TKMか…>https://x.com/tamakinozomu/status/2076881359725883887
ジブリを産み出した過去からIPについては自負があるのかのぅ。副社長、如何にもやり手そうな経歴だが、復刊ドットコム取締役でもあるのか…なんか勘繰ってしまいたくなるな https://book-link.jp/media/archives/15176
人災、積み上げてきた文化・芸術に対しておぞましい害悪思考回路だと思う。
本をIPとしか見ない効率化おじさんが中身を枯らして自滅するの、どこでもよくある話だな
“ずっと言われている「出版不況」という状態の本質を突く話でもある”
とはいえ、本業とは違う業種が稼ぎ頭という会社も世の中いっぱいある。言葉の揚げ足取りしたところで意味がないと思うけどね
“作品を「IP」とよび、映像化やグッズ化”俺はこれそのものは批判しない。「本」は刊行するまでに必要なページ数や労力がすごいが、グッズは1点につき絵1点で作れて費用対効果高い。集金する流れの構築は悪ではない
でも、IP儲かるからな
いや、単行本に出来ない話数で打ち切りになった漫画の数を思うと、気軽に電子書籍に出来るor単話売りしている今の世の中は結構ありがたい/あのとき雑誌を売らなければ…
またこういう人って自認が「ビジネスの名人様」ですよねぇ(ぐったり
同じ業界の別視点から。出版社は出版に及び腰になってるし、印刷会社も本は刷りたくないと言い出した。本には力があるし何も失っていないのに。雑誌頼りの流通が崩壊したなら他の方法を考えるのが経営者の仕事だろ。
出「版」?
全力◯年「積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って」
他所から来た役員の下で社員は無気力化し、出版文化の価値を訴えるのは外部の契約労働者って、それ自体が作品のモチーフになり得るか、当たり前すぎてセルフパロディーにすらならないか、さてどっちだろう。
まあ似たような話は聞くね…
徳間書店、聞かなくなったと思ったら、今そんな惨状になってたのか。
IP重視だとむしろ作家はもっと大切にされるハズなのに、そうなってないのが謎。苦しいのは本屋と取次で、出版社が好調なのはよく言われる話だよね
んー、今回のコロコロの騒動と、作品をIP扱いすること自体の是非と、出版社の社員の情熱不足は、無関連とは言わないまでも、それぞれ別々に議論すべき問題じゃないのかなーと思うんだけどな
私怨がひどすぎて読むに堪えない
思ってても言わなきゃいいのに、作品を我が子のように大切にしている人にわざとカマして動揺させて主導権を握るタイプ。
ちゃんと経緯を公開しないから、こういう外野がある事ない事適当に言うのが、これからも出てくるで?
人財と書いてそう
既存IPでマネタイズできないと経営持続性はない……なのか、作家を育てずに持続的な新IPはない……か。つまるところバランスよねとは思うけども。
"作品を「IP」と呼ぶような連中の会社からは、次のヒットは生まれないし、読者に愛される作品は永久に出ない"
id:unfallen_castle氏、正論ですがS社の各部署が槍玉に挙げて総意を得たのがまさにドラだった訳で。だから数年前、焦った「ドラえもんルーム」は『100年ドラえもん』等の豪華本を出版。一方、徳間の問題は昔から有(文字数
ドラえもん打ち切りの件って別に当事者じゃない人が勝手に言ってるだけなのに、どうしてみんな信用しちゃうの? それはそれとして出版は本の数だけ出してればお金もらえちゃうし……
徳間書店か…漏れ聞く話だと、徳間さんの人柄敏腕無鉄砲でギリギリやってた所のようにも思え、まあ純粋ビジネスマンとは水と油だろうな。IPは資産=ストックなのだが、経営はフローを最大化することに注力しがち
IPはIPでよい。xxシリーズといったレーベルを作ることもIPなんだから、方法論の違いで対立していると読んだ
出てる内容で個人特定できちゃうのに名前ぼかす意味はあるのか?
