「取次の薦めるようなベストセラーなんか神保町に買いに行っているわけねえだろ」/自分が若かった頃にヴィレヴァンの本棚に刺激を受けたことを思い出したがそこと比べると悪口になりそう
棚が育つまでには何年かかかるだろうと思っている。
“「こんな本、誰が読むんだよ」と苦笑しながら「ま、俺は買うけどね」と思わず手を伸ばしてしまう”
もう今信用出来る大型書店はジュンク堂か丸善辺りな気がする。リニューアル後の三省堂神保町店は2度目は無いかな。郊外の紀伊國屋は頑張っている印象があるが新宿店は階段のハードルが高い。
内容が専門的でほぼ理解できなかった。マニア向けの店舗を作ろうということであればそれもいいと思うし、商売として成功させようということなら、マニアしか分からないことを書かれても誰のための文章だろうとなる。
東京堂書店はその意味では頑張ってるよな、ワクワクするもん
土日祝含む夜間勤務なのに最低賃金/社会保険加入不可なアルバイト求人を堂々と出す時点で書店員に各種リテラシーを求めること自体無理だと感じる→https://sanseido-jobs.net/jobfind-pc/job/Kanto/3579
それはともかく、東京堂書店のカフェは無くなったらしく。休憩に重宝していたのだが。ちなみに、神保町ブックセンターは店員のオペレーションがクソで、いつまでも注文は取りに来ないとかで足が遠のいた。
"棚の商品(選書)が由緒正しき三省堂書店神保町本店にしてはあからさまに取次主導すぎやしないか、もう5カ月経ってるぞ"
「取次の~」の章の下から2段落目と3段落目の接続が悪いな。譲歩の部分が長くて本題かと思っちゃう/でも全体として熱意があって良い文章だった、ありがとう!
最過密地では陳列業(書店・depart含)は地価負するので不利. ㎡路線価はHands渋谷593万円, Hands新宿565万円,三省堂神保町629万,茶屋町丸jun275万,西村joy屋島4.4万,宮脇書店本店35万,総本店1.8万.延床1㎡辺地代に年3.7万円,3.5万,3.9,1.7,
①地方の『ガラス張りの飲食と会話を許容した大型滞在型図書館』が、地方のイオンモールと入場者数で拮抗②図書館は大量販売物(新刊と雑誌)に弱い③雑誌業界が死にそう⇒⇒図書館一階に新刊雑誌販売のブックカフェ
ユーザー名「anti_bookcurator」なるほどね
“取次の薦めるようなベストセラーなんか神保町に買いに行っているわけねえだろ”ワロタw
もやもやしていたことが言語かされた気分。Amazon以前は書泉と合わせてよくお世話になった。キャッシャーが各フロアから無くなった時は何か寂しく思えた。本店は消えゆく書籍文化の旗艦として頑張って欲しい。
「じごくのような立地の仮店舗」のほうか三省堂ぽかったよ。圧縮三省堂。今の本店は金沢市立図書館のおもちゃ版みたい。
東京堂は面白いけどキュレーションの圧を感じるので三省堂の癖のない置き方は嫌いじゃないなぁ
そりゃ今どきオープンする大型書店なんて、取次が嬉し涙で納入するに決まってんじゃん。ちまちました書店の何倍もの量が動かせるんだから、大量投入するに決まってる。取次だって苦しいしね。
書店は取次を介して仕入れるがAmazonは出版社と直接取引だから書店は消滅する運命なのよ。日本の古い商習慣のせいでアメリカのIT企業に市場を奪われたまぬけが書店なんだよ。
自分はリニューアル前から東京堂書店推しなので、三省堂へはそこまでの期待はなかった。逆に三階しかないので、サクッと全体を見てまわるのには便利かも。
この筆者なら先刻ご承知だろうが、こういう三省堂がお望みなら池袋店に行けばいいと思う。もっともあそこはジュンク堂の真向かいという立地なので、つい道路を渡ってそっちに行ってしまうのが最大の問題だが…
広告や税金対策としてのために書店をやっていると仮定すると本気で書店運営するのではなくショールームとしてガチガチに方向性を決めないのが経営的に正しい気がする。
ジュンク堂行くと本に囲まれて天国だなあって思う
神保町という街で三省堂が取るべきポジションとしては別に間違ってない気がするけどね。そもそも「普通の本屋」が消えて行っているわけだし。再開から5ヶ月経ってもまだ盛況でとても良いよ
この人の言いたいことがよくわかりすぎる。 立地や売場面積じゃなく、棚に出てくるんだよね、本屋の個性が。
“売り場にマジで書店員がいない” 最近どこもそうだよね。
多種多様な表紙や背表紙を見せて客が選ぶ楽しみを与えることが物理媒体としての紙の本を売る書店の醍醐味なのに、それをできるノウハウを身に着けた書店員が滅びつつある図式…こういう話いろんな業界で進行してそう
“技術書とか資格書なら品切れ即死傾向があるので2~3挿しはありなんだけど、文芸書・文庫コーナーで3挿しは楽をしすぎ、ありえない。この店たまに5挿しとかあるからね”
棚だけでなく人も絞ってるんだろうなあ。職場が近かっただいぶ前の話だが昔はよく使ってたのでいろいろ残念。
金沢市立図書館…わかる気がします。何と言うか、白い。
期待大だったのに実際に行くとショボかった。リアル書店の総本山なんだから、もっとぎゅうぎゅうに詰め込んで、書架に迷い込むような造りにして欲しかった。
あそこは本を使ったインテリア的なお店で、雰囲気を楽しむところだと思う。三省堂書店に拘るなら、池袋店はじめ他店舗にいくべきなんだろう。
開店時に「内部を迷いながら新しい出会いを」と言っていた方針はどうなったんだ。それは私は批判したよ。神保町の書店に求める物じゃない。それはターミナル駅の書店だと。三省堂記事ばかり多いが結果はどうなの?
