大戦前からとっくに血液型のABO式と異種間輸血は無理という常識が医学界にはあったのに、それを破ってしまった大学病院。旧日本軍の圧力に逆らえなかったのか…
731など戦時下、植民地支配下で極限化した医学の暴力だが、実はその前から国内でも患者への人体実験的扱いは横行していた。特に無料診療と引き換えに研究材料にされた「学用患者」において。あまり知られていないが。
うわあ…
それを実行した医者は戦後も普通に医者をやってたんだろう。被害者への救済をすることもなく
うへぇ
治験でしょう
id:uunfo うむ。反省は必要だよね。で、反省を重視する「日本の平和主義者」は、戦後に行われた自衛官への差別行為について、いつになったら謝罪と賠償をするんだ? https://archive.md/0KUe0 https://note.com/nathankirinoha/n/nb964d55aa8f0
「海と毒薬」は九州大学だけの話ではなかったんだ。
殺された9歳の親の気持ちになってつらい
リアルパンプキンシザーズみたいな…
似たような話なら遠藤周作『海と毒薬』のモデルになった事件とかすごく有名だと思ってたのだが(これも九州帝国大学)
森村誠一もびっくり。
海と毒薬は複数形だった/明らかに不可能な実験はもはや軍のせいにできないのでは?
人工赤血球が変える未来の輸血 ~350年以上前の“羊の血”から現代へ~ https://m-endoscopy.com/artificial-red-blood-cells/
戦前の人体実験について追求したら欧米列強も真っ黒だよな。有色人種をカジュアルに猿扱いしてたわけで。
ハンセン病患者への人体実験も忘れてはならない
何か京都大学病院叩きが続いてるね。大きな意図でも有るんか?診療報酬?高額医療費の件?
“「戦争遂行への協力で、非倫理的な人体実験のハードルが下がっていたと考えられる」”
そもそも帝国大学って帝国主義を支えるための国家機関だからね。
” 京都府立医大、九州帝国大(現九州大)、熊本医大(現熊本大)が実施。採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」を注入していた”
海と毒薬 "京都府立医大、九州帝国大(現九州大)、熊本医大(現熊本大)が実施。採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」。ウマの保存血、21日間保存した血漿"
当時、今のようなネット環境があったらどんな議論になっていたのか?一つは医者の間で。もう一つは医者では無い我々の間で。実際どうなっていたんだろうな、こういう倫理問題に対して素人である我々の感情は。
『駐蒙軍冬季衛生研究成績』では、羊の血を人間に輸血。動物からの輸血は、当時の日本の軍事生理学のブーム。妙に京大や九大の存在感が大きいが、東大は協力を蹴ったということか?
日本は現在テロリズムへの深い共感を示し始めている。https://tinyurl.com/3mxeuw96 https://tinyurl.com/rrcjj234 https://tinyurl.com/4xmm4jj4 https://tinyurl.com/yyhtpnks 倫理観の麻痺の先に歴史は存在する。https://tinyurl.com/md83jwcn
人権の概念がない戦前の身分社会のいかにもな話 権力者の子弟はこういう目に遭わないで庶民がやられる 日帝が理想で臣民に戻りたい人々が散見される昨今だけどマジで言ってんの?って感じ
京大医学部が府立医大を腐す構図がいかにもって感じがあってキツいな
ある意味で,国立大学付属の○○って実験台だわな.病院しかり,学校しかり.
今の中国やん…。
ボクの血を分けるのはいいけど、お魚の缶詰と交換してほしいのにゃ!
戦前日本の加速主義。「人権」と言うブレーキがないってのは恐ろしいよね。/って言うか、そう言うチートをしても戦争に勝てなかったと言うのは恥ずかしいよな。
※京大医学部と京都府立医大は別物です
戦争やってるからそりゃこういうこともできるよな…
トップ米含め正当な批判がされてるけど、私の親はロボトミー世代の精神科医師だったよ。医療はじめとした倫理と正当性がパラダイムシフトした世の中や職業の背景も考慮しないで発言するのは、躊躇するよ
今は倫理制度と技術評価全体が上がってるから早々はないけど、戦争はしたらダメね
(?)(かなり前に軍医学校でのウマ血利用実験の第一報あったやつ)(非人道的に決まってるけど外国人捕虜や徴用外地人ならさらに「嗜虐性の根拠」として騒ぐでしょう。豚臓器の人体移植成功みてもそう思うの?)
