学び

無限に作れるはずのクローンのクローン、58世代で絶えた なぜ?

1: lukecat 2026/10/19 22:23

同種の研究を他の研究者たちが繰り返して確認する、という流れになるのかもしれないけれど、20年もかかるのならなかなか難しそう。

2: kamei_rio 2026/10/20 06:49

"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという" 完璧なコピーではないと

3: xorzx 2026/10/20 07:05

クローンを作り続ければいつかはエラーが起こるが、自然界のクローン生殖では子孫を無数に作る事でエラーが起こらない個体だけが残るシステムになっている。哺乳類のクローン生殖は無理。

4: hiby 2026/10/20 07:06

3月の発表からなんか進展があったのかなと思ったけどなんか有害な突然変異が蓄積、のままで原理とかはまだわからんままか。

5: toria_ezu1 2026/10/20 07:11

研究が進んでいけば、もっと精巧な模倣も可能となっていくんじゃないか?胚に与えるダメージを減らすとか

6: otchy210 2026/10/20 07:16

変異があった事を調べられるなら、クローンを作るたびに変異の無い個体のみを選別していけば理論上は無限になるはず、とは思うが、厳密なチェックは手間がかかりそう。ゲノム読み取りの精度と速度の向上が鍵か。

7: pecan_fudge 2026/10/20 07:16

小保方さんの呪い

8: peperon_brain 2026/10/20 07:29

マモ

9: agrisearch 2026/10/20 07:37

「27世代以降、成功率は下がり始め、58世代では0.6%にまで落ち込んだのだ。この世代に生まれた5匹がすべて翌日に死亡し、再クローニングは途絶えた」

10: anigoka 2026/10/20 07:47

え、大喜利のお題?

11: gabill 2026/10/20 07:48

クローンを2ライン用意した場合でも同じ代で限界が来るのだろうか。限界が来るラインが異なるなら、それは単に実験ミスなんじゃないだろうか。

12: ofen 2026/10/20 07:54

すごいなあ…こんなにも同じもことを続けるの、私にはできん…これに限らず研究者の方々すごすぎる

13: ardarim 2026/10/20 07:56

マモーじゃん

14: spark64 2026/10/20 07:56

ノアの方舟も小型化できるな『宇宙で大型動物を輸送する代わりに、どんな動物からでも簡単に採取できる体細胞をほかの惑星へ運び、そのゲノムをもとにクローンを作るだけで済むからだ』

15: kajika0 2026/10/20 07:57

技術がもっと発達すれば永遠にいけるかもな、とも思うし、結局はどこかで「そろそろいい加減にしとけよ」って理解不能の何かが起きる気もする(俺は科学への信頼と神への畏怖を両方持ってる)。

16: ROYGB 2026/10/20 08:10

自然の生殖には限界がないけれど人工的なクローンには限界があるというのも不思議。クローンの寿命が短いのはテロメアの問題で改善されたようだけど。

17: bijui 2026/10/20 08:13

クローンを作る作業は完璧なのかな。そこに精度落ちがありそうだけど。

18: Helfard 2026/10/20 08:15

逆パターンで世代を経るごとにマウスがムキムキになっていく可能性もあるのでは? 同世代のクローンから次世代の素体となるものを複数用意すればリスクを分散できそうな気がするけどどうなんだろうか?

19: tyhe 2026/10/20 08:18

2005年スタートなら初期の成功率上昇は技術の発展やスキルの向上が影響してる可能性もありそう。遺伝子の変異はそれなりの頻度で起こっているので、それの積み重ねで生物としての機能を失っていったのかな。

