プロフは人参が主役(極論) / ベジビリヤニは3話目で登場 https://mond.how/topics/acdmdfb0pi94dx4/u2g0ar2p989jwi0?lang=ja
かつての肉の量が米の三倍といわれたビリヤニを味わってみたいと感じた。これから紹介されていくエピソードもとても期待している。
それでもエリックサウスに食べに行くときはコメを食べに行く
炊き込みご飯じゃなくて肉の出汁を吸わせる媒体が米って解説が的確すぎてめちゃくちゃ納得した
わかる、肉が主体であるべき。プロフ由来の料理とは毛色がちょっと違う。スパイスがプロフ系と違いクミン中心じゃないことが多いみたいだし。以前チャッピーと議論したニワカ知識だけどw
いつもながらおもしろい
なるほど
「香味野菜もスパイスも最小限で、写真に写るそれは、ゴロゴロとした肉塊が少量のさらっとした煮汁に浸っています。おそらくこういうものがインド宮廷料理の真の末裔のひとつ、ということになるのでしょう。」
いいなあ、こういうの大好き。失敗談を語れるのは手を動かした人間だけなんだよな。それを話に使える知性が素敵なのよね。
そもそもビリヤニ・パエリア・松茸ご飯が「世界三大炊き込みご飯」だというのはある日本人が勝手に言い出したことで世界にはそんな「三大」など無い、ということはもっと知られるべき
聞いてるか料理を満足に知らない自称日本ビリヤニ協会とやら!(唐突に虎の威を狩る)/「炊き込みご飯」という概念は、米を「主食」と呼ぶ地域だから成立するのだとは思う。米を野菜とみなす地域だってあるわけで。
中国人は米は主菜を引き立てるためのものって言ってる。米が主役だと思って食ってるのは日本人だけなのでは
バスマティは炊き増しするし肉2倍だと割と普通のバランスに感じるので3倍はなんとなくわかる
何回か作っているけど、タンドリーチキンに巻き込まれたコメっていう感じ。
“現在のエリックサウスでは、肉は米(バスマティ米)の2倍量が基本です。米が1000gなら肉は2000g。ただしこれはあくまで調理前の状態です。バスマティ米を加熱調理すると、水分を吸って約3倍になります”
三大炊き込みご飯にチキンライス(カオマンガイ)入ってないのおかしいもんな
これはわかる。私も自分でビリヤニを作る時は、肉は米の5倍以上突っ込んでる(やりすぎ)。
「うな重」も、蒲焼きを保温するために飯を入れたのが始まり、とする説はありますからね。
レシピを知れば理解出来る。各料理の根本にある思想を知るのは近年の私自身のテーマでもある。理解するともっと上手く作れるようになったりする。例えばカオマンガイは鶏の出汁と脂を米に吸わせる料理。具はおまけ。
“かつて肉は米の3倍だった”「原初、女性は実に太陽であった」みたいなおもむき
ビリヤニはお肉たっぷり豪華にゃ!ボクも一口ほしいにゃ、にゃーん!
“鍋の中の肉が見えないよう米で覆い隠し” これじゃあ裏勝りのちらし寿司じゃん。炊き込みご飯じゃなくて
大体中央アジアのプロフやイタリアのリゾット、ケイジャンのジャンバラヤを差し置いて、松茸ご飯(笑)が何の三大やねん
なので自分はプラオやレモンライスのほうが好き。米が主役の料理もあるからそっちに行く
ビリヤニ美味しいよねビリヤニ
「エリックサウス」/しゃあっ!日本流「世界三大炊き込みご飯」
“しかし作る側からしてみれば、これはやはり肉料理としか言いようがないのだ、という感覚はなんとなくお分かりいただけたでしょうか。つまりビリヤニとは、肉を調理する過程で肉が放出する旨味を、余すことなく米に
稲田さんの「ビリヤニは肉料理」の詳報。ビリヤニは肉料理。
“つまりビリヤニとは、肉を調理する過程で肉が放出する旨味を、余すことなく米に吸わせるための調理法” 塊肉を開いて米と野菜詰める料理は他地域にもあるのでこれはわかる。
ビリヤニだいすき。ではあるんだけど、このまえネパール料理屋でスクティとチウラのセットをたべて衝撃で。ちょっと はまりそう。干し肉と お米の乾物。
つい先ほど野菜ビリヤニなるものをうめぇうめぇ食ってた俺……うぅ
“ Hyderabadi Cuisine: A Princely Legacy” 稲田さん監修で訳してくれませんかね。今の日本でのビリヤニへのテンションからしたら売れそうな気がするんですが
ベジ・ビリヤニをご存知だろうか。ちなみに私はインドの他地域では目を剥かれるコルカタ・ビーフ・ビリヤニ推し。米も芋も肉もホクホクしていて欲しい。タマリンドが当たると、その日一日幸せになれる。
稲田俊輔氏によって、我々は時間をかけてゆっくりとビリヤニを啓蒙されている
