さえぼうさんはたくさんほんをよんでるのにだめなんですね
ゲーセンでアイカツに並ぶ男の子がいるので、何言ってんだ感がある。
自分は姉が居た、少女漫画全盛期が幼少の頃なので少女漫画やコバルト文庫読んでた。キャンディキャンディがアニメ放送されてた時期なので男子もなかよし読んでた。王家の紋章や生徒諸君!、有閑倶楽部等性別問わずも
小学生の頃は男がタッチ読んでるだけで女々しいと馬鹿にされたからな。少年サンデー連載なのに。
これ、“男子の本”は「無徴」で、また、より無徴化していく傾向にあるのに対し、“女子の本”は「有徴」で、より有徴化していく傾向にある…という話よね。それを「男子の知識不足」的な話に仕立て上げるのは流石。
人工知能に、「女子はほっといても〜男子は〜」の文章を教えたら「性別による決めつけを含む表現で、教師の発言としては改善した方がよい」と叱られました。/ハリポタ(女性作者)はどっちの本に分類されるんだろう?
理系はほっといても小説とか歴史とかも読むから大丈夫。人文系は科学の本を読まないので、むしろ人文系に数学書…いやせめてブルーバックスとかを読んでもらわないとなかなか幅広い学問は身につけられません。
弟は岡田あーみんだけは読んでた。こいつら100%伝説でインチキ占い師が「マカペー!!」て叫んだシーンで死ぬのかな…?てくらい笑ってた。
何でってそりゃ女子は部外者の興味を敵意の表明と解釈するが、男子は興味を服従のサインと解釈するからだろ
少年漫画読む女子は多いけど少女漫画読む男子は少ないのと似た構造だな レーベルや装丁の壁もありそう
最近のガンダムは涙ぐましくも女性主人公を採用して女性ファンの獲得に汲々としている。むしろ男性主人公に興味ないのは女子なのでは。
主人公の性別じゃなくて内容が少年期に読んでも面白くないからじゃないかな。名作は大概手元にあったし、手もつけたけど若草物語とか赤毛のアンは読み切れなかったな。でも少女マンガはかなり読んでたよ
何を読むとこうなるの?→ https://posfie.com/@kalofollow/p/LMEui2s
ジェンダーは構造の問題であるが、ここまで性差うんぬんを言い出すのはもはや陰謀論もしくは主観が作り出したフィクションなのではと思う。
赤毛のアンは全部読んだ。たぶん名作劇場のアニメの影響だと思う。
傾向としてはあるような。女性主人公だとオズの魔法使いとあしながおじさんくらいは読んだかな。長くつ下のピッピも読んだか。
文学は性別を超える美しい世界ですの。『嵐が丘』も『若草物語』も、心を豊かにする宝物ですわ!
発言者を見てそっ閉じ
それってえ!!
桃太郎とかを女主人公化しても男児興味なさそうだよなあ。女児は王子様に興味あるけど男児はまだお姫様に興味ない感じ
ナウシカとか?
( 故渋谷陽一は大島弓子を理解できなかったけども松任谷由実〔の歌詞?〕は理解していた。男性が「女性的視点の創造作品と接点をもてない」とは限らず、まあ、相性だと思う 〔小並感すぎ〕)
んー。目玉のおっきな女の子が表紙の小説ばっか読む理系の男の子も多いが
若草物語と嵐が丘は読んでないけど源氏物語は現代語訳は読んだ。赤毛のアンは読んで面白かった記憶はある。
でも小さい男の子ってぬいぐるみは好きだよね?あとキラカードとかメッキ風の装飾、透けカラーのプラモ。戦隊もツヤツヤ綺麗なレッドだし。突然黒とか汚いドブ色が好きになるけどなんなんすか?
仮に、読んでたから、何?程度の与太話。バカかと。逆に、読書しててその世界認識ってどうよ?
私女子だけど赤毛のアンはダメだったし蝿の王を呼んでガーン!となったりしてた小4の時。あと吾輩は猫であるを読んでゲラゲラしてた。あとジュブナイルとは全般イマイチ仲良くなれなかった。子供向けは好きだったが
女兄弟がいる男子は結構読んでたよー。ただの環境じゃないかな。
好きなの読めばいいし、本当にどうでもいいの。娯楽の読書に効率を求めるな。
読む読まないじゃないんだけど、女性の自分も女子向けっていう意識で漫画も小説なども読むことが多くて、男子向けのを読む時にこういう意識はそこまでないのは確かに少しある
読む時に作者の性別とか気にしないけど、赤毛のアンや若草物語などは女性向けを前面に出して紹介されすぎているせいで男性が敬遠している面はありそう。
男の子の文化が「デファクト・スタンダード」になってるのは 80~90 年代のハリウッド映画とか、日本の OVA とか見ればわかる。その頃の思い出に固執してるノスタル爺がアンチ・ポリコレやってるんだろうな
プリキュアを見る大きなお友達も、ライダーを見るママたちもいるので、人それぞれということでは?
私は男だが、この三作は読んだよ。あと、嵐が丘は作者が女性というだけで、内容は女子向けではないと思うんだが。
大雑把な偏向だけれどそんなの子供に寄るだろう
小学生の頃に母から「赤毛のアン」とか「若草物語」とか勧められたけど全然興味持てなかったのは確かにある。女性主人公で読んだのって「モモ」と「長くつ下のピッピ」くらいかも
これは自分も思ってて自分の本棚見ると男性作家ばかり。女性小説家は宮部みゆきくらいしか読まない。
文系ですが宇宙や物理のよくわからん新書を読んでますよ。
幼少期で既に差がついてる論。女性の方が視野が広い話の出発点ってこんなもんなんだろうな。この後は仮に専門知識で負けても汎用知識でカバーできる下地が元々あると続くんだろう。※面白ロジックの収集が趣味
「男子も読んでた花とゆめ」はスケバン刑事、ガラスの仮面、ブルーソネットと別マ組きっかけで川原泉、佐々木倫子、山口美由紀、星野架名、遠藤淑子あたりに流れた印象(名前挙げなかった漫画家は女子ファン強し)
世界名作劇場は独特のクサみを感じて嫌いだったから見なかった。うまく言葉で説明できないがとにかくあの雰囲気が今も嫌い
オタク男子は少女漫画読んでたよね。やっぱりカーストが関係あると思われる
そういや司馬遼太郎や池波正太郎が愛読書という女子に会ったことがないなあ。いやそもそも女友達すくないんだが。
シンデレラや白雪姫を始め絵本の頃は女主人公でも普通に読む訳で性差による異性主人公の拒否でなく作品の構造なのでは?
