"河川経路はその定期的な横方向の運動を抜きにしては決して理解できない" 扇状地や三角州は、河川がワイパーのように流れを振り替えた痕跡。林業の停滞により、日本の水害は今後増える。ハザードマップは必ず見よう。
↓林業って保水力クソザコナメクジの杉林のこと?
千葉は川の問題が通常の洪水ほど関係ない。どちらかと言えば満潮で海から上がってきた、排水不足。川の氾濫を想定したハザードマップも役立たず。ゲリラ豪雨が増えて今まであり得なかった海辺の排水不足被害が増えた
家は流されるという前提で考えるのが、これからのスタンダードです。我々庶民の大半にとっては、市街化調整区域にトレーラーハウスが一番最適なんですよ、結局は。
川って、戦争みたいだ
「著者が本書を闘病中に執筆し、脱稿後の2024年に亡くなっていること、取材地(ミャンマー)のクーデターで予定していた取材が不可能になったことなど…本書の記述は本来想定されるテーマに対してボリューム不足」
ナイル川で言及されるやつ 桂離宮とかも水位上昇を前提としたとかなんとか
洪水時の被害だけを見たり体験したらデメリットが目につくのも分かるけど、実は何も起きてない日常でメチャクチャ川の恩恵を受けてるんだよー!川が悪いことばかりって見方はやめてほしいな…地方、都市部問わずね
そういえばノアの箱舟というものもあったな。
現代においては何の恩恵もないというのが実際に体験した者としての経験。東京のような強い街なら良いが、衰退している地方においてはとどめにしかならない。洪水がきっかけでなくなったものがたくさんある。
護岸工事しっかりすると水害で死んだり壊れる建物が激減するけど、川の栄養が海に流れにくくなり海の魚が少なくなる面もあるから良し悪しだよなあ。肥料の調達が大変な時代なら農業も洪水を考慮した面もあるだろうが
昔はねー それを化学で殴ってきた歴史
洪水礼讃、水の恩恵と厄介さを教えてくれる一冊ですわね。自然の力、侮れませんの!
荒川東岸はもともと農地であったためたまには氾濫してくれた方がいいという前提で設計されており、堤防の高さが西岸よりも低いらしい。
大江健三郎の小説で「洪水はわが魂に及び」というのがあって、傑作ですよ(←誰もそんなこと聞いてない)
引っ越しする際は、できるだけ川や海、そして山から離れたところを選んではいる。が、氾濫時にどこまで広がるかは予想のつかない時もあるんだろうなあ
実家が某谷の山際。今のあの川からこんなに離れてるのにあやつめハハハ。
一体どこのナイル川だよ。エジプト文明かよ
地理地学の授業受けた時に、沖積平野や扇状地って川の流路固定した影響で数千・数万年後に想定外の副作用とかないのかなと思った。今となっては先に気候変動で人類が滅亡しそうだけど
これ気になっていた。「森林飽和」で洪水が減ることで発生する不利益が書かれていたけど、より洪水にフォーカスしたらどうなんだと
徳島で藍が名産になったのも、土壌の栄養を吸いまくる藍に対して吉野川の氾濫で栄養を供給し続けられたから。
農業ってやはり最大の環境破壊よね……田園風景は長年の環境改変の賜物
人保証 Gleezy:NN133 | ホテルも自宅も対応|東京・大阪高級デリヘル本Telegram:SPA855
30年前の学研の最新科学論(だったと思う)に「サイクロンで農地X万平方kmが水没!」という報道は出ても「冬季稲作が記録的収量を達成」という報道は出ない、と書いてたな。ミャンマー農村の調査は確かに必要だったはず。
氾濫があることを前提にした生き物がめちゃくちゃいるというあたりが知られてほしいhttps://www.nies.go.jp/fukushima/magazine/research/202404.html
流石に薩摩義士の木曽三川治水事業には触れられてないか
川の氾濫がもたらす恩恵──『洪水礼讃──環境飼い慣らしの人類史』 - 基本読書
"河川経路はその定期的な横方向の運動を抜きにしては決して理解できない" 扇状地や三角州は、河川がワイパーのように流れを振り替えた痕跡。林業の停滞により、日本の水害は今後増える。ハザードマップは必ず見よう。
↓林業って保水力クソザコナメクジの杉林のこと?
