関連する問題を外在的と内在的に切り分けているわけだが、たとえば男性側の「買う」行為に関する社会的な抑圧は外在的と切り分けられるものなのだろうか(反語
結婚だって広義には売春みたいなもんだろ。
「売春」を「売買春」に法の名称と処罰対象を、「禁止」を「規制」に建前と立証困難に基準の難解さを加える不透明さを、立法、規制当局の責任範囲の明示に変えるべきで、「難しい」と逃げる理由を与えるべきでない。
暴行事件が減るとの主張もあるな。
長い ボノボぐらい参照すべきでは
売春はダンピングの一種として、公正取引委員会(婚姻・恋愛主義者)による是正措置の対象なんだよ。自分たちが結婚などの契約で高く売りたいものを、安く売られたら困るからでしょ。不貞うんぬんは別で取り決めてくれ
「若く美しい女性が大金持ち男性を狙う玉の輿」さらには「無職無収入・低収入パート女性が自分より高収入な男性と結婚したがる婚活」は論理的に許容されるのか?(売春と似たようなもんだよね)
考えるのは面白いし好き。でもたかが西洋思想を人類普遍の価値だと思い上がった政治的挙動に発展したら懐疑の熱視線ビームです。売春に「理性的な成人同士」あるかーい個別社会に根ざした欲望や絶望を見て言えしとか
禁忌に根拠なんてないんでないの。哲学的に考えて何か結論出る問題ではないのでは。キリスト教由来だしね
日本的には赤線を国の恥と言って廃止したのが1番大きな出来事だっただろうな。敗戦して活発化した制度が敗戦のダメージが無くなったら廃止された形なんだから時代の身勝手さを感じる
少なくとも、厳罰化することでよくなることは何もない。一部のエセフェミの自己満足以外は。なんせ認識が「男性憎し」で歪んでる。事実を見据えない対策は無意味。
哲学ってこういうものか。読み応えがあった。経済面など売春の社会的な効用とのトレードオフ含めこれくらい整理して皆が理性的に議論できると良いな。好き/嫌いによる対立には我慢する以外の解決法が無いんだよね
「売買春はワーカーと客双方の伴侶にとって肉体的不貞となりうる」という観点がないのが気になる。伴侶の売買春で感染症をうつされた人の肉体的被害や裏切られた心の苦しみは批判の理由に値しないのだろうか
"許容される売春"を突き詰めたらそれは許容されるだろうけど、トートロジーだし机上の空論。なぜセックスワークが文化的に特別と考えられ忌避されるのかを深掘りする方が思考としては有意義だと思う。
買春でなくて?
この記事自体を強く批判するわけではないし、首肯できる箇所も割とあるが、ただ、そもそも『「倫理的に問題がある」は「何も問題がない」の迂遠な言い換えでしかない』ので。
端的にはこれは性と生と死を意味づける宗教の問題です。悪いという教義を信じるかどうか/確かに理性に目が開いた啓蒙された人類は、犯罪にしないだろう。問題は我々がそんな人類かどうか。
男が悪い
これだけ長いのに検討されていないけど、様々な社会や文化が売春を良くないものとした理由に「過って子供ができちゃう」ということがあるだろう。現代では、まともな売春では避妊によりそれが生じなくなった。
肉体労働、頭脳労働問わず人体の機能を資本として価値を生み出すこと≒労働が公然とまかり通っているのに、それが性的な事柄になった瞬間に是非を問われることには納得していない
倫理的には許されないけど、生活は倫理を超越するから許容されて当然。哲学的に考えたら結婚は専属契約の売春だ。リース契約か販売契約かの違いだよ。そう考えると、アバンチュールこそプラトニックになってしまう。
倫理は社会によって異なり、現代日本社会において売春は許容されていない。政治的、歴史的に醸成されたもの
売買春の禁止も公衆衛生由来だと思ってて、ならば免許制にして衛生管理を義務付けた場合どうかといつも考える
外在的な部分になるけど、婚姻契約、家族制度の問題との社会的摩擦なんだと思う。もっと人類が、そして社会制度が進化すると変わってくるかも。
窃盗や殺人と同じでどんなに禁じても永遠になくならないのが売春なのだから、安心しろ。
お互いすっきりすればいいんだけれどね。
金銭を伴わない乱交女もわりと不道徳とされるので、酸っぱくなった野菜を食べない的な衛生起因の忌避感だとすると、1体1の議論を積んでも非個人主義者には響かない気もする。ピクルスピクルス。
法律としては『労働はなぜどう許されるか』から組み立てていくべきな気はするのよね。『資本による労働契約は搾取』という理論すらあるわけだし。対価・待遇・安全などから入って、それでもダメならダメとすればいい
今でも単純売春は罪じゃないだろ
倫理と犯罪は単純な反対概念ではない。例えば「嘘をつく、約束を破る、差別する」などは倫理的に問題あるが、犯罪にはなるとは限らない。「刑罰を使うことを正当化できるほどの害があるか?」と考えた方がいい
内蔵のレンタル、しかも病気や妊娠の可能性がある(それを完全に防ぐには薬が必要で体に負担がかかる)行為を快楽のために金銭で買うのはグロいと思うよ。
例に挙がってる格闘技は倫理的に許容されている、は自明なんだろうか。そんなはっきり線引きされているとは思わないけど
斜め読みだけど「自由主義=自己責任を突き詰めたら、許容されないという結論にはならないよね」の深堀りと理解した。同意しつつも、戒律の合理性みたく、かつての社会としては実用的な知恵だったりしないだろうか。
売血も違法だしなぁ
道徳も倫理も論理的なものではない。道徳や倫理と法律は異なるものだ。だが、良くも悪くも雰囲気で法律が変わってしまうことも多い。また、哲学者はしばしば支配者に都合のよい倫理を作り出してきた。
なんというか、社会はそれを判断する段階にいたっていないような気がする。女性の経済的社会的地位が男性と同等になって二世代ぐらいたたないと難しそう
日本で売春が違法なのはたぶん搾取や公衆衛生上の問題で、女性の自己決定権はあまり関係ない(だからきちんと管理されている売春はなかば黙認されている)というのが私の認識です
現実的には売春はパートタイムが許され、税金を払わないで済むことから、リスクを背負う労働者側が労働環境の改善を望まない側面も多い。それ故に労働者は常に危険と隣り合わせとなり、社会から蔑視されてしまう。
“例えば犯罪化による地下化や社会的スティグマの影響” だから合法にしてない印象
サラッと流されてる奴隷売買の是非と強くリンクしてる気がするぞ。たとえ人道的に遇されてても、人間の尊厳(に直結するとされてるもの)を金銭の支配下に置いて売買することを倫理にかなうとはよう言わんなあ
「なぜなら現実の売春に伴う外在的な要素が往々にして大きな問題孕みうるし、現に孕んでいるからだ」ここがあまりに大きすぎて、内在的な話だけでは制度設計できないよね。
本人同士の合意が倫理的許容の根拠なら、獣姦やネクロフィリアをどの原理で排除するのかまで考えるべき。
売春は不正行為だと思うので、禁止する倫理的あるいは哲学的な理由は十分ありそうだが。個人の自由も考慮して、「違法だが処罰がない」でちょうどよくない?
「倫理的に」というのが良く分からない。倫理学的、哲学的論考と社会のべき論までには距離があるような、基本的な位置づけが分からん。哲学の応用の知識がなくて。社会学的には論じれそうだけれど。
「だから現実の社会でどのような制度設計をすべきなのか」という最も難しい問いに入る直前で、分析対象を抽象化したまま終わっている。理論上の「実験室の中の個人」だけを前提とした議論は空中戦にしかならない。
昭和後半はソープランドみたく自由恋愛の建前で合法化してたりしてたしなあ。
売買する上でのリスクとなる妊娠(異性間において)や病気の管理が適切になされれば売春は合法化されて良いと思う。本文にある通り職業の選択肢のひとつとして存在しうると思う。性行為だけが特別扱いされる理由は無い
現実として需給が存在する以上、許容した上でどう健全化するかを考えたほうが建設的に思う
「宗教の問題」というブコメに。売春否定が宗教なら、個人の自由の尊重も人権思想も宗教。単純に「理性的であればフィクションは否定さるべき」とは言えない
“売春相手の選定、性交渉の中断についての最終決定権をセックスワーカー自身が常に保持・行使し、尚且つ売春以外の生活手段が選択可能でありながらも売春を選択” 結局「俺の考える最強に倫理的な売春宿」でワロタ
純粋に倫理的なことだけを考えればそうなると思うけど、現実的には筆者の言う「外在的な要素」のコントロールが難しいってことだと思う。
例えば強姦被害者のPTSD発症は ままあり 強烈にその時の情景気持ちや後の周囲の反応がフラッシュバックし、多く休んでも食べていける風俗でしか働けなくなったりする/追い込まれ売春する以前の救済具合は無視できない
経済的な強制が動機から剥がせない限り、個人の自由と社会秩序ベースで議論することはできない。
売春=同意ある性交渉+金銭の授受、と見ているようだが、それがなぜ倫理的に「許される」のかがわからない。一方で、「許さない」とする論述への反論を多く提示しているが、それは本題の主張を支持するものではない。
完全に同意する。性産業は合法化し、公衆衛生に関わる部分のサポート(定期的な検査など)は義務づけられるべき。/現実に存在し根絶不可能である以上、対象者を保護し、社会の安定を求める方が有意義である。
婚姻も報酬が金じゃないだけで、性行為を通じて報酬を得る意味では同じ。そもそも「恋愛」という概念がなかった時代、倫理的に性交渉する手段は婚姻か売春か夜這い。婚姻は対価が高すぎるし売春は対価が安すぎる
ブログ名とエントリタイトルがつながってるように見えてしまって、売春が哲学的に許容されるか考えたのかと思って何言ってんだろって思ってしまった。哲学なんだからどっちの主張もあるだろくらいな。
タイトルがもったいない。論点は倫理的かだけじゃないだろ、と思ったらかなりの論点書いてあった。面白かった。(倫理的の定義が筆者と異なるのかもしれない)
そもそもは公衆衛生的な意味合いが強かったのでは?性病のまん延防止。//倫理の話となると極端なことを言えばどこでも線が引ける。動物レベルなら、どの個体がどれと交尾しようが知ったこっちゃない。人としては?