生物学的な性差でなく経験的にそうだという話に対して陰謀論という言葉を使ってでも批難したくなる心理は興味深い。俺も重要な女子の本をスキップしてしまったな。
『赤毛のアン』は続編含めると10冊くらいあるんだけど、巻を経るごとにモンゴメリが明らかに飽きてきていて、引き伸ばされるジャンプ作品感を味わえるのでオススメ
「読み聞かせの時間、女の子が主人公の絵本(冒険譚ではなく日常の中の感情、人との交流等が主題)を出すと男子があからさまに興味無くすのは長年不思議に思っている」あー男子側の頭の問題か
翻訳文学初歩はこれだったな「少年少女世界名作全集みたいなのが家にあると、ジェンダー意識せずに15少年漂流記読み終わって秘密の花園読んでラムのシェークスピア読んでアイバンホー読んで小公女読むとかしたから」
またいつもの人の世迷いごとか。根拠になるデータとか何もないじゃん。大体「幅広く」読んだところでこの人みたいになっちゃうんでしょ?
イケメン男子がいっぱい出てくる作品は「女性向け」扱いされたりすることはあるね。
おっさんでも少女コミック読むから大丈夫
こんなの社会の状況に応じて変わるので評論家の経験論など参考にならない。自分が子供の頃は少女漫画は本屋で買うしか無かったし当然チマチマとバカにされる感じだった。今はオンラインで誰にも見られずに買える。
男女の違いというよりも共感力の差だと思う。自分の妻は女性型のASDで共感力がなく男性主人公の物語を殆ど見ない。男子は女子に比べ薄っすらASD傾向があり共感力も低め。自分と違う性の主人公への共感が難しいのかも。
妹の読んでいた漫画やラノベは読んでたが、次第にBLに傾倒しだので…文学は女性、男性関係あるかな。タニス・リーは好みだが
元気な次女とか病弱な三女とか若草物語はヲタ受けしそうな設定だけどなあ
少女漫画は世界少年少女文学全集ブームの影響を強く受けていたけど、そういえば少年漫画でその影響を受けてそうな作品が思い当たらないな。
数年前のジェンダー騒ぎでネットが大炎上した時の火元であるさえぼう先生からこのような男女論が出るのはモヤモヤする
「男子は女子の本を読まない」めちゃくちゃな決めつけだ。
オッサンが好きな趣味を好む女性は多そうだが、自撮りや映え、ダンスなどを好む男性は少ない気がする
『ねこ、はじめました』なんかは少女マンガだけど、現役小学生男子にめっちゃウケます
女は江國香織とか辻村深月ばかり読んでいて、男子は春樹と龍ばかり読んでいる。(若い男子はそうでもないかも?)『赤毛のアン』が愛読書と言っていた前田司郎は2022年に性加害を告発された..
でも、その年代にフックだけでも作っておけば、後から戻ってくる子はいるから。
小さな男の子にハイキューのBL本を読ませるのはちょっとどうかなー
カードキャプターさくらを買ってるところを目撃されてキモーイって言われたの今でも恨んでるから
無理矢理読ませたところで読書感想文による読書嫌いみたいなのを量産するだけだろう
まず、ここでいう“男子の本”ってのが具体的にどういうのを想定しているのか今ひとつよく分からんけど、この人の言うそれらは、そもそも“男子の本”なんだろうか?
将来的に内心の自由に踏み込む気じゃね?ライン超える前に立ち止まってくれよ。この人が「男子向け」と言っている中でも「ゴリゴリの男子向け作品」は、はたして女子が読んでいるのかなと思った。女子向けは実質その
好きなものを読めとか言ってるのはバカ、知見を広げるというのは自分の興味がない世界も取り込むということだろ
世界名作劇場は主人公の性別関わらず見てたなー
知り合いの男性は、子供のころ『若草物語』を読もうとしたら、母親に「それは女の子が読む本でしょう?」と止められたとのことだった
赤毛のアンが好きな男子、男性なんていくらでもいると思うんだけどな。
姫ちゃんのリボンを愛読してたから、いまだにチャッピーと聞くとホウキが頭に浮かぶ
なんか性差別について少しでいいから学んで欲しい発言だなと一瞬思った なお赤毛のアンシリーズも若草物語シリーズも楽しく読んだ
科学的素養はゼロで、人文関係も数字と論理的整合性が出た瞬間に理解できずに明後日方向の事しか言わなくなる、あんたに言われてもな……/科学を理解できないのに学者面したい厚顔無恥が、ジェンダー論に逃げ込む
男子も『若草物語』で乙女心勉強にゃ!ボクのしっぽを振って応援するにゃ。
だって、王子様願望の情事ばかりで面白くないんだもの
ここで言う「女子の本」は高橋留美子じゃなくて萩尾望都や山岸凉子や大和和紀って意味でしょ。マジョリティ男子に寄せない女子主体の文学。絵本でも女子が主人公だと萎える男児は経験からも多かったなぁ。
saebouさんの言うところの「男子の本」って結局何なんですか?
ワザリンハイツヒースクリフ〜イッツミー♫
氷点とか読んでた少し変わった子だった。文学知識は仕事で使わないし重視してない。漫画、アニメ知識がゼロだしそれと大きく変わらん印象
性差だから仕方ないのか、是正すべきなのかがわからん。ただ事実を述べてるだけで意見はないのか。問題だと言うけどいつまでも問題であって欲しいだけなのか
何のデータをもってそんなことを言っているのか不明。いまのところ町山智浩の「マニアックなことを言う女は男の影響」と同レベルの言説
ワシは、物語(含漫画、ノンフィクション)と辞書は読むが、ビジネスな書は読まない。物語でも説教臭い作家のやつは読まない、、が、食わず嫌いではないのでちょっと違うか。確かに食わず嫌いはこの世に居る
『若草物語』も『赤毛のアン』も別に「女子の本」ではないと思うけど。逆に「男子の本」って何だろう。
共感を覚えないと物語なんてつまらんもんなんだから、男性主人公を好むってだけじゃねーの。それは書き手も同じだから、男性読者は男性作家による男性主人公の物語に熱中するわけで。ホモソと言いたいのだろうけど。
こんなすてきなひとがはてなでぶろぐ書いてるのが不思議だよな。それもダイアリー時代から。
あくまで傾向だが、主人公の性別というより、人間関係の話を男児は好まないんだよ。冒険とか怪獣とか非日常のワクワクが必要。赤毛のアンとか、いじめや進路の悩みで、ワクワクは皆無。(ツマランとは言わないが)
昔の話されてもな。今は薬屋とか悪役令嬢モノとか男性にも普通に人気あるし
そもそも今の子どもは、ドパガキショート動画で脳蕩かせてるから、元々少数派だった本好きも減り、大半は本なんか読まんやろ。本読むのは良いところの子か、親の顔色読むのが上手な女の子ぐらいじゃね?