自分もカップ1杯の米に300gの鶏モモ1枚を入れて炊くんで、ビリヤニだな(違う) 炊飯器にこれ以上入れると油と肉汁でグダグダになります。
ルーツの話しだすなら、元々ペルシャ語の炒めた飯とかそういう意味から来てるやつだし、どちらかというと肉をたくさん入れていたというのは王家とかイレギュラーな話って気はする。プロフ、ピラフも同じ。
ビリヤニとは肉料理である。米料理である。混ぜ料理である。スパイス料理である。大量に作った方が美味しい料理である。好きにしろ
膾炙している作り話にこそ、人々の感覚が反映されている。←面白いけど胡散臭い。ここに一冊の古い宮廷料理の本があります。←面白いけど胡散臭い。
"現在のエリックサウスでは、肉は米(バスマティ米)の2倍量が基本です。米が1000gなら肉は2000g。ただしこれはあくまで調理前の状態です" (略) "つまり調理後の重量で言うと、米は約3000g、肉は1500g程度になります"
おにくはおいしい
ビリヤニの存在範囲は中東から東南アジアまで広いわけで日式ビリヤニもあっていいとは思う。ただビリヤニの限界値みたいなものはあると思うんでそこだけ死守したらビリヤニ名乗っていいとも思う。
参鶏湯が、おかゆ料理だよ、って言われると違和感あるのと近そう。
“ゴロゴロとした肉塊が少量のさらっとした煮汁に浸っています”さらにこの方向性を突き詰めたビリヤニを食べてみたいかも。何なら米はなくてもいい(炭水化物苦手なので)。
三大炊き込みなるもの聞いたことないし記事にも出てこないのでトップコメに困惑してる
“男は用心のため、鍋の中の肉が見えないよう米で覆い隠し”うずめ飯の由来みたい
12.ビリヤニは肉料理である | カレー物語 | 稲田俊輔 | 連載 | 考える人 | 新潮社
プロフは人参が主役(極論) / ベジビリヤニは3話目で登場 https://mond.how/topics/acdmdfb0pi94dx4/u2g0ar2p989jwi0?lang=ja
かつての肉の量が米の三倍といわれたビリヤニを味わってみたいと感じた。これから紹介されていくエピソードもとても期待している。
それでもエリックサウスに食べに行くときはコメを食べに行く
炊き込みご飯じゃなくて肉の出汁を吸わせる媒体が米って解説が的確すぎてめちゃくちゃ納得した
わかる、肉が主体であるべき。プロフ由来の料理とは毛色がちょっと違う。スパイスがプロフ系と違いクミン中心じゃないことが多いみたいだし。以前チャッピーと議論したニワカ知識だけどw
いつもながらおもしろい
なるほど
「香味野菜もスパイスも最小限で、写真に写るそれは、ゴロゴロとした肉塊が少量のさらっとした煮汁に浸っています。おそらくこういうものがインド宮廷料理の真の末裔のひとつ、ということになるのでしょう。」
いいなあ、こういうの大好き。失敗談を語れるのは手を動かした人間だけなんだよな。それを話に使える知性が素敵なのよね。
そもそもビリヤニ・パエリア・松茸ご飯が「世界三大炊き込みご飯」だというのはある日本人が勝手に言い出したことで世界にはそんな「三大」など無い、ということはもっと知られるべき
聞いてるか料理を満足に知らない自称日本ビリヤニ協会とやら!(唐突に虎の威を狩る)/「炊き込みご飯」という概念は、米を「主食」と呼ぶ地域だから成立するのだとは思う。米を野菜とみなす地域だってあるわけで。
中国人は米は主菜を引き立てるためのものって言ってる。米が主役だと思って食ってるのは日本人だけなのでは
バスマティは炊き増しするし肉2倍だと割と普通のバランスに感じるので3倍はなんとなくわかる
何回か作っているけど、タンドリーチキンに巻き込まれたコメっていう感じ。
“現在のエリックサウスでは、肉は米(バスマティ米)の2倍量が基本です。米が1000gなら肉は2000g。ただしこれはあくまで調理前の状態です。バスマティ米を加熱調理すると、水分を吸って約3倍になります”
三大炊き込みご飯にチキンライス(カオマンガイ)入ってないのおかしいもんな
これはわかる。私も自分でビリヤニを作る時は、肉は米の5倍以上突っ込んでる(やりすぎ)。
「うな重」も、蒲焼きを保温するために飯を入れたのが始まり、とする説はありますからね。
レシピを知れば理解出来る。各料理の根本にある思想を知るのは近年の私自身のテーマでもある。理解するともっと上手く作れるようになったりする。例えばカオマンガイは鶏の出汁と脂を米に吸わせる料理。具はおまけ。
“かつて肉は米の3倍だった”「原初、女性は実に太陽であった」みたいなおもむき
ビリヤニはお肉たっぷり豪華にゃ!ボクも一口ほしいにゃ、にゃーん!
