「マラリア感染蚊に依る人體接種實驗」。朝野富三, 常石敬一『奇病流行性出血熱』(新潮社,1985)p81にもこの研究への言及があった。
同じ国の人にもこんなことやってたんだから、敵国の外国人にはもっとひどいことやってたんだろうな / 精神疾患になる方が正常なんだろうね、、正常に人殺しできるほうがおかしい
へぇ、当時は実験しないと蚊が媒介していることすら分かっていなかったのかしら。
「一銭五厘でいくらでも」の国民の命など鴻毛より軽し、と
人の命の軽い国。
マラリア陽性血液を吸わせた蚊の感染力実験。被験者の内容・リスク把握が完全でなかった可能性も。/松野誠也/🔼"同胞愛の欠如は日本の伝統" それはどうかな。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/122400708/ https://x.gd/BVn4P
同胞愛の欠如は日本の伝統か「陸軍軍医学校(東京)で、国内での感染拡大を防ぐ研究として、既に感染した日本兵の血を吸わせた蚊を用意し、国内で統合失調症などの兵士10人に刺させて発症するかどうか人体実験」
エグいな。
現代でも、戦争が始まれば人の命なんて軽い。他人事と思わないことだよ。
わーくには昔から人権意識なんてなかったことがよく分かった。御國に尽くせない者は産業廃棄物同然ってか。中国笑えんな。
沖田浩之「お前にマラリア」
なんとも衝撃的なニュースですわね。歴史の闇を照らすような内容ですの。人権を無視した実験は許されませんわ。心が痛みますの。
シェルショックは恥ずかしいものとされていた。今でもそうかもしれない。
キチガイのフリして兵役逃れてた奴はビビって正気に戻っただろうな
人の心とかないんか。ないか
敵ならいいってもんじゃないが、味方に対してもこれか。
有り余る丸太を使ってない。使えてない。満洲は寒いからかな。日野原重明は海軍軍医の時、731部隊が撮影した人体実験映像を見せられた。満洲の731の存在は軍医内では公然。が、国内ですら、日本兵にすら
憲法が違う以上現代日本国ではあり得ない話だとは思うけど、戦争状態になったら国民主権を維持できるか微妙
NHKの「フランケンシュタインの誘惑」とか見てると、ぶっちゃけ戦中、戦前、国とか関係なくやるとこはやるよ。タスキギー梅毒実験とかウィローブルック事件、MKウルトラ計画とかね。共産圏はめったに発覚すらしないが
日本人はどの時点から仲間に対して異様な残忍さを発揮するようになったんだろう。今だってやたら潔癖で、少しでも傷のついた人間に対して、どうやって殺してやったらより苦しむか?みたいな感じやん。
人体実験覚悟のススメ
敵国の捕虜や現地の民間人がいるのに自国の兵士を使うとはなんたる冷酷!……こうですか?わかりません!
同時期の自由と民主主義の国アメリカでもタスキギー梅毒実験やってるんだから、これくらい普通にやるだろう感/ロボトミー手術が「人道的治療法」としてノーベル賞が貰えた時代
アホな大将 敵より怖い、と云うが / 流石にこんな意味ではなかったはずだ
こういう事実をかんがみると、陸軍大臣阿南の孫の講談社野間はみい山のプロジェクトに関してメクラ判ではなく意図的に判子を押したように思えてくる。
精神疾患がどう見られていたかよくわかる。おぞましい/「帝国軍は立派だった」と主張する歴修正主義の皆さんの感想を聞きたい。当時の価値観でもアウトなのは当然だが。
「昔はそうだったかもしれないけど、今の時代で戦争になってもこんなこと有り得んだろww」とか無邪気に盲信できる人が羨ましいと思う。
精神疾患の治療として「わざとマラリアに感染させる」という手法が試されていた(電気ショック等と同様の発想)のも背景にあったんですかね
怖ー。陰謀論だと思われていたものも、こうやって後から事実が明るみに出る例があるんだよね
研究における倫理みたいなのも、安全規則と似て死んだ人の血で書かれてる気はするよー(ちょっと違うけどね)。動物はまだ使われてるよね。/ 思う以上に最近…1980年代くらい?まで今見るとびっくりする様な事やってる
終戦時に記録は燃やされたらしいけど、大日本帝国時代にこんな実験数え切れないほどあっただろうな。そしてそれの対象が日本兵だけだったとは当然限らない。
ともすると、状況と動機さえ揃えば国家という集団組織は個人の命の尊厳などいとも容易く踏みにじるのだということを一年に一回だけでも肝に命じていかなければならない
同胞愛などと大層な言葉使わなくとも、ブラック企業の労働者への扱い、氷河期世代の惨状知ってたら、そんなものは幻想、空虚と分かるだろ。逆説的に日本人同士の連帯が無さすぎるから他人への優しさが必要と言える
まあ出征先での死因の5割が病死か餓死だった旧日本軍だから精神病院に入れられるような人は優先的に餓死させられてたであろう。
これは戦争の非情さの一端であり由々しき事案だと思うが、特定亜細亜三国(久々に使うが何も変わってないな)が利用しそうな内容。
こういう人体実験、国を問わず起きるけど、病人、障がい者、被差別人種を対象にすることが多い、という点が特に残酷だと思う。
人類にとって他者の命を大切にするという発想は特殊なものなのかもね。ブッダやキリストが他者への慈悲や愛というものを説き始めてそれが普及したことは救いだが異常な状況下でもそれを貫き通せるかが重要なのだろう
発熱療法の一環?とか思っちゃうけど違うらしい/ちなみに発熱療法の実験としての人体実験は戦後もやってますhttps://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta0965&dataType=1&pageNo=1
社会に不要な精神疾患者にも使い道があった時代
保守派は天皇(制度)とそれを利用して権力を持つものに優しく、自分がそちらがわにいると切り捨てられるまで騙されてる人たち。
こういう価値観の軍隊の精神性を現代に受け継がせていいわけ無いんだよな
人権教育というのはやはり大事だ
