学校で天皇の御真影(写真)をおさめた奉安殿前での最敬礼を強いられ、上官の命令は大元帥閣下(裕仁天皇)の命令と心得よ、と叩き込まれた末に犬死にさせられた兵士の命の責任は裕仁にはないと。そんなわけはなかろう。
責任者が責任を取らなかった国に未来なんてないよね。明治から積み上げたものは間違いだった。江戸時代からやり直し。
普通に考えれば責任を取って退位すべきだったが、それをせずにいたことですべての責任があいまいになった感がある。戦犯として他の戦争主導者たちは処刑されたが。
問題の発言は「映像の世紀」でみた。見苦しかった。陛下から「全ての責任は朕にあり」、この一言が欲しかった……
退位して四国の山中あたりに隠棲すればよかったんだろうがなあ。現日本国は国民主権、国の主は民になったことだし
これで長崎市長は右翼に2回銃撃されたわけだけど、今のネトウヨさんはどうなんだろうかね・・・
広島県知事が天皇の戦争責任に言及しないならしょせんニセモノよな。沖縄も広島も天皇制に与するのなら戦争肯定してるものとみなされるよ
読みました。
うちのばあさんは天皇が悪いってずっと言い切ってたな
あの質問をしたのがそういう方だとは知らなかった。すべてを押し殺し思いをすべて削ぎ落としたシンプルな質問にして問い、回答を回避されるにとどまらず、死んでいった国民すらあんなバカにした返しを食らうとは。
最近昭和天皇描いた漫画とかあるみたいだし、大河ドラマでやって欲しいみたいな意見もネットで見かけるけど、この辺のみっともなさをどれくらい描いて/描けるのだろう
このやりとり知らなかった。君主主権の軍事国家で軍の統帥やってた男に責任ないはずない。
戦時生まれの親父は、天皇を軽蔑していたなあ。
日本は「無責任の体系」の国だから責任主体がない。敗戦すら「不幸な自然災害」的な扱い。他国侵略という「傲慢さ」ゆえに下った「神罰」(石原慎太郎的な意味)、という物語。反戦思想にも、その物語を感じる。
核は絶対悪だという論者の存在が逆に核保有の政治力の源泉。思考実験に過ぎないがカジュアルにみんな持った方が無力化できるかもしれないよ。
当時も天皇に実権なんてなかったんだからそれはもう言葉のあや以上の何ものではないよね。
「映像の世紀」で観た。実権はなかったのかもしれないが、彼の存在を中心に国家が運営されていたのだから、「『言葉のアヤ』はねェよなあ」と思ったよ。
マニラ帰りの記者だった。「深く悲しみとは開戦も含め責任があるという意味か」って質問は詰め込みすぎか、意味を捉え難いのが仕方ないとこはある。が貴方も罪あるかと聞きたいのは伝わってて躱した答えではあろう。
天皇の責任を論じるのは、日本の権力構造上、無理がある。日本独自の政治体制を西洋的思想による批判よりも理解が必要。鎌倉時代以降、天皇の権威と政治権力が分離する構造が形成され責任が分散、曖昧になった。
昭和天皇は尊敬できなかったが明仁さんが天皇への崇敬を取り戻した。なんだけど、明治〜昭和に憧れる人はそれを許せないんだよな。裕仁の戦争責任は大きい。戦後処理に必要だったとしてもね。
陛下当人には「生まれた時から為政者の道具でしかなかった」って意識が強かったが、質問当時も状況は一緒で、正直にそれをぶちまける事ができない立場だったと思う。でも国を思うならぶちまけて欲しかったな。
戦時中のメディアはどうだったんだ?で、戦後はメディアは真実を伝えるように変わったのか?右から左に思想変えただけで理想を垂れ流しているだけだろ?なんで、そんな人たちが天皇制を語るんだよ?自浄してからだろ
まぁあの方は立憲君主制を理想としつつも戦後に至るまで時々破るからなぁ、と思いつつマッカーサーに対する態度があるからな。逆に象徴としつつ責任を取らせるのは皇道派かな?
