“宮沢賢治”
『銀河鉄道の夜』のような幻想的で美しい作品が有名だけど、恐怖で顔がくしゃくしゃになってしまう『注文の多い料理店』みたいなホラー感のある話も面白い。個人的には『毒もみのすきな署長さん』が好き。
「さびしくわらう」からの「おや、川に入ってはいけない」で自殺の暗喩じゃなかったっけ?象の自殺方法として想像しやすいし。もう読んだの何十年も前だからわからんけど。
銀河鉄道の夜かなんかにも、げんこうの枠外に書かれてて解読できてない文とかあったはず、人に読ます気がない時の賢治は悪筆やったんかな
牛飼いが話しているという体で始まっているので、最後は聞き手に話しかけているのだろう。宮澤賢治の子供向けとは思えない作品といえば、「貝の火」「黄色のトマト」。
どんな話だっけ?と青空文庫で読んでみたらhttps://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/466_42316.html 進撃の巨人だった。オツベルは自業自得とはいえ銃で応戦してるのに「ぱちぱち顔へあたるんだ。」はなかなかの絶望。
オヤァイ!
『ツェねずみ』も本当に嫌な気持ちになるから読もうな。
岩手県出身なので子供の頃に読みましたが、宮沢賢治の作品は意味が分からないし暗いしで嫌いでした。今読んでも同じかも。
国語の体で世の中の搾取の仕組みを教育していたんだなあと。話の上手い牛飼いが百姓の友人から聞いた話を脚色して日曜礼拝か何かの後にでも聞き手に話してたんじゃないかなあ。
ホモのメタファーなんだよね……
答え書いてるじゃん、語り部の牛飼いのセリフだよ
宮沢賢治は好きだった。小川未明の方が怖いイメージがある。
みくのしんの記事で読んだ。https://omocoro.jp/kiji/399155/
グララアガア、って音だけ良く覚えてる。クラムボンの話も、かぷかぷ笑ったよ、だけ良く覚えてるし、何か賢治はオノマトペが強い。どっどどどどうどどどうどどどう
搾取がここまで過酷じゃなかったらたのしく働けたのにな…と労働者が暴力革命のあと寂しく笑う、という印象です。哲学ニュースまだ生きているんだな。
教科書に載せるっていうことはテストで出題されるってことだよね。これに正解を求めることが恐ろしい。
オツベルと象は幼稚園のころだったか絵本でよんで、妙にこわかったのを覚えている。
この作品は初めて知ったけど宮沢賢治なんてこんな風な作品ばっかやんけ、クラムボンとか何が何だか。キックキックトントンもいまいちよくわからんし。「銀河鉄道」だってあのよーわからん感じが魅力やろ。
なかなかいいね
宮沢賢治は奉仕の人
私そんなに闇印象ない。宮沢賢治って登場人物に心寄せないでずっとメタ視点な作家。だからこの話も淡々と読んだし、人間が好きだったのに殺しました的な「さみしく笑う」オチと思ってた。ブラックで滑稽な話かと
生前に「童話」として発表されているので、「子ども向け」に書かれたのは確か、なのか……。まあでも、凄惨な展開になる童話は、割とよくあるものだとは思う。
川に入るのはオツベルの遺体ではなかろうか。ねえ、おや分。
ワタシ的には銀河鉄道の夜もホラー枠だった。なんかどれも言われてみればホラーだし子供っぽくはないよね。よだかの星が一番切なくて一番好き。
なぜか頭の中で「三びきのやぎのがらがらどん」と一部が混ざってました。
「土神と狐」も全然子供向けじゃないよ。切なくて好きだけど。ぜひ読んでみてほしい。労働力の搾取話(?)といえば「カイロ団長」も良いです。水木しげるが漫画にしてて作品にぴったりだった。
オツベルと象の語り出しが「ある牛飼いがものがたる」なの忘れてる人多すぎないか?川に入ったのは牛飼いが語りかけてる子供か牛そのものかのどっちかよ
つ「猫の事務所」
初めて知る
「猫の事務所」「よだかの星」も救いがありそうで無いようなお話。この理不尽さが賢治作品の魅力のひとつだと思っている / ちなみに一番好きなのは「虔十公園林」
へんな言葉遣いだなって思った記憶。なんかここら辺から読書嫌いになった気がする。
分からないことは分からないままで良いと思って大きくなったのはこの本のおかげですね。何もわからん。でも宮沢賢治が象をめちゃくちゃデカイし人間のように心はあるし仲間もいる月は見ていると思ってるんだなとしか
グララアガア
な~んもわからんのはクラムボンも一緒や。こういう謎解きもやる話を書きたかったんやろ。、
あ〜これ中学現国でやったわ!機械がのんのんのんのん動いてるやつ!
不思議な魔力があったなぁ
坂口杏里の足に意識が持ってかれたやつスターくれ
私が子供の頃はオッペルと象だったのだけど、これも悪筆ゆえの表記の揺れなの?