今とはくらべるまでもないけど、1940年は世界でも人権意識がそこそこ芽生えできていた状況かな。当時の精神障害者は座敷牢に入れて飼い殺しも多かったから、どこまで意識があったかは難しいけど
こう言う行為と現代における晒し行為は同罪。晒屋のくされ外道クズにはわからんかもだがな。お前だよお前。https://clinika.jp/2024/2410zenketsu.htm
わーくにの平常運転
敵国の捕虜で人体実験するのもひどいけど、精神疾患の兵士にやるのもひどい。身体の「名誉の負傷」ならともかく、精神に障害を負った国民は国民じゃなくなるのかな。
1940年、旧日本陸軍の軍医が国府台陸軍病院で精神疾患の日本兵10人を対象にマラリアの感染人体実験を行っていたことが明らかに。明治学院大学国際平和研究所の松野誠也研究員が、陸軍軍医団の機関誌掲載の論文から確認
これも護国の英霊か?拝むのか、高市が。
マラリアには種類があり、致命度が高いのは熱帯熱マラリア。アジアはそれ以外が多い。なので「致命的ではない病気の研究」の実験扱いだったとは思うが、それでもやはり異常。/labor9:731部隊の業績を利用したのは米だが
ロボトミー手術が普及し始めた時期だから、世界的に精神疾患者には人権が無かった。日本が相対的に特別酷いわけではなかろう
「実験を詳述した論文を明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員が確認した」
そもそも統合失調症の日本兵というワードが結構ヤバいと思います
ナチっぽいことは戦時中はどこの国でもやってるのよね
"精神を病んだ廃兵などものの役に立たぬ、その命を陛下のために有効に使ってやるのがせめてもの慈悲"ってやつかな
現代でも軍属の人権は制限される。手術機械のダビンチ進化にはアメリカが軍属で現地遠隔で調整したから。マラリアの感染機序もわからん時代に蚊が媒介だと気がつければ看護できるようになるし助かる命も増える
精神疾患や知的障害者の人権状況は、この当時どこの国でも似たようなものだったよ。組織的に殺害したドイツのT4作戦は極端だけど、米国ですら強制収容や優性断種が数万人規模で行われてた。。
ナチスと同じ発想だね
「人間を非人間化し、あらゆる残虐行為を行う機能」はホモサピエンス全般に備わっているもので、戦争のような野蛮状態になると発現しやすくなる。常に注意喚起しなければならないのだが、世界はそちらに向かってない
ひどい所業ではあるが当時の倫理観を現代の感覚で裁くのは違和感がある。/おそらく他国でもそう変わらんかったと思う。
どんどん大日本帝国さんの不都合な真実が明るみになってますな。かつて満州でやられてた細菌兵器のための非人道的な実験が繰り返された事件もあったね。映画にもなった「731部隊」ね。多分その一環だったんだろうな。
戦前の感覚だから現代とは全く異なるんだろうな。とはいえ異常な事ではある
捕虜の人体実験とかやってるし、まぁ、別に驚きはしない。兵士という属性を上書きするだけに十分な精神病患者への見下しがあったんだろうし。
戦争末期の話じゃないからな。元からこういう箏をやる崇高で合理的で美しい国だって、知ってる人も多いんじゃね?
こういう冷たさって現代でも全然リアリティを持って想像できますね。
精神病棟の話なんて聞いてれば昔は本当に人間として扱ってなかったし、人体実験は何も731部隊の特権ではないしこの間中国でも治療と称してやったばっかだし……
まぁ兵士は死ぬことも含めて仕事だからな。こういう事もあっただろう。
右翼たち、自衛隊は皇軍と違うと言うどころか同じ精神を持つと常々主張している。内面の邪悪さがバレバレ
発熱の熱を利用して治療するみたいなのが当時はあったらしいので保留
戦争で役に立たないなら…死刑囚なら…犯罪者なら…脳死なら…動物なら…植物なら…と役に立つ人間の為に、それらを役に立ててきた。適材適所でもある?人間だけが特別なのか、モヤモヤする。
先日の「安田氏の記事」にも見られたような、我が国の同胞への冷淡どころか酷薄さの系譜だな。クソみたいな日本の中小企業とか見てれば容易に想像できるね。今も昔も安定の人権蹂躙。
人権がーって言ってるけど、最近の話であって、元々江戸から地域によって人権ない状態なのに、今更首根っこ取ったように批判しているのかが意味不明。日本だけ清廉潔白な動きをするわけないじゃん。現代も。
日頃から社会を分断しておけばいざという時の人柱を決めやすくなるね 自分より劣る、価値のない、貢献が足りない、生産性のない…人間を見つけて安心しちゃおう
精神疾患にも人権はなかった
七三一部隊と関連付けるブコメが意外なほど少ない。はてブの層なら『悪魔の飽食』はみんな読んでそうだけど
南進するなら必要な実験だったのだろうし、当時の倫理観では被験者の選定はそれでもよいとしたのでしょう
世界人権宣言から100年も経ってないし1980年代まで赤ん坊が痛みを感じない事になってたくらいだしな
ホント、人の健康・命が軽く扱われた時代だったなって思う。水俣等の公害事件とか色々あったけど、少しはマシになってきたように感じる。この時代に戻したい人が政府のトップっぽいけど、絶対に許しちゃダメなのよ
役に立たなきゃモルモット扱いか…戦争が起これば意識はすぐにこの段階に行き着くので過去のこととは思わないことだね🤔
仮にこれで役に立つ結果が出たとして、それ使っていいんでしょうか
目的のために人を殺すのが肯定される世界なのだから、研究者も目的のために人の命をぞんざいに扱えるのだろうな。
「この時代」「日本人」にだけあてはまる話じゃなくていつどの時代どの国でも起こり得る話。これもまた戦争をできる国になるということと地続きであると思うよ
マラリアに感染した蚊の用意ってどうやるんだ? とかが分からないから、まだ保留かなぁ。蚊の生存期間的に現地から運ぶのは難しそうだから、まずはマラリア感染者を用意して、蚊だけが行き来できる環境を作った?