千葉は川の問題が通常の洪水ほど関係ない。どちらかと言えば満潮で海から上がってきた、排水不足。川の氾濫を想定したハザードマップも役立たず。ゲリラ豪雨が増えて今まであり得なかった海辺の排水不足被害が増えた
家は流されるという前提で考えるのが、これからのスタンダードです。我々庶民の大半にとっては、市街化調整区域にトレーラーハウスが一番最適なんですよ、結局は。
川って、戦争みたいだ
「著者が本書を闘病中に執筆し、脱稿後の2024年に亡くなっていること、取材地(ミャンマー)のクーデターで予定していた取材が不可能になったことなど…本書の記述は本来想定されるテーマに対してボリューム不足」
ナイル川で言及されるやつ 桂離宮とかも水位上昇を前提としたとかなんとか
洪水時の被害だけを見たり体験したらデメリットが目につくのも分かるけど、実は何も起きてない日常でメチャクチャ川の恩恵を受けてるんだよー!川が悪いことばかりって見方はやめてほしいな…地方、都市部問わずね
そういえばノアの箱舟というものもあったな。
現代においては何の恩恵もないというのが実際に体験した者としての経験。東京のような強い街なら良いが、衰退している地方においてはとどめにしかならない。洪水がきっかけでなくなったものがたくさんある。
護岸工事しっかりすると水害で死んだり壊れる建物が激減するけど、川の栄養が海に流れにくくなり海の魚が少なくなる面もあるから良し悪しだよなあ。肥料の調達が大変な時代なら農業も洪水を考慮した面もあるだろうが
昔はねー それを化学で殴ってきた歴史
洪水礼讃、水の恩恵と厄介さを教えてくれる一冊ですわね。自然の力、侮れませんの!
荒川東岸はもともと農地であったためたまには氾濫してくれた方がいいという前提で設計されており、堤防の高さが西岸よりも低いらしい。
大江健三郎の小説で「洪水はわが魂に及び」というのがあって、傑作ですよ(←誰もそんなこと聞いてない)
引っ越しする際は、できるだけ川や海、そして山から離れたところを選んではいる。が、氾濫時にどこまで広がるかは予想のつかない時もあるんだろうなあ
実家が某谷の山際。今のあの川からこんなに離れてるのにあやつめハハハ。
一体どこのナイル川だよ。エジプト文明かよ
地理地学の授業受けた時に、沖積平野や扇状地って川の流路固定した影響で数千・数万年後に想定外の副作用とかないのかなと思った。今となっては先に気候変動で人類が滅亡しそうだけど
これ気になっていた。「森林飽和」で洪水が減ることで発生する不利益が書かれていたけど、より洪水にフォーカスしたらどうなんだと
徳島で藍が名産になったのも、土壌の栄養を吸いまくる藍に対して吉野川の氾濫で栄養を供給し続けられたから。
農業ってやはり最大の環境破壊よね……田園風景は長年の環境改変の賜物
人保証 Gleezy:NN133 | ホテルも自宅も対応|東京・大阪高級デリヘル本Telegram:SPA855
30年前の学研の最新科学論(だったと思う)に「サイクロンで農地X万平方kmが水没!」という報道は出ても「冬季稲作が記録的収量を達成」という報道は出ない、と書いてたな。ミャンマー農村の調査は確かに必要だったはず。
氾濫があることを前提にした生き物がめちゃくちゃいるというあたりが知られてほしいhttps://www.nies.go.jp/fukushima/magazine/research/202404.html
流石に薩摩義士の木曽三川治水事業には触れられてないか