自動車の研究開発の中心は大学ではなく企業だと考えると、AIもまぁそんなもののような…と思ったけど、「経済学者、理論物理学者、哲学者までも」ってのは面白いな。
将来的に、ここらの元教授と会社のエースだけが残り、残りはAI社員(データセンター)、米中大手テック系はヤバいわ。でも、元テック系社員と米中でダブったデータセンターを安く活用する世界のベンチャーにとっては
引き抜きであれば現職よりいい条件を出されるだろうが,長期的に安定したポジションになりうるのだろうか?
( 米国 ) "学生は最先端の研究に携わる指導者を失い、次世代の研究者が育ちにくく"
↓長期的に安定したポジションとか考えなくても、何時でも大学に戻れるのだから呼ばれたら行くのが最適解。人材が流動している
大学で成果を出すことがAI企業への就職活動と捉えると、頑張って授業や指導をして学生育てる意味はないんだよな。
AIじゃないけど日本国内でもトヨタとかが大学の助教~講師レベルを取っているのは隔世の感がある
これが資本主義カルトの理想とする世界です。まるでディストピアですね。
世界的に大学のポスト不足で、ノーベル賞候補と言われるような有望若手研究者でも終身在職権(テニュア)の職につけないみたいな話も多いので、良いことでは?
知的期間工みたいなのは不味いよなと思いつつ、本邦の情シスやITベンダーのような体制もどうなんとは思う。金ぶっこんで先行者利益取るのが強いのは分かるが。儲かる技術だけに集約されてくのがモヤる。
“欧州連合は、大学やスタートアップがスーパーコンピュータを利用できる「AIファクトリー」を整備している。現在は19ヵ所が稼働し、研究者や中小企業に計算資源、データ、専門知識を提供”…日本も今般の投資資金を
知の再編というか分布には普通に影響するよなぁと
教員も象牙の塔ひとすじより、1回は外に出て「企業で働く」ことを体験してから大学に戻るキャリアパスのほうが、学生にとってもよいのでは。ずっと企業で第一線とはいかず、いつかは追い出されるでしょうから。
"知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っている"
つい半年前くらいに、人工知能系領域の教授だと企業やら中国やらから年俸億単位で普通にオファーがきているという話を大学界隈からの人から聞いて、そりゃぁ勝てないわなぁと思うなどした
トランプのせいで学者が国外流出していたのに比べれば、アメリカ国内企業に移るのは大したことではないだろう。
経済力学的に企業は知の共有に後ろ向きになりがちになるのが不安 開かれた学問を強制的に政府が作ってほしい トランプには無理だが
欧米の大学はヘッドバントしたくなる教授がいるのか。
単純な報酬だけではなくて資源や環境も企業の方が良くなってしまったのか
現代は、あらゆる分野でタガが外れていく感じがしている。これが変革期ということかもしれないけど
AIを進化させる方が人類の知への貢献しやすいのではないかという考えもあるのかもしれない。
"企業へ完全に移った研究者は、大学に残った同程度の研究者と比べ、年間の論文数が65%減る一方、特許数は5.3倍増え、所得は63%上昇""知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産"
そのうちAIに指導してもらうことになるのか。
知の囲い込みと、劣化した知の販売。囲い込みに成功した所が次の覇権を得る。普遍的に繰り返されてきた過酷な歴史プロセスとも言える。古代の祭祀、中世の宗教、絶対王政による啓蒙、資本家による産業革命、植民地化
教授も授業よりお昼寝がいいのかな?ボクの膝で一緒に丸まろうにゃ!
文科省が邪魔すぎる
既に起きてるけど、哲学者が倫理面でのコントロールをしているというテイでAI企業に収まるのはどの社でも起きるのではと思う。少なくとも社外取締役に起用するかな?
“大学から企業へ完全に移った研究者は、大学に残った同程度の研究者と比べ、年間の論文数が65%減る一方、特許数は5.3倍増え、所得は63%上昇した。 ”
金融工学の専門家は昔からあったけど今は理論系や人文も民間か
資本主義の倫理で言うならば、今まではそれだけの価値を有する教授陣が薄給で公共知のために搾取されていた、という事になるのだろう。昨今は大学教授という肩書にかつてほどの魅力は無くなってしまったし……
来年分の種籾を食ってるな。教育コストは払わず成果だけを持っていく
今は伸び盛りの分野だから、一流の人間を集めてるけど、一段落したら揺り戻しが来るでしょ//macOSの元となったNeXTを作ったテバニヤンは大学にいるより人類の科学に貢献したでしょ
これはシンガポールが国を挙げて昔からやってることに近いし、今も民間企業に対抗してやってるはず
“知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っていることがうかがえる。” 独占は手っ取り早く儲ける方法。 大学に収益性求めたら、もっと儲かる方法取るのは当然のこと
だって一流の大学教授でも給料安いもの。バークレー公立だからねー。もともとバークレー他の大学に比べて圧倒的にスタートアップとか立ち上げる数多いわけだし「ベンチャー資金を調達した卒業生・創業者の数」一位
Vive la France!
