同種の研究を他の研究者たちが繰り返して確認する、という流れになるのかもしれないけれど、20年もかかるのならなかなか難しそう。
"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという" 完璧なコピーではないと
クローンを作り続ければいつかはエラーが起こるが、自然界のクローン生殖では子孫を無数に作る事でエラーが起こらない個体だけが残るシステムになっている。哺乳類のクローン生殖は無理。
3月の発表からなんか進展があったのかなと思ったけどなんか有害な突然変異が蓄積、のままで原理とかはまだわからんままか。
研究が進んでいけば、もっと精巧な模倣も可能となっていくんじゃないか?胚に与えるダメージを減らすとか
変異があった事を調べられるなら、クローンを作るたびに変異の無い個体のみを選別していけば理論上は無限になるはず、とは思うが、厳密なチェックは手間がかかりそう。ゲノム読み取りの精度と速度の向上が鍵か。
小保方さんの呪い
マモ
「27世代以降、成功率は下がり始め、58世代では0.6%にまで落ち込んだのだ。この世代に生まれた5匹がすべて翌日に死亡し、再クローニングは途絶えた」
え、大喜利のお題?
クローンを2ライン用意した場合でも同じ代で限界が来るのだろうか。限界が来るラインが異なるなら、それは単に実験ミスなんじゃないだろうか。
すごいなあ…こんなにも同じもことを続けるの、私にはできん…これに限らず研究者の方々すごすぎる
マモーじゃん
ノアの方舟も小型化できるな『宇宙で大型動物を輸送する代わりに、どんな動物からでも簡単に採取できる体細胞をほかの惑星へ運び、そのゲノムをもとにクローンを作るだけで済むからだ』
技術がもっと発達すれば永遠にいけるかもな、とも思うし、結局はどこかで「そろそろいい加減にしとけよ」って理解不能の何かが起きる気もする(俺は科学への信頼と神への畏怖を両方持ってる)。
自然の生殖には限界がないけれど人工的なクローンには限界があるというのも不思議。クローンの寿命が短いのはテロメアの問題で改善されたようだけど。
クローンを作る作業は完璧なのかな。そこに精度落ちがありそうだけど。
逆パターンで世代を経るごとにマウスがムキムキになっていく可能性もあるのでは? 同世代のクローンから次世代の素体となるものを複数用意すればリスクを分散できそうな気がするけどどうなんだろうか?
2005年スタートなら初期の成功率上昇は技術の発展やスキルの向上が影響してる可能性もありそう。遺伝子の変異はそれなりの頻度で起こっているので、それの積み重ねで生物としての機能を失っていったのかな。
まあどこかで劣化しそうではある
観測できる範囲じゃないところに何があるんだろうな。クローンは3Dコピーじゃない。
SFものの話でクローンを続けると劣化していくという設定があったけど現実でもそうなんだ。
ゲノム情報をデジタル化し、それをもとにDNAが合成できるような技術が確立されればこの問題は解決できそうだけど、また別の問題が現れるんだろうな。
20年(*´д`*)すげぇ
若山照彦ってSTAP細胞論文の共同著者の人じゃないか。疑義が出たのちは論文撤回したので誠意のある研究者だなとは思ってたが、その後も研究を続けて成果を出してるのは素晴らしいね
複写機のコピーのコピーと似た感じで劣化していっているのではないかな。
初代と58代目との遺伝子解析による相違点とか気になるんだけどな。過去の世代でもむしろ失敗したパターンの原因を追究することがいちばん重要な気がする。
性行為からの受胎のプロセスの方がそりゃセレクション厳しいもんなあ。
テロメアは関係ないの?