前に少し調べたけど、イギリス兵に対する炭疽菌実験とか米国では梅毒の実験などもあったな。日本でも九大の米兵捕虜への人体実験などもあるし。中世ヨーロッパでも囚人や旅人を大学が人体実験していた。
「発熱療法というのは、かつて精神病患者の治療法として効果がある、と誤って考えられていたもの」「行なったのは石井四郎の弟子の伊熊軍医少佐」「同様のことは戦後も行なわれている」/『奇病流行性出血熱』P81
戦争というのは人の倫理観のタガを外す
戦場に行けば死者ゼロ人なんて有り得ないので、幹部からすれば戦力(駒)の1つくらいの認識なんだとは思う。それで感染症死を防げればメリットある。(擁護してる訳ではない。戦争とはそーゆーもの)
陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施した “明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員”
歴史を知ることは未来を予測する助けになる
太平洋戦争は殺虫剤の存在が勝敗を分けたみたいな話も聞くね。
もし戦前の人に同じような話を聞かせても「近代化した今の日本でそんなことはありえない」と言いそうだ。今も昔もなく、戦争はそれくらい非道なものと構えていた方が良いのだろうね
AIにカメラつけたら人格や感情が生まれた、生まれるだろう、みたいな話あるけど、全然ちがう。AIに知性があるから人っぽいとかいうのは、精神病なら人として扱わなくていいというのと裏腹なのだ
ロボトミー手術がノーベル賞を取ったのはこの実験より10年近く後の1949年だし、軍がどうこうというより時代的なものの方が大きいんじゃないかな?
「昔はどこの国でもこういう非人道的行為が行われてきた」からと言ってそんなの免罪符にはならんし、むしろこの手の被害者の為に戦ってきた連中に後ろ足で砂をかけてるのが今のネット世論
このニュースのポイントは、当時の話を今の人権意識に照らし合わせて批判することではなく、戦争状態においては人の命はとことん軽んじられるということを自分の立場でもそうなり得ると認識すること
自分は結構ナショナリストだが旧軍を日本の誇りと考えたい人たちは無知か気狂いとしかおもえない。邪悪という点を無視しても日本史の中で類稀な無能集団でその戦争と政治の下手さは恥ずかしさで目を覆いたくなる
戦地で梅毒患者の兵士にマラリアに強制的に感染させて治療すると言うのが、あったはず。梅毒の細菌が熱に弱い特性をついたもの。実際に効果が上がっていた。精神疾患も同様に効果が出るかもと踏んだのかな?
何かしら成果があれば尊い犠牲だった…となるけど、実験だけしてなんも成果でてなさそうなのがクソなんだよなぁ…
昔と今は価値観が違うことをいまだにわからないふりをしているのだろうが、これも切り取り報道ですかね。
まぁ、これも日本しぐさって感じだなぁ。とにかく人を大切にしない。とりわけ兵なんて一圓5銭しかかかってないんだしな
戦中の時代の価値観に国は関係ない。現代日本に蘇らせることはきわめて難しい。中国のような体制の国はわからないが…
捕虜と精神疾患の自軍兵士、人権が低かったのはどっち?
外国人ではなくてよかったですね
時代性は当然あるだろうけど、しかし倫理的に当時なら許された、とまでは言えないだろう。T4作戦は国民にバレて表向きには中止させられたんだ。裏では続いたが。
電気ショック療法とかと同様の発熱療法? 極めて乱暴なのは確か。
人を人と思わなくなる境界があるとしたらある種の極限状態に達した時であり、戦争は容易に人をその極限状態に陥らせ,その境界を越えていく
今現在多くの保守が回帰しようとしている体制がコレです。震えろ
日本にも限ったことでもないし戦時中にも限ったことでもない。
ただ、史上初の抗精神病薬と言われるクロルプロマジンも、初めて投与された人にきちんとしたインフォームド・コンセントを取っていたかあやしいので、色々と紙一重なんだよな。
こういうのって、蚊の居る瓶とかに手を突っ込ませるとかなのかな?
権力というのは市民が甘ければこういう非人道的なことも平気でやりだすもの、だから厳しい監視が必要なんだよねえ。
ここに治験後の予後や経過を読むコトは出来ないが、捕虜のみを対象に人体実験をしたのならもっと問題扱いしてるでしょう?今の新薬の治験も、各種実験を経ているとはいえ重篤な症状の出る可能性がないワケでは無い。
臨床試験は適切にルールにもとるべき/その上で、過去は過去で、今は決められた項目以外やりようがない、過去と同一化するかたは先ずそこからかな
なんかもう人間を粗末に扱えば扱うほど強くなれるみたいな呪術やってんのかなと思うときがある。戦時中の日本も現政権も。
そんなひどいことする悪い奴らには、ボクの渾身の猫パンチをお見舞いにゃ!
