“例の話で夫の方を「仕事だったら」だの言っていた人がいたけど、あんな心理的安全性を犯すなぜなぜアプローチする奴の方が仕事では干されます” ( "例の話"とは
日本のなぜなぜ分析は仕組みじゃなく個人の吊し上げと反省文になりがちだからWhatとWhereに着目するのは大事
まさにその論点についての成書として中田豊一著『なぜと聞かない質問術』( https://www.diamond.co.jp/book/9784478120781.html )がある。とても良い本なので広くオススメ。仕事はもちろん子育てでも思い当たる節多々あった。
なぜなぜ分析の誤用は、交差的やりとりと裏面での(親的・大人的・子的な)役割の無自覚な倒錯にあるのであって、問題の構造分析に目を当てること自体が悪いわけでない。 "問題追求から問題解決に視点をかえる"
課題解決思考の人と責任追及思考の人は問題に対するアプローチが正反対なので、永遠に分かり合えないのよね
なぜなぜ分析は心理的安全性をベースにしているので段階的にいきましょう。たとえば異常通知見落とした→通知量に問題がある→閾値を変えよう…となるならいいけど「ちゃんとやれ」って言われない安心がないとキツい
起こったことを丁寧に詳細化しても困ったことにそこから解決方法を出せない人は結構多いんでもうぶんせきやめましょう!ニンゲンはおろか!
はてブコメント参照。
なぜどうしてwhy?
「なぜなぜ分析」は、事象の特定の後にやるべきだけど、多くの人は事象を言語化して正しく把握できていないことが多いので、その場合はWhat(何が起きたか)やWhere(問題はどこにあったのか)から入るのが良いということ。
「『個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害するし、抽象的な回答しか引き出せず原因特定の役に立たない』と習いました。代わりに What (何が起きたか)や Where (問題はどこにあったのか)などを使います。」
"日本、問題追及となるとWhyどころかWho ばかりなのが残念すぎ"
Whyを考える方がまだマシでWho誰が悪いかしか頭にない人間がほとんどでは。元の増田も相手が悪いしか言ってないしな
そういう研修受けたやつが「Why ジャパニーズ ピーポー?」とやっていた訳ですね
そもそもなぜなぜ分析は人に原因を求めるものではなく仕組みや組織などの環境を改善するためにあるという前提を知らない人が多い
従来のなぜなぜ分析は問題の構造そのものを分析対象として、構造的な再発防止策を発見する手法だったはずが、使う側のリテラシーが足りないまま普及してWhoを追求するだけの暴力装置となった。残念なことだ。
なぜなぜ分析って字面だけでだいぶ誤解されて運用されてるイメージある。JAXAとか宇宙開発利用部会とかでもよく出てくる。
新しい話題かと思ったら、これも件の「性格悪い件」の亜種じゃんか。根深いねえ。
確かに問題追及と責任追及はレイヤーが違うはずなのに、責任追及と切り離せず挙句責任追及がメインになりがち
人生において、特に行き詰っているときの「なぜ生きるのか」に答えはなくて、何が起こっているのか、障害はどこにあるのか、どのようにすれば解消するのか、と、問いを変えた方が良い、というのはあった。
“仕事でも、あんな心理的安全性を阻害するなぜなぜアプローチするモラハラ野郎は干されますよ。米国で管理職研修「Why(なぜ)は使うな。個人の責任を追及して心理的安全性を阻害するし、原因特定の役に立たない。”
トヨタのなぜなぜ分析も、根っこは同じだと思いますけれどね。多分理解されないのでしょうけれど。
個人のせいにする「なぜ」は相手を壊すだけだからね…。
なぜなぜ分析は個人を追求するものじゃないよ…
トヨタは長期目線でちゃんと訓練してるのと、心理的安全性も確保してるかららしい。簡単にクビになるアメリカと、簡単にクビにできず協力会社もすぐには切らないトヨタでは、心理的安全性の土台に大きな差がある。
Togetterをミュートにできない理由はこういうポストを見るため。
お前の頭の中で(何が起きたのか)、(問題はどこにあったのか)お前の頭の中だ。