「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実」
ルパン音頭が頭の中で流れ出した
現在のソメイヨシノは何代目くらいなんだろう。
移植プロセスの再現に問題が無くとも、移植する体細胞核に問題があると劣化してしまうってことなのかな。情報の変異や欠損の無い体細胞核を選ぶ or 複数の核から補うとかしないと、再現性の高いクローンはできなそう
「成功率(代理母に移植されたクローン胚の数に対して実際に生まれたマウスの割合)は世代を経るごとに上昇していくかに見えた。」成功率の上昇は有害な突然変異を持つクローン胚が生存して生まれた結果だろうか。
幕末・明治初期からのクローン培養であるソメイヨシノも危ないという記事があったな... なお、他の里桜のクローン(挿し木・接ぎ木)の品種は室町・江戸初期から続く桜ばかりだ。うむ。
小保方被害者の若山氏。
ゲノム編集が必須になるんじゃね
「老年期の終り」的な話かしら?
クローンと自然交配を交互に重ねていった場合はどんな結果になるんだろう⋯? ともあれ、ゲノムって一般に伝わっている印象ほどデジタルではなくて、結構アナログなものなのかも⋯。
鍵の複製もどっかで開かなくなるからそれと似た感じでどこかで生命としての機能が失われるんだろうか?/ルパンVS複製人間は親父と見たんだが、最後の乳首スイッチが気まずかった思い出…
若山氏、ほんとに変な事件で変なケチがついてしまって勿体無いよなあ……(旧石器の年代が更新されるたびに擦られ続ける日本考古学界隈と同じ悲哀がある。
今回の実験では58世代目で途絶えたけど、突然変異の箇所はランダムなのでもっと早くや遅い世代で途絶える可能性も十分にある。ただ変異が起きなければ環境変化に対応できずに種が死滅する可能性も高い訳で…
生命の営み自体は数十億年続いて…るんだっけ?生命発生当初から見たらバケモンみたいなものしか今いないんだから、同じものは永続しえない。ということかな。
汚れが蓄積される
テロメアの問題かと思ったら違うっぽい?
ウミガメのスープみたいな記事名だ
コピーミスで強くなる方にはならなかったのか、弱くなる一方なら生体受精との差は何なのか?一卵性双生児の誕生後とどう違うのか興味深い
全く同じコピーが出来てなかったってことなんだろうけど、じゃあ全く同じコピーかどうかはどうやって判定するのかは難しそう。差異が「無い」ことを証明するわけだし。
"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"有性生殖でいかにセレクションをかけているかということか。
「感謝しなマモー、やっと死ねたんだ」
生涯を通して「この突然変異は次代に遺したらあかんな」という淘汰が行われていく自然生殖に対し、クローンは潜在バグを残したまま増えていく or クローニングの度に潜在バグを増やす疑いがあるのでいずれ詰む感じか
体細胞クローンなので、体細胞に生じた変異(一塩基変異)が蓄積する?
情報だけコピーしてる訳ではなく情報の入れ物を物理コピーしている限界かな。
マモーは130代までいけたのに…
コメント欄が斬鉄剣の端っこ持ってそうなの多数
マスクをして人類を滅ぼそうとするマウスの群れが見える(幻覚
テロメアが短くなるとかコピーの失敗とかかな。どちらにせよ完全にはコピーできないと。実際印刷のコピー機だって完全なコピーではないし、デジタルコピーだってクラスタ含め100%複製かと言われると怪しいよね。
食用のデザートバナナ(3倍体バナナ)はほぼクローン種で、古いものは数千年クローンのまま続いているわけで、人間が行うクローンは自然のクローンより精度が劣るってことなのか。
ゴーストダビングはNGだぜ
こういう研究はAIに淘汰されない、共存していく分野な気がする。
“この結果が示しているのは、哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではないということだ。”
大喜利のお題かと思っちゃったんだぜ
マモー(既出)
受け皿になった卵細胞のミトコンドリアは移植細胞核が元いたミトコンドリアと同じ母系の物を準備できたのか、それとも毎回違うのかで結果は変わってこないか。特記なしなので原則毎回違うミトコンドリアなのか
体細胞核移植とは機序も増殖方法も違うけども、がん細胞の「ヒーラ細胞」なんか、100年経っても殖え続けてるよね。やっぱ、がんって強いんだな。
「実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」
マモー
やはり有性生殖が単性生殖よりも優れているということか
大喜利のお題かと思ったのは俺だけだったようだ・・・回答は「担当者が引き継ぎ無しで退職した」
ルパンVS複製人間1978年公開。劣化していくマモーはこの実験から遡ること28年も遡る時代の創作。
“クローンのクローンのクローンは、やはり鮮明さを失ったコピー” "自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)" (ワシがクローンマウスなら「勝手に複写しといてぼやけてるて💢」」って思う
クローニングが不完全だったのだろう。途中の世代の胚を液体窒素で冷凍保存できれは遺伝子の比較ができそうだ。
ボクのコピーも58回目で疲れたのかにゃ?次はカリカリのコピー機にしてにゃ!
