へ、変態だー(萩尾望都先生が)
モーさまめっちゃグルーヴィー。
“私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである”本屋の店先で呆然と佇む萩尾先生を想像して笑う。それにしても『ポーの一族』の続きはどうなるの?
オタクの人には『がきデカ』は不人気という感(あまり話題にならない)。私は好きだったんだけどな。
ホホホホわたしは阿修羅王 https://pbs.twimg.com/media/F8c06f_a8AANfqH?format=jpg
今の時代になって、萩尾先生が山上先生について、こんなにヴィヴィッドに語っている...その文を読めるだけで幸せ。
これは素晴らしい
「がきデカ」はリアタイで連載読んでたがマジで腹がよじれるほど笑わせてもらった。「マカロニほうれん荘」が出てくるまでは最高のギャグ漫画だった。あの漫画のせいでキョンって八丈島にしかいないと思ってた。
今読むとすごい
山上たつひこを「品がいい」と評する萩尾望都もこの世代の漫画家ではセンスの高いインテリ。光る風は、まだ戦時中の政治家が現役&日本もベトナム戦争に参加しそうだった1960年代の世相を知らないと凄さが伝わらない
高校漫研時代の高橋留美子センセイが学祭(女子高です)展示用に練馬変態クラブのブリーフを作ったと言う話はご存じでしょうか。
“「山上たつひこは品がいいなあ」”
『光る風』のインパクトは今でも忘れない(確か単行本化したあとで読んだ記憶)。あの作風とその後のギャグ漫画の食い違いっぷりは衝撃だった
“2022年1月号 掲載”
山上たつひこだとイボグリ君が好きだなあ。品がいいとは全く思わないけど
絵柄が耽美的といえばそうかもね山上たつひこ がきデカのジュンちゃんモモちゃん西城君あべ先生ってみんな当時人気だった芸能人の名前だよね 私はちょっとこまわりと気が合うジュンちゃんが好きだった
ギャグ漫画家は多くの人が失踪してしまうけど山上さんは漫画から消えはするが表現はやめてない。そこが強さで萩尾氏のこの評論も色んなエッジを渡り歩く山上讃歌なのだろうなぁ。良い表現家はキワを歩く。
ボクも変態って言われるけど、それは褒め言葉だよね?にゃ。一緒に遊んでほしいにゃ!
光る風には四肢切断や強姦、寝取られ、様々な性癖と残酷(これがエログロナンセンス)を教えてもらった「小説ではない、マンガ(これを小学生が購読するのだ)」なので、現代のどんな飛び道具マンガも涼風で心地よい
私は、がきデカから光る風と喜劇新思想体系に進んだ。「品がいい」には結構同意するかなあ。自虐はあっても他者は貶めないみたいな。ちなみに、ジュンちゃんは風吹ジュンでモモちゃんは山口百恵だと思っていた。
朝日ソノラマ版の「光る風」2冊とトーキング・ヘッズのトゥルー・ストーリーズのミュージックテープを買って富山行きの夜行列車(寝台車じゃない)に乗り込んだのは忘れられない一夜ではあったなあ。
( ! )
>1巻目の単行本が発売されて本屋に買いに行くと売り切れだった。私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである。
『がきデカ』でここまで盛り上がれるはてブ、ジジイすぎる。
『私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである。』
”人間はこういう怖い物語を追体験しながら、どうにかこうにか生き延びていくのだ。” 日常とは違う世界があると救われる気がする。
2022年の記事。『光る風』、数年前に完全版を見つけて買い直したなあ。確かに近年の作品は品が良いかも。と思ってから、思い描いているのがいがらしみきおだと気づいた。オレにとっての上品とは?
「私は変態なのか?」萩尾望都がギャグ漫画のレジェンド・山上たつひこを語る | レビュー | Book Bang -ブックバン-
へ、変態だー(萩尾望都先生が)
モーさまめっちゃグルーヴィー。
“私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである”本屋の店先で呆然と佇む萩尾先生を想像して笑う。それにしても『ポーの一族』の続きはどうなるの?
オタクの人には『がきデカ』は不人気という感(あまり話題にならない)。私は好きだったんだけどな。
ホホホホわたしは阿修羅王 https://pbs.twimg.com/media/F8c06f_a8AANfqH?format=jpg
今の時代になって、萩尾先生が山上先生について、こんなにヴィヴィッドに語っている...その文を読めるだけで幸せ。
これは素晴らしい
「がきデカ」はリアタイで連載読んでたがマジで腹がよじれるほど笑わせてもらった。「マカロニほうれん荘」が出てくるまでは最高のギャグ漫画だった。あの漫画のせいでキョンって八丈島にしかいないと思ってた。
今読むとすごい
山上たつひこを「品がいい」と評する萩尾望都もこの世代の漫画家ではセンスの高いインテリ。光る風は、まだ戦時中の政治家が現役&日本もベトナム戦争に参加しそうだった1960年代の世相を知らないと凄さが伝わらない
高校漫研時代の高橋留美子センセイが学祭(女子高です)展示用に練馬変態クラブのブリーフを作ったと言う話はご存じでしょうか。
“「山上たつひこは品がいいなあ」”
『光る風』のインパクトは今でも忘れない(確か単行本化したあとで読んだ記憶)。あの作風とその後のギャグ漫画の食い違いっぷりは衝撃だった
“2022年1月号 掲載”
山上たつひこだとイボグリ君が好きだなあ。品がいいとは全く思わないけど
絵柄が耽美的といえばそうかもね山上たつひこ がきデカのジュンちゃんモモちゃん西城君あべ先生ってみんな当時人気だった芸能人の名前だよね 私はちょっとこまわりと気が合うジュンちゃんが好きだった
ギャグ漫画家は多くの人が失踪してしまうけど山上さんは漫画から消えはするが表現はやめてない。そこが強さで萩尾氏のこの評論も色んなエッジを渡り歩く山上讃歌なのだろうなぁ。良い表現家はキワを歩く。
ボクも変態って言われるけど、それは褒め言葉だよね?にゃ。一緒に遊んでほしいにゃ!
光る風には四肢切断や強姦、寝取られ、様々な性癖と残酷(これがエログロナンセンス)を教えてもらった「小説ではない、マンガ(これを小学生が購読するのだ)」なので、現代のどんな飛び道具マンガも涼風で心地よい
私は、がきデカから光る風と喜劇新思想体系に進んだ。「品がいい」には結構同意するかなあ。自虐はあっても他者は貶めないみたいな。ちなみに、ジュンちゃんは風吹ジュンでモモちゃんは山口百恵だと思っていた。
朝日ソノラマ版の「光る風」2冊とトーキング・ヘッズのトゥルー・ストーリーズのミュージックテープを買って富山行きの夜行列車(寝台車じゃない)に乗り込んだのは忘れられない一夜ではあったなあ。
( ! )
>1巻目の単行本が発売されて本屋に買いに行くと売り切れだった。私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである。
『がきデカ』でここまで盛り上がれるはてブ、ジジイすぎる。
『私が発売日に初版を買いに行って「売り切れです」と言われたのは『がきデカ』と『ちびまる子ちゃん』だけである。』
”人間はこういう怖い物語を追体験しながら、どうにかこうにか生き延びていくのだ。” 日常とは違う世界があると救われる気がする。
2022年の記事。『光る風』、数年前に完全版を見つけて買い直したなあ。確かに近年の作品は品が良いかも。と思ってから、思い描いているのがいがらしみきおだと気づいた。オレにとっての上品とは?