教養の話をしてるのになんでブコメで「娯楽の読書」とか言ってるんだろう。マイノリティは生き残るためにマジョリティの文化を学ぶインセンティブがあるけど逆はないから放っとくと教養が偏りがちって話でしょう。
客の99%が女なライブはよくあるけど99%が男なライブはあまりない
若草物語も赤毛のアンも好きな本やねんけど俺ってもしかした女子?
ナウシカやトトロをはじめジブリ作品は女性主人公が多いが男子女子分け隔てなく好きだよな。
男子の本isなに?
マンガだって女子はいわゆる少年マンガを読むけど、男子で少女マンガ読むのはコアなファンに絞られる(男子どうしの偏見に晒されそう)
あれ?これって「マンスプレイニングの逆」をやってませんかね…。フェミニストであれば許されるみたいな認識なら女子は随分イージーモードだよなー、という感想になりますが…
ただの環境というコメントがあるが、まさに環境の話をしているのだと思うけど
「男女向け一般」と「女性向け」というジャンル分けが幼児からあるのが悪い
女子の恋愛観を知るべく少女マンガを読んでみたことはありました
「偏見や食わず嫌いはよくないよね(文学研究なら尚更)」という気持ちと、「『棲み分け』でしょ、『ゾーニングしろ』とか言わないだけマシ」とか言いたくなる気持ちと心が二つある。
〇〇はほっといても△△なので大丈夫構文だ!!!
お姉ちゃんの少女漫画読んでる男の子は優しい人多かった(偏見)
恋愛とかの女子要素が入ると冷める、自分の場合
理系と文系の区別なんて人類にはないように、男子向け・女子向けの区別なんてないんよ。冒険もの/ミステリ/成長ものみたいなジャンルがあるだけなんよ。ジャンルを満遍なく読むといいよ。
この手の話でなぜいつもきらら系が無かったことにされるのか。女の子が主人公のかわいい絵柄のマンガ、男性向けに売れまくってるじゃん?
少女小説も少女漫画も読む人だったけど、興味がないは間違いで、買うためのハードルが高いってのが、正解。姉妹いる人はだいたい読んでるしね。多分女性もコテコテの男性向けは買いにくいでしょ?
具体例をどうチェリーピックするかで如何様にも言える話。男子はほっといてもレイアース(作者も主人公も女性)を読むが、女子はバキや北斗の拳を読まない、とか。バキや北斗の拳を読む女子も多少はいるだろうが
これは「男子の本」って括りのもの、多いのかな。おおむね「男女区別なし」と「女子の本」って気がする
ここでも漫画のおすすめ募集増田も少女漫画を全然読んでなくてそっち方面のおすすめ聞く増田多いよね
リプライに少女漫画へ言及があるね。少女漫画(萩尾望都、大島弓子、山岸涼子etc)を読んでる男性はその三作品を履修してそう。/「嵐が丘」はその3つではちょっと異質な気が。「ジェーン・エア」なら3つがしっくり。
エビデンスのない話でいいなら、男の子は三国志西遊記水滸伝等の中国文学も嗜むのに、英文学しか読まないやせ細った素養では~みたいな話もできそうだけど、下らなさ過ぎて晒しまとめだろうとまとめなくていい。
「単に名作は女性向けだからと敬遠せずに読んでくれ」という話を、ヒステリックに拒否するブクマがある。ジェンダー問題はしっかり残っている
これ要は「女性作家の作品を男は読まない」よね。むろん逆も同じだが、特に男性読者の女性作家忌避は顕著ではある。ただ文学自体が男性主義的だったのも確かで、女性作家の作品は「文学的じゃない」と見えるのよ。
だとすれば男性がジェンダーロールに抑圧されているという話にならない抑圧
そこで姉ですよ。姉がいる男は全てとは言わないがその手の本に(色んな意味で)少なからず触れない訳にはいかないのですよ。そして姉がいることで女性の生理とかPMSとかの大変さを少なからずわからさせられる訳で
女子はほっといても○○するから大丈夫、なら「女子枠」なんかなおさら不要でしたね。
さえぼー先生は「幅広い文学知識」と言ってる。文学の批評なり議論なりするならこれらの本を読む必要あるでしょ、って話では。
大丈夫な方の性別の人は言うことが立派ですねえ
男児向けと女児向けを乱暴に二分するなら「状況が変化する物語」と「心象が変化する物語」に分かれてる。他人の心にさして興味がない女児は後者を好まず、後者を手に取る男児は年齢的平均より読解力が高い
そもそも「男子の本」「女子の本」と最初から分けて見なすのがジェンダーフリー的には。「現実にそうなのだから、そう認定すべき」という判定基準ならそれはそれで構わないけど。
女子は『あさきゆめみし』で源氏物語を知り、『ベルサイユの薔薇』でフランス革命を知っていたが、男子は『男どアホウ甲子園』で『男一匹ガキ大将』だった。
タイトル見て何を頓知気なと思って最初のツイー……そっ閉じ
ここで言う「女子の本」は単に主人公が女ってだけじゃなくて恋愛や結婚がメインプロットに絡む話ってことなんだろう(∴『オズの魔法使い』や『モモ』は除かれる)。まあ小中学生の男子は興味持たないよ。
最初のツイートの人を見て誰だか分かって(閉じて)る人が結構いて、分かる人には分かる人なんだなとおもった。おれはほんとに分からないけど。
ハウス世界名作劇場見てたらある程度カバー出来たと思う世代
男女の差ではなく食わず嫌いなだけのことも多い印象。
兄がいたんで私はバレーボーイズとか天とか借りて読んでたけど兄が私の王家の紋章やBASARAを借りて読むことはなかったな……というのを思い出しましたわ
たしかに少女漫画しか読まない女性は見たことがない。少女漫画を読まない男性は多いのに。
読み聞かせで女主人公って何の本?
図書館の小説コーナーが男性作家ばかりだったからでは。宮尾登美子、山崎豊子、宮部みゆきは読んだが女子の本でいいのだろうか。女性視点を得るために読んだのはもっぱら少女漫画だったなあ。
はてなにも多い、少年漫画・萌え・ポルノの客体化された女は好きでも主体性を感じさせる女は受け付けないタイプかな。
小さいころは芭蕉みどりといわむらかずおとか読ませればいいんでないのか?