「体細胞核移植」なのか。それは「年齢が58倍になった」ぐらいに状況が悪化しそうだ。
大喜利?
究極の近親相姦みたいなもんか。
『クローンの弱点を一つ見つけました』という記事、今後は弱点の詳細な検討と改善に向けた取り組みかね?
理論上できるはずなのに物理的・技術的にできないことはよくあるよね
約20年かけた実験なら年によってクローン作りの上手い学生と下手な学生が居たんじゃないだろうか。ただそれは限界が伸びるだけの違いでしか無いのかもしれないけども
なので賢者の石を用意しましょう
"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。"
クローンのクローンはみなクローンだ。世界に広げよう、クローンの
“クローンからの再クローニングは、体細胞組織を用いて行われます。そして、体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です。”と、理由は本文に書いてあるよ。
クローンの成功率が100%ではないっていうだけでは。
まぁつまり数回なら現実的にはセーフ?
IPPONとりたくなるタイトル
大喜利のお題か?
単なる疑問だけど20年前の技術そのままでやり続けてるのだろうか?
“「コピー機で絵をコピーすると、わずかに絵の画質が悪くなります。そのコピーされた絵を再びコピーすると画質はさらに悪化します」”マモーもそう言ってた。
体細胞に変異が蓄積するから、ということであれば、複数の体細胞からDNAを採取して誤り訂正できるようにしたら限界を延ばせるのかな。
接木とかと違って細胞核の移植だと、1回1個の細胞だけを引き継ぐから、採用された体細胞がたまたま持ってた変異箇所が移植のたびに丸ごと蓄積していくわけか
ベン・ノバク氏の「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です」という説明は、変異がクローン製作手続ではなく加齢(?)に基づくという意味になるような?つまりコピーの比喩とは別。
jpegの劣化を思い出した
まあ、自然交配は億兆の中から選別・淘汰された結果なので、せいぜい1世代20匹程度のクローンだと淘汰圧が足りずに遺伝子変異種が残ってしまう、ということかねぇ
ウミガメのスープ?
50年前にマモーで実証済み
“哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではない。(中略)クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異が生じていた”クローンとは
“実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。”
だんだん劣化が確実におこるなら クローンがつくれたところでオリジナルは唯一といえるものなんだな ”生物の一生を通じて変異が蓄積してゆく”クローン誕生後の自由な人生が元のアイデンティティに混ざっていくと
どうでもいいけど、大喜利のお題みたいな記事見出しだねえ。
別にクローンで世代を重ねても、リアルワールドに放っていれば不利な変異を持つ個体が淘汰される。実験室環境では変異が淘汰されずに蓄積していくから、そりゃいつかは壊れる/複数系統作って並列しなかったのかな?
マモーが観測できたのでよし。/というか「コピー機で絵をコピーすると…」どっかで聞いたセリフだなぁ。若山さんルパン3世観ておられる?
