学び

東野圭吾の訃報をきいて、東野圭吾と同じ1985年に江戸川乱歩賞をとった森雅..

1: ka-ka_xyz 2026/07/28 20:28

『ベートーヴェンな憂鬱症』の後書きだったかで、めんどそうな人だな……という印象はある(作品はとても好き

2: hagakuress 2026/07/28 20:44

今日は乱歩の命日だね。

3: homarara 2026/07/28 21:16

時代に拾われて輝き、時代に捨てられて輝きを失い、やがてごく少数の人達にたまに思い出してもらう。そんな生き方もまた見事な一生だろう。

4: fuzitahoushirou 2026/07/28 21:51
5: morimarii 2026/07/28 22:10

「流星刀の女たち」「100℃クリスマス」は傑作。いまだに新刊待ってる。ただ生きずらそうな人ではあった。。。

6: kaitoster 2026/07/28 22:33

『『推理小説常習犯』では業界の悪弊、癒着、非常識などを実名に近い形で指弾。特に作品に勝手に校正を入れる出版社の編集者には憎悪を隠そうとせず仕事をする新規出版社とはことごとく衝突し漏れなく喧嘩別れ』

7: abortion 2026/07/28 22:43

読んでないけど『トスカのキス』と『雙』を自費出版した時に、尽力(無償だったかも)してくれた「森みかん」さんとトラブっているのを見て、誰が編集でもこの人とは合わなかったという印象を抱きました。

8: lady_joker 2026/07/28 23:15

私も2年に1度くらい、東野圭吾からの連想で思いだすことがあった。『推理小説常習犯』を出してキャリアが完全にぶっ壊れてしまったよな

9: kari-ko 2026/07/29 05:22

俺の好きな(好きだった)インターネットは、このような話が読めるインターネットだ。やるせのない人間賛歌のまなざしだった。

10: kerodon 2026/07/29 05:49

“暗くてパッとしないといわれた東野圭吾” そんな感じだったね。

11: gimonfu_usr 2026/07/29 06:38

“森雅裕”(魔夜峰央の表紙だった)/"暗くてパッとしないといわれた東野圭吾"(そうかな「SFぽいさすが理系」とは思た。ちな氏の職歴について小説に興味皆無の理系上司が「あそこに就職するのは相当優秀」いうてた

12: brain-box 2026/07/29 06:53

乱歩賞は、時代ごとに癖が有りましたね。仕事もの業界ものっぽいのが評価される時代とか。

13: nobiox 2026/07/29 08:32

エピソードの数々から感じる印象に反して、ずいぶん多作なんだな。編集者とは全部決裂するのにコンビニバイトは続くってどういうことなの

14: yarumato 2026/07/29 09:27

“藝大出の経験を生かした芸術分野の華やかで鮮やかな作品で、暗くてパッとしないといわれた東野圭吾より当時売れていた。芸術家気質が強すぎて出版界と合わず、次第に作品を出せなくなった。”

15: caonashi 2026/07/29 18:21

だいぶ遅れて作品何作か読んでどれも面白くてびっくりした記憶がある。当時なんで過去の作家みたいな扱いになってるのか疑問に思って、色々トラブルがあったというのもその時調べて知ったけど残念に思ったなー