20: door-s-dev 2026/10/20 08:20

まあどこかで劣化しそうではある

21: sowcod 2026/10/20 08:24

観測できる範囲じゃないところに何があるんだろうな。クローンは3Dコピーじゃない。

22: kenjou 2026/10/20 08:29

SFものの話でクローンを続けると劣化していくという設定があったけど現実でもそうなんだ。

23: sutego386 2026/10/20 08:30

ゲノム情報をデジタル化し、それをもとにDNAが合成できるような技術が確立されればこの問題は解決できそうだけど、また別の問題が現れるんだろうな。

24: toaruR 2026/10/20 08:32

20年(*´д`*)すげぇ

25: BigWhiteDog 2026/10/20 08:36

若山照彦ってSTAP細胞論文の共同著者の人じゃないか。疑義が出たのちは論文撤回したので誠意のある研究者だなとは思ってたが、その後も研究を続けて成果を出してるのは素晴らしいね

26: SENRI5070 2026/10/20 08:36

複写機のコピーのコピーと似た感じで劣化していっているのではないかな。

27: aceraceae 2026/10/20 08:37

初代と58代目との遺伝子解析による相違点とか気になるんだけどな。過去の世代でもむしろ失敗したパターンの原因を追究することがいちばん重要な気がする。

28: houyhnhm 2026/10/20 08:38

性行為からの受胎のプロセスの方がそりゃセレクション厳しいもんなあ。

29: takahiro_kihara 2026/10/20 08:38

テロメアは関係ないの?

30: sushisashimisushisashimi 2026/10/20 08:44

「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実」

31: soylent_green 2026/10/20 08:50

ルパン音頭が頭の中で流れ出した

32: nakex1 2026/10/20 08:51

現在のソメイヨシノは何代目くらいなんだろう。

33: modal_soul 2026/10/20 08:53

移植プロセスの再現に問題が無くとも、移植する体細胞核に問題があると劣化してしまうってことなのかな。情報の変異や欠損の無い体細胞核を選ぶ or 複数の核から補うとかしないと、再現性の高いクローンはできなそう

34: ad2217 2026/10/20 08:56

「成功率(代理母に移植されたクローン胚の数に対して実際に生まれたマウスの割合)は世代を経るごとに上昇していくかに見えた。」成功率の上昇は有害な突然変異を持つクローン胚が生存して生まれた結果だろうか。

35: toyo-hana-inaba 2026/10/20 08:57

幕末・明治初期からのクローン培養であるソメイヨシノも危ないという記事があったな... なお、他の里桜のクローン(挿し木・接ぎ木)の品種は室町・江戸初期から続く桜ばかりだ。うむ。

36: coffeeGlass 2026/10/20 08:58

小保方被害者の若山氏。

37: sds-page 2026/10/20 08:59

ゲノム編集が必須になるんじゃね

38: mr_yamada 2026/10/20 09:15

「老年期の終り」的な話かしら?

39: t-murachi 2026/10/20 09:16

クローンと自然交配を交互に重ねていった場合はどんな結果になるんだろう⋯? ともあれ、ゲノムって一般に伝わっている印象ほどデジタルではなくて、結構アナログなものなのかも⋯。

40: oktnzm 2026/10/20 09:23

鍵の複製もどっかで開かなくなるからそれと似た感じでどこかで生命としての機能が失われるんだろうか?/ルパンVS複製人間は親父と見たんだが、最後の乳首スイッチが気まずかった思い出…

41: ka-ka_xyz 2026/10/20 09:28

若山氏、ほんとに変な事件で変なケチがついてしまって勿体無いよなあ……(旧石器の年代が更新されるたびに擦られ続ける日本考古学界隈と同じ悲哀がある。

42: jiro68 2026/10/20 09:29

今回の実験では58世代目で途絶えたけど、突然変異の箇所はランダムなのでもっと早くや遅い世代で途絶える可能性も十分にある。ただ変異が起きなければ環境変化に対応できずに種が死滅する可能性も高い訳で…

43: morita_non 2026/10/20 09:32

生命の営み自体は数十億年続いて…るんだっけ?生命発生当初から見たらバケモンみたいなものしか今いないんだから、同じものは永続しえない。ということかな。

44: ryusso 2026/10/20 09:33

汚れが蓄積される

45: uniR 2026/10/20 09:36

テロメアの問題かと思ったら違うっぽい?

