太陽光パネルかと思いきや放熱パネルでござる、みたいなアレの話
真空の熱放射問題を熱力学の数式で綺麗に整理してて分かりやすい
ガンダムと放熱をテーマに1作品行けそうだな
月は燃えてないしね
タイトルだけで答えれば、エネルギー源が太陽光なんだから余裕だよね。地球軌道なら入力・放射の温度平衡だって地上と同じようなもんだろうし、むしろ大気がないぶん放射条件は却って有利な可能性すらある。
冷却が主問題ではなくとも、可用性はデブリ等で問題になると。 / 月面なら熱問題はかなり緩そうだけど通信遅延もそこそこ、どちらにせよ輸送コストの問題は……近い未来(20年内とか)の話ではなさげ
イーロン・マスクがSpaceXの上場向けに考えた適当な妄想に、海の向こうの日本人まで真面目に考えて議論してくれるなんて、彼からしたら「人類ってチョロい」としか思ってないだろうな
まぁ、妥当な結論。熱源で摂氏数十度しかない排熱を、ラジエーターパネルにどれだけ効率よく持って行けるかという課題が残る。
放熱板がなんだってんだ!
位置がまるわかりだし周りに人もいないから有事の際には速攻でミサイル飛んできそう
面積が広いと隕石やらデブリで穴がボコスカあく。
カーズが凍ったんだから、ラジエーターを空気で密閉すればいけるのでは?
溶けた北極(こおり)の中に データセンター置いたら 玉乗り仕込みたいね
・そもそもソーラーパネル面積からいって多大な電力は消費できない・ギリ冷やせないこともないが、それでも高熱にはなる・宇宙放射線でノイズが多くなりすぎ・実現できないこともないけど地上のほうがよくね?
「真空だから熱が逃げない」とかいう層に関しては黒体放射で(のみ)熱が逃げるという科学知識がシンプルに欠けているので、それだけは覚えて帰ってくださいという話。
ソーラーパネルも熱放射ラジエーターも折り畳みが出来ず小型化が難しい。ラジエーターは角度的にデブリの飛行経路に当たりやすいので広いとつらい。なおガンダム世界のジェネレーター出力は絶対冷却しきれない。
放射した結果自分で受け取るわけにもいかないから単純に面積が必要になるのかな?
イーロンが言うには、Starlinkの衛星よりも構造や使用する機能は極めてシンプルなので、とっとと打ち上げて実験するや!と主張してるインタビューあったんよな
ざっくり太陽光パネルと同じくらいの面積のラジエーターが必要か。得るエネルギーと放つエネルギー同じとするとまあそういうことになるか
太陽にエッジオンだけなら放射状に並べられるけどラジエーター同士が温め合うのでそれ考えるとISSみたいに平面に並べるしかなくデブリさんようこそになってしまうのか
なぜ?
じゃあ地球の熱を放射できないの?
GTMは熱チェンバーとか輻射フライヤーとかの廃熱周りの設定も細かい
「確かに真空中では外気への対流を利用できませんが、赤外線による熱放射で熱を捨てることはできます。発電のために数千 m² 級の太陽光パネルを展開する設備であれば、千 m² 級のラジエーターを備えることも可能」
あれラジエーターだったんか
ギュネイ「ふざけるな、放熱板がなんだっていうんだよ!!」
宇宙の熱はボクの肉球で冷やしてあげるにゃ!でも熱すぎたらパンチするにゃ!
小型のデータセンタ衛星をクラスタすればいけそうな気もする。
データ転送速度のほうが問題になりそう
メンテナンスの手間を考えれば、やはり現時点では地上にかなわない。しかしいずれはダイソン・スウォームを持つタイプII文明に進みたいものだ。地球軌道より外縁を回らせるほうがいいんじゃないかな。
ISSのあのヒラヒラがラジエーターだったと今知った
なるほどね。確かに戦争には弱そう
「太陽光として入ってきたエネルギーが、電気を経由して熱に変わるだけです。同じ電力を消費するなら、有用な計算に使っても抵抗器で熱に変えても、発生する熱量は変わりません」
冷却問題より、デブリ衝突や宇宙線のノイズなどの突発的なトラブルの方が問題、戦争になったら爆雷撒かれるかも/宇宙に作るくらいなら南極に作る方がマシだな
長かったけど頑張って読んだ結果、全ては熱交換に収束するので松岡修造がいれば何とかなることが分かった
「宇宙データセンター」なんてまるで話にならない。冷却以前の問題だ。
"ここで確認したいのは面積の大小ではなく、数百 m² 級のラジエーターが宇宙で実際に運用され、太陽電池アレイと同様に大規模な外部構造として成立していることです"
面積って感覚的に広さが分からないからイメージ図には目安欲しいな
まずデータセンターで技術的実績を積み上げて宇宙太陽光発電所と軌道エレベーターを…
へーへーへー!!!!!!!!!!
