中華風ファンタジーもあるじゃん
この話題何周目だとよ思うのは俺が年をとったからなんだろう。もう少し過去作など調べてから話題をスタートして欲しいと思うのは贅沢か?/和食好きだが外食するってなったとき、華屋与兵衛だとワクワクはしない感じ
俺の、屍を、越えてゆけーっ!
「日本の過去を舞台にファンタジーを展開すると、 山田風太郎ワールドか朝松健的世界になりそうな」山田風太郎から逃れられない
古墳を冒険したら墓暴きやん、と思ったけどめっちゃピラミッド冒険してたし墓の宝物を持ってくし。ほんでも日本を模した場所もあったか。
土葬は疫病が蔓延しやすいのが定説だけど江戸時代で死因が疫病だった例が異様に多いのは土葬が主流だったせいもあるんだな。昔は手洗いもマスクも文化が無かったせいもある。JIN-仁-みたく主人公が医者でないとな。
少年サンデーにはたまに出てくる。『いつわりびと 空』とか『ムシブギョー』とか今やってる『カグライ』(これは物語冒頭で他の国に出てしまったが最近帰って来た)とか。
武侠小説でも良いんだけど、あれはどうしても舞台が中国にしかならないんだよな。未知の大陸と未知の国を舞台にした武侠小説は見たことが無い。まあ、華山派などの九派一幇が地理的に中国と不可分だからだろうな。
伊忍道のラスボスは第六天魔王信長だしな
言葉だけ入れ替えてもイメージがどっちかに塗り変わっちゃうんじゃないの?沙悟浄がカッパのイメージに塗り替えられたように
まあでもインカ帝国に転生したらどうなるのかは見てみたい気もするゾ。あるのかな?
和風ファンタジーは過去の舞台だと犬夜叉とか陰陽師とか戦国妖狐とだとか1大ジャンルでは。実在人物や政治が絡むものと絡まないものどちらもありますし
司馬遼太郎
ナーロッパ世界は別にヨーロッパの歴史とは接続してないのに対し、和風ファンタジーはたいてい日本の歴史に接続してしまうので(それこそ戦国妖狐とか)異世界とまでは言い難い、とか?
伝奇ものとかいくらでもあると思うけど。あとメガテン、魔界都市新宿、帝都大戦みたいな現代に近い設定のやつもたくさんある。 / なぜかナーロッパに限定してる人がいるがなろう系の話だけじゃないよね?
想像力のないマスを相手にしてるので、「いつもの奴」に収束するのは道理の当然。それが飽きられていずれ別の「いつもの」が生まれてくるのもまた必然
ナパン!!!!!!!!!!!ナューゴク!!!!!!!!!ナンゴル!!!!!!!ナセアニア!!!!!!!南ナメリカ!!!!!!!!
ナルトの「天照」、「ぬのぼこの剣」とか、流星剣とかも、古代は鉄が隕石しかなかった時代の名残だと思います。
和風JRPGなんていくらでもあるからできるだろうけど、単にガワの問題でしかないし需要もなさそう
和風ファンタジーで名前が漢字でなくカタカナだと、ハリボテ感が出てくるのかしらんけどなんかすげえ萎える。カルシファードがこれで受け入れられなかった
いくつもの国が出でくるようなゲームだと日本や中華モチーフの国が出てくることって結構あったよね?今は複数の国や大陸が出てくる作品自体少なかったりする?
黒目黒髪忌避の定番要素、サムライ、シノビ装束の特別感は薄れるな。
マジレスすると、戦国時代(多分安土桃山時代も含むのだろうか)は土葬バリバリありました。
かつて「伝奇SF」とか言われていたあたりだな。半村良『妖星伝』とか山田風太郎、荒俣宏とか荒巻義雄、山田正紀にもなんかあったかな。素材はいっぱいあるが、不慣れだと扱う手つきがむずかしい? 湿度高めではある。
陰陽師とか和風要素入れたやつも山ほどあるやん
やっぱ犬夜叉ですよ
ナーロッパってか ドラクエとかそっちの源流のような気がしないでもない
もともと日本のファンタジー小説や漫画の流行が「ドラクエ二次創作」からはじまった(異論は認める)のもあり、ポップアップウィンドウ然り、あのゲームシステムこそ「ファンタジーもの」と刷り込まれた結果
SEKIROで遊んだことがないのか?
無料小説は読者層が普通の文庫よりも広く、低所得者層を含んでいて、現実逃避の読書だから、現代日本に出てきてほしくないんだと思う。偏見だが、現代ダンジョンものは若い層、異世界ものは中年が中心なのでは?
牛鬼はミノタウロスだろ、オークなら豚鬼にしないと。
この話題がそのまま、転生を繰り返してるメタファンタジーと言える。だからリアクションも論点も同じパターンに収斂していく
『指輪物語』レベルの本格中世ファンタジーをやるには作者も読者も「お勉強」が必要になる。JRPGベースのなんちゃってファンタジーなら、既に知ってるもので成立する。自分がよく知ってるものに固執するのがライト層
火葬文化になったのは最近やぞ。20世紀頭もそれなりに。
マンガアニメでも打ち合わせがしやすいよね、読者に説明も要らないし、ストーリーに専念できるからな
命題一発目がおかしいので、その後全てがおかしい
ハーレムみたいな反キリスト教的要素を織り込むんなら日本などのアジアが舞台の方が相応しいのだけど、日本人読者は白人女のハーレムを求めているので…
「それがビジネス上有利」とか「自分の想像力の限界」とかだろうに、その正当化のために屁理屈をこね出すと、余計に薄っぺらく見える。/「日本は火葬文化」とかイスラモフォビアに絡め取られてそうだし。
というかナーロッパ世界自体が、みなもと太郎先生が提唱した「時代劇時代」なのでは。時代劇的世界観にファンタジー要素を入れたみたいな。スキヤキウエスタン。
水が豊富で入浴頻度が高い、という日本に寄せすぎなところがどうもね
ナーロッパは要するにドラクエ・FFの世界観で、戦闘パートを凝る気が無ければそれをパクるのが作者も読者も楽だからでFA。TRPGのリプレイっぽいというか。
なろう小説は、もはや無いものを探す方が難しいというのを念頭におかないと、こういうのは浅いところで否定されて終わる。和風の面白いものを探しててあえて言ったのなら悪くない手法だけども。
西欧人にとっての D&D 的ファンタジーはどういうイメージなんだろうというほうが気になるかも。我々が感じるのと同じようなエキゾチシズムがキリスト教以前のヨーロッパにあるとかだろうか。
和風ファンタジーは色々な人がやっているけど、ナーロッパのようなテンプレになるほど設定が安定しておらず、それぞれの作品が独自設定を構築している。
安倍晴明が印を結んで妖魔と戦う系のファンタジーになりがちだよな。
和風だと外野が何かとうるさいんでしょ。「ここが違う」とか「ここはおかしい」とか日本人だからこその違和感があって。
解像度/異世界にアメリカ大陸も大西洋もないのでジャガイモの原産地がどこでもいい、よって中世風のヨーロッパにジャガイモがあってもいいじゃん。でも戦国時代風の日本にジャガイモかとは感じる
和風だと我々もそこそこ詳しいから作る側の自由度が下がるんじゃないの。あとエルフとかの扱いが生々しくなっちゃうかも。
異世界ファンタジーの定義が分からんが鬼滅の刃とかはダメなん?
創竜伝とかはだめなのか?