昭和天皇の責任を問わなかったのがマッカーサーの失敗
何か才能を評価されて選出されたわけではない、そのへんの74歳の爺さんだからな。
ある時点で退位すれば責任を取ったことにはなったとは思う。が、戦後の共産主義シンパシーが強い時代、学生運動盛んな時代に、それらを後押ししかねない退位を周り(GHQ、日本国政府)がさせてくれなかったのでは。
軍部に責任を押し付けて切断処理、天皇と国民は無罪、という戦後処理が時代の都合上必要だったのは理解できる。けど日本はその「責任を取らない体質」の副作用をずっと引きずってると思う。
まぁ「自分に責任がある」ということも許されない立場なのである。
戦後天皇の退位についてはもう少し複雑である。天皇退位論は3度あり麻生の祖父吉田茂首相は「天皇退位を希望する者は非国民だ」とまで国会で発言している。https://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/eng/docs/kss/vol16/vol1605higashi.pdf
澤藤統一郎の憲法日記 » 天皇の戦争責任を問い、「そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしてない…」との「迷答」を引き出した記者の来歴
学校で天皇の御真影(写真)をおさめた奉安殿前での最敬礼を強いられ、上官の命令は大元帥閣下(裕仁天皇)の命令と心得よ、と叩き込まれた末に犬死にさせられた兵士の命の責任は裕仁にはないと。そんなわけはなかろう。
責任者が責任を取らなかった国に未来なんてないよね。明治から積み上げたものは間違いだった。江戸時代からやり直し。
普通に考えれば責任を取って退位すべきだったが、それをせずにいたことですべての責任があいまいになった感がある。戦犯として他の戦争主導者たちは処刑されたが。
問題の発言は「映像の世紀」でみた。見苦しかった。陛下から「全ての責任は朕にあり」、この一言が欲しかった……
退位して四国の山中あたりに隠棲すればよかったんだろうがなあ。現日本国は国民主権、国の主は民になったことだし
これで長崎市長は右翼に2回銃撃されたわけだけど、今のネトウヨさんはどうなんだろうかね・・・
広島県知事が天皇の戦争責任に言及しないならしょせんニセモノよな。沖縄も広島も天皇制に与するのなら戦争肯定してるものとみなされるよ
読みました。
うちのばあさんは天皇が悪いってずっと言い切ってたな
あの質問をしたのがそういう方だとは知らなかった。すべてを押し殺し思いをすべて削ぎ落としたシンプルな質問にして問い、回答を回避されるにとどまらず、死んでいった国民すらあんなバカにした返しを食らうとは。
最近昭和天皇描いた漫画とかあるみたいだし、大河ドラマでやって欲しいみたいな意見もネットで見かけるけど、この辺のみっともなさをどれくらい描いて/描けるのだろう
このやりとり知らなかった。君主主権の軍事国家で軍の統帥やってた男に責任ないはずない。
戦時生まれの親父は、天皇を軽蔑していたなあ。
日本は「無責任の体系」の国だから責任主体がない。敗戦すら「不幸な自然災害」的な扱い。他国侵略という「傲慢さ」ゆえに下った「神罰」(石原慎太郎的な意味)、という物語。反戦思想にも、その物語を感じる。
核は絶対悪だという論者の存在が逆に核保有の政治力の源泉。思考実験に過ぎないがカジュアルにみんな持った方が無力化できるかもしれないよ。
当時も天皇に実権なんてなかったんだからそれはもう言葉のあや以上の何ものではないよね。
「映像の世紀」で観た。実権はなかったのかもしれないが、彼の存在を中心に国家が運営されていたのだから、「『言葉のアヤ』はねェよなあ」と思ったよ。
マニラ帰りの記者だった。「深く悲しみとは開戦も含め責任があるという意味か」って質問は詰め込みすぎか、意味を捉え難いのが仕方ないとこはある。が貴方も罪あるかと聞きたいのは伝わってて躱した答えではあろう。
天皇の責任を論じるのは、日本の権力構造上、無理がある。日本独自の政治体制を西洋的思想による批判よりも理解が必要。鎌倉時代以降、天皇の権威と政治権力が分離する構造が形成され責任が分散、曖昧になった。
昭和天皇は尊敬できなかったが明仁さんが天皇への崇敬を取り戻した。なんだけど、明治〜昭和に憧れる人はそれを許せないんだよな。裕仁の戦争責任は大きい。戦後処理に必要だったとしてもね。
陛下当人には「生まれた時から為政者の道具でしかなかった」って意識が強かったが、質問当時も状況は一緒で、正直にそれをぶちまける事ができない立場だったと思う。でも国を思うならぶちまけて欲しかったな。
戦時中のメディアはどうだったんだ?で、戦後はメディアは真実を伝えるように変わったのか?右から左に思想変えただけで理想を垂れ流しているだけだろ?なんで、そんな人たちが天皇制を語るんだよ?自浄してからだろ
まぁあの方は立憲君主制を理想としつつも戦後に至るまで時々破るからなぁ、と思いつつマッカーサーに対する態度があるからな。逆に象徴としつつ責任を取らせるのは皇道派かな?
昭和天皇の責任を問わなかったのがマッカーサーの失敗
何か才能を評価されて選出されたわけではない、そのへんの74歳の爺さんだからな。
ある時点で退位すれば責任を取ったことにはなったとは思う。が、戦後の共産主義シンパシーが強い時代、学生運動盛んな時代に、それらを後押ししかねない退位を周り(GHQ、日本国政府)がさせてくれなかったのでは。
軍部に責任を押し付けて切断処理、天皇と国民は無罪、という戦後処理が時代の都合上必要だったのは理解できる。けど日本はその「責任を取らない体質」の副作用をずっと引きずってると思う。
まぁ「自分に責任がある」ということも許されない立場なのである。
戦後天皇の退位についてはもう少し複雑である。天皇退位論は3度あり麻生の祖父吉田茂首相は「天皇退位を希望する者は非国民だ」とまで国会で発言している。https://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/eng/docs/kss/vol16/vol1605higashi.pdf