真空だから冷却できないなら宇宙ステーションとかどうなってるんだ?
地球上だと液浸の液冷みたいに空冷なんだなぁ、と、変なところで感動した。
冷却より発電の方が難しそうね。太陽光パネルをひろげるのに、100m走の直線コースがとれる校庭くらいの広さが必要らしい。
地球で蓄電して、宇宙エレベーターで‥
冷却だと月より希薄でも大気のある火星の方がラクって言われてるよな
当たり前だけどいろいろ計算で見積もれるのはすごいな 読みながら流石に式は追ってないけれど
とあるYouTuberによると、予想通り放熱に限界はあるようなんだけど、なるべく高温で稼動する半導体があれば熱問題はいけるかもしれないって試算で、実際イーロンはそっちにも取り組んでるぽいってさ
大量に宇宙DCが運用されると故障時の保守や廃棄の問題が生まれて、プラネテスみたいに宇宙駐在の作業員とか必要性出たりするかな。AIが保全してもいいがそれ用でさらにDCリソースを増やすようないたちごっこ始まりそう
ひとたび米中関係が破綻すると格好のターゲットになって軌道上がえらいことになりそう
洋上風力で発電して海中データセンターの方が現実的じゃね
この前ChatGPTとモビルスーツの排熱について話してたらこういうふうにMSからクソデカ排熱板を生やそうと提案されてゲラゲラ笑ったな。
イーロンマスクの話ぶりでは2年くらい先には実用化みたいな話だと思ってたけどどうなるんかな
ISSみたいな冷却剤なんてコスト的に使わないと思うので、使うとしたらヒートパイプかな。
宇宙でも冷却出来ない訳では無いんだ……としても大きくて重くてデブリで故障の可能性もある中で地上よりも有利さを示せるのだろうか?
どの程度の運用温度にするかでラジエーターの面積も変わり実現しやすさが左右されるという話。ガンダムF91って3枚羽根やフェイスオープンとか放熱(バイオコンピュータのため)にこだわった設計すごかったな…
“適切な温度と配置を選べば、ラジエーターは発電設備と同じ桁の規模に収められます。「真空だから冷却できない」「ラジエーターは発電設備に比べて桁違いに巨大になる」というわけではありません。”
ISS は放熱に重きを置いていないからなぁ。電力確保と光を反射する素材を多用するはずだから、そちらの方が厄介な問題になる。あと廃棄時のデブリ。
デブリ・小隕石除去の大発明が待たれる
エネルギーは太陽光で、メンテはフィジカルAIで、人類が滅んだ後も宇宙データセンターだけが稼働し続けるみたいなことを考えた
最近だと日本の次世代型静止通信衛星が冷却関係で遅延してて海外の似た衛星も理由は不明だが開発が難航してるとか https://www.mext.go.jp/content/20251216-mxt_uchukai01-000046316_4.pdf https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251216-3818254/
自明な話だと思うけど、なぜか話題になるのが不思議。宇宙は真空で、魔法瓶の原理もみんな知ってるはずなのに、どうしてこうなる。
現状高コストなDCでも1MWあたり24億円。Falcon9 1回打ち上げの費用で約100億だから22トンを持ち上げる費用で地上で4MWのDCが建てられる。ISSは420トン。色々条件違うとはいえ事業として成立するんか?って話よね
思わずへぇボタン連打しちゃう話
ISSのゲーム、パネル見に、もう一回やってみよう
実に興味深い。冷却コスト面でも宇宙データセンターは懐疑的立場だが「できない」とは思わない。ただ一番問題になるのは「メンテナンス誰だどうやるの?」かと。 無人でもできるけどペイしないんじゃないかな。
宇宙データセンターを作る動機は冷たい宇宙なら冷却が簡単ではということなんだろうから、結局そのアイデアはボツというのが結論
放射線から防護するなにがしかの液体で放熱も兼ねる、みたいなことでイケるのかと思ってたけどそうかんたんな話でもないのか
はてブって定期的に宇宙関連の面白い話題上がってくるイメージある。参考文献の出店もしっかりしてて好印象の記事だった。
ブログ主のプロフィールを見た。才能全開の人間を見ると心が押し潰されそうになる
うーん、一桁くらい大きくないですかね?