半年だとまだこなれてこないんじゃという気はしないでもないかも。元々三省堂はあまり個性を打ち出さないタイプの本屋さんではあるし、神保町という立地のむずさもある。
例えば電車に乗って、本読んでる人が一人も居ないのを見ても、書店はもう産業として、その様態がガラリと変わらないなんて事はあり得ないだろうな、と。
東京堂も建て替え前の方がよかったと思うが、他の劣化に比べれば断然マシではあるのだろう。書泉もあのビルであとどれだけ頑張れるんだろうか。
新ビルが売り場面積4割減・上層9フロアを貸し出しの時点で本を売ることは脇に除けたんだ… と思っていた / 三省堂書店、「神田神保町本店」26年3月再開業 売り場面積4割減 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC014BX0R01C25A2000000/
同じ靖国通り沿い徒歩2分先がそんなに地獄ですか
何だかんだ行ってない。東京堂行っちゃうんだよなあ。
古地図フェアよかったな。もっと大昔、インターネットが民間に開かれてない時代、とある外国の地図が必要になり買いに行ったのは神保町の三省堂だった。それだけではなく、本屋にはわくわくがあったよなあ。
何度か書店の前通っているんだが夜の8時閉店だから一度も入れたことがないんだよなあ・・・。
本屋ってのは変な施設だな
世の中の知的な余剰みたいなものを街全体で受け止めて溜めといて来た人にお裾分けするみたいな場としての神保町って本当に残念だけどもう終わりかけてる中で、この一店舗は象徴的という気がする
書店として生き残るための書店、って感じがして私は嫌いじゃないけどね
三省堂書店神田神保町本店定点観測から考える、「何のために書店をやってるの?」という問い|anti_bookcurator
「取次の薦めるようなベストセラーなんか神保町に買いに行っているわけねえだろ」/自分が若かった頃にヴィレヴァンの本棚に刺激を受けたことを思い出したがそこと比べると悪口になりそう
棚が育つまでには何年かかかるだろうと思っている。
“「こんな本、誰が読むんだよ」と苦笑しながら「ま、俺は買うけどね」と思わず手を伸ばしてしまう”
もう今信用出来る大型書店はジュンク堂か丸善辺りな気がする。リニューアル後の三省堂神保町店は2度目は無いかな。郊外の紀伊國屋は頑張っている印象があるが新宿店は階段のハードルが高い。
内容が専門的でほぼ理解できなかった。マニア向けの店舗を作ろうということであればそれもいいと思うし、商売として成功させようということなら、マニアしか分からないことを書かれても誰のための文章だろうとなる。
東京堂書店はその意味では頑張ってるよな、ワクワクするもん
土日祝含む夜間勤務なのに最低賃金/社会保険加入不可なアルバイト求人を堂々と出す時点で書店員に各種リテラシーを求めること自体無理だと感じる→https://sanseido-jobs.net/jobfind-pc/job/Kanto/3579
それはともかく、東京堂書店のカフェは無くなったらしく。休憩に重宝していたのだが。ちなみに、神保町ブックセンターは店員のオペレーションがクソで、いつまでも注文は取りに来ないとかで足が遠のいた。
"棚の商品(選書)が由緒正しき三省堂書店神保町本店にしてはあからさまに取次主導すぎやしないか、もう5カ月経ってるぞ"
「取次の~」の章の下から2段落目と3段落目の接続が悪いな。譲歩の部分が長くて本題かと思っちゃう/でも全体として熱意があって良い文章だった、ありがとう!