テッドチャンの「七十二文字」を思い出す。全人類の遺伝子に子孫を作れる一律の回数が刻まれていて、子世代はそれが1カウントずつ減る。あと数世代で全人類が子をなせなくなる、という話
クローンってのは実はクローンではなく劣化コピーだったということか。
jpeg画像みたいだな
突然変異の確率と、画像コピーを、同じレベルで例えてええんのかいの? あと、遺伝の攪乱が「同一コピーなのか」と「胚の分裂が進み個体の再生産まで進まなない」という2つのレベルを同列に語ってよいのか?
マッドテープの流通みたいなものか
劣化しないクローンが実現した場合、当初はこれまでできなかったいろんな素敵なことに沸くもののしばらくしてから人類には制御できない状況が発現して大変なことになったりして。いまのAIがその入口かもしれない。
原始的な動物がクローン生殖で増えられるのは仕組みが単純で既存の訂正機能で多少の変異はなんとかなるからって感じなのかな? クローン羊とかは加齢も引き継いでたけど。
マモーを想起する※が多いが、落ち着いて考えるとあの時点で(アナロジーとして)クローンをアナログコピーの劣化と結びつける発想は大したものだな。
あくまで「実験における、哺乳類のクローン」ね。最後のノアの方舟要らんやんの話、目から鱗なり。
「クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」「再クローニングは、体細胞組織を用いて行われ」「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積」
↓素人みたいなコメントにいっぱい☆がついてるけど、大丈夫? 体細胞核移植なんだからゲノム複製エラーは実験ミスとかじゃなくて今を生きてる個体の体細胞変異の蓄積なんだわ。年間50カ所ぐらいずつ入る。
攻殻機動隊でのゴーストダビングの限界の話と一部重なって見えて感慨深い…かも??
真っ先にゾウリムシを連想した. クローンではなく細胞分裂だが回数制限(約700世代)があり, それより前に接合&核交換することで分裂回数をリセットできる. クローニングは分裂より複雑だからもっと早く限界が来るのでは
"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"
ほへぇ~。
毎回変異が無いことのチェックをしたら続くのでは
デジタルデータみたいにはいかないのね
極めてなにか生命に対する侮辱を感じますん
無限に作れるはずのクローンのクローン、58世代で絶えた なぜ?
同種の研究を他の研究者たちが繰り返して確認する、という流れになるのかもしれないけれど、20年もかかるのならなかなか難しそう。
"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという" 完璧なコピーではないと
クローンを作り続ければいつかはエラーが起こるが、自然界のクローン生殖では子孫を無数に作る事でエラーが起こらない個体だけが残るシステムになっている。哺乳類のクローン生殖は無理。
3月の発表からなんか進展があったのかなと思ったけどなんか有害な突然変異が蓄積、のままで原理とかはまだわからんままか。
研究が進んでいけば、もっと精巧な模倣も可能となっていくんじゃないか?胚に与えるダメージを減らすとか
変異があった事を調べられるなら、クローンを作るたびに変異の無い個体のみを選別していけば理論上は無限になるはず、とは思うが、厳密なチェックは手間がかかりそう。ゲノム読み取りの精度と速度の向上が鍵か。
小保方さんの呪い
マモ
「27世代以降、成功率は下がり始め、58世代では0.6%にまで落ち込んだのだ。この世代に生まれた5匹がすべて翌日に死亡し、再クローニングは途絶えた」
え、大喜利のお題?
クローンを2ライン用意した場合でも同じ代で限界が来るのだろうか。限界が来るラインが異なるなら、それは単に実験ミスなんじゃないだろうか。
すごいなあ…こんなにも同じもことを続けるの、私にはできん…これに限らず研究者の方々すごすぎる
マモーじゃん
ノアの方舟も小型化できるな『宇宙で大型動物を輸送する代わりに、どんな動物からでも簡単に採取できる体細胞をほかの惑星へ運び、そのゲノムをもとにクローンを作るだけで済むからだ』
技術がもっと発達すれば永遠にいけるかもな、とも思うし、結局はどこかで「そろそろいい加減にしとけよ」って理解不能の何かが起きる気もする(俺は科学への信頼と神への畏怖を両方持ってる)。
自然の生殖には限界がないけれど人工的なクローンには限界があるというのも不思議。クローンの寿命が短いのはテロメアの問題で改善されたようだけど。
クローンを作る作業は完璧なのかな。そこに精度落ちがありそうだけど。
逆パターンで世代を経るごとにマウスがムキムキになっていく可能性もあるのでは? 同世代のクローンから次世代の素体となるものを複数用意すればリスクを分散できそうな気がするけどどうなんだろうか?
