酵素と触媒は高校の化学では別物として扱うけれど、生命の初期には特に区別される必要もなかったというわけか。あと、生命に共通起源というものを考える意味があるのかという考え方に繋がっていくわけか。
生命の誕生が地球で2回も独立して起きたなら宇宙にも普通に生命いそう
真性細菌と古細菌がキメラ化したのが真核生物だっけ
祖先が共通であることには変わりないけど、どれくらい進化した段階から生命と見做すかというような話かな、おもしろい
物理現象としての生物の発生はどういう仕組みなのか、解明されてほしいねえ。
ここさいきんの細菌と古細菌の研究でわかったってことか。
酵素の代わりに金属を触媒に代謝していたから共通祖先は無生物だったというのはちょっと踏み込みすぎな気がするが。話としては面白いと思う
「LUCAが存在しない」という話ではなく、「LUCAの段階では生物と呼べるものではなかった」ということかな。
さいん・こさいん・こさいきん
熱水噴出孔さえあれば生物の元は生成されるので地球外にも普遍的に存在しそう。そして地球外だと三ドメイン以外のものが生まれてるかも
別々のヌクレオチドから細菌、古細菌が偶然生まれたみたいな話?
その「中間的な集合状態」は、今も海底の熱水噴出口に存在しているのだろうか? 長期間ぼんやりと存在してたなら、今もあると考えられるけど。
”「LUCA」は必要な代謝酵素の半分しか持っておらず、残りの半分はLUCAが出現した環境中の金属によって触媒されていたことが判明” そして細菌と古細菌の分離は、まだ代謝が環境依存だった段階だったとのこと。
基本L-アミノ酸なのは一緒だから共通祖先はいたんだろうな
細菌と古細菌はそれぞれ独立して無生物から生物に進化した可能性
酵素と触媒は高校の化学では別物として扱うけれど、生命の初期には特に区別される必要もなかったというわけか。あと、生命に共通起源というものを考える意味があるのかという考え方に繋がっていくわけか。
生命の誕生が地球で2回も独立して起きたなら宇宙にも普通に生命いそう
真性細菌と古細菌がキメラ化したのが真核生物だっけ
祖先が共通であることには変わりないけど、どれくらい進化した段階から生命と見做すかというような話かな、おもしろい
物理現象としての生物の発生はどういう仕組みなのか、解明されてほしいねえ。
ここさいきんの細菌と古細菌の研究でわかったってことか。
酵素の代わりに金属を触媒に代謝していたから共通祖先は無生物だったというのはちょっと踏み込みすぎな気がするが。話としては面白いと思う
「LUCAが存在しない」という話ではなく、「LUCAの段階では生物と呼べるものではなかった」ということかな。
さいん・こさいん・こさいきん
熱水噴出孔さえあれば生物の元は生成されるので地球外にも普遍的に存在しそう。そして地球外だと三ドメイン以外のものが生まれてるかも
別々のヌクレオチドから細菌、古細菌が偶然生まれたみたいな話?
その「中間的な集合状態」は、今も海底の熱水噴出口に存在しているのだろうか? 長期間ぼんやりと存在してたなら、今もあると考えられるけど。
”「LUCA」は必要な代謝酵素の半分しか持っておらず、残りの半分はLUCAが出現した環境中の金属によって触媒されていたことが判明” そして細菌と古細菌の分離は、まだ代謝が環境依存だった段階だったとのこと。
基本L-アミノ酸なのは一緒だから共通祖先はいたんだろうな