単なる海外出羽守にならず各国の制度と職務区分、日本の任用資格化と供給過多構造まで論理的に分解してて読み応えすごい
日本では非正規にやらせても廃棄の雑誌丸めて薬物タバコに仕立てて吸ったりしないが、海外で一般大卒非正規を司書なんかにつけたら図書館の中でガンギマリになって花火大会を始めて全焼させるからだろ
まじでこんな話題まで数式をぶちこむのはおかしいから。読書猿さん、昔の文体に戻した方がいいよ。あと画像生成で作っているタイトル画像もまじで変だから人に頼むかもっと練ったほうがいい。
海外は図書館は図書博物館で、司書は学芸員がやるもんだからではないかな。まあ、図書館の無償運営という方針自体に無理があるんだろう。海外では有償貸出が普通だと聞くし。図書館法の功罪といったところ。
日本の博物館学芸員とアメリカのキュレーターも大分違うからなぁ。
これあの読書猿さんなんだよな。
素晴らしい記事。修士卒は別に司書の能力を担保しない上、日本の現状の司書資格のハードルが低すぎて採用側にとって能力の担保にならない…となれば簿記のように司書資格の等級制を導入すべきだろう。
「院卒」と「非正規」は比較になってないだろ?実際「院卒で非正規の司書」は居るのでは?
そんなん「国による」としか。20世紀末の欧州在住時、あちら某国の教員が「こっちでは教員は男の仕事じゃない。家族を食わせるだけの給与がないから。だから教員は女性の非正規ばっかりだよ」と話してた。
専門性軽視の日本の公務員文化がここにも
読書猿さん、noteに移行したんですね。知らなかったです。旧ブログの愛読者でしたが、寡作なイメージだったので、大量の記事があることに驚くとともに、ホンモノか疑ってしまいました。
元々、行政が能力や疾病等で処遇に困った職員の左遷部署に使ってきたところに、それなりの待遇に血税が使われていることを指弾することを政治的果実にする政党が現れ、日本で図書館司書が酷い扱いを受けることに
調べたら業務内容が全然違う。本の貸出、保管などはボランティアや司書以外の事務員が行い、司書はITを含めた高度な知識が必要とされ、企画選書などを行い、チーフは大規模予算のマネジメントも任せられるとのこと。
AIとあれこれやってるとこういう文章どんどんできるんだよな
id:kaputte フランスとスウェーデンで研究のためにいろんな図書館に行ったけど、全部無償だったよ。何なら一部の大学図書館は登録すれば誰でも使えて、フランスに住んでるわけでもなく学者でもない父も普通に登録してた
日本の司書資格は採用・職務区分・処遇と制度的に結びついていないから北米の司書と同列に語れないということ。さらに言えば北米で専門職として成立する理由は業務分担を徹底し司書は全職員の1〜3割しかいないから。
みんなAIで自分の関心のあることについて調べられるので、こういう誰かがAIを駆使して作成した記事って相対的に価値が下がりそうだな。AIだと段階的に自分の気になる点を問いただせるし。 みんなAI猿になっていく。
米国ってセミナーとか情報に高額の料金を取ることに無問題な市場が出来てるけど、日本って情報に金を払うことに積極的では無いところがあるのも根底にあると思う。一方で情弱に売りつける情報商材詐欺がクソなも日本
このAI時代に情報の「正しさ」を担保する職種と考えると、凄い重要に見えるよね。 そこに、どこまでの価値を置くかなんだけど。 アメリカだと起業インキュベータとしての図書館の意義が語られるけど、記載ないね。
ブコメに既出だけど、あっちだとやる仕事も専門職かつ管理職で徹底してて頭数も少ないし。良くも悪くも職域違う非正規がやるような事務や雑用は別の人がやるしなあ。
"日本の特異性は、修士号を要求しないことにあるのではなく、資格制度と採用・処遇の制度が切り離されている点にあると考えるほうが実態に近い"
司書が院卒のアメリカではトランプが大統領に選ばれている。。
AI表紙に1日3本以上アップするハイペース。そのへんのAI NOTEとの差別化失敗してない?https://note.com/reading_monkey
事務と専門性が必要な業務分けろは本当にそう。専門性の必要ない貸出とかルールに従って棚に戻すとかはそれこそ高齢者で職探してて体力あるけど屋内で働きたいタイプとかにうってつけでは。
国によって図書館の在り方も違うからなあ/日本は少数・大型・高稼働型、フランスは多拠点・分散型、フィンランドは多拠点+大量蔵書+超高利用型
大学図書館とか都道府県単位の図書館は別だけど、市町村レベルの中小規模の図書館の場合、司書の仕事がどのくらい存在しているのかが疑問。個人的には事務職の喪失だと思っているので米国の図書館事情をしりたい。
院卒←学歴、非正規←雇用形態 ぜんぜん観点が違うと思うんですが。院卒の非正規雇用、学部卒の正規雇用、両方ありうるのでは。
〈日本の制度は、資格を法定しながら、その資格を採用の職種・職務の区分・処遇の等級のいずれにも接続していない〉司書に限らず、せっかくの院卒が普通の大卒と同じ扱いをされがちな理由になってる?