化物語みたいな怪異とかそういう路線は腐るほどあるけど現代設定だと和風ファンタジーからは除外されがち
日本が舞台で「こいつはラッキー!」とか言われたら萎えるから難しいかなと思ったけど八兵衛なら平気で言うよな
基本的にデカいモンスターを倒すファンタジー自体が狩猟のメタファーみたいなもので、農耕国家の日本だと馴染みにくいんよね。逆に言うとアイヌ世界観とかだと結構ハマる。
どうしてそうなりがちなのかというお話。それしかないという事を主張してるわけではなさそう
ゲームはファンタジーが擦られすぎて和風が人気になってたり。ラノベにすると漢字が読みづらいとか。
自分が今読んでる中だと「逃げ上手の若君」とかも実在の人物をモチーフにしているとはいえ、だいぶファンタジーだよね。あとは「薬屋のひとりごと」とか。
「ナーロッパがいかに中世ヨーロッパと別物か」みたいな話題も定期的に上がるので、要は現実のヨーロッパに対する解像度が低いから多少現実離れしてても気にならないってことでは。
特に読んだこともない興味もない何も知らない人がどうしても外から謎にマウント取りたくてこういう雑な「理解した話」を垂れ流したがるから延々続くんだろうな/ブコメにも一杯いる
エルフやドワーフ、バンパイアなど複雑な設定を容易に伝えられる、人が分け入れる適度な密度の森がある、単一の宗教が全世界的組織を持ち国と別の権力があるなどを、日本版をまた構築するのは大変そうだ。
江戸時代の読み物から大ヒットジャンルで腐るほどあるよ。自分がナーロッパ世界を舞台としたものが異世界ファンタジーだって定義してるだけじゃないか。
流れ弾が飛んでくる華屋与兵衛(NPC)
和風ファンタジーを作るとなった時に『舞台は日本!』という縛りをわざわざ入れてくるのが謎すぎる。時代小説を書くわけでもなし、ハイファンタジーでいいのでは?
そもそも現実を忘れたいのに、和風を見ると現実に戻ってしまうからや
今アニメ版を放送してる「きみが死ぬまで恋をしたい」 どう見てもナーロッパ風の舞台なのに、なぜか"おにぎり"が出てくる違和感…w https://x.com/anime_kimishinu/status/1935193252786753760
バーフバリとか…って思ったけどナーフバリってなんか弱くなってそうであれだな/銀魂とかも和風ファンタジーだしナーロッパ異世界も極東の外国人がすぐ大豆とか醤油もってくるやん?
身近で良く知っているのは日本の歴史ではなく欧州風ファンタジーの立付け(テンプレ)だから、ってのが逆に見えてくる文章だったな。
ナーロッパに対比させるなら日本じゃなくて和風っぽい国、でしょ。そういう観点ならいろんな作品で「刀で戦いコメを食べる東の国」みたいな設定は山程あるぞ。
史実に近づくほどめんどくさい輩が絡んでくる。架空世界のファンタジーなら、俺が決めたことと強気でいける
昭和の時代劇の何でもあり感を思い出すとまだ鉱脈は埋まってそうである。「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた」
読者全員ある程度詳しいから、史実被りしないか、してたら間違っていないか確認するの面倒だからだよ。あと最早完全テンプレ化してるナーロッパなら、説明なしでいける。
もうすでに和風ファンタジーはかなりの数あるが?
ダンジョンは幽世だろう。/「ナーロッパは西洋時代劇」は聞いたことがあるな。時代劇の設定は相当嘘だし、何やっても割と許されるから(笑)
知識(もしくは思い込み)だけで書けるからですよ // 雰囲気や生活感まで分かっている環境を舞台にすると、細かい所を書き込みすぎて本筋が進まなくなる、というのは結構ありがちです。
いわゆる洋風ファンタジーがナーロッパなのは当たり前のような。和風ファンタジーならもののけ姫とかあるし、転生や転移では信長大人気。
和風異世界ファンタジーキャラに現代転移をやらせてる黄泉のツガイは、構成を理屈で組み立ててる感がすごいのに、漫画として上手くてなろう系の雰囲気を出さないのでさらに舌を巻く
和風ファンタジーだと関所とかの具体的なイメージがあるので旅や冒険がしにくいというか何か不自由な制度が連想されてしまうんだよな。ヨーロッパだってフリーパスではなかっただろうけど
自分では創作出来ないけど、創作に一枚噛みたいんだよな。わかるよ。私もそうだよ。
似非和風で没入できるリアリティを確保するまでが大変すぎないか
ディズニープラスで見た将軍は冗談みたいな規模の大坂城が興奮のピークでそれ以後の展開が興味の持続が困難だったことを踏まえるとネオスーパー国会議事堂が当たり前にある日本が舞台なら和風ファンタジーもいけるゼ
あの世界観が確立されているから流用しやすい、読む方もイメージしやすいということじゃないかなあ。九井諒子とかは深掘り詳細設定もすごいし。(楽しい
異世界日本に転生して陰陽師や巫女、剣豪とともに妖魔を屠り悪徳代官を諌める異世界ジパングものあったら私は気になるよ。/最近の軽微な矛盾すら認めない受け手の姿勢がそう言うのに手を出せない枷になってると思う
高レベルの妖怪は知性高い感じに和装を整えると強そう。例外は龍。龍は人型より龍型の方が強い。
考えてみると、エクスカリバーのような聖剣がないとしても、「聖なるアーティファクト」という物語要素を導入できないわけではないですし、ダンジョンがなくても「クエスト」という物語機能は置き換え可能ですね。
あれはファンタジーと言うよりはRPGゲームをフォーマットにしていると思っている。
和風ファンタジーはなぜかゲーム受けしにくいイメージ。天外魔境とかあるのにね。ff、ドラクエの和風ファンタジー版があれば…
ナーロッパは中世ファンタジーぽいJRPGに慣れ親しんだ世代が最小限の説明で違和感を抱くことなく入っていける世界観ってやつでそのガワを替えても英雄や巨悪等JRPGぽい構造が維持できてりゃそれっぽくなるんではと思う
和風と言って良いか分からないけど、天外魔境は海外から見た日本みたいな視点で描かれていて面白い設定だったなあ
和服は日本人、漢服は中国人と直結したイメージがあるため地球と無縁のファンタジー和服世界は違和感があるが西洋風の礼装は民族と直結したイメージのある日本人が少ない
近年のなろう系ライトノベルやそこから派生するマンガのカテゴリーにおいては通用しそうな意見なのでは。最近の時代劇(ファンタジー)で、『鬼滅の刃』のほかに目立った作品があまり思い当たらない。
出てくる男キャラ全員ちょんまげにする必要あるしな
ヨーロッパの文化に憧れが有るんだろう。和風だとそんなに異世界感無いし、異世界まで行ったのに黒い瓦屋根の家だったら前世の近所にもあるので有難味が無い。橙色の瓦やスレート葺の街並みに異国情緒を感じる訳よ。
FFかDQでゲーム化されたかどうかでしょ。FFやDQには作品全体が和風ファンタジーもののタイトルがない。
南総里見八犬伝「せやなぁ~」
異世界ファンタジーは オシャレ時代劇 えらいひとに褒められたら 「ありがたき幸せ」とか 言っておけばよい / 異世界でなく 日本の未来だったてオチの 異世界詐欺とかあったりするし タイトルを信じるな
魔法名とか日本語だとカッコ悪いでしょ。ヨーロッパはラテン語とかケルト語とかがあるの強いと思う。
長谷川伸の頃は江戸時代を覚えてる人が生きてたんで下手なこと書けなかったし、その弟子筋の池波正太郎もきっちり一次資料を調べた上で書いた。山田風太郎の頃はもう江戸の記憶は風化してて好き放題書けたのよ。
もしかしてこの人は『鬼滅の刃』をファンタジーじゃなくて、歴史書だと思ってるの?