なぜなぜ分析は根本原因を特定するためのもの。ヒューマンエラーの場合は本人に聞くしかないのでそれが間違いって訳ではない
違いがわからない >Why(なぜ)Where (問題はどこにあったのか)
「第一に事実確認ですよね」What happened?と聞いて、何が起こったのか報告させたらよいかと
なぜなぜ分析をちゃんとできる上司がいないのに、ほかの企業でもやっているからと『右に倣え』で導入するのよね。失敗の禊としての道具でしかない
「なぜ」は反語表現に受け止められる。「なぜそうなったのか?(本来はならないはずだ)」 「理解できないから教えて」って人には何を説明しても理解できないから平行線よ。
「なんでやったの?」がだいたい親からのお説教の決まりセリフなのだから、違う場面で使おうと幼少期に刷り込まれた言葉の印象は変えられない。
無生物主語をよく使う言語かどうかでもこの辺の感覚は違うのかもしれない 英語だとWhat for?とか、何があなたにそうさせたのか?みたいな訊き方ができるが日本語だと不自然に感じる
トヨタはメンタルをやられている人が多い。
過去に仕事で「ナンデ!??」しか出てこなかった事を今でも思い出すだけで反省してる。納得は全てに優先するけど、レシートが出てこないことも多いんだよな。
現代の日本人の魂には「なーぜなーぜーどうしてどうして♪」というフレーズが刻み込まれているので全部ノンタックが悪いんだ。
What(何が起きたか)。なぜなぜ分析が出来る組織トヨタ自動車はモノづくりで成功。それが出来ない米国そしてトヨタを除く日本ではモノづくりが出来なくなった。Where(問題は何処にあったのか)はWhy の欠如にあった。
ものごとを非人格的にとらえる必要があるがホモサピの社会本能が邪魔をする / 論理テストを「裏切り者を探せ」という形にすると成績が上がるとかいう話どっかでみた
「詰めたい、罰したい」がモチベーションにあるので、howtoを習うとかスキル身につけるとかそういうので改善はしないと思う
なぜなぜ分析はモノに使うのであってヒトに使っちゃならないし、モノに使っていた時にヒトが出てきたらそこでストップ、って教わったのはずいぶん昔だけどな。知った上でわざとやってんだよね。
表現が違うだけでやってることは同じ。めんどくせーなー。事実をwhyで遡ってんのに、人間が勝手に追い詰められてんじゃねーよ。プロセスを改善したいだけなのに。
”なぜ?”と聞いたときに“誰かのせい”という結論にたどり着いてしまうの、“なぜ”という言葉のせいじゃなくて、そう答える人のせいだと思うけどなぁ。
日本はいじめ文化があり、個人の責任追及に走りがちという民族特性がね…だからWhereにしても「あの人が」となるだけだと思う/なぜなぜ分析はCMMIにも定義されている国際標準なんだけどね…
日本語だと「何 (what) が問題を起こしたか?」「問題の原因はどこ (where) にあるのか?」は、ちょっと翻訳調な響きがあって、個人的に話してるというよりマニュアルを読んでるような印象になる…
怠慢あるいはリソース不足を責めず構造の問題として議論できるような人間は、そもそも「なんで忘れたの?」のような無意味な質問はしない。あれは議論ではなく「あなたのリソースをもっと私に回せ」という主張
WHYから始めるな
「なぜ」なんか誰にもわからんしな
取引先がもとめるのよ
なぜなぜ分析の本をちゃんと読めば人対象にすることじゃないってわかるし、WhatとWhereは受験英語やTOEICやってたらWhyで尋ねるなって目にするもんだと思うけど。
なぜなぜと言ってきた上司を「重箱の隅つつくのすけ」を歌って耐えていたことを思い出した
「なぜを追及する」ことこそが賢くて論理的な態様だと曲解してて、どんどんヒートアップして自分に酔っていく人が多い印象あるんよね。内省ではないのがまた暴力的かつ痛々しいのよ
なぜなぜ分析は最終的に問題を再発させない仕組みに落とし込むためのものなので、個人的な問題に帰結する作業はなぜなぜ分析ではない
ブコメにもある中田豊一氏の本でも、「『なぜ』ではなく『いつ』(やった/やる)をうまく使う」とあったな。