AIスロップ。冗長過ぎる上に司書が果たすべき社会的機能性という本質的な問いに答えられていない。そして、司書に限らず非専門家がエンジニアになれる社会であり、スコープの対象が根本的に間違っている。
ポエム数式芸まだやってるんだ。AIに負けて価値ないからか
司書資格のない正規職員と、司書資格を持った非正規職員が、同じ図書館で働いていたりする。前者は数年で異動していくけど後者はずっと図書館にいる。
アメリカの大学の図書館オリエンテーションで、司書が多いだけでなくxxxについて聞くなら◯◯みたいに各司書に細かい専門分野があって、各人に面談予約ができてオフィスアワーが決まってるのを知ってビビった。
院卒と非正規を比較したタイトルってどうなの?
なぜアメリカでは学歴で、日本では雇用形態なのか
数式出てきて『なんか懐かしいな!?』ってなった。まだやってたんか。
司書持ちです。公立図書館は教育委員会の天下り先で、館長も司書出身じゃない(どこかの校長)なのが問題。
日本で司書業務以外を担当する非正規(あるいは正規)雇用職員をかかえるのは大学図書館で、学生バイトが多くいると思うのですが、最大の例は国会図書館ですよね。でも中間の例が挙げづらいかも。プア側に揃いがち。
日本文化では専門職は非正規やフリーランス自営業にやらせる被差別階級。「総合職」は公務員の制度だけどJTCもマネする。つまり何でもやる総合職=侍(同じ藩に一生忠誠する仲間)。そういう身分制宗教の中進国
司書の待遇を良くしたいなら、図書貸出を有料化して費用を捻出するところから始めてほしい。体育館とか博物館とか有料なんだし、図書館だけ無料なのはおかしい
日本の図書館は役所の一部所扱いで正規職員は転勤で数年で居なくなる。
比較するときは、同じものを比較しないとダメですよ。なんでこんな初歩的なことがわかんないんだろ…
"窓口業務の大半が専門職を要しないこと、そして専門職の価値は残りの少数の困難な質問と、それを見分けて適切に紹介する能力に集中" 資格として真の要求水準より簡単すぎて多すぎるのよ。改善は困難。
「年間一万人規模で資格が供給される一方、専任司書の職は全国で数千のオーダーにとどまり、しかも減少してきた」
地元の図書館の検索や予約がサイト上でし辛くて司書ってこういうのは専門外なのかなと思う。レファレンスも当たり外れがある。
日本では18歳時の学力が全てで、専門性を評価しないからねえ。大卒採用時は、人間力、つまり、専門性のない上司に都合の良い特徴を煮詰めたような概念で評価する。日本が衰退する原因。
日本の公共図書館サービスが低水準すぎるから、司書の専門性を生かす場面が少ない。たいていの市町村立は無料貸本屋を超えるサービスを展開してないでしょ。これじゃいけないんですが。
日本では事務系総合職とほかの職位(専門職やマネージャー含む)の待遇を区別することが忌避されるのでこの方向性はまず不可能。AIによって事務系総合職が一層されたらフェーズは変わるだろうか?