“鍋の中の肉が見えないよう米で覆い隠し” これじゃあ裏勝りのちらし寿司じゃん。炊き込みご飯じゃなくて
大体中央アジアのプロフやイタリアのリゾット、ケイジャンのジャンバラヤを差し置いて、松茸ご飯(笑)が何の三大やねん
なので自分はプラオやレモンライスのほうが好き。米が主役の料理もあるからそっちに行く
ビリヤニ美味しいよねビリヤニ
「エリックサウス」/しゃあっ!日本流「世界三大炊き込みご飯」
“しかし作る側からしてみれば、これはやはり肉料理としか言いようがないのだ、という感覚はなんとなくお分かりいただけたでしょうか。つまりビリヤニとは、肉を調理する過程で肉が放出する旨味を、余すことなく米に
稲田さんの「ビリヤニは肉料理」の詳報。ビリヤニは肉料理。
“つまりビリヤニとは、肉を調理する過程で肉が放出する旨味を、余すことなく米に吸わせるための調理法” 塊肉を開いて米と野菜詰める料理は他地域にもあるのでこれはわかる。
ビリヤニだいすき。ではあるんだけど、このまえネパール料理屋でスクティとチウラのセットをたべて衝撃で。ちょっと はまりそう。干し肉と お米の乾物。
つい先ほど野菜ビリヤニなるものをうめぇうめぇ食ってた俺……うぅ
“ Hyderabadi Cuisine: A Princely Legacy” 稲田さん監修で訳してくれませんかね。今の日本でのビリヤニへのテンションからしたら売れそうな気がするんですが
ベジ・ビリヤニをご存知だろうか。ちなみに私はインドの他地域では目を剥かれるコルカタ・ビーフ・ビリヤニ推し。米も芋も肉もホクホクしていて欲しい。タマリンドが当たると、その日一日幸せになれる。
稲田俊輔氏によって、我々は時間をかけてゆっくりとビリヤニを啓蒙されている
自分もカップ1杯の米に300gの鶏モモ1枚を入れて炊くんで、ビリヤニだな(違う) 炊飯器にこれ以上入れると油と肉汁でグダグダになります。
ルーツの話しだすなら、元々ペルシャ語の炒めた飯とかそういう意味から来てるやつだし、どちらかというと肉をたくさん入れていたというのは王家とかイレギュラーな話って気はする。プロフ、ピラフも同じ。
ビリヤニとは肉料理である。米料理である。混ぜ料理である。スパイス料理である。大量に作った方が美味しい料理である。好きにしろ
膾炙している作り話にこそ、人々の感覚が反映されている。←面白いけど胡散臭い。ここに一冊の古い宮廷料理の本があります。←面白いけど胡散臭い。
"現在のエリックサウスでは、肉は米(バスマティ米)の2倍量が基本です。米が1000gなら肉は2000g。ただしこれはあくまで調理前の状態です" (略) "つまり調理後の重量で言うと、米は約3000g、肉は1500g程度になります"
おにくはおいしい
ビリヤニの存在範囲は中東から東南アジアまで広いわけで日式ビリヤニもあっていいとは思う。ただビリヤニの限界値みたいなものはあると思うんでそこだけ死守したらビリヤニ名乗っていいとも思う。
参鶏湯が、おかゆ料理だよ、って言われると違和感あるのと近そう。
“ゴロゴロとした肉塊が少量のさらっとした煮汁に浸っています”さらにこの方向性を突き詰めたビリヤニを食べてみたいかも。何なら米はなくてもいい(炭水化物苦手なので)。
三大炊き込みなるもの聞いたことないし記事にも出てこないのでトップコメに困惑してる
“男は用心のため、鍋の中の肉が見えないよう米で覆い隠し”うずめ飯の由来みたい