報道見てると同じ受賞者でも「芥川賞作家」という肩書が外れる人と外れない人がいる。この人は早くから前者だった気がする
つい半年ほど前の2026年3月末までカンブリア宮殿に出ていたのに…
龍さん!
最近動静を聞かなかったから気になっていた。ご冥福お祈りします。月刊文藝春秋か群像に村上春樹の追悼文がのるのかな。/W村上と評されたが30年位前に海外のホテルで会ったのが最後のはず。
74歳だと、まだ若いのにと思ってしまうなあ。お悔やみ申し上げます。
喫煙者の寿命延ばしてほしいです
まじかーーお悔やみ申し上げます
村上龍が死んだ。死は彼の人生を完成させたわけではない。ただ、それ以上書き直すことができなくなっただけだった。
春樹のほうが年上なんだよな/そういえば『ラブ&ポップ』が庵野秀明に実写映画化されてた
うちの母と歳一緒やったんか。まだまだ作品を残せた人と思う。何はともあれお疲れ様でした。
RIP
高校生のときに五分後の世界を読んで、お前ちゃんと自分の頭で考えて生きてるか?とハンマーで脳天をブッ叩かれたような衝撃があった。それ以来ファンだったので、ショックだな…。どうか安らかに。
ついこの前読んだ、映画監督の長谷川和彦についての記事に村上龍も出てきていたので、このニュースを見てびっくりした。映画の脚本をいくつか試作したのがコインロッカー・ベイビーズの元になったらしい。
ご冥福をお祈りします。『五分後の世界』は面白かった
は?マジ????まだ若いのに…と思ったが作品読む限り早死にしそうなタイプではあった。あの破茶滅茶さならむしろ長生きか。でも最近の人ってイメージなのにもう74だったのか…/海の向こうで戦争が始まるが好き
龍やんもう74だったのか~。亡くなってもおかしくない年ではあったんだな
佐世保が生んだ怪物やん。今年は東野圭吾や草間彌生ら文化人が相次いで亡くなってるなぁ。
映画にハマらなければ…どうなってたかな?著作の69は越えてたか…
えーっ!っと声が出てしまった。人間的にも魅力があったよね。
えー(・_・;)!
ショックだ。絶対に誰にも作れない世界を作る、唯一無二の素晴らしい作家だった
お若い。ちなみにこち亀100巻の巻末の著名人コメントが村上龍だった
愛と幻想のファシズムとか希望の国のエクソダスとか妙に覚えてるわ
カンブリアも最後の方は何言っているか分からない状態でトークや編集後記での決めつけもひどかった。ずいぶん弱ったなとは思ってたがまさかこんなに早く訃報に接するとは。
カンブリア宮殿はよく見てて名司会だった。本も読まなきゃな〜ご冥福を
ショックだ。若い頃の自分にもっとも大きな影響を与えた作家だった。教授と久しぶりの挨拶してるかな。RIP
カンブリア宮殿の司会のおっちゃんってイメージの若い世代も多そうだな、ご冥福を祈る
74歳か。カンブリア宮殿はつい最近まででてたのね。愛と幻想のファシズムはエヴァブームのときに読んだ
昔から春樹より龍派だったんでいろいろ悲しい。喋り方が年取った感じだったとはいえカンブリア宮殿でもふつうに元気そうだったのに。
うわぁ。最近は村上龍にハマって「限りなく透明に近いブルー」「インザミソスープ」「5分後の世界」「55歳からのハローライフ」とか読みまくってただけにショック。。
ダチュラ
合掌。一冊選ぶなら敢えて『愛と幻想のファシズム』https://w.wiki/eXLp 1980年代のイケイケな空気から生まれた小説、圧倒的カリスマが日本を掌握する(すでにサイバーテロの描写も)。現代では全く違った読後感になろう。
高校生の時に愛読してました
びっくり。声出ちゃった。早すぎでしょう。
え、74歳よりももっと高齢かと思ってた。カンブリア宮殿に出演しているのを見るたびに、よぼよぼして元気ないなあ、、、と思ってたところだった
最後が「ユーチューバー」か。辛い小説だったな。中学の時に『テニスボーイの憂鬱』を読んで性癖歪み、高校の時同級生の女子に『料理小説集』を貸して「エッチだね」と返されたなぁ。時代に裏切られて、瞑すべし。
13歳のハローワークはドンピシャだった。昭和歌謡大全集のくだらなさも好きだった
「限りなく〜」も印象的だけど、やっぱりカンブリア宮殿のイメージが強くて。交代されたばっかりで訃報を目にするとは。
残念すぎる。五分後の世界、ヒュウガ・ウィルス、愛と幻想のファシズム、コインロッカー・ベイビーズあたりは今すぐ読み返したい。あと『すべての男は消耗品である。』も途中からめちゃくちゃ面白かった。あー。
「おまいらはロックンローラーじゃあるまいか?」「いやちがう」「おれらはコインロッカー・ベイビーズだ」(´・ω・`)
昭和歌謡大全集でわけわからん作家だなーと思い、五分後の世界でちょっと評価が変わった。74はまだ早かったなあ
リアタイで読んできた大物作家が亡くなるという体験が初めてかも。私も老いていくんだなぁ/早いなぁと思うが、なんというか筒井康隆の怪物感すごいなと改めて。多作さ長寿さ
ご冥福をお祈りいたします。 / コインロッカー・ベイビーズは読んだことがある。私にとってはどちらかといえばカンブリア宮殿の人のイメージ。
この人の作品には映画化して欲しいものがたくさんある
えええ???
むかし男性雑誌で、靴を履いたままベッドに寝転ぶ村上龍のグラビアを見て「足首の角度がおかしいな、これシークレットシューズか」と、男性性を売りにする作家の劣等感を垣間見たようで滑稽だったな
RIP 村上龍さんといえばテレ東の「日経スペシャル カンブリア宮殿」でニデックの永守インタビューもやったのを覚えている。今はヒャダインさんがインタビュアーなのね
個人的には初期の作品より「希望の国のエクソダス」と「半島を出よ」あたりの作品が好きだ。大人が機能しない酷い時代をサバイブする若い人達の可能性を信じた作品だった。そういう視点を持っていた作家だったと思う
案外読んでなかったが、「悪魔のパス、天使のゴール」はだいぶ好きだった。
びっくりした、声出た。なんと…
最近だいぶ衰えたなと思ってたら…ショックだが素晴らしい作品をたくさん書いてくれてありがとうという気持ちのが大きい。特にコインロッカーベイビーズと希望の国のエクソダスは夢中になって読んだなあ。
それなりに読んでいた/69 sixty nineかな
えええ。。
まじか……
あーそういうお年か…
人生で一番ハマった作家だったのでとても悲しい。
愛幻とか69とか思い出すなぁ。
小学生の時にタイトルに惹かれて「限りなく透明に近いブルー」を読み、わけわからん。となって以来一度も手にした事なかった思い出。
現在のカンブリア宮殿の司会がヒャダインだと今しっておどろいた
『限りなく透明に近いブルー』と『なんとなく、クリスタル』を混同していたことに、恥ずかしながら今さら気が付きました。
うわ
カンブリア宮殿降板前の急速なやつれかたは衝撃的だったので癌だったのかな。作品楽しませてもらいました。どうか安らかに
カンブリア宮殿で最近は急にヨボってたからな…
この間までカンブリア宮殿出てたのに!?ギリギリまで頑張られていたんだなあ
高校の卒業式の教室待機時間に図書室に潜り込んで読んだ「だいじょうぶマイ・フレンド」
日本を外から見てる人だったと思う。話のスケールがとにかく大きい。時々大暴投するときもあったけど。
若いときの春樹との対談集読んでみたい。 https://w.wiki/eXqs
村上さんの本を読んでイキったつもりになっていた昔。カンブリア宮殿で時々お姿を拝見しておりました。新刊を読む楽しみはもう無いのですね。ご冥福をお祈りいたします。
