おもろ
若き日の草間彌生を見出した精神科医のエピソード味わい深いな。天才を見抜く眼力すげえわ
“字下げがデカすぎて内容が入ってこない この時代ってこうなのか?” わかる。不思議なレイアウト。字下げより、インデントって感じで、英文みがある
確かに字下げ大きいな。古い洋書だとこういうのもあるが、それを踏襲してる?
あれがまんま見えてるんだろうなぁ
蛇足だが、そのタイプの付箋を剥がすときに本文の活字が剥がれることもあるので気をつけよう
世の中がどんどん「正しく」なる中で、アウトサイダーを遠目で観察するっていう美術の一側面がどうなっていくのかは気になる。
昔あった「医学都市伝説」のサイトにこの人たちのことが載ってたね。草間彌生の名前はそこで覚えた。
Eテレで日曜朝に「no art, no life」というアウトサイダー芸術(出る人は皆発達障害・知的障害・精神病)の10分くらいの短い番組やってて草間彌生なんか絶対に現代ならこの番組に出てる。彼ら彼女らと何も違わないと思う。
本に付箋を貼ると本当に傷むのでやめた方が良いです(私もやったことがある)
確かに、これは草間彌生だ。
医学都市伝説の筆者、風野さん。
デカ字下げ、横書きなら行けそう
あ、引用要件警察だ!
こうやってビッグになったのかーという遍歴で面白い。出会い一つとも思えるし、ずっと打席に立ってたらいずれ別の誰かが見つけたとも思える
面白かった。闇で薬を手に入れるよう勧めるドクター…それが本人に合ってるっていう。
ガチもんだったのかー。
字下げなんてすればするだけ良いですからね
字下げ幅が大きいのは欧文のルールに倣ってるのかね。そのわりに句読点が和文だ。
男根状のオブジェを既製品にはりつけた立体作品「トラヴェリング・ライフ」(1964年)などのインスタレーションを始めハプニングと称される過激なパフォーマンス/うん間違いないですねhttps://youtu.be/4RegxhTu748?si=oGHlD1eE4knggEpH
ご両親が芸術に反対してたとか。そうでなかったら、アメリカ行かずに加療してたほうがよかったんじゃないかと思う。狂気を焚べた作品を芸術としてもてはやすことの功罪を考える。
おおらかな時代だったんだな。
彷徨記: 狂気を担って、が書名でいいみたい
有名な話だと
芸術家として花開いたというより、なにかの発症例だな
“松本の20歳くらいの小さい娘さん =草間彌生さん!”
文豪や画家の精神疾患を面白がって観察して楽しむ人はかなり多いんだよね。
実家の松本の種苗屋は「ナカツタヤ」さん。自動ドアに草間さんデザインの意匠が施してある
水玉模様のボクも可愛いけど、偉大な芸術家の過去はミステリアスにゃ。なでてほしいにゃ。
「天才だけど少女時代から幻覚妄想などにも苦しんでたんなら相当アップダウンの激しい人生だなぁ」
古い時代の医師とか、裁判官や検事とかの文章、守秘義務をあまり気にしてなかったりするよね。享年89の草間彌生を「20歳くらいの娘さん」と書く人だもんな。/しかしピカソにも褒められたって、なんか凄く、歴史だ。
「ちょっと分裂病くさい暗い顔」でいきなりうわっとなるが、それどころじゃなかった。興味深いけど、今だとちょっと書けないタイプの文章。
最初に「わかってる」人に支援してもらえたことが草間彌生の飛びたてた理由。実家が太いだけではこうならない。/ 切っ掛けがドラマティックすぎて、実は最初に患者や相談者として出会った可能性もあるのかなとも。
そこまでアウトサイダー・アートなのは知らんかったわ ある種の気持ち悪さ(集合体恐怖的な)は正当だったんだな
らんこうぱーてぃがすごかったとかその辺気になるw
和文でも4文字くらい字下げしてみたらどうだろう、とぼんやり考えたことはあるが、なるほどこうなるのか、むしろ読みにくい。不思議だ
西丸四方と草間彌生の話は松本卓也『創造と狂気の歴史』に出てくる。
精神疾患ある割に世渡り上手なのも面白い
草間彌生といえば、信州大学医学部精神医学教授だった西丸四方の自伝に若き日の草間彌生が登場していたのを思い出す。名前は出していないけど明らかに草間彌生。→「面白い」
おもろ
若き日の草間彌生を見出した精神科医のエピソード味わい深いな。天才を見抜く眼力すげえわ
“字下げがデカすぎて内容が入ってこない この時代ってこうなのか?” わかる。不思議なレイアウト。字下げより、インデントって感じで、英文みがある
確かに字下げ大きいな。古い洋書だとこういうのもあるが、それを踏襲してる?
