読み終えると「ヤバい日本の住所」という言葉がネガティブからポジティブなものに変わっているのが面白かった。日本の住所のヤバさは日本の文化と歴史の豊かさの証明だと言ってみる(強引)。
地図屋から見た日本のカオスな住所事情面白そう。ハイフンの揺れとか歴史のしがらみはエンジニア泣かせすぎる
住所もヤバいけど、KEN_ALL.CSVもヤバかった。近年はマシなデータ提供方式が増えたらしいけど。
今、一番読んでみたい本。 本屋行こう。
住所正規化については、日本は世界でも別次元の最悪さといって良い。諸外国は法や都市計画が強く、ここまで酷いケースは殆ど無い。~通り何番でキレイに整理出来てるのが"多数"。住所の整備されてない国は論外だが…
ヤバいは一朝一夕に成るものではなく、積み重なってきたものから生みだされていく。
あとで買う
ハイフンの表記ブレ(ハイフン・長音・マイナス)とかはまだいいレベルでハイフンと思しき所に「~」が入ってたりするとイラっとする。
70代後半のうちの母の話だが、昭和の30年代くらいに川の中洲に住んでいる人がいて、ようするにホームレスなんだけど、『中洲』と書いてきちんと手紙が届いていたらしい。郵便局の人が中洲に降りていくのをよく見たと
昔住所データをゴニョゴニョしてた。同一郵便番号で別都道府県があるのは驚いた。
Openstreetmapが日本で普及しない一番の理由が日本の住所だと思う。住所検索が機能しない。
衛星測量と登記の面積が合わないバグの修正に取り掛かっても、高齢化、人口減少のお陰で、境界線を曖昧にすることで決着させたことを蒸し返して内戦をおっぱじめる力は残っていない。「検地」を令和こそ実現を望む。
早速買ってしまった。これから読む。
他の人の本の書評には、普段末尾に貼ってある自身の本の宣伝がないんだ、と思ってすこしいい気持ちになってしまった。
想像してたのと違った。芦屋は金持ちすぎてやばいとか、新世界のあたりはやばいとか、そういうのかと
住所の名寄せ問題、ITエンジニア永遠の悩み。
そもそも同じ文字を色んな読み方するという日本語の表記そのものが“ヤバい”のよね。かつてのローマ字論漢字廃止論の論拠の一つに“タイプ使えない機械で処理しにくい”ってのかあったがそれはかなりITで克服した。
コスタリカは住所がないんだっけ
不動産買うと住所と地番の違いとかも知ることになる
普段の更新に比べたら借りてきた猫のようにおとなしい
昔の郵便配達もすごかった。約50年前、小学校の敷地横の道から一筋入ったところに住んでいた、比較的珍しい姓の同級生から聞いた話では「◯◯小学校横 △△様」で郵便が届いたらしい
旧番地と 区画整理番地と 現番地の 数パターンを覚えさせられるエリアもあり
田舎で近隣が少ないので、郵便なら、番地を書かなくても小字+名前で届くよ。郵便番号7桁でだいぶ絞れるように無ったね。3単語で住所を表す what3words は、割といいなぁと思っている。
日本の住所だけで学習したミニマルLLMを誰か...