汎用プラットフォームとして最も読者層に定着したからかな。和風でもいいけど、説明コストはだいぶ高そう
そもそもスライムだって鳥山明が現在のベースを作ったわけでそんな難しく考えなくてもキャッチーなアイコンがあれば変わるよ
「ナーロッパの世界設定にいちいちケチをつけるな」っていう擁護が出てくるんだから、ここでも「日本もどきの世界設定にいちいちケチをつけるな」って擁護が出てくるはずだし、気にせず作れってことになるはずでは?
魔法陣グルグルの中東~東欧味、和製洋風ファンタジーに対するパロディとしてヒネリが効いてて好き。
素人が考える最強設定は過去作家たちが試作し失敗し捨ててきたそれなので、なぜ?に対しては結果残ったものだから、という答えにしかならない
そういやナーロッパ系の作品に登場する架空の日本風の国はだいたい江戸のデッドコピーだよなぁ
大元は指輪物語であり、指輪物語の舞台が中世ヨーロッパなんだからしょうがない。エルフとかドワーフとか剣とか魔法とかそういうの
水戸黄門なんてガチの勇者の世直しファンタジーなんだよな。時代劇とされちゃうけど。
和風ファンタジーもたくさんあるけど、文化的な距離感が大きくないと地続きで面白く感じにくいのかもね。距離があるはずなのに醤油や味噌、魚等が、あっさり受け入れられるのにいつも違和感があるけど
再発明というか閃いちゃったら即SNSに投稿しちゃうんだな。本人だってよくよく考えれば沢山あるなと分かるだろうけど。
みなに説明もなく共通理解されているゲーム世界が、未だにドラクエしかないからでは?
現代日本でも、欧米の服着て、ズボンはいてるじゃん。アジア諸国も。それは欧米風ではなくて無国籍。ナーロッパも中世ヨーロッパ風ではなくて、創作に便利な無国籍設定では。ズボンはいて、髪型も今風だし
日本人は日本に対する解像度が高いからというのが最大の問題だと思うけど、貴族と武士は違うし誰もが出したいエルフやドワーフや魔法との噛み合いは微妙だしそういうとこだろ
設定を突き詰めたら、それはSFになってしまうやろ。バカなくせに声だけ大きい考証警察が作者殴ってジャンルを殺すやん。自由な世界としてのファンタジー世界なんやで
ロードス島とTRPGが悪いよ。つまりグループSNEのせい。
海外の人から見たら和風ファンタジーは異世界風でいいんだろうけど日本人から考えると魅力に欠けるというか。ドラゴンとかやっぱいいじゃん。あれでもヤマタノオロチみたいなのナーロッパに出るの草
昭和の「TV時代劇」が共通言語化してさまざまなバリエーションが生まれた、というネタを見たが、「時代劇時代」という表現はなるほど、と思った https://x.com/azukiglg/status/2092740185624899876?s=46&t=5ZUXiXslTuYHpkpp6ZXxXA
天外魔境とか風来のシレンとか今見てもすごく魅力的。サイレントヒルfも良かった。
ハリウッド映画の忍者、侍、功夫が理由なくめちゃ強いのと同じ。文化的に遠い文明の存在だからよく知らないし、現実にある非現実存在に見えてもおかしくないから。
上橋菜穂子の「守り人シリーズ」や「獣の奏者」はどこ風とはいい難い独自のファンタジー世界設定なのに生活感の生々しさが溢れててスゴイよね。
和風ファンタジー名前が日本人すぎるし
「小説家になろう」が女性向け異世界恋愛ジャンルに飲み込まれて早幾年、それに特化した分析を読みたいがあんまり見ない⋯/なぜ異世界恋愛は女性主人公ばかりで現実世界恋愛ジャンルは男性主人公なのか、とかも
銀魂が近いような。
すでにある和風ファンタジーを認識できない問題だと思ってる。西洋風を日本風にするのは単に要素を置き換えるんじゃなくて別ジャンルなのよ。
和風異世界大好きな私と違う世界観。ゲームならモンハンRise、Wild hearts、Beast of Reincarnation、SEKIRO、サクナヒメ、シレン、大神、祇(クニツガミ)、歴史と接続してるやつなら仁王、ゴーストオブツシマは開発が和風好きすぎ外
源平討魔伝の再発明かな?(桃太郎伝説かもしれない)
全然深くもなんでもなくてただのテンプレだろう
しいていれば作者も読者も知的怠惰だからかな
いや別に全部が全部ナーロッパじゃないけど
妖怪ウォッチ
ナーロッパと比較できるような現実日本と歴史的要素で関連を感じさせない完全異世界の和風ファンタジーって見たこと無い気がする。唯一思いついた原神の稲妻も全体で見ればテイワットの一部という感じがするので。
ジャンププラスで連載してる『神ヨムふたり』は、かなり時代不詳の和風ファンタジーだと思う。文化や文明はかなり発達してて、現実世界でいうなら平安以降かなとも思うけど、どうも古墳時代・神話時代っぽさもあり。
和風ファンタジーに足りないコモンセンスがあるとすれば「魔法」の概念じゃないかなあ。あるにはあるけどパッとしなかったり、火遁とか言い出したらもうそれはNARUTOの世界観になる気がして。
嘆かわしい。昭和の伝奇物を読んで戦後でもバンバン妖怪だしていいということを確認してほすい。
ダクソか仁王かって話ですかね
呪術や鬼滅インスパイア的な和風なろうもいくつもあるし、現代日本に似た世界にダンジョンが出現的な話も多いような
やっぱり想像力、創造力の問題じゃないかな。山田風太郎、半村良とか一度読んでみるといいと思うよ
漫画でも日本の中世でファンタジーやると庶民の生活に落とした時に農民や農村が絡んでくると全く未知の世界では無いのでヤボったさやじめっとした感じが出ちゃうんだよね。食や風俗も嘘つくと丸わかりだし狭くなる。
この手の異世界ファンタジーは、世界設定をいちから説明しなくてよく、いちから理解しなくていいのが最大のメリットで、変わった設定にするとメリットがなくなる。だから現代日本にダンジョンが現れる作品は割とある
天外魔境は最高です
RPGの舞台がそれだったからでは。そのルーツはテーブルゲームかな。
ナーロッパだと冒険者が捨てるほど居るが、和風ファンタジーだと常に人材不足
ナーロッパが台頭してるのはドラクエFFで育った世代がそのまま設定借りてるからでは
修羅の刻は史実である
最初ナーロッパでも後から「東の国」とか言って和風の国も出てくるやん?有名な所だと盾の勇者とか。今一番気になるのは幼女戦記の日本がどうなってるのか
確かに言われてみたら日本風の舞台って見ない気がする…。
『桃太郎伝説 天外魔境 じゅうべえくえすと 忍者らホイ などなど』 逆にいうとRPGタイトルもこれくらい(あと俺屍とか?)でスマッシュヒット程度くらいだから、理由はわからんがやっぱ基本ウケる王道ではないんだろな
読者の知識量が多いせいで安易なテンプレ化がしづらいのはあると思う。オリジナリティがあってしっかり作られた作品なら沢山ある。あと時代劇とか伝奇物ってファンタジーだからね。沢山あるよね。
西洋風のほうが突っ込まれにくいからでしょ
ヤマトタケルなんてまさに中世ファンタジーと同じ要素ばかりな気がするが
書籍やゲームや伝聞や戦争経験なんかをごった煮にして日本人の抱く西洋イメージを具現化するとああなるんだろうな。などと思っている
十二国記くらいがわたしにとっては心地よい異世界だなぁ〜。近そうで遠い。和風異世界はガラパゴス化してて、洋服はナーロッパに収束してるのかしらね。
諸星大二郎氏の西遊妖猿伝他をベースにした中華ファンタジーって相当いいと思うんだけどな。あるいは、大正昭和あたりの魔都上海~満州あたりもいいかも。実は中国ができそうでできない鉱脈とおもうんだけどね。
共通フォーマット作ってバズってからかな
時代劇も柳生忍法帖も対魔忍()も戦国ランス()もある状態で「和風ファンタジーは難しい」といわれても… / 転生したら戦国武将系も多いよね。
NHK高校講座の日本史探究流しててようやく中世なんだけど、冷静になると(?)あんな格好してる人たち今いないしめちゃくちゃかっこいいよね
「火葬文化ゆえに墓地からアンデッドが沸いたりしないのも面倒w」ここで馬鹿らしくなって読むのやめた。自分の国の風習も満足に知らないとは。その時代火葬してたのは上流階級だけでしょ。
同じなのがナーロッパだけとでも?