あまりにシリアスで炎上しそうだったから、聞き手はあぶなっかしい5歳児設定にしてますよってこと
【闇深】『オツベルと象』とかいう、子供向けとは思えない文学作品wwwww : 哲学ニュースnwk
“宮沢賢治”
『銀河鉄道の夜』のような幻想的で美しい作品が有名だけど、恐怖で顔がくしゃくしゃになってしまう『注文の多い料理店』みたいなホラー感のある話も面白い。個人的には『毒もみのすきな署長さん』が好き。
「さびしくわらう」からの「おや、川に入ってはいけない」で自殺の暗喩じゃなかったっけ?象の自殺方法として想像しやすいし。もう読んだの何十年も前だからわからんけど。
銀河鉄道の夜かなんかにも、げんこうの枠外に書かれてて解読できてない文とかあったはず、人に読ます気がない時の賢治は悪筆やったんかな
牛飼いが話しているという体で始まっているので、最後は聞き手に話しかけているのだろう。宮澤賢治の子供向けとは思えない作品といえば、「貝の火」「黄色のトマト」。
どんな話だっけ?と青空文庫で読んでみたらhttps://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/466_42316.html 進撃の巨人だった。オツベルは自業自得とはいえ銃で応戦してるのに「ぱちぱち顔へあたるんだ。」はなかなかの絶望。
オヤァイ!
『ツェねずみ』も本当に嫌な気持ちになるから読もうな。
岩手県出身なので子供の頃に読みましたが、宮沢賢治の作品は意味が分からないし暗いしで嫌いでした。今読んでも同じかも。
国語の体で世の中の搾取の仕組みを教育していたんだなあと。話の上手い牛飼いが百姓の友人から聞いた話を脚色して日曜礼拝か何かの後にでも聞き手に話してたんじゃないかなあ。
ホモのメタファーなんだよね……
答え書いてるじゃん、語り部の牛飼いのセリフだよ
宮沢賢治は好きだった。小川未明の方が怖いイメージがある。
みくのしんの記事で読んだ。https://omocoro.jp/kiji/399155/
グララアガア、って音だけ良く覚えてる。クラムボンの話も、かぷかぷ笑ったよ、だけ良く覚えてるし、何か賢治はオノマトペが強い。どっどどどどうどどどうどどどう
搾取がここまで過酷じゃなかったらたのしく働けたのにな…と労働者が暴力革命のあと寂しく笑う、という印象です。哲学ニュースまだ生きているんだな。
教科書に載せるっていうことはテストで出題されるってことだよね。これに正解を求めることが恐ろしい。
オツベルと象は幼稚園のころだったか絵本でよんで、妙にこわかったのを覚えている。
この作品は初めて知ったけど宮沢賢治なんてこんな風な作品ばっかやんけ、クラムボンとか何が何だか。キックキックトントンもいまいちよくわからんし。「銀河鉄道」だってあのよーわからん感じが魅力やろ。
なかなかいいね
宮沢賢治は奉仕の人
私そんなに闇印象ない。宮沢賢治って登場人物に心寄せないでずっとメタ視点な作家。だからこの話も淡々と読んだし、人間が好きだったのに殺しました的な「さみしく笑う」オチと思ってた。ブラックで滑稽な話かと
生前に「童話」として発表されているので、「子ども向け」に書かれたのは確か、なのか……。まあでも、凄惨な展開になる童話は、割とよくあるものだとは思う。
川に入るのはオツベルの遺体ではなかろうか。ねえ、おや分。
ワタシ的には銀河鉄道の夜もホラー枠だった。なんかどれも言われてみればホラーだし子供っぽくはないよね。よだかの星が一番切なくて一番好き。
なぜか頭の中で「三びきのやぎのがらがらどん」と一部が混ざってました。
「土神と狐」も全然子供向けじゃないよ。切なくて好きだけど。ぜひ読んでみてほしい。労働力の搾取話(?)といえば「カイロ団長」も良いです。水木しげるが漫画にしてて作品にぴったりだった。
オツベルと象の語り出しが「ある牛飼いがものがたる」なの忘れてる人多すぎないか?川に入ったのは牛飼いが語りかけてる子供か牛そのものかのどっちかよ
つ「猫の事務所」
初めて知る
「猫の事務所」「よだかの星」も救いがありそうで無いようなお話。この理不尽さが賢治作品の魅力のひとつだと思っている / ちなみに一番好きなのは「虔十公園林」
へんな言葉遣いだなって思った記憶。なんかここら辺から読書嫌いになった気がする。
分からないことは分からないままで良いと思って大きくなったのはこの本のおかげですね。何もわからん。でも宮沢賢治が象をめちゃくちゃデカイし人間のように心はあるし仲間もいる月は見ていると思ってるんだなとしか
グララアガア
な~んもわからんのはクラムボンも一緒や。こういう謎解きもやる話を書きたかったんやろ。、
あ〜これ中学現国でやったわ!機械がのんのんのんのん動いてるやつ!
不思議な魔力があったなぁ
坂口杏里の足に意識が持ってかれたやつスターくれ
私が子供の頃はオッペルと象だったのだけど、これも悪筆ゆえの表記の揺れなの?
あまりにシリアスで炎上しそうだったから、聞き手はあぶなっかしい5歳児設定にしてますよってこと