ほら。これもまた、「半可通」てきに「炎上」の方向に編集できるって話なんですよ。「知らない愚かさ」や「知らない当然さ」を私たちはなぜ悪く扱って強く責めるの?(「なぜ」以外の部分が大切なのです。)
最近、増田で「なぜなぜ分析が好きな彼女」みたいな話を読んだ…
末端の現場見れば分かるけど、トヨタ式の現実はパワハラ恫喝文化なので。ベゾスの話で、昔メチャクチャに部下を詰める事で怖がられてる元トヨタの管理職がいて、任せてると上手く回るので重宝したみたいな話あった
キーエンスですらなぜなぜ分析のとき個人の問題にするなといいますよhttps://www.keyence.co.jp/ss/general/manufacture-tips/5whys.jsp 表向き?/というわけで別になぜと聞いていいのですよ個人の問題にしなければ
なぜ?というと、それだけでボールを完全に渡した気になるバカが多いから、この手法はいつか廃れる。ちゃんとつかえねんだよ。商社辞めた時のパワハラ上司もこの論法大好きだったなぁ。無責任回答でも怒らないでね★
なぜなぜ分析を繰り返していくと、最終的に「私が馬鹿だから」とかになるよね
「ミスを憎んで人を憎まず」が共有されていないとナゼナゼ分析はうまくいかない。
なぜなぜは、どちて坊やか激詰め上司風味が漂うよね。「俺はバカだからよく分かんねーわ。教えてくれよ」までつけるとリストラだからね
モラハラと洗脳はJTCの嗜みだからね
何故は暗に「お前に原因あるよね?」って問い詰めと責任問題の洗いだしが先になりがちだもんなあ。問題の構造の追求がおろそかになるのはあるか。
なぜなぜ分析はトヨタだから成立しているだけであって、方法だけ真似しても上手くいかないんだろうなと思う。
トヨタのなぜなぜ分析が槍玉にあがってるけど、あれ一番始めに「特定の個人のせいにするな」「悪いという言葉を使うな」って謳ってるんだけどね。期間工にすらなれない低能どもが一知半解でよう言うわという感想
賢い人間はなぜなぜ分析で自然とWhat, WhereにフォーカスするがバカはWhoやWhyをやりだす、でも標準ルールというのはバカを律するためにあるよなとか、でも日本語が5Wを上手く表現できない以上名前はしかたないだろとか。
まず犯人を捜してから原因を究明する。
逆だ。吊し上げたいがためになぜなぜ分析を用いるのだ。
こういう手法はその成り立ちと目的を正しく理解しないとただの暴力なんだよなぁ。会社にもなぜなぜ分析したがる真似したやつがいたけど見事に外していて嫌われていた。個人攻撃になりがち。使い方が大事なのよ。
あえていまごろ「なぁぜなぁぜ」にしてみるとか
つまり、"what, where -> why -> why -> why" の順番が有効ということか >従来のなぜなぜ分析は問題の構造そのものを分析対象として、構造的な再発防止策を発見する手法だった
Whyを多用する厚切りジェイソン。日本向けなのか。
この話題に出てくる人はWhat、Where でも同じだと思うんだけど
こないだの日航機原因究明のやつだ
What(何が起きたか):大統領が湖の名前を改名すると発表して隣国との関係悪化/Where(問題はどこにあったのか):大統領の頭。
ブコメより、なぜなぜは繊細なので訓練が必要だと、訓練を考えないとリンク先ので大づかみできそうだ
ISOが部署間の抗争に使われる状況を思い出してウッとなる
なぜなぜで責任追及してはいけないって大前提じゃないの。なぜって言葉にアレルギー反応する人が多いのが不思議
「なぜあなたは」ではなく「なぜわたしたちは」というように使うといいと思う。
なぜ?と聞いたところで、すくなくとも「質料因」「形相因」「動力因」「目的因」の4つの見方があって、総じてブレがちだよね。
ウチの婆様は耄碌していろいろやらかすがそれに対処する時は本人に「なぜ?」と問うことだけは絶対禁止にしてる。「なぜ?」と言うほうが楽なうえに問題解決に1ミリも寄与しないと悟ったから
なぜなぜ分析も最初の問いはWhatとWhereじゃん?あの話の問題領域はそういうところじゃないでしょ
厚切りジェイソンは日本に染まっていたのか
なるほど。AIに聞く場合はどうなんだろう、Whyのほうが早い気もするけど言い逃れようとすることもあるからなー