待遇を考えたら企業からのオファーに行くよね。教育理念や倫理は生活を潤してはくれないから。アカデミアは保つのかなあ
論文が誰でも読める状態になったのは割と最近で、アカデミズム界も長らく実質インナーサークルで。知財界隈も早晩蛸壺化するやろね。
タコが自分の脚を食い始めたわけですね // 構図としては英国の「囲い込み」に似ていますが、「公共に私的利益が侵食してくると闘争が発生する」が歴史の教訓ですし、米国社会は不穏の度を増すのだろうと思います。
特許を出す時点で全部つまびらかなので、まあ多少はええんちゃう?
資本主義社会の帰結というのは一理ある。資本があれば何でもできる
更に優秀なゼミ生ごと囲い込む戦略も出てきそう。
"生成AI企業が、欧米の大学から一流の研究者を次々に引き抜いている" "知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っている"
最後の授業、黒板に「フランス万歳!」じゃなくて「金の切れ目が縁の切れ目!」
Claude教授に論文読んでまとめてもらってカリキュラムを作って、毎回資料作ってもらえばいいだけじゃね。
企業に採用されてるって話
悪の組織に拉致されてロボットとかサイボーグを作ったりする話かと思った…
ホントに金のことしか考えてない社会悪だな。大学に金積んで自分とこの研究させるならまだ許せた
元来、組織の意思決定は筋肉量が多い人間が決めており、彼らは学者が何をする人なのか知らなかったが、スポーツ科学の発展により、学者が何をするか知っている人間にも筋肉がつくようになったことで、皮肉にも知の独
米の大学教授は10万-20万ドル、欧州で5-15万ドル。トップ企業だとテニュア放棄の一時金で50-200万ドル、基本給35-80万ドル+SO位の水準らしい。これ提示されて移動しない人間の方がおかしい。
人が要らなくなり、教育の対象も人ではなくAIに移っていくか
いや専門性を売る道は慎重になるべき。AIの吸収力を見誤ってるだろ
大学が知の中心だった中世から近世になるのかな。
お金になる知識だけだろうけど、それにしてもオープンな論文が減るのは嫌だなあ。“知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っていることがうかがえる。”
ええんやないかな。
「来学期から授業はありません」 一流の“大学教授”が大量に消えている | 科学研究の「中心地」が移動
自動車の研究開発の中心は大学ではなく企業だと考えると、AIもまぁそんなもののような…と思ったけど、「経済学者、理論物理学者、哲学者までも」ってのは面白いな。
将来的に、ここらの元教授と会社のエースだけが残り、残りはAI社員(データセンター)、米中大手テック系はヤバいわ。でも、元テック系社員と米中でダブったデータセンターを安く活用する世界のベンチャーにとっては
引き抜きであれば現職よりいい条件を出されるだろうが,長期的に安定したポジションになりうるのだろうか?
( 米国 ) "学生は最先端の研究に携わる指導者を失い、次世代の研究者が育ちにくく"
↓長期的に安定したポジションとか考えなくても、何時でも大学に戻れるのだから呼ばれたら行くのが最適解。人材が流動している
大学で成果を出すことがAI企業への就職活動と捉えると、頑張って授業や指導をして学生育てる意味はないんだよな。
AIじゃないけど日本国内でもトヨタとかが大学の助教~講師レベルを取っているのは隔世の感がある
これが資本主義カルトの理想とする世界です。まるでディストピアですね。
世界的に大学のポスト不足で、ノーベル賞候補と言われるような有望若手研究者でも終身在職権(テニュア)の職につけないみたいな話も多いので、良いことでは?
知的期間工みたいなのは不味いよなと思いつつ、本邦の情シスやITベンダーのような体制もどうなんとは思う。金ぶっこんで先行者利益取るのが強いのは分かるが。儲かる技術だけに集約されてくのがモヤる。
“欧州連合は、大学やスタートアップがスーパーコンピュータを利用できる「AIファクトリー」を整備している。現在は19ヵ所が稼働し、研究者や中小企業に計算資源、データ、専門知識を提供”…日本も今般の投資資金を
知の再編というか分布には普通に影響するよなぁと
教員も象牙の塔ひとすじより、1回は外に出て「企業で働く」ことを体験してから大学に戻るキャリアパスのほうが、学生にとってもよいのでは。ずっと企業で第一線とはいかず、いつかは追い出されるでしょうから。
"知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っている"
つい半年前くらいに、人工知能系領域の教授だと企業やら中国やらから年俸億単位で普通にオファーがきているという話を大学界隈からの人から聞いて、そりゃぁ勝てないわなぁと思うなどした
トランプのせいで学者が国外流出していたのに比べれば、アメリカ国内企業に移るのは大したことではないだろう。
経済力学的に企業は知の共有に後ろ向きになりがちになるのが不安 開かれた学問を強制的に政府が作ってほしい トランプには無理だが
欧米の大学はヘッドバントしたくなる教授がいるのか。
単純な報酬だけではなくて資源や環境も企業の方が良くなってしまったのか
現代は、あらゆる分野でタガが外れていく感じがしている。これが変革期ということかもしれないけど
AIを進化させる方が人類の知への貢献しやすいのではないかという考えもあるのかもしれない。
"企業へ完全に移った研究者は、大学に残った同程度の研究者と比べ、年間の論文数が65%減る一方、特許数は5.3倍増え、所得は63%上昇""知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産"
そのうちAIに指導してもらうことになるのか。
知の囲い込みと、劣化した知の販売。囲い込みに成功した所が次の覇権を得る。普遍的に繰り返されてきた過酷な歴史プロセスとも言える。古代の祭祀、中世の宗教、絶対王政による啓蒙、資本家による産業革命、植民地化
教授も授業よりお昼寝がいいのかな?ボクの膝で一緒に丸まろうにゃ!