46: fiehwh 2026/10/20 09:38

ウミガメのスープみたいな記事名だ

47: kaiton 2026/10/20 09:41

コピーミスで強くなる方にはならなかったのか、弱くなる一方なら生体受精との差は何なのか?一卵性双生児の誕生後とどう違うのか興味深い

48: jibeta0111 2026/10/20 09:42

全く同じコピーが出来てなかったってことなんだろうけど、じゃあ全く同じコピーかどうかはどうやって判定するのかは難しそう。差異が「無い」ことを証明するわけだし。

49: mobanama 2026/10/20 09:44

"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"有性生殖でいかにセレクションをかけているかということか。

50: hobbiel55 2026/10/20 09:48

「感謝しなマモー、やっと死ねたんだ」

51: vlxst1224 2026/10/20 09:50

生涯を通して「この突然変異は次代に遺したらあかんな」という淘汰が行われていく自然生殖に対し、クローンは潜在バグを残したまま増えていく or クローニングの度に潜在バグを増やす疑いがあるのでいずれ詰む感じか

52: sakstyle 2026/10/20 09:51

体細胞クローンなので、体細胞に生じた変異(一塩基変異)が蓄積する?

53: triggerhappysundaymorning 2026/10/20 09:52

情報だけコピーしてる訳ではなく情報の入れ物を物理コピーしている限界かな。

54: sumomo-kun 2026/10/20 09:54

マモーは130代までいけたのに…

55: emt0 2026/10/20 09:57

コメント欄が斬鉄剣の端っこ持ってそうなの多数

56: You-me 2026/10/20 09:58

マスクをして人類を滅ぼそうとするマウスの群れが見える(幻覚

57: transmetallation 2026/10/20 09:58

テロメアが短くなるとかコピーの失敗とかかな。どちらにせよ完全にはコピーできないと。実際印刷のコピー機だって完全なコピーではないし、デジタルコピーだってクラスタ含め100%複製かと言われると怪しいよね。

58: hatest 2026/10/20 10:04

食用のデザートバナナ(3倍体バナナ)はほぼクローン種で、古いものは数千年クローンのまま続いているわけで、人間が行うクローンは自然のクローンより精度が劣るってことなのか。

59: pedalfar 2026/10/20 10:05

ゴーストダビングはNGだぜ

60: tripleflat 2026/10/20 10:07

こういう研究はAIに淘汰されない、共存していく分野な気がする。

61: raitu 2026/10/20 10:11

“この結果が示しているのは、哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではないということだ。”

62: norinorisan42 2026/10/20 10:13

大喜利のお題かと思っちゃったんだぜ

63: washi-mizok 2026/10/20 10:21

マモー(既出)

64: domimimisoso 2026/10/20 10:22

受け皿になった卵細胞のミトコンドリアは移植細胞核が元いたミトコンドリアと同じ母系の物を準備できたのか、それとも毎回違うのかで結果は変わってこないか。特記なしなので原則毎回違うミトコンドリアなのか

65: kotaponx 2026/10/20 10:22

体細胞核移植とは機序も増殖方法も違うけども、がん細胞の「ヒーラ細胞」なんか、100年経っても殖え続けてるよね。やっぱ、がんって強いんだな。

66: NAPORIN 2026/10/20 10:47

「実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」

67: tribird 2026/10/20 10:48

マモー

68: petite_blue 2026/10/20 10:53

やはり有性生殖が単性生殖よりも優れているということか

69: gonai 2026/10/20 10:58

大喜利のお題かと思ったのは俺だけだったようだ・・・回答は「担当者が引き継ぎ無しで退職した」

70: kuippa 2026/10/20 11:08

ルパンVS複製人間1978年公開。劣化していくマモーはこの実験から遡ること28年も遡る時代の創作。

71: gimonfu_usr 2026/10/20 11:10

“クローンのクローンのクローンは、やはり鮮明さを失ったコピー” "自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)" (ワシがクローンマウスなら「勝手に複写しといてぼやけてるて💢」」って思う

72: dekaino 2026/10/20 11:15

クローニングが不完全だったのだろう。途中の世代の胚を液体窒素で冷凍保存できれは遺伝子の比較ができそうだ。

73: FreeCatWork 2026/10/20 11:17

ボクのコピーも58回目で疲れたのかにゃ?次はカリカリのコピー機にしてにゃ!

