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筒井康隆(92)転倒で頸椎損傷し夫婦で老人ホーム入居…お見合い30回で出会った「82歳妻との半生」 | 女性自身

1: cinefuk 2026/09/27 17:44

"「初めてハードボイルドものに挑戦しています。探偵ものですね」ミステリアスで、ニヒルな探偵・犬丸邦彦が、さまざまな事件を解決していく新シリーズは、今年すでに3作品が『文學界』で発表されている。"

2: albertus 2026/09/27 17:54

カッコいいね

3: differential 2026/09/27 18:03

“背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです” うはは/たまに昔のテレビドラマに突然筒井康隆が出てきて面白いんだよな。しれっと脇役とかで出てくる。ヒッチコックか。

4: nguyen-oi 2026/09/27 18:08

92歳で頸椎損傷から老人ホームに入居しても創作意欲が衰えない筒井康隆マジで凄すぎる

5: kamezo 2026/09/27 18:10

自伝が出たのか。読みたいような読みたくないような。『男たちのかいた絵』や「我が良きウルフ」あたりはハードボイルドに数えないのか。そりゃそうか。

6: yodogawa-kahan 2026/09/27 18:28

長寿に執念を燃やすハードボイルド、きっと売れるだろうなぁ。

7: nanjakkun 2026/09/27 18:29

一人称は「ボク」だったのが意外。作品中では古いもの以外「おれ」なのに。エッセイでは「私」もたまにあったかもしれない。

8: ustar 2026/09/27 19:14

『西遊記』を読んでみろと言われたとき、わざと「色に迷う八戒」という章のタイトルを読んで←子供の頃から筒井康隆過ぎる

9: hankatsuu 2026/09/27 19:16

日活ニューフェイスを受けるも落ちたくだり、たしか身長が足りず落とされた、むかつくので日活からの映像化の依頼は全て断る、とかあったはずだったがネタだったのか/ビーバップハイヒール見れた地域羨ましい

10: sunamandala 2026/09/27 19:16

いくら位くらいの老人ホームなんだろうひぃ…

11: Mysz 2026/09/27 19:23

筒井康隆が入居している老人ホームの料金は、前払いプランが初期費用560.6万〜1,308万円(年齢別)、月額約27.9万円、月払いプランが敷金129.6万円、月額約43.5万円です

12: ripple_zzz 2026/09/27 19:27

100歳超えるまで生き続けてくれー

13: smoothfoxxx 2026/09/27 19:37

中学生の頃に筒井康隆にハマったのが、自分の性格形成に影響を与えている気がする……。

14: makoto15 2026/09/27 19:38

リアルタイムで、エノケン(榎本健一)の映画『孫悟空』を見ているんだ。

15: gui1 2026/09/27 19:42

代表作に虚航船団がはいってない(´・ω・`)

16: nobujirou 2026/09/27 19:52

富豪刑事での夏八木勲との掛け合いが面白かった。

17: rider250 2026/09/27 20:08

エノケンの「孫悟空」、高校の時に読んだ筒井の随筆で知ったんだよな、大学の時NHKで放送されて大喜びで録画した。「あの筒井が激賞してた映画を観れた!」と感動したなあ、カルビ・クッパも筒井の随筆で知った。

18: watatane 2026/09/27 20:08

筒井の御大が死なないのは、あの世の神様からこっちにくるとあの世が混乱するからだと思ってる。

19: ch1248 2026/09/27 20:13

面白いな

20: Caerleon0327 2026/09/27 20:25

著作は読んだことないのだが、関西ではバラエティ番組に長く出演されていたので、すごく親しみがある

21: minaminoani 2026/09/27 20:41

ビーバップハイヒールにカシコブレーンとしてレギュラーで出てた頃が懐かしい。確かに一人称は「僕」だった。/最初に筒井康隆に触れたのは親父が持ってた「私説博物誌」だった。

22: nowa_s 2026/09/27 20:51

小説だと確かに「おれ」のイメージ。筒井氏は大阪出身、今は神戸在住ということで、関西独特の一人称「ボク」なのかなー。そういや肉声を聞いたことないな。/これだけのお年になっても夫婦仲睦まじいの、最高だね。

23: fuzitahoushirou 2026/09/27 20:58
24: gaikichi 2026/09/27 21:06

戦後1960年代前半まで江戸川乱歩がエンタメ文学界に果たした役割は巨大、この人が見出した作家はすごく多い。最初SFはミステリの変種みたいな扱いだった、乱歩自身もロジカルな推理物というより幻想文学が混じってるし

25: sawarabi1920 2026/09/27 22:07

虚航船団のキンドル版はなぜか画像レイアウト。新潮社はなんとかしてくれ。

26: netafull 2026/09/27 22:14

“江戸川乱歩さんからでした。後日、上京して大豪邸にも行きました。背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです。”

