70年化のせいでまだ青空文庫に入ってない人がそこそこあるのが困る
廬山人が味の素を使う話は青空文庫で読んだ。あと読みにくいけど菊池寛の義民甚兵衛。
太宰の富嶽百景(を子の教科書で読んで面白かった。読書しない子が薦めてきたのでガチ)
森鴎外の翻訳だが『女の決闘』(オイレンベルク)
芥川の魔術はガチで面白いからおすすめ。教科書以外の文豪作品は掘り下げると沼すぎる
川端康成といえば「みずうみ」だろと思ったらやっぱりあった
十分有名作だが、ユゴーの「九三年」はめちゃくちゃ面白くて「レミゼラブル」より好き!フランス革命後の反動(ヴァンデの反乱)を両側から描いた作品。鬼おすすめ。
山本周五郎の『内蔵允留守(くらのすけるす)』つか山本周五郎に外れなし
文豪の隠れた名作、お宝探しのようですわね。次はどの作品を掘り起こしましょうか?
司馬遼太郎だと尻啖え孫市がいっちゃんおもろいとおもう
芥川の魔術は、道徳の教科書だか国語の教科書だかで読んだ。
中島敦の『夫婦』めっちゃ面白いから読んでほしい。エビルが夫に放つ罵詈雑言、声出して笑った。
太宰の正義と微笑、三島のお嬢さんも勧めておく!
漱石は『行人』が一番好き。『こころ』と同じベクトルでもっと救いがたくて、静かで沁みる。漱石が国民的作家なの、意味わからんのと「日本って(嫌味抜きで)なんて豊かな国なんだろう」ってのが両方ある。
みんなのオススメも知りたいからコメントよろしくお願いします!!!
夏目漱石の「夢十夜」が好きです。青空文庫にある。https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card799.html 「二百十日」も好きだったんだけど、どんな話だったか忘れてしまったなあ。
コメント欄、期待してます。私は太宰治『トカトントン』
宮沢賢治なら「フランドン農学校の豚」銀河鉄道の夜とかグスコーブドリの伝記とは全く違う側面が見れるよ
永井荷風の随筆が面白いのですよ。
めも。
有名だと思うが太宰治「満願」
三島由紀夫のレター教室(指摘あるけど)
小説読まない。文豪?有名作?と思ったが、『文豪ストレイドッグス』の範囲と仮定。太宰治の『魚服の記』は何となくエロいので良い。夏目漱石は、小説ではなく『私の個人主義』が好き。谷崎潤一郎は『文章読本』で。
夢十夜は国語の授業で六夜を勉強したな。今も載ってるのかな。改めて読むとさらっとお出しされる最後の一文のインパクトがすごいわ
太宰治のお伽草紙は十分に有名作か…。何がすごいって、このナンセンスなブラックユーモア風の昔話パロディが、大東亜戦争の真っ最中に書かれたこと。反戦思想でもないが、何一つ戦争協力や愛国心鼓舞の要素がない
フローベールのブヴァールとペキュシェ。ボヴァリー夫人で有名な人だけど、この未完の遺作は知られて欲しいと思ってる
芥川龍之介「雛」岡本かの子「鮨」「日本短編文学全集」(筑摩書房)で読んだ。←お勧め本。子供の頃は井上靖「補陀落渡海記」が怖かった。文豪ではないが今昔物語の「好色」(💩盗む話)が収録されてて気に入ってた。
難しいことをおっしゃる。。 じゃあ、ウンベルト・エーコの 文体練習 ジュリアン バーンズの10・1/2章で書かれた世界の歴史
北杜夫自身が「唯一のエロ小説」と称した『柳の下』。
中島敦「悟浄出世」、室生犀星「舌を噛み切った女」、宮沢賢治「北守将軍と三人兄弟の医者」、梶井基次郎「泥濘」。書評だけど、坂口安吾の「刺青殺人事件を評す」の舌鋒鋭さも素敵。
太宰は美少女かなぁ。あと天狗
芥川は「奉教人の死」が一番好き。あの耽美な世界観と一瞬を切り取った様な美の描写はなかなか他にないと思う。まあ十分有名作だけど
“川端康成の「掌の小説」”これは本当にそう。川端康成がいかに変態か分からせられる。
有名だろうけど谷崎『吉野葛』。コンラッド『エイミー・フォスター』。H・ジェイムズは『ねじの回転』以外も面白い短編だらけ。