↓学用患者制度というのがあったのか.知らなかった./「風,薫る」の公式にもあった. https://x.com/asadora_nhk/status/2053983834308497489
代用血液の研究は圧倒的に上手くいってなかった。戦地で輸血が足りないのは明白だったので、研究は続いた。九州大学生体解剖事件は1945年5月、戦争末期でも研究は続いていた
戦後のワクチン集団接種でも注射針の使いまわしで肝炎が広まったしわりとテキトーな医者がそのままずっと医者として働いてる
日本は日本に謝るべき。
怖い
そもそもこの時代、医者の定義も…
現代でもブタの内臓を人体に移植する研究が進んでたりするけど、当時は今より人体への治験のハードルが低かったことが問題だが緊急時における可能性を探る研究の一貫だったんだろうなとは思う。
“1937年の日中戦争開始前から太平洋戦争期までの実験の論文が、当時の医学誌などに掲載されていることを吉中氏と共同通信が確認した。 熊本医大では、脳の手術を受けウマの保存血を輸血された男性が、その後死亡”
武漢ウイルス研究所がコウモリのコロナウイルスを人間に感染させる実験に成功。研究所から漏洩して世界で700万人が死亡。それがアメリカが公表してる調査結果だけど誰も責任を取ってない。
最近中国で遺伝子人体実験のニュースがあったからわざわざ掘り返してるんよね。動物の血液の実験は昔から言われてただろう。共同通信は80年前のニュースも【速報】 つけたほうがいい。
そもそも国家に人権意識ないんだから当然としか。人権より国体。今もだな。
海と毒薬は九州大学だけじゃなかったんだな…。役割の仮面かぶれば、ごく普通の人間も凶悪犯顔負けの残虐行為をためらわなくなる。人間性を捨てずに生きるのは茨の道でも、自分の良心と歴史的な視点を忘れたくはない
猿で実験しればええのに
過ちを分かってて続けたんだろうか。凡庸な悪をより踏み込む失敗の本質だな。かつてはお国のため、今は安全保障のためと言いそうだ。
こういう記事が出てくると8月だなぁって感じがする。今より90年前の話で日本叩きするのが大事だもんな(皮肉)。
これを見てもわかるように日本人は日本人にも同じようにやってるんだから、731部隊は別に差別が目的でやってないからな。大日本帝国は平等に命の価値が低い。
トンデモ人体実験なんて海外でもある話なんで、現地で調達した外国人にやった731みたいな事例じゃなければ戦争と絡めて問題にせんでいいよ。当時はアメリカだってひどいのやってるっつの。
もしこれで異種血もこの位までなら行けるぞってなったとしても将校サマには輸血しねえんだろなあ。
こういった時代の反省あってか、現代では研究倫理は非常に重んじられている……が、一歩外に出るとみいちゃん的倫理観なんだよなぁ。過去の人体実験の反省、まあ上級国民の暇つぶしだよな、という感もなくはない。
アウシュビッツでも凄まじい人体実験が行われてたからね
中国で子どもに対する治療でトンデモな報道が最近あったばかりなのにコメ欄が異常過ぎる。
可能なら画期的な話なんだから、不可能だという論文がなければそりゃやるよね。現在の倫理観だってきっと百年後から見たら未開の蛮族なんだから、そう過去を卑下するものではない。
"採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」を注入"
Dクラス職員は実在した!|売血が廃止されたのはこの延長
さすが我が国のやることって感じ。ほんと誇らしくなっちゃうよ。
国内でも人体実験やってたのか...