フェミニストがエッセイ的文章すら否定されたら何が残るんやろ(何も残らん)
赤毛のアン 題名しか記憶にない
そうだな。男子は放っておいてもロボットだ何だと工学、理学の本を読んで幅広い理系知識と論理的思考を身につけるのに女子は読まないので、下駄を履かせたり補助をしないと大学にすら入れないもんな
オズの魔法使いは女主人公の児童文学だけど女の子向けってイメージは無かったな…
興味ないものを読むのは苦痛だからなぁ。なろう系原作漫画で女性主人公の冒険物あたりから入るのはありかも。女の子でも男性主人公の読まない子は読まないし。
男子の本って何?太平記とか?
よくわかる。否定的なブコメが意外。私が思春期の頃(00年前後)は、女子からも封神演義とか大人気で、女子からも少女漫画は馬鹿にされてた。「ダ・ヴィンチ」のラノベ特集でも、少女小説は一括りの扱いで悲しかった
「若草物語」とか「赤毛のアン」は名作だと思うが、他にも女性作家がいるわけで文学知識云々とは関係ないと思う。女の子が主人公だと、まず女性特有の感情、執着や嫉妬が前面に出て萎えるから
逆張りなのかもしれないけど、私は女性の小説も、理系の知識もないダメな見本だったので、悪い意味で全て当たってると思った。悲しい。
これネタ的に書いてるid:docking765さんが正解で、特定の学部…ですらなく特定の教員(n=1)の前に現れた学生、という極端に偏ったサンプルを、そのまま一般化している主語デカ話、というだけでは
真面目な海外児童文学は男女問わず読む人多くはなくない? エンデ辺りは面白かったけど。ズッコケ3人組を卒業したあとはラノベに少女小説にSFにミステリ、少し背伸びして春樹ばなな詠実らも、みたいな感じだったな。
男子が女子の本を読まない理由?身も蓋もない言い方をすると、強者が弱者目線で書かれた物語を積極的に取り入れる理由がない。
橋田壽賀子ドラマみたいなもんやろ
おれは数年前にプルースト読み切ったけどプルーストマジで乙女だよ
ディズニー映画とかだと、どうなんだろうか。『アナと雪の女王』くらいの作品でも観たことない人は私の周囲にもいるが……。
優先度の問題で、男子は世界の仕組みを早くに知ることが社会に出た時に有利になるからしゃーないし、女子は感情の機微を掴めないと学校をサバイブできないので近しい話になる。
『仮面ライダー』シリーズ、平成の時代であっても「オンナのライダーなんてこどもにウケねーよ!」といわれていた(いる?)らしい こどもの正直さに「どうして?」とか悩んでも仕方がないのか
大草原の小さな家がキャンセルされた今、ブロンテやらをってのはどうなのと思う。あと最低限の数字は出しなよ、とは。
男とか女で語らないほうがいいよ。しょーもない。
大人になるとエロRPGとか女主人公のやつしかやらなくなるぞ
赤毛のアンは女子が何言っても何やっても絶対私を好きでいてくれるヒーローを妄想する作品では?ギルバートにまともな人格与えられてないだろあれ
“女子の本” 俺さー、江國香織の古本を買おうと思ったら「これ女の人向けの本ですよ」って女主人に言われたことあるんだよね。生涯トップ25に入る怒りを覚えたよその時は。
70年代少女漫画は読むのがオタクの教養らしいよ。
ところでどんな本を読んだらこんなミンサンドリスト拗らせたフェミニストになっちゃうの?イケメン男子ばかり出てるエロ本とか?
女が描いたと分かった途端にそれまで絶賛していたのを手のひら返して叩き出すのは男女逆では聞いたことないけどどうなんだろう
女子の本とかちょっと定義不明なワードからのお気持ちエッセイが来たな。
そもそも若者は本なんて読んでないだろ。
伝統女子校一軍でイーリアス・オデッセイア、三国志、平家物語、太平記、ガリア戦記ファン居ませんでしたけどね。ぼっちデース。
心配しなくても思春期の終わり頃から女の子が主人公のゲームやなんだったらキャラメイクでわざわざ女子選んだりするようになるから大丈夫(大丈夫じゃない)
オースティンは読みやすいしあの時代の女性の生き方がよく分かるのでおすすめ。嵐が丘は生涯トップで好きだけど「女性作家が女性を描いた作品」みたいな範疇を超えてる、クレイジーな奴しか出てこない小説で楽しい。
女性作者のエロ漫画読みまくってます!
ジェンダー論はさて置き、『若草物語』『赤毛のアン』はコンコード派を源流とし「若かりしアメリカ」を知ることができる重要な作品。札幌時計台やジブリ作品を語る上でも外せない。https://note.com/charm_viola6115/n/nd1e1e3ef8a88
昔の作品は女子向け、男子向けがあって手を付けにくいのは想像に難くない。しかし、こうやって古い作品を子供に勧めるのは本嫌いを増やすのでやめて欲しい。現代の面白い本を読んだ方がいい。
主に男性に人気の作品、女性に人気の作品、そして両性に人気の作品があるだろ?両性に人気の作品を男性向け作品を女性が読んでることにしてるだけでは?
今どきの女子もそんなん読まんやろ。NHKのアンのアニメは見てたけども。自分はときめきトゥナイトとかハイカラさんとかパタリロとかアニメ化作品は漫画で読んでた。ちびまる子ちゃんは割とみんなに読まれてた
統計母数を明示せず一般化するのは“少数の法則”の認知バイアスであり、なぜこう女は非科学的なことしか言わないのだろう? ←これが少数の法則
『嵐が丘』は男性が主人公であると誰も突っ込まない悲しいまとめ。そもそも子供向け作品でもないが……。
「嵐が丘」ガラスの仮面でしか知らない。/男子向けの本といえば、真田十勇士とかだろう。
赤毛のアンって女子の本なの?てか女子が主人公なら女子の本になるのかよ。成瀬あかりシリーズは女子向けって訳でもないだろ
反論ばかりだけど、実際そうだと思うけどねえ。
女の子が主人公の話は、女の子の欲望に沿う(シンデレラとか)のが分かっているので男子は興味が失せる。男の子が主人公だと女の子のヒロイン願望にも合う。要はハーレクインロマンスは男は読まないってこと。
普通に少女漫画とか読むが
男の子が何歳想定かによるが、女の子向けの本を読んでると馬鹿にされるからね。
読んだ結果価値観の違いで「クソが」ってなるケースがだいぶありそう。たとえばミッドサマーとそれに対する反応で男女の感性の差についてはだいぶ学びましたが、感想としては「クソったれ」だったので
女子はほっといても男子の本を読むから大丈夫。男子は女子の本を読まないので、むしろ男子に『嵐が丘』とか『若草物語』とか『赤毛のアン』を読んでもらわないとなかなか幅広い文学知識は身につけられません。→「読み聞かせの時間、女の子が主人公の絵本を出すと男子があからさまに興味無くすのは長年不思議に思っている 逆はまず無い」
さえぼうさんはたくさんほんをよんでるのにだめなんですね
ゲーセンでアイカツに並ぶ男の子がいるので、何言ってんだ感がある。
自分は姉が居た、少女漫画全盛期が幼少の頃なので少女漫画やコバルト文庫読んでた。キャンディキャンディがアニメ放送されてた時期なので男子もなかよし読んでた。王家の紋章や生徒諸君!、有閑倶楽部等性別問わずも
小学生の頃は男がタッチ読んでるだけで女々しいと馬鹿にされたからな。少年サンデー連載なのに。
これ、“男子の本”は「無徴」で、また、より無徴化していく傾向にあるのに対し、“女子の本”は「有徴」で、より有徴化していく傾向にある…という話よね。それを「男子の知識不足」的な話に仕立て上げるのは流石。
人工知能に、「女子はほっといても〜男子は〜」の文章を教えたら「性別による決めつけを含む表現で、教師の発言としては改善した方がよい」と叱られました。/ハリポタ(女性作者)はどっちの本に分類されるんだろう?
