"感情ではなく事実を詰めているのだけど、本来増田がケアされたがっているのは自分の感情のほうだ" "本当に増田が伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」"
“本当に増田が伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」であるけど、そうは伝えていない。「なんで連絡がないの?」と自分の気持ちではなく相手の行動を詰める。これはねじれてしまう”
「連絡がなくなって寂しい」ではなく「なんで連絡してくれないの?」と言ってしまうのは割といろんな人が恋愛初心者の頃にやっちゃうよね。自分の感情をそのまま認識して相手に伝えるのってスキルなのかもな
凄まじい言語化能力。たまにこういう人がいるからはてなは見に来ちゃう。/ 自他境界の甘さって、多かれ少なかれ誰でもあるよね。
テレホン人生相談の先生になれるレベル
分析するの上手だな、プロかな?
まず自分の感情を言語化すべきだったんかな。
若い女性をしつこくデートに誘うオヂサンと同じなんだよね。自他境界があいまいで曖昧な回答や自分を傷つけたことにキレだす
問題解決のためには「原因究明」こそ肝要と信奉して、それ以外を無視する特性なの。相手の顔色や声のトーンを感じて「今はそれ(原因究明)どころではないな」と感じられないのが、不寛容というかASD傾向強い思うよ
“他人の行動と自分の感情は別物で、境界があって、どちらもお互いにコントロールすることはできない”
単に愛がない。自己中心思想で、相手に配慮していると錯覚している。全て「自分が納得したい」ドリブンで、説明責任を果たせ思想だ。そこにあるのは相手への配慮や愛情ではない。
的確
とりあえずAIに聞いてみたら。いい話し相手になるでしょ
まあそう
あの増田は頭が良く、質問への回答をあらかじめ予測しておくことで、即座に次の質問に派生させられるのだろう。私はこれを投機的思考と呼んでいる。まず自分から予測した回答を開示すれば、普通の対話に近づくと思う
Iメッセージだよね。自分の感情と相手の行動を切り離すのって大事。私も分からないことが不安になってしまうタイプなので、勉強になる。
セックスのときも「もっと舐めて欲しい」じゃなく「なんでもっと舐めないの」と詰めてたんだろうな。そりゃ彼は萎えるよ
異常な執着心が元凶だと推測。執心は般若面を掛ける道成寺や葵上など能作品でよく扱われるテーマで古来日本人が警戒してきた。元増田のような人から妄執の習慣を取り除いてあげたらすっかり改善したことがある。
男は論理的、女は感情的と好んで言う男の行動そのものなんだけど、なぜか女がやると女が叩かれるし、男がやっても叩かれないので「これ俺だ」とはならない
分析増田
“もちろん遅刻はよくないけれど、それによって引き起こされる感情の責任まで相手に取らせる必要はない。”
不快な感情をそのままにしておくのが苦手で、理解したり言葉にすることで処理するのはわかる。でも、情報不足じゃなくて「感情的に納得できない」が混在している気がする。
日本では子どもに「静かにしなさい!」とやりがち。泣けば「我慢しなさい」「いい加減に泣き止みなさい」。感情を抑圧する方法は学べても、言語化する経験ないまま大人になる。
なんでこのタイプと自認してる人はスゲー長くなるのか。会社でもっと端的に報告しろと言われない?