2005年スタートなら初期の成功率上昇は技術の発展やスキルの向上が影響してる可能性もありそう。遺伝子の変異はそれなりの頻度で起こっているので、それの積み重ねで生物としての機能を失っていったのかな。
まあどこかで劣化しそうではある
観測できる範囲じゃないところに何があるんだろうな。クローンは3Dコピーじゃない。
SFものの話でクローンを続けると劣化していくという設定があったけど現実でもそうなんだ。
ゲノム情報をデジタル化し、それをもとにDNAが合成できるような技術が確立されればこの問題は解決できそうだけど、また別の問題が現れるんだろうな。
20年(*´д`*)すげぇ
若山照彦ってSTAP細胞論文の共同著者の人じゃないか。疑義が出たのちは論文撤回したので誠意のある研究者だなとは思ってたが、その後も研究を続けて成果を出してるのは素晴らしいね
複写機のコピーのコピーと似た感じで劣化していっているのではないかな。
初代と58代目との遺伝子解析による相違点とか気になるんだけどな。過去の世代でもむしろ失敗したパターンの原因を追究することがいちばん重要な気がする。
性行為からの受胎のプロセスの方がそりゃセレクション厳しいもんなあ。
テロメアは関係ないの?
「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実」
ルパン音頭が頭の中で流れ出した
現在のソメイヨシノは何代目くらいなんだろう。
移植プロセスの再現に問題が無くとも、移植する体細胞核に問題があると劣化してしまうってことなのかな。情報の変異や欠損の無い体細胞核を選ぶ or 複数の核から補うとかしないと、再現性の高いクローンはできなそう
「成功率(代理母に移植されたクローン胚の数に対して実際に生まれたマウスの割合)は世代を経るごとに上昇していくかに見えた。」成功率の上昇は有害な突然変異を持つクローン胚が生存して生まれた結果だろうか。
幕末・明治初期からのクローン培養であるソメイヨシノも危ないという記事があったな... なお、他の里桜のクローン(挿し木・接ぎ木)の品種は室町・江戸初期から続く桜ばかりだ。うむ。
小保方被害者の若山氏。
ゲノム編集が必須になるんじゃね
「老年期の終り」的な話かしら?
クローンと自然交配を交互に重ねていった場合はどんな結果になるんだろう⋯? ともあれ、ゲノムって一般に伝わっている印象ほどデジタルではなくて、結構アナログなものなのかも⋯。
鍵の複製もどっかで開かなくなるからそれと似た感じでどこかで生命としての機能が失われるんだろうか?/ルパンVS複製人間は親父と見たんだが、最後の乳首スイッチが気まずかった思い出…
若山氏、ほんとに変な事件で変なケチがついてしまって勿体無いよなあ……(旧石器の年代が更新されるたびに擦られ続ける日本考古学界隈と同じ悲哀がある。
今回の実験では58世代目で途絶えたけど、突然変異の箇所はランダムなのでもっと早くや遅い世代で途絶える可能性も十分にある。ただ変異が起きなければ環境変化に対応できずに種が死滅する可能性も高い訳で…
生命の営み自体は数十億年続いて…るんだっけ?生命発生当初から見たらバケモンみたいなものしか今いないんだから、同じものは永続しえない。ということかな。
汚れが蓄積される
テロメアの問題かと思ったら違うっぽい?