坂本龍一と同い年なんだよね。辰年だから龍なのかな。
「彼らは、激しい労働でボロ布のようになって粗末な家に帰ってくる、キューバのダンスはそこから始まる。正当な疲労と、誇りと、希望を、自らのからだに取り戻すために、踊る。」
聡明なイメージだったけど降板直前のカンブリア宮殿で何を言ってるか分からない活舌になり、話の中身も劣化してたので、その時点でショックだった。自分も激務だし、老いは早く来るかもなと思いつつ、どうか安らかに
まじか⋯
なんと…学生時代からたくさん読んだ。御冥福をお祈りします。
ショックだ。。若い時に影響を受けた作家が続々と亡くなっていく。。。ナンシー関、中島らも、村上龍。
なんだかんだ読んだんだよなあ……。エクソダスとか現実の半歩先を行こうとしてた感あったのにな
庵野秀明に影響を与えたという意味でも代表作は『愛と幻想のファシズム』だろうな。『69』も長くナツイチに選ばれていて、各時代の若者に広く読まれただろうし。『テニスボーイの憂鬱』『五分後の世界』は傑作
比肩する者なき、最高到達点。ローカルな「文学」の外側にいて、外側をしっかり見ていた人。もうこの同じ世界に村上龍が生きて居ないのなら、思い残す事はない気持ち
「希望の国のエクソダス」「ラブ&ポップ」の主人公達と同世代なので、当時の空気感が伝わってきて面白かった。取材ベースで作品を作る人って印象で文化人の中では好きな作家さんでした。お悔やみ申し上げます。
初めて読んだのが『だいじょうぶマイフレンド』でそれっきり……。
あまり小説を読まないぼくが、村上龍だけはなぜかたくさん読んだ。エッセイも最高だった。経済小説からメルマガJMM、そしてカンブリア宮殿へと活動と表現を広げていた。ばくは刺激を受けっぱなしだった。感謝しきり。
誰もコメント書いて無いけど、私にとって村上龍といえばRyus’s Bar(リュウズバー)の人で、高校生の頃にテレビで見た時は(なんじゃこの番組は。ホストが全然喋らんやんけ)って衝撃的な理解できなさだった。
晩年の舌が回らない感じとかなんだったんだろ。単なる老衰?にしてはお若いし。気になる。
「「限りなく透明に近いブルー」や「コインロッカー・ベイビーズ」など、現代社会が抱えるひずみなどをテーマに数多くのベストセラーを生み出した作家の村上龍さんが今月17日、亡くなりました。74歳でした」
日本オワコン論の嚆矢にしてキューバを持ち上げた人。5分後の世界とヒュウガウイルスはよかったけど、エッセイはひどかったね。R.I.P.
ずっと新作が話題になっていてテレビの露出も多くて…村上龍を知らない若い人には「今の朝井リョウくらい売れてた作家だよ」と言えば、だいたい合ってるんじゃないかと。広田レオナはコメント出すだろうか。R.I.P.
カープ少年だった中学生のときに村上龍のことをあまり知らずに『走れ!タカハシ』を読んだらまだそのときの自分には早かった思い出。高校生で読んだ『コインロッカー・ベイビーズ』のカッコ良さにワクワクした。RIP
まだ死ぬような齢じゃないと思ってたので驚き。一時期ハマってよく読んでた。『希望の国のエクソダス』『ヒュウガ・ウイルス』あたりは自分の人格形成に影響があった気がする。
「希望の国のエクソダス」「半島を出よ」「5分後の世界」……青春の1ページだっただけにショックだ
死去、という言葉からはるか遠い人だと思っていたのに。
「愛と幻想のファシズム」相田剣介、ゼロにやられて冷笑系厨二病感染者として生きてきたからな。r.i.p.
初期の頃と、途中からで大きく作風変わるので作家としての好き嫌いや、作品ごとの好き嫌い、評価が激しく両端という感じだが。俺はかなり好きだった。文壇的にもとても重要な作家。
薬物投与された人の描写が好きでした
昭和末期・平成初期にJT一社提供の「Ryu's Bar 気ままにいい夜」って番組やってたよね
何冊か買って読んだな。合掌
この人は年齢以上に老けてるなと感じる事が多かったな。若い頃に彼の初期作品通りの生活をしてたならそれが老化を早めたかな? バブル崩壊後の日本に「失われた10年」なるフレーズを最初に言った人だったと思う。
あんまり読んでないけど『半島を出よ』は面白かったなあ
ついこの間までカンブリア宮殿出てて言葉がフガフガしてたがまさかこんなに早くとは。
彼が脚本監督を勤めた映画「だいじょうぶマイフレンド」のことについても触れてあげてくださいッ(←無理)
春樹と龍の対談が若い頃(春樹32歳、龍29歳)のしか無いのは損失だと思うなぁ。R.I.P.
JMMは長く読んで勉強になった気がしてた。ご冥福を。
コインロッカーベイビーズで中学か高1の読書感想文を書いた記憶があるが一体あれで何を/半島を出よまだ読んでないんだよ〜読みます
SMクラブを何歳まで通い続けてたのか気になる
亡くなってしまったか。残念ではあるけれどこれだけ多くの物を遺しているのだからこれ以上を望むことはないのかも知れない(部外者、一ファンとしては)
まったく良い読者ではなかったのだけど、自分でも意外なほどショック。カンブリア宮殿も見てなかったし/「ウォーク・ドント・ラン」とか「EV.Cafe」再刊してくれないかなあ
初期作と『ラブ&ポップ』程度しか読んでないが、それでもショックである。『コインロッカー・ベイビーズ』は寝食を忘れて読んだ数少ない小説。お悔やみ申し上げます。
まだ早いよ…
「「コインロッカー・ベイビーズ」は現代社会が抱えるひずみ」かなあ?(笑)ホントに読んだことあるのこの人
初期~中期作品は結構読んだなあ。愛と幻想のファシズム 、69、五分後の世界あたりは結構ベタにティーンの頃影響を受けたかも。ご冥福をお祈りします。
マジか。
「この国にはなんでもある。本当にいろいろなものがあります。でも、希望だけがない。」ご冥福をお祈りします.
『五分後の世界』が特に印象に残っているが、『限りなく透明に近いブルー』『69』『コインロッカーベイビーズ』『インザミソスープ』あたりも読んでた。世界設定と人間像にいつも新奇性と重厚さがあった。安らかに。
半島を出よ!
五分後の世界は読んだ。異世界転生というか転移の話。
何年も前から、カンブリア宮殿の編集後記の偉そうな態度がなんか鼻についてダメだった。あれが流れると電源切るレベル。功績とか知らないのでただ偉そうにモノを言う人だった。。。
過去に発行していたメールマガジンJMMを通じて山崎元氏など色々な経済アナリストを発掘してくれたことに感謝。
殆どの作品を読んだけと、5分後の世界が1番好きでした‼️ご冥福をお祈り致します🙏
13歳のハローワークで"兵器が好きな人"に対して辛辣な書き方をしており好きになれなかった あんたに否定された子供はまともに会社員をやっていますよ!ご冥福をお祈りします
えっ?!カンブリア宮殿で、司会最近までやってなかった?もしかして、体調良くなくて辞めたん??
まだそんなに若かったのか。カンブリア宮殿の最後の方見てて、80超えてるのかと思ってた。
作家というより、テレビの番組などで司会をされていた印象が強い
龍コインロッカー・ベイビーズ 読み捨てたマリー(by特撮)/五分後の世界は読んでいろいろと考えさせられたなぁ…この人の言葉もまた自分の血肉の一つとなっていると思う。
「コインロッカー・ベイビーズ」当時ラジオでCMがヘビロテされてた事を思い出す。カンブリア宮殿は3月末で勇退していたのか。
R.I.P.