“増田がとある映画を見てとても嫌な気持ちになったとして、その映画の製作者に「自分が嫌な気持ちになったから納得できるまで説明しろ」とするのか。するのかもしれないし、しないかもしれない”なるほどなあ
こういう人は実際に人と話す前にAI相手に壁打ちして自分の中で仮説を立てておくとよい。まあその仮説に固執しすぎても予後が悪いけど
ある失敗に対して、責めたい感情ではなく、純粋に理由が知りたくて詰問したことがあるが、「そんなに怒らなくてもいいじゃん」と言われた。心外だったが、些事なら流してるので、実は感情で行動してるんだよな。
"「感情的になることは良くないことだ」という増田の価値観があり、直接的に言いはしないが「自分は悪くないはず」という説明をしている" 増田処方箋。理性は感情の奴隷。
なぜなぜ増田関連
コミュニケーション能力が低い。ただそれだけ。
いわゆる「ネガティブケイパビリティ」(不確定で曖昧な状況でも耐える力)の話よね。わたしもあんまりない。映画や本でスッキリしない結末のものを見るといいらしい。
メタな話で恐縮だけど、「内省」分野ってここしばらく見なかったから新鮮だな。内省によるマウンティングって起きうるのかとか、これ「アップデート2.0」になるのかといった関心が出てきた。
言語化が素晴らしい
わかりやすい、学びがある…。
私はよく今の感情とその感情の原因を言語化するようにしてる。人と関わらないので原因はほぼ体調だけど
そもそも「わかる」とは何か。本当に「わかって」いるのか。この辺の問いから考えないといけないのかも。哲学の重要性が示された事例なのかもしれない
バウンダリーについて私も日々反省しながら改善に努めているのでわかる/確かに、感情的なのは悪いこと、って思いがち
バンドを組んだ経験が人付き合いの勉強になった。各メンバーでやりたいことが異なる中、一緒にやっていくには最大公約数を採用するしかない。恋愛にも家族関係にも当てはまる。
これは賢い増田
「理由がわかればお互いに改善できるかも」っていう気持ちも少なからずあると思う。おれは叩く気にはなれない
"「感情的になることは良くないことだ」という増田の価値観"と "〔感情的になってない〕自分は悪くないはず" という主張。( 納得 )(でも恋人に去られる悲しみや理由がわからない恐怖はすごい感じたよ )
長文の増田が続いてるけど、同じような思考してる人って、対人関係が上手くいかなくて、必死でどうすれば上手くできるのか、いい方法はないのか考えてるんだよ。書いていない事を想像で批判しているブコメが辛い。
私の身近な人に置き換えると、寂しいの手前に「あなたは私が寂しくならないよう私が思った通りに行動すべきだ(恋人候補なのだから)」という恐ろしい鎧を着てて、本人が寂しさを素直に自覚するのが遠い気がする。
正解のないコミュニケーションであるということを大前提にすべき。相手を完全に理解するのは不可能だが、「おそらくこう感じているのではないか」という仮説を立てて思いやる姿勢を持てる人が増えると良い。
自分は外国人多め環境で仕事をすることが多かったので、「反省」とかどうでもいいから実現可能な「解決策」を示せというのは普通だと思ってしまった。それは仕事の話で、家庭でそれをやるなってことかも知れないが…
自分の感情を認めることは訓練しないと難しい。感情は制御できないのに自分の感情を無理矢理なんとかしようとして他人を制御しようとしてしまう。元増田に限らず管理職がモラハラ気質になるのも同じ
月が綺麗ですねを好きですねと説明した瞬間、ただの意味になり、あの時の気持ちは消えるのだ。大きくまん丸とした月への感動は本当にあるんだ。数バイトの文字列で自分や世界は表現できない。それだけと。
「『わからない』ことが怖い」は誰しもある感情だし別に悪いことではない。ただ「答えがないこと」に対してそれを向けても誰も幸せにならない。「答えがないこと」は常にある。
一つ訂正したい。他人の行動と感情だけでなく、自分の感情も自分にはコントロールできない。その前提で振る舞う必要がある。
私が『すごいモンスターがいるなぁ、おお怖っ』で終わりにしたことを、ちゃんと言語化してすごい。こうやって、単純に他人を断罪せず、問題を問題として捉えて思考を止めないのを、思慮深いって言うんだと思った。
興味深い。自分は他人にあまり興味がないので他人が何しようが気にしないようになってるけれども、そうではない人たちはどのように考えているのかというものの一例になるのだろうか
やっかいなのは恋人や友人の間柄ではモラハラスイッチが発動しないけど結婚してから本性を現すこと。