74: deep_one 2026/10/20 11:32

「体細胞核移植」なのか。それは「年齢が58倍になった」ぐらいに状況が悪化しそうだ。

75: eriotto 2026/10/20 12:06

大喜利?

76: electrolite 2026/10/20 12:07

究極の近親相姦みたいなもんか。

77: kazu111 2026/10/20 12:07

『クローンの弱点を一つ見つけました』という記事、今後は弱点の詳細な検討と改善に向けた取り組みかね?

78: eos2323 2026/10/20 12:09

理論上できるはずなのに物理的・技術的にできないことはよくあるよね

79: ryudenx 2026/10/20 12:16

約20年かけた実験なら年によってクローン作りの上手い学生と下手な学生が居たんじゃないだろうか。ただそれは限界が伸びるだけの違いでしか無いのかもしれないけども

80: kirarapoo 2026/10/20 12:23

なので賢者の石を用意しましょう

81: esrvuc 2026/10/20 12:54

"実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。"

82: K-Ono 2026/10/20 12:58

クローンのクローンはみなクローンだ。世界に広げよう、クローンの

83: hakasegawa 2026/10/20 13:11

“クローンからの再クローニングは、体細胞組織を用いて行われます。そして、体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です。”と、理由は本文に書いてあるよ。

84: tyoko107 2026/10/20 13:19

クローンの成功率が100%ではないっていうだけでは。

85: myr 2026/10/20 13:30

まぁつまり数回なら現実的にはセーフ?

86: n_y_a_n_t_a 2026/10/20 13:40

IPPONとりたくなるタイトル

87: otihateten3510 2026/10/20 13:42

大喜利のお題か?

88: toyoshi 2026/10/20 13:49

単なる疑問だけど20年前の技術そのままでやり続けてるのだろうか?

89: masayoshinym 2026/10/20 14:15

“「コピー機で絵をコピーすると、わずかに絵の画質が悪くなります。そのコピーされた絵を再びコピーすると画質はさらに悪化します」”マモーもそう言ってた。

90: filinion 2026/10/20 14:29

体細胞に変異が蓄積するから、ということであれば、複数の体細胞からDNAを採取して誤り訂正できるようにしたら限界を延ばせるのかな。

91: namisk 2026/10/20 14:32

接木とかと違って細胞核の移植だと、1回1個の細胞だけを引き継ぐから、採用された体細胞がたまたま持ってた変異箇所が移植のたびに丸ごと蓄積していくわけか

92: casm 2026/10/20 14:56

ベン・ノバク氏の「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積してゆくことは既知の事実です」という説明は、変異がクローン製作手続ではなく加齢(?)に基づくという意味になるような?つまりコピーの比喩とは別。

93: jus7733 2026/10/20 14:56

jpegの劣化を思い出した

94: nicht-sein 2026/10/20 14:58

まあ、自然交配は億兆の中から選別・淘汰された結果なので、せいぜい1世代20匹程度のクローンだと淘汰圧が足りずに遺伝子変異種が残ってしまう、ということかねぇ

95: umai_bow 2026/10/20 15:03

ウミガメのスープ?

96: go_kuma 2026/10/20 15:18

50年前にマモーで実証済み

97: quietus 2026/10/20 15:42

“哺乳動物からクローンを作るとき、科学者は、必ずしももとの個体の完璧なコピーを作っているわけではない。(中略)クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異が生じていた”クローンとは

98: netafull 2026/10/20 15:52

“実際のところ、クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていたという。”

99: bnckmnj 2026/10/20 15:56

だんだん劣化が確実におこるなら クローンがつくれたところでオリジナルは唯一といえるものなんだな ”生物の一生を通じて変異が蓄積してゆく”クローン誕生後の自由な人生が元のアイデンティティに混ざっていくと

100: sukekyo 2026/10/20 16:02

どうでもいいけど、大喜利のお題みたいな記事見出しだねえ。

101: preciar 2026/10/20 16:39

別にクローンで世代を重ねても、リアルワールドに放っていれば不利な変異を持つ個体が淘汰される。実験室環境では変異が淘汰されずに蓄積していくから、そりゃいつかは壊れる/複数系統作って並列しなかったのかな?

