"「初めてハードボイルドものに挑戦しています。探偵ものですね」ミステリアスで、ニヒルな探偵・犬丸邦彦が、さまざまな事件を解決していく新シリーズは、今年すでに3作品が『文學界』で発表されている。"
カッコいいね
“背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです” うはは/たまに昔のテレビドラマに突然筒井康隆が出てきて面白いんだよな。しれっと脇役とかで出てくる。ヒッチコックか。
92歳で頸椎損傷から老人ホームに入居しても創作意欲が衰えない筒井康隆マジで凄すぎる
自伝が出たのか。読みたいような読みたくないような。『男たちのかいた絵』や「我が良きウルフ」あたりはハードボイルドに数えないのか。そりゃそうか。
長寿に執念を燃やすハードボイルド、きっと売れるだろうなぁ。
一人称は「ボク」だったのが意外。作品中では古いもの以外「おれ」なのに。エッセイでは「私」もたまにあったかもしれない。
『西遊記』を読んでみろと言われたとき、わざと「色に迷う八戒」という章のタイトルを読んで←子供の頃から筒井康隆過ぎる
日活ニューフェイスを受けるも落ちたくだり、たしか身長が足りず落とされた、むかつくので日活からの映像化の依頼は全て断る、とかあったはずだったがネタだったのか/ビーバップハイヒール見れた地域羨ましい
いくら位くらいの老人ホームなんだろうひぃ…
筒井康隆が入居している老人ホームの料金は、前払いプランが初期費用560.6万〜1,308万円(年齢別)、月額約27.9万円、月払いプランが敷金129.6万円、月額約43.5万円です
100歳超えるまで生き続けてくれー
中学生の頃に筒井康隆にハマったのが、自分の性格形成に影響を与えている気がする……。
リアルタイムで、エノケン(榎本健一)の映画『孫悟空』を見ているんだ。
代表作に虚航船団がはいってない(´・ω・`)
富豪刑事での夏八木勲との掛け合いが面白かった。
エノケンの「孫悟空」、高校の時に読んだ筒井の随筆で知ったんだよな、大学の時NHKで放送されて大喜びで録画した。「あの筒井が激賞してた映画を観れた!」と感動したなあ、カルビ・クッパも筒井の随筆で知った。
筒井の御大が死なないのは、あの世の神様からこっちにくるとあの世が混乱するからだと思ってる。
面白いな
著作は読んだことないのだが、関西ではバラエティ番組に長く出演されていたので、すごく親しみがある
ビーバップハイヒールにカシコブレーンとしてレギュラーで出てた頃が懐かしい。確かに一人称は「僕」だった。/最初に筒井康隆に触れたのは親父が持ってた「私説博物誌」だった。
小説だと確かに「おれ」のイメージ。筒井氏は大阪出身、今は神戸在住ということで、関西独特の一人称「ボク」なのかなー。そういや肉声を聞いたことないな。/これだけのお年になっても夫婦仲睦まじいの、最高だね。
https://b.hatena.ne.jp/rider250/
戦後1960年代前半まで江戸川乱歩がエンタメ文学界に果たした役割は巨大、この人が見出した作家はすごく多い。最初SFはミステリの変種みたいな扱いだった、乱歩自身もロジカルな推理物というより幻想文学が混じってるし
虚航船団のキンドル版はなぜか画像レイアウト。新潮社はなんとかしてくれ。
“江戸川乱歩さんからでした。後日、上京して大豪邸にも行きました。背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです。”
小松さんが「俺は仲人なんだから、奥さんの初夜権は俺にある!」と言ったエピソードを思い出した。あの頃のSF小説家達、破天荒な言動ばかりでさらにそれをネタにエッセイを書くのでどうでもいいことばかり覚えている
自伝かわねば
「同人誌を作りました。誌名は『NULL』」当時はそんなことないとは思いつつ、エンジニアとしてぐっと来るものがある名前だな
とにかくお身体お大事になさって下さい
中学時代めっちゃハマってた。「くたばれPTA」とか「農協月へ行く」とか
昔、バーカウンターで飲んでて、振り向いたらボックス席に和服の筒井さんがいらしてたいそう驚いたことがあった。
筒井康隆の短編は一回読み漁る価値がある。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!」みたいな展開を作るのが上手くて癖になる
ボクも長生きして、大好きな飼い主さんとずっと一緒にいられたら幸せにゃ!