分からないことが怖いなら自分で推測すればいい。人間はたいして自分のことも分かってないので相手の説明も一定の確率で真実ではないし、自分で推測したってたいして変わらない。しかも推測の精度は自分で向上できる
「関係を大切にする」ことと「不安を解消する」ことを混同してるよね。破局する=愛されなくなる不安からの暴力だろうが、大抵のカップルって、不安でもほっとくんだよ。愛されるよりも愛することを重視するからね。
ネガティヴケイパビリティの低さは珍しくない。そこで短絡な結論出さないのは元増田の真摯さともいえるが、あんな風に強迫的になるのは生存戦略に関連してそう。 寂しいなど感情伝えるのも経験少ないと難しい
学習指導要領関係では、自己の感情や行動を統制する力、よりよい人間関係を形成する態度、自分の思考や行動を客観的に把握するメタ認知、を掲げているが、「自己の感情の言語化」だけを進めると元増田みたいになる
若♂(基本的に同年代の♀に魅力で劣る)면よく有やり取りwas. よく有過て斯様な場合の復縁方法(1st,連絡を自分から断つ)もnetによく有. / 相手が♂면,直ぐ相手のpokochinが♀を求め様
自分に対して、「何で?何で?」問答をひたすらしてみたらいいんだよね。自分に対してはしなくて、他人にばっかり理由聞いてる。
元々の増田に「連絡がなくって寂しかったんだよね、ごめんね」とか言っても「そういうことじゃない、なんで連絡がないの?」って更に詰められるだけな気がする。言語化できても、相手が受け取れる状態に一生ならない
自他境界が曖昧とか言うのを軸にする理屈は一見説明してるようで大体ろくでもない。3だけ。
適当なこと言うと、ACとかも関係ありそう。
人のふり見て我がふりなおせ
「なんで」責めで100%の説明責任を相手に押し付けるのは怠慢。仮説と提案も混ぜればまともな会話になるのでは。また1日に数時間同じことを聞き続けるのが正しいと思うのは明らかに感覚がおかしい。
いい増田!
あの増田に当たらなくて本当に良かった。精神すり減るからなああ言うタイプは。だいたい親のせいなんだよああ言うのは。本当に可哀想。
感情的にならないって、怒らないことだけじゃない。自分が納得するまで尋問するのも感情的。なぜなら諦めたくないという感情があるから。
「私はこれをされて傷ついた」と相手に伝えるのは本当に難しい。相手は他人だから。衝突やすれ違いを回避しようとすると、増田の機序に従って元増田の言動になる。脱構築は痛みを伴うが、変われる。元増田、がんばれ
理由が返ってきても怒り続けるのは理由が知りたくて聞いているわけではないということ
不安を発散する前に、お互いへの期待を擦り合わせるべきだった。妥協ラインを一緒に作れないのなら、当然無制限にもなるさ
違うよ。他者を支配したいだけ。強欲なんだよ
あの途方もない長さを除けば、元増田のテキストはこれを読ませろ的に使える反面教師テキストになるんだけどな。
『相手に非があると思ったらそいつを殴り続けていい』を実践してる人がここにも沢山いるな。このエントリでまで増田を叩いてる人達。
すごい言語化!違和感の答えとその先が出てた/ 連絡頻度を責める女の不安を読み取って、君のことが大事だと返せる男性は少ないからこそモテるんだろうな/ブコメの『運命など存在〜』の漫画がそのままだった
良いなあ。こういうレスがあるから、はてなは好きなコミュニティだ。本増田もグロテスクな部分まで言語化したからこそレスがもらえた。いろんな人の気持ちが分かるようになった
やさしい人。大変勉強になりました。
急に電車が止まっていつまでも詳細のアナウンスがないとだんだんイライラしてくる。そういう状態なのかな。
ちょっと元増田に関する想像を増田に引き寄せすぎかなと思いました。
こういう人たちって仮に理由のない愛情や理由のない悪意に晒された時にどう思うのだろう
あの人とほぼ同じムーブをするAIがあって、それの話だと思って読んでたわい、広がりに戸惑う(´-`)
「3.感情を良い悪いでジャッジしている」は誠にご尤もだと思う。あの増田は目的を持たずに欲望を相手にぶつけてるだけだったから、まずどうしたいのかを掘り下げる必要があるだろうと感じた
庇護されたままという意識はあるけど男性との境界ははっきりしてるけどな。
Systems thinkingの実践って感じですごくいい
要約すると、手前の機嫌は手前で取れ。相手に無限に求めるな。
感情に無自覚な人いるよね。傍から見ると分かるけど、本人は気付いてない。感情的にならないのと感情を自覚できないのは違うし、まずは「自分は今寂しいんだな」とか「怒ってるな」とか、分かるようになるといいよね
ただの捻くれ者では?