ノーベル文学賞を受賞して、こっちの村上か~い!と突っ込みを受けてほしかった。
「限りなく透明に近い羊をめぐる冒険だっけ?」と筒井康隆に揶揄されて苦笑してたのが記憶に残っている。
村上さんの物語は、ボクを不思議な世界へ連れて行ってくれたにゃ。寂しいにゃ。
先日『太陽を盗んだ男』メイキング(https://cinemore.jp/jp/news-feature/4793/)を読んだばかりでした。ここに村上龍はかなり重要なポジションで登場する。合掌
坂本龍一が「学生運動(体制にマジギレ)最後の団塊の世代」なら村上龍は「(デモに参加し政治意識を持とうとしてみたもののイマイチ本気になれなかった)ニューファミリー最初のひとり」ニューファミリー時代の終わり
高校生の頃、『69』と『長崎オランダ村』を読んで笑って、こんなに面白い小説があるんだと思いました。あれほど笑かしてくれる小説にはいまだ出会えていません。ご冥福をお祈りしております。
子供の頃に『限りなく透明に近いブルー』を読んだときは衝撃を受けた(これが受け入れられてる社会の方に)けどその後『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』になぜかハマって何回も読んだ。そんな歳じゃなかったのに
マジか…半島を出よから先あんまり読んでなかったけど…
若い頃相当無茶したんだろうな。今さら健康生活もないから、最低限ちゃんと寝るようにしてるとどっかで読んだ/春樹は長生きしそう
高校生の頃、この本に書いてあるような事、いつかスラスラ読めるようになってやるから!とか思いながら『EV.Cafe』を読んだ。小説は数冊しか読んでないが、最近の作家の訃報で一番「ある時代の終わり」を感じる。
まじかあ。作品は少ししか読めてないけど、『希望の国のエクソダス』はめっちゃ面白かった記憶あるなあ
若い頃の麻薬中毒が災いしたのだろうか。R.I.P
若い頃に衝撃を受けた作家の一人。目に涙たまってしまった……。
語弊があるかもしれないけど、マンガみたいで面白くて好きな作家でした。お悔やみ申し上げます。
ついこないだカンブリア宮殿でだいぶおじいさんになったなぁと見たような気がしてたのに。親世代の人の訃報はなかなか。RIP
映画は大コケした『だいじょうぶマイ・フレンド』だけど、小説版はけっこう好きでした。ご冥福をお祈りします。
十三歳のハローワークとコインロッカーベイビーズが同じ人手によるものだと知って驚いたなあ。
早い。なんだかんだで読んだからなあ。
ついちょっとまえのカンブリア宮殿に出ていたと思ったのに…
みんな自分は長生きする側だと思ってるんだなぁ。74で死去は別に早くない
「限りなく透明に近いブルー」免許取り立ての頃のドライブコースは16号線と横田基地、1990年代Performa630でネットを徘徊してた頃ハンドルネームを「コインロッカーベイビーズ」にしていた...。
自分の青年期における自己形成にとってかけがえのない程、強い影響があった作家村上龍氏。今でも単行本少しずつ集めてます。ライトに読める小説ばかりでありながら心に刺さる内容でした。後椎名誠は長生きしてほしい
ええ~~~~ 限りなく透明に近いブルーとコインロッカー・ベイビーズに脳を焼かれてた勢ですがホモソとルッキズムがきつくてもういろいろ読めない(テニスボーイの憂鬱とかマジでなんなんだ) 人にお勧めするなら69
コインロッカーベイビーズを代表作に書く報道は信用できる。半島を出よもすごかったけど、好きなのはコインロッカー以下略と希望の国のエクソダスと昭和歌謡大全集だな。文体と展開のスピード感好き。
五分後の世界読んでないけどヒュウガ・ウイルスはおもしろく読んだ。五分後も読んでみようかな。
テレビでは見たことあったけど、本は全然読んでないんだよなー。だから何もいうことはない。ご冥福を。
イン・ザ・ミソスープがすごく怖い話で、現実になるかもしれないって今になって思う。
コインロッカーベイビーズは面白かった。近年の作品は、経済だの金融だのの中途半端な知識のひけらかしが鼻につくというか痛々しくて読めたものじゃなかった。才能を間違った方向に伸ばそうとして玉砕した人。
https://b.hatena.ne.jp/Midas/「半島を出よ」を読んだときはとても衝撃を受けた。74歳はまだ若いよ…
新聞各紙は、誰に追悼文を書かせるのか。注目してる。
人ってこうやって突然なくなってしまうもんだよね。春樹だっていつまで生きてるかわからない。テニスボーイの憂鬱よかったよ。
『楽しく生きるためにはエネルギーがいる。戦いである。私はその戦いを今も続けている。退屈な連中に自分の笑い声を聞かせてやるための戦いは死ぬまで終わることがないだろう』
『ブルー』ってほんの4・5年前の体験談だったと思うけど、あんなに有名になったのに(井上陽水とかに比べてはるかに強烈な上に隠す気ゼロ)何故警察はクスリの追求しなかったの?(して欲しかったわけではない)
「愛と幻想のファシズム」の読書感想文を令和の若者に書かせたら「ファシズムの危険性を知れて良かったです」みたいな感じなのかなと考えていたところだった
戦後生まれを代表する、唯一無二の作家だった。圧倒的な筆力で、人間の弱さや矛盾、そして若さを瑞々しく描ける稀有な存在だった。社会派作家として、こんなにバランスが取れてる人も珍しいのでは。悔やまれる。
まじかよ…
多感な高校生の頃にはまったので、自分の中ですごく存在感がある人なんだよな
子どもの頃、限りなく透明に近いブルーっていうタイトルに惹かれた
カンブリア宮殿のMC、今年の春に勇退されてたのか……。『死&生 村上龍』ご冥福をお祈りします。
🙏
追悼企画として、数少ない映像作品である庵野秀明監督の『ラブアンドポップ』を地上波で放映しよう。
非現実的なストーリー展開の中でも何故か現実味を感じさせられて若い頃に色々影響受けた作家さんだった。暴力とセックス、ドラッグ、そして日常に潜む狂気。
一番好きな作家でめちゃくちゃ影響を受けた。ご冥福をお祈りします。。。
春樹と龍を若いころにたくさん読んだ。苗字と時代が同じなだけでまったく交わることのなさそうな二人の思想。でもやっぱり二人の書いたものはかなりわたしに影響を与えている気がする
「希望の国のエクソダス」「半島を出よ 」に多大な影響を受けました。素晴らしい作品をありがとうございました。
あんまり小説を読まないわたしが一番読んだ作家だとおもう 思春期に読むには劇薬でした 5分後の世界が好きだったな
自分でも意外なほどショックを受けている。そんなに愛読していたわけでもないのに。時代精神を代表するスターだったからか……。和田彩花『乙女の絵画案内』に推薦文を書いてくれてありがとうございます。
何冊か読んだはずだけど、あんまり覚えていない。それよか有名人は死因を公表してほしい。
当時BRUTUSに連載していたテニスボーイの憂鬱を毎週楽しみに読んで本も買った。450slcはまだ買っていない。カツサンドを食べると思い出す。
有名作家の中でインターネットやそれでの社会変化への着目がかなり早かった人で、2000年あたりで氏のメルマガも入っていた。『希望の国のエクソダス』もあの時代でのIT社会未来像みたいなものとして貴重。R.I.P.