また戦争したら日本人はこうなるよ
第二次世界大戦での障害者や同性愛者への虐殺/粛清/人体実験については触れる学者が少ない。意図的に避けているようにも思える。
役立たずになった自国の兵士で人体実験してるような軍隊は他国の捕虜に対しても実験してねえはずがないよな
人体実験の倫理基準としてニュルンベルク綱領が制定されたのが1947年。なので当時はそこまで倫理的に問題だとは考えていなかったのだろうとは思う。だからこそ今は戦時でもこういうのダメですよと警鐘は鳴らすべき。
そもそも天皇と貴族以外は犬が牛の扱いなので。武将が多少人間扱いされたけど雑兵なんか人間以下。今でも変わってないよ。
よく小説ネタなどで使われがちだけど、実在したとは。かつてはドイツもやってるし中国もリアタイでやってるわけだがほんまに終わってる…。精神疾患なくても無理やり精神疾患だといって実験体にされる可能性はあるよ
災害時に火事場泥棒がいるように、バレない状況になると本性を現す人々が一定数いるってこったよ。
コンプラとかポリコレとかいって正義を疑い低くみる風潮があるけど、一番怖いのは正義を振りかざすことじゃなくて、全体の大義名分をかざして正義を軽視することだよ。正義が軽視されれば弱い者から排除されていく
現代の人権意識で批判するな式の言説は危うい。有事になれば人権意識が後退しても何ら不思議ではない。
同胞で同じ「陛下の赤子」にまでこんなことしてるのか・・・内外や敵味方を問わず、本当戦争に関して亡くなった人の多くには気の毒とは思うが、敗戦して占領されて憲法変えて良かったな
梅毒とかもマラリアの高熱でスピロヘータを殺して治療してたんだっけか。こうしたことが無茶非道と思えるのは、もっと安全な手段が見つかったから。科学医学の進歩で、今の安全な生活が保たれてる。
国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さ > こういうメンタリティは今でも薄っすら残ってるんじゃないの?
平和なときと戦争のときでは命の価値が全く違うから、現代でも起こりうる話だよ
現代価値観では残忍で非人道的だけど、国のためなら死をも恐れてはならぬ価値観なら合理的。倫理と合理性は両立しない例だろう。その倫理さえ当時基準だとわからん。特攻が美化されてたくらいだからな。
実験が不要なラインまで南方から撤退を主張するなら当時の政治状況で何ができたか、実験体の選定が間違いと主張するならだれを代わりにするのが正解なのか、答えてたうえで、自分たちの先祖を非難するならしよう。
流石は障害者差別の法律を90年代まで維持してきた土民国家ですねえ
人権と平等という思想はキリスト教の思想(神の元の平等)なので身分制日本にはないのよ。
殺し合いの現場で残忍になる話と、安全な場所に引っ込んで仕事してるやつが残忍になる話は一緒じゃないように見えるんだよな。前者はその状況にひた国が、後者はそいつ自身が許せない。感情の問題なのは認める。
ガチでナチスとの違いがわからんから旧日本軍のコスプレがなぜ許されてるのか理解できない。
酷い
意図的にマラリアに感染させて梅毒を治す治療法は1927年にノーベル賞を受賞
大日本帝国はロシア並に人命が軽かったからな
なんか最近特攻兵器とか人体実験のニュースが急に増えたね 戦争の機運の高まりを感じる
従軍慰安婦だっていろんな国籍の人がいて日本人がいちばん多かったんだから、言われてみればそうだなと。中国人だけが人体実験されたわけじゃない。
広島長崎に原爆落として民間人殺しまくったアメリカ軍は、政治体制も何も変わらずに存在しているんだぜ?過去に人権侵害があったことは反省しつつ、現在の実在組織や個人との安易な結びつけは控えるべき。
なんとかしてこれを「間違っていない。冷酷ではない。必要な行為だった。現代の倫理で裁いてはいけない」と合理化したくて仕方のないやつが大勢蠕いてて嫌になるな。
ひどいな
20世紀は色々とヤバい実験をやってるよね >フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿のエピソード一覧 | NHK https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-11Q1LRN1R3/list
戦時も平時も、日本人は一部同国民に対して異常に軽薄で残忍よね。
やってそうなことはだいたい、
ハンセン病患者に人体実験した光波と同じように実験してる人らは本気だったのかもな。残虐なのは熊本県に墜落した米軍機の乗組員を対象にした九州大学事件かも。
「戦争」がすべてを正当化するからね。今でさえ「中国北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ!」で全て押し通そうとするやつがいるんだから、戦時中ならなおさらだよ。9条は正しい
治験でしょう
今は御用医者に信頼を集めて国民を無料実験動物として、おとなしくやばいワクチンをブスブス打つようになっただけで変わらんけどね。
戦時中ってのは、そういうもんだと思うよ。ありとあらゆることが、まかり通る。そう考えたほうがいい。だから、権力は暴走しないように監視しなくちゃあならない。
さす旧
それだけピックアップ?731部隊のマルタには、もっと様々なの試しているでしょうに。
”日中戦争時に陸軍軍医学校(東京)の軍医/陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施“
1950年ですら起きている → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%82%B7%E7%97%85%E5%8E%9F%E8%8F%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%93%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
健常者ですら前線で命をかける状況において、戦地に行けない人をどのようにして貢献させるのかみたいなところからスタートして人道を踏み外していくのだろうか。 自国民ですらこの扱いで、他国民へなど。