免許制にし、公的職業とすればいいと思ってる。金を介してでないと性行為したい、されたい人がいる。どこかの国は免許制じゃなかったっけ・・・
売春を「悪いこと」と定義するのは、アブラハムの狂神を信じる部族カルトの奇習です。多神教においては、むしろ神聖とされていることが多いです(古代人にとって性交以上の神秘はなかった)/性嫌悪カルト共に構うな
僕は自由主義(というか理性や自由意志)という大前提をあまり支持していないので、論旨に乗れない/貞操観念なんかは禁止根拠の候補に挙げられるとは思うけど、既婚者の不貞に刑事罰ないから弱いね
非常に面白い内容なので反問を。この論調に従えば、売春は公教育が中立的に推奨すべき職業になるが、果たして現場はそれを引き受けるだろうか。価値評価ではなく、その先の制度設計としての帰結を問うてみたい。
セックスワーカーが多少のお金があってもそれをやりたいのかどうかというのによっても違うかなぁ。昨今のAV女優はそれを生業にしたくてやってる人が一定数いると思われる。
転売の是非に通ずるものがある。
倫理的になら許容されるわけないだろう。こういうことを平気で主張するから"宗教が無い日本人に道徳教育は無理" https://x.com/yabusameri/status/2086670442077798652 と言われるし空気感でこんな思考に流れる。https://tinyurl.com/3mxeuw96
誰が決めるのって話だよね
ボクにお魚をくれる人が正義にゃ!難しいことよりおやつが欲しいにゃん!
この手の理屈を使うなら、奴隷は倫理的に許されるか?などでも許されるという結論を導き出せてしまうような。やってることは通常の労働と同じで、成人同士の合意があればいい。
ほぼ賛同するが、『売春に伴う苦しみは外在的なものがほとんどである』が本当に正しいのか、自分は確信を持てない。研究によってアクセスし難い価値観や長期的な影響は存在すると経験的に感じる。
壁打ち結果→ 性は「自己」と同一に考えられやすい/性的アクセスの限定が「貞操・品位」と結びつける文化がある /搾取構造/ 「自分ならやらない」という評価/性を市場の外に置くべきという文化的規範
基本的には貧しい土地で生まれ、子供を増やさないといけないキリスト教が、子供を産まないセックスを禁止した名残。哲学の生まれたギリシア・ローマなんてショタ当たり前で引くくらい。あと倫理は道徳じゃない。
「売春という行為それ自体についてある種抽象的に切り出して分析」するのと、「総苦痛量」とか功利主義(utilitarian)的に実社会での効用(utility)について考察するのと、どっちをやりたいの?
長いけど、結論で良くまとめてるので時間がない人は結論だけ読むのを勧める。/売春は貧困による場合が殆どであり、禁止した場合は収入源を国が保障するか?職として認めたら貧困を放置する言い訳にならないか?疑問
「セックスワーカーの性的自律を最大限保障する売春」というものがそもそも成立し得ないのではないか。
資本主義社会においては賭博と売春は強すぎて、ある程度制限しないと社会のバランスが崩れそうだけどな。倫理がどうあれ
合法化すべきだが、同時にちゃんと保護すべきという結論と理解した。非犯罪化が社会に良い影響をもたらす・結果的に女性が保護されるエビデンスはありそうだけど、実現の壁は高そう。日本は自由恋愛しかしてないし()
ハァ🐇これは全ての女性に売春以外のセーフガードが保障されてから初めて課題になるべき話 心身ともに激しく傷がつく再生産不可な行動を労働として認めていいはずがないだろ 全てが買いたいチンの言い訳
「内蔵を売ることは倫理的に許容されるのか」次はこれを考えてみたい。
ここに書かれている内容には同意するが、書かれてない視点が大きすぎる。売春による性行為は生殖行為でもある、ここまで詳細に検討しておいて妊娠のリスクについて一切触れてないのは何故なんだろう?
まず根本的な問題として社会の不平等があります。この社会構造を変えない限り、小手先の対応をいくら講じたところで意味を成しません。資本主義カルトとの決別を。農村共同体の復興を。
僕は現実主義なので倫理性は重視しない。功利主義的に考え全体利益を第一に考える。僕は女性の自由を重視し売春は許容すべきだが管理売春は犯罪と結びやすく禁止すべきと思う。独蘭と似た考え方。女性保護は最重要
売春を違法とするのは「私のからだは私のもの」という権利に真っ向から対立してしまう。違法でなければならないのは管理売春であり、売春の強制である。では、買春の方は…これは別段何かの権利とは衝突しなさそう
"売春は何かそのような根本的な制度破壊を伴う営みではない" 反対の人はここに異論がある人が多そう/"売春に「理性的な成人同士」あるかーい" こんな無茶苦茶な主張にスターついてて目眩がする。どういう世界観
なんで性行為だけダメなん?
議論の前提である“理性的な成人同士の間でお互いの合意の元に”はどこまで妥当なのかね。経済学の「合理的経済人」みたいなものかもしれん。
売春は若く健康な一時期に青天井で稼げるから常に新規の供給があるので、管理され長く安全に続けたいと思ってる人間がどれだけいるかな。まずはトラブル時に警察や医療にすぐ繋げられる環境を整備することでは。
群婚状態から一夫一婦制への過程で”貞操”が発明されたと思うんだけど何が大事なのかは深く考えるのは必要かもね~倫理と理性だけじゃしんどくなっちゃうけど、もどかしい
GROK: 性を「ただの生理現象や娯楽」として扱う社会は、短期的には自由度が高いように見えても、長期的には人口再生産と文化継承の両方で脆弱になりやすい。崇高化は、その脆弱性を緩和する方向に働く傾向がある
労働って自己の管理権を他者に一時的に売り渡す行為であると考えると、肉体労働と売春の違いってなんだろうなみたいな事は思ったりするけども
売春は社会経験の乏しい若い人が中心になるのがやっぱ問題なんだろうな。社会経験もあって経済的に自立した女性が40歳になったし風俗嬢でもやるか!みたいな世界線だったらここまで複雑な問題にならなかったと思う
俺も許容派だけど「Aが許される + 金銭授受が許される → Aを商品化しても許される」にはならない。腎臓を売ることが許可されればどういう事が起こるか想像は容易。俺は禁止ではなく規制派。
出産代行も許されるのかってなるね
離婚で慰謝料払ったらそれは後払いの売春やんと、若い頃思ってましたね/愚行権は広範に認めたい。だが愚行が強制されたらそれは悪夢
面白い観点。結婚という制度の破壊につながるからだとは思う。とはいえそれゆえに売春が法的グレーゾーンに放置され、適切な法の庇護を受けられず当事者の不幸度合いが高まってることには複雑な気分だ。
ブクマカにこの文章を真に理解出来る読解力があるとは思えん
理性的な店と客の間で提供されるレバ刺しは許容されるか。高い確率で理性的でない人が現れ、それを管理するのは非実現的なコストが発生する。抽象化に当たってディティールを削ぎ落すと無意味な考察、結論になる。
倫理的に許容されないことばかりしてる愚かな人類が何を今更と思ってるやで
性風俗産業の労働は個人の尊厳に関わるという点で他の労働とは明らかに異なる性質がある。同じレベルで語れるものではない。
身体が関わるので「売血のように頻度が問題」という反論もできそうだが基本的には同意。大体「金銭の授受を伴った性行為が非倫理的である」ならば「恋人に食事やプレゼントを贈るのは売春か」に答える必要がある
そもそも旧来の婚姻が、男性による生活扶助能力と、女性の出産を含む性的能力との交換であり、広義の売春だったんじゃないの?愛情という言葉で糊塗しただけで。
「周囲に危害を加えるなどの事由がない限り個人の自由を最大限尊重すべき」というテーゼを絶対的な前提にするのであれば、結論は実害の比較検討論にしかならない。それは哲学的な倫理判断と言えるだろうか。
長い。脇に置いておくと言いながら焦点当てたりと、なんかとっ散らかってる文だな。結論には同意だが。/衛生管理だね。売春は、重労働、酒薬物、極端には臓器売買のように人を破壊し幸福を阻害し得るかどうかが焦点
売春や不貞をけしからんと感じる道徳観もまた人間に広く備わっているものだから難しい。理性と感情の対立が起きる
エッチなのはダメ!死刑!!だからダメなんじゃないかな。
許容されるのかどうかではなく、それをよく思わない社会的風潮が彼ら彼女らの居場所を無くしているだけ。ホストが忌避されるのは掛け売りなど倫理的でない方法で稼ぐからで、きちんと法整備して社会が認めるべき。