理系はほっといても小説とか歴史とかも読むから大丈夫。人文系は科学の本を読まないので、むしろ人文系に数学書…いやせめてブルーバックスとかを読んでもらわないとなかなか幅広い学問は身につけられません。
弟は岡田あーみんだけは読んでた。こいつら100%伝説でインチキ占い師が「マカペー!!」て叫んだシーンで死ぬのかな…?てくらい笑ってた。
何でってそりゃ女子は部外者の興味を敵意の表明と解釈するが、男子は興味を服従のサインと解釈するからだろ
少年漫画読む女子は多いけど少女漫画読む男子は少ないのと似た構造だな レーベルや装丁の壁もありそう
最近のガンダムは涙ぐましくも女性主人公を採用して女性ファンの獲得に汲々としている。むしろ男性主人公に興味ないのは女子なのでは。
主人公の性別じゃなくて内容が少年期に読んでも面白くないからじゃないかな。名作は大概手元にあったし、手もつけたけど若草物語とか赤毛のアンは読み切れなかったな。でも少女マンガはかなり読んでたよ
何を読むとこうなるの?→ https://posfie.com/@kalofollow/p/LMEui2s
ジェンダーは構造の問題であるが、ここまで性差うんぬんを言い出すのはもはや陰謀論もしくは主観が作り出したフィクションなのではと思う。
赤毛のアンは全部読んだ。たぶん名作劇場のアニメの影響だと思う。
傾向としてはあるような。女性主人公だとオズの魔法使いとあしながおじさんくらいは読んだかな。長くつ下のピッピも読んだか。
文学は性別を超える美しい世界ですの。『嵐が丘』も『若草物語』も、心を豊かにする宝物ですわ!
発言者を見てそっ閉じ
それってえ!!
桃太郎とかを女主人公化しても男児興味なさそうだよなあ。女児は王子様に興味あるけど男児はまだお姫様に興味ない感じ
ナウシカとか?
( 故渋谷陽一は大島弓子を理解できなかったけども松任谷由実〔の歌詞?〕は理解していた。男性が「女性的視点の創造作品と接点をもてない」とは限らず、まあ、相性だと思う 〔小並感すぎ〕)
んー。目玉のおっきな女の子が表紙の小説ばっか読む理系の男の子も多いが
若草物語と嵐が丘は読んでないけど源氏物語は現代語訳は読んだ。赤毛のアンは読んで面白かった記憶はある。
でも小さい男の子ってぬいぐるみは好きだよね?あとキラカードとかメッキ風の装飾、透けカラーのプラモ。戦隊もツヤツヤ綺麗なレッドだし。突然黒とか汚いドブ色が好きになるけどなんなんすか?
仮に、読んでたから、何?程度の与太話。バカかと。逆に、読書しててその世界認識ってどうよ?
私女子だけど赤毛のアンはダメだったし蝿の王を呼んでガーン!となったりしてた小4の時。あと吾輩は猫であるを読んでゲラゲラしてた。あとジュブナイルとは全般イマイチ仲良くなれなかった。子供向けは好きだったが
女兄弟がいる男子は結構読んでたよー。ただの環境じゃないかな。
好きなの読めばいいし、本当にどうでもいいの。娯楽の読書に効率を求めるな。
読む読まないじゃないんだけど、女性の自分も女子向けっていう意識で漫画も小説なども読むことが多くて、男子向けのを読む時にこういう意識はそこまでないのは確かに少しある
読む時に作者の性別とか気にしないけど、赤毛のアンや若草物語などは女性向けを前面に出して紹介されすぎているせいで男性が敬遠している面はありそう。
男の子の文化が「デファクト・スタンダード」になってるのは 80~90 年代のハリウッド映画とか、日本の OVA とか見ればわかる。その頃の思い出に固執してるノスタル爺がアンチ・ポリコレやってるんだろうな
プリキュアを見る大きなお友達も、ライダーを見るママたちもいるので、人それぞれということでは?
私は男だが、この三作は読んだよ。あと、嵐が丘は作者が女性というだけで、内容は女子向けではないと思うんだが。
大雑把な偏向だけれどそんなの子供に寄るだろう
小学生の頃に母から「赤毛のアン」とか「若草物語」とか勧められたけど全然興味持てなかったのは確かにある。女性主人公で読んだのって「モモ」と「長くつ下のピッピ」くらいかも
これは自分も思ってて自分の本棚見ると男性作家ばかり。女性小説家は宮部みゆきくらいしか読まない。
文系ですが宇宙や物理のよくわからん新書を読んでますよ。
幼少期で既に差がついてる論。女性の方が視野が広い話の出発点ってこんなもんなんだろうな。この後は仮に専門知識で負けても汎用知識でカバーできる下地が元々あると続くんだろう。※面白ロジックの収集が趣味
「男子も読んでた花とゆめ」はスケバン刑事、ガラスの仮面、ブルーソネットと別マ組きっかけで川原泉、佐々木倫子、山口美由紀、星野架名、遠藤淑子あたりに流れた印象(名前挙げなかった漫画家は女子ファン強し)
世界名作劇場は独特のクサみを感じて嫌いだったから見なかった。うまく言葉で説明できないがとにかくあの雰囲気が今も嫌い
オタク男子は少女漫画読んでたよね。やっぱりカーストが関係あると思われる
そういや司馬遼太郎や池波正太郎が愛読書という女子に会ったことがないなあ。いやそもそも女友達すくないんだが。
シンデレラや白雪姫を始め絵本の頃は女主人公でも普通に読む訳で性差による異性主人公の拒否でなく作品の構造なのでは?
