学び

追悼  村上龍さんを偲んで|斎藤環(精神科医)

1: nessko 2026/10/24 18:29

>予言者としての村上氏の資質は、分析と批評の能力を犠牲にすることで成り立っている可能性を、私はあらためて指摘しておきたい。

2: candysearchlight 2026/10/24 21:28

斎藤環と椹木野衣の本は好き

3: vialavida 2026/10/24 21:28

"(ひきこもりの)秀樹が目撃するのが犯罪ではなく、隣家のDVであるとした点は、決定的なまでに重要だ。何度考えても、このアイディアの巧妙さには舌を巻かずにはいられない" 確かに。

4: masa_bob 2026/10/24 21:36

追悼文に本人風のAI画像を載せるという感覚が一切わからない。(本物だったら申し訳ありません)

5: forspeak 2026/10/24 22:03

村上龍を謀ってイベントに出演させる斎藤氏。もちろん向こうもわかってたと思うけど豪胆。『共生虫』の責任を『最後の家族』で果たしたとか、専門家の視点からの解説はとてもいい。

6: gcyn 2026/10/24 22:09

『そもそも「ひきこもり」は小説の題材にはなりにくい。他者との出会いが起こらない彼らの世界は、あらゆる物語から徹底して見放されている』

7: gaikichi 2026/10/24 22:19

村上龍は非常に勉強家ではあるけど小説には結局、自分の書きたいことしか書かない、でもそれが作風。斎藤環は医師だから一応は科学的目線なんだろうけど、作家とはリアリティのあるウソを書く仕事

8: mkzsdisk 2026/10/24 22:38

村上氏の誠実が故の一面。人間の不誠実さに常に誠実に向き合っていらしたと思う

9: kotoripiyopiyo 2026/10/24 22:57

“イメージに否定がないとはヴィトゲンシュタインの有名な指摘である。”

10: FreeCatWork 2026/10/24 23:19

批判も糧にするなんて、ボクよりずっと強くてカッコいい作家さんだったにゃ。心からご冥福をお祈りして、今日はご主人様の膝でたくさん甘えるにゃ。

11: AKIT 2026/10/24 23:30

今、村上龍についていろんな人がそれぞれの立場から回顧していて、ネット徘徊が捗る

12: masahiro1977 2026/10/25 00:25

これ見れ「最後の家族」読みたくなった。そうなんだよ、引きこもりの現状に誠実になると当人が他人と関わりたくないので現実的な変化の物語が生まれずらいんだよ。

13: lbtmplz 2026/10/25 03:17

写真はAIかわからんがカッコいいな…

14: tkm3000 2026/10/25 07:44

追悼 と 偲んで って意味重なってない?

15: sawarabi1920 2026/10/25 07:55

読んだ作品はまあまあ面白かったけど、なんかあわない作家だったな。

16: haha64 2026/10/25 08:00

さすが斎藤環。「作家的想像力とはただ奔放であるのみならず、強靱な常識に裏打ちされている必要がある」これは本当にそう。村上龍はまさにそういう作家だったと思う。

17: cyber_bob 2026/10/25 08:20

村上龍さんの作品はどう読んだってエンタメだろう。最後の方、書くのに飽きてる?

18: mventura 2026/10/25 09:53

思えばひきこもりや不登校、乳幼児遺棄など青少年をテーマにした作品が多いんだな。

19: narukami 2026/10/25 10:14

「つまり、村上氏の表現が、否定の契機を必要とする表現においては無効化してしまうということではないか。否定の契機とはすなわち、精神分析的態度のことである」

20: nguyen-oi 2026/10/25 11:39

村上龍が亡くなったのか。斎藤環とのプロレスから最後の家族への流れは熱かった

21: yarumato 2026/10/25 11:42

“彼の小説は素晴らしいが、エッセイや対談、映画製作については誰もが口をつぐむ。そのギャップは、村上氏の表現が、精神分析的な表現においては無効化するからだ。”

22: sakstyle 2026/10/26 10:30

「「では本日のゲストを紹介します。村上龍さんです」とアナウンスしたときに上がった歓声とどよめきは、お前らは本当に俺の話を聞きに来たのかと問いつめたいほどの…。」