(補償も当然してなさそう)捕虜などではなく自国の兵士を対象にした点に着目し「国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さや、人間を研究材料としか見ない発想」
【独自】精神疾患の日本兵に感染人体実験 蚊用意、マラリア発症 | NEWSjp
「マラリア感染蚊に依る人體接種實驗」。朝野富三, 常石敬一『奇病流行性出血熱』(新潮社,1985)p81にもこの研究への言及があった。
同じ国の人にもこんなことやってたんだから、敵国の外国人にはもっとひどいことやってたんだろうな / 精神疾患になる方が正常なんだろうね、、正常に人殺しできるほうがおかしい
へぇ、当時は実験しないと蚊が媒介していることすら分かっていなかったのかしら。
「一銭五厘でいくらでも」の国民の命など鴻毛より軽し、と
人の命の軽い国。
マラリア陽性血液を吸わせた蚊の感染力実験。被験者の内容・リスク把握が完全でなかった可能性も。/松野誠也/🔼"同胞愛の欠如は日本の伝統" それはどうかな。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/122400708/ https://x.gd/BVn4P
同胞愛の欠如は日本の伝統か「陸軍軍医学校(東京)で、国内での感染拡大を防ぐ研究として、既に感染した日本兵の血を吸わせた蚊を用意し、国内で統合失調症などの兵士10人に刺させて発症するかどうか人体実験」
エグいな。
現代でも、戦争が始まれば人の命なんて軽い。他人事と思わないことだよ。
わーくには昔から人権意識なんてなかったことがよく分かった。御國に尽くせない者は産業廃棄物同然ってか。中国笑えんな。
沖田浩之「お前にマラリア」
なんとも衝撃的なニュースですわね。歴史の闇を照らすような内容ですの。人権を無視した実験は許されませんわ。心が痛みますの。
シェルショックは恥ずかしいものとされていた。今でもそうかもしれない。
キチガイのフリして兵役逃れてた奴はビビって正気に戻っただろうな
人の心とかないんか。ないか
敵ならいいってもんじゃないが、味方に対してもこれか。
有り余る丸太を使ってない。使えてない。満洲は寒いからかな。日野原重明は海軍軍医の時、731部隊が撮影した人体実験映像を見せられた。満洲の731の存在は軍医内では公然。が、国内ですら、日本兵にすら
憲法が違う以上現代日本国ではあり得ない話だとは思うけど、戦争状態になったら国民主権を維持できるか微妙
NHKの「フランケンシュタインの誘惑」とか見てると、ぶっちゃけ戦中、戦前、国とか関係なくやるとこはやるよ。タスキギー梅毒実験とかウィローブルック事件、MKウルトラ計画とかね。共産圏はめったに発覚すらしないが
日本人はどの時点から仲間に対して異様な残忍さを発揮するようになったんだろう。今だってやたら潔癖で、少しでも傷のついた人間に対して、どうやって殺してやったらより苦しむか?みたいな感じやん。
人体実験覚悟のススメ
敵国の捕虜や現地の民間人がいるのに自国の兵士を使うとはなんたる冷酷!……こうですか?わかりません!
同時期の自由と民主主義の国アメリカでもタスキギー梅毒実験やってるんだから、これくらい普通にやるだろう感/ロボトミー手術が「人道的治療法」としてノーベル賞が貰えた時代
アホな大将 敵より怖い、と云うが / 流石にこんな意味ではなかったはずだ
こういう事実をかんがみると、陸軍大臣阿南の孫の講談社野間はみい山のプロジェクトに関してメクラ判ではなく意図的に判子を押したように思えてくる。
精神疾患がどう見られていたかよくわかる。おぞましい/「帝国軍は立派だった」と主張する歴修正主義の皆さんの感想を聞きたい。当時の価値観でもアウトなのは当然だが。
「昔はそうだったかもしれないけど、今の時代で戦争になってもこんなこと有り得んだろww」とか無邪気に盲信できる人が羨ましいと思う。
精神疾患の治療として「わざとマラリアに感染させる」という手法が試されていた(電気ショック等と同様の発想)のも背景にあったんですかね
怖ー。陰謀論だと思われていたものも、こうやって後から事実が明るみに出る例があるんだよね
研究における倫理みたいなのも、安全規則と似て死んだ人の血で書かれてる気はするよー(ちょっと違うけどね)。動物はまだ使われてるよね。/ 思う以上に最近…1980年代くらい?まで今見るとびっくりする様な事やってる
終戦時に記録は燃やされたらしいけど、大日本帝国時代にこんな実験数え切れないほどあっただろうな。そしてそれの対象が日本兵だけだったとは当然限らない。
ともすると、状況と動機さえ揃えば国家という集団組織は個人の命の尊厳などいとも容易く踏みにじるのだということを一年に一回だけでも肝に命じていかなければならない
同胞愛などと大層な言葉使わなくとも、ブラック企業の労働者への扱い、氷河期世代の惨状知ってたら、そんなものは幻想、空虚と分かるだろ。逆説的に日本人同士の連帯が無さすぎるから他人への優しさが必要と言える
まあ出征先での死因の5割が病死か餓死だった旧日本軍だから精神病院に入れられるような人は優先的に餓死させられてたであろう。
これは戦争の非情さの一端であり由々しき事案だと思うが、特定亜細亜三国(久々に使うが何も変わってないな)が利用しそうな内容。
こういう人体実験、国を問わず起きるけど、病人、障がい者、被差別人種を対象にすることが多い、という点が特に残酷だと思う。
人類にとって他者の命を大切にするという発想は特殊なものなのかもね。ブッダやキリストが他者への慈悲や愛というものを説き始めてそれが普及したことは救いだが異常な状況下でもそれを貫き通せるかが重要なのだろう
発熱療法の一環?とか思っちゃうけど違うらしい/ちなみに発熱療法の実験としての人体実験は戦後もやってますhttps://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta0965&dataType=1&pageNo=1
社会に不要な精神疾患者にも使い道があった時代