人のせいにすれば楽だからな。仕組みで解決する必要があるんだが、別にそれはwhyでもwhat、whereでも同じことで、単なる言い方の違いでしかない。
トヨタは組織的にそれで業績を上げたのだろう。それで潰れた新人は自主退社ってのが日本の立法精神の根幹にありますから。個人が潰れても組織が成功すればそれはもう成功ですやんか。
なぜと聞かない質問術、中で例に出てくる会話が幼稚な例過ぎてまともに読めたもんじゃないけど⭐️つくのか…
これは覚えておきたいが忘れそう
いや、目的を根本的に誤解していますよ。なぜ?って聞くのは問題追及じゃなくて、上司がストレス発散しているだけですから。
Whyは感想が出てきてしまって具体性がないから時間がない時には向かないよ、って教授に言われたな
組織や集団の行動指針に明快なwhyは必要。whatだけだと本質から逸れて形骸化するからね。同じく個人に対しても本質的な課題解決がしたいならwhyは重要だけど、潰さないためには相当なテクニックは必要だと思う
「正しく理解して使えばー」の無力さよ。
なぁぜなぁぜ分析はムカつく
なぜなぜ分析を少しでもまともに勉強したことがあれば、そういうのが不適切な使い方の例として真っ先に出て来ることを知っているはず。
“米国での管理職時に受けた研修では「問題追及に Why(なぜ)は使うな。個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害する”
マネジメントの問題
日本は誰に切腹させるかが重要なので、whoにフォーカスしがち。結果、組織としては失敗事例が改善されない傾向。。。
部品を間違えやすい→部品を共通にする・部品数を減らす等、システムや環境を改善するためにある手法なのに、原因は注意不足→注意しろ→できないのはお前が悪いの個人攻撃に使う日本企業の実在こそホラー。
従来のなぜなぜ分析が上手くいかないのは「使う側のリテラシーが足りないから」って擁護の意見よく見るけど、ほとんどの人が間違って使ってしまう手法なんて手法そのものがダメでしょ
正しいなぜなぜ分析→製造業のライン作業のミス、間違ったなぜなぜ分析→それ以外。正しく使えばみたいな主張する連中はいい加減諦めろよ。なぜなぜ分析は基本的に間違ってる。ごく稀に上手く活きるケースがあるだけ
辺野古の事故もこれ
いい加減、なぜなぜ分析とは何かを学んでくれよ
自分の場合、なぜなぜ分析を受けてその後10年単位で記憶が飛ぶほど病んでしまったが、自分もかなりのポンコツだったため当時の上司に残された手段が「痛くなければ覚えませぬ」しかなかった可能性を考えている
なぜなぜ分析はWhyではなくまさにWhatやWhereだと思う
これ系の追求にWワードはどれもダメ。使うのはHワード=Howだと思う
Whyだと、人間の脳の癖で「物語」として理解し、都合良い解釈でわかった気になる。whatだとその前にファクトを見つめさせる作用があるってことか。
みんなのためになぜそんな馬鹿なことになったのか言ってみろ的な始まり方をして、結果個人攻撃になってるのを見てたけど、あれは本来のなぜなぜ分析ではなかったのか。
なぜなぜ分析、パワハラ上司のワクワク拷問7つ道具の1つとしてしか実例を見たことない。
確かに、過去の事実だけわかればなんとかできるしなあ……
適切なWhyは難しいのでWhatから始めるという話。例えば「なぜボタンを勝手に押したのか?」ではなく「ボタンが押された」というWhatからスタートして「なぜボタンを勝手に押せたのか?」というWhyにたどり着きやすくする
争いを避けるには「あなたが〜」って言うより「わたしは〜」って言う方がいいって聞いたことがある。
知りたいのはそれがどのようにして起こったかなので「なぜ」という問いは大雑把すぎる。
Why(何故)?は使い方が危ういのであろう、そしてトップコメのような状況に陥るのであろう。そういう意味でいい話だ。
どうして:✕ なにがおきた:○ ってことか確かに
なぜを5回繰り返すと…を誤解してる感じがある
米国で管理職の時に受けた研修で、問題追及にWhy(なぜ)は使わずに、代わりにWhat(何が起きたか)やWhere(問題はどこにあったのか)を使うと習った→なぜなぜ分析はどうなの?