カンブリア見て育ちました、ショックだ……
悼
AI時代身元不明のコインロッカーベイビーズの様な人が宗教を立ち上げ成り上がっていくのだろうとここ最近の個人情報流出を見てて思う。これからの時代は宇宙とスピリチュアルになりそう。
「コインロッカー・ベイビーズ」にはすごい衝撃を受けた。「愛と幻想のファシズム」「半島を出よ」「5分後の世界」「希望の国のエクソダス」どれも物語にパワーがあり面白かった。RIP
東日本大震災の後で「ここから復興していくという希望」と書いてた。やっぱこの人、純朴な男の子みたいな本性は変わんねえなと思った。
山下達郎が73でアルバム初週1位のニュースを聞いた後だけに/ただまぁ健康に気を遣うイメージは無かった。ベイビーズ、愛と幻想、希望の国、半島かなぁ。ご冥福を。
『ポップアートのある部屋』の文庫を中三の頃買った。一枚一枚絵葉書として切り離せるおしゃれな文庫。中学校の先輩から「龍なんかくだらない!」と当時批判された。もう一回あの先輩に会いたい。そういう話したい。
五分後の世界とヒュウガ・ウイルスが好きだった。読後の衝撃をメールで伝えたら「読んだ人にそう感じでほしくて書いたから、とても嬉しい」って返事をくれた。大好きな作家、村上龍と東野圭吾が亡くなり本当に悲しい
昔はエッセイをよく読んだな。まあ、この人はやりたいことやりきっただろ。
5分後の世界の終わり方、いつまでも忘れないと思う
大勢の嘲笑や抑制に対し、臆せず自分の判断を信じて踏み込むマインドの原点は中3の時に読んだ「69」によるものなのでなかなかにショックだ。引き続き自分なりに面白くない誰かに笑い声を聞かせる戦いを続けよう。RIP
若い頃、色々読み漁りました。ありがとうございました。
若いなあ。筒井康隆は90超えても執筆しているのに
ドラゴンの方が先に逝かれたか。5分後の世界とヒュウガウィルスしか読んでないが、仮想戦記の体をした君達はどう生きるか?だった。感染からの生存条件には唸らされた。あれも向現という麻薬が肯定的に描かれてたな。
村上龍って死ぬんだ。『愛と幻想のファシズム』を今読み直したら面白いのか、より怖いのか。若すぎる。今の時代を書いてほしかったなぁ。合掌。
特に全く評価されてないけど映画KYOKOがとても好き 中高生の頃めっちゃ読んだ
この早さなら龍と春樹混同してたといっても見逃されるハズっ
十三歳からのハローワークはこないだ子供と読んだ。私は希望の国のエクソダス、五分後の世界が好き。あと全ての男は消耗品である、も割と買ってた/はてブだと世代的に読んでる人は多そうだね
村上龍、もう1回しっかり読んでみたい作品は多いな。御冥福を祈る
歌うクジラも良いよ。
戦争によって、自分たちを精神的に指導するような父なるもの母なるものを見失った精神的な孤児の戸惑いと自分で自分を叩き上げるほかなかった鎧兜の残像をこの年代の人に見るが、時代の刻印なのだろう。
多分2番目にたくさん読んだ作家。元気あるときにしか読めない気がする。毒気に当てられるというか。Kindleで全部出してくれないだろうか。ここで言ったところでどうにもならないのはわかってるけど。
挙がっていない著作の他には『冬の花火』がいいです。小説であれだけ泣いたのは後にも先にもないんじゃないかな。別に劇的な展開なんてないから筆致というしか。さようなら村上龍。
対談とかではよく見かけるけど、あまり本を読んでなかったなぁ…合掌
中学のときにクラスに置いてあったハローワークずっと読んでたなあ 面白かった
まだ若いといっても60超えたらそれこそいつ亡くなるかなんてわからんからなあ
ハローワークかなり読んでた!他の小説も読んでたけど記憶が.... 村上春樹のほうが年上だけどランニングかスイミング毎日1時間かかさずやってるから健康なのかな?最近ロンドンにいたという投稿も見た。
小説は不思議の国のエグゾダスだけ読んだ。いやいや、そうはならんやろ、と思ってたらそれにほぼ近い状態になった。エッセイが好きだった。消耗品シリーズとあの金で何が買えたか。
名前に惹かれて限りなく透明に近いブルーは読みました。すんごい性描写があってびっくりした思い出があります。内容は忘れました。合掌。
吉行淳之介が芥川賞で24歳の村上龍を推薦したとき、「因果なことに才能がある」と評したのはまじで好きなエピソード。心よりご冥福をお祈りいたします。
インザミソスープ大好きでした。御冥福を祈ります。
昔坂本との対談でテニスなどで足手纏いになる奴は殺したくなる、それは本能的に正当性がある、という主旨の記述があってしんどかった(球技苦手なので)。でも著作は嫌いでは無かった、元気な時しか読めないけれど。RIP
ご冥福をお祈りします
愛と幻想のファシズムと5分後の世界が大好きで、何度も読み返したっけ。半島を出よを読もうと思ったまま読めてなかったな。良い機会だから読もうかな。
村上龍。俺の青春を作ってくれた。いつまでも俺の心に残ってるぜ。また時々読むよ。息子にも読ませたい。安らかに眠れ。
コインロッカー・ベイビーズは初めて読んだ時、活字に色がついて見えるほど鮮烈な印象だった
村上隆で社会を見る眼差しを学んだかなとと思う。上手く言えないけど、シビアに見ることというか。根本には真摯さもあるし。
コメ:74歳が若いわけないだろ… / 作品面白かったです
学生時代にハマって大変お世話になり影響も受けた。初期の頃も、作風が変わって来てからも、どちらも好きだった。JMMもひたすら読んでいたなぁ。まだまだ読み続けていたかった。ご冥福をお祈りします。
一冊しか読んでないけど『イビサ』は強烈な読書体験だったな
まともに読んだの『空港にて』と『13歳のハローワーク』だけかもな。『空港にて』は独特の筆致に影響されて、似た文体で小説書いたこともあったし、文芸サークルの読書会の課題テキストにもしたような。
いくつか読んで面白かったけど、特段ファンだとかそういうのはなかった。でもなんだか悲しいな。
何だこれはってブチギレながらも読まざるを得なかったのは舞城王太郎となにより村上龍でした。カンブリアも面白かった。どうぞ安らかに。
一冊も読んだ事ないので、近いうちに何か読んでみよう。ご冥福を。
あまり上品じゃないが、なんといっても『69』で腹抱えて笑わせてもらった作家。それをきっかにほかの作品も読んだけど、記憶に残ってるのは『69』の後書きだ。
良くも悪くも佐世保や長崎といったことがバックグラウンドによく見える文章を書く作家さんだったと思う。ご冥福をお祈りします。
コインロッカー・ベイビーズ…だよなぁ
地元の図書館には彼のコーナーがあって、佐世保北小路台の破天荒エピソードも父世代から聞いたりしていた。69が映画化された時は盛り上がったなぁ、ご冥福をお祈りします。それにしても、まだ早すぎる。
コインロッカーベイビーズはすごい作品だけど自分は最後の家族のようなある意味あまり村上龍ぽくない作品が好き。ある時期以降は社会や問題に立ち向かう怒りだけじゃなく愛や救いがあるよな
“何か言うのと伝えるというのは違うのだと初めてわかった。伝えようという意志がなくても、あ、うん、の呼吸で物事はひとりでに伝わるものだというこの国の象徴のような状態だった” 座右の銘。寂しいね。
ホテルにデリ嬢を呼んで、「仕事してるから」って3時間そこに立たせて、静かに執筆してたって「プレイ」を楽しんでたって話が好き。けっこう影響受けてますが、このエピソードは勿体無いと思いました。
ハシは音を探し求め母親の心臓の鼓動を見つけた。コインロッカーに遺棄されたキクは自分を取り囲む都市を壊して外部に出ようと産声をあげた。そういうメタファという考察を読んで初めて分かった気がした作品。
「全ての男は消耗品である」も楽しかったな。遊び人を隠さない人だった。セックスドラックロックンロールな小説に活力をもらえました。
「69」が一番好き。本当に楽しい小説で、自分でもこういうの書きたいと思う。全然テイストの違う「昭和歌謡大全集」もある意味楽しすぎて好き。
半島を出よ好きだった
『69』は最高の青春小説。『テニスボーイの憂鬱』には救われた。
作家の村上龍さん死去「コインロッカー・ベイビーズ」74歳 | NHKニュース
報道見てると同じ受賞者でも「芥川賞作家」という肩書が外れる人と外れない人がいる。この人は早くから前者だった気がする
つい半年ほど前の2026年3月末までカンブリア宮殿に出ていたのに…
龍さん!
