種子を作れないクローンだから品種改良もできないし手摘みしかなくて安くなりようがないのね
クロッカスの近縁種なら水耕栽培できそうなものだが(それで採算が取れるほど高くもないのか?)
前置きが長過ぎるが要するに “必要な手作業の多さと、1輪から3本しか柱頭を得られない収量の低さ”
故に高貴な佇まいをしておられる。
バナナもクローン栽培だったはず。 バナナも品種改良難しいがなんとかやってるが、サフランの品種改良は段違いで難しいらしい。
発色の悪いサフランを無理に黄色くするのにおしっこを混ぜるって言ってたのをどっかのテレビでみたな。トリビアの泉だったかな?
へー。
糸唐辛子的な安い媒体に香りの化学成分染み込ませて偽物作れないかな~。というかすでに合成サフラナールやサフランフレーバーは実用化されてるのか。魂だけサフラン。
サフランの味がこれ、と特定できたことないな。それだけで食べないせいかな。
インド料理(ネパール料理)店員「サフランライスです(ターメリックライス)」
銀の10倍は高いな。「1オンス(約28グラム)当たり600ドル(約9万6000円)を超える価格で取引されることも」
鼻毛みたいな見た目なのに鼻毛まで抜かれるくらい高いんだよな
なるほど、クローンなので変異が起こせないということか。なので柱頭を増やしたりできないのか
花のめしべの柱頭だけを手作業で取ってるんじゃ、安くなりようがないわな。
サフランはアルミで包んで軽くトースターで焼いてから使うと香り・色が出やすいよ。焦げ注意だけど。
瓶に赤い繊維が数本入って売られているのを初めて見たときは、なにかの冗談かと思ったよね。
色が綺麗なのはわかるんだけど、あの香りがどうしてもプラスチック類を焦がしたような香りに感じて好きになれない。魅惑的な香りってわけでもないのに何で珍重されてるかわからん。。
富山県の白エビ思い出した。あれも1個ずつ手で殻を取るからめっちゃ高価になる
サフラン自分で秋植え球根で育てられるけど、ホントにちょっとしか取れない
子供のやるクロッカスの水栽培みたいなノリで、育ててた知人いたな。特別に栽培が難しいわけではないらしいが、数ヶ月かけてやっと1輪につき数本とれるだけで、趣味でなきゃやってられない、と。
昔インドの偉い人 サフラン色の風の中.
三倍体でコピーされ続けてる植物結構多いなー。ヒガンバナとかもそうじゃなかったっけ。バナナも種ができないから便利に使われてる。種無しスイカはコピーされてる訳では無いのでちょっと事情が違うか。
“現在商業生産されているサフランクロッカスはすべて、この1つのクローン系統から増やされた事実上の双子”ソメイヨシノみたいなやつだ
サフランクロッカスはすべて種子を作れないクローンであるため品種改良が進まず、数千年が経過しても手作業に頼る生産方法と1輪当たりの柱頭が少ない性質がほとんど変わっていません
種子作れないのか
サフラン入りガラムマサラというのを買って使ってみたことはあるが自分にとってはかえって微妙な味だった
ビリヤニ用によく使うよ。小分けだと高すぎるので大箱買ってるけどそれでも高い。
日本でもサフランは育つので育てたらなぜ高いのかすぐわかるよ。サフランは1つの球根から1~3つの花しか咲かず3つに分岐するめしべだけがスパイスとして利用可能。膨大な数を育てないとまとまった量にならないんだ。
味しないんだけど舌がおかしいのかな
調布に「サフラン」という客の入っているのを見たことがないカレー屋があったことを思い出した。まだあったりするのかな。
auto_chanさんのコメント「魂だけサフラン」が魂のルフランをもじったのかそうでないのか気になる(ネットミームカルタ同好会並みの感想)
一株から3本しか取れない・収穫から採集が面倒臭すぎるあたりが安くならない理由なのね。タンポポの綿毛みたいに大量にできたら価格が暴落しそう
世界で最も高価なスパイス「サフラン」が数千年たっても安くならない理由
種子を作れないクローンだから品種改良もできないし手摘みしかなくて安くなりようがないのね
クロッカスの近縁種なら水耕栽培できそうなものだが(それで採算が取れるほど高くもないのか?)