「技術的に避妊が可能になり、また廉価になって、売買春の現場にまで普及した」時点で、売買春を根源的に禁止する最大の倫理的理由は失われた。社会の倫理的コンセンサスが、技術の進歩と調和していない。
哲学的と言いながらかなり社会に寄り添った内容になってると思う
豪州にワーホリで売春しに行く日本人が沢山いるのに国内だけ規制しても意味がないよ。許容する方が建設的な対策や支援が可能じゃないかな。
セックス、ドラッグ、ギャンブルは野放しにすると人類は欲望を管理しきれず社会が壊れていくからね。今や海外からも売春ツアーを組まれ、恐らくアジア1の性産業大国の日本は、ある程度の制限や管理が必要
万人が労働から解放された未来に再び議論すべき。値札がつく事実はどうしようもない。1990年代の人材派遣業の実態を鑑みると、公権力に守られない労働者こそ許容し難い。
AI企業が消極的なので人間に残された唯一の仕事になるかもしれない、理論上はロボットで置き換えできるけどやるところがない
倫理的な面から売春を規制するべきだとなると、パートナー以外との行為も規制するべきだに行き着くんよな
倫理を基準だと結婚はまずできないと思う。
読んでないけど そもそも倫理とは? って時代ごとに変わりすぎるんで 前提条件がダメな気はします
倫理って付きゃ哲学ってみたいに結局過去や他の事例を列挙するだけ そもそも問題ない取引は全部問題ないやろ 問題発生した時ヤバいけど事前に防ぐ理由がないから印象の悪さをこじつけるために倫理があるんやろ
マネタイズする経済的自由と価値を搾取する問題は別。倫理抜きにすると労働法なんかの庇護下にないことが売春業リスクの大部分を占めてるから、合法化して庇護下に置く方が従事者にとっては望ましいんですよね。
もしも、自分の命と体を、自分の好きなように扱えるならば、安楽死や奴隷制度を認めるしかない。それも、できる限り制限なく。人間が命に対して、唯一権威を有するのは神と、神が立てられた諸政府のみである。
公娼のある国ってそこそこあるんだよ。それを知らない人が多いのは、ひとつの問題だと思う。
不特定多数と性交すると病気が広まりやすいのは、なんか遺伝子学的にも神学的にも、はいそれアウト〜、みたいな現実が待ってるのが面白いというか興味深いところ
倫理的には許されるでいいと思う。政治的にはリスク管理の話だろうと思う。
個人的には、純粋論理上許容されたとて社会実装として許容される範囲を決められるか? という難しさはあるわけで、難しいので社会契約として規制する、という社会のありかたもまた許容されるべきだと思っています。
臓器売買なり代理母なりを金銭で許容して個人の自由だ、とか曰う様をグロテスクに思わない倫理ってやつですな。「自由意思の基の売春」なんてツギハギだらけのキモいキメラ(倫理)も定番すぎて。進歩ないねぇ。
机上の空論やなあ。どの時代のどの国でも女が主導権(性的自律だの最終決定権だの)を握ってたことがあったか?男に食い物にされる商売ってことは変わりはないよ。人身売買や貧困は必ず付き纏う問題なんだから
しかし、倫理的に許容される売春乃至は性交渉というものが常となっているか、というと多分そうではないし、我々は実質には許容されないとされるものをも黙認しているのだろうな
倫理的な問題も有るけど、売春は基本的には女性が若い時期しかできない仕事であり、将来的には「売春でしかお金を稼いだ事がないスキルの無い高齢女性」を生み出すという社会保障的なリスクも大きな問題だと思う
倫理観は社会(共同体)の受容可否の閾値で決まる。売春は近親姦やカニバリズムと同類事象。尚,自己決定権の議論なら、売血、自分の臓器売買、安楽死の検討も必要。本論はそれらを削ぎ落とした特殊限定モデルでの議論。
理性的な成人は売買春に走らないと思うんだ
一体この人は「強要も貧困も一切ない売春」が全体の何パーセントくらいあると想定してるんだろう。地に足がついてなさ過ぎて言葉遊びにしか思えない。
↓読んでないことが丸わかり
文章のまとめ方がうまいなあ。現実の問題に向き合う手前の、定義付けの話。“「弱い権利放棄」はむしろ性的自律の行使の一環であり性的自律を脅かすものではない” ここが一番現行の売春防止法と違うところだろね。
男女交際自体にお互いの利害関係の思惑がすでに成立しているのではないだろうか?
そういえば瀬地山先生はもうおられないのだな
売春は人類最古の職業どころか、サル、さらには昆虫に至るまで交尾の管理と引き換えに報酬(= 餌)を分けてもらうという行為を行なっている生物共通の仕組みなので禁止は悪手。禁酒法と一緒
身体の使い方が独特なので許容する場合は固有の法整備は必要だよね / 現状の整理って感じだな。まあブログなんかで世紀の発見を発表しなくていいので期待の範囲内かしら
買う方も含めた衛生面の課題がなければ問題ないのでは、くらいが現代の落とし所だと思ってるけど
反社や風俗が搾取するシステムがついていなければ、一対一の取引ならいいと思うよ。皆さんも性欲止められないだろう?だれかそういうプラットフォーム作るといい。ウーバーみたいな。
要は「性的自律があれば許容される」という主張で、それには同意するけど、現実にはそれが確保されているか疑わしいケースの枚挙に暇がないので、父権的な面があることは認めつつ禁止にも理があると自分は思っている
一人一人の個人が、社会に利する部品としてよりも前に、幸福追求と自己決定の主体として尊重される社会がいいな
職業選択の自由について論じるとき、そこに「転売屋」「メルカリ」「婚活詐欺師」「違法貸付を行う金融屋」(この「違法」はまさに規範的な目的で作られたもの)等が含まれないのは自己批判思考能力が全然足りない
正論は全て分かった上でヤクザが絡むから手を出せないってだけなのかなとも。あと50年ぐらいしたらヤクザ終了して野放図になってそう
「倫理的=徳の高い善い生き方」と捉える立場や、「倫理的に許容=他者の権利を侵害しない個人の自由」と捉える立場があるが、前提として後者で読み進める必要がある
メタ的には議論の前提である「理性的な成人同士」を無視する非理性的な成人が嬉々として跳び付くことは必然である
性的自律の議論がなるほどとなった
売春は倫理的に許容される一方、買春は許容できないという立場です。相手が本当に自由な立場で売春しているか (見えない強制力が存在しないか) 確認することは不可能なので許容できないという事もあります。
「女はいざとなれば体が売れるからイージーモード」という男がいるけど、男だって男娼というのがあるよねといつも思うし、この手の話、男は自分が体を売ることでなく女のみの前提なのいつも不思議
大意には同意した上で、現状環境的にアングラと紐付き過ぎているから非犯罪化出来ないけど、犯罪化されてるから地下に潜らざるをえない、ってのが両方あって現実での対応はなかなか難しいな
長いだけで、通俗的で薄っぺらい、言い古された内容が並んでいるだけ。何の新しさも発見もなかった。AIの方がまだまとまった書き方ができそう/前振りが買い手の処罰化の議論なら買春の倫理的評価を主題にすべきでは
合法な職業になっても、資本主義市場では不本意に職業選択を強いられる人は出てくると思う。そのへんは既存の職でもある訳で。合法化し規制と監査が入ったほうが安全だけど、ボラティリティは下がるから忌諱されそう
社会として許容されるかという視点はあるけど、子供達が「将来、売春婦になりたい」と言ったときに止めるための言葉を持つべきかという視点もあるべきだとは思う。
倫理的には何も問題がないのは同意。抵抗感があるとしたら性欲というヒトの動物的欲求と一対一で真正面に向き合う怖さかも / 理性ある大人同士って前提がそもそも守られないケースが多すぎな社会問題
『道徳的非難に値する=禁止して良い』ではないっていうのは売春に限らず大事な視点よね。
被害者なき犯罪の一つとも言われる
倫理なんて曖昧な基準なのに「倫理的に許容されるか」なんて議論できるのか?と思いながら読んだが、個人の自由の尊重一本槍で、倫理については(単語は頻繁に出てくるが)特に議論していなかった。
id:izure 「トートロジー」の使い方が間違っている。「許容できる売春」を前提にしていたらトートロジーだが、この記事にそのような前提はない。
愚行権の兼ね合いから言って売春も、買春も許容される。ただ、リスクは存在して当たり前なので、倫理的に非難する人たちも許容されると思う。売春の強制は許容されない