いくらでも反論できるようなアホな論をなぜ書いたのか。何か意図があるのかも知れないがこの人を知らないので見当もつかない。わかる人よろしく
現代日本でもトクリュウのアジトとかヤクザの事務所とか潰して値打ちもの巻き上げる正義の冒険者やってええやろ。長年議員やってて一族のグループが巣食ってる街があるから筑豊全部ダンジョンみたいな。
そのナーロッパはモンゴルとトルコとプロテスタントが無かったことになっている。あと剣と魔法に偏りすぎて銃器の扱いがおかしいしウエスタンも新大陸も大航海時代も微妙。
欧米はアジアっぽくすると、異邦感出て好まれると聞いたことある。今のアニメブームも西洋人の感覚にない「日本らしさ」がウケてるとも…
解像度が低い(詳しく調べなくてもいい、他作のイメージをパクれる)世界観って、ナーロッパ以外にも時代劇時代とか色々あるんですよね、みんなが手を抜いて世界観を共有してるだけで、「理由」ではなく「結果」です
ゲームや小説でたくさん使われてるシェアワールドみたくなってて説明なしで説明しやすいのあるよな。
ブコメ含めて、自創作物以外にナーロッパという単語を使うのは禁忌じゃないのか。もともと揶揄する言葉だよね。
乙女ゲーの遥かシリーズは和風ファンタジー。平安ものとか戦国ものとか色々ある。
鬼神童子ZENKIとか3×3 EYESとか銀河戦国群雄伝ライとか読んで好きな舞台で好きな話書いたらええんやで
令嬢ものはリボンとフリルとレースとジュエリーが欲しい
確かに日本には、ローマ帝国相当がないので「かつてこの地で繁栄を極めた偉大な古代帝国」ができないね。王朝文化から少しずつ高度になってるのかな? 高度文明がが滅びての今という感覚はないね
探せばいくらでもあるでしょ
現代日本のダンジョンものは多数あるので、中近世日本でのダンジョンと冒険者ギルドに相当する雛形がまだないだけでは。
誤った問いの立て方からは、有用な答えは生まれない例。
和風だとそれだけでもう「異世界」感が少なくなるからでしょ?
魍魎戦記MADARAは和風かな
ナーロッパでキンキンキンキンしてるくらいがちょうどええからやろ
外人が中華風の偽日本を求めてるのと同じように日本人もナーロッパを求めてるだけや。強めの非現実じゃないとファンタジーを見る意味がないと考える層は多い
あるなしじゃなくて定番化したお約束の共有がされてないのって話じゃないの?あるなしなら適当な妖怪の名前で検索してウィキペディアで登場する作品見たほうがよっぽど内容が濃いぞ
視野が狭い。ただ解像度が高いところの嘘は納得させるのにより手間暇がかかるというのはあるだろう。
ああ、「中世がない」という指摘は面白いな。鎌倉から江戸までを律令国家崩壊後の暗黒時代と見てもいいような気もするが。/ でも韓国は武侠xファンタジーミックス作品結構あるよね。
ナーロッパってほとんどヨーロッパの原型とどめてないからね…
なろうテンプレ、という話なら、「レベル」「スキル」「ギルド」「勇者」「魔王」等々のユーザーに情報を渡すにあたって非常に便利な情報圧縮ワードがあるのが大事(ちなみに和風だと「信長」など
「大神」とか「俺の屍を越えてゆけ」とか、和風だけど現代と接続しないファンタジー山ほどあるよな。/まあ、「嘘が難しい」はあるだろうな。作者が整合性のある嘘をつけないので、「ゲームの世界」とかに逃げたり。
エルフやドワーフの基本設定を固めたトールキンは偉大なりでいいんじゃないかな。まあナーロッパでガチ中世をやってるのはほとんどなくて、王権の強い近世以降なものが多いけど。
百鬼夜行という忍者の格好のままだとみんな怖がって会話してくれないという至極常識的なゲームをした記憶がある
これファンタジーじゃなくてサスペンスとかもそうで、外国産の警察や検察物は嘘くさくてもそもそも日常をよく知らんから見てられる。そういう舞台設定のちょうどいい距離感がファンタジーの世界ではナーロッパ。
日本舞台のファンタジーなら八犬伝がある。
妖怪垢舐めとかどういう感じで戦うんかね
テレビの時代劇が幕末でも元禄でも同じセット使って撮影してたの知らない世代かな。/カラテ馬鹿異世界は面白かったです。
極東の島国日本にとって海外自体が幻想だからだよ。欧米人の容貌も日本人からしたら全て幻想だ。幻想を理想として叶えるべく、日本人は茶髪や金髪、ピンク髪に染める。
異世界転生じゃないけど80年代の戦国自衛隊思い出した。
必ずしも登場するわけではないけれど錬金術ってのがキーの気もする。中国(道士物?)、日本の時代劇の世界だと該当職なんだろう。
ナメリカン西部劇はどうだ
中世風じゃない定期
『なんて素敵にジャパネスク』はあれは架空の平安時代やけん、あれに『孔雀王』をふりかければ和風ファンタジーの一丁上がりじゃんね
峠鬼おもしろいから読んで
火葬率は昭和30年で54%だったとか。このグラフ出典ないけど興味深かった。こんなに地域差があったなんて。 https://note.com/nobuaki1976/n/n838fb2e26a32
いや多分それファンタジーの定義が指輪とD&Dの意識が強すぎてるだけなんよ。あと多分日本の講談をあんまり知らない人も多い。/近代的な高火力な焼きが出来ないと、火葬って結構大変だからやれないんよ。
RPG黎明期に単純にモンスターを和風に入れ替えただけのものがいくつか出たけど、まったく成功しなかったね。いわゆる異世界ってゲーム由来であって小説や伝承とは別ものだから、ゲームに特化したもんなんだよね
近代以前だと現代のガスによる火葬炉ほどの火力がないから、よほど燃料を用意できる身分でないと黒焦げの遺体が出来上がるだけじゃないかと思うんだが、実際どうなんだろうね。
和ファンタジーは昔からジャンルとしては定期的にあるんだけど、大体小説で読むには漢字だらけで読むハードルが上がるのか、人気的には知る人ぞ知るで終わるってのが多いと思う
欧州人にとっての魔物がどういう存在なのかは知らないが、日本人にとって妖怪はどこかあの世と接続する存在なのに対して、日本人にとって欧州的魔物は動物の延長のような存在としてフィクションに使いやすそう。
和風だと奴隷を出しにくいからでは。能力主義とかフェミニズムとかを重視した日本社会の行き着く先が、奴隷のいる世界を空想して、そこで自分は貴族になって褒められるというのが実に滑稽だw
俵像がプロトコルを一瞬で認識させて作品の独自性まで一気にスキップ出来る そういうフォーマットがどこかの何かの作品で確立した その一つが「ナーロッパ」ってスタイルなだけなんだな 時代劇もサスペンスも同じ
「異世界ファンタジーはなぜ、ナーロッパでなくてはならないのか?」で考えてみると「魔物は妖怪」「ダンジョンは古墳」で日本が舞台でもいけそう…身近だと嘘が難しい
中華風ファンタジーもあるじゃん
この話題何周目だとよ思うのは俺が年をとったからなんだろう。もう少し過去作など調べてから話題をスタートして欲しいと思うのは贅沢か?/和食好きだが外食するってなったとき、華屋与兵衛だとワクワクはしない感じ
俺の、屍を、越えてゆけーっ!
