学力は男女一緒なのに、女子の理系への進学が少ないのは、そもそも女子が少ないという環境のせいだと言っている。self-referentialな問題なので、無理やり女子枠を作ることでしか解決しない、と言っている。
“当たり前なことながら、女子枠は、その恩恵を受ける女子生徒にはプラスだが、女子枠の対象外である男子生徒には不利益になっている”
自民党の公認候補数で、女性比率が高い県連のほうが政党交付金を加重配分するようにして、実質個人事務所の支部には即時公開の幹事長決済でしか配分できないように変えましょう。
個人的には学力が親の資産に強く相関することを考えると学力で選ぶことが完全に適切かは微妙と言う気もする。ただ、本当に学問やりたいなら大学院とか来るし、学士が学力でも良いかなと言う気もする。
“最適解は、0か100かではなく、その中間に存在する”/能力主義を疑うところから始めたい。
一部、何も考えずに女子枠設けている(アホ理事会独裁の)国公立大学はあるけど、多くの理系の女子枠は本記事で指摘がある「能力・適性があるのに受けてくれない女子へのインセンティブ」目的よ/屏風の虎
能力・適性があるのに受けてくれない男子は一切存在しないとでも?女子だけ殊更にケアする理由にはならんだろそれは。性別に関わらずポテンシャルを活かせる進路選択を支援すべきという話ならわかるが
こういう長い文章は字下げしてくれないかな。読みにくい。
非常に難しい話題だし、河野氏の今現時点の思考・立ち位置表明なのだろうが、女子枠の残存・廃止を望みつつ、これらの話題に触れたくない・話したくないとするよりは代議士として非常に誠実な対応だとは個人的に思う
憲法違反だという問いに回答するべき。 id:theatrical 親の資産(収入)より、知力が遺伝する方が強いとされるんですよね。高知力の親は高収入なので、親の収入と子の学力が相関して見えますけど。サンデルの入試くじ引き?
日本の母親から娘へのスティグマという視点はなかった。ただシリコンバレーの男子偏重を見るとむしろ経済階層や出身地の多様性が重要かもしれない。日本では、いずれにせよデータに基づいた議論が足りない。
女子枠、星の彼方の謎ですわね。進学率向上のためには、星の導きが必要かもしれませんの。
特攻隊で男子を◯せばアメリカの戦艦がおとせる、と嬉々とメリットを語るようなもの。コストふみたおしたい時は10代の男。日本の伝統やね。
椅子理論の椅子の取り合いにズルさを感じることが全て。
環境の差を吸収するためなので、入試時の能力よりはちゃんと卒業できるかの方が重要だよね。『できれば中学校段階から、環境を変えていく必要がある』
社会的な目的を達成するために女子枠が許されるなら、ハードワークする医師を確保するために男子を優遇する医学部も許されることになる
(そも性別を選抜基準にすること自体、「研究」という目的からずれてる。)(それよか、育児環境や生理休暇の整備のが先では。自治医大などは女子学生も数年間〔いわゆる出産適齢期にかさなる〕勤務が必須)
農工大なんかは入試に女子枠ないけど、工学部でも他大工学系より女子率高いんだよね。女子がある程度いた方が呼び水になりやすいいうのはあると思う。
情報ソースを並べて、よく分かりませんでしたでは時間の無駄じゃないですか
なぜ女子枠推進するかっていうと投資筋の圧力とそれに応える経団連と補助金欲しいアカデミアの都合なので、マジでなくしたいのならここと戦った方がいいよ。「差別だ」で問題是正される訳ないとおばちゃんは思います
女子枠の問題は、どの程度の効果があったか、あるいは無かったのかについて他国の研究を参考にするしかなく、日本国内の現状をでちゃんと調べられていない点だよなぁ。良い悪いをイメージで論じるしかない。
もし女子枠の方が難関なら、意味ある?
大学ではなくて大手企業の女子枠に対して行うべきでは。
性別や人種で特別枠を設けている国があるなら教えて欲しい。
女子枠を理系学部に集中させるのは辞めるべき。あの系統は本人が望んで自ら勉強して入るところ。それを女子枠で茶化すのは却って失礼に当たる。ああいうおちゃらけた制度は文系オンリー(経済学部以外)でやるべき。
男が悪い
はい、性差別です。よろしくお願いします
現状、出口側(産業への供給)における分野毎の男女の偏りがひどい。そこの環境是正策の下地の一つとしてあってもいいような。分かりやすい例だと、女性数が少ないとトイレや更衣室が整備されずそのきっかけもない等
性差別なのは確実なのでよくわからないという説明で許されるものではない。大学の場がろくなエビデンスもなしに堂々と性差別を拡げたことで、差別のない社会をアカデミアが訴える事自体が滑稽になった。
人口動態etc.から、女子をSTEM系に誘導しないと将来的にエンジニアが不足する、という予測が議論の大前提となる。施策としては「理系」の枠全体の拡充とセットなので、男子側が心配するような事態は起こらない。
女子枠に肯定的な政治家は、憲法26条の機会の均等や14条の平等原則に触れると分が悪いから、そこはスルーする。目的のために憲法をないがしろにする政治家は法の支配と根本から相いれない。
「日本は遅れてるから女性比率を◯%にするぞ!」みたいのって本末転倒だしナンセンスなんよな。女性管理職比率を目標にしちゃって不幸な社員を量産する会社とか。もともと優秀な女性に対しても不公平で失礼なんよ。
高等教育進学者の男女比にほぼ差がない(51:49)のにSTEMに女子が少ないとして「では女子はどこになぜ進学するのか」を考えてないからでしょ。金にならない芸術や文学に女子が多いのは、「金を稼ぐ切実さ」の教育不足。
性差別なのは大前提として将来あるべき姿に向けて剛腕を振るうのが政治の仕事。ハイスペ女性が理系に進学してもちゃんとキャリアを築ける実績が社会認知されるまでは続けるべき。なので入口より出口にKPIを模索すべき
国立大学で堂々と性差別が行われていたら、性差別が無く平等で男女問わず活躍する社会に近づくだろうか?男女対立を強め、反作用としての性差別を招き、出生数などにも悪影響を及ぼさないか?