“例の話で夫の方を「仕事だったら」だの言っていた人がいたけど、あんな心理的安全性を犯すなぜなぜアプローチする奴の方が仕事では干されます” ( "例の話"とは
日本のなぜなぜ分析は仕組みじゃなく個人の吊し上げと反省文になりがちだからWhatとWhereに着目するのは大事
まさにその論点についての成書として中田豊一著『なぜと聞かない質問術』( https://www.diamond.co.jp/book/9784478120781.html )がある。とても良い本なので広くオススメ。仕事はもちろん子育てでも思い当たる節多々あった。
なぜなぜ分析の誤用は、交差的やりとりと裏面での(親的・大人的・子的な)役割の無自覚な倒錯にあるのであって、問題の構造分析に目を当てること自体が悪いわけでない。 "問題追求から問題解決に視点をかえる"
課題解決思考の人と責任追及思考の人は問題に対するアプローチが正反対なので、永遠に分かり合えないのよね
なぜなぜ分析は心理的安全性をベースにしているので段階的にいきましょう。たとえば異常通知見落とした→通知量に問題がある→閾値を変えよう…となるならいいけど「ちゃんとやれ」って言われない安心がないとキツい
起こったことを丁寧に詳細化しても困ったことにそこから解決方法を出せない人は結構多いんでもうぶんせきやめましょう!ニンゲンはおろか!
はてブコメント参照。
なぜどうしてwhy?
「なぜなぜ分析」は、事象の特定の後にやるべきだけど、多くの人は事象を言語化して正しく把握できていないことが多いので、その場合はWhat(何が起きたか)やWhere(問題はどこにあったのか)から入るのが良いということ。
「『個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害するし、抽象的な回答しか引き出せず原因特定の役に立たない』と習いました。代わりに What (何が起きたか)や Where (問題はどこにあったのか)などを使います。」
"日本、問題追及となるとWhyどころかWho ばかりなのが残念すぎ"
Whyを考える方がまだマシでWho誰が悪いかしか頭にない人間がほとんどでは。元の増田も相手が悪いしか言ってないしな
そういう研修受けたやつが「Why ジャパニーズ ピーポー?」とやっていた訳ですね
そもそもなぜなぜ分析は人に原因を求めるものではなく仕組みや組織などの環境を改善するためにあるという前提を知らない人が多い
従来のなぜなぜ分析は問題の構造そのものを分析対象として、構造的な再発防止策を発見する手法だったはずが、使う側のリテラシーが足りないまま普及してWhoを追求するだけの暴力装置となった。残念なことだ。
なぜなぜ分析って字面だけでだいぶ誤解されて運用されてるイメージある。JAXAとか宇宙開発利用部会とかでもよく出てくる。
新しい話題かと思ったら、これも件の「性格悪い件」の亜種じゃんか。根深いねえ。
確かに問題追及と責任追及はレイヤーが違うはずなのに、責任追及と切り離せず挙句責任追及がメインになりがち
人生において、特に行き詰っているときの「なぜ生きるのか」に答えはなくて、何が起こっているのか、障害はどこにあるのか、どのようにすれば解消するのか、と、問いを変えた方が良い、というのはあった。
“仕事でも、あんな心理的安全性を阻害するなぜなぜアプローチするモラハラ野郎は干されますよ。米国で管理職研修「Why(なぜ)は使うな。個人の責任を追及して心理的安全性を阻害するし、原因特定の役に立たない。”
トヨタのなぜなぜ分析も、根っこは同じだと思いますけれどね。多分理解されないのでしょうけれど。
個人のせいにする「なぜ」は相手を壊すだけだからね…。
なぜなぜ分析は個人を追求するものじゃないよ…
トヨタは長期目線でちゃんと訓練してるのと、心理的安全性も確保してるかららしい。簡単にクビになるアメリカと、簡単にクビにできず協力会社もすぐには切らないトヨタでは、心理的安全性の土台に大きな差がある。
Togetterをミュートにできない理由はこういうポストを見るため。