「なんで出来ないの」の答えを相手に求めても、その答えを持ち合わせていない相手は答えられない。相手に「不快だ」と伝えることと、「どこが不快なのか」自問自答するといい。
“それによって引き起こされる感情の責任まで相手に取らせる必要はない。” >これが全てな気がする
ちなみにネガティブ・ケイパビリティを(たぶん間違った方向に)鍛えすぎると、何があっても「まあいいか」となります
他人の感情と行動を自分が「コントロールできない」というのは「そうされたくない」という願望であって、事実とは異なるのでは。
まぁ、逆張りっぽいこと書くが、説明しようという誠意や言語化への努力を放棄したり、自分の都合の良い理屈や事実だけピックアップして煙に巻こうとする人も多くて、それはそれで正されるべきだと思うよ。
“他人の行動によって自分の感情をコントロールされたと思っているし、他人の行動をコントロールしようとしている。とある映画を見て嫌な気持ちになったとして、その映画の製作者やスタッフや役者や原作者や全員に”
これを読んで、さらにブコメの「若い子に相手にされなくて逆ギレするおじさん」でより解像度が上がった。基本的に他責&被害者思考とも言えるのかな
いい分析だと思う
これを読んだうえで私はそれでも「性格が悪い」と思うけどね。なぜなら内省ではなく外向的に他人へぶつけているから。自分のカウンセリング、自分探しのために年単位で他人の時間を費やさないでください
"感情ではなく事実を詰めている" と言いつつ、相手の発言を言い訳だと勝手に決めつけたり、何度も「これだけ答えて」とか、いろいろ自分の都合のいい結果に向かうようにすり替えてる。それの根底はすごく感情的
増田には同意だが、親密関係ではある程度の依存は普通に発生するし、切り分けが難しい話。例えば現代では突然離婚して説明も拒否する”権利”があるが、相手に不必要なショックを与えた倫理的責任は別途ある訳で。
誰しも好きな人に嫌われることは辛いものだけど、その原因や理由を説明されることは稀だし、説明されたとして即時に癒えることなんてなく、納得できることすら少ないよね
“本当に伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」「また自分は人に嫌われるようなことをしたのかな」であるけど、そうは伝えていない”
この増田は信用できる。お金払ってでもカウンセリングしてほしい。
子供という不条理の塊を体験するかどうかで随分変わるよなあとは思う。
へえ。丁寧だな。
本質だと思う。本人が自分の感情に一番振り回されているっていう叙述トリック
「元増田が本当に求めていたもの」
シンプルに、自分は「相手は私の納得のために無限のリソースを払うべき」と思っているのに、相手にそれを納得させる対話をサボってる。傲慢の極み
対話や親密な他者との関係性の前提は、お互いがそれを継続したいと望むこと。相手の望まぬ「話し合い」を自分が納得するまで強要する態度を論理的とみなす人が、はてな村に割といるのはシンプルによく分からん。
自他境界が曖昧ってのは情動伝染とかのことなので、間違えとるよ。
1、アドラー心理学の課題の分離 2、フッサールのエポケー 3、カント倫理学
感情を自覚できず理屈の言葉になる説はそういうこともあると思う。でも感情が乗らないこともすべてすべてをなぜなぜする人も居そうな気がする。そこにある感情は寂しいとかじゃなくひたすら「知りたい」
YouメッセージじゃなくIメッセージにしよう、というやつね
“パートナーに対して何を求めているのか、が自他境界が曖昧な理由の核だと思う。”これが全てなんだよね。自分は昔、甘えられる相手だけに発動してて根本に幼少期の孤独が癒やされてなかったことが起因してた
素直であることはなんと素晴らしきことかと
“1.自他境界が曖昧 2.「わからない」ことが怖い 3.感情を良い悪いでジャッジ” ブクマカやん…
"増田がとある映画を見てとても嫌な気持ちになったとして、~~「自分が嫌な気持ちになったから納得できるまで説明しろ」とするのか" 物理的に不可能ならネットでバッシングし、同調しない相手も叩く。よく見るやつ
全部読んだ。正直、増田の気持ちが理解できてしまった。増田は感情的にな..