「日本の過去を舞台にファンタジーを展開すると、 山田風太郎ワールドか朝松健的世界になりそうな」山田風太郎から逃れられない
古墳を冒険したら墓暴きやん、と思ったけどめっちゃピラミッド冒険してたし墓の宝物を持ってくし。ほんでも日本を模した場所もあったか。
土葬は疫病が蔓延しやすいのが定説だけど江戸時代で死因が疫病だった例が異様に多いのは土葬が主流だったせいもあるんだな。昔は手洗いもマスクも文化が無かったせいもある。JIN-仁-みたく主人公が医者でないとな。
少年サンデーにはたまに出てくる。『いつわりびと 空』とか『ムシブギョー』とか今やってる『カグライ』(これは物語冒頭で他の国に出てしまったが最近帰って来た)とか。
武侠小説でも良いんだけど、あれはどうしても舞台が中国にしかならないんだよな。未知の大陸と未知の国を舞台にした武侠小説は見たことが無い。まあ、華山派などの九派一幇が地理的に中国と不可分だからだろうな。
伊忍道のラスボスは第六天魔王信長だしな
言葉だけ入れ替えてもイメージがどっちかに塗り変わっちゃうんじゃないの?沙悟浄がカッパのイメージに塗り替えられたように
まあでもインカ帝国に転生したらどうなるのかは見てみたい気もするゾ。あるのかな?
和風ファンタジーは過去の舞台だと犬夜叉とか陰陽師とか戦国妖狐とだとか1大ジャンルでは。実在人物や政治が絡むものと絡まないものどちらもありますし
司馬遼太郎
ナーロッパ世界は別にヨーロッパの歴史とは接続してないのに対し、和風ファンタジーはたいてい日本の歴史に接続してしまうので(それこそ戦国妖狐とか)異世界とまでは言い難い、とか?
伝奇ものとかいくらでもあると思うけど。あとメガテン、魔界都市新宿、帝都大戦みたいな現代に近い設定のやつもたくさんある。 / なぜかナーロッパに限定してる人がいるがなろう系の話だけじゃないよね?
想像力のないマスを相手にしてるので、「いつもの奴」に収束するのは道理の当然。それが飽きられていずれ別の「いつもの」が生まれてくるのもまた必然
ナパン!!!!!!!!!!!ナューゴク!!!!!!!!!ナンゴル!!!!!!!ナセアニア!!!!!!!南ナメリカ!!!!!!!!
ナルトの「天照」、「ぬのぼこの剣」とか、流星剣とかも、古代は鉄が隕石しかなかった時代の名残だと思います。
和風JRPGなんていくらでもあるからできるだろうけど、単にガワの問題でしかないし需要もなさそう
和風ファンタジーで名前が漢字でなくカタカナだと、ハリボテ感が出てくるのかしらんけどなんかすげえ萎える。カルシファードがこれで受け入れられなかった
いくつもの国が出でくるようなゲームだと日本や中華モチーフの国が出てくることって結構あったよね?今は複数の国や大陸が出てくる作品自体少なかったりする?
黒目黒髪忌避の定番要素、サムライ、シノビ装束の特別感は薄れるな。
マジレスすると、戦国時代(多分安土桃山時代も含むのだろうか)は土葬バリバリありました。
かつて「伝奇SF」とか言われていたあたりだな。半村良『妖星伝』とか山田風太郎、荒俣宏とか荒巻義雄、山田正紀にもなんかあったかな。素材はいっぱいあるが、不慣れだと扱う手つきがむずかしい? 湿度高めではある。
陰陽師とか和風要素入れたやつも山ほどあるやん
やっぱ犬夜叉ですよ
ナーロッパってか ドラクエとかそっちの源流のような気がしないでもない
もともと日本のファンタジー小説や漫画の流行が「ドラクエ二次創作」からはじまった(異論は認める)のもあり、ポップアップウィンドウ然り、あのゲームシステムこそ「ファンタジーもの」と刷り込まれた結果
SEKIROで遊んだことがないのか?
無料小説は読者層が普通の文庫よりも広く、低所得者層を含んでいて、現実逃避の読書だから、現代日本に出てきてほしくないんだと思う。偏見だが、現代ダンジョンものは若い層、異世界ものは中年が中心なのでは?
牛鬼はミノタウロスだろ、オークなら豚鬼にしないと。
この話題がそのまま、転生を繰り返してるメタファンタジーと言える。だからリアクションも論点も同じパターンに収斂していく
『指輪物語』レベルの本格中世ファンタジーをやるには作者も読者も「お勉強」が必要になる。JRPGベースのなんちゃってファンタジーなら、既に知ってるもので成立する。自分がよく知ってるものに固執するのがライト層
火葬文化になったのは最近やぞ。20世紀頭もそれなりに。
マンガアニメでも打ち合わせがしやすいよね、読者に説明も要らないし、ストーリーに専念できるからな
命題一発目がおかしいので、その後全てがおかしい
ハーレムみたいな反キリスト教的要素を織り込むんなら日本などのアジアが舞台の方が相応しいのだけど、日本人読者は白人女のハーレムを求めているので…
「それがビジネス上有利」とか「自分の想像力の限界」とかだろうに、その正当化のために屁理屈をこね出すと、余計に薄っぺらく見える。/「日本は火葬文化」とかイスラモフォビアに絡め取られてそうだし。
というかナーロッパ世界自体が、みなもと太郎先生が提唱した「時代劇時代」なのでは。時代劇的世界観にファンタジー要素を入れたみたいな。スキヤキウエスタン。
水が豊富で入浴頻度が高い、という日本に寄せすぎなところがどうもね
ナーロッパは要するにドラクエ・FFの世界観で、戦闘パートを凝る気が無ければそれをパクるのが作者も読者も楽だからでFA。TRPGのリプレイっぽいというか。
なろう小説は、もはや無いものを探す方が難しいというのを念頭におかないと、こういうのは浅いところで否定されて終わる。和風の面白いものを探しててあえて言ったのなら悪くない手法だけども。
西欧人にとっての D&D 的ファンタジーはどういうイメージなんだろうというほうが気になるかも。我々が感じるのと同じようなエキゾチシズムがキリスト教以前のヨーロッパにあるとかだろうか。
和風ファンタジーは色々な人がやっているけど、ナーロッパのようなテンプレになるほど設定が安定しておらず、それぞれの作品が独自設定を構築している。
安倍晴明が印を結んで妖魔と戦う系のファンタジーになりがちだよな。
和風だと外野が何かとうるさいんでしょ。「ここが違う」とか「ここはおかしい」とか日本人だからこその違和感があって。
解像度/異世界にアメリカ大陸も大西洋もないのでジャガイモの原産地がどこでもいい、よって中世風のヨーロッパにジャガイモがあってもいいじゃん。でも戦国時代風の日本にジャガイモかとは感じる
和風だと我々もそこそこ詳しいから作る側の自由度が下がるんじゃないの。あとエルフとかの扱いが生々しくなっちゃうかも。
異世界ファンタジーの定義が分からんが鬼滅の刃とかはダメなん?
創竜伝とかはだめなのか?
