小学館の第三者委員会調査報告書。小学館側の経営責任及び具体的な再発防止策は明日公表
名義変えて再起用とかガバナンス崩壊しすぎてて引くわ。報告書見ても根深い体質を感じる
やっぱ示談交渉に口出してたし被害者へ口出してたり、他編集も話聞いてたけどアドバイスに留めて止めなかったのヤバい。/他にもパワハラクソ会社でこんな所と取引するのやめとけと改めて思う
2026/08/03 ▼第三者委員会調査報告書の受領に関するお知らせ | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/news/477553
LINEグループへの編集者の参加は1:1で埒が開かないため被害者が要請したが、不起訴になったんだから加害ではないという山本氏の主張を黙って見てた上に山本氏に有利な示談条件を進めようとしたくだり、キツい
"重大事案発生時の対応フロー、リスク区分の判断基準、リスクマネジメント室及び各対策委員会の役割分担、意思決定権限、情報共有並びに経営陣への報告等に関する規程又は運用ルールは、明文化されていない" ?!
性犯罪行為を調べるとき女性の証言は軽く見られて(女は嘘をつくからという偏見)不利益を被りやすいという言説そのまんまのことが起きている ヒムパシー働きすぎでしょ 男の男への甘さよ
名前変えて再起用って、園子温と同じ手口だね。そう言えば彼も性加害だったっけ。不思議だな〜。専門のコンサルでもいるのかな?
で、その編集者はまだ普通に働いているのかしら?
"表現の自由を尊重し、編集権を重視する企業文化が形成されていた一方で、人権侵害の被害者の保護、人権侵害への助長又は加担の防止及び優越的地位を利用した人権侵害の防止という観点が十分に共有されていなかった"
性犯罪の前科があるが反省態度は認められていた原作者も、採用が編集部レベル決裁で上の判断を仰いで無い事を指摘され、連載中止・放逐も当然という流れになってて、正直に言って気の毒だった。
アクタージュの原作者が他の事案と並べて報告されるのはさすがに気の毒だな。/形だけ刑期を終えたのではなく、更生に努めていた人に連載中止の罰を与える必要は本当にあったのか。
要約:性犯罪歴のある漫画家の再起用や編集者の性的加害が相次いで発覚。第三者委員会は、作品・人材を優先して人権リスクへの対応が甘く、編集部任せのガバナンス不全が問題だったと結論づけた。
さすがに117ページは読んでられないが。マンガワンの件で問題だったのは、当該作家を起用したことではなく、彼らに対して「私刑」的措置をとった事の方。
「アクタージュ」作者の件で、十分に反省している原作者を被害者に配慮してペンネーム変更して起用することは理解できるが、それなら情報が不用意に漏れないよう秘密厳守を徹底するべきと評価されてたのは納得
加害者も社会復帰できる社会に反対する気はまったくないが、被害者が十分にケアされる社会の実現がまず優先されるのが絶対条件だろう。金も手間もかかる被害者へのケアをスルーしたい場合、厳罰主義が採用されがち。
アクタージュ原作者のほうはほぼ問題なしか。まあ前者の事件とは違うわな
"過去の行為の加害性を十分に認識しないまま、被害女性との接触又は紛争を継続し、被害申告を否定若しくは矮小化し、被害女性に対して威圧的若しくは報復的な言動を行い、又は被害女性に関する不適切な対外発信を行
比較対象が桁違いなだけで、アクタージュ原作者も中学生への強制わいせつ事件であり、軽い話ではないけどな。/ 少しずつ読んでるけど、faviconが子供の頃から見慣れた小学館アイコンなのが、内容とのギャップでえぐい。
"(公表版)" 以外があるの?
