柿や栗に引き寄せられるのか/特に被害の酷かった秋田県では、2020年時点、既に4400頭(中央値)もいたと推定されるという。「いくら頭数が増えすぎていると声を上げても、被害が顕在化しない限り行政の腰は重かった」
"郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた。だが、調査をする十分な人手が確保できないため状況を把握しようがなかった"
兵庫県立大の横山真弓教授
バッファゾーンを作って山と町を切り離してたのか。数年でできることじゃないな。
長期的に稼げるならハンター養成所みたいなところで、派遣ハンター育成はありなんだろうけど、個体数減る=仕事が無くなるってことだから持続的な取り組みになるとは思えないしなぁ。食用需要があるわけでもなし
“郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた”
"郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた"
不在地主の敷地にあるカキやクリの伐採は法律上非常に面倒な手続きが必要。命がけで希少なクマ専門家に他の業務を兼業させ予算も振らない県庁あるある。こうして後手に回り、山からクマ溢れた後で騒ぐ。獣害は人災。
日本は事後処理しかできない駄目な国なの。熊に殺されるまで猟友会は悪だし、道路が陥没するまで公共事業は悪だし、バブルを崩壊させて大不況になるまで投資家は悪だった。次はハイパーインフレするまで税金は悪。
人口減少って人間同士の領土問題だけだと思ったけど野生動物との領域問題なんだなぁ
毎年出ている山の公園では熊が電気柵の対処法を学習したらしい 顔から突っ込むと電気ショックがくるが尻からなら毛皮でショックがこない と/人や犬猫を含む家畜が食糧だと認識されたから熊は狩にくるだろう
縄文時代のころは熊なども食したドングリも主食の1部だったから生存エリアはほぼ重なってはいたけど共生はすれど生存競争をする関係。今は人里対自然と人の手で分けてしまっているだけだと思う。熊には関係ないよね
岐阜の田舎などでは自宅の栗の木や柿の木の幹にトタン板を巻き付けてクマが登れないようにして工夫してるけど焼け石に水かも。記事にあるように広域で管理しないとだけどカネと地権と景観利権が複雑ですし…
過疎化が進んで空き家が増えると、野生動物にとっても快適な我が家が空き家に侵入するだけで手に入るもんな
8月前半の東北各地の夏祭り、無事に終わって良かったなと思った。盛岡市街地にも出没すると聞いて「さんさ祭り、大丈夫か?」と気になってた。里を荒らす悪鬼を退治してくれた神への感謝から始まったそうだけど。
『日本の人口の半数はいわゆる三大都市圏に集中。中でも東京圏は3割を超える。ほとんどの人はクマのいないところに住んでおり「クマ問題は他人事に感じられているかもしれない」』だから予算も専門家も足りないと
「管理を手がけてきた兵庫県立大の横山真弓教授は全国的に個体数が急増していると危機感」「郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみか…調査をする十分な人手が確保できない」
兵庫県が対クマ先進県とは知らなかった。研究施設があるんだ。
結局、組織で戦える人間は強い、という話に見えるな。古の時代から、知識を組織の力にする事ができると強い。そのために、文化とか風土とか政治とか経済が役割を果たしていた事を想像できるな。組織を機能させるには
町田とかでもクマ出てるからそんなに他人事でもないというか、23区と多摩地区でも意識の差はありそう
予防行政は難しいのだろうけど、国がずーっと後回しにした結果が今の熊被害。地方が衰えて問題が出るのはわかりきっていたのに。でも熊問題はセンセーショナルだからまだマシで、これからこういうのどんどん出てくる
獲得競争が発生するほどの良い待遇があれば良いけど、そこまで金掛け無さそうと思ってしまう。
過疎で山も集落も手入れが足りてないとことが真因で、兵庫県ではクマの生態を分析してピンポイントで必要なところに手を入れ続けているという感じか。初動10年くらいが大変そう。
今の熊問題が出始めたとき、農水省はガイドラインを守っていない自治体について言及していたような記憶がある。ひょっとすると地方から文句を言うにもまずこっちの言っていることをやってくれ的なことだったのかな?
