学び

【独自】精神疾患の日本兵に感染人体実験 蚊用意、マラリア発症 | NEWSjp

1: machida77 2026/08/17 10:39

「マラリア感染蚊に依る人體接種實驗」。朝野富三, 常石敬一『奇病流行性出血熱』(新潮社,1985)p81にもこの研究への言及があった。

2: Englishwords 2026/08/17 11:30

同じ国の人にもこんなことやってたんだから、敵国の外国人にはもっとひどいことやってたんだろうな / 精神疾患になる方が正常なんだろうね、、正常に人殺しできるほうがおかしい

3: sangping 2026/08/17 11:36

へぇ、当時は実験しないと蚊が媒介していることすら分かっていなかったのかしら。

4: hatehenseifu 2026/08/17 11:38

「一銭五厘でいくらでも」の国民の命など鴻毛より軽し、と

5: y-mat2006 2026/08/17 11:39

人の命の軽い国。

6: gimonfu_usr 2026/08/17 11:46

マラリア陽性血液を吸わせた蚊の感染力実験。被験者の内容・リスク把握が完全でなかった可能性も。/松野誠也/🔼"同胞愛の欠如は日本の伝統" それはどうかな。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/122400708/ https://x.gd/BVn4P

7: cinefuk 2026/08/17 11:48

同胞愛の欠如は日本の伝統か「陸軍軍医学校(東京)で、国内での感染拡大を防ぐ研究として、既に感染した日本兵の血を吸わせた蚊を用意し、国内で統合失調症などの兵士10人に刺させて発症するかどうか人体実験」

8: hagakuress 2026/08/17 11:51

エグいな。

9: nyaaaaaaaaaaaaa 2026/08/17 11:56

現代でも、戦争が始まれば人の命なんて軽い。他人事と思わないことだよ。

10: err931 2026/08/17 11:57

わーくには昔から人権意識なんてなかったことがよく分かった。御國に尽くせない者は産業廃棄物同然ってか。中国笑えんな。

11: pribetch 2026/08/17 11:57

沖田浩之「お前にマラリア」

12: firststar_hateno 2026/08/17 12:00

なんとも衝撃的なニュースですわね。歴史の闇を照らすような内容ですの。人権を無視した実験は許されませんわ。心が痛みますの。

13: satoshique 2026/08/17 12:01

シェルショックは恥ずかしいものとされていた。今でもそうかもしれない。

14: gegegepo 2026/08/17 12:03

キチガイのフリして兵役逃れてた奴はビビって正気に戻っただろうな

15: ashigaru 2026/08/17 12:05

人の心とかないんか。ないか

16: misafusa 2026/08/17 12:05

敵ならいいってもんじゃないが、味方に対してもこれか。

17: ko2inte8cu 2026/08/17 12:06

有り余る丸太を使ってない。使えてない。満洲は寒いからかな。日野原重明は海軍軍医の時、731部隊が撮影した人体実験映像を見せられた。満洲の731の存在は軍医内では公然。が、国内ですら、日本兵にすら

18: greenbuddha138 2026/08/17 12:11

憲法が違う以上現代日本国ではあり得ない話だとは思うけど、戦争状態になったら国民主権を維持できるか微妙

19: kotaponx 2026/08/17 12:13

NHKの「フランケンシュタインの誘惑」とか見てると、ぶっちゃけ戦中、戦前、国とか関係なくやるとこはやるよ。タスキギー梅毒実験とかウィローブルック事件、MKウルトラ計画とかね。共産圏はめったに発覚すらしないが

20: RIP-1202 2026/08/17 12:14

日本人はどの時点から仲間に対して異様な残忍さを発揮するようになったんだろう。今だってやたら潔癖で、少しでも傷のついた人間に対して、どうやって殺してやったらより苦しむか?みたいな感じやん。

21: maturi 2026/08/17 12:15

人体実験覚悟のススメ

22: ichilhu 2026/08/17 12:20

敵国の捕虜や現地の民間人がいるのに自国の兵士を使うとはなんたる冷酷!……こうですか?わかりません!