「はっきり言えるのは、出版不況は嘘である、ということだ」と大きく打って出たのに、そのあとに続く部分ではその根拠は出てこず、むしろ出版不況を肯定している。
「刷らなくても」できるのは紛れもない事実。近年、流通経費が重すぎるので。電子専業でやっていて看板作品だけ他社コラボで刷るというパターンも多分ある。/ひょっとして今はフランス綴じの世界かもしれん。
(徳間書店てM&Aうけてたのか〔周回遅れ〕)/yu_uke氏コメ(少女漫画でも「女の武器で原稿とってこい💢」的セリフがありました。もちろん部内の信頼関係きっちりある設定ですが仕事への献身に意味があった時代です
( nomitoriさん提示記事の名前で検索→社長を務める出版社の IPの創出、プロデュースを行うキャラクターレーベル設立 のリリースが https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002609.000002372.html 宙出版解散 https://ja.wikipedia.org/?curid=277158
出版ってもっと泥臭い仕事だったはずなんですよ。
『ドラえもん重複掲載事件』……ああ、それで連載(っつか再掲載)も終了したん?(・ω・) まぁ順当な気はするWin-WinというかLose-Loseというか
「手あたり次第に出して上手くいかなかったら速攻刈り取る」みたいな夏野のやり方は打ち切られた方の人間から恨み買うよな
まあいいじゃないですか、出版社なんかなくても本は出せるんですよ、という世界なんだからお互い様。
感情に任せず落ち着いてから書いた方が良かったと思いました。
発端の話題で小学館幹部はドラえもんをIPだとは言ってないしそもそも伝聞で本当の話か怪しいし
こうなるよね。”やりたいことのある社員は辞め、定年まで無風状態で給料だけ貰いたい無気力社員だけが残って、新しい企画も出さず、ただ惰性で「仕事やっている風」だけを続けていた”
読者は本(紙でも電子でもいい)を求めてる。冒険を嫌う出版社は保身の為に金を儲ける事しか考えていない。ただの怨嗟ではない。本当に本が好きな人の芯と軸のある叫び。はてなの人には届かないだろうな。こういうの
いつしか泥臭いことできない人たちが儲かるってだけで顔突っ込んできた空気を私も感じてた。改善点のない業界だとも言わないが、むしろ多いと思うが、作品作りは最後は真心ですよ。はてなだけは違うと思ってる
講談社と話してても小学館と話してても、ほんっとIPばっかだもんな。よほど儲かるんだろう。
別にドラえもんの件は確定事項でもないのに私怨と絡めて持論を語り過ぎだろ
「出版社が、無気力社員どもの自己保身で面白い本を作れなくなった」「作品を「IP」とよび、映像化やグッズ化するための「飯の種」──作り出すために汗をかかずに、中間搾取できるネタとしか思っていない」
出版不況は事実であると思うんだけども。自分が子どもや学生の頃から雑誌や書店は明らかに減っていってるし。
「トクマの特選」は梶龍雄や中町信のしぶいミステリを収録していて、大変期待していた。山田正紀の復刊もあったな。こんな形に終わってしまって残念だ
売れた作家は大事にして欲しい・・はたらく細胞の作者さんの件はびっくりした・・
これ放送局の社外取締役とかまんま言っていてそれを幹部がありがたがってる「番組なんか放送しなくても放送局はやれるんですよ」
どこの産業でも似たようなことはあろうけれど、B2Cは外野のうるささが桁違いなので特有の大変さがあるよね
紙よりお魚が大事にゃ!IPで満腹になれるなら、ボクの爪研ぎもデジタルにして欲しいにゃ。
なるほどと思う部分もあったが「出版不況は嘘である」以下の部分がなぜそう言い切れるのかわからない。
自分が吐きたい毒がある時に、ちょこっと関連した出来事にかこつけてそれを言いたてる人っているなあ
この件は知らんが版元は本を刷るためにIPだのコンテンツだのを売るのであって、文化は経済や政治の余剰ではなく目的ということを理解しない者は全てにおいて文化の敵であることは間違いない
不確定すぎるコロコロ編集部の話は蛇足が過ぎると思うが、書籍・出版に対する情熱とも執念とも思える文章自体は腰が入っていて好きだし、レーベルへの信頼を地道に獲得していきたかった、という思いにはぐっときた。
雑誌が売れなくなったからって言ってるのに「人災」にするのどういうつもりなのか