あれがまんま見えてるんだろうなぁ
蛇足だが、そのタイプの付箋を剥がすときに本文の活字が剥がれることもあるので気をつけよう
世の中がどんどん「正しく」なる中で、アウトサイダーを遠目で観察するっていう美術の一側面がどうなっていくのかは気になる。
昔あった「医学都市伝説」のサイトにこの人たちのことが載ってたね。草間彌生の名前はそこで覚えた。
Eテレで日曜朝に「no art, no life」というアウトサイダー芸術(出る人は皆発達障害・知的障害・精神病)の10分くらいの短い番組やってて草間彌生なんか絶対に現代ならこの番組に出てる。彼ら彼女らと何も違わないと思う。
本に付箋を貼ると本当に傷むのでやめた方が良いです(私もやったことがある)
確かに、これは草間彌生だ。
医学都市伝説の筆者、風野さん。
デカ字下げ、横書きなら行けそう
あ、引用要件警察だ!
こうやってビッグになったのかーという遍歴で面白い。出会い一つとも思えるし、ずっと打席に立ってたらいずれ別の誰かが見つけたとも思える
面白かった。闇で薬を手に入れるよう勧めるドクター…それが本人に合ってるっていう。
ガチもんだったのかー。
字下げなんてすればするだけ良いですからね
字下げ幅が大きいのは欧文のルールに倣ってるのかね。そのわりに句読点が和文だ。
男根状のオブジェを既製品にはりつけた立体作品「トラヴェリング・ライフ」(1964年)などのインスタレーションを始めハプニングと称される過激なパフォーマンス/うん間違いないですねhttps://youtu.be/4RegxhTu748?si=oGHlD1eE4knggEpH
ご両親が芸術に反対してたとか。そうでなかったら、アメリカ行かずに加療してたほうがよかったんじゃないかと思う。狂気を焚べた作品を芸術としてもてはやすことの功罪を考える。
おおらかな時代だったんだな。
彷徨記: 狂気を担って、が書名でいいみたい
有名な話だと
芸術家として花開いたというより、なにかの発症例だな
“松本の20歳くらいの小さい娘さん =草間彌生さん!”
文豪や画家の精神疾患を面白がって観察して楽しむ人はかなり多いんだよね。
実家の松本の種苗屋は「ナカツタヤ」さん。自動ドアに草間さんデザインの意匠が施してある
水玉模様のボクも可愛いけど、偉大な芸術家の過去はミステリアスにゃ。なでてほしいにゃ。
「天才だけど少女時代から幻覚妄想などにも苦しんでたんなら相当アップダウンの激しい人生だなぁ」
古い時代の医師とか、裁判官や検事とかの文章、守秘義務をあまり気にしてなかったりするよね。享年89の草間彌生を「20歳くらいの娘さん」と書く人だもんな。/しかしピカソにも褒められたって、なんか凄く、歴史だ。
「ちょっと分裂病くさい暗い顔」でいきなりうわっとなるが、それどころじゃなかった。興味深いけど、今だとちょっと書けないタイプの文章。
最初に「わかってる」人に支援してもらえたことが草間彌生の飛びたてた理由。実家が太いだけではこうならない。/ 切っ掛けがドラマティックすぎて、実は最初に患者や相談者として出会った可能性もあるのかなとも。
そこまでアウトサイダー・アートなのは知らんかったわ ある種の気持ち悪さ(集合体恐怖的な)は正当だったんだな
らんこうぱーてぃがすごかったとかその辺気になるw
和文でも4文字くらい字下げしてみたらどうだろう、とぼんやり考えたことはあるが、なるほどこうなるのか、むしろ読みにくい。不思議だ
西丸四方と草間彌生の話は松本卓也『創造と狂気の歴史』に出てくる。
精神疾患ある割に世渡り上手なのも面白い