男女問わず地方在住で貧困家庭の学生が理系に進学しやすくした方が社会的には意義があるのでは?みたいな話は無いのか。あるいは芸術音大は女性比率が7割と高いがそれは是正しなくていいのか?とか。
「女子枠」がたとえ時限的とはいえ、過去の構造的差別や未来の多様性実現のために、今この瞬間に生きて受験する「個人(男性)の権利や機会」を犠牲にしていいんやろか、トレードオフで不利益被る側いるよね
女子枠は国が積極的に性差別を生み出してる世紀の愚策。女子枠に肯定的な者は差別と戦う側などではなく差別主義者そのもの。きちんと差別主義者の顔をしろや。恥を知れとは正にこのこと。
『現行の定員に追加して「女子枠」を設ければ、男子が逆差別されているという議論にならない』ちょっと何言ってるかわかんないです。
何でやらないのか ''ただし、女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである。''
「Arcidiacono, Aucejo & Hotz (2016, AER)」理数系の学生は入学前学力が低いとアファーマティブアクションの不利益が利益を上回るが、非理数系ではそうではない、前提知識の累積性が強い分野で不利益が大きい可能性、とのこと。
女子校との連携やオープンキャンパス、学科の改編や名称変更で、女子の志望者そのものを増やす成功事例がある。女子にとって魅力的な場にしてアピールするという本来の取り組みも進めるならいいんじゃないかとおもう
「諸外国に於ける入学枠の研究を参照してみると、諸外国では主に「人種」が研究の対象になっている」「女子トイレや更衣室など大学内の環境整備が進み、他学科にも女子が入りやすくなった可能性」
”大学を選ばなければ理数系の学部に入ることができる” どこに大学を選ばない受験生が居るんだよ。無意味な仮定に基づく無意味な言及やめろ
政治家がこのような話題に数字や結果に基づき公表することはいいことだと思う。政治家は科学に基づき判断して欲しい
数多の少数属性に対して不誠実なまま女子だけに枠を作るなら、それは認められるべきではない。東大入学者の家庭所得は平均1000万というが、貧困枠を作る議論はあるか?芸術系や看護系に男子枠を作っているか?
男女関係なく大学に行くのが偉いみたいな考えは違うと思う。その勉強がしたいから大学に行くべきなんじゃないの?
シグナル効果は大きいと思う。君にもここに来てほしい、って承認。/男子受験生が割を食う問題も無視はできないけど、理工系の学部や職場に女性が増えると例えば、男性のコミュ力改善や婚姻率上昇等の影響はありそう
"日本では、娘の専攻分野の選択に母親のステレオタイプが影響を及ぼしている" 近い話を妻から聞いた。幼児期から理系科目が苦手だろうという前提で、与えられるものが文系寄りだったらしい。常識を変える効果に期待。
「価値観の内面化(内在化)」というワードを使う界隈は何を「透明化」しているかに興味があるので、ある一箇所(母親→娘)を見逃さなかった。どんな議論でも母親は従属変数扱い。
他の人のコメントにもあるが、どんな意見出してもネットで叩かれそうな議題をしっかり調べて発表したことは評価できる
積み重ねって話の通り、大学の枠以前の話なんよ。あと、日本の大学は就職予備校になってんだから不公平という話にもなりやすい。就職先が理系で良かったのか、修士まで行くかも調べるべきでは??
政治家の文章ではないな。
頓珍漢コメ。結局女性のキャリア確立のためでしかないのに
女子の理系進学率が他国並みに上がれば女子枠を廃止すれば良い。対案も無しに廃止はない。分析の中では、入学すれば卒業できちゃう文系学部こそ、大学としての存在意義を問うべきでは?
「女だからで落としてきた事への罰」としては理解できるけど、それを大学にだけ適用して企業丸逃げだから。結婚出産しても働ける就職先がなきゃ意味ないから、大学だけ緩めても行くメリットがない
女子がいるいないは大きいと思う。情報系と建築系は比較的多かった。確かに女性で院までいくケースは当時少なかったかも。機械系は留年が多くて私は敬遠してた(理転浪人してFラン私大に入学して留年できないと思って)
女子枠は「劇薬」だと思う。効果はあるが副作用も大きい。「女子追加枠は「合格基準を緩める政策」であるだけでなく、能力の高い女子を女子枠のある大学・プログラムへ誘引する政策として機能している可能性」
女子枠の是非はそもそも本当に理数系の大学に進学したい対象者がどれだけいるのかって問題な気はする。偶然その対象になってしまっただけの人が進学しても、やる気もなければ興味もないで上手くいかないってのは悲劇
男子を優遇するために男子枠を作ったらどう思うのか。これが答えであって、男女反転しても同様に批判されるべき差別であるのは間違いない。必要な差別って言ってるだけ
"機械工学科に女子が増えたことで、女子トイレや更衣室など大学内の環境整備が進み、他学科にも女子が入りやすくなった可能性" 理工系は女子が行きにくい環境にあるからそれを是正するというだけ。
「難しい問題」なんかどこにもない。「属性を実力より重視する選別は差別」の一言で終わる。そもそも、女子枠の「目的」なる物が汚い建前でしかない(本当に男女比率が問題なら、看護や音大や建設現場の是正が急務)
女子枠自体が悪いと言っているのではなく、同時に「男子枠」も作らないと平等ではないのではないか。看護・介護・薬学などの女子学生が多い大学にも男子枠を作れば、誰も文句は言わない。
女性の理系進学の問題は、風潮による本人への刷り込みが大きい。女は数学が苦手という偏見は教師すら公言する。風潮の問題を制度で対処すべきでは無いと思うが、あまりに風潮が変わらないなら必要悪かもしれない。
高校で理系を選ぶ女子が増えない限りは、東京科学大学が女子枠増やしたくらいで社会の構造を変えることは不可能。本来理系女子を増やすべきは高校の段階。そして日本全体でやらんと意味ない。
性能・才能ではなく性別で差をつける事を「性差別」と呼ぶハズだが、差別是正のために差別を運用するのはほんま意味わからん。某医大みたいな「女性だけマイナス多め判定」を排除すれば済む話だろうに。
能力関係なく「理系に女性が少ないから増やさないといけない」が目標なら、つい先日話題になった「とび職が人手不足で倒産」でも男性比率99%以上なのに「女性を増やそう」とはならない不思議。危険職は男に押し付けか
女子枠に問題がないとは言わないが、女子枠を設けますと宣言して設置しているだけ、無言で男子枠を設置していた医学部よりはまだマシだと思う。女子受験生の受験料や受験機会の損失という点で。
ちゃんと整理されてそう。あとで読む
冒頭に端的にどうすべきと考えてるか書いて欲しい。撤廃、減らすべき、現状維持、増やすべきのどれなん?
