“日本語は四拍子なんですよ、基本のリズムが”
「懇田永年私財法」は素晴らしい語呂だと思うけど同じように素晴らしい語呂として「国民健康保険法」があると思うの
奥が深い。
四四五調
まとめにもあるけど要は4拍子で、4小節目が1音ってことだよね。5・7・5読む時も結局、5文字の後に3文字分の溜め加えて7文字の後には1文字分の溜め加えて8・8・8のリズムで読むからね、4拍子6小節分。
宮島さんの神主が おみくじ引いて申すには
それ446やろ?
まとめにもある「七五の字余り」を支持する。
最近、そんな増田にブコメをつけたな https://anond.hatelabo.jp/20260812103824
なるほど、東海・道中・膝栗毛もそうか。
リズミカルな言葉、三千三百三十三とかあるよね
四拍子というかいわゆるダウンビート、拍頭のアクセントが取れればなんでもいいというところがある。7を4・3に割ると3の後に1拍空白入って4・4になるけど、3・4に割ると入らない
最初の例のせいで全部西川貴教の声で脳内再生される。
好きなのは44575。嫁なし!金なし!稼ぎなし!こんな男に誰がした!…講談に良くある調子の気がするんだけど講談調はまた別にあるのか。
「地口合い」という、ってリプがあったな。https://x.com/iwatekko6969/status/2088779932524761360 ここには入っていない。
三三七拍子もこのバリエーションかな。野球場に行けばたくさん聞ける。チャンスだ振り抜けかっ飛ばせ。
なんか必殺技みがあるよな、墾田永年私財法
昔こんな話題をやってたようなと思ったが、多分ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』がヒットした時。これも四四五調。https://www.j-cast.com/2016/12/21286684.html で、なにが驚くって、あれが10年前のドラマだってこと。
4・4・5、リズムの秘密の扉ですわね!言葉遊びの楽しさが溢れてますの。
ちがさきまなぶはべーしすと
水戸黄門のテーマ(あゝ人生に涙あり)の歌詞全文。
「悪魔が 来たりて 笛を吹く」「逃げるは 恥だが 役に立つ」だ!「馬鹿が タンクで やってくる」は三四五か。読み方は「よんよんごちょう」より「ししごちょう」の方が良さげ
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」も445調?
寅さん「チャラチャラ流れるお茶の水 粋な姉ちゃん立ちションベン」 ヤットデタマン「驚き桃の木山椒の木 ブリキにタヌキに洗濯機」北原白秋 「アメンボ赤いなあいうえお 浮き藻に小エビも泳いでる」
smells like teen spiritのドラムの入り
4拍子はリプしようとして誰か書いてるだろと思ってやめた。裏拍から入る(3・4・5)のが好きなんだけど実例が出てこない…キッカキタモトカツコフィン…とか。何だそりゃ/違う、レツコファンだわ…耄碌
3、4、5も四四五調の亜種ということで合点がいった、富山高山すし空港だ!
広告とかに使われるのか
水戸黄門のメロディで「どんぐりころころ〜」を歌っているやつがいたな
墾田永年私財法に関しては、日本語の中では珍しくリズミカルなのも大きいと思う。onやei等は一拍で発音するので、タンタンタンタンタタンタンになってる。
墾田永年私財法は4・4・5じゃなくて、単に7拍じゃね?
これか https://www.youtube.com/watch?v=sfkfvNZ9nRI
「雫、痕、To Heart」とか「夜明け前より瑠璃色な」とかでお馴染みのだ。
俳句の575って(言葉の区切りは別にしてリズムの話で言うと)個人的には37(48?)のリズムに聞こえるんだよな。123休符1234567休符 みたいな。よく知られてる古いのは特に。
おもろ。日本語四拍子論というのがあるんですね
けっこうけだらけねこはいだらけとか?
七五調の休符に音を入れて8-5にしただけで本質は同じじゃないの
あなたがわたしにくれたもの キリンが逆立ちしたピアス あなたがわたしにくれたもの フラッグチェックのハンティング ...
泣けえ!叫べ!そして死ね!