藤沢市はハイフンやダッシュじゃなくて「~」が入っているところがある。
“著者の苦労や嘆きが、ヤバい日本の住所を批判的な立場からではなく、メンドクサイけど面白いから付き合ってやるか!というネガティブな前向きスタンスから出ているのがとても良い。”
現状をフラットあるいはポジティブに受け入れようとする重要性も分かるが、国にはさっさと表記を整理して欲しいとしか思わない
イヌローさんの著作がw まだ読んでないや。買わないと
友人の実家は、その地区では珍しい名前なので、郵便番号と犬の名前でも届くって。
『ヤバい日本の住所』読書感想。表記揺れや法令の曖昧さ、地域愛が生む住所の複雑さを紹介。混沌を歴史・文化の産物と捉え、AIなどで対応する方向性にも触れる。
『ヤバい日本の住所』が本当にヤバかった。 - Everything you've ever Dreamed
読み終えると「ヤバい日本の住所」という言葉がネガティブからポジティブなものに変わっているのが面白かった。日本の住所のヤバさは日本の文化と歴史の豊かさの証明だと言ってみる(強引)。
地図屋から見た日本のカオスな住所事情面白そう。ハイフンの揺れとか歴史のしがらみはエンジニア泣かせすぎる
住所もヤバいけど、KEN_ALL.CSVもヤバかった。近年はマシなデータ提供方式が増えたらしいけど。
今、一番読んでみたい本。 本屋行こう。
住所正規化については、日本は世界でも別次元の最悪さといって良い。諸外国は法や都市計画が強く、ここまで酷いケースは殆ど無い。~通り何番でキレイに整理出来てるのが"多数"。住所の整備されてない国は論外だが…
ヤバいは一朝一夕に成るものではなく、積み重なってきたものから生みだされていく。
あとで買う
ハイフンの表記ブレ(ハイフン・長音・マイナス)とかはまだいいレベルでハイフンと思しき所に「~」が入ってたりするとイラっとする。
70代後半のうちの母の話だが、昭和の30年代くらいに川の中洲に住んでいる人がいて、ようするにホームレスなんだけど、『中洲』と書いてきちんと手紙が届いていたらしい。郵便局の人が中洲に降りていくのをよく見たと
昔住所データをゴニョゴニョしてた。同一郵便番号で別都道府県があるのは驚いた。
Openstreetmapが日本で普及しない一番の理由が日本の住所だと思う。住所検索が機能しない。
衛星測量と登記の面積が合わないバグの修正に取り掛かっても、高齢化、人口減少のお陰で、境界線を曖昧にすることで決着させたことを蒸し返して内戦をおっぱじめる力は残っていない。「検地」を令和こそ実現を望む。
早速買ってしまった。これから読む。
他の人の本の書評には、普段末尾に貼ってある自身の本の宣伝がないんだ、と思ってすこしいい気持ちになってしまった。
想像してたのと違った。芦屋は金持ちすぎてやばいとか、新世界のあたりはやばいとか、そういうのかと
住所の名寄せ問題、ITエンジニア永遠の悩み。
そもそも同じ文字を色んな読み方するという日本語の表記そのものが“ヤバい”のよね。かつてのローマ字論漢字廃止論の論拠の一つに“タイプ使えない機械で処理しにくい”ってのかあったがそれはかなりITで克服した。
コスタリカは住所がないんだっけ
不動産買うと住所と地番の違いとかも知ることになる
普段の更新に比べたら借りてきた猫のようにおとなしい
昔の郵便配達もすごかった。約50年前、小学校の敷地横の道から一筋入ったところに住んでいた、比較的珍しい姓の同級生から聞いた話では「◯◯小学校横 △△様」で郵便が届いたらしい
旧番地と 区画整理番地と 現番地の 数パターンを覚えさせられるエリアもあり
田舎で近隣が少ないので、郵便なら、番地を書かなくても小字+名前で届くよ。郵便番号7桁でだいぶ絞れるように無ったね。3単語で住所を表す what3words は、割といいなぁと思っている。
日本の住所だけで学習したミニマルLLMを誰か...
藤沢市はハイフンやダッシュじゃなくて「~」が入っているところがある。
“著者の苦労や嘆きが、ヤバい日本の住所を批判的な立場からではなく、メンドクサイけど面白いから付き合ってやるか!というネガティブな前向きスタンスから出ているのがとても良い。”
現状をフラットあるいはポジティブに受け入れようとする重要性も分かるが、国にはさっさと表記を整理して欲しいとしか思わない
イヌローさんの著作がw まだ読んでないや。買わないと
友人の実家は、その地区では珍しい名前なので、郵便番号と犬の名前でも届くって。
『ヤバい日本の住所』読書感想。表記揺れや法令の曖昧さ、地域愛が生む住所の複雑さを紹介。混沌を歴史・文化の産物と捉え、AIなどで対応する方向性にも触れる。