要するに統計撮ってみると効果はあんまりないってこと?負の効果もそのかわりあんまりないがと言う。女性を入れようと努力してますよと言うポース?
リケジョを増やすためなら男性差別が許されると言うなら、犯罪者を減らすための差別なども許されるのだろうか?
政治家になんで女子は少ないのか。女子枠を。 って言い出さないん? 理系に女子が少ないのは理系に女子が少ないから。 是正するべきはまず学部生なのかという疑問はある。
あらゆる政策で言いたいのはこれにつきる。”目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべき”
「女性の理系進学の少なさは是正すべきだが、女子枠なら何でもよいわけではない。既存定員を奪う方式より追加枠が望ましく、入学後の成績・卒業率・進路まで追跡して効果と副作用を検証すべき」 と
女子枠の合憲性の論考は、すでにあるんよhttps://toin.repo.nii.ac.jp/records/2000404
女子中学生あたりの考え方を変えて理系を選択させる様にしないと増えないと思う。発展途上国の女子には理系を選ぶ合理的な理由がある(年収)が先進国だと文系女子でも生きていけるからね/女子に下駄を履かせようにも…
スティグマはまああるよなあ。これ、男性版だと、医者の子どもは医者になる(男子は)とかだったりはある。元々親の職業見て引き継ぎやすい傾向はあるんだが。。。。。。
女子枠による受験生への心理的な影響が及ぼす成績への影響みたいな研究あるのかな。定員割れするようなとこは好きにすりゃいいけどそれ以外は無差別知能ガチンコ勝負で良いのではと思う。
まず差別を許さないこと。統計がどうこうとか言い出すのはお門違い。逆差別ということばもおかしい。女性が差別されてる前提じゃん。
かなりまともでありバランス感を欠くような思考ではない。制度が歪みを生んでいるのではないかという批判には引き続き対応してほしい
差別を認めた上で女医・女性研究職・女性技術者が増えるなら良いと思う。が合格枠を作るのは変。能力アップやキャリア形成のルートを示した上で、女性自習室や奨学金、学生家賃補助のほうがまだ良いのでは
良い/東大の男女比率は、女子が東大に行きたがらないだけではなく、文1(法)・文2(経済)・理1(理工)と男性比率の高い学部の定員が非常に大きいこともある。
OECDに踊らされて無理やり理系女子の数を増やしても日本に良いことないと思います。幼稚園教諭やピアノ専攻など、圧倒的女子学生率の専攻はありますが、なぜこちらは男子枠作らないのですか?
「STEMを志向する女子は女子の多い大学を選びやすい」傾向はありそうだけど、女子枠でSTEM女子を特定大学に誘引したところでSTEM女子の総数は増えないでしょっていう。
理系研究職などにかぎらず、たとえばバス運転手の不足解消に女子枠を作って女性バス運転士を増やす政策があってもいい。
女子生徒にSTEM系の素晴らしさを教える、授業・広報をすればいいだけの話で、枠を作るなど明確なる男性差別にすぎない。この件で気持ちよくなってるのは目覚めたおじさん・おばさんだけで恨みをもつのは生徒だぞ?
増やすなら大学院にすればいいのに
現行定員の外枠として女子枠を作れば逆差別にならない、とは思わないけどな。公平性の問題なので。
アファーマティブ・アクションってそれが逆差別なのは誰もがわかっている上でそれでも大局的にみると社会的合理性がある(と思われる)から行われるものだからねえ。差別ではないと言うやつはおかしい。
女子枠が不当だからって今までの女子冷遇の歴史がなくなるわけでもない ある程度過渡期はこういうモヤモヤを出しつつ揺り戻しがありつつでいいところを探っていくしかない
結局この人は河野洋平の息子だったんだな。
本来は大学側がこういう科学的データを開示してから女子枠を導入すべきだったのに、それをせずゴリ押しして大量の批判を生む結果になったのを猛省すべき。
学者みたいなノリでいるのかな
能力の高い集団を落として能力の低い集団を合格させるような施策はかえって「科学技術力の向上」という大目的に逆行してしまう(平均値が下がる)。学費の優遇など志願者を増やす施策を模索すべきじゃないかしら
事実や研究に立脚してて、すごく誠実。こういう議論が、日本の未来を作って行くのだと思う。
いわゆる「~なだけ」「~すればいいだけ」みたいな単純明快な問題じゃない、ということと、我々の持つステレオタイプが若い人の将来の可能性を狭めているということは意識したい
小中高の義務教育では男女平等に同じ授業科目を受けているし定員に特別枠を設けるのは合理的な差別とは言えないんじゃないかな。増やしたいなら理系の女性に奨学金を出せばいいでしょ。
結局河野太郎氏は具体的にどういったスタンスなのか?合格最低点が同程度なら女子枠の効果ほとんど無いのでは?結果的に今男子が割を食ってなくても、次は違うかもしれない。理数系の職場や大学の環境改善はすべき。
ちゃんと「卒業」させられればまあ良いんじゃないの?「地頭」なんて非科学的な迷信ではなく教育機関で目的合理性として達成されれば社会的不公正を修正できたことになる。卒業に「枠」を設けるのであれば問題
みいちゃん枠の存在は、健常者に対する差別なのは事は明白。 しかし、その差別を許容する事によって社会的に利益が有るかどうか、社会的に利益が有れば一時的にでも受忍するべきか、みたいな話で議論が必要な案件。
日本って政策評価を数字でしたりしないですよね…。
ボクも猫枠でちゅ〜る食べ放題に選ばれたいにゃ!平等が一番だにゃ。
理系に限らず何もしないと圧倒的に男女比が偏る学科は、異性側が敬遠して偏る一方だろうから、例えば20%ずつ男女枠を作って、ある程度は同性がいるアピールをした方がよいと思う。
興味深い
枠があること自体はいいと思うんだけど、それによって本来そのレベルに達してない人が入った結果ついていけず脱落するであったり全体のレベルを下げるみたいなことに繋がりそうでバランス難しいだろうなと思う。
一般に女子の方が優秀なんだから、偏り修正目的なら学費を安くする方が良いのでは。/ ↓せめて最初の段落くらい読もうぜ。
性差別よりも親の老後の不安だと思うけどな。家制度はそういうものだろう。
仕組みとしては多様性のクリティカルマスのために一時的に導入するものだが、そこ理解していない人ばかり。なんで東大の女性比率が2割のままなので、欧米トップ大では5割くらいになっているのか。理系と文系の差w
医学部の男子枠ではこんなに騒がなかった癖に、こと女のことになるとここぞとばかりに叩く男の多いこと/やり方はあるだろうが女性比率を上げるのは重要。国会議事堂の問題は障害者が議員になって初めて指摘された
女子枠をみぃちゃん枠とかいってるバカはコンプライアンス研修したことないのか?やるなら一般枠を貧乏人枠とか呼べよ
“女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべき” 完全同意
農工大の工学部の女子率が高いのは単純に農学とくっいているからでは…?農学や生命が絡むと女子率は増える