なんやかんや結局地下に潜るんだよな
それを金銭で取引していいのか、というのは哲学的ではある。人権を売り奴隷として買われるのも自由と認められないように
重い問いと軽い問いを分けて、軽い方だけ答え、まるで全部答えたみたいな顔をしている。ルールを自分で勝手に決めて勝利宣言している幼さを感じる。女性の性は生殖と大きく結びついているから簡単ではない。
ギャンブルと同じようにお上が管理運営すれば財政も潤うだろうに。ワーカーの資格制度や健康管理諸々きちんとすれば今よりはマシになりそうだが。
ブクマカ大好きドイツでの合法化にブコメで全然触られてなくて草。人権が尊厳がって言うなら、「地下に潜られる」方が余計にヤバイよなこういうの。AV新法とかもそうだけどさ。
英国皇室と夜職は人類最古の商売、てイギリスジョークがあってw。
問題無いと思うね。
法律そのまま見ると管理売春禁止のためで、これは戦後の貧困時に管理売春が流行りすぎた文脈を考えると、貧困格差が拡大していく状況で管理売春は増えるからむしろダメになっちゃういそ。違う世界線の話過ぎるかな。
倫理的にどうかの話と禁止すべきかの話を行ったり来たりしないほうがいいと思う。不特定多数と特定の相手との違いもあるのでは。
本人の自律、自発、同意などがあってもなお禁じられる領域などについてもう少し
世界最古の職業なのにいまだに議論しているので、人類滅亡の時まで議論が続くだろう。セックスワーカーの福利厚生だけを考えると非犯罪化がマシ。それで良しと言い切れるか。/かいた→https://note.com/ganot/n/n5c82578f0ea6
ちゃんと読めてないけど、障害者向けの性的ボランティアは倫理的に許容して欲しいと思ったことある。文化的に恥とするかどうかは、消極的選択か積極的選択かの違いや、その役割と価値に係ると思うが、村社会では字数
哲学というか理屈と膏薬はどこにでもくっつく系。//100%の避妊が医学的にできないなら生命倫理と直結する話だし、密室で行われることなんで松本某の潔白すら証明できん。不完全すぎるんよ。
「売春という行為それ自体についてある種抽象的に切り出して分析する」ことは果たして意味があるのか。メタ倫理学的に意味があるだとしても、現実に生きる人間にとって、それは意味があるのか。
国の管理下に置けば生理的に受け付けないという主張以外の様々な問題は解決しそうだけどね
売春が女性限定と言う前提で書かれてるがアジアで白人が男児を性的に買っていたりする
公衆衛生や人口動態、疫病学の見地からだと禁止を導けそう。/売春それ自体を「個人間の権利に基づく経済活動」と論考できることは分かったが、実務としてどういう意味があるのか分からなかった。
アムネスティ、ヒューマンライツウォッチ、WHO、国連女性差別撤廃委員会などが、売春の犯罪化は、性犯罪を増加させ、ワーカーを危険に晒すとして、各国に非犯罪化を推奨してる。何を今更
倫理学の方向のように見えてずっと法哲学の話をしているような
密室でしかできない商売、プラス売る側と買う側にどうしようもない腕力の差がある事が、諸々の危険の原因だと思うんだよね。だから同性による売買春のみが合法化されてる現状はある程度正しいような。
最近は第三者が入ってきて「あれはダメ、これはダメ」「こうあるべきじゃない、ああやるべきじゃない」なんて言っているから、こういう議論が出てくるんだと思う。
倫理「学」は概念を明確にし規範整合性や行為の正当化可能性を検討する意義がある。でも自分はもっと幅広く人が社会・経済・関係的条件下で選択肢を認識し、理由を形成し決断・行動する全過程を扱うべきだと思う。
きちんと合法化した上で認可事業とする(店も従事者も)ことで働く人々は保険に入れるとかそういったメリットもあるし法的な保護もうけられる。ヤクザと仲良しな自民党がやるわけないとか言う陰謀論も払拭できる
倫理的とか、よくわからんけど 扱われ方のような気もするな。 極論だけど、例えば、売春が社会的に崇高な職業として誰もが認める世界だった場合、そもそもこんな思考実験とか出てこなかったのではなかろうか?
できればない方がいいと思う。どうしても金銭の収受が発生している以上、力関係の勾配があるでしょ。避けられない暴力とか望まない妊娠とか病気とか諸々のリスクあるし(読んでない
倫理的に許容されるとしても、外在する問題を解決するための社会的コストが大きすぎるから非倫理的であるという一般認識を持ってして売春を禁止している、というのが実際のところなのかな。
世界最古の職業だぞ?許容も何もない
問題の立て方が姑息
人が他の人を使役する事についても、待遇によって秘書なのか奴隷なのかに分類でき、倫理的に許容されうるのかが変わってくるので、フレームの置き方でどうにでも主張できる問題なのではと思った
ここでは金銭で性交渉することを売春と定義しているが、法律的には "性交" 以外の性交渉は許容されている。きちんと届け出をしている性風俗店はセブンイレブンの店舗数より多いhttps://note.com/mafuyu_onayami/n/na8984a1b4df6
妻がパートで売春とか、夫が副業で男娼とか、既婚者の売春は結婚制度とは文化的に合わなそうでモメるだろうなぁ、と思った。未婚でも文化的にはいろいろ職業差別は生じるだろう。文化大革命が必要な気がする。
rag_en 『「倫理的に問題がある」は「何も問題がない」の迂遠な言い換え』 ← なるほど、お前はそう考えているから反倫理的な言動ばかりするんだな。自分の屑っぷりを自白してご苦労さん。あと普通に頭悪いよ君
うーん、メタな視点とベタな視点が混ざってる感じかなあ。
非自発的を排除できないや公衆衛生は重要だが、それ以外の人は自分が宗教保守である自覚が足りないと思う(宗教的主張が誤りとは言ってない)。自由意志でも搾取と言ってる人は、呪いを吐き出してる自覚を持つべき
「セックスワーカー」を「従業員」にしても、なんか、違和感ない気がしてきたな…。なのにパワハラもセクハラもなあなあにされる立場。
倫理観なんてのはバイアスだ 公共的な必要性からくるものではない 自由を公権力で制限する根拠足り得ない 愚行する自由を制限することもできない
多くの方に記事を読んでもらい大変嬉しく思います。買春厳罰化は今まさしく政治で議論されています。どういう社会を私たちは志向するのか。今回の記事が皆さまの考えるきっかけになるのであれば何よりです。
法務省が有識者とやらによる検討会での議論を始めると
AIによると既婚者の性風俗利用は民法770条1項1号の「不貞行為」又は同条1項5号の「婚姻を継続し難い重大な事由」になるから非合法との事。独身者同士は倫理的に問題なく、未婚が増え、少子化が進行するのかなと思った。
倫理的な問題だからなぁ 変革していってもおかしくはないのだよね
読んでると、「労災死の可能性がある危険な業務」に人を雇うことの方が、よほど倫理的に問題がある気がしてきた。
興味深い論考。 グレーでリスク高い状況は性産業への参入障壁として機能している面もあるので、現職セックスワーカーからすると業界が健全化して参入障壁が下がり、稼ぎが減るのは困る、とかはありそう。
性的プライバシーを他人に知られたくないという普遍的感情が、秘匿圧力となり地下に潜りやすい性質となり、その地下の暗室が悪人やトラブルを引きよせる。倫理に許容されても、羞恥心からくる秘匿圧力は解決できない
男性の収入と婚姻率の相関は男女平等の国でも存在するので、結婚が純粋なロマンスの産物かというと。ただそもそも純粋な〇〇なんて存在せず、 学生時代の相手と結婚する人もいれば割り切りで稼ぐ人もいるのが現実。
「公衆衛生に万全に配慮する限り許す」が良いのかも、ただそれを機能させるための法整備とどっちが先であるべきか/体のリスクも、格闘技や怪我をおしての競技が禁止されないのと同程度には認められ無いと変だが難題
「本人の意思に反して無理矢理行わせられる売春(中略)当然倫理的に問題があり許容されない。」引用ここまで。はい終わり。全ての売春は,現状では売る側が無理矢理~と変更し得るため許容はありえない
奴隷制については「金銭で人を買うことの倫理性」なのに、なぜ性売買では「金銭で体を売るることの倫理性」の視点ばかりなのか。買春を透明化した議論には何の意味もない。
なぜそのアジェンダなのか?という点がリベラルへの不信の一番と思う.死刑は人道に悖るから廃止せよと買春する男は死刑でいいだろがなぜ両立するのか素朴に疑問に思う.道徳でも倫理でも原則がないように思える.