23: horaix 2026/08/17 12:24

同時期の自由と民主主義の国アメリカでもタスキギー梅毒実験やってるんだから、これくらい普通にやるだろう感/ロボトミー手術が「人道的治療法」としてノーベル賞が貰えた時代

24: seabreamlover 2026/08/17 12:29

アホな大将 敵より怖い、と云うが / 流石にこんな意味ではなかったはずだ

25: TakenokoGod 2026/08/17 12:30

こういう事実をかんがみると、陸軍大臣阿南の孫の講談社野間はみい山のプロジェクトに関してメクラ判ではなく意図的に判子を押したように思えてくる。

26: good2nd 2026/08/17 12:30

精神疾患がどう見られていたかよくわかる。おぞましい/「帝国軍は立派だった」と主張する歴修正主義の皆さんの感想を聞きたい。当時の価値観でもアウトなのは当然だが。

27: maikyuru11 2026/08/17 12:34

「昔はそうだったかもしれないけど、今の時代で戦争になってもこんなこと有り得んだろww」とか無邪気に盲信できる人が羨ましいと思う。

28: Arturo_Ui 2026/08/17 12:40

精神疾患の治療として「わざとマラリアに感染させる」という手法が試されていた(電気ショック等と同様の発想)のも背景にあったんですかね

29: nanamino 2026/08/17 12:41

怖ー。陰謀論だと思われていたものも、こうやって後から事実が明るみに出る例があるんだよね

30: corux 2026/08/17 12:43

研究における倫理みたいなのも、安全規則と似て死んだ人の血で書かれてる気はするよー(ちょっと違うけどね)。動物はまだ使われてるよね。/ 思う以上に最近…1980年代くらい?まで今見るとびっくりする様な事やってる

31: yo_aibou 2026/08/17 12:45

終戦時に記録は燃やされたらしいけど、大日本帝国時代にこんな実験数え切れないほどあっただろうな。そしてそれの対象が日本兵だけだったとは当然限らない。

32: anigoka 2026/08/17 12:47

ともすると、状況と動機さえ揃えば国家という集団組織は個人の命の尊厳などいとも容易く踏みにじるのだということを一年に一回だけでも肝に命じていかなければならない

33: hazel_pluto 2026/08/17 12:47

同胞愛などと大層な言葉使わなくとも、ブラック企業の労働者への扱い、氷河期世代の惨状知ってたら、そんなものは幻想、空虚と分かるだろ。逆説的に日本人同士の連帯が無さすぎるから他人への優しさが必要と言える

34: collectedseptember 2026/08/17 12:48

まあ出征先での死因の5割が病死か餓死だった旧日本軍だから精神病院に入れられるような人は優先的に餓死させられてたであろう。

35: labor9 2026/08/17 12:52

これは戦争の非情さの一端であり由々しき事案だと思うが、特定亜細亜三国(久々に使うが何も変わってないな)が利用しそうな内容。

36: u4k 2026/08/17 12:52

こういう人体実験、国を問わず起きるけど、病人、障がい者、被差別人種を対象にすることが多い、という点が特に残酷だと思う。

37: turum 2026/08/17 12:53

人類にとって他者の命を大切にするという発想は特殊なものなのかもね。ブッダやキリストが他者への慈悲や愛というものを説き始めてそれが普及したことは救いだが異常な状況下でもそれを貫き通せるかが重要なのだろう

38: You-me 2026/08/17 12:56

発熱療法の一環?とか思っちゃうけど違うらしい/ちなみに発熱療法の実験としての人体実験は戦後もやってますhttps://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta0965&dataType=1&pageNo=1

39: ayanoi 2026/08/17 12:58

社会に不要な精神疾患者にも使い道があった時代

40: khtno73 2026/08/17 12:58

保守派は天皇(制度)とそれを利用して権力を持つものに優しく、自分がそちらがわにいると切り捨てられるまで騙されてる人たち。

41: iphone 2026/08/17 12:59

こういう価値観の軍隊の精神性を現代に受け継がせていいわけ無いんだよな

42: ET777 2026/08/17 13:00

人権教育というのはやはり大事だ

43: hatahata_chan 2026/08/17 13:04

今とはくらべるまでもないけど、1940年は世界でも人権意識がそこそこ芽生えできていた状況かな。当時の精神障害者は座敷牢に入れて飼い殺しも多かったから、どこまで意識があったかは難しいけど

44: aruzi0306 2026/08/17 13:07

こう言う行為と現代における晒し行為は同罪。晒屋のくされ外道クズにはわからんかもだがな。お前だよお前。https://clinika.jp/2024/2410zenketsu.htm