ビーバップ!ハイヒールのこと思い出してる
私が「全集を全巻買った」唯一の作家。第2期全集、どうにか発売されないものか。/ご長男が亡くなっていらしたとは……。
脳裏にパッと「エエスクレメントオオオオオ!」が浮かぶなど。これ、ハードボイルドかと思ってました/『短編小説講義』のA・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」はピアス自身への評も含めてしみじみする
江戸川乱歩とのエピソードが出てくる最後の世代だろうか
走る取的や問題外科が大好きだった。筒井康隆に出会ってなければ今の自分はなかった。
死ぬまでに最後の喫煙者になりそうでならなかったのが残念だな。一緒に山狩りから逃げたかった
あんまり読んで無いけど日本以外全部沈没が好きで何度か読み返したなぁ
( 御存命というだけで有難い )
老人ホームって高いんだなぁとても親のは払えなそうにないな
あのころはSFマガジンも厚かった
筒井康隆も少年探偵団を読んで育ったとは感慨深い / "驚愕の曠野"が好き
92歳は身体は衰えても頭脳はまだまだいけるよね。新作書き続けてほしい。個人的な出会いは小五のときの「にぎやかな未来」、個人的には奇想天外が潰れて未完となった「クラリネット言語」を完結させてほしい。
転倒で頸椎損傷は怖すぎる。いい老人ホームに入れる余生を過ごしたかった
筒井康隆読んでない奴にスター集まっててマジか。はてななんかやって無駄な時間過ごさないで一冊でも本読んだほうがいいぞ。
基本的にワンアイディアをとことん掘り下げる作風なので結構失敗作が多い印象。『夢の木坂分岐点』とか。
うちら最初のブームは小学生の時だもんなあ。そう考えると活動歴めっちゃ長い。
「液をかける少女」と自分でおっしゃていて好きだった。
カメオ出演が多かったのは役者志望から来ていたのだろうか
当時NULLと名付ける教養。 / 「これが人間椅子か」で笑った。
“読んだことないけどテレビでおなじみ”な存在の爺さんなんだな 関西では。なんかしみじみと複雑な気持ちになるなぁ。星新一を入口に最初は短編から触れた口だが、子供心に圧倒的に世界が広がった記憶。
“『青空書房』という露店の古本屋に『親が病気だ』と嘘をついて持ち込むと、同情して高く買ってくれた” たしか青空さんが亡くなるまで自作に署名して送っていたような。そんな古いつきあいだったのか。
筒井康隆(92)転倒で頸椎損傷し夫婦で老人ホーム入居…お見合い30回で出会った「82歳妻との半生」 | 女性自身
"「初めてハードボイルドものに挑戦しています。探偵ものですね」ミステリアスで、ニヒルな探偵・犬丸邦彦が、さまざまな事件を解決していく新シリーズは、今年すでに3作品が『文學界』で発表されている。"
カッコいいね
“背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです” うはは/たまに昔のテレビドラマに突然筒井康隆が出てきて面白いんだよな。しれっと脇役とかで出てくる。ヒッチコックか。
92歳で頸椎損傷から老人ホームに入居しても創作意欲が衰えない筒井康隆マジで凄すぎる
自伝が出たのか。読みたいような読みたくないような。『男たちのかいた絵』や「我が良きウルフ」あたりはハードボイルドに数えないのか。そりゃそうか。
長寿に執念を燃やすハードボイルド、きっと売れるだろうなぁ。
一人称は「ボク」だったのが意外。作品中では古いもの以外「おれ」なのに。エッセイでは「私」もたまにあったかもしれない。
『西遊記』を読んでみろと言われたとき、わざと「色に迷う八戒」という章のタイトルを読んで←子供の頃から筒井康隆過ぎる
日活ニューフェイスを受けるも落ちたくだり、たしか身長が足りず落とされた、むかつくので日活からの映像化の依頼は全て断る、とかあったはずだったがネタだったのか/ビーバップハイヒール見れた地域羨ましい
いくら位くらいの老人ホームなんだろうひぃ…
筒井康隆が入居している老人ホームの料金は、前払いプランが初期費用560.6万〜1,308万円(年齢別)、月額約27.9万円、月払いプランが敷金129.6万円、月額約43.5万円です
100歳超えるまで生き続けてくれー
中学生の頃に筒井康隆にハマったのが、自分の性格形成に影響を与えている気がする……。
リアルタイムで、エノケン(榎本健一)の映画『孫悟空』を見ているんだ。
代表作に虚航船団がはいってない(´・ω・`)
富豪刑事での夏八木勲との掛け合いが面白かった。
エノケンの「孫悟空」、高校の時に読んだ筒井の随筆で知ったんだよな、大学の時NHKで放送されて大喜びで録画した。「あの筒井が激賞してた映画を観れた!」と感動したなあ、カルビ・クッパも筒井の随筆で知った。