生物学的な性差でなく経験的にそうだという話に対して陰謀論という言葉を使ってでも批難したくなる心理は興味深い。俺も重要な女子の本をスキップしてしまったな。
『赤毛のアン』は続編含めると10冊くらいあるんだけど、巻を経るごとにモンゴメリが明らかに飽きてきていて、引き伸ばされるジャンプ作品感を味わえるのでオススメ
「読み聞かせの時間、女の子が主人公の絵本(冒険譚ではなく日常の中の感情、人との交流等が主題)を出すと男子があからさまに興味無くすのは長年不思議に思っている」あー男子側の頭の問題か
翻訳文学初歩はこれだったな「少年少女世界名作全集みたいなのが家にあると、ジェンダー意識せずに15少年漂流記読み終わって秘密の花園読んでラムのシェークスピア読んでアイバンホー読んで小公女読むとかしたから」
またいつもの人の世迷いごとか。根拠になるデータとか何もないじゃん。大体「幅広く」読んだところでこの人みたいになっちゃうんでしょ?
イケメン男子がいっぱい出てくる作品は「女性向け」扱いされたりすることはあるね。
おっさんでも少女コミック読むから大丈夫
こんなの社会の状況に応じて変わるので評論家の経験論など参考にならない。自分が子供の頃は少女漫画は本屋で買うしか無かったし当然チマチマとバカにされる感じだった。今はオンラインで誰にも見られずに買える。
男女の違いというよりも共感力の差だと思う。自分の妻は女性型のASDで共感力がなく男性主人公の物語を殆ど見ない。男子は女子に比べ薄っすらASD傾向があり共感力も低め。自分と違う性の主人公への共感が難しいのかも。
妹の読んでいた漫画やラノベは読んでたが、次第にBLに傾倒しだので…文学は女性、男性関係あるかな。タニス・リーは好みだが
元気な次女とか病弱な三女とか若草物語はヲタ受けしそうな設定だけどなあ
少女漫画は世界少年少女文学全集ブームの影響を強く受けていたけど、そういえば少年漫画でその影響を受けてそうな作品が思い当たらないな。
数年前のジェンダー騒ぎでネットが大炎上した時の火元であるさえぼう先生からこのような男女論が出るのはモヤモヤする
「男子は女子の本を読まない」めちゃくちゃな決めつけだ。
オッサンが好きな趣味を好む女性は多そうだが、自撮りや映え、ダンスなどを好む男性は少ない気がする
『ねこ、はじめました』なんかは少女マンガだけど、現役小学生男子にめっちゃウケます
女は江國香織とか辻村深月ばかり読んでいて、男子は春樹と龍ばかり読んでいる。(若い男子はそうでもないかも?)『赤毛のアン』が愛読書と言っていた前田司郎は2022年に性加害を告発された..
でも、その年代にフックだけでも作っておけば、後から戻ってくる子はいるから。
小さな男の子にハイキューのBL本を読ませるのはちょっとどうかなー
カードキャプターさくらを買ってるところを目撃されてキモーイって言われたの今でも恨んでるから
無理矢理読ませたところで読書感想文による読書嫌いみたいなのを量産するだけだろう
まず、ここでいう“男子の本”ってのが具体的にどういうのを想定しているのか今ひとつよく分からんけど、この人の言うそれらは、そもそも“男子の本”なんだろうか?
将来的に内心の自由に踏み込む気じゃね?ライン超える前に立ち止まってくれよ。この人が「男子向け」と言っている中でも「ゴリゴリの男子向け作品」は、はたして女子が読んでいるのかなと思った。女子向けは実質その
好きなものを読めとか言ってるのはバカ、知見を広げるというのは自分の興味がない世界も取り込むということだろ
世界名作劇場は主人公の性別関わらず見てたなー
知り合いの男性は、子供のころ『若草物語』を読もうとしたら、母親に「それは女の子が読む本でしょう?」と止められたとのことだった
赤毛のアンが好きな男子、男性なんていくらでもいると思うんだけどな。
姫ちゃんのリボンを愛読してたから、いまだにチャッピーと聞くとホウキが頭に浮かぶ
なんか性差別について少しでいいから学んで欲しい発言だなと一瞬思った なお赤毛のアンシリーズも若草物語シリーズも楽しく読んだ
科学的素養はゼロで、人文関係も数字と論理的整合性が出た瞬間に理解できずに明後日方向の事しか言わなくなる、あんたに言われてもな……/科学を理解できないのに学者面したい厚顔無恥が、ジェンダー論に逃げ込む
男子も『若草物語』で乙女心勉強にゃ!ボクのしっぽを振って応援するにゃ。
だって、王子様願望の情事ばかりで面白くないんだもの
ここで言う「女子の本」は高橋留美子じゃなくて萩尾望都や山岸凉子や大和和紀って意味でしょ。マジョリティ男子に寄せない女子主体の文学。絵本でも女子が主人公だと萎える男児は経験からも多かったなぁ。
saebouさんの言うところの「男子の本」って結局何なんですか?
ワザリンハイツヒースクリフ〜イッツミー♫
氷点とか読んでた少し変わった子だった。文学知識は仕事で使わないし重視してない。漫画、アニメ知識がゼロだしそれと大きく変わらん印象
性差だから仕方ないのか、是正すべきなのかがわからん。ただ事実を述べてるだけで意見はないのか。問題だと言うけどいつまでも問題であって欲しいだけなのか
何のデータをもってそんなことを言っているのか不明。いまのところ町山智浩の「マニアックなことを言う女は男の影響」と同レベルの言説
ワシは、物語(含漫画、ノンフィクション)と辞書は読むが、ビジネスな書は読まない。物語でも説教臭い作家のやつは読まない、、が、食わず嫌いではないのでちょっと違うか。確かに食わず嫌いはこの世に居る
『若草物語』も『赤毛のアン』も別に「女子の本」ではないと思うけど。逆に「男子の本」って何だろう。
共感を覚えないと物語なんてつまらんもんなんだから、男性主人公を好むってだけじゃねーの。それは書き手も同じだから、男性読者は男性作家による男性主人公の物語に熱中するわけで。ホモソと言いたいのだろうけど。
こんなすてきなひとがはてなでぶろぐ書いてるのが不思議だよな。それもダイアリー時代から。
あくまで傾向だが、主人公の性別というより、人間関係の話を男児は好まないんだよ。冒険とか怪獣とか非日常のワクワクが必要。赤毛のアンとか、いじめや進路の悩みで、ワクワクは皆無。(ツマランとは言わないが)
昔の話されてもな。今は薬屋とか悪役令嬢モノとか男性にも普通に人気あるし
そもそも今の子どもは、ドパガキショート動画で脳蕩かせてるから、元々少数派だった本好きも減り、大半は本なんか読まんやろ。本読むのは良いところの子か、親の顔色読むのが上手な女の子ぐらいじゃね?