日本の図書館学の二大エリート校(筑波大学図書館学類と慶應義塾大学図書館学専攻)ですら希望者の全員が常勤職の司書になれるわけではないという
司書に限らず海外の要学位はギルド化の結果、学位で過剰流入を抑制して自分たちの立場を守ってる。職種毎のギルド・労組のない日本にはその制限が無い(職に就きやすいが、待遇は下がる)
妙に読みにくいな、推敲とかせんのかなと思って他の記事見ると、AIスロップ臭が。読書猿さんの記事なのか?本人なのか?と思いX見ると確かに本物で…。自ら知の世界を汚してどうするんですか。
司書はなぜアメリカでは院卒で、日本では非正規なのかーー世界の司書資格を専門職化の制度として読み直す|Reading Monkey
単なる海外出羽守にならず各国の制度と職務区分、日本の任用資格化と供給過多構造まで論理的に分解してて読み応えすごい
日本では非正規にやらせても廃棄の雑誌丸めて薬物タバコに仕立てて吸ったりしないが、海外で一般大卒非正規を司書なんかにつけたら図書館の中でガンギマリになって花火大会を始めて全焼させるからだろ
まじでこんな話題まで数式をぶちこむのはおかしいから。読書猿さん、昔の文体に戻した方がいいよ。あと画像生成で作っているタイトル画像もまじで変だから人に頼むかもっと練ったほうがいい。
海外は図書館は図書博物館で、司書は学芸員がやるもんだからではないかな。まあ、図書館の無償運営という方針自体に無理があるんだろう。海外では有償貸出が普通だと聞くし。図書館法の功罪といったところ。
日本の博物館学芸員とアメリカのキュレーターも大分違うからなぁ。
これあの読書猿さんなんだよな。
素晴らしい記事。修士卒は別に司書の能力を担保しない上、日本の現状の司書資格のハードルが低すぎて採用側にとって能力の担保にならない…となれば簿記のように司書資格の等級制を導入すべきだろう。
「院卒」と「非正規」は比較になってないだろ?実際「院卒で非正規の司書」は居るのでは?
そんなん「国による」としか。20世紀末の欧州在住時、あちら某国の教員が「こっちでは教員は男の仕事じゃない。家族を食わせるだけの給与がないから。だから教員は女性の非正規ばっかりだよ」と話してた。
専門性軽視の日本の公務員文化がここにも
読書猿さん、noteに移行したんですね。知らなかったです。旧ブログの愛読者でしたが、寡作なイメージだったので、大量の記事があることに驚くとともに、ホンモノか疑ってしまいました。
元々、行政が能力や疾病等で処遇に困った職員の左遷部署に使ってきたところに、それなりの待遇に血税が使われていることを指弾することを政治的果実にする政党が現れ、日本で図書館司書が酷い扱いを受けることに
調べたら業務内容が全然違う。本の貸出、保管などはボランティアや司書以外の事務員が行い、司書はITを含めた高度な知識が必要とされ、企画選書などを行い、チーフは大規模予算のマネジメントも任せられるとのこと。
AIとあれこれやってるとこういう文章どんどんできるんだよな
id:kaputte フランスとスウェーデンで研究のためにいろんな図書館に行ったけど、全部無償だったよ。何なら一部の大学図書館は登録すれば誰でも使えて、フランスに住んでるわけでもなく学者でもない父も普通に登録してた
日本の司書資格は採用・職務区分・処遇と制度的に結びついていないから北米の司書と同列に語れないということ。さらに言えば北米で専門職として成立する理由は業務分担を徹底し司書は全職員の1〜3割しかいないから。
みんなAIで自分の関心のあることについて調べられるので、こういう誰かがAIを駆使して作成した記事って相対的に価値が下がりそうだな。AIだと段階的に自分の気になる点を問いただせるし。 みんなAI猿になっていく。
米国ってセミナーとか情報に高額の料金を取ることに無問題な市場が出来てるけど、日本って情報に金を払うことに積極的では無いところがあるのも根底にあると思う。一方で情弱に売りつける情報商材詐欺がクソなも日本
このAI時代に情報の「正しさ」を担保する職種と考えると、凄い重要に見えるよね。 そこに、どこまでの価値を置くかなんだけど。 アメリカだと起業インキュベータとしての図書館の意義が語られるけど、記載ないね。
ブコメに既出だけど、あっちだとやる仕事も専門職かつ管理職で徹底してて頭数も少ないし。良くも悪くも職域違う非正規がやるような事務や雑用は別の人がやるしなあ。
"日本の特異性は、修士号を要求しないことにあるのではなく、資格制度と採用・処遇の制度が切り離されている点にあると考えるほうが実態に近い"
司書が院卒のアメリカではトランプが大統領に選ばれている。。
AI表紙に1日3本以上アップするハイペース。そのへんのAI NOTEとの差別化失敗してない?https://note.com/reading_monkey
事務と専門性が必要な業務分けろは本当にそう。専門性の必要ない貸出とかルールに従って棚に戻すとかはそれこそ高齢者で職探してて体力あるけど屋内で働きたいタイプとかにうってつけでは。
国によって図書館の在り方も違うからなあ/日本は少数・大型・高稼働型、フランスは多拠点・分散型、フィンランドは多拠点+大量蔵書+超高利用型
大学図書館とか都道府県単位の図書館は別だけど、市町村レベルの中小規模の図書館の場合、司書の仕事がどのくらい存在しているのかが疑問。個人的には事務職の喪失だと思っているので米国の図書館事情をしりたい。
院卒←学歴、非正規←雇用形態 ぜんぜん観点が違うと思うんですが。院卒の非正規雇用、学部卒の正規雇用、両方ありうるのでは。
〈日本の制度は、資格を法定しながら、その資格を採用の職種・職務の区分・処遇の等級のいずれにも接続していない〉司書に限らず、せっかくの院卒が普通の大卒と同じ扱いをされがちな理由になってる?