宇宙で1 MW級を運転する際、放射冷却で両面ラジエーター投影1,400〜2,050 m²と試算し誤解を解説。
その後メンテ要員含めたコロニーが建造され、そこで人は子を産み育て死んでいった
ISSと同レベルだから技術的に難しくないとの主張。「技術的には可能です」を可能と言ってるようなもの。比較すべきは地上データセンターで比較すべき数値は価格性能比。面積ではなく。
データセンター用の地球を作るしかないな
映画2001年のディスカバリー号も初期案では巨大な放熱板がついてたそうな。https://x.com/hiibuki/status/1977934348558160185 /この話題2,3か月前にもあがってたな https://www.itmedia.co.jp/news/article/2604/23/1260423048/
月まで行ってしまえば電力は原子力で賄えるし、熱も地面に逃がせられる。重力も1/6Gあれば、植物や魚の育成には問題ないそうです。
貴重な資源を打ち上げて、大気圏で燃やしてしまうのが実に勿体無い。有害物質もあるし
F91ガンダムの外装の金属がわずかに剥離して熱を物理的にパージする冷却法、破天荒ではあるが宇宙空間における放熱にそれなりに向き合った結果なんだろうな。
YouTubeの『ゆる天文学ラジオ』で見た
うーん、けっこう巨大な構造物が必要になっちゃうのか。宇宙より月面に作れねえかなあ
人間がせっかちなだけで宇宙時間でみればだんだん冷めていく
宇宙データセンターは冷やすのが難しい?
太陽光パネルかと思いきや放熱パネルでござる、みたいなアレの話
真空の熱放射問題を熱力学の数式で綺麗に整理してて分かりやすい
ガンダムと放熱をテーマに1作品行けそうだな
月は燃えてないしね
タイトルだけで答えれば、エネルギー源が太陽光なんだから余裕だよね。地球軌道なら入力・放射の温度平衡だって地上と同じようなもんだろうし、むしろ大気がないぶん放射条件は却って有利な可能性すらある。
冷却が主問題ではなくとも、可用性はデブリ等で問題になると。 / 月面なら熱問題はかなり緩そうだけど通信遅延もそこそこ、どちらにせよ輸送コストの問題は……近い未来(20年内とか)の話ではなさげ
イーロン・マスクがSpaceXの上場向けに考えた適当な妄想に、海の向こうの日本人まで真面目に考えて議論してくれるなんて、彼からしたら「人類ってチョロい」としか思ってないだろうな
まぁ、妥当な結論。熱源で摂氏数十度しかない排熱を、ラジエーターパネルにどれだけ効率よく持って行けるかという課題が残る。
放熱板がなんだってんだ!
位置がまるわかりだし周りに人もいないから有事の際には速攻でミサイル飛んできそう
面積が広いと隕石やらデブリで穴がボコスカあく。
カーズが凍ったんだから、ラジエーターを空気で密閉すればいけるのでは?
溶けた北極(こおり)の中に データセンター置いたら 玉乗り仕込みたいね
・そもそもソーラーパネル面積からいって多大な電力は消費できない・ギリ冷やせないこともないが、それでも高熱にはなる・宇宙放射線でノイズが多くなりすぎ・実現できないこともないけど地上のほうがよくね?
「真空だから熱が逃げない」とかいう層に関しては黒体放射で(のみ)熱が逃げるという科学知識がシンプルに欠けているので、それだけは覚えて帰ってくださいという話。
ソーラーパネルも熱放射ラジエーターも折り畳みが出来ず小型化が難しい。ラジエーターは角度的にデブリの飛行経路に当たりやすいので広いとつらい。なおガンダム世界のジェネレーター出力は絶対冷却しきれない。
放射した結果自分で受け取るわけにもいかないから単純に面積が必要になるのかな?