最近動静を聞かなかったから気になっていた。ご冥福お祈りします。月刊文藝春秋か群像に村上春樹の追悼文がのるのかな。/W村上と評されたが30年位前に海外のホテルで会ったのが最後のはず。
74歳だと、まだ若いのにと思ってしまうなあ。お悔やみ申し上げます。
喫煙者の寿命延ばしてほしいです
まじかーーお悔やみ申し上げます
村上龍が死んだ。死は彼の人生を完成させたわけではない。ただ、それ以上書き直すことができなくなっただけだった。
春樹のほうが年上なんだよな/そういえば『ラブ&ポップ』が庵野秀明に実写映画化されてた
うちの母と歳一緒やったんか。まだまだ作品を残せた人と思う。何はともあれお疲れ様でした。
RIP
高校生のときに五分後の世界を読んで、お前ちゃんと自分の頭で考えて生きてるか?とハンマーで脳天をブッ叩かれたような衝撃があった。それ以来ファンだったので、ショックだな…。どうか安らかに。
ついこの前読んだ、映画監督の長谷川和彦についての記事に村上龍も出てきていたので、このニュースを見てびっくりした。映画の脚本をいくつか試作したのがコインロッカー・ベイビーズの元になったらしい。
ご冥福をお祈りします。『五分後の世界』は面白かった
は?マジ????まだ若いのに…と思ったが作品読む限り早死にしそうなタイプではあった。あの破茶滅茶さならむしろ長生きか。でも最近の人ってイメージなのにもう74だったのか…/海の向こうで戦争が始まるが好き
龍やんもう74だったのか~。亡くなってもおかしくない年ではあったんだな
佐世保が生んだ怪物やん。今年は東野圭吾や草間彌生ら文化人が相次いで亡くなってるなぁ。
映画にハマらなければ…どうなってたかな?著作の69は越えてたか…
えーっ!っと声が出てしまった。人間的にも魅力があったよね。
えー(・_・;)!
ショックだ。絶対に誰にも作れない世界を作る、唯一無二の素晴らしい作家だった
お若い。ちなみにこち亀100巻の巻末の著名人コメントが村上龍だった
愛と幻想のファシズムとか希望の国のエクソダスとか妙に覚えてるわ
カンブリアも最後の方は何言っているか分からない状態でトークや編集後記での決めつけもひどかった。ずいぶん弱ったなとは思ってたがまさかこんなに早く訃報に接するとは。
カンブリア宮殿はよく見てて名司会だった。本も読まなきゃな〜ご冥福を
ショックだ。若い頃の自分にもっとも大きな影響を与えた作家だった。教授と久しぶりの挨拶してるかな。RIP
カンブリア宮殿の司会のおっちゃんってイメージの若い世代も多そうだな、ご冥福を祈る
74歳か。カンブリア宮殿はつい最近まででてたのね。愛と幻想のファシズムはエヴァブームのときに読んだ
昔から春樹より龍派だったんでいろいろ悲しい。喋り方が年取った感じだったとはいえカンブリア宮殿でもふつうに元気そうだったのに。
うわぁ。最近は村上龍にハマって「限りなく透明に近いブルー」「インザミソスープ」「5分後の世界」「55歳からのハローライフ」とか読みまくってただけにショック。。
ダチュラ
合掌。一冊選ぶなら敢えて『愛と幻想のファシズム』https://w.wiki/eXLp 1980年代のイケイケな空気から生まれた小説、圧倒的カリスマが日本を掌握する(すでにサイバーテロの描写も)。現代では全く違った読後感になろう。
高校生の時に愛読してました
びっくり。声出ちゃった。早すぎでしょう。
え、74歳よりももっと高齢かと思ってた。カンブリア宮殿に出演しているのを見るたびに、よぼよぼして元気ないなあ、、、と思ってたところだった
最後が「ユーチューバー」か。辛い小説だったな。中学の時に『テニスボーイの憂鬱』を読んで性癖歪み、高校の時同級生の女子に『料理小説集』を貸して「エッチだね」と返されたなぁ。時代に裏切られて、瞑すべし。
13歳のハローワークはドンピシャだった。昭和歌謡大全集のくだらなさも好きだった
「限りなく〜」も印象的だけど、やっぱりカンブリア宮殿のイメージが強くて。交代されたばっかりで訃報を目にするとは。
残念すぎる。五分後の世界、ヒュウガ・ウィルス、愛と幻想のファシズム、コインロッカー・ベイビーズあたりは今すぐ読み返したい。あと『すべての男は消耗品である。』も途中からめちゃくちゃ面白かった。あー。
「おまいらはロックンローラーじゃあるまいか?」「いやちがう」「おれらはコインロッカー・ベイビーズだ」(´・ω・`)
昭和歌謡大全集でわけわからん作家だなーと思い、五分後の世界でちょっと評価が変わった。74はまだ早かったなあ
リアタイで読んできた大物作家が亡くなるという体験が初めてかも。私も老いていくんだなぁ/早いなぁと思うが、なんというか筒井康隆の怪物感すごいなと改めて。多作さ長寿さ
ご冥福をお祈りいたします。 / コインロッカー・ベイビーズは読んだことがある。私にとってはどちらかといえばカンブリア宮殿の人のイメージ。
この人の作品には映画化して欲しいものがたくさんある
えええ???
