そうかな?
"確か菅原道真の祖父の菅原清公が、諸制度を唐風に改める嵯峨天皇期の政策に関与してて、その中に「人名を唐風に変える」ってのがあったんですよな"
「男なのに小野妹子」がないとは
北斎はペンネームやろ
1000年後には現代の感覚がヘンテコ(1000年後にこの言葉が残っていれば)と呼ばれてるかもしれない。
古代の名前は基本的に大和言葉に依って後から漢字が当てられていてある時期からは漢字前提とした名前になったからだと思ってるが。
敵役である蘇我氏の名前は悪意のある表記になっている可能性もあるでしょ。蝦夷とか典型で。
明子が「あきらけいこ」になる古代センス
不比等とか漢字がかっこいいのは、絶大な権力を持ってる側だからいい漢字を当てられたんかな
意味分からんけど無条件にカッコ良いみたいな扱いだとドイツ語の方がよほどじゃないかな。どう現代日本人の感覚と連続するセンスかは分からんけど
ネイティブアメリカンのあくびをする人って意味の名前とか、スミスは鍛冶屋の意味とか人間の名前の付け方って基本同じなんだね。分かりやすいところでアマテラスは天を照らすで、吉良上野介の上野介は官職とか
確かに不思議 流行やセンス 不思議
一郎、二郎、みたいな名前を輸入したのも嵯峨天皇だったか
頼朝も義経もたいがいおかしな名前だと思いますけれどね
やっぱ平群真鳥ですよ
個人的には皇子やら入鹿やら鎌足だとヘンテコだけど、道長や将門や義経や時宗や尊氏ならカッコいいというのが、なんだか今ひとつピンときてないのであった。
単に後世の大衆文化においてカッコいいキャラ付けをされた人物=カッコいい名前、になっただけであって、因果が逆では…?あるいはチェリーピッキング。卑弥呼とかヤマトタケルとかダサネーム扱いになってないでしょ
名前を唐風にした菅原清公の孫によって遣唐使が終わるんだから歴史の妙よね
中臣鎌足はカッコイイだろ
名前でいうと、古事記に現れる神の名前を考えた人はセンスがすごい
いやいや、それ後付けの印象だけだろ。
そりゃそれがかっこいいエピソード共に教育されてきたからでしょ。試しに日本語話さない人にどっちがかっこいいかとか聞いてみ?どっちも変って言われるのがオチだから。タイの王の名前とか言われても同じでしょ?
最近の有力説では、「えみし」は「毛人」であり、毛深い男らしさに肖った名だそうで。他にも「毛人」はいた。ただ、蘇我蝦夷の漢字を「蝦(えび)」と「夷(蛮族)」としたのは正史のアンチ蘇我史観との説。
今の名前センスは唐風なのか
蘇我入鹿🐬めちゃめちゃかっこいいじゃん
なお現在 凸(てとりす) かっこいい
何をカッコいいとするはともかく、言語感覚が変わってるのは確かやね。だいたい大和言葉由来と漢語由来の違いと思って良いのかしら。
八つぁん、熊さん、虎、定吉。
蝉丸はどっちに分類されるの?
昔の方が日本っぽくていいのだが
蝦夷や入鹿なんかは異民族や敗北勢力側に対する蔑称だって子供の頃習ったけど今は違う解釈なんですかね?
姓(かばね)と名字、諱と仮名(けみょう)を区別せず比較してる人がいるようだが
尊氏より入鹿の方がかっこいいと思うが
日本人の名前って「蘇我入鹿」のように現代日本人の感覚ではヘンテコなものから「源義経」みたいにかっこいい名前が増えていく不思議→嵯峨天皇の時代に現代と連続するセンスになった
そうかな?
"確か菅原道真の祖父の菅原清公が、諸制度を唐風に改める嵯峨天皇期の政策に関与してて、その中に「人名を唐風に変える」ってのがあったんですよな"
「男なのに小野妹子」がないとは
北斎はペンネームやろ
1000年後には現代の感覚がヘンテコ(1000年後にこの言葉が残っていれば)と呼ばれてるかもしれない。
古代の名前は基本的に大和言葉に依って後から漢字が当てられていてある時期からは漢字前提とした名前になったからだと思ってるが。
敵役である蘇我氏の名前は悪意のある表記になっている可能性もあるでしょ。蝦夷とか典型で。
明子が「あきらけいこ」になる古代センス
不比等とか漢字がかっこいいのは、絶大な権力を持ってる側だからいい漢字を当てられたんかな
意味分からんけど無条件にカッコ良いみたいな扱いだとドイツ語の方がよほどじゃないかな。どう現代日本人の感覚と連続するセンスかは分からんけど
ネイティブアメリカンのあくびをする人って意味の名前とか、スミスは鍛冶屋の意味とか人間の名前の付け方って基本同じなんだね。分かりやすいところでアマテラスは天を照らすで、吉良上野介の上野介は官職とか
確かに不思議 流行やセンス 不思議
一郎、二郎、みたいな名前を輸入したのも嵯峨天皇だったか
頼朝も義経もたいがいおかしな名前だと思いますけれどね
やっぱ平群真鳥ですよ
個人的には皇子やら入鹿やら鎌足だとヘンテコだけど、道長や将門や義経や時宗や尊氏ならカッコいいというのが、なんだか今ひとつピンときてないのであった。
単に後世の大衆文化においてカッコいいキャラ付けをされた人物=カッコいい名前、になっただけであって、因果が逆では…?あるいはチェリーピッキング。卑弥呼とかヤマトタケルとかダサネーム扱いになってないでしょ
名前を唐風にした菅原清公の孫によって遣唐使が終わるんだから歴史の妙よね
中臣鎌足はカッコイイだろ
名前でいうと、古事記に現れる神の名前を考えた人はセンスがすごい
いやいや、それ後付けの印象だけだろ。
そりゃそれがかっこいいエピソード共に教育されてきたからでしょ。試しに日本語話さない人にどっちがかっこいいかとか聞いてみ?どっちも変って言われるのがオチだから。タイの王の名前とか言われても同じでしょ?
最近の有力説では、「えみし」は「毛人」であり、毛深い男らしさに肖った名だそうで。他にも「毛人」はいた。ただ、蘇我蝦夷の漢字を「蝦(えび)」と「夷(蛮族)」としたのは正史のアンチ蘇我史観との説。
今の名前センスは唐風なのか
蘇我入鹿🐬めちゃめちゃかっこいいじゃん
なお現在 凸(てとりす) かっこいい
何をカッコいいとするはともかく、言語感覚が変わってるのは確かやね。だいたい大和言葉由来と漢語由来の違いと思って良いのかしら。
八つぁん、熊さん、虎、定吉。
蝉丸はどっちに分類されるの?
昔の方が日本っぽくていいのだが
蝦夷や入鹿なんかは異民族や敗北勢力側に対する蔑称だって子供の頃習ったけど今は違う解釈なんですかね?
姓(かばね)と名字、諱と仮名(けみょう)を区別せず比較してる人がいるようだが
尊氏より入鹿の方がかっこいいと思うが