化物語みたいな怪異とかそういう路線は腐るほどあるけど現代設定だと和風ファンタジーからは除外されがち
日本が舞台で「こいつはラッキー!」とか言われたら萎えるから難しいかなと思ったけど八兵衛なら平気で言うよな
基本的にデカいモンスターを倒すファンタジー自体が狩猟のメタファーみたいなもので、農耕国家の日本だと馴染みにくいんよね。逆に言うとアイヌ世界観とかだと結構ハマる。
どうしてそうなりがちなのかというお話。それしかないという事を主張してるわけではなさそう
ゲームはファンタジーが擦られすぎて和風が人気になってたり。ラノベにすると漢字が読みづらいとか。
自分が今読んでる中だと「逃げ上手の若君」とかも実在の人物をモチーフにしているとはいえ、だいぶファンタジーだよね。あとは「薬屋のひとりごと」とか。
「ナーロッパがいかに中世ヨーロッパと別物か」みたいな話題も定期的に上がるので、要は現実のヨーロッパに対する解像度が低いから多少現実離れしてても気にならないってことでは。
特に読んだこともない興味もない何も知らない人がどうしても外から謎にマウント取りたくてこういう雑な「理解した話」を垂れ流したがるから延々続くんだろうな/ブコメにも一杯いる
エルフやドワーフ、バンパイアなど複雑な設定を容易に伝えられる、人が分け入れる適度な密度の森がある、単一の宗教が全世界的組織を持ち国と別の権力があるなどを、日本版をまた構築するのは大変そうだ。
江戸時代の読み物から大ヒットジャンルで腐るほどあるよ。自分がナーロッパ世界を舞台としたものが異世界ファンタジーだって定義してるだけじゃないか。
流れ弾が飛んでくる華屋与兵衛(NPC)
和風ファンタジーを作るとなった時に『舞台は日本!』という縛りをわざわざ入れてくるのが謎すぎる。時代小説を書くわけでもなし、ハイファンタジーでいいのでは?
そもそも現実を忘れたいのに、和風を見ると現実に戻ってしまうからや
今アニメ版を放送してる「きみが死ぬまで恋をしたい」 どう見てもナーロッパ風の舞台なのに、なぜか"おにぎり"が出てくる違和感…w https://x.com/anime_kimishinu/status/1935193252786753760
バーフバリとか…って思ったけどナーフバリってなんか弱くなってそうであれだな/銀魂とかも和風ファンタジーだしナーロッパ異世界も極東の外国人がすぐ大豆とか醤油もってくるやん?
身近で良く知っているのは日本の歴史ではなく欧州風ファンタジーの立付け(テンプレ)だから、ってのが逆に見えてくる文章だったな。
ナーロッパに対比させるなら日本じゃなくて和風っぽい国、でしょ。そういう観点ならいろんな作品で「刀で戦いコメを食べる東の国」みたいな設定は山程あるぞ。
史実に近づくほどめんどくさい輩が絡んでくる。架空世界のファンタジーなら、俺が決めたことと強気でいける
昭和の時代劇の何でもあり感を思い出すとまだ鉱脈は埋まってそうである。「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた」
読者全員ある程度詳しいから、史実被りしないか、してたら間違っていないか確認するの面倒だからだよ。あと最早完全テンプレ化してるナーロッパなら、説明なしでいける。
もうすでに和風ファンタジーはかなりの数あるが?
ダンジョンは幽世だろう。/「ナーロッパは西洋時代劇」は聞いたことがあるな。時代劇の設定は相当嘘だし、何やっても割と許されるから(笑)
知識(もしくは思い込み)だけで書けるからですよ // 雰囲気や生活感まで分かっている環境を舞台にすると、細かい所を書き込みすぎて本筋が進まなくなる、というのは結構ありがちです。
いわゆる洋風ファンタジーがナーロッパなのは当たり前のような。和風ファンタジーならもののけ姫とかあるし、転生や転移では信長大人気。
和風異世界ファンタジーキャラに現代転移をやらせてる黄泉のツガイは、構成を理屈で組み立ててる感がすごいのに、漫画として上手くてなろう系の雰囲気を出さないのでさらに舌を巻く
和風ファンタジーだと関所とかの具体的なイメージがあるので旅や冒険がしにくいというか何か不自由な制度が連想されてしまうんだよな。ヨーロッパだってフリーパスではなかっただろうけど
自分では創作出来ないけど、創作に一枚噛みたいんだよな。わかるよ。私もそうだよ。
似非和風で没入できるリアリティを確保するまでが大変すぎないか
ディズニープラスで見た将軍は冗談みたいな規模の大坂城が興奮のピークでそれ以後の展開が興味の持続が困難だったことを踏まえるとネオスーパー国会議事堂が当たり前にある日本が舞台なら和風ファンタジーもいけるゼ
あの世界観が確立されているから流用しやすい、読む方もイメージしやすいということじゃないかなあ。九井諒子とかは深掘り詳細設定もすごいし。(楽しい
異世界日本に転生して陰陽師や巫女、剣豪とともに妖魔を屠り悪徳代官を諌める異世界ジパングものあったら私は気になるよ。/最近の軽微な矛盾すら認めない受け手の姿勢がそう言うのに手を出せない枷になってると思う
高レベルの妖怪は知性高い感じに和装を整えると強そう。例外は龍。龍は人型より龍型の方が強い。
考えてみると、エクスカリバーのような聖剣がないとしても、「聖なるアーティファクト」という物語要素を導入できないわけではないですし、ダンジョンがなくても「クエスト」という物語機能は置き換え可能ですね。
あれはファンタジーと言うよりはRPGゲームをフォーマットにしていると思っている。
和風ファンタジーはなぜかゲーム受けしにくいイメージ。天外魔境とかあるのにね。ff、ドラクエの和風ファンタジー版があれば…
ナーロッパは中世ファンタジーぽいJRPGに慣れ親しんだ世代が最小限の説明で違和感を抱くことなく入っていける世界観ってやつでそのガワを替えても英雄や巨悪等JRPGぽい構造が維持できてりゃそれっぽくなるんではと思う
和風と言って良いか分からないけど、天外魔境は海外から見た日本みたいな視点で描かれていて面白い設定だったなあ
和服は日本人、漢服は中国人と直結したイメージがあるため地球と無縁のファンタジー和服世界は違和感があるが西洋風の礼装は民族と直結したイメージのある日本人が少ない
近年のなろう系ライトノベルやそこから派生するマンガのカテゴリーにおいては通用しそうな意見なのでは。最近の時代劇(ファンタジー)で、『鬼滅の刃』のほかに目立った作品があまり思い当たらない。
出てくる男キャラ全員ちょんまげにする必要あるしな
ヨーロッパの文化に憧れが有るんだろう。和風だとそんなに異世界感無いし、異世界まで行ったのに黒い瓦屋根の家だったら前世の近所にもあるので有難味が無い。橙色の瓦やスレート葺の街並みに異国情緒を感じる訳よ。
FFかDQでゲーム化されたかどうかでしょ。FFやDQには作品全体が和風ファンタジーもののタイトルがない。
南総里見八犬伝「せやなぁ~」
異世界ファンタジーは オシャレ時代劇 えらいひとに褒められたら 「ありがたき幸せ」とか 言っておけばよい / 異世界でなく 日本の未来だったてオチの 異世界詐欺とかあったりするし タイトルを信じるな
魔法名とか日本語だとカッコ悪いでしょ。ヨーロッパはラテン語とかケルト語とかがあるの強いと思う。
長谷川伸の頃は江戸時代を覚えてる人が生きてたんで下手なこと書けなかったし、その弟子筋の池波正太郎もきっちり一次資料を調べた上で書いた。山田風太郎の頃はもう江戸の記憶は風化してて好き放題書けたのよ。
もしかしてこの人は『鬼滅の刃』をファンタジーじゃなくて、歴史書だと思ってるの?
