学び

草間彌生といえば、信州大学医学部精神医学教授だった西丸四方の自伝に若き日の草間彌生が登場していたのを思い出す。名前は出していないけど明らかに草間彌生。→「面白い」

1: mobanama 2026/08/28 11:50

おもろ

2: nguyen-oi 2026/08/28 19:08

若き日の草間彌生を見出した精神科医のエピソード味わい深いな。天才を見抜く眼力すげえわ

3: ayumun 2026/08/28 20:27

“字下げがデカすぎて内容が入ってこない この時代ってこうなのか?” わかる。不思議なレイアウト。字下げより、インデントって感じで、英文みがある

4: poliphilus 2026/08/28 20:27

確かに字下げ大きいな。古い洋書だとこういうのもあるが、それを踏襲してる?

5: lastline 2026/08/28 20:36

あれがまんま見えてるんだろうなぁ

6: unyamnya 2026/08/28 20:48

蛇足だが、そのタイプの付箋を剥がすときに本文の活字が剥がれることもあるので気をつけよう

7: akahmys 2026/08/28 21:17

世の中がどんどん「正しく」なる中で、アウトサイダーを遠目で観察するっていう美術の一側面がどうなっていくのかは気になる。

8: tamayuz 2026/08/28 21:25

昔あった「医学都市伝説」のサイトにこの人たちのことが載ってたね。草間彌生の名前はそこで覚えた。

9: rider250 2026/08/28 21:35

Eテレで日曜朝に「no art, no life」というアウトサイダー芸術(出る人は皆発達障害・知的障害・精神病)の10分くらいの短い番組やってて草間彌生なんか絶対に現代ならこの番組に出てる。彼ら彼女らと何も違わないと思う。

10: akapeso 2026/08/28 21:45

本に付箋を貼ると本当に傷むのでやめた方が良いです(私もやったことがある)

11: nandenandechan 2026/08/28 21:59

確かに、これは草間彌生だ。

12: suwataku 2026/08/28 22:00

医学都市伝説の筆者、風野さん。

13: charonbing9 2026/08/28 22:17

デカ字下げ、横書きなら行けそう

14: ikaironic 2026/08/28 22:27

あ、引用要件警察だ!

15: nihano 2026/08/28 22:33

こうやってビッグになったのかーという遍歴で面白い。出会い一つとも思えるし、ずっと打席に立ってたらいずれ別の誰かが見つけたとも思える

16: mugimugigohan 2026/08/28 22:40

面白かった。闇で薬を手に入れるよう勧めるドクター…それが本人に合ってるっていう。

17: kukky 2026/08/28 23:09

ガチもんだったのかー。

18: iphone 2026/08/28 23:22

字下げなんてすればするだけ良いですからね

19: spark64 2026/08/28 23:25

字下げ幅が大きいのは欧文のルールに倣ってるのかね。そのわりに句読点が和文だ。

20: bnckmnj 2026/08/28 23:48

男根状のオブジェを既製品にはりつけた立体作品「トラヴェリング・ライフ」(1964年)などのインスタレーションを始めハプニングと称される過激なパフォーマンス/うん間違いないですねhttps://youtu.be/4RegxhTu748?si=oGHlD1eE4knggEpH

21: oO_TOJIMAME_Oo 2026/08/29 00:08

ご両親が芸術に反対してたとか。そうでなかったら、アメリカ行かずに加療してたほうがよかったんじゃないかと思う。狂気を焚べた作品を芸術としてもてはやすことの功罪を考える。

22: awaytabi 2026/08/29 00:16

おおらかな時代だったんだな。

23: takeishi 2026/08/29 00:21

彷徨記: 狂気を担って、が書名でいいみたい

24: Galaxy42 2026/08/29 00:29

有名な話だと

25: bfetjyedhjkvfsggup 2026/08/29 00:47

芸術家として花開いたというより、なにかの発症例だな

26: netafull 2026/08/29 01:02

“松本の20歳くらいの小さい娘さん =草間彌生さん!”

27: kotoyama 2026/08/29 01:53

文豪や画家の精神疾患を面白がって観察して楽しむ人はかなり多いんだよね。

28: moumaiko 2026/08/29 02:19

実家の松本の種苗屋は「ナカツタヤ」さん。自動ドアに草間さんデザインの意匠が施してある

29: FreeCatWork 2026/08/29 03:23

水玉模様のボクも可愛いけど、偉大な芸術家の過去はミステリアスにゃ。なでてほしいにゃ。

30: agrisearch 2026/08/29 06:06

「天才だけど少女時代から幻覚妄想などにも苦しんでたんなら相当アップダウンの激しい人生だなぁ」

31: nowa_s 2026/08/29 06:15

古い時代の医師とか、裁判官や検事とかの文章、守秘義務をあまり気にしてなかったりするよね。享年89の草間彌生を「20歳くらいの娘さん」と書く人だもんな。/しかしピカソにも褒められたって、なんか凄く、歴史だ。

32: duckt 2026/08/29 06:44

「ちょっと分裂病くさい暗い顔」でいきなりうわっとなるが、それどころじゃなかった。興味深いけど、今だとちょっと書けないタイプの文章。

33: rainbowviolin 2026/08/29 07:17

最初に「わかってる」人に支援してもらえたことが草間彌生の飛びたてた理由。実家が太いだけではこうならない。/ 切っ掛けがドラマティックすぎて、実は最初に患者や相談者として出会った可能性もあるのかなとも。

34: anigoka 2026/08/29 07:26

そこまでアウトサイダー・アートなのは知らんかったわ ある種の気持ち悪さ(集合体恐怖的な)は正当だったんだな

35: sunamandala 2026/08/29 07:51

らんこうぱーてぃがすごかったとかその辺気になるw

36: nobiox 2026/08/29 08:08

和文でも4文字くらい字下げしてみたらどうだろう、とぼんやり考えたことはあるが、なるほどこうなるのか、むしろ読みにくい。不思議だ

37: hayasinonakanozou 2026/08/29 09:44

西丸四方と草間彌生の話は松本卓也『創造と狂気の歴史』に出てくる。

38: ryu-site 2026/08/29 17:41

精神疾患ある割に世渡り上手なのも面白い