「左派リベラリズムの限界」として読むと、保守政権下の日本で同じ金利上昇が起きていることが説明できない。限界なのは右も左もなく「負担の先送り」そのものでは
問われてるのは経済政策そのものの有効性でもあるんじゃないですかね〜。
自国通貨を発行できる日本と違い、ユーロ圏のフランスは財政危機がデフォルトにつながり得る。デフレ不況期にも消費増税を受け入れてきた日本と、財政改革への抵抗が強いフランスは対照的だ。
図に日本のデータがないので、計算すると日本は GDPに占める政府支出の割合 約40%、社会支出の割合約25%、税・社会保険料の割合33%くらい(全て2024年の値で推計)
政府は歳入を増やすか歳出を減らす必要があるのに、国民は金よこせとデモをしている。経済は成長していない。フランスは詰んでる
右派が政権を取っているイタリアでも暴動が起きているので、経済状態が悪化すればどこでも暴動が起こる可能性はあるよね。
黒人奴隷みたいに強制されたのであれば出身国に返さなければならないけどな。帳簿を付けるのに限界はないだろう。
"左派リベラリズムはとても美しくて思いやりのある社会をいくつか築いてきた。だけど、その力は無限じゃない。"
CDSの保証料率で、仏は急騰。日本は低位安定。仏の危機は明らか。 https://x.com/takitanufs/status/2106402176541372551 / id:etah グラフの下のリンク先で簡単に日本をグラフに足せます。日本はそれぞれ最新で39.1%、24.7%、34.9%。
“騒乱が始まると、反移民を掲げる右派候補マリーヌ・ル・ペンの勝算が一気に跳ね上がった”…これはかなり困った話。
フランスのリベラリズム、お紅茶のように淹れ方次第で味が変わりますわね。お上品な解決策を求むですの!
ユーロ圏に参加していることで金融政策の選択肢が多くとれないことに問題があると思うがEU離脱してフラン復活となるとインフレと格差拡大が進みそうだしな
フランスの暴動は政府支出削減への抗議であり国民の意思により政府支出削減ができない。CDSの保険料率が跳ね上がっていてデフォルトが本気で心配されていている。「負担の先送り」が解消できないのがフランスの問題。
うーむ、貨幣を刷れないのなら国債を青天井で刷りまくればいいんじゃないか? デフォルトしても何もならないじゃんアルゼンチンとか
フランスの中間層あれだけバカンス取ってるんだから日本の基準じゃすごく裕福そうに見えるんだけどな。高度な福祉が負担といえばフランスはレーガノミクスやサッチャリズムみたいな新自由主義改革をやってなかったな
デモが起きているのはフランスに限らないのでは。アメリカもデモは増加。イタリアも南部から。日本もデモが頻発。原因は各国さまざまだろうが、一部の超富裕層以外の生活が苦しくなっているのはどこも同じ。
仏以外でも実はイタリアでデモと警察の衝突、ベルギーやスペイン・ポルトガルでもデモが発生している。移民に寛容だったスペインもVoxの支持率が19%になるなど反移民に急転換。移民はターゲットになりやすい
なんでもリベラルのせいにするウヨの限界
フランスにもともと問題があったとは言え、自国の大統領がイラン戦争をやって物価をぶち上げて対ロシア戦争を膠着させて防衛費を増加させてることが背景にあるのに、この物言いはさすがに傲慢すぎないか。
EUが悪いよEUが
ノア・スミスはそこで暮らしてそこのインフラと労働者を使って稼いできた富裕層が税金をかけられたら逃げ出して当然だ、って態度、本当にいいと思ってんの?