"感情ではなく事実を詰めているのだけど、本来増田がケアされたがっているのは自分の感情のほうだ" "本当に増田が伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」"
“本当に増田が伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」であるけど、そうは伝えていない。「なんで連絡がないの?」と自分の気持ちではなく相手の行動を詰める。これはねじれてしまう”
「連絡がなくなって寂しい」ではなく「なんで連絡してくれないの?」と言ってしまうのは割といろんな人が恋愛初心者の頃にやっちゃうよね。自分の感情をそのまま認識して相手に伝えるのってスキルなのかもな
凄まじい言語化能力。たまにこういう人がいるからはてなは見に来ちゃう。/ 自他境界の甘さって、多かれ少なかれ誰でもあるよね。
テレホン人生相談の先生になれるレベル
分析するの上手だな、プロかな?
まず自分の感情を言語化すべきだったんかな。
若い女性をしつこくデートに誘うオヂサンと同じなんだよね。自他境界があいまいで曖昧な回答や自分を傷つけたことにキレだす
問題解決のためには「原因究明」こそ肝要と信奉して、それ以外を無視する特性なの。相手の顔色や声のトーンを感じて「今はそれ(原因究明)どころではないな」と感じられないのが、不寛容というかASD傾向強い思うよ
“他人の行動と自分の感情は別物で、境界があって、どちらもお互いにコントロールすることはできない”
単に愛がない。自己中心思想で、相手に配慮していると錯覚している。全て「自分が納得したい」ドリブンで、説明責任を果たせ思想だ。そこにあるのは相手への配慮や愛情ではない。
的確
とりあえずAIに聞いてみたら。いい話し相手になるでしょ
まあそう
あの増田は頭が良く、質問への回答をあらかじめ予測しておくことで、即座に次の質問に派生させられるのだろう。私はこれを投機的思考と呼んでいる。まず自分から予測した回答を開示すれば、普通の対話に近づくと思う
Iメッセージだよね。自分の感情と相手の行動を切り離すのって大事。私も分からないことが不安になってしまうタイプなので、勉強になる。
セックスのときも「もっと舐めて欲しい」じゃなく「なんでもっと舐めないの」と詰めてたんだろうな。そりゃ彼は萎えるよ
異常な執着心が元凶だと推測。執心は般若面を掛ける道成寺や葵上など能作品でよく扱われるテーマで古来日本人が警戒してきた。元増田のような人から妄執の習慣を取り除いてあげたらすっかり改善したことがある。
男は論理的、女は感情的と好んで言う男の行動そのものなんだけど、なぜか女がやると女が叩かれるし、男がやっても叩かれないので「これ俺だ」とはならない
分析増田
“もちろん遅刻はよくないけれど、それによって引き起こされる感情の責任まで相手に取らせる必要はない。”
不快な感情をそのままにしておくのが苦手で、理解したり言葉にすることで処理するのはわかる。でも、情報不足じゃなくて「感情的に納得できない」が混在している気がする。
日本では子どもに「静かにしなさい!」とやりがち。泣けば「我慢しなさい」「いい加減に泣き止みなさい」。感情を抑圧する方法は学べても、言語化する経験ないまま大人になる。
なんでこのタイプと自認してる人はスゲー長くなるのか。会社でもっと端的に報告しろと言われない?