汎用プラットフォームとして最も読者層に定着したからかな。和風でもいいけど、説明コストはだいぶ高そう
そもそもスライムだって鳥山明が現在のベースを作ったわけでそんな難しく考えなくてもキャッチーなアイコンがあれば変わるよ
「ナーロッパの世界設定にいちいちケチをつけるな」っていう擁護が出てくるんだから、ここでも「日本もどきの世界設定にいちいちケチをつけるな」って擁護が出てくるはずだし、気にせず作れってことになるはずでは?
魔法陣グルグルの中東~東欧味、和製洋風ファンタジーに対するパロディとしてヒネリが効いてて好き。
素人が考える最強設定は過去作家たちが試作し失敗し捨ててきたそれなので、なぜ?に対しては結果残ったものだから、という答えにしかならない
そういやナーロッパ系の作品に登場する架空の日本風の国はだいたい江戸のデッドコピーだよなぁ
大元は指輪物語であり、指輪物語の舞台が中世ヨーロッパなんだからしょうがない。エルフとかドワーフとか剣とか魔法とかそういうの
水戸黄門なんてガチの勇者の世直しファンタジーなんだよな。時代劇とされちゃうけど。
和風ファンタジーもたくさんあるけど、文化的な距離感が大きくないと地続きで面白く感じにくいのかもね。距離があるはずなのに醤油や味噌、魚等が、あっさり受け入れられるのにいつも違和感があるけど
再発明というか閃いちゃったら即SNSに投稿しちゃうんだな。本人だってよくよく考えれば沢山あるなと分かるだろうけど。
みなに説明もなく共通理解されているゲーム世界が、未だにドラクエしかないからでは?
現代日本でも、欧米の服着て、ズボンはいてるじゃん。アジア諸国も。それは欧米風ではなくて無国籍。ナーロッパも中世ヨーロッパ風ではなくて、創作に便利な無国籍設定では。ズボンはいて、髪型も今風だし
日本人は日本に対する解像度が高いからというのが最大の問題だと思うけど、貴族と武士は違うし誰もが出したいエルフやドワーフや魔法との噛み合いは微妙だしそういうとこだろ
設定を突き詰めたら、それはSFになってしまうやろ。バカなくせに声だけ大きい考証警察が作者殴ってジャンルを殺すやん。自由な世界としてのファンタジー世界なんやで
ロードス島とTRPGが悪いよ。つまりグループSNEのせい。
海外の人から見たら和風ファンタジーは異世界風でいいんだろうけど日本人から考えると魅力に欠けるというか。ドラゴンとかやっぱいいじゃん。あれでもヤマタノオロチみたいなのナーロッパに出るの草
昭和の「TV時代劇」が共通言語化してさまざまなバリエーションが生まれた、というネタを見たが、「時代劇時代」という表現はなるほど、と思った https://x.com/azukiglg/status/2092740185624899876?s=46&t=5ZUXiXslTuYHpkpp6ZXxXA
天外魔境とか風来のシレンとか今見てもすごく魅力的。サイレントヒルfも良かった。
ハリウッド映画の忍者、侍、功夫が理由なくめちゃ強いのと同じ。文化的に遠い文明の存在だからよく知らないし、現実にある非現実存在に見えてもおかしくないから。
上橋菜穂子の「守り人シリーズ」や「獣の奏者」はどこ風とはいい難い独自のファンタジー世界設定なのに生活感の生々しさが溢れててスゴイよね。
和風ファンタジー名前が日本人すぎるし
「小説家になろう」が女性向け異世界恋愛ジャンルに飲み込まれて早幾年、それに特化した分析を読みたいがあんまり見ない⋯/なぜ異世界恋愛は女性主人公ばかりで現実世界恋愛ジャンルは男性主人公なのか、とかも
銀魂が近いような。
すでにある和風ファンタジーを認識できない問題だと思ってる。西洋風を日本風にするのは単に要素を置き換えるんじゃなくて別ジャンルなのよ。
和風異世界大好きな私と違う世界観。ゲームならモンハンRise、Wild hearts、Beast of Reincarnation、SEKIRO、サクナヒメ、シレン、大神、祇(クニツガミ)、歴史と接続してるやつなら仁王、ゴーストオブツシマは開発が和風好きすぎ外
源平討魔伝の再発明かな?(桃太郎伝説かもしれない)
全然深くもなんでもなくてただのテンプレだろう
しいていれば作者も読者も知的怠惰だからかな
いや別に全部が全部ナーロッパじゃないけど
妖怪ウォッチ
ナーロッパと比較できるような現実日本と歴史的要素で関連を感じさせない完全異世界の和風ファンタジーって見たこと無い気がする。唯一思いついた原神の稲妻も全体で見ればテイワットの一部という感じがするので。
ジャンププラスで連載してる『神ヨムふたり』は、かなり時代不詳の和風ファンタジーだと思う。文化や文明はかなり発達してて、現実世界でいうなら平安以降かなとも思うけど、どうも古墳時代・神話時代っぽさもあり。
和風ファンタジーに足りないコモンセンスがあるとすれば「魔法」の概念じゃないかなあ。あるにはあるけどパッとしなかったり、火遁とか言い出したらもうそれはNARUTOの世界観になる気がして。
嘆かわしい。昭和の伝奇物を読んで戦後でもバンバン妖怪だしていいということを確認してほすい。
ダクソか仁王かって話ですかね
呪術や鬼滅インスパイア的な和風なろうもいくつもあるし、現代日本に似た世界にダンジョンが出現的な話も多いような
やっぱり想像力、創造力の問題じゃないかな。山田風太郎、半村良とか一度読んでみるといいと思うよ
漫画でも日本の中世でファンタジーやると庶民の生活に落とした時に農民や農村が絡んでくると全く未知の世界では無いのでヤボったさやじめっとした感じが出ちゃうんだよね。食や風俗も嘘つくと丸わかりだし狭くなる。
この手の異世界ファンタジーは、世界設定をいちから説明しなくてよく、いちから理解しなくていいのが最大のメリットで、変わった設定にするとメリットがなくなる。だから現代日本にダンジョンが現れる作品は割とある
天外魔境は最高です
RPGの舞台がそれだったからでは。そのルーツはテーブルゲームかな。
ナーロッパだと冒険者が捨てるほど居るが、和風ファンタジーだと常に人材不足
ナーロッパが台頭してるのはドラクエFFで育った世代がそのまま設定借りてるからでは
修羅の刻は史実である
最初ナーロッパでも後から「東の国」とか言って和風の国も出てくるやん?有名な所だと盾の勇者とか。今一番気になるのは幼女戦記の日本がどうなってるのか
確かに言われてみたら日本風の舞台って見ない気がする…。
『桃太郎伝説 天外魔境 じゅうべえくえすと 忍者らホイ などなど』 逆にいうとRPGタイトルもこれくらい(あと俺屍とか?)でスマッシュヒット程度くらいだから、理由はわからんがやっぱ基本ウケる王道ではないんだろな
読者の知識量が多いせいで安易なテンプレ化がしづらいのはあると思う。オリジナリティがあってしっかり作られた作品なら沢山ある。あと時代劇とか伝奇物ってファンタジーだからね。沢山あるよね。
西洋風のほうが突っ込まれにくいからでしょ
ヤマトタケルなんてまさに中世ファンタジーと同じ要素ばかりな気がするが
書籍やゲームや伝聞や戦争経験なんかをごった煮にして日本人の抱く西洋イメージを具現化するとああなるんだろうな。などと思っている
十二国記くらいがわたしにとっては心地よい異世界だなぁ〜。近そうで遠い。和風異世界はガラパゴス化してて、洋服はナーロッパに収束してるのかしらね。
諸星大二郎氏の西遊妖猿伝他をベースにした中華ファンタジーって相当いいと思うんだけどな。あるいは、大正昭和あたりの魔都上海~満州あたりもいいかも。実は中国ができそうでできない鉱脈とおもうんだけどね。
共通フォーマット作ってバズってからかな
時代劇も柳生忍法帖も対魔忍()も戦国ランス()もある状態で「和風ファンタジーは難しい」といわれても… / 転生したら戦国武将系も多いよね。
NHK高校講座の日本史探究流しててようやく中世なんだけど、冷静になると(?)あんな格好してる人たち今いないしめちゃくちゃかっこいいよね
「火葬文化ゆえに墓地からアンデッドが沸いたりしないのも面倒w」ここで馬鹿らしくなって読むのやめた。自分の国の風習も満足に知らないとは。その時代火葬してたのは上流階級だけでしょ。
同じなのがナーロッパだけとでも?