むかし男性雑誌で、靴を履いたままベッドに寝転ぶ村上龍のグラビアを見て「足首の角度がおかしいな、これシークレットシューズか」と、男性性を売りにする作家の劣等感を垣間見たようで滑稽だったな
RIP 村上龍さんといえばテレ東の「日経スペシャル カンブリア宮殿」でニデックの永守インタビューもやったのを覚えている。今はヒャダインさんがインタビュアーなのね
個人的には初期の作品より「希望の国のエクソダス」と「半島を出よ」あたりの作品が好きだ。大人が機能しない酷い時代をサバイブする若い人達の可能性を信じた作品だった。そういう視点を持っていた作家だったと思う
案外読んでなかったが、「悪魔のパス、天使のゴール」はだいぶ好きだった。
びっくりした、声出た。なんと…
最近だいぶ衰えたなと思ってたら…ショックだが素晴らしい作品をたくさん書いてくれてありがとうという気持ちのが大きい。特にコインロッカーベイビーズと希望の国のエクソダスは夢中になって読んだなあ。
それなりに読んでいた/69 sixty nineかな
えええ。。
まじか……
あーそういうお年か…
人生で一番ハマった作家だったのでとても悲しい。
愛幻とか69とか思い出すなぁ。
小学生の時にタイトルに惹かれて「限りなく透明に近いブルー」を読み、わけわからん。となって以来一度も手にした事なかった思い出。
現在のカンブリア宮殿の司会がヒャダインだと今しっておどろいた
『限りなく透明に近いブルー』と『なんとなく、クリスタル』を混同していたことに、恥ずかしながら今さら気が付きました。
うわ
カンブリア宮殿降板前の急速なやつれかたは衝撃的だったので癌だったのかな。作品楽しませてもらいました。どうか安らかに
カンブリア宮殿で最近は急にヨボってたからな…
この間までカンブリア宮殿出てたのに!?ギリギリまで頑張られていたんだなあ
高校の卒業式の教室待機時間に図書室に潜り込んで読んだ「だいじょうぶマイ・フレンド」
日本を外から見てる人だったと思う。話のスケールがとにかく大きい。時々大暴投するときもあったけど。
若いときの春樹との対談集読んでみたい。 https://w.wiki/eXqs
村上さんの本を読んでイキったつもりになっていた昔。カンブリア宮殿で時々お姿を拝見しておりました。新刊を読む楽しみはもう無いのですね。ご冥福をお祈りいたします。
坂本龍一と同い年なんだよね。辰年だから龍なのかな。
「彼らは、激しい労働でボロ布のようになって粗末な家に帰ってくる、キューバのダンスはそこから始まる。正当な疲労と、誇りと、希望を、自らのからだに取り戻すために、踊る。」
聡明なイメージだったけど降板直前のカンブリア宮殿で何を言ってるか分からない活舌になり、話の中身も劣化してたので、その時点でショックだった。自分も激務だし、老いは早く来るかもなと思いつつ、どうか安らかに
まじか⋯
なんと…学生時代からたくさん読んだ。御冥福をお祈りします。
ショックだ。。若い時に影響を受けた作家が続々と亡くなっていく。。。ナンシー関、中島らも、村上龍。
なんだかんだ読んだんだよなあ……。エクソダスとか現実の半歩先を行こうとしてた感あったのにな
庵野秀明に影響を与えたという意味でも代表作は『愛と幻想のファシズム』だろうな。『69』も長くナツイチに選ばれていて、各時代の若者に広く読まれただろうし。『テニスボーイの憂鬱』『五分後の世界』は傑作
比肩する者なき、最高到達点。ローカルな「文学」の外側にいて、外側をしっかり見ていた人。もうこの同じ世界に村上龍が生きて居ないのなら、思い残す事はない気持ち
「希望の国のエクソダス」「ラブ&ポップ」の主人公達と同世代なので、当時の空気感が伝わってきて面白かった。取材ベースで作品を作る人って印象で文化人の中では好きな作家さんでした。お悔やみ申し上げます。
初めて読んだのが『だいじょうぶマイフレンド』でそれっきり……。
あまり小説を読まないぼくが、村上龍だけはなぜかたくさん読んだ。エッセイも最高だった。経済小説からメルマガJMM、そしてカンブリア宮殿へと活動と表現を広げていた。ばくは刺激を受けっぱなしだった。感謝しきり。
誰もコメント書いて無いけど、私にとって村上龍といえばRyus’s Bar(リュウズバー)の人で、高校生の頃にテレビで見た時は(なんじゃこの番組は。ホストが全然喋らんやんけ)って衝撃的な理解できなさだった。
晩年の舌が回らない感じとかなんだったんだろ。単なる老衰?にしてはお若いし。気になる。
「「限りなく透明に近いブルー」や「コインロッカー・ベイビーズ」など、現代社会が抱えるひずみなどをテーマに数多くのベストセラーを生み出した作家の村上龍さんが今月17日、亡くなりました。74歳でした」
日本オワコン論の嚆矢にしてキューバを持ち上げた人。5分後の世界とヒュウガウイルスはよかったけど、エッセイはひどかったね。R.I.P.
ずっと新作が話題になっていてテレビの露出も多くて…村上龍を知らない若い人には「今の朝井リョウくらい売れてた作家だよ」と言えば、だいたい合ってるんじゃないかと。広田レオナはコメント出すだろうか。R.I.P.
カープ少年だった中学生のときに村上龍のことをあまり知らずに『走れ!タカハシ』を読んだらまだそのときの自分には早かった思い出。高校生で読んだ『コインロッカー・ベイビーズ』のカッコ良さにワクワクした。RIP
まだ死ぬような齢じゃないと思ってたので驚き。一時期ハマってよく読んでた。『希望の国のエクソダス』『ヒュウガ・ウイルス』あたりは自分の人格形成に影響があった気がする。
「希望の国のエクソダス」「半島を出よ」「5分後の世界」……青春の1ページだっただけにショックだ
死去、という言葉からはるか遠い人だと思っていたのに。
「愛と幻想のファシズム」相田剣介、ゼロにやられて冷笑系厨二病感染者として生きてきたからな。r.i.p.
初期の頃と、途中からで大きく作風変わるので作家としての好き嫌いや、作品ごとの好き嫌い、評価が激しく両端という感じだが。俺はかなり好きだった。文壇的にもとても重要な作家。
薬物投与された人の描写が好きでした
昭和末期・平成初期にJT一社提供の「Ryu's Bar 気ままにいい夜」って番組やってたよね
何冊か買って読んだな。合掌
この人は年齢以上に老けてるなと感じる事が多かったな。若い頃に彼の初期作品通りの生活をしてたならそれが老化を早めたかな? バブル崩壊後の日本に「失われた10年」なるフレーズを最初に言った人だったと思う。
あんまり読んでないけど『半島を出よ』は面白かったなあ
ついこの間までカンブリア宮殿出てて言葉がフガフガしてたがまさかこんなに早くとは。
彼が脚本監督を勤めた映画「だいじょうぶマイフレンド」のことについても触れてあげてくださいッ(←無理)
春樹と龍の対談が若い頃(春樹32歳、龍29歳)のしか無いのは損失だと思うなぁ。R.I.P.
JMMは長く読んで勉強になった気がしてた。ご冥福を。
コインロッカーベイビーズで中学か高1の読書感想文を書いた記憶があるが一体あれで何を/半島を出よまだ読んでないんだよ〜読みます
SMクラブを何歳まで通い続けてたのか気になる
亡くなってしまったか。残念ではあるけれどこれだけ多くの物を遺しているのだからこれ以上を望むことはないのかも知れない(部外者、一ファンとしては)
まったく良い読者ではなかったのだけど、自分でも意外なほどショック。カンブリア宮殿も見てなかったし/「ウォーク・ドント・ラン」とか「EV.Cafe」再刊してくれないかなあ
初期作と『ラブ&ポップ』程度しか読んでないが、それでもショックである。『コインロッカー・ベイビーズ』は寝食を忘れて読んだ数少ない小説。お悔やみ申し上げます。
まだ早いよ…
「「コインロッカー・ベイビーズ」は現代社会が抱えるひずみ」かなあ?(笑)ホントに読んだことあるのこの人
初期~中期作品は結構読んだなあ。愛と幻想のファシズム 、69、五分後の世界あたりは結構ベタにティーンの頃影響を受けたかも。ご冥福をお祈りします。
マジか。
「この国にはなんでもある。本当にいろいろなものがあります。でも、希望だけがない。」ご冥福をお祈りします.
『五分後の世界』が特に印象に残っているが、『限りなく透明に近いブルー』『69』『コインロッカーベイビーズ』『インザミソスープ』あたりも読んでた。世界設定と人間像にいつも新奇性と重厚さがあった。安らかに。
半島を出よ!
五分後の世界は読んだ。異世界転生というか転移の話。
何年も前から、カンブリア宮殿の編集後記の偉そうな態度がなんか鼻についてダメだった。あれが流れると電源切るレベル。功績とか知らないのでただ偉そうにモノを言う人だった。。。
過去に発行していたメールマガジンJMMを通じて山崎元氏など色々な経済アナリストを発掘してくれたことに感謝。
殆どの作品を読んだけと、5分後の世界が1番好きでした‼️ご冥福をお祈り致します🙏
13歳のハローワークで"兵器が好きな人"に対して辛辣な書き方をしており好きになれなかった あんたに否定された子供はまともに会社員をやっていますよ!ご冥福をお祈りします
えっ?!カンブリア宮殿で、司会最近までやってなかった?もしかして、体調良くなくて辞めたん??
まだそんなに若かったのか。カンブリア宮殿の最後の方見てて、80超えてるのかと思ってた。
作家というより、テレビの番組などで司会をされていた印象が強い
龍コインロッカー・ベイビーズ 読み捨てたマリー(by特撮)/五分後の世界は読んでいろいろと考えさせられたなぁ…この人の言葉もまた自分の血肉の一つとなっていると思う。
「コインロッカー・ベイビーズ」当時ラジオでCMがヘビロテされてた事を思い出す。カンブリア宮殿は3月末で勇退していたのか。
R.I.P.