保守派は天皇(制度)とそれを利用して権力を持つものに優しく、自分がそちらがわにいると切り捨てられるまで騙されてる人たち。
こういう価値観の軍隊の精神性を現代に受け継がせていいわけ無いんだよな
人権教育というのはやはり大事だ
今とはくらべるまでもないけど、1940年は世界でも人権意識がそこそこ芽生えできていた状況かな。当時の精神障害者は座敷牢に入れて飼い殺しも多かったから、どこまで意識があったかは難しいけど
こう言う行為と現代における晒し行為は同罪。晒屋のくされ外道クズにはわからんかもだがな。お前だよお前。https://clinika.jp/2024/2410zenketsu.htm
わーくにの平常運転
敵国の捕虜で人体実験するのもひどいけど、精神疾患の兵士にやるのもひどい。身体の「名誉の負傷」ならともかく、精神に障害を負った国民は国民じゃなくなるのかな。
1940年、旧日本陸軍の軍医が国府台陸軍病院で精神疾患の日本兵10人を対象にマラリアの感染人体実験を行っていたことが明らかに。明治学院大学国際平和研究所の松野誠也研究員が、陸軍軍医団の機関誌掲載の論文から確認
これも護国の英霊か?拝むのか、高市が。
マラリアには種類があり、致命度が高いのは熱帯熱マラリア。アジアはそれ以外が多い。なので「致命的ではない病気の研究」の実験扱いだったとは思うが、それでもやはり異常。/labor9:731部隊の業績を利用したのは米だが
ロボトミー手術が普及し始めた時期だから、世界的に精神疾患者には人権が無かった。日本が相対的に特別酷いわけではなかろう
「実験を詳述した論文を明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員が確認した」
そもそも統合失調症の日本兵というワードが結構ヤバいと思います
ナチっぽいことは戦時中はどこの国でもやってるのよね
"精神を病んだ廃兵などものの役に立たぬ、その命を陛下のために有効に使ってやるのがせめてもの慈悲"ってやつかな
現代でも軍属の人権は制限される。手術機械のダビンチ進化にはアメリカが軍属で現地遠隔で調整したから。マラリアの感染機序もわからん時代に蚊が媒介だと気がつければ看護できるようになるし助かる命も増える
精神疾患や知的障害者の人権状況は、この当時どこの国でも似たようなものだったよ。組織的に殺害したドイツのT4作戦は極端だけど、米国ですら強制収容や優性断種が数万人規模で行われてた。。
ナチスと同じ発想だね
「人間を非人間化し、あらゆる残虐行為を行う機能」はホモサピエンス全般に備わっているもので、戦争のような野蛮状態になると発現しやすくなる。常に注意喚起しなければならないのだが、世界はそちらに向かってない
ひどい所業ではあるが当時の倫理観を現代の感覚で裁くのは違和感がある。/おそらく他国でもそう変わらんかったと思う。
どんどん大日本帝国さんの不都合な真実が明るみになってますな。かつて満州でやられてた細菌兵器のための非人道的な実験が繰り返された事件もあったね。映画にもなった「731部隊」ね。多分その一環だったんだろうな。
戦前の感覚だから現代とは全く異なるんだろうな。とはいえ異常な事ではある
捕虜の人体実験とかやってるし、まぁ、別に驚きはしない。兵士という属性を上書きするだけに十分な精神病患者への見下しがあったんだろうし。
戦争末期の話じゃないからな。元からこういう箏をやる崇高で合理的で美しい国だって、知ってる人も多いんじゃね?
こういう冷たさって現代でも全然リアリティを持って想像できますね。
精神病棟の話なんて聞いてれば昔は本当に人間として扱ってなかったし、人体実験は何も731部隊の特権ではないしこの間中国でも治療と称してやったばっかだし……
まぁ兵士は死ぬことも含めて仕事だからな。こういう事もあっただろう。
右翼たち、自衛隊は皇軍と違うと言うどころか同じ精神を持つと常々主張している。内面の邪悪さがバレバレ
発熱の熱を利用して治療するみたいなのが当時はあったらしいので保留
戦争で役に立たないなら…死刑囚なら…犯罪者なら…脳死なら…動物なら…植物なら…と役に立つ人間の為に、それらを役に立ててきた。適材適所でもある?人間だけが特別なのか、モヤモヤする。
先日の「安田氏の記事」にも見られたような、我が国の同胞への冷淡どころか酷薄さの系譜だな。クソみたいな日本の中小企業とか見てれば容易に想像できるね。今も昔も安定の人権蹂躙。
人権がーって言ってるけど、最近の話であって、元々江戸から地域によって人権ない状態なのに、今更首根っこ取ったように批判しているのかが意味不明。日本だけ清廉潔白な動きをするわけないじゃん。現代も。
日頃から社会を分断しておけばいざという時の人柱を決めやすくなるね 自分より劣る、価値のない、貢献が足りない、生産性のない…人間を見つけて安心しちゃおう
精神疾患にも人権はなかった
七三一部隊と関連付けるブコメが意外なほど少ない。はてブの層なら『悪魔の飽食』はみんな読んでそうだけど
南進するなら必要な実験だったのだろうし、当時の倫理観では被験者の選定はそれでもよいとしたのでしょう
世界人権宣言から100年も経ってないし1980年代まで赤ん坊が痛みを感じない事になってたくらいだしな
ホント、人の健康・命が軽く扱われた時代だったなって思う。水俣等の公害事件とか色々あったけど、少しはマシになってきたように感じる。この時代に戻したい人が政府のトップっぽいけど、絶対に許しちゃダメなのよ
役に立たなきゃモルモット扱いか…戦争が起これば意識はすぐにこの段階に行き着くので過去のこととは思わないことだね🤔
仮にこれで役に立つ結果が出たとして、それ使っていいんでしょうか
目的のために人を殺すのが肯定される世界なのだから、研究者も目的のために人の命をぞんざいに扱えるのだろうな。
「この時代」「日本人」にだけあてはまる話じゃなくていつどの時代どの国でも起こり得る話。これもまた戦争をできる国になるということと地続きであると思うよ
マラリアに感染した蚊の用意ってどうやるんだ? とかが分からないから、まだ保留かなぁ。蚊の生存期間的に現地から運ぶのは難しそうだから、まずはマラリア感染者を用意して、蚊だけが行き来できる環境を作った?