“増田がとある映画を見てとても嫌な気持ちになったとして、その映画の製作者に「自分が嫌な気持ちになったから納得できるまで説明しろ」とするのか。するのかもしれないし、しないかもしれない”なるほどなあ
こういう人は実際に人と話す前にAI相手に壁打ちして自分の中で仮説を立てておくとよい。まあその仮説に固執しすぎても予後が悪いけど
ある失敗に対して、責めたい感情ではなく、純粋に理由が知りたくて詰問したことがあるが、「そんなに怒らなくてもいいじゃん」と言われた。心外だったが、些事なら流してるので、実は感情で行動してるんだよな。
"「感情的になることは良くないことだ」という増田の価値観があり、直接的に言いはしないが「自分は悪くないはず」という説明をしている" 増田処方箋。理性は感情の奴隷。
なぜなぜ増田関連
コミュニケーション能力が低い。ただそれだけ。
いわゆる「ネガティブケイパビリティ」(不確定で曖昧な状況でも耐える力)の話よね。わたしもあんまりない。映画や本でスッキリしない結末のものを見るといいらしい。
メタな話で恐縮だけど、「内省」分野ってここしばらく見なかったから新鮮だな。内省によるマウンティングって起きうるのかとか、これ「アップデート2.0」になるのかといった関心が出てきた。
言語化が素晴らしい
わかりやすい、学びがある…。
私はよく今の感情とその感情の原因を言語化するようにしてる。人と関わらないので原因はほぼ体調だけど
そもそも「わかる」とは何か。本当に「わかって」いるのか。この辺の問いから考えないといけないのかも。哲学の重要性が示された事例なのかもしれない
バウンダリーについて私も日々反省しながら改善に努めているのでわかる/確かに、感情的なのは悪いこと、って思いがち
バンドを組んだ経験が人付き合いの勉強になった。各メンバーでやりたいことが異なる中、一緒にやっていくには最大公約数を採用するしかない。恋愛にも家族関係にも当てはまる。
これは賢い増田
「理由がわかればお互いに改善できるかも」っていう気持ちも少なからずあると思う。おれは叩く気にはなれない
"「感情的になることは良くないことだ」という増田の価値観"と "〔感情的になってない〕自分は悪くないはず" という主張。( 納得 )(でも恋人に去られる悲しみや理由がわからない恐怖はすごい感じたよ )
長文の増田が続いてるけど、同じような思考してる人って、対人関係が上手くいかなくて、必死でどうすれば上手くできるのか、いい方法はないのか考えてるんだよ。書いていない事を想像で批判しているブコメが辛い。
私の身近な人に置き換えると、寂しいの手前に「あなたは私が寂しくならないよう私が思った通りに行動すべきだ(恋人候補なのだから)」という恐ろしい鎧を着てて、本人が寂しさを素直に自覚するのが遠い気がする。
正解のないコミュニケーションであるということを大前提にすべき。相手を完全に理解するのは不可能だが、「おそらくこう感じているのではないか」という仮説を立てて思いやる姿勢を持てる人が増えると良い。
自分は外国人多め環境で仕事をすることが多かったので、「反省」とかどうでもいいから実現可能な「解決策」を示せというのは普通だと思ってしまった。それは仕事の話で、家庭でそれをやるなってことかも知れないが…
自分の感情を認めることは訓練しないと難しい。感情は制御できないのに自分の感情を無理矢理なんとかしようとして他人を制御しようとしてしまう。元増田に限らず管理職がモラハラ気質になるのも同じ
月が綺麗ですねを好きですねと説明した瞬間、ただの意味になり、あの時の気持ちは消えるのだ。大きくまん丸とした月への感動は本当にあるんだ。数バイトの文字列で自分や世界は表現できない。それだけと。
「『わからない』ことが怖い」は誰しもある感情だし別に悪いことではない。ただ「答えがないこと」に対してそれを向けても誰も幸せにならない。「答えがないこと」は常にある。
一つ訂正したい。他人の行動と感情だけでなく、自分の感情も自分にはコントロールできない。その前提で振る舞う必要がある。
私が『すごいモンスターがいるなぁ、おお怖っ』で終わりにしたことを、ちゃんと言語化してすごい。こうやって、単純に他人を断罪せず、問題を問題として捉えて思考を止めないのを、思慮深いって言うんだと思った。
興味深い。自分は他人にあまり興味がないので他人が何しようが気にしないようになってるけれども、そうではない人たちはどのように考えているのかというものの一例になるのだろうか
やっかいなのは恋人や友人の間柄ではモラハラスイッチが発動しないけど結婚してから本性を現すこと。