“うっそうとした森から突然視界が開けると、クマは人家に近づかなくなる”
国が予算つけろよ…。霞ヶ関にクマ放てば即座に巨額の予算がつきそう
戦略的。
兵庫が対策先進地というのは誰かのブコメで学んだな
問題点は議論され整理されても、それを実行に移す予算と人と理解がない
高市早苗「そんなことより明治の日制定よ!」
クマを個体単位で把握できているらしい兵庫県のご高説。兵庫は予算と人員をどうやって確保したのか教えてほしい/国が人材を育成・確保して問題を抱える自治体に派遣するぐらいやるしかない?(うまくいかなそう)
田舎の方は現状の対処でも精一杯だと思うので、国からの支援がいる。埼玉とか神奈川あたりの多少予算がある県でも対策検討や人材育成できないか。
なるほどー。この知見もあわせれば、解決できる課題なんだな。あとは、ヒトモノカネがあればって感じかしらね。
個体数管理?くだらない。絶滅のおそれがあるならそのまま滅ぼしておけばよかったんだよ。何が危機感だ。失われた人命は帰ってこないんだぞ。分かっているのか。共生厨と対話は不能。クマは根絶やし一択。
そろそろ、銃を使った狩猟をもっと緩くするか、嫌なら警察が責任取るかのどっちかを選ばざるを得なくなるんでしょうね。それか熊の出るエリアを放棄するか。
5年で倍、10年で4倍、15年で8倍、この問題の深刻さを極一部の人を除いて理解してない。冗談ではなく日本は熊と種の存続を賭けた戦争状態にある。熊が人里に降りてくるのはもう山が熊で飽和しているから。
里山を管理する人間がいなくなってバッファゾーンが消えたということか
“特に被害のひどかった秋田県では、2020年時点、すでに4400頭(中央値)もいたと推定されるという。「いくら頭数が増えすぎていると声を上げても、被害が顕在化しない限り行政の腰は重かった」。”
被害が出れば駆除することや人里での対策に異論はないが、個体数管理と称して山奥に住んでる熊も駆除するのだとすれば、人間の傲慢さというか自然の摂理に反しているように感じる。
人が死なない限り行政って動かないよね。
クマ対策の先進県である千葉、香川、愛媛、および九州各県にならって、クマ問題の最終的解決を実現しよう
日本の諸問題の解決には、農村回帰による共同体の復活とデジタル鎖国。この2つを両輪で進めることが重要です。自称保守政治家は何をやっているのでしょうか?
過去最高殺しまくりでどこが後手?頭数把握もいい加減で絶滅させかねない。人的被害200人で熊虐殺1万頭は酷すぎ💢くどいが、☀️/風力発電・開発伐採で棲家を減らし道を分断したせい。出没騒動の一部は工作疑惑も。
“担い手がいなくなった地方では、悪化に拍車がかかっている状況が浮かび上がる。そして立ちゆかなくなれば影響は間違いなく全国に及ぶと横山さんは訴える。”
幾つかの大学に「野生動物管理学部(または学科)」があるべきなのだろう。愛媛県民の立場で思うところとしては、安倍政権の時代にウソを重ねて今治に獣医学部を新設するくらいなら、こちらこそが優先事項だった。
国県とも熊を見てなかっただけ、個人的には15年前から山で熊.鹿.猿に遭遇する機会が増えた感がある急激に増えたのでは無く徐々に増えて生息域から溢れたのが今の現状だろう。行政無策の成果が出ただけだよ笑。
自然って人間が一度手をつけてしまうと永遠に人間がコントロールしないといけなくなる呪いめいたものがあるよね。林業もそう。
人が手を入れない自然はただ荒れるだけ。その代表格が里山であり、今まさに緩衝地帯を失いつつある。東京23区に熊が出没するようになるのも、そこまで先の話ではないと思われる。
真っ当な対策を提唱して進めておられた方の意見を聞くべきですね。専門家や駆除のため動ける人を正当に遇するべき
兵庫はかなりうまくやれているようだが、京都府はニアミスが頻発していて年一ぐらいの頻度で人身事故もありちょっと危うい。
兵庫県は少なくとも全国有数のツキノワグマ生息地ではないような。
クマはどこからやってきたのか…後手に回ったクマ対策、長年警鐘を鳴らしてきた先進県の研究者の指摘 各地でクマ人材獲得競争が勃発、「影響は間違いなく全国に及ぶ」とも | NEWSjp
柿や栗に引き寄せられるのか/特に被害の酷かった秋田県では、2020年時点、既に4400頭(中央値)もいたと推定されるという。「いくら頭数が増えすぎていると声を上げても、被害が顕在化しない限り行政の腰は重かった」
"郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた。だが、調査をする十分な人手が確保できないため状況を把握しようがなかった"
兵庫県立大の横山真弓教授
バッファゾーンを作って山と町を切り離してたのか。数年でできることじゃないな。
長期的に稼げるならハンター養成所みたいなところで、派遣ハンター育成はありなんだろうけど、個体数減る=仕事が無くなるってことだから持続的な取り組みになるとは思えないしなぁ。食用需要があるわけでもなし
“郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた”
"郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみかになっていた"
不在地主の敷地にあるカキやクリの伐採は法律上非常に面倒な手続きが必要。命がけで希少なクマ専門家に他の業務を兼業させ予算も振らない県庁あるある。こうして後手に回り、山からクマ溢れた後で騒ぐ。獣害は人災。
日本は事後処理しかできない駄目な国なの。熊に殺されるまで猟友会は悪だし、道路が陥没するまで公共事業は悪だし、バブルを崩壊させて大不況になるまで投資家は悪だった。次はハイパーインフレするまで税金は悪。
人口減少って人間同士の領土問題だけだと思ったけど野生動物との領域問題なんだなぁ
毎年出ている山の公園では熊が電気柵の対処法を学習したらしい 顔から突っ込むと電気ショックがくるが尻からなら毛皮でショックがこない と/人や犬猫を含む家畜が食糧だと認識されたから熊は狩にくるだろう
縄文時代のころは熊なども食したドングリも主食の1部だったから生存エリアはほぼ重なってはいたけど共生はすれど生存競争をする関係。今は人里対自然と人の手で分けてしまっているだけだと思う。熊には関係ないよね
岐阜の田舎などでは自宅の栗の木や柿の木の幹にトタン板を巻き付けてクマが登れないようにして工夫してるけど焼け石に水かも。記事にあるように広域で管理しないとだけどカネと地権と景観利権が複雑ですし…
過疎化が進んで空き家が増えると、野生動物にとっても快適な我が家が空き家に侵入するだけで手に入るもんな
8月前半の東北各地の夏祭り、無事に終わって良かったなと思った。盛岡市街地にも出没すると聞いて「さんさ祭り、大丈夫か?」と気になってた。里を荒らす悪鬼を退治してくれた神への感謝から始まったそうだけど。
『日本の人口の半数はいわゆる三大都市圏に集中。中でも東京圏は3割を超える。ほとんどの人はクマのいないところに住んでおり「クマ問題は他人事に感じられているかもしれない」』だから予算も専門家も足りないと
「管理を手がけてきた兵庫県立大の横山真弓教授は全国的に個体数が急増していると危機感」「郡部ではクマの好物であるカキや栗が植えられた空き家が放置され、クマのすみか…調査をする十分な人手が確保できない」
兵庫県が対クマ先進県とは知らなかった。研究施設があるんだ。
結局、組織で戦える人間は強い、という話に見えるな。古の時代から、知識を組織の力にする事ができると強い。そのために、文化とか風土とか政治とか経済が役割を果たしていた事を想像できるな。組織を機能させるには
町田とかでもクマ出てるからそんなに他人事でもないというか、23区と多摩地区でも意識の差はありそう
予防行政は難しいのだろうけど、国がずーっと後回しにした結果が今の熊被害。地方が衰えて問題が出るのはわかりきっていたのに。でも熊問題はセンセーショナルだからまだマシで、これからこういうのどんどん出てくる
獲得競争が発生するほどの良い待遇があれば良いけど、そこまで金掛け無さそうと思ってしまう。
過疎で山も集落も手入れが足りてないとことが真因で、兵庫県ではクマの生態を分析してピンポイントで必要なところに手を入れ続けているという感じか。初動10年くらいが大変そう。
今の熊問題が出始めたとき、農水省はガイドラインを守っていない自治体について言及していたような記憶がある。ひょっとすると地方から文句を言うにもまずこっちの言っていることをやってくれ的なことだったのかな?