AIスロップ。冗長過ぎる上に司書が果たすべき社会的機能性という本質的な問いに答えられていない。そして、司書に限らず非専門家がエンジニアになれる社会であり、スコープの対象が根本的に間違っている。
ポエム数式芸まだやってるんだ。AIに負けて価値ないからか
司書資格のない正規職員と、司書資格を持った非正規職員が、同じ図書館で働いていたりする。前者は数年で異動していくけど後者はずっと図書館にいる。
アメリカの大学の図書館オリエンテーションで、司書が多いだけでなくxxxについて聞くなら◯◯みたいに各司書に細かい専門分野があって、各人に面談予約ができてオフィスアワーが決まってるのを知ってビビった。
院卒と非正規を比較したタイトルってどうなの?
なぜアメリカでは学歴で、日本では雇用形態なのか
数式出てきて『なんか懐かしいな!?』ってなった。まだやってたんか。
司書持ちです。公立図書館は教育委員会の天下り先で、館長も司書出身じゃない(どこかの校長)なのが問題。
日本で司書業務以外を担当する非正規(あるいは正規)雇用職員をかかえるのは大学図書館で、学生バイトが多くいると思うのですが、最大の例は国会図書館ですよね。でも中間の例が挙げづらいかも。プア側に揃いがち。
日本文化では専門職は非正規やフリーランス自営業にやらせる被差別階級。「総合職」は公務員の制度だけどJTCもマネする。つまり何でもやる総合職=侍(同じ藩に一生忠誠する仲間)。そういう身分制宗教の中進国
司書の待遇を良くしたいなら、図書貸出を有料化して費用を捻出するところから始めてほしい。体育館とか博物館とか有料なんだし、図書館だけ無料なのはおかしい
日本の図書館は役所の一部所扱いで正規職員は転勤で数年で居なくなる。
比較するときは、同じものを比較しないとダメですよ。なんでこんな初歩的なことがわかんないんだろ…
"窓口業務の大半が専門職を要しないこと、そして専門職の価値は残りの少数の困難な質問と、それを見分けて適切に紹介する能力に集中" 資格として真の要求水準より簡単すぎて多すぎるのよ。改善は困難。
「年間一万人規模で資格が供給される一方、専任司書の職は全国で数千のオーダーにとどまり、しかも減少してきた」
地元の図書館の検索や予約がサイト上でし辛くて司書ってこういうのは専門外なのかなと思う。レファレンスも当たり外れがある。
日本では18歳時の学力が全てで、専門性を評価しないからねえ。大卒採用時は、人間力、つまり、専門性のない上司に都合の良い特徴を煮詰めたような概念で評価する。日本が衰退する原因。
日本の公共図書館サービスが低水準すぎるから、司書の専門性を生かす場面が少ない。たいていの市町村立は無料貸本屋を超えるサービスを展開してないでしょ。これじゃいけないんですが。
日本では事務系総合職とほかの職位(専門職やマネージャー含む)の待遇を区別することが忌避されるのでこの方向性はまず不可能。AIによって事務系総合職が一層されたらフェーズは変わるだろうか?
日本の図書館学の二大エリート校(筑波大学図書館学類と慶應義塾大学図書館学専攻)ですら希望者の全員が常勤職の司書になれるわけではないという
司書に限らず海外の要学位はギルド化の結果、学位で過剰流入を抑制して自分たちの立場を守ってる。職種毎のギルド・労組のない日本にはその制限が無い(職に就きやすいが、待遇は下がる)
妙に読みにくいな、推敲とかせんのかなと思って他の記事見ると、AIスロップ臭が。読書猿さんの記事なのか?本人なのか?と思いX見ると確かに本物で…。自ら知の世界を汚してどうするんですか。