「陽川憲・北見工業大学 工学部 先進工学科 生命科学・食品科学ユニット 准教授」「麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う、つまり麻酔が効くと考えられます」
“これらの麻酔ガスには共通点が一切ない”
植物も麻酔で落ちて覚醒するとか生命の不思議すぎる
よく考えれば神経伝達と言っても結局ナトリウムチャンネルとかのNaとKの動きなわけで共通の仕組みがあるなら効くこともある…のか?
変な記事、と思って読み始めたが、麻酔が神経系に効いているという仮説が間違っている可能性があって相当おもろい。
何故かペンローズ、ハメロフ感。
麻酔成分の共通点が脂溶性というから、細胞内の脂質で成分が広がり神経伝達物資を阻害している可能性という話なのか。細胞から一定時間で消える成分であれば麻酔薬として使えると。消えなかったら目覚めないから毒か
面白い
凄まじい面白さ
だいぶ前から研究してる人はぼちぼちいるのにまだ解明されてないのか
麻酔が神経に効いてないのか、植物は実は神経があるのか どっちかなのか?
無神経とはいわんよね。
良記事だわぁ
細胞膜説、あんまり理解できてなくて「ホンマかいな」ぐらいに眺めてたけど、植物に効くのならかなり有力だな。細胞壁は邪魔しないのかな。
植物には神経は無いけど、痛みを感じてそれを周囲に伝えていると言われていたと思うが(電位差で測る)、どうなんだろう。何にせよ面白い。
ベルナールは麻酔の本質を表すために“生きている、ということは麻酔にかかる性質をもち、かからないものは死んでいる”/障害応答、低温応答、低酸素、乾燥、強光ストレスなど植物が危機状態の遺伝子発現が、一斉に
これは面白い。細胞の活動全てを停めるなら死んでしまうが、高度な伝達作用は動物か植物かに関係なく停めるのか。まるでクオリアを妨害してるみたいじゃないか。CPUにも効くか試したい。
Meyer-Overton仮説はあくまで脳の神経細胞の細胞膜に作用する話だけど、神経細胞がない植物に効いているのであれば、人間も神経細胞以外の細胞膜に作用している可能性があるという話じゃなくて?
東大岡田教授の動画を見た時に面白かったけど、それに通ずる。生きている状態とは?あちらの動画もぜひどうぞ。
ひたすら面白い話の連続だった!植物が眠ったようになる動画不思議。/麻酔医に激痛緩和をしてもらって何とか生きてる身としてはメカニズム解明が治癒のヒントに繋がる可能性も期待してしまう。
1870年代に分かっていたのになんで?っていう素朴な疑問。
創世記の最初にアダムの肋骨を一本貰うために麻酔して眠らせてるものな
めちゃくちゃおもしろい!
「痛みを抑える」ために使われる麻酔が神経と関係なく作用するなら、アニマルライツのロジックも無効化されるのでは……
もしかして麻酔って魔法なのでは? 「ま」で始まるし。
最後まで一気読みしちゃった。自分も全身麻酔で手術したことあるけれど……「原理が判ってないのにそれ専門の職がある」とか不思議すぎてなんとも言えない気持ちになるw
提灯記事。何に作用するのか不明、は30年以上昔の認識。実際にはGABA_A、NMDA、K2Pなど複数のイオンチャネルや膜・脂質との相互作用まで絞り込まれてる。共通点が一切ないと言いつつ脂溶性だし、他にもおかしな点が多数。
“興味深いのは、麻酔の濃度や覚醒にかかる時間が、ヒトをはじめとする動物とほぼ同じなのです“
陽川准教授自身が新しい発見をしたわけでもないのに、そう思わせるような記事構成になってるのがすごく違和感。過去の実験を知ってるにもかかわらず、植物に麻酔が効いたときに実験室を走り回ってるところとか謎。
"麻酔薬がターゲットとしているのは脂質に富む細胞膜ではないかという考え方です""麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う"
「飛行機がなぜ飛べるのかまだ分かってない」←嘘 / 「麻酔がなぜ効くのか実は分かっていない」←本当ってこと?
