「遺伝」という単語が間違ってる。生物学的な多様性(個体差)が社会行動の違いにどのぐらい反映してるか、しか指してない。のでどんなDNAを持ってるかではなく、差分結果しか見てない。逆に宗教や母語は0%
原書タイトル「blueprint」はギリギリセーフ?だが、「こころは遺伝する」は酷すぎる。要約を読む限り「遺伝子が何に影響を与えているか?」は書いているが「それは心だ」とは言ってない。筆者の意図とは逆とすら言える
タイトルに抵抗を感じる人もいるかもしれないが読むべき一冊である。この本の究極のテーマは"遺伝は人格や性格に影響がある事を前提に、他人にも自分にも寛容になれ"という事だと私は受け取った。
SNPの違い等→発現する遺伝子の量が変わる、例えば神経伝達物質の量→ものの感じ方に差違が出る。ドーパミンをイメージすると納得感あるし、遺伝といっても配偶子形成、受精で、親と違う遺伝子が使われるから納得感あ
発達障害と呼ばれているものは精神疾患にカウントされているのかしら?症候群という名前に変更されたと言う事は、要は線引きの問題って事?
遺伝と環境、ダンスのような関係ですわね。どちらも大事ですの!
頭の良さがある程度遺伝するのと同様に性格もある程度遺伝する。一方血液型は必ず遺伝する。血液型占いのステレオタイプは嘘っぱちとしても個人に信憑性を感じさせてしまうのはその辺なんじゃないかね。
遺伝は強烈過ぎる。自分の息子は妻の父親(本人の祖父)の能力、特性をほぼそのまま引き継いでおり、娘は私の姉の生き写し(叔母)かと思うほど同じ。私の遺伝子は子供達には、今のところ手の形ぐらいしか見当たらない。
そりゃ、肉体や能力が遺伝するのにこころというかニューロン構造が遺伝しないと思うほうがどうかしている
家族で俺だけ複数の偏食があり不思議がられてたのだが成人後に父の兄=伯父と完全に同一であることがわかって俺含む家族全員驚愕、顔や体型は全く似てないのに偏食だけ完コピ。何もかも遺伝なんだよなあヒトなんて。
競走馬は身体的要素だけでなく精神的要素を受け継ぐことが競馬民のなかではわりと知られてるので、人間も同じなんじゃね?とは思っていた。
原題のBlueprintから、かなり攻めたタイトルにしたんだな
ホルモンの受容体タンパク質のDNAが遺伝するので結果として筋肉や代謝に差が生まれ体格に影響するように、社交性やリスク選好等の特性に差が生まれ性格や人格形成にも影響する。こころと表現するのは大げさだけど。
「私たちは今新しい「DNA占い」を手にしている」「数多くの遺伝的要因が数多くの疾患全体に散らばっているのだ.このようなジェネラリスト遺伝子の存在…」
ピンカーとか安藤寿康を読んでいれば特に驚く内容ではないが、心は空白の石版だと考える人は多い。環境が差異を生む余地はあるが決して遺伝子の影響を越えないし、人は遺伝的素質に合うよう自ら環境を選ぶのである。
遺伝子が人の内面に決定的な影響を与えるということを、子が親の形質をそのまま引き継ぐと曲解しているブコメが早速あるし、何なら副題の「こころは遺伝する」が本書を致命的に誤読してると言ってもいいくらい。
これは読んだ。設計図があるなかで、「育ち」に期待しすぎるのはそもそも酷なのだという話と理解している(育ちが全く意味をなさないとまでは書いてない)。端的な話に持っていくのは適切ではない
タイトルの日本語訳が悪い
夫婦って価値観が似た者同士になる可能性の方が高いと思うんだけど、そうなると子供はその特性を強く受け継ぐと思うんだよね。恋愛結婚と発達障害的気質の関連性について、自分事として考えることが度々ある。
しかし、親と子で全く性格違うパターンもまぁまぁ見かけるのは一体
遺伝率50%の衝撃。子育ての努力がほぼ無意味とか親にはキツい現実だな
後天説を信じてる(もっと言えば、先天と後天の二元論を信じてる)ような馬鹿は、「我々は遺伝子から作られているので、それは我々の全てに影響する」って事を理解したくなくて発狂する。案の定ブコメにもいる
不安になりやすい遺伝子の中野信子氏の通りか。
行動遺伝学の入門書程度は読んでいるので既知の情報が多いが、それでもこの本は読むべきだと思わせてくれるレビュー。紹介ありがとうございます。
“「親は子供が『自分らしく』なれるようにサポートした方が良い」”
研究者の「遺伝」は一般人が使う「遺伝」とは違う。この本でどっちの意味で使われているか(もしくはわざと混同させているか)は未読なのでわからない。ここも前者の意味と後者の意味のコメントが入り乱れている。
エピジェネ否定派なんや(・ω・)
“まずこれは通常範囲内の子育ての違いについてであり,重度の虐待のようなものは違いを作る.” 重度の虐待とは何か、自分がそれに当てはまるのか当てはまらないのか、考えたらゲボ吐くます。/ きつい…多分…
“遺伝学の知見は「他者に対して,そして自分に対して寛容になろう」というメッセージを浮かび上がらせる.私は人々が自分自身や子供の潜在能力を発揮できるようになることに助力したい”
義務教育にしてほしいね。しつけのできない親とみられるのを極端に恐れる人が多いからね
書評 「こころは遺伝する」 - shorebird 進化心理学中心の書評など
「遺伝」という単語が間違ってる。生物学的な多様性(個体差)が社会行動の違いにどのぐらい反映してるか、しか指してない。のでどんなDNAを持ってるかではなく、差分結果しか見てない。逆に宗教や母語は0%
原書タイトル「blueprint」はギリギリセーフ?だが、「こころは遺伝する」は酷すぎる。要約を読む限り「遺伝子が何に影響を与えているか?」は書いているが「それは心だ」とは言ってない。筆者の意図とは逆とすら言える
タイトルに抵抗を感じる人もいるかもしれないが読むべき一冊である。この本の究極のテーマは"遺伝は人格や性格に影響がある事を前提に、他人にも自分にも寛容になれ"という事だと私は受け取った。
SNPの違い等→発現する遺伝子の量が変わる、例えば神経伝達物質の量→ものの感じ方に差違が出る。ドーパミンをイメージすると納得感あるし、遺伝といっても配偶子形成、受精で、親と違う遺伝子が使われるから納得感あ
発達障害と呼ばれているものは精神疾患にカウントされているのかしら?症候群という名前に変更されたと言う事は、要は線引きの問題って事?