反セックスワーク反セックスワーカーは差別が前提の集団だからこんなの考えても意味無い
10年20年でコロコロ変わる社会の倫理をそれより長い時間軸で語ることに意味があるのか最近疑問。貴賤無い仕事の一つに買春を連ねてしまうと買春可能と生活保護を断れるなど福祉に影響が出るので、そのへんは怖い。
弱い権利放棄、強い権利放棄、権利の完全放棄
長くて読めていないのですが, 倫理の話なのかなぁとか...俺はよくわからん..好き嫌いならわかる
売春の特異性は、性交が高度にプライベートな行為である点かもしれない。合法化した際、労働者の安全を担保するには、性交の監視が必要になる。それを許容できない以上、産業として成立し得ないのではないか。
どの辺が哲学的なの?w 中二病的な脳の浪費って感じがするw
売春は倫理的に許容されるのか? - 哲学的に考えてみた【哲学ブログ】
関連する問題を外在的と内在的に切り分けているわけだが、たとえば男性側の「買う」行為に関する社会的な抑圧は外在的と切り分けられるものなのだろうか(反語
結婚だって広義には売春みたいなもんだろ。
「売春」を「売買春」に法の名称と処罰対象を、「禁止」を「規制」に建前と立証困難に基準の難解さを加える不透明さを、立法、規制当局の責任範囲の明示に変えるべきで、「難しい」と逃げる理由を与えるべきでない。
暴行事件が減るとの主張もあるな。
長い ボノボぐらい参照すべきでは
売春はダンピングの一種として、公正取引委員会(婚姻・恋愛主義者)による是正措置の対象なんだよ。自分たちが結婚などの契約で高く売りたいものを、安く売られたら困るからでしょ。不貞うんぬんは別で取り決めてくれ
「若く美しい女性が大金持ち男性を狙う玉の輿」さらには「無職無収入・低収入パート女性が自分より高収入な男性と結婚したがる婚活」は論理的に許容されるのか?(売春と似たようなもんだよね)
考えるのは面白いし好き。でもたかが西洋思想を人類普遍の価値だと思い上がった政治的挙動に発展したら懐疑の熱視線ビームです。売春に「理性的な成人同士」あるかーい個別社会に根ざした欲望や絶望を見て言えしとか
禁忌に根拠なんてないんでないの。哲学的に考えて何か結論出る問題ではないのでは。キリスト教由来だしね
日本的には赤線を国の恥と言って廃止したのが1番大きな出来事だっただろうな。敗戦して活発化した制度が敗戦のダメージが無くなったら廃止された形なんだから時代の身勝手さを感じる
少なくとも、厳罰化することでよくなることは何もない。一部のエセフェミの自己満足以外は。なんせ認識が「男性憎し」で歪んでる。事実を見据えない対策は無意味。
哲学ってこういうものか。読み応えがあった。経済面など売春の社会的な効用とのトレードオフ含めこれくらい整理して皆が理性的に議論できると良いな。好き/嫌いによる対立には我慢する以外の解決法が無いんだよね
「売買春はワーカーと客双方の伴侶にとって肉体的不貞となりうる」という観点がないのが気になる。伴侶の売買春で感染症をうつされた人の肉体的被害や裏切られた心の苦しみは批判の理由に値しないのだろうか
"許容される売春"を突き詰めたらそれは許容されるだろうけど、トートロジーだし机上の空論。なぜセックスワークが文化的に特別と考えられ忌避されるのかを深掘りする方が思考としては有意義だと思う。
買春でなくて?
この記事自体を強く批判するわけではないし、首肯できる箇所も割とあるが、ただ、そもそも『「倫理的に問題がある」は「何も問題がない」の迂遠な言い換えでしかない』ので。
端的にはこれは性と生と死を意味づける宗教の問題です。悪いという教義を信じるかどうか/確かに理性に目が開いた啓蒙された人類は、犯罪にしないだろう。問題は我々がそんな人類かどうか。
男が悪い
これだけ長いのに検討されていないけど、様々な社会や文化が売春を良くないものとした理由に「過って子供ができちゃう」ということがあるだろう。現代では、まともな売春では避妊によりそれが生じなくなった。
肉体労働、頭脳労働問わず人体の機能を資本として価値を生み出すこと≒労働が公然とまかり通っているのに、それが性的な事柄になった瞬間に是非を問われることには納得していない
倫理的には許されないけど、生活は倫理を超越するから許容されて当然。哲学的に考えたら結婚は専属契約の売春だ。リース契約か販売契約かの違いだよ。そう考えると、アバンチュールこそプラトニックになってしまう。
倫理は社会によって異なり、現代日本社会において売春は許容されていない。政治的、歴史的に醸成されたもの
売買春の禁止も公衆衛生由来だと思ってて、ならば免許制にして衛生管理を義務付けた場合どうかといつも考える
外在的な部分になるけど、婚姻契約、家族制度の問題との社会的摩擦なんだと思う。もっと人類が、そして社会制度が進化すると変わってくるかも。
窃盗や殺人と同じでどんなに禁じても永遠になくならないのが売春なのだから、安心しろ。
お互いすっきりすればいいんだけれどね。
金銭を伴わない乱交女もわりと不道徳とされるので、酸っぱくなった野菜を食べない的な衛生起因の忌避感だとすると、1体1の議論を積んでも非個人主義者には響かない気もする。ピクルスピクルス。
法律としては『労働はなぜどう許されるか』から組み立てていくべきな気はするのよね。『資本による労働契約は搾取』という理論すらあるわけだし。対価・待遇・安全などから入って、それでもダメならダメとすればいい
今でも単純売春は罪じゃないだろ
倫理と犯罪は単純な反対概念ではない。例えば「嘘をつく、約束を破る、差別する」などは倫理的に問題あるが、犯罪にはなるとは限らない。「刑罰を使うことを正当化できるほどの害があるか?」と考えた方がいい
内蔵のレンタル、しかも病気や妊娠の可能性がある(それを完全に防ぐには薬が必要で体に負担がかかる)行為を快楽のために金銭で買うのはグロいと思うよ。
例に挙がってる格闘技は倫理的に許容されている、は自明なんだろうか。そんなはっきり線引きされているとは思わないけど
斜め読みだけど「自由主義=自己責任を突き詰めたら、許容されないという結論にはならないよね」の深堀りと理解した。同意しつつも、戒律の合理性みたく、かつての社会としては実用的な知恵だったりしないだろうか。
売血も違法だしなぁ
道徳も倫理も論理的なものではない。道徳や倫理と法律は異なるものだ。だが、良くも悪くも雰囲気で法律が変わってしまうことも多い。また、哲学者はしばしば支配者に都合のよい倫理を作り出してきた。
なんというか、社会はそれを判断する段階にいたっていないような気がする。女性の経済的社会的地位が男性と同等になって二世代ぐらいたたないと難しそう
日本で売春が違法なのはたぶん搾取や公衆衛生上の問題で、女性の自己決定権はあまり関係ない(だからきちんと管理されている売春はなかば黙認されている)というのが私の認識です
現実的には売春はパートタイムが許され、税金を払わないで済むことから、リスクを背負う労働者側が労働環境の改善を望まない側面も多い。それ故に労働者は常に危険と隣り合わせとなり、社会から蔑視されてしまう。
“例えば犯罪化による地下化や社会的スティグマの影響” だから合法にしてない印象
サラッと流されてる奴隷売買の是非と強くリンクしてる気がするぞ。たとえ人道的に遇されてても、人間の尊厳(に直結するとされてるもの)を金銭の支配下に置いて売買することを倫理にかなうとはよう言わんなあ
「なぜなら現実の売春に伴う外在的な要素が往々にして大きな問題孕みうるし、現に孕んでいるからだ」ここがあまりに大きすぎて、内在的な話だけでは制度設計できないよね。
本人同士の合意が倫理的許容の根拠なら、獣姦やネクロフィリアをどの原理で排除するのかまで考えるべき。
売春は不正行為だと思うので、禁止する倫理的あるいは哲学的な理由は十分ありそうだが。個人の自由も考慮して、「違法だが処罰がない」でちょうどよくない?
「倫理的に」というのが良く分からない。倫理学的、哲学的論考と社会のべき論までには距離があるような、基本的な位置づけが分からん。哲学の応用の知識がなくて。社会学的には論じれそうだけれど。
「だから現実の社会でどのような制度設計をすべきなのか」という最も難しい問いに入る直前で、分析対象を抽象化したまま終わっている。理論上の「実験室の中の個人」だけを前提とした議論は空中戦にしかならない。
昭和後半はソープランドみたく自由恋愛の建前で合法化してたりしてたしなあ。
売買する上でのリスクとなる妊娠(異性間において)や病気の管理が適切になされれば売春は合法化されて良いと思う。本文にある通り職業の選択肢のひとつとして存在しうると思う。性行為だけが特別扱いされる理由は無い
現実として需給が存在する以上、許容した上でどう健全化するかを考えたほうが建設的に思う
「宗教の問題」というブコメに。売春否定が宗教なら、個人の自由の尊重も人権思想も宗教。単純に「理性的であればフィクションは否定さるべき」とは言えない
“売春相手の選定、性交渉の中断についての最終決定権をセックスワーカー自身が常に保持・行使し、尚且つ売春以外の生活手段が選択可能でありながらも売春を選択” 結局「俺の考える最強に倫理的な売春宿」でワロタ
純粋に倫理的なことだけを考えればそうなると思うけど、現実的には筆者の言う「外在的な要素」のコントロールが難しいってことだと思う。
例えば強姦被害者のPTSD発症は ままあり 強烈にその時の情景気持ちや後の周囲の反応がフラッシュバックし、多く休んでも食べていける風俗でしか働けなくなったりする/追い込まれ売春する以前の救済具合は無視できない
経済的な強制が動機から剥がせない限り、個人の自由と社会秩序ベースで議論することはできない。
売春=同意ある性交渉+金銭の授受、と見ているようだが、それがなぜ倫理的に「許される」のかがわからない。一方で、「許さない」とする論述への反論を多く提示しているが、それは本題の主張を支持するものではない。
完全に同意する。性産業は合法化し、公衆衛生に関わる部分のサポート(定期的な検査など)は義務づけられるべき。/現実に存在し根絶不可能である以上、対象者を保護し、社会の安定を求める方が有意義である。
婚姻も報酬が金じゃないだけで、性行為を通じて報酬を得る意味では同じ。そもそも「恋愛」という概念がなかった時代、倫理的に性交渉する手段は婚姻か売春か夜這い。婚姻は対価が高すぎるし売春は対価が安すぎる
ブログ名とエントリタイトルがつながってるように見えてしまって、売春が哲学的に許容されるか考えたのかと思って何言ってんだろって思ってしまった。哲学なんだからどっちの主張もあるだろくらいな。
タイトルがもったいない。論点は倫理的かだけじゃないだろ、と思ったらかなりの論点書いてあった。面白かった。(倫理的の定義が筆者と異なるのかもしれない)
そもそもは公衆衛生的な意味合いが強かったのでは?性病のまん延防止。//倫理の話となると極端なことを言えばどこでも線が引ける。動物レベルなら、どの個体がどれと交尾しようが知ったこっちゃない。人としては?