前置きが長過ぎるが要するに “必要な手作業の多さと、1輪から3本しか柱頭を得られない収量の低さ”
故に高貴な佇まいをしておられる。
バナナもクローン栽培だったはず。 バナナも品種改良難しいがなんとかやってるが、サフランの品種改良は段違いで難しいらしい。
発色の悪いサフランを無理に黄色くするのにおしっこを混ぜるって言ってたのをどっかのテレビでみたな。トリビアの泉だったかな?
へー。
糸唐辛子的な安い媒体に香りの化学成分染み込ませて偽物作れないかな~。というかすでに合成サフラナールやサフランフレーバーは実用化されてるのか。魂だけサフラン。
サフランの味がこれ、と特定できたことないな。それだけで食べないせいかな。
インド料理(ネパール料理)店員「サフランライスです(ターメリックライス)」
銀の10倍は高いな。「1オンス(約28グラム)当たり600ドル(約9万6000円)を超える価格で取引されることも」
鼻毛みたいな見た目なのに鼻毛まで抜かれるくらい高いんだよな
なるほど、クローンなので変異が起こせないということか。なので柱頭を増やしたりできないのか
花のめしべの柱頭だけを手作業で取ってるんじゃ、安くなりようがないわな。
サフランはアルミで包んで軽くトースターで焼いてから使うと香り・色が出やすいよ。焦げ注意だけど。
瓶に赤い繊維が数本入って売られているのを初めて見たときは、なにかの冗談かと思ったよね。
色が綺麗なのはわかるんだけど、あの香りがどうしてもプラスチック類を焦がしたような香りに感じて好きになれない。魅惑的な香りってわけでもないのに何で珍重されてるかわからん。。
富山県の白エビ思い出した。あれも1個ずつ手で殻を取るからめっちゃ高価になる
サフラン自分で秋植え球根で育てられるけど、ホントにちょっとしか取れない
子供のやるクロッカスの水栽培みたいなノリで、育ててた知人いたな。特別に栽培が難しいわけではないらしいが、数ヶ月かけてやっと1輪につき数本とれるだけで、趣味でなきゃやってられない、と。
昔インドの偉い人 サフラン色の風の中.
三倍体でコピーされ続けてる植物結構多いなー。ヒガンバナとかもそうじゃなかったっけ。バナナも種ができないから便利に使われてる。種無しスイカはコピーされてる訳では無いのでちょっと事情が違うか。
“現在商業生産されているサフランクロッカスはすべて、この1つのクローン系統から増やされた事実上の双子”ソメイヨシノみたいなやつだ
サフランクロッカスはすべて種子を作れないクローンであるため品種改良が進まず、数千年が経過しても手作業に頼る生産方法と1輪当たりの柱頭が少ない性質がほとんど変わっていません
種子作れないのか
サフラン入りガラムマサラというのを買って使ってみたことはあるが自分にとってはかえって微妙な味だった
ビリヤニ用によく使うよ。小分けだと高すぎるので大箱買ってるけどそれでも高い。
日本でもサフランは育つので育てたらなぜ高いのかすぐわかるよ。サフランは1つの球根から1~3つの花しか咲かず3つに分岐するめしべだけがスパイスとして利用可能。膨大な数を育てないとまとまった量にならないんだ。
味しないんだけど舌がおかしいのかな
調布に「サフラン」という客の入っているのを見たことがないカレー屋があったことを思い出した。まだあったりするのかな。
auto_chanさんのコメント「魂だけサフラン」が魂のルフランをもじったのかそうでないのか気になる(ネットミームカルタ同好会並みの感想)
一株から3本しか取れない・収穫から採集が面倒臭すぎるあたりが安くならない理由なのね。タンポポの綿毛みたいに大量にできたら価格が暴落しそう