遺伝と環境、ダンスのような関係ですわね。どちらも大事ですの!
頭の良さがある程度遺伝するのと同様に性格もある程度遺伝する。一方血液型は必ず遺伝する。血液型占いのステレオタイプは嘘っぱちとしても個人に信憑性を感じさせてしまうのはその辺なんじゃないかね。
遺伝は強烈過ぎる。自分の息子は妻の父親(本人の祖父)の能力、特性をほぼそのまま引き継いでおり、娘は私の姉の生き写し(叔母)かと思うほど同じ。私の遺伝子は子供達には、今のところ手の形ぐらいしか見当たらない。
そりゃ、肉体や能力が遺伝するのにこころというかニューロン構造が遺伝しないと思うほうがどうかしている
家族で俺だけ複数の偏食があり不思議がられてたのだが成人後に父の兄=伯父と完全に同一であることがわかって俺含む家族全員驚愕、顔や体型は全く似てないのに偏食だけ完コピ。何もかも遺伝なんだよなあヒトなんて。
競走馬は身体的要素だけでなく精神的要素を受け継ぐことが競馬民のなかではわりと知られてるので、人間も同じなんじゃね?とは思っていた。
原題のBlueprintから、かなり攻めたタイトルにしたんだな
ホルモンの受容体タンパク質のDNAが遺伝するので結果として筋肉や代謝に差が生まれ体格に影響するように、社交性やリスク選好等の特性に差が生まれ性格や人格形成にも影響する。こころと表現するのは大げさだけど。
「私たちは今新しい「DNA占い」を手にしている」「数多くの遺伝的要因が数多くの疾患全体に散らばっているのだ.このようなジェネラリスト遺伝子の存在…」
ピンカーとか安藤寿康を読んでいれば特に驚く内容ではないが、心は空白の石版だと考える人は多い。環境が差異を生む余地はあるが決して遺伝子の影響を越えないし、人は遺伝的素質に合うよう自ら環境を選ぶのである。
遺伝子が人の内面に決定的な影響を与えるということを、子が親の形質をそのまま引き継ぐと曲解しているブコメが早速あるし、何なら副題の「こころは遺伝する」が本書を致命的に誤読してると言ってもいいくらい。
これは読んだ。設計図があるなかで、「育ち」に期待しすぎるのはそもそも酷なのだという話と理解している(育ちが全く意味をなさないとまでは書いてない)。端的な話に持っていくのは適切ではない
タイトルの日本語訳が悪い
夫婦って価値観が似た者同士になる可能性の方が高いと思うんだけど、そうなると子供はその特性を強く受け継ぐと思うんだよね。恋愛結婚と発達障害的気質の関連性について、自分事として考えることが度々ある。
しかし、親と子で全く性格違うパターンもまぁまぁ見かけるのは一体
遺伝率50%の衝撃。子育ての努力がほぼ無意味とか親にはキツい現実だな
後天説を信じてる(もっと言えば、先天と後天の二元論を信じてる)ような馬鹿は、「我々は遺伝子から作られているので、それは我々の全てに影響する」って事を理解したくなくて発狂する。案の定ブコメにもいる
不安になりやすい遺伝子の中野信子氏の通りか。
行動遺伝学の入門書程度は読んでいるので既知の情報が多いが、それでもこの本は読むべきだと思わせてくれるレビュー。紹介ありがとうございます。
“「親は子供が『自分らしく』なれるようにサポートした方が良い」”
研究者の「遺伝」は一般人が使う「遺伝」とは違う。この本でどっちの意味で使われているか(もしくはわざと混同させているか)は未読なのでわからない。ここも前者の意味と後者の意味のコメントが入り乱れている。
エピジェネ否定派なんや(・ω・)
“まずこれは通常範囲内の子育ての違いについてであり,重度の虐待のようなものは違いを作る.” 重度の虐待とは何か、自分がそれに当てはまるのか当てはまらないのか、考えたらゲボ吐くます。/ きつい…多分…
“遺伝学の知見は「他者に対して,そして自分に対して寛容になろう」というメッセージを浮かび上がらせる.私は人々が自分自身や子供の潜在能力を発揮できるようになることに助力したい”
義務教育にしてほしいね。しつけのできない親とみられるのを極端に恐れる人が多いからね