麻酔が効くの定義が曖昧な記事。手術しても痛くないことの作用機序は麻酔薬ごとに違う。意識を失うことの作用機序は意識とは何なのかがよくわからないので不明。植物はさらに雑で、この記事投資詐欺に使えそう。
全身麻酔した直後の人間にコメントを求める系の(本当に好きな人は誰?とか)動画がよく上がってるけど、あれはかなりの畜生だと思う。
無神経な人にも麻酔効くのと同じロジックかもね。
植物に麻酔効くの面白いし、最初の実験もそうなのか
面白かったんだけど、この話より前から作用機序がかなり絞り込まれてるという意見もあるので、鵜呑みしてはいかん気がするな。
身近な謎
植物の麻酔が効いている状態とはどういうことなのだろうか
( うへぇ、効くんだ 〔大周回遅れ〕 )( うちの無敵の侵略的外来植物トキワツユクサにも効くかな? )
すごい。パニック映画かSF小説の冒頭のような面白さ。てっきり脳味噌か神経に作用してるのだと思ってた。
“逆に考えるなら、人間に対してかけられた麻酔は、脳や神経に作用しているのではないのか。植物にかけた麻酔は、一体どのようなメカニズムで機能しているのだろう。”
めっちゃ面白いなこの研究
「へえ、そうなんだー、身近なところにも謎があるんだなあ」と思って読んだのだが、ブコメを見るに古い知見なんだろうか。
麻酔が植物に?まるで植物の夢を覗いている気分ですの!神秘的なメカニズムにワクワクですわ!
ハエトリグサにジエチルエーテルで眠らせて反応しなくなることは高校生のときの研究過程でわかったことなのに、それをだれも新発見だと教えてくれなかった
“この考えに基づくと、麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う、つまり麻酔が効くと考えられます”
神経ではなく、細胞に作用するからなのか?やよく分からん
どちらかと言うと機序が完全に解明されていなくても概ね問題なく使えていたのが面白い。実用的に問題なければ仮説が間違ってても使えてしまうのは昔の天動説も同じ/判らなくても使えるはフリーレンでも語られてたな
植物にも効くの不思議だ。脂溶性なんちゃらは太っている人に麻酔が難しいのと関係してるのかな
そうですか..ところでわたしも生まれ変わったら植物になりたいな。。
私は局所麻酔剤について、機械学習使って研究したことあるけど、まあよくわからん。この範囲なら麻酔効くとかはわかるわ。共通点はある。普通のノニオン系界面活性剤でも、麻酔作用でることあるし
陽川さんに竹林さんがインタビューした記事?著者がよくわからない。まあJBPressだしなぁ
「2020年なって画期的な論文……脂質二重膜にある脂質ラフト部分に麻酔薬が付くと、ラフト構造が広がって崩れてチャネルの活性を高め、カリウムイオンの流出を起こす」https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00197.html
なぜ、神経がない植物に麻酔が効くのか?「世紀の謎」麻酔のメカニズム解明に挑む植物研究 陽川 憲・北見工業大学 工学部 先進工学科 生命科学・食品科学ユニット 准教授 | JBpress (ジェイビープレス)
「陽川憲・北見工業大学 工学部 先進工学科 生命科学・食品科学ユニット 准教授」「麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う、つまり麻酔が効くと考えられます」
“これらの麻酔ガスには共通点が一切ない”
植物も麻酔で落ちて覚醒するとか生命の不思議すぎる
よく考えれば神経伝達と言っても結局ナトリウムチャンネルとかのNaとKの動きなわけで共通の仕組みがあるなら効くこともある…のか?
変な記事、と思って読み始めたが、麻酔が神経系に効いているという仮説が間違っている可能性があって相当おもろい。
何故かペンローズ、ハメロフ感。
麻酔成分の共通点が脂溶性というから、細胞内の脂質で成分が広がり神経伝達物資を阻害している可能性という話なのか。細胞から一定時間で消える成分であれば麻酔薬として使えると。消えなかったら目覚めないから毒か
面白い
凄まじい面白さ
だいぶ前から研究してる人はぼちぼちいるのにまだ解明されてないのか
麻酔が神経に効いてないのか、植物は実は神経があるのか どっちかなのか?
無神経とはいわんよね。
良記事だわぁ
細胞膜説、あんまり理解できてなくて「ホンマかいな」ぐらいに眺めてたけど、植物に効くのならかなり有力だな。細胞壁は邪魔しないのかな。
植物には神経は無いけど、痛みを感じてそれを周囲に伝えていると言われていたと思うが(電位差で測る)、どうなんだろう。何にせよ面白い。
ベルナールは麻酔の本質を表すために“生きている、ということは麻酔にかかる性質をもち、かからないものは死んでいる”/障害応答、低温応答、低酸素、乾燥、強光ストレスなど植物が危機状態の遺伝子発現が、一斉に
これは面白い。細胞の活動全てを停めるなら死んでしまうが、高度な伝達作用は動物か植物かに関係なく停めるのか。まるでクオリアを妨害してるみたいじゃないか。CPUにも効くか試したい。
Meyer-Overton仮説はあくまで脳の神経細胞の細胞膜に作用する話だけど、神経細胞がない植物に効いているのであれば、人間も神経細胞以外の細胞膜に作用している可能性があるという話じゃなくて?