十分有名だけど細雪
志賀直哉「剃刀」。本文11ページの短編の中に、サイコ・サスペンス要素がてんこ盛りのスプラッター・ホラー。青空文庫未収録だけど、文庫化されているので必読。
駆け込み訴えは腐の者の必修課程 脱線するけどKCIAっていう韓国映画がこれの実写版をやっており超オススメなので観てみてね
宮沢賢治「烏の北斗七星」、尾崎翠「花束」。梶井基次郎「雪後」は作中にチェーホフ「戯れ」を引用しており梶井の方がロマンチックな読後感/詩人なら山村暮鳥「身自らにおくるの詩」("いちめんのなのはな"の作者)
小説ではないけど、坂口安吾の「僕はもう治っている」青空文庫にありました。
いいな
あとで読む(読みきれない)
H・G・ウェルズの『盲人国』、ジョージ・オーウェルの『象を撃つ』
トカトントンって音が聞こえてくるんよ。ねえ、何でしょう、これは。って最後の畳み掛けてくる文章好きだった
遠藤周作ないの?「沈黙」好きだけど、有名作か。
小説ではないが「漱石書簡集」。時代の空気感が伝わる。
夢十夜は有名作だと思う…
猫と庄造と二人の女 (谷崎潤一郎) 何度読んでも泣ける
三島の”美しい星”。ある四人家族が突如自分達は地球人じゃないと自覚する。しかも全員違う星。証拠や特殊能力はない。UFO呼ぶのも失敗。でも異星人の視座から行動を続ける。個や地球人という視座を変えてみろ、と
宮沢賢治の性格悪いほう「蜘蛛となめくぢと狸」。谷崎潤一郎の説明するのは「刺青」が一番手っ取り早い。坂口安吾は「不良少年とキリスト」が好き。カポーティのじゃない方短編「クリスマスの思い出」。
ドストエフスキーの短編の「白夜」は印象に残っている。はじめて読んだときになんだこいつとおもったし、最近読み返してもなんだこいつと思える
志賀直哉の「母の死と新しい母」芥川龍之介「邪宗門」
人生残り少ないんでたすかります
有名だけど太宰治の津軽。青森に行きたくなる
芥川の片恋とか中島敦の弟子とかすきだわ〜
三島由紀夫『離宮の松』。奉公先で少女がベビーシッターする→赤子を連れて散歩中、かっこいい男性に一目惚れ→でも男性には彼女が→彼女「赤ちゃん可愛い〜こんな子欲しいな」→主人公、2人に赤子を押し付けて逃走
ガブリエル・ガルシア=マルケス「この世でいちばん美しい水死人」
気になる
文豪の小説で代表作や有名作ではないけど面白いからこれは読んでほしいっていうのがあったら教えてほしい→名だたる文豪の作品が集結、実は短編やエッセイも面白い
70年化のせいでまだ青空文庫に入ってない人がそこそこあるのが困る
廬山人が味の素を使う話は青空文庫で読んだ。あと読みにくいけど菊池寛の義民甚兵衛。
太宰の富嶽百景(を子の教科書で読んで面白かった。読書しない子が薦めてきたのでガチ)
森鴎外の翻訳だが『女の決闘』(オイレンベルク)
芥川の魔術はガチで面白いからおすすめ。教科書以外の文豪作品は掘り下げると沼すぎる
川端康成といえば「みずうみ」だろと思ったらやっぱりあった
十分有名作だが、ユゴーの「九三年」はめちゃくちゃ面白くて「レミゼラブル」より好き!フランス革命後の反動(ヴァンデの反乱)を両側から描いた作品。鬼おすすめ。
山本周五郎の『内蔵允留守(くらのすけるす)』つか山本周五郎に外れなし
文豪の隠れた名作、お宝探しのようですわね。次はどの作品を掘り起こしましょうか?
司馬遼太郎だと尻啖え孫市がいっちゃんおもろいとおもう
芥川の魔術は、道徳の教科書だか国語の教科書だかで読んだ。
中島敦の『夫婦』めっちゃ面白いから読んでほしい。エビルが夫に放つ罵詈雑言、声出して笑った。
太宰の正義と微笑、三島のお嬢さんも勧めておく!
漱石は『行人』が一番好き。『こころ』と同じベクトルでもっと救いがたくて、静かで沁みる。漱石が国民的作家なの、意味わからんのと「日本って(嫌味抜きで)なんて豊かな国なんだろう」ってのが両方ある。
みんなのオススメも知りたいからコメントよろしくお願いします!!!