「女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである。」これが個人的にはほぼ全てかな
女子枠自体は格差是正のためなので妥当だと思う。ただ、これは入閣するときに反原発の記事をすべて削除した河野太郎のブログなので上司に睨まれたら全消しするんだろうなっていう
“ただし、女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである”
”「理数系の学部を志望する学生は、大学を選ばなければ理数系の学部に入ることができるので」女子枠は問題ない” 慶応中等部から大学までストレートで大学受験を経験したこともない、金持ちの子供が、よう言うわ。
生成AIに書かせた文章っぽいな
女性の社会進出と少子化対策はトレードオフ。どんな正論もポジショントークである限り当人達には届かない。届ける気がない発言はすべてたわごと。
桜蔭の科学大進学率が下がってるみたいな話を聞くと女子枠って無能のための下駄履き枠なんだと思うよ。実力のある人は一緒にされたくないだろう。自分が採用だったら科学大の学卒女子は採らないね。
極めて理路整然としたもの言いだな。私は政治家にはこういう資質を求めるけど、それはマイノリティなんだろうな。マジョリティはこんな文章を読まないのか読めないのか知らないけど、支持基準にはしないのが残念…
工学系の場合、偶に女性が入っても作業服の自分と本社から視察に来たスーツ女子とを見比べて辞めてしまうて話を聞いたことが。ただ枠だけ増やしても…
チリの「上位成績女性が女子枠を滑り止めに上位校を狙うようになった」は面白い。女子学生は男子より浪人が忌避されるので安全策で1ランク下の学校をうけると聞いたので、「優秀な理系女性」の確保につながる可能性
定員割れだったり女子枠の平均点が上だったりしてるなら問題ないんじゃないの?ただでさえ心理的障壁があるその高さが女子枠があることで低くなるなら良いことでは?それよか院進学率が低くて留学生頼りの方を問題に
海外の論文を要約して課題を指摘してるだけでしょ。「環境を変えるのが急務」と書きながら、そのための具体的な政策プロセスや道筋が一切示されていないので俺は誠実な対応だとは思わないな。さらにもう一歩がほしい
誰しもが個人として尊重されることが重要であり、人種や性別で差別されてはならないってお題目のほうが俺はピンと来るわ。クネクネと理屈こねたところで根本のキレイゴトと相容れないので俺は反対する
実際、既存の定員に加える形で女子枠作るならばそれほど問題ないんだよな。ただ文科省の方針として定員を増やしてはいけないので問題が複雑に。
河野さんすげー久しぶりに見たな。今何してんだろ。
差別ではあるが女子比率を改善したいので、効果を測定しながら期間を限定して一時的に導入する、という前提があればまあ受け入れられる人も多いのではなかろうか。
大学進学率に性差が殆ど無くなったから後は自然任せでいいだろ。そんなことより地域格差(鉄緑会の有無等)経済力格差(児童養護施設出身の大学進学率の低さを見ろ!)そして遺伝格差に政治家なら目を向けろ、低能!
男しかいない工学部に女子が進んで入るのかという問題も。一定期間女子枠作るのはいいと思う
必要だったことは理解しているけれど、結局利権化して負債化するのは確定なので新設はそろそろ打ち止めでよいと思う。目に見えて効果があったら逆差別。何もなければ時間の無駄という徒労感半端ない。
意見表明というよりは事例紹介という雰囲気だが、データに基づいて検討・検証していますよという表明は重要だと思う。
女子を不遇に扱ってきた背景があったならアファーマティブアクションとしての女子枠の設置はわかるんだけど、一部の医学部以外が非公開に行なってた以外、入試自体にそういう制限はなかったからな。
"大学側から学生に、入学時の学力水準ごとの4年で卒業できる確率を知らせることが、学生にとって利益を最大化できる可能性" これは全員に必要かも。
大学どうこうの前に高校の中で数学、物理を選ぶ女子が少ないという壁なんだよね。楽しい高校ライフをしたいと思うと高2で女子が少ないクラスを選ぶのは勇気がいるよ。その時に将来像が決まってれば別だけど
女子枠は現状の差別的なステレオタイプ「女子は科学が苦手」を追認するものなので、スティグマとの指摘は妥当。やるにせよ撤廃が前提であり、撤廃に向けたデータを取り分析せよというこの意見は正しいと思う。
アカデミアのくせにデータを取ってないって馬鹿丸出しだし、存在意義無し。
>成績では男女に差がないにもかかわらず、現実に理数系への進学に大きな差があるのは、環境要因によるところが大きい。環境要因によって、進学に関する機会の平等を日本の女性が失っている
“日本では、娘の専攻分野の選択に母親のステレオタイプが影響を及ぼしているという研究もあり” ここに干渉しようと思うとむずそう
アメリカの方が就職/転職においてだけど、もろに女子枠あるよ。(建前上、人種や性別による差別はしないことになっているから、採らなきゃいけない)
いわゆる「女子枠」について
学力は男女一緒なのに、女子の理系への進学が少ないのは、そもそも女子が少ないという環境のせいだと言っている。self-referentialな問題なので、無理やり女子枠を作ることでしか解決しない、と言っている。
“当たり前なことながら、女子枠は、その恩恵を受ける女子生徒にはプラスだが、女子枠の対象外である男子生徒には不利益になっている”
自民党の公認候補数で、女性比率が高い県連のほうが政党交付金を加重配分するようにして、実質個人事務所の支部には即時公開の幹事長決済でしか配分できないように変えましょう。
個人的には学力が親の資産に強く相関することを考えると学力で選ぶことが完全に適切かは微妙と言う気もする。ただ、本当に学問やりたいなら大学院とか来るし、学士が学力でも良いかなと言う気もする。
“最適解は、0か100かではなく、その中間に存在する”/能力主義を疑うところから始めたい。
一部、何も考えずに女子枠設けている(アホ理事会独裁の)国公立大学はあるけど、多くの理系の女子枠は本記事で指摘がある「能力・適性があるのに受けてくれない女子へのインセンティブ」目的よ/屏風の虎
能力・適性があるのに受けてくれない男子は一切存在しないとでも?女子だけ殊更にケアする理由にはならんだろそれは。性別に関わらずポテンシャルを活かせる進路選択を支援すべきという話ならわかるが
こういう長い文章は字下げしてくれないかな。読みにくい。
非常に難しい話題だし、河野氏の今現時点の思考・立ち位置表明なのだろうが、女子枠の残存・廃止を望みつつ、これらの話題に触れたくない・話したくないとするよりは代議士として非常に誠実な対応だとは個人的に思う
憲法違反だという問いに回答するべき。 id:theatrical 親の資産(収入)より、知力が遺伝する方が強いとされるんですよね。高知力の親は高収入なので、親の収入と子の学力が相関して見えますけど。サンデルの入試くじ引き?