免許制にし、公的職業とすればいいと思ってる。金を介してでないと性行為したい、されたい人がいる。どこかの国は免許制じゃなかったっけ・・・
売春を「悪いこと」と定義するのは、アブラハムの狂神を信じる部族カルトの奇習です。多神教においては、むしろ神聖とされていることが多いです(古代人にとって性交以上の神秘はなかった)/性嫌悪カルト共に構うな
僕は自由主義(というか理性や自由意志)という大前提をあまり支持していないので、論旨に乗れない/貞操観念なんかは禁止根拠の候補に挙げられるとは思うけど、既婚者の不貞に刑事罰ないから弱いね
非常に面白い内容なので反問を。この論調に従えば、売春は公教育が中立的に推奨すべき職業になるが、果たして現場はそれを引き受けるだろうか。価値評価ではなく、その先の制度設計としての帰結を問うてみたい。
セックスワーカーが多少のお金があってもそれをやりたいのかどうかというのによっても違うかなぁ。昨今のAV女優はそれを生業にしたくてやってる人が一定数いると思われる。
転売の是非に通ずるものがある。
倫理的になら許容されるわけないだろう。こういうことを平気で主張するから"宗教が無い日本人に道徳教育は無理" https://x.com/yabusameri/status/2086670442077798652 と言われるし空気感でこんな思考に流れる。https://tinyurl.com/3mxeuw96
誰が決めるのって話だよね
ボクにお魚をくれる人が正義にゃ!難しいことよりおやつが欲しいにゃん!
この手の理屈を使うなら、奴隷は倫理的に許されるか?などでも許されるという結論を導き出せてしまうような。やってることは通常の労働と同じで、成人同士の合意があればいい。
ほぼ賛同するが、『売春に伴う苦しみは外在的なものがほとんどである』が本当に正しいのか、自分は確信を持てない。研究によってアクセスし難い価値観や長期的な影響は存在すると経験的に感じる。
壁打ち結果→ 性は「自己」と同一に考えられやすい/性的アクセスの限定が「貞操・品位」と結びつける文化がある /搾取構造/ 「自分ならやらない」という評価/性を市場の外に置くべきという文化的規範
基本的には貧しい土地で生まれ、子供を増やさないといけないキリスト教が、子供を産まないセックスを禁止した名残。哲学の生まれたギリシア・ローマなんてショタ当たり前で引くくらい。あと倫理は道徳じゃない。
「売春という行為それ自体についてある種抽象的に切り出して分析」するのと、「総苦痛量」とか功利主義(utilitarian)的に実社会での効用(utility)について考察するのと、どっちをやりたいの?
長いけど、結論で良くまとめてるので時間がない人は結論だけ読むのを勧める。/売春は貧困による場合が殆どであり、禁止した場合は収入源を国が保障するか?職として認めたら貧困を放置する言い訳にならないか?疑問
「セックスワーカーの性的自律を最大限保障する売春」というものがそもそも成立し得ないのではないか。
資本主義社会においては賭博と売春は強すぎて、ある程度制限しないと社会のバランスが崩れそうだけどな。倫理がどうあれ
合法化すべきだが、同時にちゃんと保護すべきという結論と理解した。非犯罪化が社会に良い影響をもたらす・結果的に女性が保護されるエビデンスはありそうだけど、実現の壁は高そう。日本は自由恋愛しかしてないし()
ハァ🐇これは全ての女性に売春以外のセーフガードが保障されてから初めて課題になるべき話 心身ともに激しく傷がつく再生産不可な行動を労働として認めていいはずがないだろ 全てが買いたいチンの言い訳
「内蔵を売ることは倫理的に許容されるのか」次はこれを考えてみたい。
ここに書かれている内容には同意するが、書かれてない視点が大きすぎる。売春による性行為は生殖行為でもある、ここまで詳細に検討しておいて妊娠のリスクについて一切触れてないのは何故なんだろう?
まず根本的な問題として社会の不平等があります。この社会構造を変えない限り、小手先の対応をいくら講じたところで意味を成しません。資本主義カルトとの決別を。農村共同体の復興を。
僕は現実主義なので倫理性は重視しない。功利主義的に考え全体利益を第一に考える。僕は女性の自由を重視し売春は許容すべきだが管理売春は犯罪と結びやすく禁止すべきと思う。独蘭と似た考え方。女性保護は最重要
売春を違法とするのは「私のからだは私のもの」という権利に真っ向から対立してしまう。違法でなければならないのは管理売春であり、売春の強制である。では、買春の方は…これは別段何かの権利とは衝突しなさそう
"売春は何かそのような根本的な制度破壊を伴う営みではない" 反対の人はここに異論がある人が多そう/"売春に「理性的な成人同士」あるかーい" こんな無茶苦茶な主張にスターついてて目眩がする。どういう世界観
なんで性行為だけダメなん?
議論の前提である“理性的な成人同士の間でお互いの合意の元に”はどこまで妥当なのかね。経済学の「合理的経済人」みたいなものかもしれん。
売春は若く健康な一時期に青天井で稼げるから常に新規の供給があるので、管理され長く安全に続けたいと思ってる人間がどれだけいるかな。まずはトラブル時に警察や医療にすぐ繋げられる環境を整備することでは。
群婚状態から一夫一婦制への過程で”貞操”が発明されたと思うんだけど何が大事なのかは深く考えるのは必要かもね~倫理と理性だけじゃしんどくなっちゃうけど、もどかしい
GROK: 性を「ただの生理現象や娯楽」として扱う社会は、短期的には自由度が高いように見えても、長期的には人口再生産と文化継承の両方で脆弱になりやすい。崇高化は、その脆弱性を緩和する方向に働く傾向がある
労働って自己の管理権を他者に一時的に売り渡す行為であると考えると、肉体労働と売春の違いってなんだろうなみたいな事は思ったりするけども
売春は社会経験の乏しい若い人が中心になるのがやっぱ問題なんだろうな。社会経験もあって経済的に自立した女性が40歳になったし風俗嬢でもやるか!みたいな世界線だったらここまで複雑な問題にならなかったと思う
俺も許容派だけど「Aが許される + 金銭授受が許される → Aを商品化しても許される」にはならない。腎臓を売ることが許可されればどういう事が起こるか想像は容易。俺は禁止ではなく規制派。
出産代行も許されるのかってなるね
離婚で慰謝料払ったらそれは後払いの売春やんと、若い頃思ってましたね/愚行権は広範に認めたい。だが愚行が強制されたらそれは悪夢
面白い観点。結婚という制度の破壊につながるからだとは思う。とはいえそれゆえに売春が法的グレーゾーンに放置され、適切な法の庇護を受けられず当事者の不幸度合いが高まってることには複雑な気分だ。
ブクマカにこの文章を真に理解出来る読解力があるとは思えん
理性的な店と客の間で提供されるレバ刺しは許容されるか。高い確率で理性的でない人が現れ、それを管理するのは非実現的なコストが発生する。抽象化に当たってディティールを削ぎ落すと無意味な考察、結論になる。
倫理的に許容されないことばかりしてる愚かな人類が何を今更と思ってるやで
性風俗産業の労働は個人の尊厳に関わるという点で他の労働とは明らかに異なる性質がある。同じレベルで語れるものではない。
身体が関わるので「売血のように頻度が問題」という反論もできそうだが基本的には同意。大体「金銭の授受を伴った性行為が非倫理的である」ならば「恋人に食事やプレゼントを贈るのは売春か」に答える必要がある
そもそも旧来の婚姻が、男性による生活扶助能力と、女性の出産を含む性的能力との交換であり、広義の売春だったんじゃないの?愛情という言葉で糊塗しただけで。
「周囲に危害を加えるなどの事由がない限り個人の自由を最大限尊重すべき」というテーゼを絶対的な前提にするのであれば、結論は実害の比較検討論にしかならない。それは哲学的な倫理判断と言えるだろうか。
長い。脇に置いておくと言いながら焦点当てたりと、なんかとっ散らかってる文だな。結論には同意だが。/衛生管理だね。売春は、重労働、酒薬物、極端には臓器売買のように人を破壊し幸福を阻害し得るかどうかが焦点
売春や不貞をけしからんと感じる道徳観もまた人間に広く備わっているものだから難しい。理性と感情の対立が起きる
エッチなのはダメ!死刑!!だからダメなんじゃないかな。
許容されるのかどうかではなく、それをよく思わない社会的風潮が彼ら彼女らの居場所を無くしているだけ。ホストが忌避されるのは掛け売りなど倫理的でない方法で稼ぐからで、きちんと法整備して社会が認めるべき。
「技術的に避妊が可能になり、また廉価になって、売買春の現場にまで普及した」時点で、売買春を根源的に禁止する最大の倫理的理由は失われた。社会の倫理的コンセンサスが、技術の進歩と調和していない。
