学び

言語学と情報理論とロック音楽|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)

1: medicineman 2026/07/23 11:54

面白い

2: ja_bra_af_cu 2026/07/23 12:21

ロックのコード進行からブルース色が抜けていく変化を統計的に追う:"空いたセブンスの席には誰が座ったのか。セブンス系が18%から6%へ滑り落ちる70年間に、マイナーコードが10%から25%へ、ほぼ鏡写しに伸びている"

3: nguyen-oi 2026/07/23 12:37

AC/DCの音作りのシンプルさをエントロピーで証明するの面白いな

4: gcyn 2026/07/23 12:53

待ってました!的な話(下地氏から出ると想像していたわけではないのですが、どなたかから出る話題だろうと待ってた感じ)。しかし冒頭で想像されたよりずっとAC/DCの話…(笑)!!

5: spray_donuts_3co 2026/07/23 12:59

中学のとき、国語の授業で「日本語に否定形はありません」といわれてなるほどと思ったのだが、この記事中では普通に出てきたなー。(もちろん文法として触れているわけではないと思うのですが)

6: ffrog 2026/07/23 14:54

思ってた曲調じゃないと気になる時あるけど、こんな事が起きてるのか

7: yarumato 2026/07/23 15:06

“言語学者歴は21年目。しかしそれよりも長くヘヴィメタルとハードロックを愛してきた。コード進行データセット(67万曲)を使いロックを中心としたアーティスト約3,000組の単調さ(進行の予測可能度)を測ってみた。”

8: maicou 2026/07/23 15:31

80年代から言ってるが1曲1曲の区別がつかないというのは「ロックな空気を(アルバム1枚の時間)維持するための」環境音楽なんだと。AC/DC以外にもZZtopとかストーンズとか最たるもの。

9: soulfulmiddleagedman 2026/07/23 15:45

AC/DCのライブ行ったことあるのは自慢したい

10: kurage_lizard 2026/07/23 15:48

なんだこれ、ちゃんとあとで読む

11: kamezo 2026/07/23 15:56

〈情報理論的には「エントロピー」という、不確実性を測る指標で数値化できる〉エントロピーにそんな意味があるとは知らなんだ。

12: chobihige0725 2026/07/23 16:32

我々がAC/DCのなにに魅力を感じてきたか、情報理論における素晴らしい考察と言語化だと思う。今日はこれを何度も読み直したいと思うよ。一ファンとしてこういう読み物は本当にありがたいです

13: natu3kan 2026/07/23 16:38

時代とトレンドでコード進行が変わってくのを定量化するの面白そう。

14: katz3 2026/07/23 17:39

このご時世でもパワーコード主体なの凄いね。楽曲は、音楽理論的にある程度限定された進行になるしかない中で、ロックはより限定的進行になる傾向があるよね。アメリカは最たるもの。

15: speake 2026/07/23 18:48

80年代末にpops系を聴き始めた感覚ではmaj7, m7, sus4あたりは印象が強いけど普通の7thの印象が弱い。60,70年代は多い気がする。7がmai7に変わったのかなどちょうど気になっていた。「セブンス系」の内訳が気になる

16: htnmiki 2026/07/23 19:01

おもしれー。何度も読もう。

17: jeeraa 2026/07/23 19:22

下地さんは61歳じゃないからね。念のため。AC/DCのライブ動画みると、自分にはアリーナは無理だと思う。てか日本こねーからなー。

18: mska 2026/07/23 19:56

AC/DCは日本では極端に人気ない。最後の横アリもスカスカだった。無念。だが世界一は彼らだ

19: ebmgsd1235 2026/07/23 20:25

めっちゃ貴重なエントリー″AC/DCは、「色を変えた歴史」と無関係に50年間、頑固一徹、パワーコードにこだわった2色主義を貫いてきたのである″結論はともかく展開の複雑さ響きの豊かさを物差しにした分析に圧倒される

20: hazardprofile 2026/07/23 20:37

AC/DCは速さ音作りもたいしてかわんないよね… 30sミシシッピ聴き比べみたいな味がする

21: donovantree 2026/07/23 21:06

すごい勉強になる。Steely Danはさすがのバランスという感じだが「曲間多様性」でRadioheadが同じくらいというのが言われてみればという感じで面白い。

22: gyakutorajiro 2026/07/23 21:09

つまり、「食べま」までを聞いた時のエントロピー(不確実性)が高く、その先の「せ」を知ることでエントロピーが一気に減少する、というふうに捉えることができる。…エントロピーについて、ちょっとだけ理解できた

23: kukurukakara 2026/07/23 21:20

"名手が周回ごとに違う経路を選び和音を差し替えていく部分はコード譜に一行も書かれていない。ジャズの複雑さはここにある(楽譜の外)"リハモした上で更にアウトするからな.ただ,ジャズの本質はタイムの自由さだよ.

24: keiloveyasuda 2026/07/23 21:27

コードの展開や曲間の分布、構成音を定量化する手法も面白いし、それを膨大なデータセットに当てはめて分析することでAC/DCのスタンスを浮き彫りにするのも面白い。これを論文にできないのかな?(素人質問ですが…)

25: isobe-michael 2026/07/23 21:43

面白そう。あとで読む。

26: zsehnuy_cohriy 2026/07/23 23:35

邦ロックをこの中に置くとまた面白そう

27: runningupthathill 2026/07/24 00:13

7thが時代とともにsus4にその座を奪われていったというイメージだったんだけど、そうでもないのかな?/AC/DCの中で一番好きなアルバムはDirty Deeds Done Dirt Cheap

28: georgew 2026/07/24 01:11

これはめちゃくちゃ面白い! セブンスが徐々に使われなくなってきたというのは合点がいく気もする。単純化傾向はヒップホップの影響も大きいのではないか。対してJ-Popは逆行してる可能性。

29: knok 2026/07/24 10:18

音楽にも分布仮説的なものありそう