前に少し調べたけど、イギリス兵に対する炭疽菌実験とか米国では梅毒の実験などもあったな。日本でも九大の米兵捕虜への人体実験などもあるし。中世ヨーロッパでも囚人や旅人を大学が人体実験していた。
「発熱療法というのは、かつて精神病患者の治療法として効果がある、と誤って考えられていたもの」「行なったのは石井四郎の弟子の伊熊軍医少佐」「同様のことは戦後も行なわれている」/『奇病流行性出血熱』P81
戦争というのは人の倫理観のタガを外す
戦場に行けば死者ゼロ人なんて有り得ないので、幹部からすれば戦力(駒)の1つくらいの認識なんだとは思う。それで感染症死を防げればメリットある。(擁護してる訳ではない。戦争とはそーゆーもの)
陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施した “明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員”
歴史を知ることは未来を予測する助けになる
太平洋戦争は殺虫剤の存在が勝敗を分けたみたいな話も聞くね。
もし戦前の人に同じような話を聞かせても「近代化した今の日本でそんなことはありえない」と言いそうだ。今も昔もなく、戦争はそれくらい非道なものと構えていた方が良いのだろうね
AIにカメラつけたら人格や感情が生まれた、生まれるだろう、みたいな話あるけど、全然ちがう。AIに知性があるから人っぽいとかいうのは、精神病なら人として扱わなくていいというのと裏腹なのだ
ロボトミー手術がノーベル賞を取ったのはこの実験より10年近く後の1949年だし、軍がどうこうというより時代的なものの方が大きいんじゃないかな?
「昔はどこの国でもこういう非人道的行為が行われてきた」からと言ってそんなの免罪符にはならんし、むしろこの手の被害者の為に戦ってきた連中に後ろ足で砂をかけてるのが今のネット世論
このニュースのポイントは、当時の話を今の人権意識に照らし合わせて批判することではなく、戦争状態においては人の命はとことん軽んじられるということを自分の立場でもそうなり得ると認識すること
自分は結構ナショナリストだが旧軍を日本の誇りと考えたい人たちは無知か気狂いとしかおもえない。邪悪という点を無視しても日本史の中で類稀な無能集団でその戦争と政治の下手さは恥ずかしさで目を覆いたくなる
戦地で梅毒患者の兵士にマラリアに強制的に感染させて治療すると言うのが、あったはず。梅毒の細菌が熱に弱い特性をついたもの。実際に効果が上がっていた。精神疾患も同様に効果が出るかもと踏んだのかな?
何かしら成果があれば尊い犠牲だった…となるけど、実験だけしてなんも成果でてなさそうなのがクソなんだよなぁ…
昔と今は価値観が違うことをいまだにわからないふりをしているのだろうが、これも切り取り報道ですかね。
まぁ、これも日本しぐさって感じだなぁ。とにかく人を大切にしない。とりわけ兵なんて一圓5銭しかかかってないんだしな
戦中の時代の価値観に国は関係ない。現代日本に蘇らせることはきわめて難しい。中国のような体制の国はわからないが…
捕虜と精神疾患の自軍兵士、人権が低かったのはどっち?
外国人ではなくてよかったですね
時代性は当然あるだろうけど、しかし倫理的に当時なら許された、とまでは言えないだろう。T4作戦は国民にバレて表向きには中止させられたんだ。裏では続いたが。
電気ショック療法とかと同様の発熱療法? 極めて乱暴なのは確か。
人を人と思わなくなる境界があるとしたらある種の極限状態に達した時であり、戦争は容易に人をその極限状態に陥らせ,その境界を越えていく
今現在多くの保守が回帰しようとしている体制がコレです。震えろ
日本にも限ったことでもないし戦時中にも限ったことでもない。
ただ、史上初の抗精神病薬と言われるクロルプロマジンも、初めて投与された人にきちんとしたインフォームド・コンセントを取っていたかあやしいので、色々と紙一重なんだよな。
こういうのって、蚊の居る瓶とかに手を突っ込ませるとかなのかな?
権力というのは市民が甘ければこういう非人道的なことも平気でやりだすもの、だから厳しい監視が必要なんだよねえ。
ここに治験後の予後や経過を読むコトは出来ないが、捕虜のみを対象に人体実験をしたのならもっと問題扱いしてるでしょう?今の新薬の治験も、各種実験を経ているとはいえ重篤な症状の出る可能性がないワケでは無い。
臨床試験は適切にルールにもとるべき/その上で、過去は過去で、今は決められた項目以外やりようがない、過去と同一化するかたは先ずそこからかな
なんかもう人間を粗末に扱えば扱うほど強くなれるみたいな呪術やってんのかなと思うときがある。戦時中の日本も現政権も。
そんなひどいことする悪い奴らには、ボクの渾身の猫パンチをお見舞いにゃ!