お前の頭の中で(何が起きたのか)、(問題はどこにあったのか)お前の頭の中だ。
なぜなぜ分析は根本原因を特定するためのもの。ヒューマンエラーの場合は本人に聞くしかないのでそれが間違いって訳ではない
違いがわからない >Why(なぜ)Where (問題はどこにあったのか)
「第一に事実確認ですよね」What happened?と聞いて、何が起こったのか報告させたらよいかと
なぜなぜ分析をちゃんとできる上司がいないのに、ほかの企業でもやっているからと『右に倣え』で導入するのよね。失敗の禊としての道具でしかない
「なぜ」は反語表現に受け止められる。「なぜそうなったのか?(本来はならないはずだ)」 「理解できないから教えて」って人には何を説明しても理解できないから平行線よ。
「なんでやったの?」がだいたい親からのお説教の決まりセリフなのだから、違う場面で使おうと幼少期に刷り込まれた言葉の印象は変えられない。
無生物主語をよく使う言語かどうかでもこの辺の感覚は違うのかもしれない 英語だとWhat for?とか、何があなたにそうさせたのか?みたいな訊き方ができるが日本語だと不自然に感じる
トヨタはメンタルをやられている人が多い。
過去に仕事で「ナンデ!??」しか出てこなかった事を今でも思い出すだけで反省してる。納得は全てに優先するけど、レシートが出てこないことも多いんだよな。
現代の日本人の魂には「なーぜなーぜーどうしてどうして♪」というフレーズが刻み込まれているので全部ノンタックが悪いんだ。
What(何が起きたか)。なぜなぜ分析が出来る組織トヨタ自動車はモノづくりで成功。それが出来ない米国そしてトヨタを除く日本ではモノづくりが出来なくなった。Where(問題は何処にあったのか)はWhy の欠如にあった。
ものごとを非人格的にとらえる必要があるがホモサピの社会本能が邪魔をする / 論理テストを「裏切り者を探せ」という形にすると成績が上がるとかいう話どっかでみた
「詰めたい、罰したい」がモチベーションにあるので、howtoを習うとかスキル身につけるとかそういうので改善はしないと思う
なぜなぜ分析はモノに使うのであってヒトに使っちゃならないし、モノに使っていた時にヒトが出てきたらそこでストップ、って教わったのはずいぶん昔だけどな。知った上でわざとやってんだよね。
表現が違うだけでやってることは同じ。めんどくせーなー。事実をwhyで遡ってんのに、人間が勝手に追い詰められてんじゃねーよ。プロセスを改善したいだけなのに。
”なぜ?”と聞いたときに“誰かのせい”という結論にたどり着いてしまうの、“なぜ”という言葉のせいじゃなくて、そう答える人のせいだと思うけどなぁ。
日本はいじめ文化があり、個人の責任追及に走りがちという民族特性がね…だからWhereにしても「あの人が」となるだけだと思う/なぜなぜ分析はCMMIにも定義されている国際標準なんだけどね…
日本語だと「何 (what) が問題を起こしたか?」「問題の原因はどこ (where) にあるのか?」は、ちょっと翻訳調な響きがあって、個人的に話してるというよりマニュアルを読んでるような印象になる…
怠慢あるいはリソース不足を責めず構造の問題として議論できるような人間は、そもそも「なんで忘れたの?」のような無意味な質問はしない。あれは議論ではなく「あなたのリソースをもっと私に回せ」という主張
WHYから始めるな
「なぜ」なんか誰にもわからんしな
取引先がもとめるのよ
なぜなぜ分析の本をちゃんと読めば人対象にすることじゃないってわかるし、WhatとWhereは受験英語やTOEICやってたらWhyで尋ねるなって目にするもんだと思うけど。
なぜなぜと言ってきた上司を「重箱の隅つつくのすけ」を歌って耐えていたことを思い出した
「なぜを追及する」ことこそが賢くて論理的な態様だと曲解してて、どんどんヒートアップして自分に酔っていく人が多い印象あるんよね。内省ではないのがまた暴力的かつ痛々しいのよ
なぜなぜ分析は最終的に問題を再発させない仕組みに落とし込むためのものなので、個人的な問題に帰結する作業はなぜなぜ分析ではない