どれも8ビートに収まるのよ。間に休符を入れているだけで。禁中並公家諸法度が好きです
日本には3拍子の文化は無いんだな、って思ったな。
どうでもいいけど「墾田永年私財の法」で覚えている。/日本はみんな4拍子なんだよ。三三七拍子もそう。あと「ヤギシオリ」とかね。
“日本語の発声リズム(二文字で一拍)を取ると七拍子にもなるという、心地よさにおいて最強なやつなんですよね 隙がない”
はてな ブック マーク(3 3 4)
禁中並びに公家諸法度
鉄道唱歌も4-4-5のピョンコ節だよね。明るい歯切れの良さを感じるリズム。
ブクマカ 全員 毒舌家
邪王炎殺黒龍波
いちどでいいからみてみたい にょうぼがへそくりかくすとこ
3・4・5もいいよね。俺とお前と大五郎とか10度20度30度とか
イースの宝箱を取った時の音しか思い浮かばなかった
崩撃雲身双虎掌
へぇ
あるある探検隊で読むと笑ってしまう
自然的なモノなのか、聞き慣れることで養われたモノなのか?
かなり長い単語なのに絶妙な語呂の良さがあるため前の首都より覚えている人が多い「スリジャヤワルダナプラコッテ」
五七五はタタタタタンタタタタタタタタタタタタタンで二拍子系にはまるわけで四四五もタタタタタタタタタタタタタンで二拍子系にはまるんでちょうどいい感じが
“余韻を1字とするとリズム的には 5.7.5→6.8.6 になる。4.4.5の場合、俳句と違い4の後ろに余韻を作らないから 4.4.5→4.4.6 となる。偶数で安定してる”
水戸黄門とかギザギザハートの子守唄とかは七五調の字余りだと思う。四四五と何が違うと言われると説明が難しいけど
クマの子見ていたかくれんぼ おしりを出した子一等賞
日本語は4拍子だから、符点のつかない4分音符と8分音符、8分休符と4分休符入れてリズムを作れる文字数が七五調だとか名前付いてる。
“日本語は四拍子なんですよ、基本のリズムが 七五調はまさにその王道で、 4-4-5 は七五調に八分休符が入らないパターン” なる
ラミパスラミパスルルルルル(古い)/用例見ても、4/4ベースのリズムなのは実感として共有されてる感じ。/五七五の「七」は色んな割り方(3+4とか6+1とか)が可能なので、4/4感が若干薄いように感じる。2/2かも。
出てきた 出てきた 山親父 笹の葉 担いで 鮭背負って🎵
4拍子だけど、最後の小節の頭で終わらせるから終止感が強く出て気持ちいいのでは。曲の最後でジャーン、と鳴らすやつ。
インド伝統音楽には13拍子とか17拍子とかがあるが、ほぼ同じ感じである。
人生楽ありゃ苦もあるさ
75は実は86なんだと、NHKの作詞講座でさだまさしが言ってたっけな。だから445は実は75のアレンジ。
本当に「よんよんごちょう」か?リスムが悪い。「ししごちょう」じゃないか?
八九三でヤクザっぽいこというヤクザ句を昔Webの企画で見た記憶がある。「捕まった兄貴 から借りパク中の ハジキ」 みたいなやつ。どこだったか思い出せない。。(結構難易度高い)
都都逸すきよ
「私財の法」と「の」を補って覚えていると、{コンデン|エイネン|シザイノ|Hoo!!}となり、田んぼを興して財産を増やすぜというテンションが感じられる。
普段何気なく使われている言葉にも色々な意味や背景があるんだね〜。
bsu
なまむぎ なまごめ なまたまご
大昔から短いチャッチコピーは敢えて引っかかるようにリズムをハズしてあるし、逆に長いのは覚えやすいようにリズムが整えてあるよ
昔、しむけん がやってたなぁ。。 / 童謡にはたくさんあるよね。どんぐりころころ。
4+4+4+1。もともとは「遊びを せんとや 生まれけむ(梁塵秘抄359番)」など平安末期の今様。詩ではなく歌謡の系譜だ。「人生 楽ありゃ 苦もあるさ」は4ビート4小節、「ちっちゃな頃から悪ガキで」は16ビート1小節。
「こんでん・えいねん・しざいの・ほう」だから4・4・4・2じゃないの?「まかん・こうさっ・ぽう」「きこう・ほう」「ぎゃりっく・ほう」
5・7・5は俳句で7・7・7・5は都々逸だけど「墾田永年私財法」みたいな4・4・5のリズムに名前ってあるの?→四四五調と呼ばれていて、このリズムを集めたのがあるある探検隊
“日本語は四拍子なんですよ、基本のリズムが”
「懇田永年私財法」は素晴らしい語呂だと思うけど同じように素晴らしい語呂として「国民健康保険法」があると思うの
奥が深い。
四四五調
まとめにもあるけど要は4拍子で、4小節目が1音ってことだよね。5・7・5読む時も結局、5文字の後に3文字分の溜め加えて7文字の後には1文字分の溜め加えて8・8・8のリズムで読むからね、4拍子6小節分。
宮島さんの神主が おみくじ引いて申すには
それ446やろ?