ノーベル文学賞を受賞して、こっちの村上か~い!と突っ込みを受けてほしかった。
「限りなく透明に近い羊をめぐる冒険だっけ?」と筒井康隆に揶揄されて苦笑してたのが記憶に残っている。
村上さんの物語は、ボクを不思議な世界へ連れて行ってくれたにゃ。寂しいにゃ。
先日『太陽を盗んだ男』メイキング(https://cinemore.jp/jp/news-feature/4793/)を読んだばかりでした。ここに村上龍はかなり重要なポジションで登場する。合掌
坂本龍一が「学生運動(体制にマジギレ)最後の団塊の世代」なら村上龍は「(デモに参加し政治意識を持とうとしてみたもののイマイチ本気になれなかった)ニューファミリー最初のひとり」ニューファミリー時代の終わり
高校生の頃、『69』と『長崎オランダ村』を読んで笑って、こんなに面白い小説があるんだと思いました。あれほど笑かしてくれる小説にはいまだ出会えていません。ご冥福をお祈りしております。
子供の頃に『限りなく透明に近いブルー』を読んだときは衝撃を受けた(これが受け入れられてる社会の方に)けどその後『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』になぜかハマって何回も読んだ。そんな歳じゃなかったのに
マジか…半島を出よから先あんまり読んでなかったけど…
若い頃相当無茶したんだろうな。今さら健康生活もないから、最低限ちゃんと寝るようにしてるとどっかで読んだ/春樹は長生きしそう
高校生の頃、この本に書いてあるような事、いつかスラスラ読めるようになってやるから!とか思いながら『EV.Cafe』を読んだ。小説は数冊しか読んでないが、最近の作家の訃報で一番「ある時代の終わり」を感じる。
まじかあ。作品は少ししか読めてないけど、『希望の国のエクソダス』はめっちゃ面白かった記憶あるなあ
若い頃の麻薬中毒が災いしたのだろうか。R.I.P
若い頃に衝撃を受けた作家の一人。目に涙たまってしまった……。
語弊があるかもしれないけど、マンガみたいで面白くて好きな作家でした。お悔やみ申し上げます。
ついこないだカンブリア宮殿でだいぶおじいさんになったなぁと見たような気がしてたのに。親世代の人の訃報はなかなか。RIP
映画は大コケした『だいじょうぶマイ・フレンド』だけど、小説版はけっこう好きでした。ご冥福をお祈りします。
十三歳のハローワークとコインロッカーベイビーズが同じ人手によるものだと知って驚いたなあ。
早い。なんだかんだで読んだからなあ。
ついちょっとまえのカンブリア宮殿に出ていたと思ったのに…
みんな自分は長生きする側だと思ってるんだなぁ。74で死去は別に早くない
「限りなく透明に近いブルー」免許取り立ての頃のドライブコースは16号線と横田基地、1990年代Performa630でネットを徘徊してた頃ハンドルネームを「コインロッカーベイビーズ」にしていた...。
自分の青年期における自己形成にとってかけがえのない程、強い影響があった作家村上龍氏。今でも単行本少しずつ集めてます。ライトに読める小説ばかりでありながら心に刺さる内容でした。後椎名誠は長生きしてほしい
ええ~~~~ 限りなく透明に近いブルーとコインロッカー・ベイビーズに脳を焼かれてた勢ですがホモソとルッキズムがきつくてもういろいろ読めない(テニスボーイの憂鬱とかマジでなんなんだ) 人にお勧めするなら69
コインロッカーベイビーズを代表作に書く報道は信用できる。半島を出よもすごかったけど、好きなのはコインロッカー以下略と希望の国のエクソダスと昭和歌謡大全集だな。文体と展開のスピード感好き。
五分後の世界読んでないけどヒュウガ・ウイルスはおもしろく読んだ。五分後も読んでみようかな。
テレビでは見たことあったけど、本は全然読んでないんだよなー。だから何もいうことはない。ご冥福を。
イン・ザ・ミソスープがすごく怖い話で、現実になるかもしれないって今になって思う。
コインロッカーベイビーズは面白かった。近年の作品は、経済だの金融だのの中途半端な知識のひけらかしが鼻につくというか痛々しくて読めたものじゃなかった。才能を間違った方向に伸ばそうとして玉砕した人。
https://b.hatena.ne.jp/Midas/「半島を出よ」を読んだときはとても衝撃を受けた。74歳はまだ若いよ…
新聞各紙は、誰に追悼文を書かせるのか。注目してる。
人ってこうやって突然なくなってしまうもんだよね。春樹だっていつまで生きてるかわからない。テニスボーイの憂鬱よかったよ。
『楽しく生きるためにはエネルギーがいる。戦いである。私はその戦いを今も続けている。退屈な連中に自分の笑い声を聞かせてやるための戦いは死ぬまで終わることがないだろう』
『ブルー』ってほんの4・5年前の体験談だったと思うけど、あんなに有名になったのに(井上陽水とかに比べてはるかに強烈な上に隠す気ゼロ)何故警察はクスリの追求しなかったの?(して欲しかったわけではない)
「愛と幻想のファシズム」の読書感想文を令和の若者に書かせたら「ファシズムの危険性を知れて良かったです」みたいな感じなのかなと考えていたところだった
戦後生まれを代表する、唯一無二の作家だった。圧倒的な筆力で、人間の弱さや矛盾、そして若さを瑞々しく描ける稀有な存在だった。社会派作家として、こんなにバランスが取れてる人も珍しいのでは。悔やまれる。
まじかよ…
多感な高校生の頃にはまったので、自分の中ですごく存在感がある人なんだよな
子どもの頃、限りなく透明に近いブルーっていうタイトルに惹かれた
カンブリア宮殿のMC、今年の春に勇退されてたのか……。『死&生 村上龍』ご冥福をお祈りします。
🙏
追悼企画として、数少ない映像作品である庵野秀明監督の『ラブアンドポップ』を地上波で放映しよう。
非現実的なストーリー展開の中でも何故か現実味を感じさせられて若い頃に色々影響受けた作家さんだった。暴力とセックス、ドラッグ、そして日常に潜む狂気。
一番好きな作家でめちゃくちゃ影響を受けた。ご冥福をお祈りします。。。
春樹と龍を若いころにたくさん読んだ。苗字と時代が同じなだけでまったく交わることのなさそうな二人の思想。でもやっぱり二人の書いたものはかなりわたしに影響を与えている気がする
「希望の国のエクソダス」「半島を出よ 」に多大な影響を受けました。素晴らしい作品をありがとうございました。
あんまり小説を読まないわたしが一番読んだ作家だとおもう 思春期に読むには劇薬でした 5分後の世界が好きだったな
自分でも意外なほどショックを受けている。そんなに愛読していたわけでもないのに。時代精神を代表するスターだったからか……。和田彩花『乙女の絵画案内』に推薦文を書いてくれてありがとうございます。
何冊か読んだはずだけど、あんまり覚えていない。それよか有名人は死因を公表してほしい。
当時BRUTUSに連載していたテニスボーイの憂鬱を毎週楽しみに読んで本も買った。450slcはまだ買っていない。カツサンドを食べると思い出す。
有名作家の中でインターネットやそれでの社会変化への着目がかなり早かった人で、2000年あたりで氏のメルマガも入っていた。『希望の国のエクソダス』もあの時代でのIT社会未来像みたいなものとして貴重。R.I.P.