ブコメにもある中田豊一氏の本でも、「『なぜ』ではなく『いつ』(やった/やる)をうまく使う」とあったな。
ほら。これもまた、「半可通」てきに「炎上」の方向に編集できるって話なんですよ。「知らない愚かさ」や「知らない当然さ」を私たちはなぜ悪く扱って強く責めるの?(「なぜ」以外の部分が大切なのです。)
最近、増田で「なぜなぜ分析が好きな彼女」みたいな話を読んだ…
末端の現場見れば分かるけど、トヨタ式の現実はパワハラ恫喝文化なので。ベゾスの話で、昔メチャクチャに部下を詰める事で怖がられてる元トヨタの管理職がいて、任せてると上手く回るので重宝したみたいな話あった
キーエンスですらなぜなぜ分析のとき個人の問題にするなといいますよhttps://www.keyence.co.jp/ss/general/manufacture-tips/5whys.jsp 表向き?/というわけで別になぜと聞いていいのですよ個人の問題にしなければ
なぜ?というと、それだけでボールを完全に渡した気になるバカが多いから、この手法はいつか廃れる。ちゃんとつかえねんだよ。商社辞めた時のパワハラ上司もこの論法大好きだったなぁ。無責任回答でも怒らないでね★
なぜなぜ分析を繰り返していくと、最終的に「私が馬鹿だから」とかになるよね
「ミスを憎んで人を憎まず」が共有されていないとナゼナゼ分析はうまくいかない。
なぜなぜは、どちて坊やか激詰め上司風味が漂うよね。「俺はバカだからよく分かんねーわ。教えてくれよ」までつけるとリストラだからね
モラハラと洗脳はJTCの嗜みだからね
何故は暗に「お前に原因あるよね?」って問い詰めと責任問題の洗いだしが先になりがちだもんなあ。問題の構造の追求がおろそかになるのはあるか。
なぜなぜ分析はトヨタだから成立しているだけであって、方法だけ真似しても上手くいかないんだろうなと思う。
トヨタのなぜなぜ分析が槍玉にあがってるけど、あれ一番始めに「特定の個人のせいにするな」「悪いという言葉を使うな」って謳ってるんだけどね。期間工にすらなれない低能どもが一知半解でよう言うわという感想
賢い人間はなぜなぜ分析で自然とWhat, WhereにフォーカスするがバカはWhoやWhyをやりだす、でも標準ルールというのはバカを律するためにあるよなとか、でも日本語が5Wを上手く表現できない以上名前はしかたないだろとか。
まず犯人を捜してから原因を究明する。
逆だ。吊し上げたいがためになぜなぜ分析を用いるのだ。
こういう手法はその成り立ちと目的を正しく理解しないとただの暴力なんだよなぁ。会社にもなぜなぜ分析したがる真似したやつがいたけど見事に外していて嫌われていた。個人攻撃になりがち。使い方が大事なのよ。
あえていまごろ「なぁぜなぁぜ」にしてみるとか
つまり、"what, where -> why -> why -> why" の順番が有効ということか >従来のなぜなぜ分析は問題の構造そのものを分析対象として、構造的な再発防止策を発見する手法だった
Whyを多用する厚切りジェイソン。日本向けなのか。
この話題に出てくる人はWhat、Where でも同じだと思うんだけど
こないだの日航機原因究明のやつだ
What(何が起きたか):大統領が湖の名前を改名すると発表して隣国との関係悪化/Where(問題はどこにあったのか):大統領の頭。
ブコメより、なぜなぜは繊細なので訓練が必要だと、訓練を考えないとリンク先ので大づかみできそうだ
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「なぜあなたは」ではなく「なぜわたしたちは」というように使うといいと思う。
なぜ?と聞いたところで、すくなくとも「質料因」「形相因」「動力因」「目的因」の4つの見方があって、総じてブレがちだよね。
ウチの婆様は耄碌していろいろやらかすがそれに対処する時は本人に「なぜ?」と問うことだけは絶対禁止にしてる。「なぜ?」と言うほうが楽なうえに問題解決に1ミリも寄与しないと悟ったから