私怨では……
出版社が出版事業と向き合わず稼げることだけして、ちゃんと努力してこなかったから出版不況は怒るのであって、やるべきことをやっていたら出版不況ではなかったと言いたいのだと思う。筋は悪くないように思う。
資本主義社会に生き、それなりに「そのネガティブ感情を喚起せざるを得ないIPなるもの」の恩恵を受けている企業が、作品を誇りに思うが故のこととは雖も、ガチ切れて企業関係絶交というのはかなり拙速だと思うぞ。
“出版業は読者との信頼を絆にして結びついている。質に拘ってしっかりと出し続けることで初めて、読者が気にかけ、信頼してくれる。その関係性を作るのには最低五年、十年はかけねばならない。”
利益を追求することとエンタテイメントはめちゃくちゃ相性が悪いんだよなーと思いながら読んでたけどなんかとっ散らかっててよくわからん。出版不況は嘘もなんもデータないし。
出版不況までもを精神論で片付けるのは無理でしょう。
当たってIPで商売になると、作者にはマージン渡せば好き勝手できるという認識の人が多いからね。 次の作者育てられない人はIPも育てられないのに。
既に指摘されている通り、具体的な数値を持って議論すべき出版不況と本屋倒産の話が感情で一括りになってるのは気になるけどIP野郎に関しては耳を傾けていい話だと思う。対原作者じゃなくても感じる場面はある。
「ト◯マの特選」、良い企画なのに、いつの間にか消えたと思ったら。。。/ドラえもん、セリフが意味深な最後になってるが、編集者ですら出典を示すまともな引用ができないのか。。。
“ミステリとSFを中心に1960年代から2000年ぐらいまでの旧作で、良質な作品をワンレーベルで復刻する「ト◯マの特選」というシリーズを文庫復刻していた仕事で、会社経営陣から横槍が”
「先生を怒らせた役員の兄です」案件じゃねコレ
”目先の数万円単位の経費を惜しんで、シリーズ刊行を止めると言って聞かない。”ここが凄い嘘松っぽい、もしくは正しく状況を認識出来てないか。/間違いなくSNSに圧迫されてるのに不況がない根拠を教えて欲しい。
紙の売上をまだ伸ばしてる出版社はラノベ系くらいだけど、つまりダメじゃない出版社はラノベ系ってこと?
元ポストの内容は藤子プロに取材したもの?公表の許可は得ているの?取材していたら「...受け取られてしまった。」という表現はしないと思うのだけど。このポストの真偽性を確認する手段がない。
https://x.com/tamakinozomu/status/2076881359725883887
本当に作品を大事にしているならIPとは呼ばないはずだよね。お金が優先されているように聞こえる。
"作品を作ることに真剣でない編集スタッフしか居ない出版社は、もう出版から汚い手を引け。 そして作家と読者をつなぐ、真剣な取り組みの出来る出版人は蜂起せよ"→そのとおりじゃ。他の儲かる仕事を探して見つけろよ
ク〜
よく書いてくれた、という気持ちにさせられた
大宮敏靖氏
真偽不明な情報をもとに妄想を膨らませている連中のほうが悪夢なんだけど
騒動との関係性は不明だが、筆者としてはこの騒動とこうした腹に据えかねる事案との関連を見出さずにはおれなかったのだろう。本好きとしては、IP野郎や再現性に執着した出版物に残念な思いはある
Ri-fieさんが饒舌なのでこの問題は相当大事だぞ
小学館じゃなくて徳間の話で、しかも全然ドラえもんの話と関係ない(のに画像は使う)。言ってる内容もむちゃくちゃ
もしかして:徳間って言いたいだけでドラえもんに関しては憶測でさえなくてどうでも良いのでは。いわんやコロコロをや
「~ドリブン」をやたら連発する奴も胡散臭い。
CCCか。TSUTAYA潰して図書館壊してトクマも壊して。Tポイントも無くなって何も売るものもない。ハーレクインは逃げてハーパーコリンズジャパンを作った。
単なるこの人の私怨話じゃん。この人のXポスト見たら、こういう人がいるから出版業界ダメなんじゃねって感じだった
そういえば徳間ってぜんぜん名前聞かなくなったね。創業者がいなくなってからはダメになってるんだ。ジブリも鈴木敏夫がいたから生まれただけだし、もう完全に離れてるしね。
IPという言葉を使ってないだけで(使ってるかもしれないが)、一番IPを利用している(利益を得ている)のは故・藤子・F・不二雄プロ氏の作品を管理している藤子プロなのだが、IPって言葉に何で憎悪を抱いているのだ?