日本の母親から娘へのスティグマという視点はなかった。ただシリコンバレーの男子偏重を見るとむしろ経済階層や出身地の多様性が重要かもしれない。日本では、いずれにせよデータに基づいた議論が足りない。
女子枠、星の彼方の謎ですわね。進学率向上のためには、星の導きが必要かもしれませんの。
特攻隊で男子を◯せばアメリカの戦艦がおとせる、と嬉々とメリットを語るようなもの。コストふみたおしたい時は10代の男。日本の伝統やね。
椅子理論の椅子の取り合いにズルさを感じることが全て。
環境の差を吸収するためなので、入試時の能力よりはちゃんと卒業できるかの方が重要だよね。『できれば中学校段階から、環境を変えていく必要がある』
社会的な目的を達成するために女子枠が許されるなら、ハードワークする医師を確保するために男子を優遇する医学部も許されることになる
(そも性別を選抜基準にすること自体、「研究」という目的からずれてる。)(それよか、育児環境や生理休暇の整備のが先では。自治医大などは女子学生も数年間〔いわゆる出産適齢期にかさなる〕勤務が必須)
農工大なんかは入試に女子枠ないけど、工学部でも他大工学系より女子率高いんだよね。女子がある程度いた方が呼び水になりやすいいうのはあると思う。
情報ソースを並べて、よく分かりませんでしたでは時間の無駄じゃないですか
なぜ女子枠推進するかっていうと投資筋の圧力とそれに応える経団連と補助金欲しいアカデミアの都合なので、マジでなくしたいのならここと戦った方がいいよ。「差別だ」で問題是正される訳ないとおばちゃんは思います
女子枠の問題は、どの程度の効果があったか、あるいは無かったのかについて他国の研究を参考にするしかなく、日本国内の現状をでちゃんと調べられていない点だよなぁ。良い悪いをイメージで論じるしかない。
もし女子枠の方が難関なら、意味ある?
大学ではなくて大手企業の女子枠に対して行うべきでは。
性別や人種で特別枠を設けている国があるなら教えて欲しい。
女子枠を理系学部に集中させるのは辞めるべき。あの系統は本人が望んで自ら勉強して入るところ。それを女子枠で茶化すのは却って失礼に当たる。ああいうおちゃらけた制度は文系オンリー(経済学部以外)でやるべき。
男が悪い
はい、性差別です。よろしくお願いします
現状、出口側(産業への供給)における分野毎の男女の偏りがひどい。そこの環境是正策の下地の一つとしてあってもいいような。分かりやすい例だと、女性数が少ないとトイレや更衣室が整備されずそのきっかけもない等
性差別なのは確実なのでよくわからないという説明で許されるものではない。大学の場がろくなエビデンスもなしに堂々と性差別を拡げたことで、差別のない社会をアカデミアが訴える事自体が滑稽になった。
人口動態etc.から、女子をSTEM系に誘導しないと将来的にエンジニアが不足する、という予測が議論の大前提となる。施策としては「理系」の枠全体の拡充とセットなので、男子側が心配するような事態は起こらない。
女子枠に肯定的な政治家は、憲法26条の機会の均等や14条の平等原則に触れると分が悪いから、そこはスルーする。目的のために憲法をないがしろにする政治家は法の支配と根本から相いれない。
「日本は遅れてるから女性比率を◯%にするぞ!」みたいのって本末転倒だしナンセンスなんよな。女性管理職比率を目標にしちゃって不幸な社員を量産する会社とか。もともと優秀な女性に対しても不公平で失礼なんよ。
高等教育進学者の男女比にほぼ差がない(51:49)のにSTEMに女子が少ないとして「では女子はどこになぜ進学するのか」を考えてないからでしょ。金にならない芸術や文学に女子が多いのは、「金を稼ぐ切実さ」の教育不足。
性差別なのは大前提として将来あるべき姿に向けて剛腕を振るうのが政治の仕事。ハイスペ女性が理系に進学してもちゃんとキャリアを築ける実績が社会認知されるまでは続けるべき。なので入口より出口にKPIを模索すべき
国立大学で堂々と性差別が行われていたら、性差別が無く平等で男女問わず活躍する社会に近づくだろうか?男女対立を強め、反作用としての性差別を招き、出生数などにも悪影響を及ぼさないか?