いくらでも反論できるようなアホな論をなぜ書いたのか。何か意図があるのかも知れないがこの人を知らないので見当もつかない。わかる人よろしく
現代日本でもトクリュウのアジトとかヤクザの事務所とか潰して値打ちもの巻き上げる正義の冒険者やってええやろ。長年議員やってて一族のグループが巣食ってる街があるから筑豊全部ダンジョンみたいな。
そのナーロッパはモンゴルとトルコとプロテスタントが無かったことになっている。あと剣と魔法に偏りすぎて銃器の扱いがおかしいしウエスタンも新大陸も大航海時代も微妙。
欧米はアジアっぽくすると、異邦感出て好まれると聞いたことある。今のアニメブームも西洋人の感覚にない「日本らしさ」がウケてるとも…
解像度が低い(詳しく調べなくてもいい、他作のイメージをパクれる)世界観って、ナーロッパ以外にも時代劇時代とか色々あるんですよね、みんなが手を抜いて世界観を共有してるだけで、「理由」ではなく「結果」です
ゲームや小説でたくさん使われてるシェアワールドみたくなってて説明なしで説明しやすいのあるよな。
ブコメ含めて、自創作物以外にナーロッパという単語を使うのは禁忌じゃないのか。もともと揶揄する言葉だよね。
乙女ゲーの遥かシリーズは和風ファンタジー。平安ものとか戦国ものとか色々ある。
鬼神童子ZENKIとか3×3 EYESとか銀河戦国群雄伝ライとか読んで好きな舞台で好きな話書いたらええんやで
令嬢ものはリボンとフリルとレースとジュエリーが欲しい
確かに日本には、ローマ帝国相当がないので「かつてこの地で繁栄を極めた偉大な古代帝国」ができないね。王朝文化から少しずつ高度になってるのかな? 高度文明がが滅びての今という感覚はないね
探せばいくらでもあるでしょ
現代日本のダンジョンものは多数あるので、中近世日本でのダンジョンと冒険者ギルドに相当する雛形がまだないだけでは。
誤った問いの立て方からは、有用な答えは生まれない例。
和風だとそれだけでもう「異世界」感が少なくなるからでしょ?
魍魎戦記MADARAは和風かな
ナーロッパでキンキンキンキンしてるくらいがちょうどええからやろ
外人が中華風の偽日本を求めてるのと同じように日本人もナーロッパを求めてるだけや。強めの非現実じゃないとファンタジーを見る意味がないと考える層は多い
あるなしじゃなくて定番化したお約束の共有がされてないのって話じゃないの?あるなしなら適当な妖怪の名前で検索してウィキペディアで登場する作品見たほうがよっぽど内容が濃いぞ
視野が狭い。ただ解像度が高いところの嘘は納得させるのにより手間暇がかかるというのはあるだろう。
ああ、「中世がない」という指摘は面白いな。鎌倉から江戸までを律令国家崩壊後の暗黒時代と見てもいいような気もするが。/ でも韓国は武侠xファンタジーミックス作品結構あるよね。
ナーロッパってほとんどヨーロッパの原型とどめてないからね…
なろうテンプレ、という話なら、「レベル」「スキル」「ギルド」「勇者」「魔王」等々のユーザーに情報を渡すにあたって非常に便利な情報圧縮ワードがあるのが大事(ちなみに和風だと「信長」など
「大神」とか「俺の屍を越えてゆけ」とか、和風だけど現代と接続しないファンタジー山ほどあるよな。/まあ、「嘘が難しい」はあるだろうな。作者が整合性のある嘘をつけないので、「ゲームの世界」とかに逃げたり。
エルフやドワーフの基本設定を固めたトールキンは偉大なりでいいんじゃないかな。まあナーロッパでガチ中世をやってるのはほとんどなくて、王権の強い近世以降なものが多いけど。
百鬼夜行という忍者の格好のままだとみんな怖がって会話してくれないという至極常識的なゲームをした記憶がある
これファンタジーじゃなくてサスペンスとかもそうで、外国産の警察や検察物は嘘くさくてもそもそも日常をよく知らんから見てられる。そういう舞台設定のちょうどいい距離感がファンタジーの世界ではナーロッパ。
日本舞台のファンタジーなら八犬伝がある。
妖怪垢舐めとかどういう感じで戦うんかね
テレビの時代劇が幕末でも元禄でも同じセット使って撮影してたの知らない世代かな。/カラテ馬鹿異世界は面白かったです。
極東の島国日本にとって海外自体が幻想だからだよ。欧米人の容貌も日本人からしたら全て幻想だ。幻想を理想として叶えるべく、日本人は茶髪や金髪、ピンク髪に染める。
異世界転生じゃないけど80年代の戦国自衛隊思い出した。
必ずしも登場するわけではないけれど錬金術ってのがキーの気もする。中国(道士物?)、日本の時代劇の世界だと該当職なんだろう。
ナメリカン西部劇はどうだ
中世風じゃない定期
『なんて素敵にジャパネスク』はあれは架空の平安時代やけん、あれに『孔雀王』をふりかければ和風ファンタジーの一丁上がりじゃんね
峠鬼おもしろいから読んで
火葬率は昭和30年で54%だったとか。このグラフ出典ないけど興味深かった。こんなに地域差があったなんて。 https://note.com/nobuaki1976/n/n838fb2e26a32
いや多分それファンタジーの定義が指輪とD&Dの意識が強すぎてるだけなんよ。あと多分日本の講談をあんまり知らない人も多い。/近代的な高火力な焼きが出来ないと、火葬って結構大変だからやれないんよ。
RPG黎明期に単純にモンスターを和風に入れ替えただけのものがいくつか出たけど、まったく成功しなかったね。いわゆる異世界ってゲーム由来であって小説や伝承とは別ものだから、ゲームに特化したもんなんだよね
近代以前だと現代のガスによる火葬炉ほどの火力がないから、よほど燃料を用意できる身分でないと黒焦げの遺体が出来上がるだけじゃないかと思うんだが、実際どうなんだろうね。
和ファンタジーは昔からジャンルとしては定期的にあるんだけど、大体小説で読むには漢字だらけで読むハードルが上がるのか、人気的には知る人ぞ知るで終わるってのが多いと思う
欧州人にとっての魔物がどういう存在なのかは知らないが、日本人にとって妖怪はどこかあの世と接続する存在なのに対して、日本人にとって欧州的魔物は動物の延長のような存在としてフィクションに使いやすそう。
和風だと奴隷を出しにくいからでは。能力主義とかフェミニズムとかを重視した日本社会の行き着く先が、奴隷のいる世界を空想して、そこで自分は貴族になって褒められるというのが実に滑稽だw
俵像がプロトコルを一瞬で認識させて作品の独自性まで一気にスキップ出来る そういうフォーマットがどこかの何かの作品で確立した その一つが「ナーロッパ」ってスタイルなだけなんだな 時代劇もサスペンスも同じ