哲学的と言いながらかなり社会に寄り添った内容になってると思う
豪州にワーホリで売春しに行く日本人が沢山いるのに国内だけ規制しても意味がないよ。許容する方が建設的な対策や支援が可能じゃないかな。
セックス、ドラッグ、ギャンブルは野放しにすると人類は欲望を管理しきれず社会が壊れていくからね。今や海外からも売春ツアーを組まれ、恐らくアジア1の性産業大国の日本は、ある程度の制限や管理が必要
万人が労働から解放された未来に再び議論すべき。値札がつく事実はどうしようもない。1990年代の人材派遣業の実態を鑑みると、公権力に守られない労働者こそ許容し難い。
AI企業が消極的なので人間に残された唯一の仕事になるかもしれない、理論上はロボットで置き換えできるけどやるところがない
倫理的な面から売春を規制するべきだとなると、パートナー以外との行為も規制するべきだに行き着くんよな
倫理を基準だと結婚はまずできないと思う。
読んでないけど そもそも倫理とは? って時代ごとに変わりすぎるんで 前提条件がダメな気はします
倫理って付きゃ哲学ってみたいに結局過去や他の事例を列挙するだけ そもそも問題ない取引は全部問題ないやろ 問題発生した時ヤバいけど事前に防ぐ理由がないから印象の悪さをこじつけるために倫理があるんやろ
マネタイズする経済的自由と価値を搾取する問題は別。倫理抜きにすると労働法なんかの庇護下にないことが売春業リスクの大部分を占めてるから、合法化して庇護下に置く方が従事者にとっては望ましいんですよね。
もしも、自分の命と体を、自分の好きなように扱えるならば、安楽死や奴隷制度を認めるしかない。それも、できる限り制限なく。人間が命に対して、唯一権威を有するのは神と、神が立てられた諸政府のみである。
公娼のある国ってそこそこあるんだよ。それを知らない人が多いのは、ひとつの問題だと思う。
不特定多数と性交すると病気が広まりやすいのは、なんか遺伝子学的にも神学的にも、はいそれアウト〜、みたいな現実が待ってるのが面白いというか興味深いところ
倫理的には許されるでいいと思う。政治的にはリスク管理の話だろうと思う。
個人的には、純粋論理上許容されたとて社会実装として許容される範囲を決められるか? という難しさはあるわけで、難しいので社会契約として規制する、という社会のありかたもまた許容されるべきだと思っています。
臓器売買なり代理母なりを金銭で許容して個人の自由だ、とか曰う様をグロテスクに思わない倫理ってやつですな。「自由意思の基の売春」なんてツギハギだらけのキモいキメラ(倫理)も定番すぎて。進歩ないねぇ。
机上の空論やなあ。どの時代のどの国でも女が主導権(性的自律だの最終決定権だの)を握ってたことがあったか?男に食い物にされる商売ってことは変わりはないよ。人身売買や貧困は必ず付き纏う問題なんだから
しかし、倫理的に許容される売春乃至は性交渉というものが常となっているか、というと多分そうではないし、我々は実質には許容されないとされるものをも黙認しているのだろうな
倫理的な問題も有るけど、売春は基本的には女性が若い時期しかできない仕事であり、将来的には「売春でしかお金を稼いだ事がないスキルの無い高齢女性」を生み出すという社会保障的なリスクも大きな問題だと思う
倫理観は社会(共同体)の受容可否の閾値で決まる。売春は近親姦やカニバリズムと同類事象。尚,自己決定権の議論なら、売血、自分の臓器売買、安楽死の検討も必要。本論はそれらを削ぎ落とした特殊限定モデルでの議論。
理性的な成人は売買春に走らないと思うんだ
一体この人は「強要も貧困も一切ない売春」が全体の何パーセントくらいあると想定してるんだろう。地に足がついてなさ過ぎて言葉遊びにしか思えない。
↓読んでないことが丸わかり
文章のまとめ方がうまいなあ。現実の問題に向き合う手前の、定義付けの話。“「弱い権利放棄」はむしろ性的自律の行使の一環であり性的自律を脅かすものではない” ここが一番現行の売春防止法と違うところだろね。
男女交際自体にお互いの利害関係の思惑がすでに成立しているのではないだろうか?
そういえば瀬地山先生はもうおられないのだな
売春は人類最古の職業どころか、サル、さらには昆虫に至るまで交尾の管理と引き換えに報酬(= 餌)を分けてもらうという行為を行なっている生物共通の仕組みなので禁止は悪手。禁酒法と一緒
身体の使い方が独特なので許容する場合は固有の法整備は必要だよね / 現状の整理って感じだな。まあブログなんかで世紀の発見を発表しなくていいので期待の範囲内かしら
買う方も含めた衛生面の課題がなければ問題ないのでは、くらいが現代の落とし所だと思ってるけど
反社や風俗が搾取するシステムがついていなければ、一対一の取引ならいいと思うよ。皆さんも性欲止められないだろう?だれかそういうプラットフォーム作るといい。ウーバーみたいな。
要は「性的自律があれば許容される」という主張で、それには同意するけど、現実にはそれが確保されているか疑わしいケースの枚挙に暇がないので、父権的な面があることは認めつつ禁止にも理があると自分は思っている
一人一人の個人が、社会に利する部品としてよりも前に、幸福追求と自己決定の主体として尊重される社会がいいな
職業選択の自由について論じるとき、そこに「転売屋」「メルカリ」「婚活詐欺師」「違法貸付を行う金融屋」(この「違法」はまさに規範的な目的で作られたもの)等が含まれないのは自己批判思考能力が全然足りない
正論は全て分かった上でヤクザが絡むから手を出せないってだけなのかなとも。あと50年ぐらいしたらヤクザ終了して野放図になってそう
「倫理的=徳の高い善い生き方」と捉える立場や、「倫理的に許容=他者の権利を侵害しない個人の自由」と捉える立場があるが、前提として後者で読み進める必要がある
メタ的には議論の前提である「理性的な成人同士」を無視する非理性的な成人が嬉々として跳び付くことは必然である
性的自律の議論がなるほどとなった
売春は倫理的に許容される一方、買春は許容できないという立場です。相手が本当に自由な立場で売春しているか (見えない強制力が存在しないか) 確認することは不可能なので許容できないという事もあります。
「女はいざとなれば体が売れるからイージーモード」という男がいるけど、男だって男娼というのがあるよねといつも思うし、この手の話、男は自分が体を売ることでなく女のみの前提なのいつも不思議
大意には同意した上で、現状環境的にアングラと紐付き過ぎているから非犯罪化出来ないけど、犯罪化されてるから地下に潜らざるをえない、ってのが両方あって現実での対応はなかなか難しいな
長いだけで、通俗的で薄っぺらい、言い古された内容が並んでいるだけ。何の新しさも発見もなかった。AIの方がまだまとまった書き方ができそう/前振りが買い手の処罰化の議論なら買春の倫理的評価を主題にすべきでは
合法な職業になっても、資本主義市場では不本意に職業選択を強いられる人は出てくると思う。そのへんは既存の職でもある訳で。合法化し規制と監査が入ったほうが安全だけど、ボラティリティは下がるから忌諱されそう
社会として許容されるかという視点はあるけど、子供達が「将来、売春婦になりたい」と言ったときに止めるための言葉を持つべきかという視点もあるべきだとは思う。
倫理的には何も問題がないのは同意。抵抗感があるとしたら性欲というヒトの動物的欲求と一対一で真正面に向き合う怖さかも / 理性ある大人同士って前提がそもそも守られないケースが多すぎな社会問題
『道徳的非難に値する=禁止して良い』ではないっていうのは売春に限らず大事な視点よね。
被害者なき犯罪の一つとも言われる
倫理なんて曖昧な基準なのに「倫理的に許容されるか」なんて議論できるのか?と思いながら読んだが、個人の自由の尊重一本槍で、倫理については(単語は頻繁に出てくるが)特に議論していなかった。
id:izure 「トートロジー」の使い方が間違っている。「許容できる売春」を前提にしていたらトートロジーだが、この記事にそのような前提はない。
愚行権の兼ね合いから言って売春も、買春も許容される。ただ、リスクは存在して当たり前なので、倫理的に非難する人たちも許容されると思う。売春の強制は許容されない
なんやかんや結局地下に潜るんだよな
それを金銭で取引していいのか、というのは哲学的ではある。人権を売り奴隷として買われるのも自由と認められないように
重い問いと軽い問いを分けて、軽い方だけ答え、まるで全部答えたみたいな顔をしている。ルールを自分で勝手に決めて勝利宣言している幼さを感じる。女性の性は生殖と大きく結びついているから簡単ではない。
ギャンブルと同じようにお上が管理運営すれば財政も潤うだろうに。ワーカーの資格制度や健康管理諸々きちんとすれば今よりはマシになりそうだが。