“うっそうとした森から突然視界が開けると、クマは人家に近づかなくなる”
国が予算つけろよ…。霞ヶ関にクマ放てば即座に巨額の予算がつきそう
戦略的。
兵庫が対策先進地というのは誰かのブコメで学んだな
問題点は議論され整理されても、それを実行に移す予算と人と理解がない
高市早苗「そんなことより明治の日制定よ!」
クマを個体単位で把握できているらしい兵庫県のご高説。兵庫は予算と人員をどうやって確保したのか教えてほしい/国が人材を育成・確保して問題を抱える自治体に派遣するぐらいやるしかない?(うまくいかなそう)
田舎の方は現状の対処でも精一杯だと思うので、国からの支援がいる。埼玉とか神奈川あたりの多少予算がある県でも対策検討や人材育成できないか。
なるほどー。この知見もあわせれば、解決できる課題なんだな。あとは、ヒトモノカネがあればって感じかしらね。
個体数管理?くだらない。絶滅のおそれがあるならそのまま滅ぼしておけばよかったんだよ。何が危機感だ。失われた人命は帰ってこないんだぞ。分かっているのか。共生厨と対話は不能。クマは根絶やし一択。
そろそろ、銃を使った狩猟をもっと緩くするか、嫌なら警察が責任取るかのどっちかを選ばざるを得なくなるんでしょうね。それか熊の出るエリアを放棄するか。
5年で倍、10年で4倍、15年で8倍、この問題の深刻さを極一部の人を除いて理解してない。冗談ではなく日本は熊と種の存続を賭けた戦争状態にある。熊が人里に降りてくるのはもう山が熊で飽和しているから。
里山を管理する人間がいなくなってバッファゾーンが消えたということか
“特に被害のひどかった秋田県では、2020年時点、すでに4400頭(中央値)もいたと推定されるという。「いくら頭数が増えすぎていると声を上げても、被害が顕在化しない限り行政の腰は重かった」。”
被害が出れば駆除することや人里での対策に異論はないが、個体数管理と称して山奥に住んでる熊も駆除するのだとすれば、人間の傲慢さというか自然の摂理に反しているように感じる。
人が死なない限り行政って動かないよね。
クマ対策の先進県である千葉、香川、愛媛、および九州各県にならって、クマ問題の最終的解決を実現しよう
日本の諸問題の解決には、農村回帰による共同体の復活とデジタル鎖国。この2つを両輪で進めることが重要です。自称保守政治家は何をやっているのでしょうか?
過去最高殺しまくりでどこが後手?頭数把握もいい加減で絶滅させかねない。人的被害200人で熊虐殺1万頭は酷すぎ💢くどいが、☀️/風力発電・開発伐採で棲家を減らし道を分断したせい。出没騒動の一部は工作疑惑も。
“担い手がいなくなった地方では、悪化に拍車がかかっている状況が浮かび上がる。そして立ちゆかなくなれば影響は間違いなく全国に及ぶと横山さんは訴える。”
幾つかの大学に「野生動物管理学部(または学科)」があるべきなのだろう。愛媛県民の立場で思うところとしては、安倍政権の時代にウソを重ねて今治に獣医学部を新設するくらいなら、こちらこそが優先事項だった。
国県とも熊を見てなかっただけ、個人的には15年前から山で熊.鹿.猿に遭遇する機会が増えた感がある急激に増えたのでは無く徐々に増えて生息域から溢れたのが今の現状だろう。行政無策の成果が出ただけだよ笑。
自然って人間が一度手をつけてしまうと永遠に人間がコントロールしないといけなくなる呪いめいたものがあるよね。林業もそう。
人が手を入れない自然はただ荒れるだけ。その代表格が里山であり、今まさに緩衝地帯を失いつつある。東京23区に熊が出没するようになるのも、そこまで先の話ではないと思われる。
真っ当な対策を提唱して進めておられた方の意見を聞くべきですね。専門家や駆除のため動ける人を正当に遇するべき
兵庫はかなりうまくやれているようだが、京都府はニアミスが頻発していて年一ぐらいの頻度で人身事故もありちょっと危うい。
兵庫県は少なくとも全国有数のツキノワグマ生息地ではないような。