45: hatebu_admin 2026/08/17 13:14

わーくにの平常運転

46: nowa_s 2026/08/17 13:16

敵国の捕虜で人体実験するのもひどいけど、精神疾患の兵士にやるのもひどい。身体の「名誉の負傷」ならともかく、精神に障害を負った国民は国民じゃなくなるのかな。

47: kechack 2026/08/17 13:18

1940年、旧日本陸軍の軍医が国府台陸軍病院で精神疾患の日本兵10人を対象にマラリアの感染人体実験を行っていたことが明らかに。明治学院大学国際平和研究所の松野誠也研究員が、陸軍軍医団の機関誌掲載の論文から確認

48: ryusso 2026/08/17 13:20

これも護国の英霊か?拝むのか、高市が。

49: aquatofana 2026/08/17 13:25

マラリアには種類があり、致命度が高いのは熱帯熱マラリア。アジアはそれ以外が多い。なので「致命的ではない病気の研究」の実験扱いだったとは思うが、それでもやはり異常。/labor9:731部隊の業績を利用したのは米だが

50: snare_micchan 2026/08/17 13:25

ロボトミー手術が普及し始めた時期だから、世界的に精神疾患者には人権が無かった。日本が相対的に特別酷いわけではなかろう

51: agrisearch 2026/08/17 13:27

「実験を詳述した論文を明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員が確認した」

52: pon00 2026/08/17 13:28

そもそも統合失調症の日本兵というワードが結構ヤバいと思います

53: Vr3EUJZd 2026/08/17 13:32

ナチっぽいことは戦時中はどこの国でもやってるのよね

54: enemyoffreedom 2026/08/17 13:32

"精神を病んだ廃兵などものの役に立たぬ、その命を陛下のために有効に使ってやるのがせめてもの慈悲"ってやつかな

55: kuippa 2026/08/17 13:32

現代でも軍属の人権は制限される。手術機械のダビンチ進化にはアメリカが軍属で現地遠隔で調整したから。マラリアの感染機序もわからん時代に蚊が媒介だと気がつければ看護できるようになるし助かる命も増える

56: BIFF 2026/08/17 13:40

精神疾患や知的障害者の人権状況は、この当時どこの国でも似たようなものだったよ。組織的に殺害したドイツのT4作戦は極端だけど、米国ですら強制収容や優性断種が数万人規模で行われてた。。

57: kuroaka1871 2026/08/17 13:40

ナチスと同じ発想だね

58: lady_joker 2026/08/17 13:41

「人間を非人間化し、あらゆる残虐行為を行う機能」はホモサピエンス全般に備わっているもので、戦争のような野蛮状態になると発現しやすくなる。常に注意喚起しなければならないのだが、世界はそちらに向かってない

59: Baybridge 2026/08/17 13:45

ひどい所業ではあるが当時の倫理観を現代の感覚で裁くのは違和感がある。/おそらく他国でもそう変わらんかったと思う。

60: mouseion 2026/08/17 13:50

どんどん大日本帝国さんの不都合な真実が明るみになってますな。かつて満州でやられてた細菌兵器のための非人道的な実験が繰り返された事件もあったね。映画にもなった「731部隊」ね。多分その一環だったんだろうな。

61: hecaton55 2026/08/17 13:52

戦前の感覚だから現代とは全く異なるんだろうな。とはいえ異常な事ではある

62: kaz_the_scum 2026/08/17 13:54

捕虜の人体実験とかやってるし、まぁ、別に驚きはしない。兵士という属性を上書きするだけに十分な精神病患者への見下しがあったんだろうし。

63: kimioki 2026/08/17 13:56

戦争末期の話じゃないからな。元からこういう箏をやる崇高で合理的で美しい国だって、知ってる人も多いんじゃね?