暴動の原因は教育や財政問題であってリベラリズムの課題とは別。移民政策の失敗と排斥する右派が台頭した話も、今回のデモとは直接関係ない。筆者の言ってる「仏国のいつものヤツ」という方が実態に近い。
日本の超長期金利は先進国最低ラインですよ適当なこと書くのやめような https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL202CC0Q6A021C2000000/
日本は金融抑圧で国民の資産の実質価値を減らすというバカには見えない税を取れるけど、フランスはそういうわけにはいかないんだよね。
日本はあっさり、年金支給年齢をを引き上げてるし、高齢者が増えてるにもかかわらず相続税の上限を引き下げてる。それも財政規律を重視してるからこそ。シルバー民主主義言ってる奴らが無視する事実。
「日本もデモが頻発」っていうコメントがあるけど、日本で増えているデモは内閣の安全保障政策と憲法改正に関するものであって、物価高に関するものではないので、フランスとは全然違います
貴族は土地に縛られていたから、少なくとも自国には居てくれたってのにな
パリ五輪から2年でこの有様
CDS、日本は低いまま、というが数ヶ月前はフランスも同じだったんだからわからんよなぁ
日本やアメリカが増税したら、なんだかんだで国外に逃げる富裕層は限られると思うけど、EU圏内は無理でしょ。
革命で富裕層が何度も入れ替わった国だし
だからといってRNが問題を解決できるとは思えない。「国家」という概念がもう賞味期限切れなんじゃないかな。だからこそ、法や公平性が権威化してはならない。
日本にも緊縮財政が必要だよ。これは主流経済学で定められているから自国通貨がーとか関係ないの。財務省がーとか関係ないの。お分かりですか?ネット孔明さん。あなたが経済学者より賢いわけがない。
こういうこと書く割にトマ・ピケティをスルーしている辺り、どうにも不誠実ですね。
設計が悪いんじゃない?社長や役員が外国に住む会社の消費税をを爆上げするとか。
“ケインズ流の処方箋――不況期には赤字、好況期には緊縮――は、好況期に誰が政権を握っていようと、誰かに緊縮をやった代償の政治的打撃を引き受けることを要求する。”
「「移民」のせいにする」そうしたくなる思考回路が理解できない俺。
“移民問題、福祉国家、ケインズ経済学はどれも限界に達しつつある兆候を示している”
で、「公的社会保障や社会インフラの整備を切り捨てて、ネオリベ的な社会・経済に邁進してきたアメリカ」さんは、うまく行ってはるんですかねぇ?
日本の年金改悪や社会保険料アップでのステルス増税は悪い施策ではなかったってことなのか
ノア・スミスの辛口分析。福祉国家とケインズ政策の限界は日本も他人事じゃない
フランスの暴動を見たアメリカ人「たいへんだ!NYが移民の街になってしまう!」
“フランスの借金が持続不可能とするクルーグマンの記事を読んで、ユーロ危機の頃のクルーグマンとの矛盾を指摘している。あの頃クルーグマンは、不況と戦うためにフランスに「支出しろ、支出しろ、支出しろ」と迫っ
仏デモを「政治的に正しい」文脈で読み解こうとしない経済系ブロガーに左派の皆さんが怒っていらっしゃる/「日本で同じことが起きている」(いや起きてないが)のはそりゃ日本の「保守政権」が経済左派だからだろ
日本の債務残高GDP比がぬるっと縮小に転じている事実(未だ拡大中と認識している人も多い)を鑑みると, 通説とは違って日本の政府支出は抑えめだった. 結果, デフレ不況が長引き, 債務残高は積み上がり, 投資不足となったが
ノア・スミス「フランスとリベラリズムの限界」(2026年10月22日)
「左派リベラリズムの限界」として読むと、保守政権下の日本で同じ金利上昇が起きていることが説明できない。限界なのは右も左もなく「負担の先送り」そのものでは
問われてるのは経済政策そのものの有効性でもあるんじゃないですかね〜。
自国通貨を発行できる日本と違い、ユーロ圏のフランスは財政危機がデフォルトにつながり得る。デフレ不況期にも消費増税を受け入れてきた日本と、財政改革への抵抗が強いフランスは対照的だ。
図に日本のデータがないので、計算すると日本は GDPに占める政府支出の割合 約40%、社会支出の割合約25%、税・社会保険料の割合33%くらい(全て2024年の値で推計)
政府は歳入を増やすか歳出を減らす必要があるのに、国民は金よこせとデモをしている。経済は成長していない。フランスは詰んでる
右派が政権を取っているイタリアでも暴動が起きているので、経済状態が悪化すればどこでも暴動が起こる可能性はあるよね。
黒人奴隷みたいに強制されたのであれば出身国に返さなければならないけどな。帳簿を付けるのに限界はないだろう。
"左派リベラリズムはとても美しくて思いやりのある社会をいくつか築いてきた。だけど、その力は無限じゃない。"
CDSの保証料率で、仏は急騰。日本は低位安定。仏の危機は明らか。 https://x.com/takitanufs/status/2106402176541372551 / id:etah グラフの下のリンク先で簡単に日本をグラフに足せます。日本はそれぞれ最新で39.1%、24.7%、34.9%。
“騒乱が始まると、反移民を掲げる右派候補マリーヌ・ル・ペンの勝算が一気に跳ね上がった”…これはかなり困った話。
フランスのリベラリズム、お紅茶のように淹れ方次第で味が変わりますわね。お上品な解決策を求むですの!
