学び

柳田国男との戦い - jun-jun1965の日記

1: Rikerike 2026/10/12 12:36

僕ぁ柳田國男については「一個人」という休載した雑誌で大まかな人物像しか知らないので、関係図とかあると……ありがたいのかなぁ……?

2: nessko 2026/10/12 16:00

柳田国男が異様に持ち上げられているのには、そんな背景があったのか。 /『蒲団』はきもいっちゃきもいところがあるにしても普遍性のあるおはなしだと思っている

3: mugi-yama 2026/10/12 20:52

“中野孝次との大喧嘩” うわっなっつかしー!

4: nobiox 2026/10/12 23:38

小谷野敦

5: miyauchi_it 2026/10/12 23:56

“福田恆存に「一匹と九十九匹と」という評論があり、聖書の羊の話を引き合いに出して、文学は一匹のためのものだと説いているのだが、柳田は明らかに九十九匹のために民俗学をやっている”

6: dmekaricomposite 2026/10/13 00:50

柳田国男は文学と学問の鵺みたいなとこある。福田恆存が「九十九匹」につく矛盾。小谷野敦さんは谷崎潤一郎と里見弴と川端康成と近松秋江と大江健三郎&江藤淳の伝記を書いてるので次は田山花袋の伝記を書いてほしい

7: bijui 2026/10/13 10:22

相容れないを文学の敵とは恐れ入った

8: bronson69 2026/10/13 11:19

猫猫先生がお元気そうでなにより。って書いて気が付いたが、薬屋のひとりごとが流行ったとき猫猫先生はどのように感じてらしたのでしょうね。

9: gaikichi 2026/10/13 23:18

1960年代以降の左派からの柳田國男評価は、高度経済成長が実現したら従来の左派の反農村・商工業バンザイの進歩史観イデオロギーが陳腐化し、逆に土着とか農村とか反近代的な思想に注目が集まった流れと関係してる筈

10: mori-tahyoue 2026/10/14 06:19

“、柳田は元は田山花袋の仲間の詩人だったが、恋に破れて詩を捨て、柳田家へ婿養子に入り、農商務省の官僚になって、経世済民のための学として民俗学をやった人なので、「文学の敵」なのである”