64: udongerge 2026/08/17 13:56

こういう冷たさって現代でも全然リアリティを持って想像できますね。

65: shikiarai 2026/08/17 14:12

精神病棟の話なんて聞いてれば昔は本当に人間として扱ってなかったし、人体実験は何も731部隊の特権ではないしこの間中国でも治療と称してやったばっかだし……

66: apto117 2026/08/17 14:14

まぁ兵士は死ぬことも含めて仕事だからな。こういう事もあっただろう。

67: grdgs 2026/08/17 14:14

右翼たち、自衛隊は皇軍と違うと言うどころか同じ精神を持つと常々主張している。内面の邪悪さがバレバレ

68: wonodas 2026/08/17 14:14

発熱の熱を利用して治療するみたいなのが当時はあったらしいので保留

69: c3poshim 2026/08/17 14:17

戦争で役に立たないなら…死刑囚なら…犯罪者なら…脳死なら…動物なら…植物なら…と役に立つ人間の為に、それらを役に立ててきた。適材適所でもある?人間だけが特別なのか、モヤモヤする。

70: xyzzyxyz 2026/08/17 14:18

先日の「安田氏の記事」にも見られたような、我が国の同胞への冷淡どころか酷薄さの系譜だな。クソみたいな日本の中小企業とか見てれば容易に想像できるね。今も昔も安定の人権蹂躙。

71: tyatya_moon 2026/08/17 14:19

人権がーって言ってるけど、最近の話であって、元々江戸から地域によって人権ない状態なのに、今更首根っこ取ったように批判しているのかが意味不明。日本だけ清廉潔白な動きをするわけないじゃん。現代も。

72: saikorohausu 2026/08/17 14:21

日頃から社会を分断しておけばいざという時の人柱を決めやすくなるね 自分より劣る、価値のない、貢献が足りない、生産性のない…人間を見つけて安心しちゃおう

73: sakidatsumono 2026/08/17 14:22

精神疾患にも人権はなかった

74: rogertroutman 2026/08/17 14:26

七三一部隊と関連付けるブコメが意外なほど少ない。はてブの層なら『悪魔の飽食』はみんな読んでそうだけど

75: eos2323 2026/08/17 14:29

南進するなら必要な実験だったのだろうし、当時の倫理観では被験者の選定はそれでもよいとしたのでしょう

76: Unite 2026/08/17 14:30

世界人権宣言から100年も経ってないし1980年代まで赤ん坊が痛みを感じない事になってたくらいだしな

77: bballlife 2026/08/17 14:31

ホント、人の健康・命が軽く扱われた時代だったなって思う。水俣等の公害事件とか色々あったけど、少しはマシになってきたように感じる。この時代に戻したい人が政府のトップっぽいけど、絶対に許しちゃダメなのよ

78: ywdc 2026/08/17 14:33

役に立たなきゃモルモット扱いか…戦争が起これば意識はすぐにこの段階に行き着くので過去のこととは思わないことだね🤔

79: secseek 2026/08/17 14:35

仮にこれで役に立つ結果が出たとして、それ使っていいんでしょうか

80: jdwa 2026/08/17 14:36

目的のために人を殺すのが肯定される世界なのだから、研究者も目的のために人の命をぞんざいに扱えるのだろうな。

81: chantaclaus 2026/08/17 14:38

「この時代」「日本人」にだけあてはまる話じゃなくていつどの時代どの国でも起こり得る話。これもまた戦争をできる国になるということと地続きであると思うよ

82: ffggmm 2026/08/17 14:38

マラリアに感染した蚊の用意ってどうやるんだ? とかが分からないから、まだ保留かなぁ。蚊の生存期間的に現地から運ぶのは難しそうだから、まずはマラリア感染者を用意して、蚊だけが行き来できる環境を作った?

83: sawarabi1920 2026/08/17 14:42

前に少し調べたけど、イギリス兵に対する炭疽菌実験とか米国では梅毒の実験などもあったな。日本でも九大の米兵捕虜への人体実験などもあるし。中世ヨーロッパでも囚人や旅人を大学が人体実験していた。

84: duckt 2026/08/17 14:53

「発熱療法というのは、かつて精神病患者の治療法として効果がある、と誤って考えられていたもの」「行なったのは石井四郎の弟子の伊熊軍医少佐」「同様のことは戦後も行なわれている」/『奇病流行性出血熱』P81

85: s17er 2026/08/17 14:54

戦争というのは人の倫理観のタガを外す

86: UCs 2026/08/17 15:01

戦場に行けば死者ゼロ人なんて有り得ないので、幹部からすれば戦力(駒)の1つくらいの認識なんだとは思う。それで感染症死を防げればメリットある。(擁護してる訳ではない。戦争とはそーゆーもの)

87: Ereni 2026/08/17 15:10

陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施した “明治学院大国際平和研究所の松野誠也研究員”