教養の話をしてるのになんでブコメで「娯楽の読書」とか言ってるんだろう。マイノリティは生き残るためにマジョリティの文化を学ぶインセンティブがあるけど逆はないから放っとくと教養が偏りがちって話でしょう。
客の99%が女なライブはよくあるけど99%が男なライブはあまりない
若草物語も赤毛のアンも好きな本やねんけど俺ってもしかした女子?
ナウシカやトトロをはじめジブリ作品は女性主人公が多いが男子女子分け隔てなく好きだよな。
男子の本isなに?
マンガだって女子はいわゆる少年マンガを読むけど、男子で少女マンガ読むのはコアなファンに絞られる(男子どうしの偏見に晒されそう)
あれ?これって「マンスプレイニングの逆」をやってませんかね…。フェミニストであれば許されるみたいな認識なら女子は随分イージーモードだよなー、という感想になりますが…
ただの環境というコメントがあるが、まさに環境の話をしているのだと思うけど
「男女向け一般」と「女性向け」というジャンル分けが幼児からあるのが悪い
女子の恋愛観を知るべく少女マンガを読んでみたことはありました
「偏見や食わず嫌いはよくないよね(文学研究なら尚更)」という気持ちと、「『棲み分け』でしょ、『ゾーニングしろ』とか言わないだけマシ」とか言いたくなる気持ちと心が二つある。
〇〇はほっといても△△なので大丈夫構文だ!!!
お姉ちゃんの少女漫画読んでる男の子は優しい人多かった(偏見)
恋愛とかの女子要素が入ると冷める、自分の場合
理系と文系の区別なんて人類にはないように、男子向け・女子向けの区別なんてないんよ。冒険もの/ミステリ/成長ものみたいなジャンルがあるだけなんよ。ジャンルを満遍なく読むといいよ。
この手の話でなぜいつもきらら系が無かったことにされるのか。女の子が主人公のかわいい絵柄のマンガ、男性向けに売れまくってるじゃん?
少女小説も少女漫画も読む人だったけど、興味がないは間違いで、買うためのハードルが高いってのが、正解。姉妹いる人はだいたい読んでるしね。多分女性もコテコテの男性向けは買いにくいでしょ?
具体例をどうチェリーピックするかで如何様にも言える話。男子はほっといてもレイアース(作者も主人公も女性)を読むが、女子はバキや北斗の拳を読まない、とか。バキや北斗の拳を読む女子も多少はいるだろうが
これは「男子の本」って括りのもの、多いのかな。おおむね「男女区別なし」と「女子の本」って気がする
ここでも漫画のおすすめ募集増田も少女漫画を全然読んでなくてそっち方面のおすすめ聞く増田多いよね
リプライに少女漫画へ言及があるね。少女漫画(萩尾望都、大島弓子、山岸涼子etc)を読んでる男性はその三作品を履修してそう。/「嵐が丘」はその3つではちょっと異質な気が。「ジェーン・エア」なら3つがしっくり。
エビデンスのない話でいいなら、男の子は三国志西遊記水滸伝等の中国文学も嗜むのに、英文学しか読まないやせ細った素養では~みたいな話もできそうだけど、下らなさ過ぎて晒しまとめだろうとまとめなくていい。
「単に名作は女性向けだからと敬遠せずに読んでくれ」という話を、ヒステリックに拒否するブクマがある。ジェンダー問題はしっかり残っている
これ要は「女性作家の作品を男は読まない」よね。むろん逆も同じだが、特に男性読者の女性作家忌避は顕著ではある。ただ文学自体が男性主義的だったのも確かで、女性作家の作品は「文学的じゃない」と見えるのよ。
だとすれば男性がジェンダーロールに抑圧されているという話にならない抑圧
そこで姉ですよ。姉がいる男は全てとは言わないがその手の本に(色んな意味で)少なからず触れない訳にはいかないのですよ。そして姉がいることで女性の生理とかPMSとかの大変さを少なからずわからさせられる訳で
女子はほっといても○○するから大丈夫、なら「女子枠」なんかなおさら不要でしたね。
さえぼー先生は「幅広い文学知識」と言ってる。文学の批評なり議論なりするならこれらの本を読む必要あるでしょ、って話では。
大丈夫な方の性別の人は言うことが立派ですねえ
男児向けと女児向けを乱暴に二分するなら「状況が変化する物語」と「心象が変化する物語」に分かれてる。他人の心にさして興味がない女児は後者を好まず、後者を手に取る男児は年齢的平均より読解力が高い
そもそも「男子の本」「女子の本」と最初から分けて見なすのがジェンダーフリー的には。「現実にそうなのだから、そう認定すべき」という判定基準ならそれはそれで構わないけど。
女子は『あさきゆめみし』で源氏物語を知り、『ベルサイユの薔薇』でフランス革命を知っていたが、男子は『男どアホウ甲子園』で『男一匹ガキ大将』だった。
タイトル見て何を頓知気なと思って最初のツイー……そっ閉じ
ここで言う「女子の本」は単に主人公が女ってだけじゃなくて恋愛や結婚がメインプロットに絡む話ってことなんだろう(∴『オズの魔法使い』や『モモ』は除かれる)。まあ小中学生の男子は興味持たないよ。
最初のツイートの人を見て誰だか分かって(閉じて)る人が結構いて、分かる人には分かる人なんだなとおもった。おれはほんとに分からないけど。
ハウス世界名作劇場見てたらある程度カバー出来たと思う世代
男女の差ではなく食わず嫌いなだけのことも多い印象。
兄がいたんで私はバレーボーイズとか天とか借りて読んでたけど兄が私の王家の紋章やBASARAを借りて読むことはなかったな……というのを思い出しましたわ
たしかに少女漫画しか読まない女性は見たことがない。少女漫画を読まない男性は多いのに。
読み聞かせで女主人公って何の本?
図書館の小説コーナーが男性作家ばかりだったからでは。宮尾登美子、山崎豊子、宮部みゆきは読んだが女子の本でいいのだろうか。女性視点を得るために読んだのはもっぱら少女漫画だったなあ。
はてなにも多い、少年漫画・萌え・ポルノの客体化された女は好きでも主体性を感じさせる女は受け付けないタイプかな。
小さいころは芭蕉みどりといわむらかずおとか読ませればいいんでないのか?