最過密地では陳列業(書店・depart含)は地価負するので不利. ㎡路線価はHands渋谷593万円, Hands新宿565万円,三省堂神保町629万,茶屋町丸jun275万,西村joy屋島4.4万,宮脇書店本店35万,総本店1.8万.延床1㎡辺地代に年3.7万円,3.5万,3.9,1.7,
①地方の『ガラス張りの飲食と会話を許容した大型滞在型図書館』が、地方のイオンモールと入場者数で拮抗②図書館は大量販売物(新刊と雑誌)に弱い③雑誌業界が死にそう⇒⇒図書館一階に新刊雑誌販売のブックカフェ
ユーザー名「anti_bookcurator」なるほどね
“取次の薦めるようなベストセラーなんか神保町に買いに行っているわけねえだろ”ワロタw
もやもやしていたことが言語かされた気分。Amazon以前は書泉と合わせてよくお世話になった。キャッシャーが各フロアから無くなった時は何か寂しく思えた。本店は消えゆく書籍文化の旗艦として頑張って欲しい。
「じごくのような立地の仮店舗」のほうか三省堂ぽかったよ。圧縮三省堂。今の本店は金沢市立図書館のおもちゃ版みたい。
東京堂は面白いけどキュレーションの圧を感じるので三省堂の癖のない置き方は嫌いじゃないなぁ
そりゃ今どきオープンする大型書店なんて、取次が嬉し涙で納入するに決まってんじゃん。ちまちました書店の何倍もの量が動かせるんだから、大量投入するに決まってる。取次だって苦しいしね。
書店は取次を介して仕入れるがAmazonは出版社と直接取引だから書店は消滅する運命なのよ。日本の古い商習慣のせいでアメリカのIT企業に市場を奪われたまぬけが書店なんだよ。
自分はリニューアル前から東京堂書店推しなので、三省堂へはそこまでの期待はなかった。逆に三階しかないので、サクッと全体を見てまわるのには便利かも。
この筆者なら先刻ご承知だろうが、こういう三省堂がお望みなら池袋店に行けばいいと思う。もっともあそこはジュンク堂の真向かいという立地なので、つい道路を渡ってそっちに行ってしまうのが最大の問題だが…
広告や税金対策としてのために書店をやっていると仮定すると本気で書店運営するのではなくショールームとしてガチガチに方向性を決めないのが経営的に正しい気がする。
ジュンク堂行くと本に囲まれて天国だなあって思う
神保町という街で三省堂が取るべきポジションとしては別に間違ってない気がするけどね。そもそも「普通の本屋」が消えて行っているわけだし。再開から5ヶ月経ってもまだ盛況でとても良いよ
この人の言いたいことがよくわかりすぎる。 立地や売場面積じゃなく、棚に出てくるんだよね、本屋の個性が。
“売り場にマジで書店員がいない” 最近どこもそうだよね。
多種多様な表紙や背表紙を見せて客が選ぶ楽しみを与えることが物理媒体としての紙の本を売る書店の醍醐味なのに、それをできるノウハウを身に着けた書店員が滅びつつある図式…こういう話いろんな業界で進行してそう
“技術書とか資格書なら品切れ即死傾向があるので2~3挿しはありなんだけど、文芸書・文庫コーナーで3挿しは楽をしすぎ、ありえない。この店たまに5挿しとかあるからね”
棚だけでなく人も絞ってるんだろうなあ。職場が近かっただいぶ前の話だが昔はよく使ってたのでいろいろ残念。
金沢市立図書館…わかる気がします。何と言うか、白い。
期待大だったのに実際に行くとショボかった。リアル書店の総本山なんだから、もっとぎゅうぎゅうに詰め込んで、書架に迷い込むような造りにして欲しかった。
あそこは本を使ったインテリア的なお店で、雰囲気を楽しむところだと思う。三省堂書店に拘るなら、池袋店はじめ他店舗にいくべきなんだろう。
開店時に「内部を迷いながら新しい出会いを」と言っていた方針はどうなったんだ。それは私は批判したよ。神保町の書店に求める物じゃない。それはターミナル駅の書店だと。三省堂記事ばかり多いが結果はどうなの?
半年だとまだこなれてこないんじゃという気はしないでもないかも。元々三省堂はあまり個性を打ち出さないタイプの本屋さんではあるし、神保町という立地のむずさもある。
例えば電車に乗って、本読んでる人が一人も居ないのを見ても、書店はもう産業として、その様態がガラリと変わらないなんて事はあり得ないだろうな、と。
東京堂も建て替え前の方がよかったと思うが、他の劣化に比べれば断然マシではあるのだろう。書泉もあのビルであとどれだけ頑張れるんだろうか。
新ビルが売り場面積4割減・上層9フロアを貸し出しの時点で本を売ることは脇に除けたんだ… と思っていた / 三省堂書店、「神田神保町本店」26年3月再開業 売り場面積4割減 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC014BX0R01C25A2000000/
同じ靖国通り沿い徒歩2分先がそんなに地獄ですか
何だかんだ行ってない。東京堂行っちゃうんだよなあ。
古地図フェアよかったな。もっと大昔、インターネットが民間に開かれてない時代、とある外国の地図が必要になり買いに行ったのは神保町の三省堂だった。それだけではなく、本屋にはわくわくがあったよなあ。
何度か書店の前通っているんだが夜の8時閉店だから一度も入れたことがないんだよなあ・・・。
本屋ってのは変な施設だな
世の中の知的な余剰みたいなものを街全体で受け止めて溜めといて来た人にお裾分けするみたいな場としての神保町って本当に残念だけどもう終わりかけてる中で、この一店舗は象徴的という気がする
書店として生き残るための書店、って感じがして私は嫌いじゃないけどね