また戦争したら日本人はこうなるよ
第二次世界大戦での障害者や同性愛者への虐殺/粛清/人体実験については触れる学者が少ない。意図的に避けているようにも思える。
役立たずになった自国の兵士で人体実験してるような軍隊は他国の捕虜に対しても実験してねえはずがないよな
人体実験の倫理基準としてニュルンベルク綱領が制定されたのが1947年。なので当時はそこまで倫理的に問題だとは考えていなかったのだろうとは思う。だからこそ今は戦時でもこういうのダメですよと警鐘は鳴らすべき。
そもそも天皇と貴族以外は犬が牛の扱いなので。武将が多少人間扱いされたけど雑兵なんか人間以下。今でも変わってないよ。
よく小説ネタなどで使われがちだけど、実在したとは。かつてはドイツもやってるし中国もリアタイでやってるわけだがほんまに終わってる…。精神疾患なくても無理やり精神疾患だといって実験体にされる可能性はあるよ
災害時に火事場泥棒がいるように、バレない状況になると本性を現す人々が一定数いるってこったよ。
コンプラとかポリコレとかいって正義を疑い低くみる風潮があるけど、一番怖いのは正義を振りかざすことじゃなくて、全体の大義名分をかざして正義を軽視することだよ。正義が軽視されれば弱い者から排除されていく
現代の人権意識で批判するな式の言説は危うい。有事になれば人権意識が後退しても何ら不思議ではない。
同胞で同じ「陛下の赤子」にまでこんなことしてるのか・・・内外や敵味方を問わず、本当戦争に関して亡くなった人の多くには気の毒とは思うが、敗戦して占領されて憲法変えて良かったな
梅毒とかもマラリアの高熱でスピロヘータを殺して治療してたんだっけか。こうしたことが無茶非道と思えるのは、もっと安全な手段が見つかったから。科学医学の進歩で、今の安全な生活が保たれてる。
国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さ > こういうメンタリティは今でも薄っすら残ってるんじゃないの?
平和なときと戦争のときでは命の価値が全く違うから、現代でも起こりうる話だよ
現代価値観では残忍で非人道的だけど、国のためなら死をも恐れてはならぬ価値観なら合理的。倫理と合理性は両立しない例だろう。その倫理さえ当時基準だとわからん。特攻が美化されてたくらいだからな。
実験が不要なラインまで南方から撤退を主張するなら当時の政治状況で何ができたか、実験体の選定が間違いと主張するならだれを代わりにするのが正解なのか、答えてたうえで、自分たちの先祖を非難するならしよう。
流石は障害者差別の法律を90年代まで維持してきた土民国家ですねえ
人権と平等という思想はキリスト教の思想(神の元の平等)なので身分制日本にはないのよ。
殺し合いの現場で残忍になる話と、安全な場所に引っ込んで仕事してるやつが残忍になる話は一緒じゃないように見えるんだよな。前者はその状況にひた国が、後者はそいつ自身が許せない。感情の問題なのは認める。
ガチでナチスとの違いがわからんから旧日本軍のコスプレがなぜ許されてるのか理解できない。
酷い
意図的にマラリアに感染させて梅毒を治す治療法は1927年にノーベル賞を受賞
大日本帝国はロシア並に人命が軽かったからな
なんか最近特攻兵器とか人体実験のニュースが急に増えたね 戦争の機運の高まりを感じる
従軍慰安婦だっていろんな国籍の人がいて日本人がいちばん多かったんだから、言われてみればそうだなと。中国人だけが人体実験されたわけじゃない。
広島長崎に原爆落として民間人殺しまくったアメリカ軍は、政治体制も何も変わらずに存在しているんだぜ?過去に人権侵害があったことは反省しつつ、現在の実在組織や個人との安易な結びつけは控えるべき。
なんとかしてこれを「間違っていない。冷酷ではない。必要な行為だった。現代の倫理で裁いてはいけない」と合理化したくて仕方のないやつが大勢蠕いてて嫌になるな。
ひどいな
20世紀は色々とヤバい実験をやってるよね >フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿のエピソード一覧 | NHK https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-11Q1LRN1R3/list
戦時も平時も、日本人は一部同国民に対して異常に軽薄で残忍よね。
やってそうなことはだいたい、
ハンセン病患者に人体実験した光波と同じように実験してる人らは本気だったのかもな。残虐なのは熊本県に墜落した米軍機の乗組員を対象にした九州大学事件かも。
「戦争」がすべてを正当化するからね。今でさえ「中国北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ!」で全て押し通そうとするやつがいるんだから、戦時中ならなおさらだよ。9条は正しい
治験でしょう
今は御用医者に信頼を集めて国民を無料実験動物として、おとなしくやばいワクチンをブスブス打つようになっただけで変わらんけどね。
戦時中ってのは、そういうもんだと思うよ。ありとあらゆることが、まかり通る。そう考えたほうがいい。だから、権力は暴走しないように監視しなくちゃあならない。
さす旧
それだけピックアップ?731部隊のマルタには、もっと様々なの試しているでしょうに。
”日中戦争時に陸軍軍医学校(東京)の軍医/陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施“
1950年ですら起きている → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%82%B7%E7%97%85%E5%8E%9F%E8%8F%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%93%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
健常者ですら前線で命をかける状況において、戦地に行けない人をどのようにして貢献させるのかみたいなところからスタートして人道を踏み外していくのだろうか。 自国民ですらこの扱いで、他国民へなど。
(補償も当然してなさそう)捕虜などではなく自国の兵士を対象にした点に着目し「国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さや、人間を研究材料としか見ない発想」