ウミガメのスープみたいな記事名だ
コピーミスで強くなる方にはならなかったのか、弱くなる一方なら生体受精との差は何なのか?一卵性双生児の誕生後とどう違うのか興味深い
全く同じコピーが出来てなかったってことなんだろうけど、じゃあ全く同じコピーかどうかはどうやって判定するのかは難しそう。差異が「無い」ことを証明するわけだし。
"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"有性生殖でいかにセレクションをかけているかということか。
「感謝しなマモー、やっと死ねたんだ」
生涯を通して「この突然変異は次代に遺したらあかんな」という淘汰が行われていく自然生殖に対し、クローンは潜在バグを残したまま増えていく or クローニングの度に潜在バグを増やす疑いがあるのでいずれ詰む感じか
体細胞クローンなので、体細胞に生じた変異(一塩基変異)が蓄積する?
情報だけコピーしてる訳ではなく情報の入れ物を物理コピーしている限界かな。
マモーは130代までいけたのに…
コメント欄が斬鉄剣の端っこ持ってそうなの多数
マスクをして人類を滅ぼそうとするマウスの群れが見える(幻覚
テロメアが短くなるとかコピーの失敗とかかな。どちらにせよ完全にはコピーできないと。実際印刷のコピー機だって完全なコピーではないし、デジタルコピーだってクラスタ含め100%複製かと言われると怪しいよね。
食用のデザートバナナ(3倍体バナナ)はほぼクローン種で、古いものは数千年クローンのまま続いているわけで、人間が行うクローンは自然のクローンより精度が劣るってことなのか。
ゴーストダビングはNGだぜ
こういう研究はAIに淘汰されない、共存していく分野な気がする。
“この結果が示しているのは、哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではないということだ。”
大喜利のお題かと思っちゃったんだぜ
マモー(既出)
受け皿になった卵細胞のミトコンドリアは移植細胞核が元いたミトコンドリアと同じ母系の物を準備できたのか、それとも毎回違うのかで結果は変わってこないか。特記なしなので原則毎回違うミトコンドリアなのか
体細胞核移植とは機序も増殖方法も違うけども、がん細胞の「ヒーラ細胞」なんか、100年経っても殖え続けてるよね。やっぱ、がんって強いんだな。
「実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」
マモー
やはり有性生殖が単性生殖よりも優れているということか
大喜利のお題かと思ったのは俺だけだったようだ・・・回答は「担当者が引き継ぎ無しで退職した」
ルパンVS複製人間1978年公開。劣化していくマモーはこの実験から遡ること28年も遡る時代の創作。
“クローンのクローンのクローンは、やはり鮮明さを失ったコピー” "自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)" (ワシがクローンマウスなら「勝手に複写しといてぼやけてるて💢」」って思う
クローニングが不完全だったのだろう。途中の世代の胚を液体窒素で冷凍保存できれは遺伝子の比較ができそうだ。
ボクのコピーも58回目で疲れたのかにゃ?次はカリカリのコピー機にしてにゃ!
「体細胞核移植」なのか。それは「年齢が58倍になった」ぐらいに状況が悪化しそうだ。
大喜利?
究極の近親相姦みたいなもんか。
『クローンの弱点を一つ見つけました』という記事、今後は弱点の詳細な検討と改善に向けた取り組みかね?
理論上できるはずなのに物理的・技術的にできないことはよくあるよね
約20年かけた実験なら年によってクローン作りの上手い学生と下手な学生が居たんじゃないだろうか。ただそれは限界が伸びるだけの違いでしか無いのかもしれないけども
なので賢者の石を用意しましょう
"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。"
クローンのクローンはみなクローンだ。世界に広げよう、クローンの
“クローンからの再クローニングは、体細胞組織を用いて行われます。そして、体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です。”と、理由は本文に書いてあるよ。
クローンの成功率が100%ではないっていうだけでは。
まぁつまり数回なら現実的にはセーフ?
IPPONとりたくなるタイトル
大喜利のお題か?
単なる疑問だけど20年前の技術そのままでやり続けてるのだろうか?