フェミニストがエッセイ的文章すら否定されたら何が残るんやろ(何も残らん)
赤毛のアン 題名しか記憶にない
そうだな。男子は放っておいてもロボットだ何だと工学、理学の本を読んで幅広い理系知識と論理的思考を身につけるのに女子は読まないので、下駄を履かせたり補助をしないと大学にすら入れないもんな
オズの魔法使いは女主人公の児童文学だけど女の子向けってイメージは無かったな…
興味ないものを読むのは苦痛だからなぁ。なろう系原作漫画で女性主人公の冒険物あたりから入るのはありかも。女の子でも男性主人公の読まない子は読まないし。
男子の本って何?太平記とか?
よくわかる。否定的なブコメが意外。私が思春期の頃(00年前後)は、女子からも封神演義とか大人気で、女子からも少女漫画は馬鹿にされてた。「ダ・ヴィンチ」のラノベ特集でも、少女小説は一括りの扱いで悲しかった
「若草物語」とか「赤毛のアン」は名作だと思うが、他にも女性作家がいるわけで文学知識云々とは関係ないと思う。女の子が主人公だと、まず女性特有の感情、執着や嫉妬が前面に出て萎えるから
逆張りなのかもしれないけど、私は女性の小説も、理系の知識もないダメな見本だったので、悪い意味で全て当たってると思った。悲しい。
これネタ的に書いてるid:docking765さんが正解で、特定の学部…ですらなく特定の教員(n=1)の前に現れた学生、という極端に偏ったサンプルを、そのまま一般化している主語デカ話、というだけでは
真面目な海外児童文学は男女問わず読む人多くはなくない? エンデ辺りは面白かったけど。ズッコケ3人組を卒業したあとはラノベに少女小説にSFにミステリ、少し背伸びして春樹ばなな詠実らも、みたいな感じだったな。
男子が女子の本を読まない理由?身も蓋もない言い方をすると、強者が弱者目線で書かれた物語を積極的に取り入れる理由がない。
橋田壽賀子ドラマみたいなもんやろ
おれは数年前にプルースト読み切ったけどプルーストマジで乙女だよ
ディズニー映画とかだと、どうなんだろうか。『アナと雪の女王』くらいの作品でも観たことない人は私の周囲にもいるが……。
優先度の問題で、男子は世界の仕組みを早くに知ることが社会に出た時に有利になるからしゃーないし、女子は感情の機微を掴めないと学校をサバイブできないので近しい話になる。
『仮面ライダー』シリーズ、平成の時代であっても「オンナのライダーなんてこどもにウケねーよ!」といわれていた(いる?)らしい こどもの正直さに「どうして?」とか悩んでも仕方がないのか
大草原の小さな家がキャンセルされた今、ブロンテやらをってのはどうなのと思う。あと最低限の数字は出しなよ、とは。
男とか女で語らないほうがいいよ。しょーもない。
大人になるとエロRPGとか女主人公のやつしかやらなくなるぞ
赤毛のアンは女子が何言っても何やっても絶対私を好きでいてくれるヒーローを妄想する作品では?ギルバートにまともな人格与えられてないだろあれ
“女子の本” 俺さー、江國香織の古本を買おうと思ったら「これ女の人向けの本ですよ」って女主人に言われたことあるんだよね。生涯トップ25に入る怒りを覚えたよその時は。
70年代少女漫画は読むのがオタクの教養らしいよ。
ところでどんな本を読んだらこんなミンサンドリスト拗らせたフェミニストになっちゃうの?イケメン男子ばかり出てるエロ本とか?
女が描いたと分かった途端にそれまで絶賛していたのを手のひら返して叩き出すのは男女逆では聞いたことないけどどうなんだろう
女子の本とかちょっと定義不明なワードからのお気持ちエッセイが来たな。
そもそも若者は本なんて読んでないだろ。
伝統女子校一軍でイーリアス・オデッセイア、三国志、平家物語、太平記、ガリア戦記ファン居ませんでしたけどね。ぼっちデース。
心配しなくても思春期の終わり頃から女の子が主人公のゲームやなんだったらキャラメイクでわざわざ女子選んだりするようになるから大丈夫(大丈夫じゃない)
オースティンは読みやすいしあの時代の女性の生き方がよく分かるのでおすすめ。嵐が丘は生涯トップで好きだけど「女性作家が女性を描いた作品」みたいな範疇を超えてる、クレイジーな奴しか出てこない小説で楽しい。
女性作者のエロ漫画読みまくってます!
ジェンダー論はさて置き、『若草物語』『赤毛のアン』はコンコード派を源流とし「若かりしアメリカ」を知ることができる重要な作品。札幌時計台やジブリ作品を語る上でも外せない。https://note.com/charm_viola6115/n/nd1e1e3ef8a88
昔の作品は女子向け、男子向けがあって手を付けにくいのは想像に難くない。しかし、こうやって古い作品を子供に勧めるのは本嫌いを増やすのでやめて欲しい。現代の面白い本を読んだ方がいい。
主に男性に人気の作品、女性に人気の作品、そして両性に人気の作品があるだろ?両性に人気の作品を男性向け作品を女性が読んでることにしてるだけでは?
今どきの女子もそんなん読まんやろ。NHKのアンのアニメは見てたけども。自分はときめきトゥナイトとかハイカラさんとかパタリロとかアニメ化作品は漫画で読んでた。ちびまる子ちゃんは割とみんなに読まれてた
統計母数を明示せず一般化するのは“少数の法則”の認知バイアスであり、なぜこう女は非科学的なことしか言わないのだろう? ←これが少数の法則
『嵐が丘』は男性が主人公であると誰も突っ込まない悲しいまとめ。そもそも子供向け作品でもないが……。
「嵐が丘」ガラスの仮面でしか知らない。/男子向けの本といえば、真田十勇士とかだろう。
赤毛のアンって女子の本なの?てか女子が主人公なら女子の本になるのかよ。成瀬あかりシリーズは女子向けって訳でもないだろ
反論ばかりだけど、実際そうだと思うけどねえ。
女の子が主人公の話は、女の子の欲望に沿う(シンデレラとか)のが分かっているので男子は興味が失せる。男の子が主人公だと女の子のヒロイン願望にも合う。要はハーレクインロマンスは男は読まないってこと。
普通に少女漫画とか読むが
男の子が何歳想定かによるが、女の子向けの本を読んでると馬鹿にされるからね。
読んだ結果価値観の違いで「クソが」ってなるケースがだいぶありそう。たとえばミッドサマーとそれに対する反応で男女の感性の差についてはだいぶ学びましたが、感想としては「クソったれ」だったので