学び

『アクロイド殺し』を読む→『アクロイドを殺したのは誰か』を読んで疑問を持つ→もう一度読んで自分で解釈→さらに読み直す…読書の永久機関が完成しました

1: NAPORIN 2026/09/07 02:02

“未読本について語ることを強いられるシチュエーションへの対処方法を分析する過程で、明らかになる本の正体。”

2: gimonfu_usr 2026/09/07 07:14

( 天才 ) /ピエール・バイヤール / ( ワシは凡庸なので『アクロイド殺し』を読む → 短編集を片付けて →『ナイルに死す』を読んだ )

3: mouseion 2026/09/07 07:29

アクロイド殺しの当時斬新だった事はネタバレになるけど、“語り手が真犯人だった”というもので中々奇抜なアイデアをクリスティがあの時代に発表した事が更に推理小説の奥深さを確実なものに昇華させた点よな。

4: hhungry 2026/09/07 07:34

誰が殺したクックロビン

5: minoton 2026/09/07 07:57

アクロイド殺しは読後感が最高だったが、物理トリックが非科学的(やってみるとうまくいかなそう)なんだよね。そこを指摘した新書やエッセイもあった / まあ味なのかなあ

6: restroom 2026/09/07 08:14

ネタバレ気にする人は、このまとめもブコメも読まない方が無難です(手遅れな人多いかもですが)。

7: shoh8 2026/09/07 08:22

アクロイド・アクロイド殺し・殺し

8: a-lex666 2026/09/07 08:39

かなり昔に出た「金田一さんあなたの推理は間違いだらけ」って本は酷かった 小説を読んでないんだもの(例えば映画のポスターで有名な湖面から突き出る足の状況の指摘)それで三冊くらい続いたんだから便乗恐るべし

9: bijui 2026/09/07 08:43

買った。ブコメは読んでない。

10: taxman_1972 2026/09/07 09:05

三谷幸喜の「黒井戸殺し」は原作に忠実なのに行間に独自性を込めていて良かった。すかしていたポアロの苦悩、犯人が突然家族との何気ない一瞬を惜しむ様子、全てが「なるほど」と膝を打ちたくなる様に溢れていた

11: shikiarai 2026/09/07 09:10

知らない人のために言っておくとノーベル賞〜はチェンソーマンの台詞インスパイアなので本当にノーベル賞が取れるとは思ってないはず…(無粋)

12: orange_putting 2026/09/07 09:18

大人になってクリスティの良さに気づいたよ

13: Gim 2026/09/07 09:34

西村京太郎の「名探偵に乾杯」が、「カーテン」を題材に「ポアロを殺したのは誰か」を描いていて面白かった。

14: akizuki_b 2026/09/07 09:41

『読んでいない本について堂々と語る方法』面白そう

15: dorokei 2026/09/07 11:28

Kindle洋書版の「The Murder of Roger Ackroyd」はブクマ時点で171円でした。あ、いや「The Agatha Christie Collection」みたいないっぱい入ってる版も171円だなカオス

16: style_blue 2026/09/07 12:31

アクメロイド殺しかと思ったらちがった。

17: Caerleon0327 2026/09/07 12:39

ネタバレしてても読む価値があるのが、古典であり名作

18: stabucky 2026/09/07 12:56

そして「クリスティは天才である」に戻る。

19: ku__ra__ge 2026/09/07 13:02

やることが…やることが多い…!!

20: brain-box 2026/09/07 13:10

クリスティーの作品群は早くから邦訳されていたと思うけど、最新の注意で現代に翻訳されたもの読むと推理小説としてのテクニカルな所はまた感じ方が違うのかも。

21: togetter 2026/09/07 13:52

繰り返し何度も楽しめていいねっ!

22: y_as 2026/09/07 23:50

アクロイド、ぜんぜん知らないので字面だけで悪のアンドロイドっぽさからSF味を感じてしまう。