“「コピー機で絵をコピーすると、わずかに絵の画質が悪くなります。そのコピーされた絵を再びコピーすると画質はさらに悪化します」”マモーもそう言ってた。
体細胞に変異が蓄積するから、ということであれば、複数の体細胞からDNAを採取して誤り訂正できるようにしたら限界を延ばせるのかな。
接木とかと違って細胞核の移植だと、1回1個の細胞だけを引き継ぐから、採用された体細胞がたまたま持ってた変異箇所が移植のたびに丸ごと蓄積していくわけか
ベン・ノバク氏の「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です」という説明は、変異がクローン製作手続ではなく加齢(?)に基づくという意味になるような?つまりコピーの比喩とは別。
jpegの劣化を思い出した
まあ、自然交配は億兆の中から選別・淘汰された結果なので、せいぜい1世代20匹程度のクローンだと淘汰圧が足りずに遺伝子変異種が残ってしまう、ということかねぇ
ウミガメのスープ?
50年前にマモーで実証済み
“哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではない。(中略)クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異が生じていた”クローンとは
“実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。”
だんだん劣化が確実におこるなら クローンがつくれたところでオリジナルは唯一といえるものなんだな ”生物の一生を通じて変異が蓄積してゆく”クローン誕生後の自由な人生が元のアイデンティティに混ざっていくと
どうでもいいけど、大喜利のお題みたいな記事見出しだねえ。
別にクローンで世代を重ねても、リアルワールドに放っていれば不利な変異を持つ個体が淘汰される。実験室環境では変異が淘汰されずに蓄積していくから、そりゃいつかは壊れる/複数系統作って並列しなかったのかな?
マモーが観測できたのでよし。/というか「コピー機で絵をコピーすると…」どっかで聞いたセリフだなぁ。若山さんルパン3世観ておられる?
テッドチャンの「七十二文字」を思い出す。全人類の遺伝子に子孫を作れる一律の回数が刻まれていて、子世代はそれが1カウントずつ減る。あと数世代で全人類が子をなせなくなる、という話
クローンってのは実はクローンではなく劣化コピーだったということか。
jpeg画像みたいだな
突然変異の確率と、画像コピーを、同じレベルで例えてええんのかいの? あと、遺伝の攪乱が「同一コピーなのか」と「胚の分裂が進み個体の再生産まで進まなない」という2つのレベルを同列に語ってよいのか?
マッドテープの流通みたいなものか
劣化しないクローンが実現した場合、当初はこれまでできなかったいろんな素敵なことに沸くもののしばらくしてから人類には制御できない状況が発現して大変なことになったりして。いまのAIがその入口かもしれない。
原始的な動物がクローン生殖で増えられるのは仕組みが単純で既存の訂正機能で多少の変異はなんとかなるからって感じなのかな? クローン羊とかは加齢も引き継いでたけど。
マモーを想起する※が多いが、落ち着いて考えるとあの時点で(アナロジーとして)クローンをアナログコピーの劣化と結びつける発想は大したものだな。
あくまで「実験における、哺乳類のクローン」ね。最後のノアの方舟要らんやんの話、目から鱗なり。
「クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」「再クローニングは、体細胞組織を用いて行われ」「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積」
↓素人みたいなコメントにいっぱい☆がついてるけど、大丈夫? 体細胞核移植なんだからゲノム複製エラーは実験ミスとかじゃなくて今を生きてる個体の体細胞変異の蓄積なんだわ。年間50カ所ぐらいずつ入る。
攻殻機動隊でのゴーストダビングの限界の話と一部重なって見えて感慨深い…かも??
真っ先にゾウリムシを連想した. クローンではなく細胞分裂だが回数制限(約700世代)があり, それより前に接合&核交換することで分裂回数をリセットできる. クローニングは分裂より複雑だからもっと早く限界が来るのでは
マモー
"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"
ほへぇ~。
毎回変異が無いことのチェックをしたら続くのでは
デジタルデータみたいにはいかないのね
極めてなにか生命に対する侮辱を感じますん