“未読本について語ることを強いられるシチュエーションへの対処方法を分析する過程で、明らかになる本の正体。”
( 天才 ) /ピエール・バイヤール / ( ワシは凡庸なので『アクロイド殺し』を読む → 短編集を片付けて →『ナイルに死す』を読んだ )
アクロイド殺しの当時斬新だった事はネタバレになるけど、“語り手が真犯人だった”というもので中々奇抜なアイデアをクリスティがあの時代に発表した事が更に推理小説の奥深さを確実なものに昇華させた点よな。
誰が殺したクックロビン
アクロイド殺しは読後感が最高だったが、物理トリックが非科学的(やってみるとうまくいかなそう)なんだよね。そこを指摘した新書やエッセイもあった / まあ味なのかなあ
ネタバレ気にする人は、このまとめもブコメも読まない方が無難です(手遅れな人多いかもですが)。
アクロイド・アクロイド殺し・殺し
かなり昔に出た「金田一さんあなたの推理は間違いだらけ」って本は酷かった 小説を読んでないんだもの(例えば映画のポスターで有名な湖面から突き出る足の状況の指摘)それで三冊くらい続いたんだから便乗恐るべし
買った。ブコメは読んでない。
三谷幸喜の「黒井戸殺し」は原作に忠実なのに行間に独自性を込めていて良かった。すかしていたポアロの苦悩、犯人が突然家族との何気ない一瞬を惜しむ様子、全てが「なるほど」と膝を打ちたくなる様に溢れていた
知らない人のために言っておくとノーベル賞〜はチェンソーマンの台詞インスパイアなので本当にノーベル賞が取れるとは思ってないはず…(無粋)
大人になってクリスティの良さに気づいたよ
西村京太郎の「名探偵に乾杯」が、「カーテン」を題材に「ポアロを殺したのは誰か」を描いていて面白かった。
『読んでいない本について堂々と語る方法』面白そう
Kindle洋書版の「The Murder of Roger Ackroyd」はブクマ時点で171円でした。あ、いや「The Agatha Christie Collection」みたいないっぱい入ってる版も171円だなカオス
アクメロイド殺しかと思ったらちがった。
ネタバレしてても読む価値があるのが、古典であり名作
そして「クリスティは天才である」に戻る。
やることが…やることが多い…!!
クリスティーの作品群は早くから邦訳されていたと思うけど、最新の注意で現代に翻訳されたもの読むと推理小説としてのテクニカルな所はまた感じ方が違うのかも。
繰り返し何度も楽しめていいねっ!
アクロイド、ぜんぜん知らないので字面だけで悪のアンドロイドっぽさからSF味を感じてしまう。
『アクロイド殺し』を読む→『アクロイドを殺したのは誰か』を読んで疑問を持つ→もう一度読んで自分で解釈→さらに読み直す…読書の永久機関が完成しました
“未読本について語ることを強いられるシチュエーションへの対処方法を分析する過程で、明らかになる本の正体。”
( 天才 ) /ピエール・バイヤール / ( ワシは凡庸なので『アクロイド殺し』を読む → 短編集を片付けて →『ナイルに死す』を読んだ )
アクロイド殺しの当時斬新だった事はネタバレになるけど、“語り手が真犯人だった”というもので中々奇抜なアイデアをクリスティがあの時代に発表した事が更に推理小説の奥深さを確実なものに昇華させた点よな。
誰が殺したクックロビン
アクロイド殺しは読後感が最高だったが、物理トリックが非科学的(やってみるとうまくいかなそう)なんだよね。そこを指摘した新書やエッセイもあった / まあ味なのかなあ
ネタバレ気にする人は、このまとめもブコメも読まない方が無難です(手遅れな人多いかもですが)。
アクロイド・アクロイド殺し・殺し
かなり昔に出た「金田一さんあなたの推理は間違いだらけ」って本は酷かった 小説を読んでないんだもの(例えば映画のポスターで有名な湖面から突き出る足の状況の指摘)それで三冊くらい続いたんだから便乗恐るべし
買った。ブコメは読んでない。
三谷幸喜の「黒井戸殺し」は原作に忠実なのに行間に独自性を込めていて良かった。すかしていたポアロの苦悩、犯人が突然家族との何気ない一瞬を惜しむ様子、全てが「なるほど」と膝を打ちたくなる様に溢れていた
知らない人のために言っておくとノーベル賞〜はチェンソーマンの台詞インスパイアなので本当にノーベル賞が取れるとは思ってないはず…(無粋)
大人になってクリスティの良さに気づいたよ
西村京太郎の「名探偵に乾杯」が、「カーテン」を題材に「ポアロを殺したのは誰か」を描いていて面白かった。
『読んでいない本について堂々と語る方法』面白そう
Kindle洋書版の「The Murder of Roger Ackroyd」はブクマ時点で171円でした。あ、いや「The Agatha Christie Collection」みたいないっぱい入ってる版も171円だなカオス
アクメロイド殺しかと思ったらちがった。
ネタバレしてても読む価値があるのが、古典であり名作
そして「クリスティは天才である」に戻る。
やることが…やることが多い…!!
クリスティーの作品群は早くから邦訳されていたと思うけど、最新の注意で現代に翻訳されたもの読むと推理小説としてのテクニカルな所はまた感じ方が違うのかも。
繰り返し何度も楽しめていいねっ!
アクロイド、ぜんぜん知らないので字面だけで悪のアンドロイドっぽさからSF味を感じてしまう。