イーロンが言うには、Starlinkの衛星よりも構造や使用する機能は極めてシンプルなので、とっとと打ち上げて実験するや!と主張してるインタビューあったんよな
ざっくり太陽光パネルと同じくらいの面積のラジエーターが必要か。得るエネルギーと放つエネルギー同じとするとまあそういうことになるか
太陽にエッジオンだけなら放射状に並べられるけどラジエーター同士が温め合うのでそれ考えるとISSみたいに平面に並べるしかなくデブリさんようこそになってしまうのか
なぜ?
じゃあ地球の熱を放射できないの?
GTMは熱チェンバーとか輻射フライヤーとかの廃熱周りの設定も細かい
「確かに真空中では外気への対流を利用できませんが、赤外線による熱放射で熱を捨てることはできます。発電のために数千 m² 級の太陽光パネルを展開する設備であれば、千 m² 級のラジエーターを備えることも可能」
あれラジエーターだったんか
ギュネイ「ふざけるな、放熱板がなんだっていうんだよ!!」
宇宙の熱はボクの肉球で冷やしてあげるにゃ!でも熱すぎたらパンチするにゃ!
小型のデータセンタ衛星をクラスタすればいけそうな気もする。
データ転送速度のほうが問題になりそう
メンテナンスの手間を考えれば、やはり現時点では地上にかなわない。しかしいずれはダイソン・スウォームを持つタイプII文明に進みたいものだ。地球軌道より外縁を回らせるほうがいいんじゃないかな。
ISSのあのヒラヒラがラジエーターだったと今知った
なるほどね。確かに戦争には弱そう
「太陽光として入ってきたエネルギーが、電気を経由して熱に変わるだけです。同じ電力を消費するなら、有用な計算に使っても抵抗器で熱に変えても、発生する熱量は変わりません」
冷却問題より、デブリ衝突や宇宙線のノイズなどの突発的なトラブルの方が問題、戦争になったら爆雷撒かれるかも/宇宙に作るくらいなら南極に作る方がマシだな
長かったけど頑張って読んだ結果、全ては熱交換に収束するので松岡修造がいれば何とかなることが分かった
「宇宙データセンター」なんてまるで話にならない。冷却以前の問題だ。
"ここで確認したいのは面積の大小ではなく、数百 m² 級のラジエーターが宇宙で実際に運用され、太陽電池アレイと同様に大規模な外部構造として成立していることです"
面積って感覚的に広さが分からないからイメージ図には目安欲しいな
まずデータセンターで技術的実績を積み上げて宇宙太陽光発電所と軌道エレベーターを…
へーへーへー!!!!!!!!!!
真空だから冷却できないなら宇宙ステーションとかどうなってるんだ?
地球上だと液浸の液冷みたいに空冷なんだなぁ、と、変なところで感動した。
冷却より発電の方が難しそうね。太陽光パネルをひろげるのに、100m走の直線コースがとれる校庭くらいの広さが必要らしい。
地球で蓄電して、宇宙エレベーターで‥
冷却だと月より希薄でも大気のある火星の方がラクって言われてるよな
当たり前だけどいろいろ計算で見積もれるのはすごいな 読みながら流石に式は追ってないけれど
とあるYouTuberによると、予想通り放熱に限界はあるようなんだけど、なるべく高温で稼動する半導体があれば熱問題はいけるかもしれないって試算で、実際イーロンはそっちにも取り組んでるぽいってさ
大量に宇宙DCが運用されると故障時の保守や廃棄の問題が生まれて、プラネテスみたいに宇宙駐在の作業員とか必要性出たりするかな。AIが保全してもいいがそれ用でさらにDCリソースを増やすようないたちごっこ始まりそう
ひとたび米中関係が破綻すると格好のターゲットになって軌道上がえらいことになりそう
洋上風力で発電して海中データセンターの方が現実的じゃね
この前ChatGPTとモビルスーツの排熱について話してたらこういうふうにMSからクソデカ排熱板を生やそうと提案されてゲラゲラ笑ったな。
イーロンマスクの話ぶりでは2年くらい先には実用化みたいな話だと思ってたけどどうなるんかな
ISSみたいな冷却剤なんてコスト的に使わないと思うので、使うとしたらヒートパイプかな。
宇宙でも冷却出来ない訳では無いんだ……としても大きくて重くてデブリで故障の可能性もある中で地上よりも有利さを示せるのだろうか?