IP扱いの事例は知らないが、90年代に「媒体(雑誌)は広告を載せるための器」と言い切ったリクルート出身の「編集者」が出世していくのを見ていたので意外ではない。稼ぐことに注力する人がいないと回らんとも思うし
色々あったのでしょうけど、ちょっと一度深呼吸するかビールでも飲んで落ち着いた方がいいんじゃないかな…と思った文章だった
真偽不明なネットの書き込みに『やはりそういうことであったか』と反応してる時点で、読む価値なしと思いました。
そうは言いつつも、固定費のかからない純粋IPとして取り回せる電子専売シリーズ作品の扱いなんて格下ゴミ扱い以下で見えてもいない感じなんだよねぇ。まぁ全体的に出版社自体の劣化が止まらないのだろう。
IPはIPだろ。金とって作品を売ってるくせに、ビジネス色を出版社に押し付けて自分は綺麗でいようとする姿勢は好かん。
IPという言葉には、リスクを取って新しい表現・作品を追求するって意味合いよりも、既存の成功作品をキッチリ無駄なく絞って利益を上げようって意識を強く感じるところはあるな。
よくわからないけど、元々徳間で出てた本が他の出版社に移る動き(人気が数十年続いてる大ヒット長編が創元文庫から復刊してたり、マニア向けで根強い人気の作者が中公でハードカバー全集出したり)と関係あるの?
“かつて本屋は「俺の知らない面白い本を漁る漁場だった」 しかし、もうそこには新しい魚群は居ない。”
“作品を「IP」と呼ぶような連中の会社からは、次のヒットは生まれないし、読者に愛される作品は永久に出ない” というのはそうかも。作品のヒットとは人に愛されることだし、それは計算で成り立つものじゃないもんな
徳間書店の 「トクマの特選」(徳間文庫内の復刊専門レーベル) の廃刊の内情、らしい。真偽不明、かつ元のコロコロの件と本当に関連しているか分からない / 「既存IPで稼ぐ」と「新IPを育てる」の両方が「IP」では?
「本なんか刷らなくても、出版社はやれるんですよ」と言うIP野郎の悪夢 : montage / monologue
TKMか…>https://x.com/tamakinozomu/status/2076881359725883887
ジブリを産み出した過去からIPについては自負があるのかのぅ。副社長、如何にもやり手そうな経歴だが、復刊ドットコム取締役でもあるのか…なんか勘繰ってしまいたくなるな https://book-link.jp/media/archives/15176
人災、積み上げてきた文化・芸術に対しておぞましい害悪思考回路だと思う。
本をIPとしか見ない効率化おじさんが中身を枯らして自滅するの、どこでもよくある話だな
“ずっと言われている「出版不況」という状態の本質を突く話でもある”
とはいえ、本業とは違う業種が稼ぎ頭という会社も世の中いっぱいある。言葉の揚げ足取りしたところで意味がないと思うけどね
“作品を「IP」とよび、映像化やグッズ化”俺はこれそのものは批判しない。「本」は刊行するまでに必要なページ数や労力がすごいが、グッズは1点につき絵1点で作れて費用対効果高い。集金する流れの構築は悪ではない
でも、IP儲かるからな
いや、単行本に出来ない話数で打ち切りになった漫画の数を思うと、気軽に電子書籍に出来るor単話売りしている今の世の中は結構ありがたい/あのとき雑誌を売らなければ…
またこういう人って自認が「ビジネスの名人様」ですよねぇ(ぐったり
同じ業界の別視点から。出版社は出版に及び腰になってるし、印刷会社も本は刷りたくないと言い出した。本には力があるし何も失っていないのに。雑誌頼りの流通が崩壊したなら他の方法を考えるのが経営者の仕事だろ。
出「版」?
