学び

ノア・スミス「やっとかよ!ニューケインジアンマクロ経済学にノーベル賞」(2026年10月13日)

1: optical_frog 2026/10/14 01:10

※ノアさん本人が翻訳の許可を明言してるポストを貼っておきますね: https://x.com/Noahpinion/status/2101614981347508604

2: kozakashiku 2026/10/14 02:07

"「個人や企業の経済行動を突き動かす基本的な要因は,金利や政府支出みたいなマクロ政策がどうなっても変わらないはずだ.」…経済学者たちは個人・企業の行動の理論にもとづくマクロモデルの構築にとりかかった"

3: hat_24ckg 2026/10/14 09:38

日本の“財政学者”はこれをどう受け止めているのだろうか。

4: shoechang 2026/10/14 09:46

2000年代の金融政策、特にリーマンショック後の実務への影響を測るのに時間はいるからなぁ。専門家からしたらやっとかもしれないがこんなもんではとも感じる。

5: SilverHead247 2026/10/14 10:13

日本の経済学はアメリカのモデルを輸入することを優先して、自国の(興味深い)経済状況からモデルを構築することを怠っていないだろうか。

6: counterfactual 2026/10/14 10:38

因果推論と呟いてみる

7: maeda_a 2026/10/14 11:04

ニューケインジアンマクロ経済学。もっぱら金融政策に関心を集中。ミクロ的基礎づけ、合理的期待、価格硬直性。緊急時にはフォワード・ガイダンス、量的緩和、財政刺激。2022〜2023の無痛でのインフレ沈静化は大勝利。

8: UriahHeep 2026/10/14 11:14

ようやくフリードマンの呪縛から解かれる時がきたか。

9: FreeCatWork 2026/10/14 11:19

ノーベル賞より美味しいカリカリが欲しいにゃ。ボクにおやつをくれたら許してあげるにゃ!

10: strange 2026/10/14 11:41

インフレ対策に「必要だったのは,FRB による明快なコミットメントと将来を見据えた予想形成だけだった」けど、いまはFRBの邪魔する大統領がいるのでインフレが終わらんな

11: otologie 2026/10/14 11:42

需要が増えないのは出生率ではないのかな。先進国は供給過多だと思うんだけど。

12: maturi 2026/10/14 11:45

世界的大発明の功績に対し個人に授賞する、という制度がオワコン化しているという気分◇”その創出に携わった人たちが多すぎて,そもそもいったい誰に受賞する資格があるのかはっきりしない”

13: Gka 2026/10/14 12:26

高市の経済音痴がまた立証された。70年代のスタグフレーションのとき供給サイドを増大させる反ケインズのサプライサイド経済学が台頭した。レーガノミクスだ。インフレ時に積極財政と減税を実施し結果は双子の赤字。

14: saikyo_tongaricorn 2026/10/14 13:01

三村?

15: cider_kondo 2026/10/14 16:07

『おそらくは 1.7 前後にある』を見てアベノミクスを連想。金融緩和一本槍でなく三本の矢が機能してれば…(でも労働力の枯渇時期が前倒しになるだけか?(ブラック企業潰しを本気でやってそこの社員をほかに回せてれば?

16: ya2guo49xdfe 2026/10/14 17:32

受賞理由は何だったか

17: deztecjp 2026/10/14 19:42

記事中にもある通り、特定の誰かを受賞者とすることが難しかったし、研究の成果もわかりにくかった。難題を解いた授賞側も褒めたい。

18: restroom 2026/10/14 20:51

これは著作権クリアしている翻訳でしょうか?よく分からなかったので、原文の方を自動翻訳で読みます。

19: bluefield 2026/10/14 21:29

経済学101に掲載されている記事・論文はすべて原著者の許可を取ってます。ノア・スミスとは一緒に本まで作ってますよ。

20: sds-page 2026/10/15 08:59

ノア・スミス自身がインフレ沈静化の原因は「はっきりわからない」と認めながら、「大勝利」と評価している。供給制約の緩和と金融政策の効果を識別できていないうちの評価として早計