たしかノストラダムス予言詩のアンゴルモアの大王はフン族のアッティラという解釈もあったから20世紀の日本人をも間接的に恐怖させたとも言えるかもw/決定的衝撃(異質な容姿と長期的影響)と欧州形成の起爆剤
欧州のフン人トラウマ根深すぎて草。ヴィルヘルム2世の自爆気味な演説も味わい深いな
/義和団 /フン人 /黄禍 /ウィルヘルム2世 ( でも東アジアからみるとフン人は漢民族ではないんじゃないか )
モンティ・パイソンのスケッチに『アッティラ・ザ・フン・ショー』というのがある。アッティラが敵将の首級を土産に「ダーリン!アイムホーム!」といって帰宅する冒頭からはや大笑い。恐怖は笑いをブーストする。
日本でいうと平家物語みたいな感じで、各地の物語としてお話が残されたから記憶が継承されたのかなと思ってた
略奪経済で、いろんな国が被害にあってるからかな。東ローマも西ローマも被害受けてるし。/モンゴルしかり、カリスマが現れた時の騎馬民族の勢いが半端ないのが本当に不思議
ローマ再興は悲願
おもしろそう
戦い
つい最近までフンとモンゴルは同一だと思ってたぐらいのヌル勢ですがこれはおもしろそうだなー
BBCの子供向け歴史番組horrible histories にもよく出てくる
今時「ゲルマン民族大移動」なんて普通の歴史家は使わないだろう?。ゲルマン諸部族(ローマ人脱走兵元奴隷、難民を含む)が普通だし、「フン人」が後にヨーロッパに同化したことも抜けてる。30年前の記事か?
面白かった。もっと勉強しよう
ボク、強そうな王様は苦手だけど、撫でてくれるなら歴史なんて忘れて一緒に日向ぼっこしてあげるにゃ!
農耕民族国家に狩猟民族国家が侵略してくると短期間には圧倒的だけど長続きしない。持続可能性が低い略奪経済のモデル
ヨーロッパ系の男性はそこそこな割合でチンギス・ハンの遺伝子を持っていると聞いたがフン人はどうなんだろう。100年も居座ってたなら残滓があってもよさそう
ハンガリー国名中のハンHunはアールパード王朝がフン族血縁を称したため。フンと匈奴(フンヌ)の関連は疑われてたが、匈奴帝国末期の最高位墓と約500年後カルパチアのフン人を比べた最新研究で共通の長いDNA領域を発見。
ちょうど歴史的叙述の恣意性や権力性について考えていたところだったので興味が湧いてきました。
“アッティラは、それこそエッツェルの名で中世ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場するのですが、そのエッツェルは、化け物ではなく、善良な王として描かれる”へー
“5世紀、フン人の王アッティラはローマ帝国やゲルマン諸国を揺るがし、後世の文学や伝承にも繰り返し登場し、ヨーロッパ人の記憶に長く「恐怖の象徴」として語り継がれてきた”
「5世紀、フン人の王アッティラはローマ帝国やゲルマン諸国を揺るがし、人々の記憶に強烈な痕跡を残しました」
“中世ヨーロッパでは、アッティラは、堕落したキリスト教徒を罰するために現れた「神の鞭」” へー。「ローマ」とか「フン人」はヨーロッパの歴史の中で実態と離れた純粋な概念になってるっぽい雰囲気はある。
フン族の外見的特徴はモンゴロイドそのままなので匈奴の末裔がアジアからウクライナに移住してヨーロッパ中を荒らしまわったのか。
奪われたら一生どころか子々孫々まで伝える。奪う側になると嬉々として略奪して土地を奪って国を興したり略奪品博物館で誇らしげにするのが白人です
最近の古人骨遺伝子の研究から欧州に広く住んでた狩猟採集民と中東方面から来た農耕民の混血集団はコーカソイドのヤムナヤ遊牧民に駆逐されて北欧やドイツあたりまで今はほとんど残ってないという予想外の結果が…
id:daruism 0.5トンで時速50kmくらいで突っ込んでくる連中を、ただの歩兵が防ぐことはほぼ不可能。古代において、騎兵とは戦車か戦闘機に近い。
言うて、中国や西アジアみたいな先進地域に進出できない辺り、「奴は遊牧民の中では格下よ・・・」みたいな?/大体王位継承の失敗、分割相続、王族の内訌で衰退していくよね。後は先進地域の文化に同化されるとか
モンゴロイドが来るぞ🎵
よほどフン族が怖かったようだがそれで1000年以上も経って白人の報復アジア侵略が肯定されてはかなわん。たった今、ナチスにいじめられたイスラエルがパレスチナに同じことをくり返してる、黄禍論のドイツ皇帝と同じ
義和団事件の際は欧米の兵は略奪をしたけど日本兵はそんな事をしなかったといわれているね。あと、フン族からの玉突きゲルマン民族のローマ支配地への大移動は寒冷化による影響があるとも。