きもい
https://b.hatena.ne.jp/kukurukakara/
死刑囚、浮浪者、売春婦、子供、貧民、奴隷、捕虜…人体実験は常に「被験者の供給」がセットになる。戦時下は一般大衆もこの列に組み入れられたと。実験は平時戦時行われた。戦時下で特殊だったのは「対象者」の拡大
タイトルだけで旧日本軍絡みと分かる
論文のabstractを読んでみたくはある。わざわざ論文にしてるということは何らかの勝算があったのかどうか。
今だって相応に名の通った大学・研究機関に科学的にトンデモとしか言いようのない人物が普通にいたりする。状況が許せばそういう人たちが自分の信念を貫こうとはするだろう。
戦時中、大学で輸血の人体実験 患者に動物の血使用、死亡例も
大戦前からとっくに血液型のABO式と異種間輸血は無理という常識が医学界にはあったのに、それを破ってしまった大学病院。旧日本軍の圧力に逆らえなかったのか…
731など戦時下、植民地支配下で極限化した医学の暴力だが、実はその前から国内でも患者への人体実験的扱いは横行していた。特に無料診療と引き換えに研究材料にされた「学用患者」において。あまり知られていないが。
うわあ…
それを実行した医者は戦後も普通に医者をやってたんだろう。被害者への救済をすることもなく
うへぇ
治験でしょう
id:uunfo うむ。反省は必要だよね。で、反省を重視する「日本の平和主義者」は、戦後に行われた自衛官への差別行為について、いつになったら謝罪と賠償をするんだ? https://archive.md/0KUe0 https://note.com/nathankirinoha/n/nb964d55aa8f0
「海と毒薬」は九州大学だけの話ではなかったんだ。
殺された9歳の親の気持ちになってつらい
リアルパンプキンシザーズみたいな…
似たような話なら遠藤周作『海と毒薬』のモデルになった事件とかすごく有名だと思ってたのだが(これも九州帝国大学)
森村誠一もびっくり。
海と毒薬は複数形だった/明らかに不可能な実験はもはや軍のせいにできないのでは?
人工赤血球が変える未来の輸血 ~350年以上前の“羊の血”から現代へ~ https://m-endoscopy.com/artificial-red-blood-cells/
戦前の人体実験について追求したら欧米列強も真っ黒だよな。有色人種をカジュアルに猿扱いしてたわけで。
ハンセン病患者への人体実験も忘れてはならない
何か京都大学病院叩きが続いてるね。大きな意図でも有るんか?診療報酬?高額医療費の件?
“「戦争遂行への協力で、非倫理的な人体実験のハードルが下がっていたと考えられる」”
そもそも帝国大学って帝国主義を支えるための国家機関だからね。
” 京都府立医大、九州帝国大(現九州大)、熊本医大(現熊本大)が実施。採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」を注入していた”
海と毒薬 "京都府立医大、九州帝国大(現九州大)、熊本医大(現熊本大)が実施。採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」。ウマの保存血、21日間保存した血漿"
当時、今のようなネット環境があったらどんな議論になっていたのか?一つは医者の間で。もう一つは医者では無い我々の間で。実際どうなっていたんだろうな、こういう倫理問題に対して素人である我々の感情は。
『駐蒙軍冬季衛生研究成績』では、羊の血を人間に輸血。動物からの輸血は、当時の日本の軍事生理学のブーム。妙に京大や九大の存在感が大きいが、東大は協力を蹴ったということか?
日本は現在テロリズムへの深い共感を示し始めている。https://tinyurl.com/3mxeuw96 https://tinyurl.com/rrcjj234 https://tinyurl.com/4xmm4jj4 https://tinyurl.com/yyhtpnks 倫理観の麻痺の先に歴史は存在する。https://tinyurl.com/md83jwcn
人権の概念がない戦前の身分社会のいかにもな話 権力者の子弟はこういう目に遭わないで庶民がやられる 日帝が理想で臣民に戻りたい人々が散見される昨今だけどマジで言ってんの?って感じ
京大医学部が府立医大を腐す構図がいかにもって感じがあってキツいな
ある意味で,国立大学付属の○○って実験台だわな.病院しかり,学校しかり.
今の中国やん…。
ボクの血を分けるのはいいけど、お魚の缶詰と交換してほしいのにゃ!
戦前日本の加速主義。「人権」と言うブレーキがないってのは恐ろしいよね。/って言うか、そう言うチートをしても戦争に勝てなかったと言うのは恥ずかしいよな。
※京大医学部と京都府立医大は別物です
戦争やってるからそりゃこういうこともできるよな…
トップ米含め正当な批判がされてるけど、私の親はロボトミー世代の精神科医師だったよ。医療はじめとした倫理と正当性がパラダイムシフトした世の中や職業の背景も考慮しないで発言するのは、躊躇するよ
今は倫理制度と技術評価全体が上がってるから早々はないけど、戦争はしたらダメね
(?)(かなり前に軍医学校でのウマ血利用実験の第一報あったやつ)(非人道的に決まってるけど外国人捕虜や徴用外地人ならさらに「嗜虐性の根拠」として騒ぐでしょう。豚臓器の人体移植成功みてもそう思うの?)