夏目漱石の「夢十夜」が好きです。青空文庫にある。https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card799.html 「二百十日」も好きだったんだけど、どんな話だったか忘れてしまったなあ。
コメント欄、期待してます。私は太宰治『トカトントン』
宮沢賢治なら「フランドン農学校の豚」銀河鉄道の夜とかグスコーブドリの伝記とは全く違う側面が見れるよ
永井荷風の随筆が面白いのですよ。
めも。
有名だと思うが太宰治「満願」
三島由紀夫のレター教室(指摘あるけど)
小説読まない。文豪?有名作?と思ったが、『文豪ストレイドッグス』の範囲と仮定。太宰治の『魚服の記』は何となくエロいので良い。夏目漱石は、小説ではなく『私の個人主義』が好き。谷崎潤一郎は『文章読本』で。
夢十夜は国語の授業で六夜を勉強したな。今も載ってるのかな。改めて読むとさらっとお出しされる最後の一文のインパクトがすごいわ
太宰治のお伽草紙は十分に有名作か…。何がすごいって、このナンセンスなブラックユーモア風の昔話パロディが、大東亜戦争の真っ最中に書かれたこと。反戦思想でもないが、何一つ戦争協力や愛国心鼓舞の要素がない
フローベールのブヴァールとペキュシェ。ボヴァリー夫人で有名な人だけど、この未完の遺作は知られて欲しいと思ってる
芥川龍之介「雛」岡本かの子「鮨」「日本短編文学全集」(筑摩書房)で読んだ。←お勧め本。子供の頃は井上靖「補陀落渡海記」が怖かった。文豪ではないが今昔物語の「好色」(💩盗む話)が収録されてて気に入ってた。
難しいことをおっしゃる。。 じゃあ、ウンベルト・エーコの 文体練習 ジュリアン バーンズの10・1/2章で書かれた世界の歴史
北杜夫自身が「唯一のエロ小説」と称した『柳の下』。
中島敦「悟浄出世」、室生犀星「舌を噛み切った女」、宮沢賢治「北守将軍と三人兄弟の医者」、梶井基次郎「泥濘」。書評だけど、坂口安吾の「刺青殺人事件を評す」の舌鋒鋭さも素敵。
太宰は美少女かなぁ。あと天狗
芥川は「奉教人の死」が一番好き。あの耽美な世界観と一瞬を切り取った様な美の描写はなかなか他にないと思う。まあ十分有名作だけど
“川端康成の「掌の小説」”これは本当にそう。川端康成がいかに変態か分からせられる。
有名だろうけど谷崎『吉野葛』。コンラッド『エイミー・フォスター』。H・ジェイムズは『ねじの回転』以外も面白い短編だらけ。
十分有名だけど細雪
志賀直哉「剃刀」。本文11ページの短編の中に、サイコ・サスペンス要素がてんこ盛りのスプラッター・ホラー。青空文庫未収録だけど、文庫化されているので必読。
駆け込み訴えは腐の者の必修課程 脱線するけどKCIAっていう韓国映画がこれの実写版をやっており超オススメなので観てみてね
宮沢賢治「烏の北斗七星」、尾崎翠「花束」。梶井基次郎「雪後」は作中にチェーホフ「戯れ」を引用しており梶井の方がロマンチックな読後感/詩人なら山村暮鳥「身自らにおくるの詩」("いちめんのなのはな"の作者)
小説ではないけど、坂口安吾の「僕はもう治っている」青空文庫にありました。
いいな
あとで読む(読みきれない)
H・G・ウェルズの『盲人国』、ジョージ・オーウェルの『象を撃つ』
トカトントンって音が聞こえてくるんよ。ねえ、何でしょう、これは。って最後の畳み掛けてくる文章好きだった
遠藤周作ないの?「沈黙」好きだけど、有名作か。
小説ではないが「漱石書簡集」。時代の空気感が伝わる。
夢十夜は有名作だと思う…
猫と庄造と二人の女 (谷崎潤一郎) 何度読んでも泣ける
三島の”美しい星”。ある四人家族が突如自分達は地球人じゃないと自覚する。しかも全員違う星。証拠や特殊能力はない。UFO呼ぶのも失敗。でも異星人の視座から行動を続ける。個や地球人という視座を変えてみろ、と
宮沢賢治の性格悪いほう「蜘蛛となめくぢと狸」。谷崎潤一郎の説明するのは「刺青」が一番手っ取り早い。坂口安吾は「不良少年とキリスト」が好き。カポーティのじゃない方短編「クリスマスの思い出」。
ドストエフスキーの短編の「白夜」は印象に残っている。はじめて読んだときになんだこいつとおもったし、最近読み返してもなんだこいつと思える
志賀直哉の「母の死と新しい母」芥川龍之介「邪宗門」
人生残り少ないんでたすかります
有名だけど太宰治の津軽。青森に行きたくなる
芥川の片恋とか中島敦の弟子とかすきだわ〜
三島由紀夫『離宮の松』。奉公先で少女がベビーシッターする→赤子を連れて散歩中、かっこいい男性に一目惚れ→でも男性には彼女が→彼女「赤ちゃん可愛い〜こんな子欲しいな」→主人公、2人に赤子を押し付けて逃走
ガブリエル・ガルシア=マルケス「この世でいちばん美しい水死人」
気になる