どの程度の運用温度にするかでラジエーターの面積も変わり実現しやすさが左右されるという話。ガンダムF91って3枚羽根やフェイスオープンとか放熱(バイオコンピュータのため)にこだわった設計すごかったな…
“適切な温度と配置を選べば、ラジエーターは発電設備と同じ桁の規模に収められます。「真空だから冷却できない」「ラジエーターは発電設備に比べて桁違いに巨大になる」というわけではありません。”
ISS は放熱に重きを置いていないからなぁ。電力確保と光を反射する素材を多用するはずだから、そちらの方が厄介な問題になる。あと廃棄時のデブリ。
デブリ・小隕石除去の大発明が待たれる
エネルギーは太陽光で、メンテはフィジカルAIで、人類が滅んだ後も宇宙データセンターだけが稼働し続けるみたいなことを考えた
最近だと日本の次世代型静止通信衛星が冷却関係で遅延してて海外の似た衛星も理由は不明だが開発が難航してるとか https://www.mext.go.jp/content/20251216-mxt_uchukai01-000046316_4.pdf https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251216-3818254/
自明な話だと思うけど、なぜか話題になるのが不思議。宇宙は真空で、魔法瓶の原理もみんな知ってるはずなのに、どうしてこうなる。
現状高コストなDCでも1MWあたり24億円。Falcon9 1回打ち上げの費用で約100億だから22トンを持ち上げる費用で地上で4MWのDCが建てられる。ISSは420トン。色々条件違うとはいえ事業として成立するんか?って話よね
思わずへぇボタン連打しちゃう話
ISSのゲーム、パネル見に、もう一回やってみよう
実に興味深い。冷却コスト面でも宇宙データセンターは懐疑的立場だが「できない」とは思わない。ただ一番問題になるのは「メンテナンス誰だどうやるの?」かと。 無人でもできるけどペイしないんじゃないかな。
宇宙データセンターを作る動機は冷たい宇宙なら冷却が簡単ではということなんだろうから、結局そのアイデアはボツというのが結論
放射線から防護するなにがしかの液体で放熱も兼ねる、みたいなことでイケるのかと思ってたけどそうかんたんな話でもないのか
はてブって定期的に宇宙関連の面白い話題上がってくるイメージある。参考文献の出店もしっかりしてて好印象の記事だった。
ブログ主のプロフィールを見た。才能全開の人間を見ると心が押し潰されそうになる
うーん、一桁くらい大きくないですかね?
宇宙で1 MW級を運転する際、放射冷却で両面ラジエーター投影1,400〜2,050 m²と試算し誤解を解説。
その後メンテ要員含めたコロニーが建造され、そこで人は子を産み育て死んでいった
ISSと同レベルだから技術的に難しくないとの主張。「技術的には可能です」を可能と言ってるようなもの。比較すべきは地上データセンターで比較すべき数値は価格性能比。面積ではなく。
データセンター用の地球を作るしかないな
映画2001年のディスカバリー号も初期案では巨大な放熱板がついてたそうな。https://x.com/hiibuki/status/1977934348558160185 /この話題2,3か月前にもあがってたな https://www.itmedia.co.jp/news/article/2604/23/1260423048/
月まで行ってしまえば電力は原子力で賄えるし、熱も地面に逃がせられる。重力も1/6Gあれば、植物や魚の育成には問題ないそうです。
貴重な資源を打ち上げて、大気圏で燃やしてしまうのが実に勿体無い。有害物質もあるし
F91ガンダムの外装の金属がわずかに剥離して熱を物理的にパージする冷却法、破天荒ではあるが宇宙空間における放熱にそれなりに向き合った結果なんだろうな。
YouTubeの『ゆる天文学ラジオ』で見た
うーん、けっこう巨大な構造物が必要になっちゃうのか。宇宙より月面に作れねえかなあ
人間がせっかちなだけで宇宙時間でみればだんだん冷めていく