ほへー。20冊くらいしか読んでないわ。
市井のアメリカ人読書家たちの本棚って感じで好ましい。
『肩をすくめるアトラス』が入ってる。 「影響力のある」本であるとこは確かだが。
ブレット・イーストン・エリス『アメリカン・サイコ』これを入れるのはすごい。気合いのほどが伝わってくる。
デール・カーネギー『人を動かす』が入ってる。あれはいい本だ。
アレックス・ヘイリーは「マルコムX自伝」と「ルーツ」で二冊入ってるんだなぁ。ル・グインの「闇の左手」ってそんなに影響力があったのか(日本人の俺は普通にSFとして面白く読んだ)
キングの著作で唯一入れてるのが「キャリー」とか、まあwokeさん達のお遊びっすね。あの段階ではキングはまだ一発屋だし、技法を確立したのは次作の「呪われた町」で、不動の名声はその次のシャイニング、頂点はIT
フォークナー、オースター、T.ウィリアムズ、チャンドラーがなし。ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』グリシャム『ペリカン文書』はさすがに「?」/カポーティもない!さすがにどういう基準だ?
「アメリカ合衆国の歴史でもっとも影響力のある250冊」
こういうリストでも100冊近く翻訳されてないのあるのか
がまくんとかえるくんが選ばれてる!!(アーノルド・ローベル「ふたりはいっしょ」)/フォークナーがないのにびっくりした。
ランディ・シルツ『そしてエイズは蔓延した』(asin:4794204116、asin:4794204124) これは名著。/『ライトスタッフ』がないけど、ノンフィクションだけでないのだな。
ぱっと見は8冊は読んだかな?おすすめは「ファストフードが世界を食いつくす」
こういう一覧を見ると、人生は短いなと感じる
ブルックリン公共図書館が選ぶ「アメリカ合衆国の歴史でもっとも影響力のある250冊」(の邦訳リスト) - YAMDAS現更新履歴
ほへー。20冊くらいしか読んでないわ。
市井のアメリカ人読書家たちの本棚って感じで好ましい。
『肩をすくめるアトラス』が入ってる。 「影響力のある」本であるとこは確かだが。
ブレット・イーストン・エリス『アメリカン・サイコ』これを入れるのはすごい。気合いのほどが伝わってくる。
デール・カーネギー『人を動かす』が入ってる。あれはいい本だ。
アレックス・ヘイリーは「マルコムX自伝」と「ルーツ」で二冊入ってるんだなぁ。ル・グインの「闇の左手」ってそんなに影響力があったのか(日本人の俺は普通にSFとして面白く読んだ)
キングの著作で唯一入れてるのが「キャリー」とか、まあwokeさん達のお遊びっすね。あの段階ではキングはまだ一発屋だし、技法を確立したのは次作の「呪われた町」で、不動の名声はその次のシャイニング、頂点はIT
フォークナー、オースター、T.ウィリアムズ、チャンドラーがなし。ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』グリシャム『ペリカン文書』はさすがに「?」/カポーティもない!さすがにどういう基準だ?
「アメリカ合衆国の歴史でもっとも影響力のある250冊」
こういうリストでも100冊近く翻訳されてないのあるのか
がまくんとかえるくんが選ばれてる!!(アーノルド・ローベル「ふたりはいっしょ」)/フォークナーがないのにびっくりした。
ランディ・シルツ『そしてエイズは蔓延した』(asin:4794204116、asin:4794204124) これは名著。/『ライトスタッフ』がないけど、ノンフィクションだけでないのだな。
ぱっと見は8冊は読んだかな?おすすめは「ファストフードが世界を食いつくす」
こういう一覧を見ると、人生は短いなと感じる