まとめにもある「七五の字余り」を支持する。
最近、そんな増田にブコメをつけたな https://anond.hatelabo.jp/20260812103824
なるほど、東海・道中・膝栗毛もそうか。
リズミカルな言葉、三千三百三十三とかあるよね
四拍子というかいわゆるダウンビート、拍頭のアクセントが取れればなんでもいいというところがある。7を4・3に割ると3の後に1拍空白入って4・4になるけど、3・4に割ると入らない
最初の例のせいで全部西川貴教の声で脳内再生される。
好きなのは44575。嫁なし!金なし!稼ぎなし!こんな男に誰がした!…講談に良くある調子の気がするんだけど講談調はまた別にあるのか。
「地口合い」という、ってリプがあったな。https://x.com/iwatekko6969/status/2088779932524761360 ここには入っていない。
三三七拍子もこのバリエーションかな。野球場に行けばたくさん聞ける。チャンスだ振り抜けかっ飛ばせ。
なんか必殺技みがあるよな、墾田永年私財法
昔こんな話題をやってたようなと思ったが、多分ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』がヒットした時。これも四四五調。https://www.j-cast.com/2016/12/21286684.html で、なにが驚くって、あれが10年前のドラマだってこと。
4・4・5、リズムの秘密の扉ですわね!言葉遊びの楽しさが溢れてますの。
ちがさきまなぶはべーしすと
水戸黄門のテーマ(あゝ人生に涙あり)の歌詞全文。
「悪魔が 来たりて 笛を吹く」「逃げるは 恥だが 役に立つ」だ!「馬鹿が タンクで やってくる」は三四五か。読み方は「よんよんごちょう」より「ししごちょう」の方が良さげ
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」も445調?
寅さん「チャラチャラ流れるお茶の水 粋な姉ちゃん立ちションベン」 ヤットデタマン「驚き桃の木山椒の木 ブリキにタヌキに洗濯機」北原白秋 「アメンボ赤いなあいうえお 浮き藻に小エビも泳いでる」
smells like teen spiritのドラムの入り
4拍子はリプしようとして誰か書いてるだろと思ってやめた。裏拍から入る(3・4・5)のが好きなんだけど実例が出てこない…キッカキタモトカツコフィン…とか。何だそりゃ/違う、レツコファンだわ…耄碌
3、4、5も四四五調の亜種ということで合点がいった、富山高山すし空港だ!
広告とかに使われるのか
水戸黄門のメロディで「どんぐりころころ〜」を歌っているやつがいたな
墾田永年私財法に関しては、日本語の中では珍しくリズミカルなのも大きいと思う。onやei等は一拍で発音するので、タンタンタンタンタタンタンになってる。
墾田永年私財法は4・4・5じゃなくて、単に7拍じゃね?
これか https://www.youtube.com/watch?v=sfkfvNZ9nRI
「雫、痕、To Heart」とか「夜明け前より瑠璃色な」とかでお馴染みのだ。
俳句の575って(言葉の区切りは別にしてリズムの話で言うと)個人的には37(48?)のリズムに聞こえるんだよな。123休符1234567休符 みたいな。よく知られてる古いのは特に。
おもろ。日本語四拍子論というのがあるんですね
けっこうけだらけねこはいだらけとか?
七五調の休符に音を入れて8-5にしただけで本質は同じじゃないの
あなたがわたしにくれたもの キリンが逆立ちしたピアス あなたがわたしにくれたもの フラッグチェックのハンティング ...
泣けえ!叫べ!そして死ね!
