学び

大量の本が残された廃図書館はどこか―集合知で追う調査記録、保全されなかった図書館資料のゆくえ

1: AKIT 2026/09/21 20:30

今後大学の閉校が増えていくはずだから、図書館の放置も増えるだろう。除籍処理もされていない図書館蔵書の引取りを北海道の美唄でとなると古書業者も拒否するだろうな。

2: timetrain 2026/09/21 21:14

プロンプトの具体化もすごい/こういった財産が使われずに放棄されていくのは寂しいが風情はある

3: nguyen-oi 2026/09/21 21:48

特定班の執念がすごい。貴重な資料が放置されて朽ちていくのは文化的な損失だな

4: arare5 2026/09/21 23:13

断定まではいってないんだな

5: firststar_hateno 2026/09/22 00:00

廃図書館の神秘、時の迷宮ですわね。書籍たちの物語を追う探偵気分、素敵ですの!

6: y-wood 2026/09/22 00:13

こういうの、民間の好事家に任せるよりないと思う。市の偉い人が予算を獲得できないんなら、担当者も意味も分かってないだろうし。廃棄費用位は取っておけ。

7: tororin99 2026/09/22 00:38

古書市場では、ラベル有・印有は評価が下がる上に、洋書や実学系・辞書類はほぼ値段がつかないので業者でも嫌がると思う。ただディスプレイ用に利用するという道は残されているかも。兵どもが夢のあと、ですね

8: kazu111 2026/09/22 02:06

地方図書館は運営費を稼げばいいのに、入り口1階での新刊雑誌の販売と、1階2階でカフェと勉強スペース(イオンすら逃げる超田舎でも、席が埋まり活気が産まれる)、最上階に資料室。本は知であり、知は国力

9: natu3kan 2026/09/22 04:54

北海道は國學院大學とか専修大学とか拓殖大学とかの短大あるよなあ。専修大学の短大は2013年に閉学2017年廃止、拓殖大学の短大も28年頃に閉学か。美唄市は大阪市の広さだが今は人口1.7万人で学校がそこそこ町外れだし

10: duckt 2026/09/22 06:15

昨日、地方の市立美術館を見に行った。素晴らしいコレクション、素晴らしい建造物。祝日にて観覧無料。だけど何とかお化けが出そうなほどガラガラ。俺含め民間の関心なんてその程度のもん。なくなるときだけ大騒ぎ。

11: b_taro 2026/09/22 07:44

閉架前に電子化する予算とか取れないんかねぇ…

12: nanako-robi 2026/09/22 09:27

有力候補“専修大学北海道短期大学旧図書館“ 廃墟の図書館

13: hunglysheep1 2026/09/22 10:22

少子化の影響だろう。残念だが今の子供は団塊Jrの半分程度しか居ない。こういったケースは増えていくと思う/少子化自体をポジティブに捉える考えも一定理解はできるが寂しいね、でも維持できないしな…

14: whkr 2026/09/22 12:29

廃墟マニア側が気を遣って場所を隠してるのに、わざわざ特定して公表するのは土地の持ち主に迷惑だろう。

15: hiroujin 2026/09/22 12:31

専修大学北海道短期大学旧図書館だって?大学図書館がこんな形で放棄されるなんて信じられない…。

16: syou_hirahira 2026/09/22 17:03

都道府県立の目録と突き合わせて、都道府県立未所蔵の資料は都道府県立で引き取れないか。難しいか。

17: nagaichi 2026/09/22 17:59

「専修大学北海道短期大学(北海道美唄市)の旧図書館」