”すみれ色は可視スペクトルの一部であり、短波長の端に位置しています。一方で紫色に単一の波長はなく、赤と青が同時に目に届いた時に錯覚として感じられる非スペクトル色です。”
正確にマゼンタって言ったほうが良さそうだけど、そもそもマゼンタの材料となる青が構造色限定なので動物には難しいという話だった
『「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色である』:なるほど。
青っぽいけどなんか怪しいなって色を紫だと思ってる色弱のワイ
紫の生き物というとウミウシのイメージ。
色素と構造色の違いが面白い。哺乳類に紫がいないのは進化の都合だったんか
カメレオンやタコなんかは紫ぽいのいるのは構造色なんやろな
“哺乳類の色素化学は他の多くの脊椎動物と比べて制限されています。羽毛や昆虫の体表面と比較して、毛は精巧な構造色を表現するのに適していません”
毒は緑か紫か
確かにぱっと思いついたのSuicaのB案しかいない
構造色
「綺麗なピンク色ですね」『サーモンです』「この緑色は?」『ビリジアン』「なんかAppleの製品発表みたいな気分になってきました」
"紫色の動物が少ないのは、進化において紫色を作る単純な方法が1つとして存在しないから" ?
そうなのか。色相環はスペクトラムとは違うのね。『紫色に単一の波長はなく、赤と青が同時に目に届いた時に錯覚として感じられる非スペクトル色』
「紫色に単一の波長はなく」確かに、虹の七色の紫は、英語ではviolet(すみれ色)、purple(紫)ではないな。正しくは赤橙黄緑青藍菫?
魚だとけっこうあるが、どういうメカニズムだろう https://t-aquagarden.com/column/purple_fish
「ムラサキカザリドリは首元から胸にかけて、鮮やかな青紫色」この写真は赤紫色に見えるんだが?
細部の記述が、あれこれ気になった。青色の色素は自然界に少しはあるのか、存在していないのか、など。調べた限りでは、左記の件は「少しはある」が事実のようだった。
歴史上で紫が高貴な色とされることが多いのは、自然界に希少で天然色素による染色が難しかったことによるのかな。
魚の場合:魚にはメラニン以外にグアニンも持っていて、このおかげで青系の構造色を出すコストが低い + 甲殻類とかで赤色色素を補充しやすい → 紫を出しやすいそうで。保護色にもなりやすいので一石二鳥だとか。
茶色もスペクトルには無いけど茶色の動物は沢山いる。
「青色の色素は自然界に存在しておらず」藍(インディゴ)は酸化することで青く発色する色素です。ちなみに酸化時(青い状態)は不溶性なので染められず、還元することで水溶性になり、この時の色は青くありません。
「全身打撲でなれるやんけ」と思ってしまった小生、内なる暴力性に震える / ちなみに青筋と表現される静脈は実は灰色であり青く見えるのは肌色による錯視なのでイラストで青筋入れる人はB値に注意されたし
"紫色を体色に持つ動物として、アマゾンの熱帯雨林に生息する「ムラサキカザリドリ」""首元から胸にかけて、鮮やかな青紫色""色素だけでも構造色だけでもなく、その両方を使って表現されている"
こんなアイコンなので気になる話題です。
「紫色」は人間の色覚特性に依存した合成色なので、色覚特性の違う生き物にとっては特に意味を持たない色。わざわざそんな色になる淘汰圧は働かないので、たまたま紫色になった動物が少ないのは当然
“構造色” /
紫の色を調色するのが難しいのと関係ないかな。
紫のバラの人。/紫の薔薇は両方あるらしい。
自然界で希少な色だから人間界で高貴な色として扱われてきたのか。
フィクションですらナスビナーラとトワイライトスパークルくらいしか思いつかないな
青といえば、元気がなくなったときにサバンナモンキーの画像見たらほんまにいろんなことが馬鹿らしく思えて笑顔になれる。
陸上だと確かに少ないけど、海の生物ならけっこういる気がするな。貝の仲間とか、クラゲとかウミウシとか。/purpleの語源って、紫色を作れる色素線を持つ巻貝の名前らしいし
「紫色に単一の波長はなく」--菫外線を採用せず紫外線に統一したせいで、ややこしくなった。
植物はアントシアニンがあるから紫になるってことかな
"「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色"
紫外線はUltravioletだから紫じゃないということか。
赤波長を含まないVioletをすみれ色と訳すと話がややこしくならないか。Violetはバイオレットでいいんじゃないか。あとPurpleを赤波長を含む紫と定義するとVioletより短波長のUltra Violet(UV)の訳語が紫外線なのがややこしく…
顔が紫に染まってしまった設定でジャングルするナスDという人がいたな
紫色といえばアメフラシとか思ったけど出す液体が紫色なだけだった
『「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色』violetがまるで狭帯域光限定のような書き方だが、これは変。間違いだろう。
既に指摘があるが「紫色の動物が少ない理由」なのに波長に対応した定義名称としての「紫」「菫」を持ち出すのは変じゃないか。訳が雑なだけかも知れんが。
植物にはいるのにね。動物ではいないんだね。
「紫色の動物」が自然界にほとんどいないのはなぜなのか?
