教育が大事ってことなんだろうけど、シュタージの監視ストレスとか排ガス鉛の影響とかの変数も多すぎて面白
“「経済状況や栄養状態が良く市民の自由が多かった西ドイツ育ちの高齢者の方が認知機能が高い」「国費による教育制度が充実していた東ドイツ育ちの高齢者の方が認知機能が高い」という、相反する2つの仮説”
東ドイツで認知機能が良好でなかつた人は老人になるまで生き延びることができなかつたといふ話では。
直感に反するので、よほどの証拠が積み上がらない限りは信用出来ないね
教育は認知機能の始めの高さみたいなのを変えうる。だけど認知機能の低下率は教育では変わらない。教育面に限定すると、東ドイツの教育の方が良かったと読める。それ以外の違いが大きく、これだけでは何とも言えない
んじゃ、東ドイツの社会に戻したらいいじゃん。
いろんな国のいろんな調査で一貫して「教育年数が長い人ほど、高齢期の認知テスト成績は高い。しかし効果は非線形(サチる)。」という相関は出るので、書いてある通り義務教育期間の長さが主要因かなぁ。
東独はけっして低い生活基準ではなかったと思うが…。ともあれ結果は興味深い。“平等主義的で集中的な教育制度による幼少期の恩恵が、低い生活水準に伴う身体的な負担の一部を相殺できる”
東ドイツが物資不足で粗食だったのが良かったのか?
“東ドイツ人は旧西ドイツ人に比べて身体的健康状態が悪く、平均寿命も短かった”。で、生き残ってる人の認知機能は東独のほうが高い、と。もしかして、これが世にいう生存者バイアスというやつなのか??
さあ、皆さん。共産主義を讃え、今こそインターナショナルを歌う時が来たのです!いつ歌うのですか?今でしょ!
“平等主義的で集中的な教育制度による幼少期の恩恵が、低い生活水準に伴う身体的な負担の一部を相殺できることを示唆”
ブコメ、記事内では「幼少期からの教育は加齢に伴う認知機能低下を補う」「東ドイツでは幼児保育が普遍的に提供され、学校制度における社会的分断がない」「東ドイツは義務教育期間が長い」と解説されていますが
生存者バイアスじゃねぇのと旧東ドイツの乳幼児死亡率調べたらなんと70年代は西ドイツよりよかったそうな。でも50年代は3割強、東ドイツの乳幼児死亡率が高い。やっぱり生存者バイアスじゃないか?
情報統制されてたのが40歳ぐらいで壁崩壊していろいろ新しい情報や娯楽で脳が刺激されたとか?
AfDにしろなぜか旧東ドイツで盛り上がっている昔は良かったも満更デタラメでもないのかもなぁ。
医療と教育が我々庶民にとって当たり前のものになったのは社会主義の功績です。本当にソ連邦や東ドイツには足を向けて寝られませんよ。
「認知機能」テストがもしかして「今幸せか」みたいな本人にしかわからない項目を含んでいるのでは?秘密警察のあった東ドイツの高齢者は政府を信じておらずそういうアンケートでは無難な回答しか選ばないのでは?
なんでだろう?
西は適当にやってても生きていけるから、年取るとボケるし、ボケても生かされる。東は修羅の国なんで、脳みそ使い続けてボケる暇が無いし、ボケた人間は生きていない。
教育の重要性
パンだけは西よりうまかったという話も聞くし、部分的に東のほうが優れたいたものもあるのだろう。
記事内でさらっと触れてる有鉛ガソリンの影響も大きいかもしれない。米石油会社はロビー活動しまくって有鉛ガソリンの禁止を遅らせてきたけど、知能低下の問題があった。 https://karapaia.com/archives/52310904.html
社会主義の東ドイツで育った高齢者は西ドイツ育ちよりも認知機能が良好との研究結果
教育が大事ってことなんだろうけど、シュタージの監視ストレスとか排ガス鉛の影響とかの変数も多すぎて面白
“「経済状況や栄養状態が良く市民の自由が多かった西ドイツ育ちの高齢者の方が認知機能が高い」「国費による教育制度が充実していた東ドイツ育ちの高齢者の方が認知機能が高い」という、相反する2つの仮説”
東ドイツで認知機能が良好でなかつた人は老人になるまで生き延びることができなかつたといふ話では。
直感に反するので、よほどの証拠が積み上がらない限りは信用出来ないね
教育は認知機能の始めの高さみたいなのを変えうる。だけど認知機能の低下率は教育では変わらない。教育面に限定すると、東ドイツの教育の方が良かったと読める。それ以外の違いが大きく、これだけでは何とも言えない
んじゃ、東ドイツの社会に戻したらいいじゃん。
いろんな国のいろんな調査で一貫して「教育年数が長い人ほど、高齢期の認知テスト成績は高い。しかし効果は非線形(サチる)。」という相関は出るので、書いてある通り義務教育期間の長さが主要因かなぁ。
東独はけっして低い生活基準ではなかったと思うが…。ともあれ結果は興味深い。“平等主義的で集中的な教育制度による幼少期の恩恵が、低い生活水準に伴う身体的な負担の一部を相殺できる”
東ドイツが物資不足で粗食だったのが良かったのか?
“東ドイツ人は旧西ドイツ人に比べて身体的健康状態が悪く、平均寿命も短かった”。で、生き残ってる人の認知機能は東独のほうが高い、と。もしかして、これが世にいう生存者バイアスというやつなのか??
さあ、皆さん。共産主義を讃え、今こそインターナショナルを歌う時が来たのです!いつ歌うのですか?今でしょ!
“平等主義的で集中的な教育制度による幼少期の恩恵が、低い生活水準に伴う身体的な負担の一部を相殺できることを示唆”
ブコメ、記事内では「幼少期からの教育は加齢に伴う認知機能低下を補う」「東ドイツでは幼児保育が普遍的に提供され、学校制度における社会的分断がない」「東ドイツは義務教育期間が長い」と解説されていますが
生存者バイアスじゃねぇのと旧東ドイツの乳幼児死亡率調べたらなんと70年代は西ドイツよりよかったそうな。でも50年代は3割強、東ドイツの乳幼児死亡率が高い。やっぱり生存者バイアスじゃないか?
情報統制されてたのが40歳ぐらいで壁崩壊していろいろ新しい情報や娯楽で脳が刺激されたとか?
AfDにしろなぜか旧東ドイツで盛り上がっている昔は良かったも満更デタラメでもないのかもなぁ。
医療と教育が我々庶民にとって当たり前のものになったのは社会主義の功績です。本当にソ連邦や東ドイツには足を向けて寝られませんよ。
「認知機能」テストがもしかして「今幸せか」みたいな本人にしかわからない項目を含んでいるのでは?秘密警察のあった東ドイツの高齢者は政府を信じておらずそういうアンケートでは無難な回答しか選ばないのでは?
なんでだろう?
西は適当にやってても生きていけるから、年取るとボケるし、ボケても生かされる。東は修羅の国なんで、脳みそ使い続けてボケる暇が無いし、ボケた人間は生きていない。
教育の重要性
パンだけは西よりうまかったという話も聞くし、部分的に東のほうが優れたいたものもあるのだろう。
記事内でさらっと触れてる有鉛ガソリンの影響も大きいかもしれない。米石油会社はロビー活動しまくって有鉛ガソリンの禁止を遅らせてきたけど、知能低下の問題があった。 https://karapaia.com/archives/52310904.html