↓学用患者制度というのがあったのか.知らなかった./「風,薫る」の公式にもあった. https://x.com/asadora_nhk/status/2053983834308497489
代用血液の研究は圧倒的に上手くいってなかった。戦地で輸血が足りないのは明白だったので、研究は続いた。九州大学生体解剖事件は1945年5月、戦争末期でも研究は続いていた
戦後のワクチン集団接種でも注射針の使いまわしで肝炎が広まったしわりとテキトーな医者がそのままずっと医者として働いてる
日本は日本に謝るべき。
怖い
そもそもこの時代、医者の定義も…
現代でもブタの内臓を人体に移植する研究が進んでたりするけど、当時は今より人体への治験のハードルが低かったことが問題だが緊急時における可能性を探る研究の一貫だったんだろうなとは思う。
“1937年の日中戦争開始前から太平洋戦争期までの実験の論文が、当時の医学誌などに掲載されていることを吉中氏と共同通信が確認した。 熊本医大では、脳の手術を受けウマの保存血を輸血された男性が、その後死亡”
武漢ウイルス研究所がコウモリのコロナウイルスを人間に感染させる実験に成功。研究所から漏洩して世界で700万人が死亡。それがアメリカが公表してる調査結果だけど誰も責任を取ってない。
最近中国で遺伝子人体実験のニュースがあったからわざわざ掘り返してるんよね。動物の血液の実験は昔から言われてただろう。共同通信は80年前のニュースも【速報】 つけたほうがいい。
そもそも国家に人権意識ないんだから当然としか。人権より国体。今もだな。
海と毒薬は九州大学だけじゃなかったんだな…。役割の仮面かぶれば、ごく普通の人間も凶悪犯顔負けの残虐行為をためらわなくなる。人間性を捨てずに生きるのは茨の道でも、自分の良心と歴史的な視点を忘れたくはない
猿で実験しればええのに
過ちを分かってて続けたんだろうか。凡庸な悪をより踏み込む失敗の本質だな。かつてはお国のため、今は安全保障のためと言いそうだ。
こういう記事が出てくると8月だなぁって感じがする。今より90年前の話で日本叩きするのが大事だもんな(皮肉)。
これを見てもわかるように日本人は日本人にも同じようにやってるんだから、731部隊は別に差別が目的でやってないからな。大日本帝国は平等に命の価値が低い。
トンデモ人体実験なんて海外でもある話なんで、現地で調達した外国人にやった731みたいな事例じゃなければ戦争と絡めて問題にせんでいいよ。当時はアメリカだってひどいのやってるっつの。
もしこれで異種血もこの位までなら行けるぞってなったとしても将校サマには輸血しねえんだろなあ。
こういった時代の反省あってか、現代では研究倫理は非常に重んじられている……が、一歩外に出るとみいちゃん的倫理観なんだよなぁ。過去の人体実験の反省、まあ上級国民の暇つぶしだよな、という感もなくはない。
アウシュビッツでも凄まじい人体実験が行われてたからね
中国で子どもに対する治療でトンデモな報道が最近あったばかりなのにコメ欄が異常過ぎる。
可能なら画期的な話なんだから、不可能だという論文がなければそりゃやるよね。現在の倫理観だってきっと百年後から見たら未開の蛮族なんだから、そう過去を卑下するものではない。
"採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」を注入"
Dクラス職員は実在した!|売血が廃止されたのはこの延長
さすが我が国のやることって感じ。ほんと誇らしくなっちゃうよ。
国内でも人体実験やってたのか...
きもい
https://b.hatena.ne.jp/kukurukakara/
死刑囚、浮浪者、売春婦、子供、貧民、奴隷、捕虜…人体実験は常に「被験者の供給」がセットになる。戦時下は一般大衆もこの列に組み入れられたと。実験は平時戦時行われた。戦時下で特殊だったのは「対象者」の拡大
タイトルだけで旧日本軍絡みと分かる
論文のabstractを読んでみたくはある。わざわざ論文にしてるということは何らかの勝算があったのかどうか。
今だって相応に名の通った大学・研究機関に科学的にトンデモとしか言いようのない人物が普通にいたりする。状況が許せばそういう人たちが自分の信念を貫こうとはするだろう。