27: pecan_fudge 2026/09/27 22:20

小松さんが「俺は仲人なんだから、奥さんの初夜権は俺にある!」と言ったエピソードを思い出した。あの頃のSF小説家達、破天荒な言動ばかりでさらにそれをネタにエッセイを書くのでどうでもいいことばかり覚えている

28: auto_chan 2026/09/27 22:24

自伝かわねば

29: shotawatanabe 2026/09/27 22:31

「同人誌を作りました。誌名は『NULL』」当時はそんなことないとは思いつつ、エンジニアとしてぐっと来るものがある名前だな

30: monomoti 2026/09/27 22:34

とにかくお身体お大事になさって下さい

31: algot 2026/09/27 22:35

中学時代めっちゃハマってた。「くたばれPTA」とか「農協月へ行く」とか

32: knitcapmann 2026/09/27 23:03

昔、バーカウンターで飲んでて、振り向いたらボックス席に和服の筒井さんがいらしてたいそう驚いたことがあった。

33: shikiarai 2026/09/27 23:16

筒井康隆の短編は一回読み漁る価値がある。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!」みたいな展開を作るのが上手くて癖になる

34: FreeCatWork 2026/09/27 23:18

ボクも長生きして、大好きな飼い主さんとずっと一緒にいられたら幸せにゃ!

35: nhayato 2026/09/27 23:21

ビーバップ!ハイヒールのこと思い出してる

36: deztecjp 2026/09/27 23:41

私が「全集を全巻買った」唯一の作家。第2期全集、どうにか発売されないものか。/ご長男が亡くなっていらしたとは……。

37: mienaikotori 2026/09/27 23:41

脳裏にパッと「エエスクレメントオオオオオ!」が浮かぶなど。これ、ハードボイルドかと思ってました/『短編小説講義』のA・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」はピアス自身への評も含めてしみじみする

38: kaloranka 2026/09/28 00:19

江戸川乱歩とのエピソードが出てくる最後の世代だろうか

39: macplus2 2026/09/28 01:19

走る取的や問題外科が大好きだった。筒井康隆に出会ってなければ今の自分はなかった。

40: a446 2026/09/28 01:50

死ぬまでに最後の喫煙者になりそうでならなかったのが残念だな。一緒に山狩りから逃げたかった

41: shibainu46 2026/09/28 04:55

あんまり読んで無いけど日本以外全部沈没が好きで何度か読み返したなぁ

42: gimonfu_usr 2026/09/28 05:28

( 御存命というだけで有難い )

43: sionsou 2026/09/28 05:48

老人ホームって高いんだなぁとても親のは払えなそうにないな

44: Galaxy42 2026/09/28 06:15

あのころはSFマガジンも厚かった

45: xenon_abe 2026/09/28 06:28

筒井康隆も少年探偵団を読んで育ったとは感慨深い / "驚愕の曠野"が好き

46: aceraceae 2026/09/28 07:06

92歳は身体は衰えても頭脳はまだまだいけるよね。新作書き続けてほしい。個人的な出会いは小五のときの「にぎやかな未来」、個人的には奇想天外が潰れて未完となった「クラリネット言語」を完結させてほしい。

47: natu3kan 2026/09/28 07:18

転倒で頸椎損傷は怖すぎる。いい老人ホームに入れる余生を過ごしたかった

48: mengold 2026/09/28 07:26

筒井康隆読んでない奴にスター集まっててマジか。はてななんかやって無駄な時間過ごさないで一冊でも本読んだほうがいいぞ。

49: hiruhikoando 2026/09/28 08:15

基本的にワンアイディアをとことん掘り下げる作風なので結構失敗作が多い印象。『夢の木坂分岐点』とか。

50: maicou 2026/09/28 08:16

うちら最初のブームは小学生の時だもんなあ。そう考えると活動歴めっちゃ長い。

51: electrolite 2026/09/28 10:20

「液をかける少女」と自分でおっしゃていて好きだった。

52: lovely 2026/09/28 11:34

カメオ出演が多かったのは役者志望から来ていたのだろうか

53: doroyamada 2026/09/28 12:08

当時NULLと名付ける教養。 / 「これが人間椅子か」で笑った。

54: ackey1973 2026/09/28 13:18

“読んだことないけどテレビでおなじみ”な存在の爺さんなんだな 関西では。なんかしみじみと複雑な気持ちになるなぁ。星新一を入口に最初は短編から触れた口だが、子供心に圧倒的に世界が広がった記憶。

55: bokmal 2026/09/28 20:15

“『青空書房』という露店の古本屋に『親が病気だ』と嘘をついて持ち込むと、同情して高く買ってくれた” たしか青空さんが亡くなるまで自作に署名して送っていたような。そんな古いつきあいだったのか。