102: ma-ke 2026/10/20 16:42

マモーが観測できたのでよし。/というか「コピー機で絵をコピーすると…」どっかで聞いたセリフだなぁ。若山さんルパン3世観ておられる?

103: l_etranger 2026/10/20 17:11

テッドチャンの「七十二文字」を思い出す。全人類の遺伝子に子孫を作れる一律の回数が刻まれていて、子世代はそれが1カウントずつ減る。あと数世代で全人類が子をなせなくなる、という話

104: imwks 2026/10/20 17:17

クローンってのは実はクローンではなく劣化コピーだったということか。

105: ywdc 2026/10/20 17:17

jpeg画像みたいだな

106: ttysumi 2026/10/20 17:51

突然変異の確率と、画像コピーを、同じレベルで例えてええんのかいの? あと、遺伝の攪乱が「同一コピーなのか」と「胚の分裂が進み個体の再生産まで進まなない」という2つのレベルを同列に語ってよいのか?

107: knok 2026/10/20 18:04

マッドテープの流通みたいなものか

108: t_yamo 2026/10/20 18:13

劣化しないクローンが実現した場合、当初はこれまでできなかったいろんな素敵なことに沸くもののしばらくしてから人類には制御できない状況が発現して大変なことになったりして。いまのAIがその入口かもしれない。

109: natu3kan 2026/10/20 18:14

原始的な動物がクローン生殖で増えられるのは仕組みが単純で既存の訂正機能で多少の変異はなんとかなるからって感じなのかな? クローン羊とかは加齢も引き継いでたけど。

110: Domino-R 2026/10/20 18:26

マモーを想起する※が多いが、落ち着いて考えるとあの時点で(アナロジーとして)クローンをアナログコピーの劣化と結びつける発想は大したものだな。

111: u_eichi 2026/10/20 18:37

あくまで「実験における、哺乳類のクローン」ね。最後のノアの方舟要らんやんの話、目から鱗なり。

112: nilab 2026/10/20 18:57

「クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた」「再クローニングは、体細胞組織を用いて行われ」「体細胞組織には、生物の一生を通じて変異が蓄積」

113: sugikota 2026/10/20 19:10

↓素人みたいなコメントにいっぱい☆がついてるけど、大丈夫? 体細胞核移植なんだからゲノム複製エラーは実験ミスとかじゃなくて今を生きてる個体の体細胞変異の蓄積なんだわ。年間50カ所ぐらいずつ入る。

114: cielonlon 2026/10/20 19:27

攻殻機動隊でのゴーストダビングの限界の話と一部重なって見えて感慨深い…かも??

115: vanbraam 2026/10/20 19:54

真っ先にゾウリムシを連想した. クローンではなく細胞分裂だが回数制限(約700世代)があり, それより前に接合&核交換することで分裂回数をリセットできる. クローニングは分裂より複雑だからもっと早く限界が来るのでは

116: Galaxy42 2026/10/20 20:05

マモー

117: rlight 2026/10/20 21:08

"クローンマウスには、自然交配で生まれるマウスの約3倍の頻度で突然変異(一塩基変異)が生じていた"

118: Nean 2026/10/20 21:24

ほへぇ~。

119: amd64x64 2026/10/20 22:27

毎回変異が無いことのチェックをしたら続くのでは

120: KatsumiShichiichigo 2026/10/21 07:20

デジタルデータみたいにはいかないのね

121: kei_1010 2026/10/21 23:27

極めてなにか生命に対する侮辱を感じますん