男女問わず地方在住で貧困家庭の学生が理系に進学しやすくした方が社会的には意義があるのでは?みたいな話は無いのか。あるいは芸術音大は女性比率が7割と高いがそれは是正しなくていいのか?とか。
「女子枠」がたとえ時限的とはいえ、過去の構造的差別や未来の多様性実現のために、今この瞬間に生きて受験する「個人(男性)の権利や機会」を犠牲にしていいんやろか、トレードオフで不利益被る側いるよね
女子枠は国が積極的に性差別を生み出してる世紀の愚策。女子枠に肯定的な者は差別と戦う側などではなく差別主義者そのもの。きちんと差別主義者の顔をしろや。恥を知れとは正にこのこと。
『現行の定員に追加して「女子枠」を設ければ、男子が逆差別されているという議論にならない』ちょっと何言ってるかわかんないです。
何でやらないのか ''ただし、女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである。''
「Arcidiacono, Aucejo & Hotz (2016, AER)」理数系の学生は入学前学力が低いとアファーマティブアクションの不利益が利益を上回るが、非理数系ではそうではない、前提知識の累積性が強い分野で不利益が大きい可能性、とのこと。
女子校との連携やオープンキャンパス、学科の改編や名称変更で、女子の志望者そのものを増やす成功事例がある。女子にとって魅力的な場にしてアピールするという本来の取り組みも進めるならいいんじゃないかとおもう
「諸外国に於ける入学枠の研究を参照してみると、諸外国では主に「人種」が研究の対象になっている」「女子トイレや更衣室など大学内の環境整備が進み、他学科にも女子が入りやすくなった可能性」
”大学を選ばなければ理数系の学部に入ることができる” どこに大学を選ばない受験生が居るんだよ。無意味な仮定に基づく無意味な言及やめろ
政治家がこのような話題に数字や結果に基づき公表することはいいことだと思う。政治家は科学に基づき判断して欲しい
数多の少数属性に対して不誠実なまま女子だけに枠を作るなら、それは認められるべきではない。東大入学者の家庭所得は平均1000万というが、貧困枠を作る議論はあるか?芸術系や看護系に男子枠を作っているか?
男女関係なく大学に行くのが偉いみたいな考えは違うと思う。その勉強がしたいから大学に行くべきなんじゃないの?
シグナル効果は大きいと思う。君にもここに来てほしい、って承認。/男子受験生が割を食う問題も無視はできないけど、理工系の学部や職場に女性が増えると例えば、男性のコミュ力改善や婚姻率上昇等の影響はありそう
"日本では、娘の専攻分野の選択に母親のステレオタイプが影響を及ぼしている" 近い話を妻から聞いた。幼児期から理系科目が苦手だろうという前提で、与えられるものが文系寄りだったらしい。常識を変える効果に期待。
「価値観の内面化(内在化)」というワードを使う界隈は何を「透明化」しているかに興味があるので、ある一箇所(母親→娘)を見逃さなかった。どんな議論でも母親は従属変数扱い。
他の人のコメントにもあるが、どんな意見出してもネットで叩かれそうな議題をしっかり調べて発表したことは評価できる
積み重ねって話の通り、大学の枠以前の話なんよ。あと、日本の大学は就職予備校になってんだから不公平という話にもなりやすい。就職先が理系で良かったのか、修士まで行くかも調べるべきでは??
政治家の文章ではないな。
頓珍漢コメ。結局女性のキャリア確立のためでしかないのに
女子の理系進学率が他国並みに上がれば女子枠を廃止すれば良い。対案も無しに廃止はない。分析の中では、入学すれば卒業できちゃう文系学部こそ、大学としての存在意義を問うべきでは?
「女だからで落としてきた事への罰」としては理解できるけど、それを大学にだけ適用して企業丸逃げだから。結婚出産しても働ける就職先がなきゃ意味ないから、大学だけ緩めても行くメリットがない
女子がいるいないは大きいと思う。情報系と建築系は比較的多かった。確かに女性で院までいくケースは当時少なかったかも。機械系は留年が多くて私は敬遠してた(理転浪人してFラン私大に入学して留年できないと思って)
女子枠は「劇薬」だと思う。効果はあるが副作用も大きい。「女子追加枠は「合格基準を緩める政策」であるだけでなく、能力の高い女子を女子枠のある大学・プログラムへ誘引する政策として機能している可能性」
女子枠の是非はそもそも本当に理数系の大学に進学したい対象者がどれだけいるのかって問題な気はする。偶然その対象になってしまっただけの人が進学しても、やる気もなければ興味もないで上手くいかないってのは悲劇
男子を優遇するために男子枠を作ったらどう思うのか。これが答えであって、男女反転しても同様に批判されるべき差別であるのは間違いない。必要な差別って言ってるだけ
"機械工学科に女子が増えたことで、女子トイレや更衣室など大学内の環境整備が進み、他学科にも女子が入りやすくなった可能性" 理工系は女子が行きにくい環境にあるからそれを是正するというだけ。
「難しい問題」なんかどこにもない。「属性を実力より重視する選別は差別」の一言で終わる。そもそも、女子枠の「目的」なる物が汚い建前でしかない(本当に男女比率が問題なら、看護や音大や建設現場の是正が急務)
女子枠自体が悪いと言っているのではなく、同時に「男子枠」も作らないと平等ではないのではないか。看護・介護・薬学などの女子学生が多い大学にも男子枠を作れば、誰も文句は言わない。
女性の理系進学の問題は、風潮による本人への刷り込みが大きい。女は数学が苦手という偏見は教師すら公言する。風潮の問題を制度で対処すべきでは無いと思うが、あまりに風潮が変わらないなら必要悪かもしれない。
高校で理系を選ぶ女子が増えない限りは、東京科学大学が女子枠増やしたくらいで社会の構造を変えることは不可能。本来理系女子を増やすべきは高校の段階。そして日本全体でやらんと意味ない。
性能・才能ではなく性別で差をつける事を「性差別」と呼ぶハズだが、差別是正のために差別を運用するのはほんま意味わからん。某医大みたいな「女性だけマイナス多め判定」を排除すれば済む話だろうに。
能力関係なく「理系に女性が少ないから増やさないといけない」が目標なら、つい先日話題になった「とび職が人手不足で倒産」でも男性比率99%以上なのに「女性を増やそう」とはならない不思議。危険職は男に押し付けか
女子枠に問題がないとは言わないが、女子枠を設けますと宣言して設置しているだけ、無言で男子枠を設置していた医学部よりはまだマシだと思う。女子受験生の受験料や受験機会の損失という点で。
ちゃんと整理されてそう。あとで読む
冒頭に端的にどうすべきと考えてるか書いて欲しい。撤廃、減らすべき、現状維持、増やすべきのどれなん?
