「失礼じゃない人」
手書きの手紙の話から仕事へのリスペクトに話を広げる流れはさすが古賀史健って感じだな
メーカー勤務ワイとしては品質コストデリバリーより関係性に頼るのは失礼と思うので、つまり自分のコア価値を間違えるなという一般化になるのかな
仕事だけではないと思うのだが失礼には目先の損得だけで付き合い(取引)を考えてしまう人も含むかと。テイカーな人。失礼な営業マンとかはまさにそうだな。
舐めたらアカン〜♪仕事を舐めずに関係を舐めて〜
“ラクをしようとしていること、サボっていること、かけるべき手間を惜しんでいること全般にぼくは「舐め」というか、「あなどり」を感じるのである”
仕事を舐めないからこそ虚礼を廃すのでは。
クライアントの担当者もそうだな。なんなら自社のプロジェクトメンバーでさえ。チームワーク舐めてるやつは全体の価値を毀損するので要らない(リリース)
昭和には「なめ猫」というのがありまして、“なめんなよ!”と啓発してました。令和では「現場猫」と呼ぶようです。仕事を舐めず、ヨシ!で済ませる。時代は進む。
はー確かに。世の中には記者の質問に真摯に答えず、まさかの台本に掲載されたト書き通りの遣り取りを記者会見とする「舐めた」日本国総理も存在する
手書きの手紙はプレゼントに似ている。プレゼントを贈るには相手との関係性が大事。見知らぬ人から突然プレゼントが来たら困惑する。手紙を送りたいなら終わった後に感謝を伝えれば良い。最初に送るは"失礼"。
虚礼を排すことと、物事の本質を取り違えないことは二律背反ではない。ただ大物に手紙というのは、その人物が信用に足るかという値踏みを楽にするという意味で必要。若手が靴を磨くことの意味が分からないなら無駄だ
「舐めない人」や「いい人」より、「信頼できる人」を軸にするほうが、仕事の話としてずっと具体的
いるなあ、ってなって終わった。"さすがにみんな社会人だ。面と向かって罵倒してくるような人はいないし、足を引っかけてくる人もいない。"
“関係の手間を惜しまない人との仕事” /個々人の関係性は希薄でいいんだけど、表面上の最低限の情報共有すらサボる人は本当に要らない
新しく入った職場の慣習を知らなかったとか、ただただ忙しくて進捗がなくて舐めてるように見えることもあると思うので、相手の振る舞いを舐めてるとか思わず「大変そうだな手伝えないかな」と思うことにしてる
仕事を舐めず、関係を舐めない|古賀史健
「失礼じゃない人」
手書きの手紙の話から仕事へのリスペクトに話を広げる流れはさすが古賀史健って感じだな
メーカー勤務ワイとしては品質コストデリバリーより関係性に頼るのは失礼と思うので、つまり自分のコア価値を間違えるなという一般化になるのかな
仕事だけではないと思うのだが失礼には目先の損得だけで付き合い(取引)を考えてしまう人も含むかと。テイカーな人。失礼な営業マンとかはまさにそうだな。
舐めたらアカン〜♪仕事を舐めずに関係を舐めて〜
“ラクをしようとしていること、サボっていること、かけるべき手間を惜しんでいること全般にぼくは「舐め」というか、「あなどり」を感じるのである”
仕事を舐めないからこそ虚礼を廃すのでは。
クライアントの担当者もそうだな。なんなら自社のプロジェクトメンバーでさえ。チームワーク舐めてるやつは全体の価値を毀損するので要らない(リリース)
昭和には「なめ猫」というのがありまして、“なめんなよ!”と啓発してました。令和では「現場猫」と呼ぶようです。仕事を舐めず、ヨシ!で済ませる。時代は進む。
はー確かに。世の中には記者の質問に真摯に答えず、まさかの台本に掲載されたト書き通りの遣り取りを記者会見とする「舐めた」日本国総理も存在する
手書きの手紙はプレゼントに似ている。プレゼントを贈るには相手との関係性が大事。見知らぬ人から突然プレゼントが来たら困惑する。手紙を送りたいなら終わった後に感謝を伝えれば良い。最初に送るは"失礼"。
虚礼を排すことと、物事の本質を取り違えないことは二律背反ではない。ただ大物に手紙というのは、その人物が信用に足るかという値踏みを楽にするという意味で必要。若手が靴を磨くことの意味が分からないなら無駄だ
「舐めない人」や「いい人」より、「信頼できる人」を軸にするほうが、仕事の話としてずっと具体的
いるなあ、ってなって終わった。"さすがにみんな社会人だ。面と向かって罵倒してくるような人はいないし、足を引っかけてくる人もいない。"
“関係の手間を惜しまない人との仕事” /個々人の関係性は希薄でいいんだけど、表面上の最低限の情報共有すらサボる人は本当に要らない
新しく入った職場の慣習を知らなかったとか、ただただ忙しくて進捗がなくて舐めてるように見えることもあると思うので、相手の振る舞いを舐めてるとか思わず「大変そうだな手伝えないかな」と思うことにしてる