どれも8ビートに収まるのよ。間に休符を入れているだけで。禁中並公家諸法度が好きです
日本には3拍子の文化は無いんだな、って思ったな。
どうでもいいけど「墾田永年私財の法」で覚えている。/日本はみんな4拍子なんだよ。三三七拍子もそう。あと「ヤギシオリ」とかね。
“日本語の発声リズム(二文字で一拍)を取ると七拍子にもなるという、心地よさにおいて最強なやつなんですよね 隙がない”
はてな ブック マーク(3 3 4)
禁中並びに公家諸法度
鉄道唱歌も4-4-5のピョンコ節だよね。明るい歯切れの良さを感じるリズム。
ブクマカ 全員 毒舌家
邪王炎殺黒龍波
いちどでいいからみてみたい にょうぼがへそくりかくすとこ
3・4・5もいいよね。俺とお前と大五郎とか10度20度30度とか
イースの宝箱を取った時の音しか思い浮かばなかった
崩撃雲身双虎掌
へぇ
あるある探検隊で読むと笑ってしまう
自然的なモノなのか、聞き慣れることで養われたモノなのか?
かなり長い単語なのに絶妙な語呂の良さがあるため前の首都より覚えている人が多い「スリジャヤワルダナプラコッテ」
五七五はタタタタタンタタタタタタタタタタタタタンで二拍子系にはまるわけで四四五もタタタタタタタタタタタタタンで二拍子系にはまるんでちょうどいい感じが
“余韻を1字とするとリズム的には 5.7.5→6.8.6 になる。4.4.5の場合、俳句と違い4の後ろに余韻を作らないから 4.4.5→4.4.6 となる。偶数で安定してる”
水戸黄門とかギザギザハートの子守唄とかは七五調の字余りだと思う。四四五と何が違うと言われると説明が難しいけど
クマの子見ていたかくれんぼ おしりを出した子一等賞
日本語は4拍子だから、符点のつかない4分音符と8分音符、8分休符と4分休符入れてリズムを作れる文字数が七五調だとか名前付いてる。
“日本語は四拍子なんですよ、基本のリズムが 七五調はまさにその王道で、 4-4-5 は七五調に八分休符が入らないパターン” なる
ラミパスラミパスルルルルル(古い)/用例見ても、4/4ベースのリズムなのは実感として共有されてる感じ。/五七五の「七」は色んな割り方(3+4とか6+1とか)が可能なので、4/4感が若干薄いように感じる。2/2かも。
出てきた 出てきた 山親父 笹の葉 担いで 鮭背負って🎵
4拍子だけど、最後の小節の頭で終わらせるから終止感が強く出て気持ちいいのでは。曲の最後でジャーン、と鳴らすやつ。
インド伝統音楽には13拍子とか17拍子とかがあるが、ほぼ同じ感じである。
人生楽ありゃ苦もあるさ
75は実は86なんだと、NHKの作詞講座でさだまさしが言ってたっけな。だから445は実は75のアレンジ。
本当に「よんよんごちょう」か?リスムが悪い。「ししごちょう」じゃないか?
八九三でヤクザっぽいこというヤクザ句を昔Webの企画で見た記憶がある。「捕まった兄貴 から借りパク中の ハジキ」 みたいなやつ。どこだったか思い出せない。。(結構難易度高い)
都都逸すきよ
「私財の法」と「の」を補って覚えていると、{コンデン|エイネン|シザイノ|Hoo!!}となり、田んぼを興して財産を増やすぜというテンションが感じられる。
普段何気なく使われている言葉にも色々な意味や背景があるんだね〜。
bsu
なまむぎ なまごめ なまたまご
大昔から短いチャッチコピーは敢えて引っかかるようにリズムをハズしてあるし、逆に長いのは覚えやすいようにリズムが整えてあるよ
昔、しむけん がやってたなぁ。。 / 童謡にはたくさんあるよね。どんぐりころころ。
4+4+4+1。もともとは「遊びを せんとや 生まれけむ(梁塵秘抄359番)」など平安末期の今様。詩ではなく歌謡の系譜だ。「人生 楽ありゃ 苦もあるさ」は4ビート4小節、「ちっちゃな頃から悪ガキで」は16ビート1小節。
「こんでん・えいねん・しざいの・ほう」だから4・4・4・2じゃないの?「まかん・こうさっ・ぽう」「きこう・ほう」「ぎゃりっく・ほう」