88: yamadar 2026/08/17 15:12

歴史を知ることは未来を予測する助けになる

89: Pinballwiz 2026/08/17 15:19

太平洋戦争は殺虫剤の存在が勝敗を分けたみたいな話も聞くね。

90: kathew 2026/08/17 15:27

もし戦前の人に同じような話を聞かせても「近代化した今の日本でそんなことはありえない」と言いそうだ。今も昔もなく、戦争はそれくらい非道なものと構えていた方が良いのだろうね

91: uehaj 2026/08/17 15:36

AIにカメラつけたら人格や感情が生まれた、生まれるだろう、みたいな話あるけど、全然ちがう。AIに知性があるから人っぽいとかいうのは、精神病なら人として扱わなくていいというのと裏腹なのだ

92: fstnlnt 2026/08/17 15:37

ロボトミー手術がノーベル賞を取ったのはこの実験より10年近く後の1949年だし、軍がどうこうというより時代的なものの方が大きいんじゃないかな?

93: theNULLPO 2026/08/17 15:38

「昔はどこの国でもこういう非人道的行為が行われてきた」からと言ってそんなの免罪符にはならんし、むしろこの手の被害者の為に戦ってきた連中に後ろ足で砂をかけてるのが今のネット世論

94: y3d 2026/08/17 15:43

このニュースのポイントは、当時の話を今の人権意識に照らし合わせて批判することではなく、戦争状態においては人の命はとことん軽んじられるということを自分の立場でもそうなり得ると認識すること

95: momoromoxy 2026/08/17 15:48

自分は結構ナショナリストだが旧軍を日本の誇りと考えたい人たちは無知か気狂いとしかおもえない。邪悪という点を無視しても日本史の中で類稀な無能集団でその戦争と政治の下手さは恥ずかしさで目を覆いたくなる

96: MyauMjau 2026/08/17 15:52

戦地で梅毒患者の兵士にマラリアに強制的に感染させて治療すると言うのが、あったはず。梅毒の細菌が熱に弱い特性をついたもの。実際に効果が上がっていた。精神疾患も同様に効果が出るかもと踏んだのかな?

97: jamg 2026/08/17 15:53

何かしら成果があれば尊い犠牲だった…となるけど、実験だけしてなんも成果でてなさそうなのがクソなんだよなぁ…

98: x142857 2026/08/17 16:03

昔と今は価値観が違うことをいまだにわからないふりをしているのだろうが、これも切り取り報道ですかね。

99: nenesan0102 2026/08/17 16:06

まぁ、これも日本しぐさって感じだなぁ。とにかく人を大切にしない。とりわけ兵なんて一圓5銭しかかかってないんだしな

100: kalmalogy 2026/08/17 16:10

戦中の時代の価値観に国は関係ない。現代日本に蘇らせることはきわめて難しい。中国のような体制の国はわからないが…

101: dodorugefu 2026/08/17 16:20

捕虜と精神疾患の自軍兵士、人権が低かったのはどっち?

102: kaionji 2026/08/17 16:24

外国人ではなくてよかったですね

103: hotelsekininsya 2026/08/17 16:31

時代性は当然あるだろうけど、しかし倫理的に当時なら許された、とまでは言えないだろう。T4作戦は国民にバレて表向きには中止させられたんだ。裏では続いたが。

104: kei_mi 2026/08/17 16:32

電気ショック療法とかと同様の発熱療法? 極めて乱暴なのは確か。

105: kukurukakara 2026/08/17 16:34

人を人と思わなくなる境界があるとしたらある種の極限状態に達した時であり、戦争は容易に人をその極限状態に陥らせ,その境界を越えていく

106: neogratche 2026/08/17 16:38

今現在多くの保守が回帰しようとしている体制がコレです。震えろ

107: z48GMyNt9GqILj 2026/08/17 16:40

日本にも限ったことでもないし戦時中にも限ったことでもない。

108: abortion 2026/08/17 16:43

ただ、史上初の抗精神病薬と言われるクロルプロマジンも、初めて投与された人にきちんとしたインフォームド・コンセントを取っていたかあやしいので、色々と紙一重なんだよな。

109: ayumun 2026/08/17 16:51

こういうのって、蚊の居る瓶とかに手を突っ込ませるとかなのかな?