117頁。マンガだとサクっと読めるのに。。
ネットリンチの標的が全部講談社に向かってるのでブクマも伸びない
"なお人権への負の影響が継続し、又は再び生じる懸念があるにもかかわらず、企業が十分な防止又は軽減措置を講じないまま取引を継続又は再開した場合には、当該対応は、人権侵害への助長又は加担と評価され得る"
途中で読んでるのがつらくなったので一休み。希望として連載を続けたいと言ってもいいけど、それは相手が止めてといったら止める覚悟の上でないとダメなのですよ。というか直接連絡取るな。弁護士挟みなさいほんと
「人権への負の影響……懸念があるにもかかわらず、企業が十分な防止又は軽減措置を講じないまま取引を継続又は再開した場合には……人権侵害への助長又は加担と評価され得る」←サプライチェーンの話なら解るのだが
[PDF] 小学館第三者委員会調査報告書(性加害歴のある漫画原作者の起用と元社員の性加害について)2026年8月3日
小学館の第三者委員会調査報告書。小学館側の経営責任及び具体的な再発防止策は明日公表
名義変えて再起用とかガバナンス崩壊しすぎてて引くわ。報告書見ても根深い体質を感じる
やっぱ示談交渉に口出してたし被害者へ口出してたり、他編集も話聞いてたけどアドバイスに留めて止めなかったのヤバい。/他にもパワハラクソ会社でこんな所と取引するのやめとけと改めて思う
2026/08/03 ▼第三者委員会調査報告書の受領に関するお知らせ | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/news/477553
LINEグループへの編集者の参加は1:1で埒が開かないため被害者が要請したが、不起訴になったんだから加害ではないという山本氏の主張を黙って見てた上に山本氏に有利な示談条件を進めようとしたくだり、キツい
"重大事案発生時の対応フロー、リスク区分の判断基準、リスクマネジメント室及び各対策委員会の役割分担、意思決定権限、情報共有並びに経営陣への報告等に関する規程又は運用ルールは、明文化されていない" ?!
性犯罪行為を調べるとき女性の証言は軽く見られて(女は嘘をつくからという偏見)不利益を被りやすいという言説そのまんまのことが起きている ヒムパシー働きすぎでしょ 男の男への甘さよ
名前変えて再起用って、園子温と同じ手口だね。そう言えば彼も性加害だったっけ。不思議だな〜。専門のコンサルでもいるのかな?
で、その編集者はまだ普通に働いているのかしら?
"表現の自由を尊重し、編集権を重視する企業文化が形成されていた一方で、人権侵害の被害者の保護、人権侵害への助長又は加担の防止及び優越的地位を利用した人権侵害の防止という観点が十分に共有されていなかった"
性犯罪の前科があるが反省態度は認められていた原作者も、採用が編集部レベル決裁で上の判断を仰いで無い事を指摘され、連載中止・放逐も当然という流れになってて、正直に言って気の毒だった。
アクタージュの原作者が他の事案と並べて報告されるのはさすがに気の毒だな。/形だけ刑期を終えたのではなく、更生に努めていた人に連載中止の罰を与える必要は本当にあったのか。
要約:性犯罪歴のある漫画家の再起用や編集者の性的加害が相次いで発覚。第三者委員会は、作品・人材を優先して人権リスクへの対応が甘く、編集部任せのガバナンス不全が問題だったと結論づけた。
さすがに117ページは読んでられないが。マンガワンの件で問題だったのは、当該作家を起用したことではなく、彼らに対して「私刑」的措置をとった事の方。
「アクタージュ」作者の件で、十分に反省している原作者を被害者に配慮してペンネーム変更して起用することは理解できるが、それなら情報が不用意に漏れないよう秘密厳守を徹底するべきと評価されてたのは納得
加害者も社会復帰できる社会に反対する気はまったくないが、被害者が十分にケアされる社会の実現がまず優先されるのが絶対条件だろう。金も手間もかかる被害者へのケアをスルーしたい場合、厳罰主義が採用されがち。
アクタージュ原作者のほうはほぼ問題なしか。まあ前者の事件とは違うわな
"過去の行為の加害性を十分に認識しないまま、被害女性との接触又は紛争を継続し、被害申告を否定若しくは矮小化し、被害女性に対して威圧的若しくは報復的な言動を行い、又は被害女性に関する不適切な対外発信を行
比較対象が桁違いなだけで、アクタージュ原作者も中学生への強制わいせつ事件であり、軽い話ではないけどな。/ 少しずつ読んでるけど、faviconが子供の頃から見慣れた小学館アイコンなのが、内容とのギャップでえぐい。
"(公表版)" 以外があるの?
117頁。マンガだとサクっと読めるのに。。
ネットリンチの標的が全部講談社に向かってるのでブクマも伸びない
"なお人権への負の影響が継続し、又は再び生じる懸念があるにもかかわらず、企業が十分な防止又は軽減措置を講じないまま取引を継続又は再開した場合には、当該対応は、人権侵害への助長又は加担と評価され得る"
途中で読んでるのがつらくなったので一休み。希望として連載を続けたいと言ってもいいけど、それは相手が止めてといったら止める覚悟の上でないとダメなのですよ。というか直接連絡取るな。弁護士挟みなさいほんと
「人権への負の影響……懸念があるにもかかわらず、企業が十分な防止又は軽減措置を講じないまま取引を継続又は再開した場合には……人権侵害への助長又は加担と評価され得る」←サプライチェーンの話なら解るのだが