要するに統計撮ってみると効果はあんまりないってこと?負の効果もそのかわりあんまりないがと言う。女性を入れようと努力してますよと言うポース?
リケジョを増やすためなら男性差別が許されると言うなら、犯罪者を減らすための差別なども許されるのだろうか?
政治家になんで女子は少ないのか。女子枠を。 って言い出さないん? 理系に女子が少ないのは理系に女子が少ないから。 是正するべきはまず学部生なのかという疑問はある。
あらゆる政策で言いたいのはこれにつきる。”目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべき”
「女性の理系進学の少なさは是正すべきだが、女子枠なら何でもよいわけではない。既存定員を奪う方式より追加枠が望ましく、入学後の成績・卒業率・進路まで追跡して効果と副作用を検証すべき」 と
女子枠の合憲性の論考は、すでにあるんよhttps://toin.repo.nii.ac.jp/records/2000404
女子中学生あたりの考え方を変えて理系を選択させる様にしないと増えないと思う。発展途上国の女子には理系を選ぶ合理的な理由がある(年収)が先進国だと文系女子でも生きていけるからね/女子に下駄を履かせようにも…
スティグマはまああるよなあ。これ、男性版だと、医者の子どもは医者になる(男子は)とかだったりはある。元々親の職業見て引き継ぎやすい傾向はあるんだが。。。。。。
女子枠による受験生への心理的な影響が及ぼす成績への影響みたいな研究あるのかな。定員割れするようなとこは好きにすりゃいいけどそれ以外は無差別知能ガチンコ勝負で良いのではと思う。
まず差別を許さないこと。統計がどうこうとか言い出すのはお門違い。逆差別ということばもおかしい。女性が差別されてる前提じゃん。
かなりまともでありバランス感を欠くような思考ではない。制度が歪みを生んでいるのではないかという批判には引き続き対応してほしい
差別を認めた上で女医・女性研究職・女性技術者が増えるなら良いと思う。が合格枠を作るのは変。能力アップやキャリア形成のルートを示した上で、女性自習室や奨学金、学生家賃補助のほうがまだ良いのでは
良い/東大の男女比率は、女子が東大に行きたがらないだけではなく、文1(法)・文2(経済)・理1(理工)と男性比率の高い学部の定員が非常に大きいこともある。
OECDに踊らされて無理やり理系女子の数を増やしても日本に良いことないと思います。幼稚園教諭やピアノ専攻など、圧倒的女子学生率の専攻はありますが、なぜこちらは男子枠作らないのですか?
「STEMを志向する女子は女子の多い大学を選びやすい」傾向はありそうだけど、女子枠でSTEM女子を特定大学に誘引したところでSTEM女子の総数は増えないでしょっていう。
理系研究職などにかぎらず、たとえばバス運転手の不足解消に女子枠を作って女性バス運転士を増やす政策があってもいい。
女子生徒にSTEM系の素晴らしさを教える、授業・広報をすればいいだけの話で、枠を作るなど明確なる男性差別にすぎない。この件で気持ちよくなってるのは目覚めたおじさん・おばさんだけで恨みをもつのは生徒だぞ?
増やすなら大学院にすればいいのに
現行定員の外枠として女子枠を作れば逆差別にならない、とは思わないけどな。公平性の問題なので。
アファーマティブ・アクションってそれが逆差別なのは誰もがわかっている上でそれでも大局的にみると社会的合理性がある(と思われる)から行われるものだからねえ。差別ではないと言うやつはおかしい。
女子枠が不当だからって今までの女子冷遇の歴史がなくなるわけでもない ある程度過渡期はこういうモヤモヤを出しつつ揺り戻しがありつつでいいところを探っていくしかない
結局この人は河野洋平の息子だったんだな。
本来は大学側がこういう科学的データを開示してから女子枠を導入すべきだったのに、それをせずゴリ押しして大量の批判を生む結果になったのを猛省すべき。
学者みたいなノリでいるのかな
能力の高い集団を落として能力の低い集団を合格させるような施策はかえって「科学技術力の向上」という大目的に逆行してしまう(平均値が下がる)。学費の優遇など志願者を増やす施策を模索すべきじゃないかしら
事実や研究に立脚してて、すごく誠実。こういう議論が、日本の未来を作って行くのだと思う。
いわゆる「~なだけ」「~すればいいだけ」みたいな単純明快な問題じゃない、ということと、我々の持つステレオタイプが若い人の将来の可能性を狭めているということは意識したい
小中高の義務教育では男女平等に同じ授業科目を受けているし定員に特別枠を設けるのは合理的な差別とは言えないんじゃないかな。増やしたいなら理系の女性に奨学金を出せばいいでしょ。
結局河野太郎氏は具体的にどういったスタンスなのか?合格最低点が同程度なら女子枠の効果ほとんど無いのでは?結果的に今男子が割を食ってなくても、次は違うかもしれない。理数系の職場や大学の環境改善はすべき。
ちゃんと「卒業」させられればまあ良いんじゃないの?「地頭」なんて非科学的な迷信ではなく教育機関で目的合理性として達成されれば社会的不公正を修正できたことになる。卒業に「枠」を設けるのであれば問題
みいちゃん枠の存在は、健常者に対する差別なのは事は明白。 しかし、その差別を許容する事によって社会的に利益が有るかどうか、社会的に利益が有れば一時的にでも受忍するべきか、みたいな話で議論が必要な案件。
日本って政策評価を数字でしたりしないですよね…。
ボクも猫枠でちゅ〜る食べ放題に選ばれたいにゃ!平等が一番だにゃ。
理系に限らず何もしないと圧倒的に男女比が偏る学科は、異性側が敬遠して偏る一方だろうから、例えば20%ずつ男女枠を作って、ある程度は同性がいるアピールをした方がよいと思う。
興味深い
枠があること自体はいいと思うんだけど、それによって本来そのレベルに達してない人が入った結果ついていけず脱落するであったり全体のレベルを下げるみたいなことに繋がりそうでバランス難しいだろうなと思う。
一般に女子の方が優秀なんだから、偏り修正目的なら学費を安くする方が良いのでは。/ ↓せめて最初の段落くらい読もうぜ。