分からないことが怖いなら自分で推測すればいい。人間はたいして自分のことも分かってないので相手の説明も一定の確率で真実ではないし、自分で推測したってたいして変わらない。しかも推測の精度は自分で向上できる
「関係を大切にする」ことと「不安を解消する」ことを混同してるよね。破局する=愛されなくなる不安からの暴力だろうが、大抵のカップルって、不安でもほっとくんだよ。愛されるよりも愛することを重視するからね。
ネガティヴケイパビリティの低さは珍しくない。そこで短絡な結論出さないのは元増田の真摯さともいえるが、あんな風に強迫的になるのは生存戦略に関連してそう。 寂しいなど感情伝えるのも経験少ないと難しい
学習指導要領関係では、自己の感情や行動を統制する力、よりよい人間関係を形成する態度、自分の思考や行動を客観的に把握するメタ認知、を掲げているが、「自己の感情の言語化」だけを進めると元増田みたいになる
若♂(基本的に同年代の♀に魅力で劣る)면よく有やり取りwas. よく有過て斯様な場合の復縁方法(1st,連絡を自分から断つ)もnetによく有. / 相手が♂면,直ぐ相手のpokochinが♀を求め様
自分に対して、「何で?何で?」問答をひたすらしてみたらいいんだよね。自分に対してはしなくて、他人にばっかり理由聞いてる。
元々の増田に「連絡がなくって寂しかったんだよね、ごめんね」とか言っても「そういうことじゃない、なんで連絡がないの?」って更に詰められるだけな気がする。言語化できても、相手が受け取れる状態に一生ならない
自他境界が曖昧とか言うのを軸にする理屈は一見説明してるようで大体ろくでもない。3だけ。
適当なこと言うと、ACとかも関係ありそう。
人のふり見て我がふりなおせ
「なんで」責めで100%の説明責任を相手に押し付けるのは怠慢。仮説と提案も混ぜればまともな会話になるのでは。また1日に数時間同じことを聞き続けるのが正しいと思うのは明らかに感覚がおかしい。
いい増田!
あの増田に当たらなくて本当に良かった。精神すり減るからなああ言うタイプは。だいたい親のせいなんだよああ言うのは。本当に可哀想。
感情的にならないって、怒らないことだけじゃない。自分が納得するまで尋問するのも感情的。なぜなら諦めたくないという感情があるから。
「私はこれをされて傷ついた」と相手に伝えるのは本当に難しい。相手は他人だから。衝突やすれ違いを回避しようとすると、増田の機序に従って元増田の言動になる。脱構築は痛みを伴うが、変われる。元増田、がんばれ
理由が返ってきても怒り続けるのは理由が知りたくて聞いているわけではないということ
不安を発散する前に、お互いへの期待を擦り合わせるべきだった。妥協ラインを一緒に作れないのなら、当然無制限にもなるさ
違うよ。他者を支配したいだけ。強欲なんだよ
あの途方もない長さを除けば、元増田のテキストはこれを読ませろ的に使える反面教師テキストになるんだけどな。
『相手に非があると思ったらそいつを殴り続けていい』を実践してる人がここにも沢山いるな。このエントリでまで増田を叩いてる人達。
すごい言語化!違和感の答えとその先が出てた/ 連絡頻度を責める女の不安を読み取って、君のことが大事だと返せる男性は少ないからこそモテるんだろうな/ブコメの『運命など存在〜』の漫画がそのままだった
良いなあ。こういうレスがあるから、はてなは好きなコミュニティだ。本増田もグロテスクな部分まで言語化したからこそレスがもらえた。いろんな人の気持ちが分かるようになった
やさしい人。大変勉強になりました。
急に電車が止まっていつまでも詳細のアナウンスがないとだんだんイライラしてくる。そういう状態なのかな。
ちょっと元増田に関する想像を増田に引き寄せすぎかなと思いました。
こういう人たちって仮に理由のない愛情や理由のない悪意に晒された時にどう思うのだろう
あの人とほぼ同じムーブをするAIがあって、それの話だと思って読んでたわい、広がりに戸惑う(´-`)
「3.感情を良い悪いでジャッジしている」は誠にご尤もだと思う。あの増田は目的を持たずに欲望を相手にぶつけてるだけだったから、まずどうしたいのかを掘り下げる必要があるだろうと感じた
庇護されたままという意識はあるけど男性との境界ははっきりしてるけどな。
Systems thinkingの実践って感じですごくいい
要約すると、手前の機嫌は手前で取れ。相手に無限に求めるな。
感情に無自覚な人いるよね。傍から見ると分かるけど、本人は気付いてない。感情的にならないのと感情を自覚できないのは違うし、まずは「自分は今寂しいんだな」とか「怒ってるな」とか、分かるようになるといいよね
ただの捻くれ者では?