”すみれ色は可視スペクトルの一部であり、短波長の端に位置しています。一方で紫色に単一の波長はなく、赤と青が同時に目に届いた時に錯覚として感じられる非スペクトル色です。”
正確にマゼンタって言ったほうが良さそうだけど、そもそもマゼンタの材料となる青が構造色限定なので動物には難しいという話だった
『「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色である』:なるほど。
青っぽいけどなんか怪しいなって色を紫だと思ってる色弱のワイ
紫の生き物というとウミウシのイメージ。
色素と構造色の違いが面白い。哺乳類に紫がいないのは進化の都合だったんか
カメレオンやタコなんかは紫ぽいのいるのは構造色なんやろな
“哺乳類の色素化学は他の多くの脊椎動物と比べて制限されています。羽毛や昆虫の体表面と比較して、毛は精巧な構造色を表現するのに適していません”
毒は緑か紫か
確かにぱっと思いついたのSuicaのB案しかいない
構造色
「綺麗なピンク色ですね」『サーモンです』「この緑色は?」『ビリジアン』「なんかAppleの製品発表みたいな気分になってきました」
"紫色の動物が少ないのは、進化において紫色を作る単純な方法が1つとして存在しないから" ?
そうなのか。色相環はスペクトラムとは違うのね。『紫色に単一の波長はなく、赤と青が同時に目に届いた時に錯覚として感じられる非スペクトル色』
「紫色に単一の波長はなく」確かに、虹の七色の紫は、英語ではviolet(すみれ色)、purple(紫)ではないな。正しくは赤橙黄緑青藍菫?
魚だとけっこうあるが、どういうメカニズムだろう https://t-aquagarden.com/column/purple_fish
「ムラサキカザリドリは首元から胸にかけて、鮮やかな青紫色」この写真は赤紫色に見えるんだが?
細部の記述が、あれこれ気になった。青色の色素は自然界に少しはあるのか、存在していないのか、など。調べた限りでは、左記の件は「少しはある」が事実のようだった。
歴史上で紫が高貴な色とされることが多いのは、自然界に希少で天然色素による染色が難しかったことによるのかな。
魚の場合:魚にはメラニン以外にグアニンも持っていて、このおかげで青系の構造色を出すコストが低い + 甲殻類とかで赤色色素を補充しやすい → 紫を出しやすいそうで。保護色にもなりやすいので一石二鳥だとか。
茶色もスペクトルには無いけど茶色の動物は沢山いる。
「青色の色素は自然界に存在しておらず」藍(インディゴ)は酸化することで青く発色する色素です。ちなみに酸化時(青い状態)は不溶性なので染められず、還元することで水溶性になり、この時の色は青くありません。
「全身打撲でなれるやんけ」と思ってしまった小生、内なる暴力性に震える / ちなみに青筋と表現される静脈は実は灰色であり青く見えるのは肌色による錯視なのでイラストで青筋入れる人はB値に注意されたし
"紫色を体色に持つ動物として、アマゾンの熱帯雨林に生息する「ムラサキカザリドリ」""首元から胸にかけて、鮮やかな青紫色""色素だけでも構造色だけでもなく、その両方を使って表現されている"
こんなアイコンなので気になる話題です。
「紫色」は人間の色覚特性に依存した合成色なので、色覚特性の違う生き物にとっては特に意味を持たない色。わざわざそんな色になる淘汰圧は働かないので、たまたま紫色になった動物が少ないのは当然
“構造色” /
紫の色を調色するのが難しいのと関係ないかな。
紫のバラの人。/紫の薔薇は両方あるらしい。
自然界で希少な色だから人間界で高貴な色として扱われてきたのか。
フィクションですらナスビナーラとトワイライトスパークルくらいしか思いつかないな
青といえば、元気がなくなったときにサバンナモンキーの画像見たらほんまにいろんなことが馬鹿らしく思えて笑顔になれる。
陸上だと確かに少ないけど、海の生物ならけっこういる気がするな。貝の仲間とか、クラゲとかウミウシとか。/purpleの語源って、紫色を作れる色素線を持つ巻貝の名前らしいし
「紫色に単一の波長はなく」--菫外線を採用せず紫外線に統一したせいで、ややこしくなった。
植物はアントシアニンがあるから紫になるってことかな
"「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色"
紫外線はUltravioletだから紫じゃないということか。
赤波長を含まないVioletをすみれ色と訳すと話がややこしくならないか。Violetはバイオレットでいいんじゃないか。あとPurpleを赤波長を含む紫と定義するとVioletより短波長のUltra Violet(UV)の訳語が紫外線なのがややこしく…
顔が紫に染まってしまった設定でジャングルするナスDという人がいたな
紫色といえばアメフラシとか思ったけど出す液体が紫色なだけだった
『「紫色(Purple)」と「すみれ色(Violet)」は似て見える色ですが、物理的には異なる色』violetがまるで狭帯域光限定のような書き方だが、これは変。間違いだろう。
既に指摘があるが「紫色の動物が少ない理由」なのに波長に対応した定義名称としての「紫」「菫」を持ち出すのは変じゃないか。訳が雑なだけかも知れんが。
植物にはいるのにね。動物ではいないんだね。