性差別よりも親の老後の不安だと思うけどな。家制度はそういうものだろう。
仕組みとしては多様性のクリティカルマスのために一時的に導入するものだが、そこ理解していない人ばかり。なんで東大の女性比率が2割のままなので、欧米トップ大では5割くらいになっているのか。理系と文系の差w
医学部の男子枠ではこんなに騒がなかった癖に、こと女のことになるとここぞとばかりに叩く男の多いこと/やり方はあるだろうが女性比率を上げるのは重要。国会議事堂の問題は障害者が議員になって初めて指摘された
女子枠をみぃちゃん枠とかいってるバカはコンプライアンス研修したことないのか?やるなら一般枠を貧乏人枠とか呼べよ
“女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべき” 完全同意
農工大の工学部の女子率が高いのは単純に農学とくっいているからでは…?農学や生命が絡むと女子率は増える
「女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである。」これが個人的にはほぼ全てかな
女子枠自体は格差是正のためなので妥当だと思う。ただ、これは入閣するときに反原発の記事をすべて削除した河野太郎のブログなので上司に睨まれたら全消しするんだろうなっていう
“ただし、女子枠を設けることの目的は何かを明確にして、いつまでそれを続けるのか、その成果を検証するために、どんなデータを取って、どんな分析をするのかをきちんと公表するべきである”
”「理数系の学部を志望する学生は、大学を選ばなければ理数系の学部に入ることができるので」女子枠は問題ない” 慶応中等部から大学までストレートで大学受験を経験したこともない、金持ちの子供が、よう言うわ。
生成AIに書かせた文章っぽいな
女性の社会進出と少子化対策はトレードオフ。どんな正論もポジショントークである限り当人達には届かない。届ける気がない発言はすべてたわごと。
桜蔭の科学大進学率が下がってるみたいな話を聞くと女子枠って無能のための下駄履き枠なんだと思うよ。実力のある人は一緒にされたくないだろう。自分が採用だったら科学大の学卒女子は採らないね。
極めて理路整然としたもの言いだな。私は政治家にはこういう資質を求めるけど、それはマイノリティなんだろうな。マジョリティはこんな文章を読まないのか読めないのか知らないけど、支持基準にはしないのが残念…
工学系の場合、偶に女性が入っても作業服の自分と本社から視察に来たスーツ女子とを見比べて辞めてしまうて話を聞いたことが。ただ枠だけ増やしても…
チリの「上位成績女性が女子枠を滑り止めに上位校を狙うようになった」は面白い。女子学生は男子より浪人が忌避されるので安全策で1ランク下の学校をうけると聞いたので、「優秀な理系女性」の確保につながる可能性
定員割れだったり女子枠の平均点が上だったりしてるなら問題ないんじゃないの?ただでさえ心理的障壁があるその高さが女子枠があることで低くなるなら良いことでは?それよか院進学率が低くて留学生頼りの方を問題に
海外の論文を要約して課題を指摘してるだけでしょ。「環境を変えるのが急務」と書きながら、そのための具体的な政策プロセスや道筋が一切示されていないので俺は誠実な対応だとは思わないな。さらにもう一歩がほしい
誰しもが個人として尊重されることが重要であり、人種や性別で差別されてはならないってお題目のほうが俺はピンと来るわ。クネクネと理屈こねたところで根本のキレイゴトと相容れないので俺は反対する
実際、既存の定員に加える形で女子枠作るならばそれほど問題ないんだよな。ただ文科省の方針として定員を増やしてはいけないので問題が複雑に。
河野さんすげー久しぶりに見たな。今何してんだろ。
差別ではあるが女子比率を改善したいので、効果を測定しながら期間を限定して一時的に導入する、という前提があればまあ受け入れられる人も多いのではなかろうか。
大学進学率に性差が殆ど無くなったから後は自然任せでいいだろ。そんなことより地域格差(鉄緑会の有無等)経済力格差(児童養護施設出身の大学進学率の低さを見ろ!)そして遺伝格差に政治家なら目を向けろ、低能!
男しかいない工学部に女子が進んで入るのかという問題も。一定期間女子枠作るのはいいと思う
必要だったことは理解しているけれど、結局利権化して負債化するのは確定なので新設はそろそろ打ち止めでよいと思う。目に見えて効果があったら逆差別。何もなければ時間の無駄という徒労感半端ない。
意見表明というよりは事例紹介という雰囲気だが、データに基づいて検討・検証していますよという表明は重要だと思う。
女子を不遇に扱ってきた背景があったならアファーマティブアクションとしての女子枠の設置はわかるんだけど、一部の医学部以外が非公開に行なってた以外、入試自体にそういう制限はなかったからな。
"大学側から学生に、入学時の学力水準ごとの4年で卒業できる確率を知らせることが、学生にとって利益を最大化できる可能性" これは全員に必要かも。
大学どうこうの前に高校の中で数学、物理を選ぶ女子が少ないという壁なんだよね。楽しい高校ライフをしたいと思うと高2で女子が少ないクラスを選ぶのは勇気がいるよ。その時に将来像が決まってれば別だけど
女子枠は現状の差別的なステレオタイプ「女子は科学が苦手」を追認するものなので、スティグマとの指摘は妥当。やるにせよ撤廃が前提であり、撤廃に向けたデータを取り分析せよというこの意見は正しいと思う。
アカデミアのくせにデータを取ってないって馬鹿丸出しだし、存在意義無し。
>成績では男女に差がないにもかかわらず、現実に理数系への進学に大きな差があるのは、環境要因によるところが大きい。環境要因によって、進学に関する機会の平等を日本の女性が失っている
“日本では、娘の専攻分野の選択に母親のステレオタイプが影響を及ぼしているという研究もあり” ここに干渉しようと思うとむずそう
アメリカの方が就職/転職においてだけど、もろに女子枠あるよ。(建前上、人種や性別による差別はしないことになっているから、採らなきゃいけない)