110: tome_zoh 2026/08/17 16:51

権力というのは市民が甘ければこういう非人道的なことも平気でやりだすもの、だから厳しい監視が必要なんだよねえ。

111: hapicome 2026/08/17 16:58

ここに治験後の予後や経過を読むコトは出来ないが、捕虜のみを対象に人体実験をしたのならもっと問題扱いしてるでしょう?今の新薬の治験も、各種実験を経ているとはいえ重篤な症状の出る可能性がないワケでは無い。

112: e4k2EO 2026/08/17 17:08

臨床試験は適切にルールにもとるべき/その上で、過去は過去で、今は決められた項目以外やりようがない、過去と同一化するかたは先ずそこからかな

113: rabque 2026/08/17 17:09

なんかもう人間を粗末に扱えば扱うほど強くなれるみたいな呪術やってんのかなと思うときがある。戦時中の日本も現政権も。

114: FreeCatWork 2026/08/17 17:15

そんなひどいことする悪い奴らには、ボクの渾身の猫パンチをお見舞いにゃ!

115: rci 2026/08/17 17:23

また戦争したら日本人はこうなるよ

116: kotoyama 2026/08/17 17:27

第二次世界大戦での障害者や同性愛者への虐殺/粛清/人体実験については触れる学者が少ない。意図的に避けているようにも思える。

117: BigWhiteDog 2026/08/17 17:40

役立たずになった自国の兵士で人体実験してるような軍隊は他国の捕虜に対しても実験してねえはずがないよな

118: milano4121 2026/08/17 17:46

人体実験の倫理基準としてニュルンベルク綱領が制定されたのが1947年。なので当時はそこまで倫理的に問題だとは考えていなかったのだろうとは思う。だからこそ今は戦時でもこういうのダメですよと警鐘は鳴らすべき。

119: bml 2026/08/17 17:47

そもそも天皇と貴族以外は犬が牛の扱いなので。武将が多少人間扱いされたけど雑兵なんか人間以下。今でも変わってないよ。

120: sionsou 2026/08/17 17:49

よく小説ネタなどで使われがちだけど、実在したとは。かつてはドイツもやってるし中国もリアタイでやってるわけだがほんまに終わってる…。精神疾患なくても無理やり精神疾患だといって実験体にされる可能性はあるよ

121: ssfu 2026/08/17 17:57

災害時に火事場泥棒がいるように、バレない状況になると本性を現す人々が一定数いるってこったよ。

122: todomadrid 2026/08/17 18:07

コンプラとかポリコレとかいって正義を疑い低くみる風潮があるけど、一番怖いのは正義を振りかざすことじゃなくて、全体の大義名分をかざして正義を軽視することだよ。正義が軽視されれば弱い者から排除されていく

123: m-kawato 2026/08/17 18:20

現代の人権意識で批判するな式の言説は危うい。有事になれば人権意識が後退しても何ら不思議ではない。

124: yamamototarou46542 2026/08/17 18:42

同胞で同じ「陛下の赤子」にまでこんなことしてるのか・・・内外や敵味方を問わず、本当戦争に関して亡くなった人の多くには気の毒とは思うが、敗戦して占領されて憲法変えて良かったな

125: quick_past 2026/08/17 18:47

梅毒とかもマラリアの高熱でスピロヘータを殺して治療してたんだっけか。こうしたことが無茶非道と思えるのは、もっと安全な手段が見つかったから。科学医学の進歩で、今の安全な生活が保たれてる。

126: georgew 2026/08/17 18:57

国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さ > こういうメンタリティは今でも薄っすら残ってるんじゃないの?

127: fourth_ukon 2026/08/17 19:02

平和なときと戦争のときでは命の価値が全く違うから、現代でも起こりうる話だよ

128: igni3 2026/08/17 19:06

現代価値観では残忍で非人道的だけど、国のためなら死をも恐れてはならぬ価値観なら合理的。倫理と合理性は両立しない例だろう。その倫理さえ当時基準だとわからん。特攻が美化されてたくらいだからな。

129: yodogawa-kahan 2026/08/17 19:10

実験が不要なラインまで南方から撤退を主張するなら当時の政治状況で何ができたか、実験体の選定が間違いと主張するならだれを代わりにするのが正解なのか、答えてたうえで、自分たちの先祖を非難するならしよう。