カンブリア見て育ちました、ショックだ……
悼
AI時代身元不明のコインロッカーベイビーズの様な人が宗教を立ち上げ成り上がっていくのだろうとここ最近の個人情報流出を見てて思う。これからの時代は宇宙とスピリチュアルになりそう。
「コインロッカー・ベイビーズ」にはすごい衝撃を受けた。「愛と幻想のファシズム」「半島を出よ」「5分後の世界」「希望の国のエクソダス」どれも物語にパワーがあり面白かった。RIP
東日本大震災の後で「ここから復興していくという希望」と書いてた。やっぱこの人、純朴な男の子みたいな本性は変わんねえなと思った。
山下達郎が73でアルバム初週1位のニュースを聞いた後だけに/ただまぁ健康に気を遣うイメージは無かった。ベイビーズ、愛と幻想、希望の国、半島かなぁ。ご冥福を。
『ポップアートのある部屋』の文庫を中三の頃買った。一枚一枚絵葉書として切り離せるおしゃれな文庫。中学校の先輩から「龍なんかくだらない!」と当時批判された。もう一回あの先輩に会いたい。そういう話したい。
五分後の世界とヒュウガ・ウイルスが好きだった。読後の衝撃をメールで伝えたら「読んだ人にそう感じでほしくて書いたから、とても嬉しい」って返事をくれた。大好きな作家、村上龍と東野圭吾が亡くなり本当に悲しい
昔はエッセイをよく読んだな。まあ、この人はやりたいことやりきっただろ。
5分後の世界の終わり方、いつまでも忘れないと思う
大勢の嘲笑や抑制に対し、臆せず自分の判断を信じて踏み込むマインドの原点は中3の時に読んだ「69」によるものなのでなかなかにショックだ。引き続き自分なりに面白くない誰かに笑い声を聞かせる戦いを続けよう。RIP
若い頃、色々読み漁りました。ありがとうございました。
若いなあ。筒井康隆は90超えても執筆しているのに
ドラゴンの方が先に逝かれたか。5分後の世界とヒュウガウィルスしか読んでないが、仮想戦記の体をした君達はどう生きるか?だった。感染からの生存条件には唸らされた。あれも向現という麻薬が肯定的に描かれてたな。
村上龍って死ぬんだ。『愛と幻想のファシズム』を今読み直したら面白いのか、より怖いのか。若すぎる。今の時代を書いてほしかったなぁ。合掌。
特に全く評価されてないけど映画KYOKOがとても好き 中高生の頃めっちゃ読んだ
この早さなら龍と春樹混同してたといっても見逃されるハズっ
十三歳からのハローワークはこないだ子供と読んだ。私は希望の国のエクソダス、五分後の世界が好き。あと全ての男は消耗品である、も割と買ってた/はてブだと世代的に読んでる人は多そうだね
村上龍、もう1回しっかり読んでみたい作品は多いな。御冥福を祈る
歌うクジラも良いよ。
戦争によって、自分たちを精神的に指導するような父なるもの母なるものを見失った精神的な孤児の戸惑いと自分で自分を叩き上げるほかなかった鎧兜の残像をこの年代の人に見るが、時代の刻印なのだろう。
多分2番目にたくさん読んだ作家。元気あるときにしか読めない気がする。毒気に当てられるというか。Kindleで全部出してくれないだろうか。ここで言ったところでどうにもならないのはわかってるけど。
挙がっていない著作の他には『冬の花火』がいいです。小説であれだけ泣いたのは後にも先にもないんじゃないかな。別に劇的な展開なんてないから筆致というしか。さようなら村上龍。
対談とかではよく見かけるけど、あまり本を読んでなかったなぁ…合掌
中学のときにクラスに置いてあったハローワークずっと読んでたなあ 面白かった
まだ若いといっても60超えたらそれこそいつ亡くなるかなんてわからんからなあ
ハローワークかなり読んでた!他の小説も読んでたけど記憶が.... 村上春樹のほうが年上だけどランニングかスイミング毎日1時間かかさずやってるから健康なのかな?最近ロンドンにいたという投稿も見た。
小説は不思議の国のエグゾダスだけ読んだ。いやいや、そうはならんやろ、と思ってたらそれにほぼ近い状態になった。エッセイが好きだった。消耗品シリーズとあの金で何が買えたか。
名前に惹かれて限りなく透明に近いブルーは読みました。すんごい性描写があってびっくりした思い出があります。内容は忘れました。合掌。
吉行淳之介が芥川賞で24歳の村上龍を推薦したとき、「因果なことに才能がある」と評したのはまじで好きなエピソード。心よりご冥福をお祈りいたします。
インザミソスープ大好きでした。御冥福を祈ります。
昔坂本との対談でテニスなどで足手纏いになる奴は殺したくなる、それは本能的に正当性がある、という主旨の記述があってしんどかった(球技苦手なので)。でも著作は嫌いでは無かった、元気な時しか読めないけれど。RIP
ご冥福をお祈りします
愛と幻想のファシズムと5分後の世界が大好きで、何度も読み返したっけ。半島を出よを読もうと思ったまま読めてなかったな。良い機会だから読もうかな。
マジか。
村上龍。俺の青春を作ってくれた。いつまでも俺の心に残ってるぜ。また時々読むよ。息子にも読ませたい。安らかに眠れ。
コインロッカー・ベイビーズは初めて読んだ時、活字に色がついて見えるほど鮮烈な印象だった
村上隆で社会を見る眼差しを学んだかなとと思う。上手く言えないけど、シビアに見ることというか。根本には真摯さもあるし。
コメ:74歳が若いわけないだろ… / 作品面白かったです
学生時代にハマって大変お世話になり影響も受けた。初期の頃も、作風が変わって来てからも、どちらも好きだった。JMMもひたすら読んでいたなぁ。まだまだ読み続けていたかった。ご冥福をお祈りします。
一冊しか読んでないけど『イビサ』は強烈な読書体験だったな
まともに読んだの『空港にて』と『13歳のハローワーク』だけかもな。『空港にて』は独特の筆致に影響されて、似た文体で小説書いたこともあったし、文芸サークルの読書会の課題テキストにもしたような。
いくつか読んで面白かったけど、特段ファンだとかそういうのはなかった。でもなんだか悲しいな。
何だこれはってブチギレながらも読まざるを得なかったのは舞城王太郎となにより村上龍でした。カンブリアも面白かった。どうぞ安らかに。
一冊も読んだ事ないので、近いうちに何か読んでみよう。ご冥福を。
あまり上品じゃないが、なんといっても『69』で腹抱えて笑わせてもらった作家。それをきっかにほかの作品も読んだけど、記憶に残ってるのは『69』の後書きだ。
良くも悪くも佐世保や長崎といったことがバックグラウンドによく見える文章を書く作家さんだったと思う。ご冥福をお祈りします。
コインロッカー・ベイビーズ…だよなぁ
地元の図書館には彼のコーナーがあって、佐世保北小路台の破天荒エピソードも父世代から聞いたりしていた。69が映画化された時は盛り上がったなぁ、ご冥福をお祈りします。それにしても、まだ早すぎる。
コインロッカーベイビーズはすごい作品だけど自分は最後の家族のようなある意味あまり村上龍ぽくない作品が好き。ある時期以降は社会や問題に立ち向かう怒りだけじゃなく愛や救いがあるよな
“何か言うのと伝えるというのは違うのだと初めてわかった。伝えようという意志がなくても、あ、うん、の呼吸で物事はひとりでに伝わるものだというこの国の象徴のような状態だった” 座右の銘。寂しいね。
ホテルにデリ嬢を呼んで、「仕事してるから」って3時間そこに立たせて、静かに執筆してたって「プレイ」を楽しんでたって話が好き。けっこう影響受けてますが、このエピソードは勿体無いと思いました。
ハシは音を探し求め母親の心臓の鼓動を見つけた。コインロッカーに遺棄されたキクは自分を取り囲む都市を壊して外部に出ようと産声をあげた。そういうメタファという考察を読んで初めて分かった気がした作品。
「全ての男は消耗品である」も楽しかったな。遊び人を隠さない人だった。セックスドラックロックンロールな小説に活力をもらえました。
「69」が一番好き。本当に楽しい小説で、自分でもこういうの書きたいと思う。全然テイストの違う「昭和歌謡大全集」もある意味楽しすぎて好き。
半島を出よ好きだった
『69』は最高の青春小説。『テニスボーイの憂鬱』には救われた。