“読んでいたのはEmmet Taylorの「The Last Hero of Ulster: An Alternative to the Heroic Biography Tradition of Conall Cernach」(2019)です。 物語の成立年代はキリスト教以降なので宗教的理由は薄いだろうな~という感じですかね”
メドゥーサ
カダフィやフセインやビンラディンの首を獲ったかというとそうではない気がするけど…
きっと全部ブリテン野郎が悪い
延々と日本人としてピンとこない話をされるのか(日本人だって説明できるわけではない、大河ドラマや小説に当然のように出てくるから疑問を抱かないだけ)と思ったら、学説や事例が挙げられてありがたい
え?いくさでしょう?首取らなくて何を取るの??耳?(ディアブロかな)
ツゲコメから読むと、1. 相手を殺さず、捕虜として身代金を取るから。2. 異民族との戦闘では相手の顔を知らないので、首実検ができない。ということか
なんだろね。本能的には「相手を自分の支配下にする」の究極形なのかなぁ。
豊臣秀吉「首は大変だから、耳切り落として送って」← 神話じゃない野蛮性に向き合おう?
「鉄器時代/キリスト教以前のアイルランドでは、頭蓋骨の儀式/頭蓋骨の埋葬が行われていたというまばらな考古学的証拠がありますが、何か決定的なことを言うのは難しく」
首以外に殺害を証明できるものがない時代だからってことじゃなくて?そんな単純じゃないって話なのかな。
文章構造が二重否定で微妙にわかりにくい
エビデンスやろ
日本の場合は今でいう顔認証みたいに識別のためじゃない?首もってけば誰か分かるでしょ的な
フランスなんかは日本で言う昭和世代まで斬首が残っていたんだから、ヨーロッパの人々も価値観としては肌感覚あるんでないかな。文字通り文化的な背景や宗教上の意味が分からないというだけなんでは。
首や耳を切り取って手柄の証明にするなんて世界中にある文化だろう。そんな事もわからない研究者は何が専門なのかな。それとももっと別の/深いレベルの問いなのだろうか。
旧来の日本文化だと土地と首魁の関係性が強くて近代間近まで首の価値って高かったんだろうけど、中世欧州だと傭兵・奴隷制とかが影響して特定の首の価値って低くなったんじゃ?支配者交代も早かっただろうし。
昭和時代まで200年以上テレビとかでも被害者の首をもってわっしょいわっしょいするテロ集団を描く「忠臣蔵」が人気コンテンツだったからねえ
そら殺し合ってるんなら首は獲るやろ(獲るやろ
北欧が舞台のゲーム「Hellblade」では、主人公が恋人の生首を腰にぶら下げて旅をする。
「首狩の宗教民族学」という本が大変読みやすく興味深い内容であったので機会があれば是非読んでみて下さい。
首刈りヒャッハー戦闘民族の末裔が顔出し厳禁なのに、首を獲るってどゆコト…?とすっとぼけてる民族は顔認証余裕なのか。もしかして顔認証という概念に最近気づいてこれ便利じゃね!?って喜んでる段階?
戦国時代の文化を知ってる日本人だからこそ違和感がないの草
文盲が文脈辿ろうとしたら川に落ちて流されてしまった間抜けなお話。「何らかの(多分、)文化的意味があるだろうけど、現代では全くわからなくなっている。(顔を欺く方法がいっぱい出てきたからね)」言い回しの読解力
向こうは首の代わりに耳切ってたから?
大将首の本人確認、手柄の証明、などの意味よね。
君等、トロフィーとして鹿の頭を暖炉の上に飾ってないんか?