130: lbtmplz 2026/08/17 19:16

流石は障害者差別の法律を90年代まで維持してきた土民国家ですねえ

131: naozane2 2026/08/17 19:19

人権と平等という思想はキリスト教の思想(神の元の平等)なので身分制日本にはないのよ。

132: leiopathes 2026/08/17 19:25

殺し合いの現場で残忍になる話と、安全な場所に引っ込んで仕事してるやつが残忍になる話は一緒じゃないように見えるんだよな。前者はその状況にひた国が、後者はそいつ自身が許せない。感情の問題なのは認める。

133: world24 2026/08/17 19:41

ガチでナチスとの違いがわからんから旧日本軍のコスプレがなぜ許されてるのか理解できない。

134: birds9328 2026/08/17 19:45

酷い

135: u_wot_m8 2026/08/17 20:04

意図的にマラリアに感染させて梅毒を治す治療法は1927年にノーベル賞を受賞

136: number917 2026/08/17 20:07

大日本帝国はロシア並に人命が軽かったからな

137: yellowdomestic 2026/08/17 20:27

なんか最近特攻兵器とか人体実験のニュースが急に増えたね 戦争の機運の高まりを感じる

138: aya_momo 2026/08/17 20:29

従軍慰安婦だっていろんな国籍の人がいて日本人がいちばん多かったんだから、言われてみればそうだなと。中国人だけが人体実験されたわけじゃない。

139: MedicaLifehack 2026/08/17 20:35

広島長崎に原爆落として民間人殺しまくったアメリカ軍は、政治体制も何も変わらずに存在しているんだぜ?過去に人権侵害があったことは反省しつつ、現在の実在組織や個人との安易な結びつけは控えるべき。

140: minamihiroharu 2026/08/17 20:41

なんとかしてこれを「間違っていない。冷酷ではない。必要な行為だった。現代の倫理で裁いてはいけない」と合理化したくて仕方のないやつが大勢蠕いてて嫌になるな。

141: nyusankin312 2026/08/17 21:00

ひどいな

142: mame-tanuki 2026/08/17 21:02

20世紀は色々とヤバい実験をやってるよね >フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿のエピソード一覧 | NHK https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-11Q1LRN1R3/list

143: kuzumaji 2026/08/17 21:24

戦時も平時も、日本人は一部同国民に対して異常に軽薄で残忍よね。

144: Galaxy42 2026/08/17 21:52

やってそうなことはだいたい、

145: AspergerSyndrome 2026/08/17 21:56

ハンセン病患者に人体実験した光波と同じように実験してる人らは本気だったのかもな。残虐なのは熊本県に墜落した米軍機の乗組員を対象にした九州大学事件かも。

146: koukin_chuu_chuu 2026/08/17 21:57

「戦争」がすべてを正当化するからね。今でさえ「中国北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ!」で全て押し通そうとするやつがいるんだから、戦時中ならなおさらだよ。9条は正しい

147: kadogamaepro 2026/08/17 22:03

治験でしょう

148: charun 2026/08/17 22:05

今は御用医者に信頼を集めて国民を無料実験動物として、おとなしくやばいワクチンをブスブス打つようになっただけで変わらんけどね。

149: iwashioyaji 2026/08/17 23:43

戦時中ってのは、そういうもんだと思うよ。ありとあらゆることが、まかり通る。そう考えたほうがいい。だから、権力は暴走しないように監視しなくちゃあならない。

150: retire2k 2026/08/18 01:36

さす旧

151: inks 2026/08/18 02:41

それだけピックアップ?731部隊のマルタには、もっと様々なの試しているでしょうに。

152: dimitrygorodok 2026/08/18 06:22

”日中戦争時に陸軍軍医学校(東京)の軍医/陸軍軍医団の機関誌に掲載された論文によると、実験は1940年、国府台陸軍病院(千葉)で実施“

154: fn7 2026/08/18 08:02

健常者ですら前線で命をかける状況において、戦地に行けない人をどのようにして貢献させるのかみたいなところからスタートして人道を踏み外していくのだろうか。 自国民ですらこの扱いで、他国民へなど。

155: paravola 2026/08/19 16:16

(補償も当然してなさそう)捕虜などではなく自国の兵士を対象にした点に着目し「国籍は関係なく、国家や戦争遂行に貢献できなければ被験者にしても構わないという冷酷さや、人間を研究材料としか見ない発想」