ブクマカ大好きドイツでの合法化にブコメで全然触られてなくて草。人権が尊厳がって言うなら、「地下に潜られる」方が余計にヤバイよなこういうの。AV新法とかもそうだけどさ。
英国皇室と夜職は人類最古の商売、てイギリスジョークがあってw。
問題無いと思うね。
法律そのまま見ると管理売春禁止のためで、これは戦後の貧困時に管理売春が流行りすぎた文脈を考えると、貧困格差が拡大していく状況で管理売春は増えるからむしろダメになっちゃういそ。違う世界線の話過ぎるかな。
倫理的にどうかの話と禁止すべきかの話を行ったり来たりしないほうがいいと思う。不特定多数と特定の相手との違いもあるのでは。
本人の自律、自発、同意などがあってもなお禁じられる領域などについてもう少し
世界最古の職業なのにいまだに議論しているので、人類滅亡の時まで議論が続くだろう。セックスワーカーの福利厚生だけを考えると非犯罪化がマシ。それで良しと言い切れるか。/かいた→https://note.com/ganot/n/n5c82578f0ea6
ちゃんと読めてないけど、障害者向けの性的ボランティアは倫理的に許容して欲しいと思ったことある。文化的に恥とするかどうかは、消極的選択か積極的選択かの違いや、その役割と価値に係ると思うが、村社会では字数
哲学というか理屈と膏薬はどこにでもくっつく系。//100%の避妊が医学的にできないなら生命倫理と直結する話だし、密室で行われることなんで松本某の潔白すら証明できん。不完全すぎるんよ。
「売春という行為それ自体についてある種抽象的に切り出して分析する」ことは果たして意味があるのか。メタ倫理学的に意味があるだとしても、現実に生きる人間にとって、それは意味があるのか。
国の管理下に置けば生理的に受け付けないという主張以外の様々な問題は解決しそうだけどね
売春が女性限定と言う前提で書かれてるがアジアで白人が男児を性的に買っていたりする
公衆衛生や人口動態、疫病学の見地からだと禁止を導けそう。/売春それ自体を「個人間の権利に基づく経済活動」と論考できることは分かったが、実務としてどういう意味があるのか分からなかった。
アムネスティ、ヒューマンライツウォッチ、WHO、国連女性差別撤廃委員会などが、売春の犯罪化は、性犯罪を増加させ、ワーカーを危険に晒すとして、各国に非犯罪化を推奨してる。何を今更
倫理学の方向のように見えてずっと法哲学の話をしているような
密室でしかできない商売、プラス売る側と買う側にどうしようもない腕力の差がある事が、諸々の危険の原因だと思うんだよね。だから同性による売買春のみが合法化されてる現状はある程度正しいような。
最近は第三者が入ってきて「あれはダメ、これはダメ」「こうあるべきじゃない、ああやるべきじゃない」なんて言っているから、こういう議論が出てくるんだと思う。
倫理「学」は概念を明確にし規範整合性や行為の正当化可能性を検討する意義がある。でも自分はもっと幅広く人が社会・経済・関係的条件下で選択肢を認識し、理由を形成し決断・行動する全過程を扱うべきだと思う。
きちんと合法化した上で認可事業とする(店も従事者も)ことで働く人々は保険に入れるとかそういったメリットもあるし法的な保護もうけられる。ヤクザと仲良しな自民党がやるわけないとか言う陰謀論も払拭できる
倫理的とか、よくわからんけど 扱われ方のような気もするな。 極論だけど、例えば、売春が社会的に崇高な職業として誰もが認める世界だった場合、そもそもこんな思考実験とか出てこなかったのではなかろうか?
できればない方がいいと思う。どうしても金銭の収受が発生している以上、力関係の勾配があるでしょ。避けられない暴力とか望まない妊娠とか病気とか諸々のリスクあるし(読んでない
倫理的に許容されるとしても、外在する問題を解決するための社会的コストが大きすぎるから非倫理的であるという一般認識を持ってして売春を禁止している、というのが実際のところなのかな。
世界最古の職業だぞ?許容も何もない
問題の立て方が姑息
人が他の人を使役する事についても、待遇によって秘書なのか奴隷なのかに分類でき、倫理的に許容されうるのかが変わってくるので、フレームの置き方でどうにでも主張できる問題なのではと思った
ここでは金銭で性交渉することを売春と定義しているが、法律的には "性交" 以外の性交渉は許容されている。きちんと届け出をしている性風俗店はセブンイレブンの店舗数より多いhttps://note.com/mafuyu_onayami/n/na8984a1b4df6
妻がパートで売春とか、夫が副業で男娼とか、既婚者の売春は結婚制度とは文化的に合わなそうでモメるだろうなぁ、と思った。未婚でも文化的にはいろいろ職業差別は生じるだろう。文化大革命が必要な気がする。
rag_en 『「倫理的に問題がある」は「何も問題がない」の迂遠な言い換え』 ← なるほど、お前はそう考えているから反倫理的な言動ばかりするんだな。自分の屑っぷりを自白してご苦労さん。あと普通に頭悪いよ君
うーん、メタな視点とベタな視点が混ざってる感じかなあ。
非自発的を排除できないや公衆衛生は重要だが、それ以外の人は自分が宗教保守である自覚が足りないと思う(宗教的主張が誤りとは言ってない)。自由意志でも搾取と言ってる人は、呪いを吐き出してる自覚を持つべき
「セックスワーカー」を「従業員」にしても、なんか、違和感ない気がしてきたな…。なのにパワハラもセクハラもなあなあにされる立場。
倫理観なんてのはバイアスだ 公共的な必要性からくるものではない 自由を公権力で制限する根拠足り得ない 愚行する自由を制限することもできない
多くの方に記事を読んでもらい大変嬉しく思います。買春厳罰化は今まさしく政治で議論されています。どういう社会を私たちは志向するのか。今回の記事が皆さまの考えるきっかけになるのであれば何よりです。
法務省が有識者とやらによる検討会での議論を始めると
AIによると既婚者の性風俗利用は民法770条1項1号の「不貞行為」又は同条1項5号の「婚姻を継続し難い重大な事由」になるから非合法との事。独身者同士は倫理的に問題なく、未婚が増え、少子化が進行するのかなと思った。
倫理的な問題だからなぁ 変革していってもおかしくはないのだよね
読んでると、「労災死の可能性がある危険な業務」に人を雇うことの方が、よほど倫理的に問題がある気がしてきた。
興味深い論考。 グレーでリスク高い状況は性産業への参入障壁として機能している面もあるので、現職セックスワーカーからすると業界が健全化して参入障壁が下がり、稼ぎが減るのは困る、とかはありそう。
性的プライバシーを他人に知られたくないという普遍的感情が、秘匿圧力となり地下に潜りやすい性質となり、その地下の暗室が悪人やトラブルを引きよせる。倫理に許容されても、羞恥心からくる秘匿圧力は解決できない
男性の収入と婚姻率の相関は男女平等の国でも存在するので、結婚が純粋なロマンスの産物かというと。ただそもそも純粋な〇〇なんて存在せず、 学生時代の相手と結婚する人もいれば割り切りで稼ぐ人もいるのが現実。
「公衆衛生に万全に配慮する限り許す」が良いのかも、ただそれを機能させるための法整備とどっちが先であるべきか/体のリスクも、格闘技や怪我をおしての競技が禁止されないのと同程度には認められ無いと変だが難題
「本人の意思に反して無理矢理行わせられる売春(中略)当然倫理的に問題があり許容されない。」引用ここまで。はい終わり。全ての売春は,現状では売る側が無理矢理~と変更し得るため許容はありえない
奴隷制については「金銭で人を買うことの倫理性」なのに、なぜ性売買では「金銭で体を売るることの倫理性」の視点ばかりなのか。買春を透明化した議論には何の意味もない。
なぜそのアジェンダなのか?という点がリベラルへの不信の一番と思う.死刑は人道に悖るから廃止せよと買春する男は死刑でいいだろがなぜ両立するのか素朴に疑問に思う.道徳でも倫理でも原則がないように思える.
反セックスワーク反セックスワーカーは差別が前提の集団だからこんなの考えても意味無い
10年20年でコロコロ変わる社会の倫理をそれより長い時間軸で語ることに意味があるのか最近疑問。貴賤無い仕事の一つに買春を連ねてしまうと買春可能と生活保護を断れるなど福祉に影響が出るので、そのへんは怖い。
弱い権利放棄、強い権利放棄、権利の完全放棄
長くて読めていないのですが, 倫理の話なのかなぁとか...俺はよくわからん..好き嫌いならわかる
売春の特異性は、性交が高度にプライベートな行為である点かもしれない。合法化した際、労働者の安全を担保するには、性交の監視が必要になる。それを許容できない以上、産業として成立し得ないのではないか。
どの辺が哲学的なの?w 中二病的な脳の浪費って感じがするw