『ベートーヴェンな憂鬱症』の後書きだったかで、めんどそうな人だな……という印象はある(作品はとても好き
今日は乱歩の命日だね。
時代に拾われて輝き、時代に捨てられて輝きを失い、やがてごく少数の人達にたまに思い出してもらう。そんな生き方もまた見事な一生だろう。
https://b.hatena.ne.jp/hagakuress/
「流星刀の女たち」「100℃クリスマス」は傑作。いまだに新刊待ってる。ただ生きずらそうな人ではあった。。。
『『推理小説常習犯』では業界の悪弊、癒着、非常識などを実名に近い形で指弾。特に作品に勝手に校正を入れる出版社の編集者には憎悪を隠そうとせず仕事をする新規出版社とはことごとく衝突し漏れなく喧嘩別れ』
読んでないけど『トスカのキス』と『雙』を自費出版した時に、尽力(無償だったかも)してくれた「森みかん」さんとトラブっているのを見て、誰が編集でもこの人とは合わなかったという印象を抱きました。
私も2年に1度くらい、東野圭吾からの連想で思いだすことがあった。『推理小説常習犯』を出してキャリアが完全にぶっ壊れてしまったよな
俺の好きな(好きだった)インターネットは、このような話が読めるインターネットだ。やるせのない人間賛歌のまなざしだった。
“暗くてパッとしないといわれた東野圭吾” そんな感じだったね。
“森雅裕”(魔夜峰央の表紙だった)/"暗くてパッとしないといわれた東野圭吾"(そうかな「SFぽいさすが理系」とは思た。ちな氏の職歴について小説に興味皆無の理系上司が「あそこに就職するのは相当優秀」いうてた
乱歩賞は、時代ごとに癖が有りましたね。仕事もの業界ものっぽいのが評価される時代とか。
エピソードの数々から感じる印象に反して、ずいぶん多作なんだな。編集者とは全部決裂するのにコンビニバイトは続くってどういうことなの
“藝大出の経験を生かした芸術分野の華やかで鮮やかな作品で、暗くてパッとしないといわれた東野圭吾より当時売れていた。芸術家気質が強すぎて出版界と合わず、次第に作品を出せなくなった。”
だいぶ遅れて作品何作か読んでどれも面白くてびっくりした記憶がある。当時なんで過去の作家みたいな扱いになってるのか疑問に思って、色々トラブルがあったというのもその時調べて知ったけど残念に思ったなー
東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅..
『ベートーヴェンな憂鬱症』の後書きだったかで、めんどそうな人だな……という印象はある(作品はとても好き
今日は乱歩の命日だね。
時代に拾われて輝き、時代に捨てられて輝きを失い、やがてごく少数の人達にたまに思い出してもらう。そんな生き方もまた見事な一生だろう。
https://b.hatena.ne.jp/hagakuress/
「流星刀の女たち」「100℃クリスマス」は傑作。いまだに新刊待ってる。ただ生きずらそうな人ではあった。。。
『『推理小説常習犯』では業界の悪弊、癒着、非常識などを実名に近い形で指弾。特に作品に勝手に校正を入れる出版社の編集者には憎悪を隠そうとせず仕事をする新規出版社とはことごとく衝突し漏れなく喧嘩別れ』
読んでないけど『トスカのキス』と『雙』を自費出版した時に、尽力(無償だったかも)してくれた「森みかん」さんとトラブっているのを見て、誰が編集でもこの人とは合わなかったという印象を抱きました。
私も2年に1度くらい、東野圭吾からの連想で思いだすことがあった。『推理小説常習犯』を出してキャリアが完全にぶっ壊れてしまったよな
俺の好きな(好きだった)インターネットは、このような話が読めるインターネットだ。やるせのない人間賛歌のまなざしだった。
“暗くてパッとしないといわれた東野圭吾” そんな感じだったね。
“森雅裕”(魔夜峰央の表紙だった)/"暗くてパッとしないといわれた東野圭吾"(そうかな「SFぽいさすが理系」とは思た。ちな氏の職歴について小説に興味皆無の理系上司が「あそこに就職するのは相当優秀」いうてた
乱歩賞は、時代ごとに癖が有りましたね。仕事もの業界ものっぽいのが評価される時代とか。
エピソードの数々から感じる印象に反して、ずいぶん多作なんだな。編集者とは全部決裂するのにコンビニバイトは続くってどういうことなの
“藝大出の経験を生かした芸術分野の華やかで鮮やかな作品で、暗くてパッとしないといわれた東野圭吾より当時売れていた。芸術家気質が強すぎて出版界と合わず、次第に作品を出せなくなった。”
だいぶ遅れて作品何作か読んでどれも面白くてびっくりした記憶がある。当時なんで過去の作家みたいな扱いになってるのか疑問に思って、色々トラブルがあったというのもその時調べて知ったけど残念に思ったなー