東大岡田教授の動画を見た時に面白かったけど、それに通ずる。生きている状態とは?あちらの動画もぜひどうぞ。
ひたすら面白い話の連続だった!植物が眠ったようになる動画不思議。/麻酔医に激痛緩和をしてもらって何とか生きてる身としてはメカニズム解明が治癒のヒントに繋がる可能性も期待してしまう。
1870年代に分かっていたのになんで?っていう素朴な疑問。
創世記の最初にアダムの肋骨を一本貰うために麻酔して眠らせてるものな
めちゃくちゃおもしろい!
「痛みを抑える」ために使われる麻酔が神経と関係なく作用するなら、アニマルライツのロジックも無効化されるのでは……
もしかして麻酔って魔法なのでは? 「ま」で始まるし。
最後まで一気読みしちゃった。自分も全身麻酔で手術したことあるけれど……「原理が判ってないのにそれ専門の職がある」とか不思議すぎてなんとも言えない気持ちになるw
提灯記事。何に作用するのか不明、は30年以上昔の認識。実際にはGABA_A、NMDA、K2Pなど複数のイオンチャネルや膜・脂質との相互作用まで絞り込まれてる。共通点が一切ないと言いつつ脂溶性だし、他にもおかしな点が多数。
“興味深いのは、麻酔の濃度や覚醒にかかる時間が、ヒトをはじめとする動物とほぼ同じなのです“
陽川准教授自身が新しい発見をしたわけでもないのに、そう思わせるような記事構成になってるのがすごく違和感。過去の実験を知ってるにもかかわらず、植物に麻酔が効いたときに実験室を走り回ってるところとか謎。
"麻酔薬がターゲットとしているのは脂質に富む細胞膜ではないかという考え方です""麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う"
「飛行機がなぜ飛べるのかまだ分かってない」←嘘 / 「麻酔がなぜ効くのか実は分かっていない」←本当ってこと?
麻酔が効くの定義が曖昧な記事。手術しても痛くないことの作用機序は麻酔薬ごとに違う。意識を失うことの作用機序は意識とは何なのかがよくわからないので不明。植物はさらに雑で、この記事投資詐欺に使えそう。
全身麻酔した直後の人間にコメントを求める系の(本当に好きな人は誰?とか)動画がよく上がってるけど、あれはかなりの畜生だと思う。
無神経な人にも麻酔効くのと同じロジックかもね。
植物に麻酔効くの面白いし、最初の実験もそうなのか
面白かったんだけど、この話より前から作用機序がかなり絞り込まれてるという意見もあるので、鵜呑みしてはいかん気がするな。
面白い
身近な謎
植物の麻酔が効いている状態とはどういうことなのだろうか
( うへぇ、効くんだ 〔大周回遅れ〕 )( うちの無敵の侵略的外来植物トキワツユクサにも効くかな? )
すごい。パニック映画かSF小説の冒頭のような面白さ。てっきり脳味噌か神経に作用してるのだと思ってた。
“逆に考えるなら、人間に対してかけられた麻酔は、脳や神経に作用しているのではないのか。植物にかけた麻酔は、一体どのようなメカニズムで機能しているのだろう。”
めっちゃ面白いなこの研究
「へえ、そうなんだー、身近なところにも謎があるんだなあ」と思って読んだのだが、ブコメを見るに古い知見なんだろうか。
麻酔が植物に?まるで植物の夢を覗いている気分ですの!神秘的なメカニズムにワクワクですわ!
ハエトリグサにジエチルエーテルで眠らせて反応しなくなることは高校生のときの研究過程でわかったことなのに、それをだれも新発見だと教えてくれなかった
“この考えに基づくと、麻酔薬は脂溶性に作用して細胞膜の流動性を変化させ、その結果として細胞が正常な機能を失う、つまり麻酔が効くと考えられます”
神経ではなく、細胞に作用するからなのか?やよく分からん
どちらかと言うと機序が完全に解明されていなくても概ね問題なく使えていたのが面白い。実用的に問題なければ仮説が間違ってても使えてしまうのは昔の天動説も同じ/判らなくても使えるはフリーレンでも語られてたな
植物にも効くの不思議だ。脂溶性なんちゃらは太っている人に麻酔が難しいのと関係してるのかな
そうですか..ところでわたしも生まれ変わったら植物になりたいな。。
私は局所麻酔剤について、機械学習使って研究したことあるけど、まあよくわからん。この範囲なら麻酔効くとかはわかるわ。共通点はある。普通のノニオン系界面活性剤でも、麻酔作用でることあるし
陽川さんに竹林さんがインタビューした記事?著者がよくわからない。まあJBPressだしなぁ
「2020年なって画期的な論文……脂質二重膜にある脂質ラフト部分に麻酔薬が付くと、ラフト構造が広がって崩れてチャネルの活性を高め、カリウムイオンの流出を起こす」https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00197.html