なぜヨーロッパは、地平の彼方から現れた征服王=アッティラを忘れなかったのか【世界史のリテラシー:井上文則】 | NHK出版デジタルマガジン
たしかノストラダムス予言詩のアンゴルモアの大王はフン族のアッティラという解釈もあったから20世紀の日本人をも間接的に恐怖させたとも言えるかもw/決定的衝撃(異質な容姿と長期的影響)と欧州形成の起爆剤
欧州のフン人トラウマ根深すぎて草。ヴィルヘルム2世の自爆気味な演説も味わい深いな
/義和団 /フン人 /黄禍 /ウィルヘルム2世 ( でも東アジアからみるとフン人は漢民族ではないんじゃないか )
モンティ・パイソンのスケッチに『アッティラ・ザ・フン・ショー』というのがある。アッティラが敵将の首級を土産に「ダーリン!アイムホーム!」といって帰宅する冒頭からはや大笑い。恐怖は笑いをブーストする。
日本でいうと平家物語みたいな感じで、各地の物語としてお話が残されたから記憶が継承されたのかなと思ってた
略奪経済で、いろんな国が被害にあってるからかな。東ローマも西ローマも被害受けてるし。/モンゴルしかり、カリスマが現れた時の騎馬民族の勢いが半端ないのが本当に不思議
ローマ再興は悲願
おもしろそう
戦い
つい最近までフンとモンゴルは同一だと思ってたぐらいのヌル勢ですがこれはおもしろそうだなー
BBCの子供向け歴史番組horrible histories にもよく出てくる
今時「ゲルマン民族大移動」なんて普通の歴史家は使わないだろう?。ゲルマン諸部族(ローマ人脱走兵元奴隷、難民を含む)が普通だし、「フン人」が後にヨーロッパに同化したことも抜けてる。30年前の記事か?
面白かった。もっと勉強しよう
ボク、強そうな王様は苦手だけど、撫でてくれるなら歴史なんて忘れて一緒に日向ぼっこしてあげるにゃ!
農耕民族国家に狩猟民族国家が侵略してくると短期間には圧倒的だけど長続きしない。持続可能性が低い略奪経済のモデル
ヨーロッパ系の男性はそこそこな割合でチンギス・ハンの遺伝子を持っていると聞いたがフン人はどうなんだろう。100年も居座ってたなら残滓があってもよさそう
ハンガリー国名中のハンHunはアールパード王朝がフン族血縁を称したため。フンと匈奴(フンヌ)の関連は疑われてたが、匈奴帝国末期の最高位墓と約500年後カルパチアのフン人を比べた最新研究で共通の長いDNA領域を発見。
ちょうど歴史的叙述の恣意性や権力性について考えていたところだったので興味が湧いてきました。
“アッティラは、それこそエッツェルの名で中世ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場するのですが、そのエッツェルは、化け物ではなく、善良な王として描かれる”へー
“5世紀、フン人の王アッティラはローマ帝国やゲルマン諸国を揺るがし、後世の文学や伝承にも繰り返し登場し、ヨーロッパ人の記憶に長く「恐怖の象徴」として語り継がれてきた”
「5世紀、フン人の王アッティラはローマ帝国やゲルマン諸国を揺るがし、人々の記憶に強烈な痕跡を残しました」
“中世ヨーロッパでは、アッティラは、堕落したキリスト教徒を罰するために現れた「神の鞭」” へー。「ローマ」とか「フン人」はヨーロッパの歴史の中で実態と離れた純粋な概念になってるっぽい雰囲気はある。
フン族の外見的特徴はモンゴロイドそのままなので匈奴の末裔がアジアからウクライナに移住してヨーロッパ中を荒らしまわったのか。
奪われたら一生どころか子々孫々まで伝える。奪う側になると嬉々として略奪して土地を奪って国を興したり略奪品博物館で誇らしげにするのが白人です
最近の古人骨遺伝子の研究から欧州に広く住んでた狩猟採集民と中東方面から来た農耕民の混血集団はコーカソイドのヤムナヤ遊牧民に駆逐されて北欧やドイツあたりまで今はほとんど残ってないという予想外の結果が…
id:daruism 0.5トンで時速50kmくらいで突っ込んでくる連中を、ただの歩兵が防ぐことはほぼ不可能。古代において、騎兵とは戦車か戦闘機に近い。
言うて、中国や西アジアみたいな先進地域に進出できない辺り、「奴は遊牧民の中では格下よ・・・」みたいな?/大体王位継承の失敗、分割相続、王族の内訌で衰退していくよね。後は先進地域の文化に同化されるとか
モンゴロイドが来るぞ🎵
よほどフン族が怖かったようだがそれで1000年以上も経って白人の報復アジア侵略が肯定されてはかなわん。たった今、ナチスにいじめられたイスラエルがパレスチナに同じことをくり返してる、黄禍論のドイツ皇帝と同じ
義和団事件の際は欧米の兵は略奪をしたけど日本兵はそんな事をしなかったといわれているね。あと、フン族からの玉突きゲルマン民族のローマ支配地への大移動は寒冷化による影響があるとも。