ユーロ圏に参加していることで金融政策の選択肢が多くとれないことに問題があると思うがEU離脱してフラン復活となるとインフレと格差拡大が進みそうだしな
フランスの暴動は政府支出削減への抗議であり国民の意思により政府支出削減ができない。CDSの保険料率が跳ね上がっていてデフォルトが本気で心配されていている。「負担の先送り」が解消できないのがフランスの問題。
うーむ、貨幣を刷れないのなら国債を青天井で刷りまくればいいんじゃないか? デフォルトしても何もならないじゃんアルゼンチンとか
フランスの中間層あれだけバカンス取ってるんだから日本の基準じゃすごく裕福そうに見えるんだけどな。高度な福祉が負担といえばフランスはレーガノミクスやサッチャリズムみたいな新自由主義改革をやってなかったな
デモが起きているのはフランスに限らないのでは。アメリカもデモは増加。イタリアも南部から。日本もデモが頻発。原因は各国さまざまだろうが、一部の超富裕層以外の生活が苦しくなっているのはどこも同じ。
仏以外でも実はイタリアでデモと警察の衝突、ベルギーやスペイン・ポルトガルでもデモが発生している。移民に寛容だったスペインもVoxの支持率が19%になるなど反移民に急転換。移民はターゲットになりやすい
なんでもリベラルのせいにするウヨの限界
フランスにもともと問題があったとは言え、自国の大統領がイラン戦争をやって物価をぶち上げて対ロシア戦争を膠着させて防衛費を増加させてることが背景にあるのに、この物言いはさすがに傲慢すぎないか。
EUが悪いよEUが
ノア・スミスはそこで暮らしてそこのインフラと労働者を使って稼いできた富裕層が税金をかけられたら逃げ出して当然だ、って態度、本当にいいと思ってんの?
暴動の原因は教育や財政問題であってリベラリズムの課題とは別。移民政策の失敗と排斥する右派が台頭した話も、今回のデモとは直接関係ない。筆者の言ってる「仏国のいつものヤツ」という方が実態に近い。
日本の超長期金利は先進国最低ラインですよ適当なこと書くのやめような https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL202CC0Q6A021C2000000/
日本は金融抑圧で国民の資産の実質価値を減らすというバカには見えない税を取れるけど、フランスはそういうわけにはいかないんだよね。
日本はあっさり、年金支給年齢をを引き上げてるし、高齢者が増えてるにもかかわらず相続税の上限を引き下げてる。それも財政規律を重視してるからこそ。シルバー民主主義言ってる奴らが無視する事実。
「日本もデモが頻発」っていうコメントがあるけど、日本で増えているデモは内閣の安全保障政策と憲法改正に関するものであって、物価高に関するものではないので、フランスとは全然違います
貴族は土地に縛られていたから、少なくとも自国には居てくれたってのにな
パリ五輪から2年でこの有様
CDS、日本は低いまま、というが数ヶ月前はフランスも同じだったんだからわからんよなぁ
日本やアメリカが増税したら、なんだかんだで国外に逃げる富裕層は限られると思うけど、EU圏内は無理でしょ。
革命で富裕層が何度も入れ替わった国だし
だからといってRNが問題を解決できるとは思えない。「国家」という概念がもう賞味期限切れなんじゃないかな。だからこそ、法や公平性が権威化してはならない。
日本にも緊縮財政が必要だよ。これは主流経済学で定められているから自国通貨がーとか関係ないの。財務省がーとか関係ないの。お分かりですか?ネット孔明さん。あなたが経済学者より賢いわけがない。
こういうこと書く割にトマ・ピケティをスルーしている辺り、どうにも不誠実ですね。
設計が悪いんじゃない?社長や役員が外国に住む会社の消費税をを爆上げするとか。
“ケインズ流の処方箋――不況期には赤字、好況期には緊縮――は、好況期に誰が政権を握っていようと、誰かに緊縮をやった代償の政治的打撃を引き受けることを要求する。”
「「移民」のせいにする」そうしたくなる思考回路が理解できない俺。
“移民問題、福祉国家、ケインズ経済学はどれも限界に達しつつある兆候を示している”
で、「公的社会保障や社会インフラの整備を切り捨てて、ネオリベ的な社会・経済に邁進してきたアメリカ」さんは、うまく行ってはるんですかねぇ?
日本の年金改悪や社会保険料アップでのステルス増税は悪い施策ではなかったってことなのか
ノア・スミスの辛口分析。福祉国家とケインズ政策の限界は日本も他人事じゃない
フランスの暴動を見たアメリカ人「たいへんだ!NYが移民の街になってしまう!」
“フランスの借金が持続不可能とするクルーグマンの記事を読んで、ユーロ危機の頃のクルーグマンとの矛盾を指摘している。あの頃クルーグマンは、不況と戦うためにフランスに「支出しろ、支出しろ、支出しろ」と迫っ
仏デモを「政治的に正しい」文脈で読み解こうとしない経済系ブロガーに左派の皆さんが怒っていらっしゃる/「日本で同じことが起きている」(いや起きてないが)のはそりゃ日本の「保守政権」が経済左派だからだろ
日本の債務残高GDP比がぬるっと縮小に転じている事実(未だ拡大中と認識している人も多い)を鑑みると, 通説とは違って日本の政府支出は抑えめだった. 結果, デフレ不況が長引き, 債務残高は積み上がり, 投資不足となったが