文科省が邪魔すぎる
既に起きてるけど、哲学者が倫理面でのコントロールをしているというテイでAI企業に収まるのはどの社でも起きるのではと思う。少なくとも社外取締役に起用するかな?
“大学から企業へ完全に移った研究者は、大学に残った同程度の研究者と比べ、年間の論文数が65%減る一方、特許数は5.3倍増え、所得は63%上昇した。 ”
金融工学の専門家は昔からあったけど今は理論系や人文も民間か
資本主義の倫理で言うならば、今まではそれだけの価値を有する教授陣が薄給で公共知のために搾取されていた、という事になるのだろう。昨今は大学教授という肩書にかつてほどの魅力は無くなってしまったし……
来年分の種籾を食ってるな。教育コストは払わず成果だけを持っていく
今は伸び盛りの分野だから、一流の人間を集めてるけど、一段落したら揺り戻しが来るでしょ//macOSの元となったNeXTを作ったテバニヤンは大学にいるより人類の科学に貢献したでしょ
これはシンガポールが国を挙げて昔からやってることに近いし、今も民間企業に対抗してやってるはず
“知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っていることがうかがえる。” 独占は手っ取り早く儲ける方法。 大学に収益性求めたら、もっと儲かる方法取るのは当然のこと
だって一流の大学教授でも給料安いもの。バークレー公立だからねー。もともとバークレー他の大学に比べて圧倒的にスタートアップとか立ち上げる数多いわけだし「ベンチャー資金を調達した卒業生・創業者の数」一位
Vive la France!
待遇を考えたら企業からのオファーに行くよね。教育理念や倫理は生活を潤してはくれないから。アカデミアは保つのかなあ
論文が誰でも読める状態になったのは割と最近で、アカデミズム界も長らく実質インナーサークルで。知財界隈も早晩蛸壺化するやろね。
タコが自分の脚を食い始めたわけですね // 構図としては英国の「囲い込み」に似ていますが、「公共に私的利益が侵食してくると闘争が発生する」が歴史の教訓ですし、米国社会は不穏の度を増すのだろうと思います。
特許を出す時点で全部つまびらかなので、まあ多少はええんちゃう?
資本主義社会の帰結というのは一理ある。資本があれば何でもできる
更に優秀なゼミ生ごと囲い込む戦略も出てきそう。
"生成AI企業が、欧米の大学から一流の研究者を次々に引き抜いている" "知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っている"
最後の授業、黒板に「フランス万歳!」じゃなくて「金の切れ目が縁の切れ目!」
Claude教授に論文読んでまとめてもらってカリキュラムを作って、毎回資料作ってもらえばいいだけじゃね。
企業に採用されてるって話
悪の組織に拉致されてロボットとかサイボーグを作ったりする話かと思った…
ホントに金のことしか考えてない社会悪だな。大学に金積んで自分とこの研究させるならまだ許せた
元来、組織の意思決定は筋肉量が多い人間が決めており、彼らは学者が何をする人なのか知らなかったが、スポーツ科学の発展により、学者が何をするか知っている人間にも筋肉がつくようになったことで、皮肉にも知の独
米の大学教授は10万-20万ドル、欧州で5-15万ドル。トップ企業だとテニュア放棄の一時金で50-200万ドル、基本給35-80万ドル+SO位の水準らしい。これ提示されて移動しない人間の方がおかしい。
人が要らなくなり、教育の対象も人ではなくAIに移っていくか
いや専門性を売る道は慎重になるべき。AIの吸収力を見誤ってるだろ
大学が知の中心だった中世から近世になるのかな。
お金になる知識だけだろうけど、それにしてもオープンな論文が減るのは嫌だなあ。“知識の生産が、誰でも読める論文から、企業や個人の独占的な所有物である知的財産へ移っていることがうかがえる。”
ええんやないかな。