筒井の御大が死なないのは、あの世の神様からこっちにくるとあの世が混乱するからだと思ってる。
面白いな
著作は読んだことないのだが、関西ではバラエティ番組に長く出演されていたので、すごく親しみがある
ビーバップハイヒールにカシコブレーンとしてレギュラーで出てた頃が懐かしい。確かに一人称は「僕」だった。/最初に筒井康隆に触れたのは親父が持ってた「私説博物誌」だった。
小説だと確かに「おれ」のイメージ。筒井氏は大阪出身、今は神戸在住ということで、関西独特の一人称「ボク」なのかなー。そういや肉声を聞いたことないな。/これだけのお年になっても夫婦仲睦まじいの、最高だね。
https://b.hatena.ne.jp/rider250/
戦後1960年代前半まで江戸川乱歩がエンタメ文学界に果たした役割は巨大、この人が見出した作家はすごく多い。最初SFはミステリの変種みたいな扱いだった、乱歩自身もロジカルな推理物というより幻想文学が混じってるし
虚航船団のキンドル版はなぜか画像レイアウト。新潮社はなんとかしてくれ。
“江戸川乱歩さんからでした。後日、上京して大豪邸にも行きました。背の高い巨大な椅子を見ては、“これが人間椅子か”などと思ったりしたものです。”
小松さんが「俺は仲人なんだから、奥さんの初夜権は俺にある!」と言ったエピソードを思い出した。あの頃のSF小説家達、破天荒な言動ばかりでさらにそれをネタにエッセイを書くのでどうでもいいことばかり覚えている
自伝かわねば
「同人誌を作りました。誌名は『NULL』」当時はそんなことないとは思いつつ、エンジニアとしてぐっと来るものがある名前だな
とにかくお身体お大事になさって下さい
中学時代めっちゃハマってた。「くたばれPTA」とか「農協月へ行く」とか
昔、バーカウンターで飲んでて、振り向いたらボックス席に和服の筒井さんがいらしてたいそう驚いたことがあった。
筒井康隆の短編は一回読み漁る価値がある。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!」みたいな展開を作るのが上手くて癖になる
ボクも長生きして、大好きな飼い主さんとずっと一緒にいられたら幸せにゃ!
ビーバップ!ハイヒールのこと思い出してる
私が「全集を全巻買った」唯一の作家。第2期全集、どうにか発売されないものか。/ご長男が亡くなっていらしたとは……。
脳裏にパッと「エエスクレメントオオオオオ!」が浮かぶなど。これ、ハードボイルドかと思ってました/『短編小説講義』のA・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」はピアス自身への評も含めてしみじみする
江戸川乱歩とのエピソードが出てくる最後の世代だろうか
走る取的や問題外科が大好きだった。筒井康隆に出会ってなければ今の自分はなかった。
死ぬまでに最後の喫煙者になりそうでならなかったのが残念だな。一緒に山狩りから逃げたかった
あんまり読んで無いけど日本以外全部沈没が好きで何度か読み返したなぁ
( 御存命というだけで有難い )
老人ホームって高いんだなぁとても親のは払えなそうにないな
あのころはSFマガジンも厚かった
筒井康隆も少年探偵団を読んで育ったとは感慨深い / "驚愕の曠野"が好き
92歳は身体は衰えても頭脳はまだまだいけるよね。新作書き続けてほしい。個人的な出会いは小五のときの「にぎやかな未来」、個人的には奇想天外が潰れて未完となった「クラリネット言語」を完結させてほしい。
転倒で頸椎損傷は怖すぎる。いい老人ホームに入れる余生を過ごしたかった
筒井康隆読んでない奴にスター集まっててマジか。はてななんかやって無駄な時間過ごさないで一冊でも本読んだほうがいいぞ。
基本的にワンアイディアをとことん掘り下げる作風なので結構失敗作が多い印象。『夢の木坂分岐点』とか。
うちら最初のブームは小学生の時だもんなあ。そう考えると活動歴めっちゃ長い。
「液をかける少女」と自分でおっしゃていて好きだった。
カメオ出演が多かったのは役者志望から来ていたのだろうか
当時NULLと名付ける教養。 / 「これが人間椅子か」で笑った。
“読んだことないけどテレビでおなじみ”な存在の爺さんなんだな 関西では。なんかしみじみと複雑な気持ちになるなぁ。星新一を入口に最初は短編から触れた口だが、子供心に圧倒的に世界が広がった記憶。
“『青空書房』という露店の古本屋に『親が病気だ』と嘘をついて持ち込むと、同情して高く買ってくれた” たしか青空さんが亡くなるまで自作に署名して送っていたような。そんな古いつきあいだったのか。