中国正史には首級を都に送る話がそこそこ出てくる。敵将を殺した証明だったと思われる。日本の風習は東アジアで特異なわけではない。
解雇のことをクビって言ったり、「首を洗って待ってろ」みたいな慣用句もあったり。日本では首は獲るものって前提
首を獲る意味がわからなくなったアイルランドと、いまだに意味が普通に通じる日本の差、創作ネタとしていまでも頻出するせいかと思う。大河ドラマとか延々戦国時代やってるし。
アイルランド神話でやたら敵の首を獲ることに「文化的な意味があるのだろうが現代ではまったくわからなくなっている」らしいが、日本人は「首は獲るやろ」と思ってしまいピンとこない
“読んでいたのはEmmet Taylorの「The Last Hero of Ulster: An Alternative to the Heroic Biography Tradition of Conall Cernach」(2019)です。 物語の成立年代はキリスト教以降なので宗教的理由は薄いだろうな~という感じですかね”
メドゥーサ
カダフィやフセインやビンラディンの首を獲ったかというとそうではない気がするけど…
きっと全部ブリテン野郎が悪い
延々と日本人としてピンとこない話をされるのか(日本人だって説明できるわけではない、大河ドラマや小説に当然のように出てくるから疑問を抱かないだけ)と思ったら、学説や事例が挙げられてありがたい
え?いくさでしょう?首取らなくて何を取るの??耳?(ディアブロかな)
ツゲコメから読むと、1. 相手を殺さず、捕虜として身代金を取るから。2. 異民族との戦闘では相手の顔を知らないので、首実検ができない。ということか
なんだろね。本能的には「相手を自分の支配下にする」の究極形なのかなぁ。
豊臣秀吉「首は大変だから、耳切り落として送って」← 神話じゃない野蛮性に向き合おう?
「鉄器時代/キリスト教以前のアイルランドでは、頭蓋骨の儀式/頭蓋骨の埋葬が行われていたというまばらな考古学的証拠がありますが、何か決定的なことを言うのは難しく」
首以外に殺害を証明できるものがない時代だからってことじゃなくて?そんな単純じゃないって話なのかな。
文章構造が二重否定で微妙にわかりにくい
エビデンスやろ
日本の場合は今でいう顔認証みたいに識別のためじゃない?首もってけば誰か分かるでしょ的な
フランスなんかは日本で言う昭和世代まで斬首が残っていたんだから、ヨーロッパの人々も価値観としては肌感覚あるんでないかな。文字通り文化的な背景や宗教上の意味が分からないというだけなんでは。
首や耳を切り取って手柄の証明にするなんて世界中にある文化だろう。そんな事もわからない研究者は何が専門なのかな。それとももっと別の/深いレベルの問いなのだろうか。
旧来の日本文化だと土地と首魁の関係性が強くて近代間近まで首の価値って高かったんだろうけど、中世欧州だと傭兵・奴隷制とかが影響して特定の首の価値って低くなったんじゃ?支配者交代も早かっただろうし。
昭和時代まで200年以上テレビとかでも被害者の首をもってわっしょいわっしょいするテロ集団を描く「忠臣蔵」が人気コンテンツだったからねえ
そら殺し合ってるんなら首は獲るやろ(獲るやろ
北欧が舞台のゲーム「Hellblade」では、主人公が恋人の生首を腰にぶら下げて旅をする。
「首狩の宗教民族学」という本が大変読みやすく興味深い内容であったので機会があれば是非読んでみて下さい。
首刈りヒャッハー戦闘民族の末裔が顔出し厳禁なのに、首を獲るってどゆコト…?とすっとぼけてる民族は顔認証余裕なのか。もしかして顔認証という概念に最近気づいてこれ便利じゃね!?って喜んでる段階?
戦国時代の文化を知ってる日本人だからこそ違和感がないの草
文盲が文脈辿ろうとしたら川に落ちて流されてしまった間抜けなお話。「何らかの(多分、)文化的意味があるだろうけど、現代では全くわからなくなっている。(顔を欺く方法がいっぱい出てきたからね)」言い回しの読解力
向こうは首の代わりに耳切ってたから?
大将首の本人確認、手柄の証明、などの意味よね。
君等、トロフィーとして鹿の頭を暖炉の上に飾ってないんか?
中国正史には首級を都に送る話がそこそこ出てくる。敵将を殺した証明だったと思われる。日本の風習は東アジアで特異なわけではない。
解雇のことをクビって言ったり、「首を洗って待ってろ」みたいな慣用句もあったり。日本では首は獲るものって前提
首を獲る意味がわからなくなったアイルランドと、いまだに意味が普通に通じる日本の差、創作ネタとしていまでも頻出するせいかと思う。大河ドラマとか延々戦国時代やってるし。