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厚切りジェイソンは日本に染まっていたのか
なるほど。AIに聞く場合はどうなんだろう、Whyのほうが早い気もするけど言い逃れようとすることもあるからなー
人のせいにすれば楽だからな。仕組みで解決する必要があるんだが、別にそれはwhyでもwhat、whereでも同じことで、単なる言い方の違いでしかない。
トヨタは組織的にそれで業績を上げたのだろう。それで潰れた新人は自主退社ってのが日本の立法精神の根幹にありますから。個人が潰れても組織が成功すればそれはもう成功ですやんか。
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これは覚えておきたいが忘れそう
いや、目的を根本的に誤解していますよ。なぜ?って聞くのは問題追及じゃなくて、上司がストレス発散しているだけですから。
Whyは感想が出てきてしまって具体性がないから時間がない時には向かないよ、って教授に言われたな
組織や集団の行動指針に明快なwhyは必要。whatだけだと本質から逸れて形骸化するからね。同じく個人に対しても本質的な課題解決がしたいならwhyは重要だけど、潰さないためには相当なテクニックは必要だと思う
「正しく理解して使えばー」の無力さよ。
なぁぜなぁぜ分析はムカつく
なぜなぜ分析を少しでもまともに勉強したことがあれば、そういうのが不適切な使い方の例として真っ先に出て来ることを知っているはず。
“米国での管理職時に受けた研修では「問題追及に Why(なぜ)は使うな。個人の責任を追及してしまい心理的安全性を阻害する”
マネジメントの問題
日本は誰に切腹させるかが重要なので、whoにフォーカスしがち。結果、組織としては失敗事例が改善されない傾向。。。
部品を間違えやすい→部品を共通にする・部品数を減らす等、システムや環境を改善するためにある手法なのに、原因は注意不足→注意しろ→できないのはお前が悪いの個人攻撃に使う日本企業の実在こそホラー。
従来のなぜなぜ分析が上手くいかないのは「使う側のリテラシーが足りないから」って擁護の意見よく見るけど、ほとんどの人が間違って使ってしまう手法なんて手法そのものがダメでしょ
正しいなぜなぜ分析→製造業のライン作業のミス、間違ったなぜなぜ分析→それ以外。正しく使えばみたいな主張する連中はいい加減諦めろよ。なぜなぜ分析は基本的に間違ってる。ごく稀に上手く活きるケースがあるだけ
辺野古の事故もこれ
いい加減、なぜなぜ分析とは何かを学んでくれよ
自分の場合、なぜなぜ分析を受けてその後10年単位で記憶が飛ぶほど病んでしまったが、自分もかなりのポンコツだったため当時の上司に残された手段が「痛くなければ覚えませぬ」しかなかった可能性を考えている
なぜなぜ分析はWhyではなくまさにWhatやWhereだと思う
これ系の追求にWワードはどれもダメ。使うのはHワード=Howだと思う
Whyだと、人間の脳の癖で「物語」として理解し、都合良い解釈でわかった気になる。whatだとその前にファクトを見つめさせる作用があるってことか。
みんなのためになぜそんな馬鹿なことになったのか言ってみろ的な始まり方をして、結果個人攻撃になってるのを見てたけど、あれは本来のなぜなぜ分析ではなかったのか。
なぜなぜ分析、パワハラ上司のワクワク拷問7つ道具の1つとしてしか実例を見たことない。
確かに、過去の事実だけわかればなんとかできるしなあ……
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知りたいのはそれがどのようにして起こったかなので「なぜ」という問いは大雑把すぎる。
Why(何故)?は使い方が危ういのであろう、そしてトップコメのような状況に陥るのであろう。そういう意味でいい話だ。
どうして:✕ なにがおきた:○ ってことか確かに
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