「なんで出来ないの」の答えを相手に求めても、その答えを持ち合わせていない相手は答えられない。相手に「不快だ」と伝えることと、「どこが不快なのか」自問自答するといい。
“それによって引き起こされる感情の責任まで相手に取らせる必要はない。” >これが全てな気がする
ちなみにネガティブ・ケイパビリティを(たぶん間違った方向に)鍛えすぎると、何があっても「まあいいか」となります
他人の感情と行動を自分が「コントロールできない」というのは「そうされたくない」という願望であって、事実とは異なるのでは。
まぁ、逆張りっぽいこと書くが、説明しようという誠意や言語化への努力を放棄したり、自分の都合の良い理屈や事実だけピックアップして煙に巻こうとする人も多くて、それはそれで正されるべきだと思うよ。
“他人の行動によって自分の感情をコントロールされたと思っているし、他人の行動をコントロールしようとしている。とある映画を見て嫌な気持ちになったとして、その映画の製作者やスタッフや役者や原作者や全員に”
これを読んで、さらにブコメの「若い子に相手にされなくて逆ギレするおじさん」でより解像度が上がった。基本的に他責&被害者思考とも言えるのかな
いい分析だと思う
これを読んだうえで私はそれでも「性格が悪い」と思うけどね。なぜなら内省ではなく外向的に他人へぶつけているから。自分のカウンセリング、自分探しのために年単位で他人の時間を費やさないでください
"感情ではなく事実を詰めている" と言いつつ、相手の発言を言い訳だと勝手に決めつけたり、何度も「これだけ答えて」とか、いろいろ自分の都合のいい結果に向かうようにすり替えてる。それの根底はすごく感情的
増田には同意だが、親密関係ではある程度の依存は普通に発生するし、切り分けが難しい話。例えば現代では突然離婚して説明も拒否する”権利”があるが、相手に不必要なショックを与えた倫理的責任は別途ある訳で。
誰しも好きな人に嫌われることは辛いものだけど、その原因や理由を説明されることは稀だし、説明されたとして即時に癒えることなんてなく、納得できることすら少ないよね
“本当に伝えたかったのは「連絡がなくなって寂しい」「また自分は人に嫌われるようなことをしたのかな」であるけど、そうは伝えていない”
この増田は信用できる。お金払ってでもカウンセリングしてほしい。
子供という不条理の塊を体験するかどうかで随分変わるよなあとは思う。
へえ。丁寧だな。
本質だと思う。本人が自分の感情に一番振り回されているっていう叙述トリック
「元増田が本当に求めていたもの」
シンプルに、自分は「相手は私の納得のために無限のリソースを払うべき」と思っているのに、相手にそれを納得させる対話をサボってる。傲慢の極み
対話や親密な他者との関係性の前提は、お互いがそれを継続したいと望むこと。相手の望まぬ「話し合い」を自分が納得するまで強要する態度を論理的とみなす人が、はてな村に割といるのはシンプルによく分からん。
自他境界が曖昧ってのは情動伝染とかのことなので、間違えとるよ。
1、アドラー心理学の課題の分離 2、フッサールのエポケー 3、カント倫理学
感情を自覚できず理屈の言葉になる説はそういうこともあると思う。でも感情が乗らないこともすべてすべてをなぜなぜする人も居そうな気がする。そこにある感情は寂しいとかじゃなくひたすら「知りたい」
YouメッセージじゃなくIメッセージにしよう、というやつね
“パートナーに対して何を求めているのか、が自他境界が曖昧な理由の核だと思う。”これが全てなんだよね。自分は昔、甘えられる相手だけに発動してて根本に幼少期の孤独が癒やされてなかったことが起因してた
素直であることはなんと素晴らしきことかと
“1.自他境界が曖昧 2.「わからない」ことが怖い 3.感情を良い悪いでジャッジ” ブクマカやん…
"増田がとある映画を見てとても嫌な気持ちになったとして、~~「自分が嫌な気持ちになったから納得できるまで説明しろ」とするのか" 物理的に不可能ならネットでバッシングし、同調しない相手も叩く。よく見るやつ