全力◯年「積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って」
他所から来た役員の下で社員は無気力化し、出版文化の価値を訴えるのは外部の契約労働者って、それ自体が作品のモチーフになり得るか、当たり前すぎてセルフパロディーにすらならないか、さてどっちだろう。
まあ似たような話は聞くね…
徳間書店、聞かなくなったと思ったら、今そんな惨状になってたのか。
IP重視だとむしろ作家はもっと大切にされるハズなのに、そうなってないのが謎。苦しいのは本屋と取次で、出版社が好調なのはよく言われる話だよね
んー、今回のコロコロの騒動と、作品をIP扱いすること自体の是非と、出版社の社員の情熱不足は、無関連とは言わないまでも、それぞれ別々に議論すべき問題じゃないのかなーと思うんだけどな
私怨がひどすぎて読むに堪えない
思ってても言わなきゃいいのに、作品を我が子のように大切にしている人にわざとカマして動揺させて主導権を握るタイプ。
ちゃんと経緯を公開しないから、こういう外野がある事ない事適当に言うのが、これからも出てくるで?
人財と書いてそう
既存IPでマネタイズできないと経営持続性はない……なのか、作家を育てずに持続的な新IPはない……か。つまるところバランスよねとは思うけども。
"作品を「IP」と呼ぶような連中の会社からは、次のヒットは生まれないし、読者に愛される作品は永久に出ない"
id:unfallen_castle氏、正論ですがS社の各部署が槍玉に挙げて総意を得たのがまさにドラだった訳で。だから数年前、焦った「ドラえもんルーム」は『100年ドラえもん』等の豪華本を出版。一方、徳間の問題は昔から有(文字数
ドラえもん打ち切りの件って別に当事者じゃない人が勝手に言ってるだけなのに、どうしてみんな信用しちゃうの? それはそれとして出版は本の数だけ出してればお金もらえちゃうし……
徳間書店か…漏れ聞く話だと、徳間さんの人柄敏腕無鉄砲でギリギリやってた所のようにも思え、まあ純粋ビジネスマンとは水と油だろうな。IPは資産=ストックなのだが、経営はフローを最大化することに注力しがち
IPはIPでよい。xxシリーズといったレーベルを作ることもIPなんだから、方法論の違いで対立していると読んだ
出てる内容で個人特定できちゃうのに名前ぼかす意味はあるのか?
「はっきり言えるのは、出版不況は嘘である、ということだ」と大きく打って出たのに、そのあとに続く部分ではその根拠は出てこず、むしろ出版不況を肯定している。
「刷らなくても」できるのは紛れもない事実。近年、流通経費が重すぎるので。電子専業でやっていて看板作品だけ他社コラボで刷るというパターンも多分ある。/ひょっとして今はフランス綴じの世界かもしれん。
(徳間書店てM&Aうけてたのか〔周回遅れ〕)/yu_uke氏コメ(少女漫画でも「女の武器で原稿とってこい💢」的セリフがありました。もちろん部内の信頼関係きっちりある設定ですが仕事への献身に意味があった時代です
( nomitoriさん提示記事の名前で検索→社長を務める出版社の IPの創出、プロデュースを行うキャラクターレーベル設立 のリリースが https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002609.000002372.html 宙出版解散 https://ja.wikipedia.org/?curid=277158
出版ってもっと泥臭い仕事だったはずなんですよ。
『ドラえもん重複掲載事件』……ああ、それで連載(っつか再掲載)も終了したん?(・ω・) まぁ順当な気はするWin-WinというかLose-Loseというか
「手あたり次第に出して上手くいかなかったら速攻刈り取る」みたいな夏野のやり方は打ち切られた方の人間から恨み買うよな
まあいいじゃないですか、出版社なんかなくても本は出せるんですよ、という世界なんだからお互い様。
感情に任せず落ち着いてから書いた方が良かったと思いました。
発端の話題で小学館幹部はドラえもんをIPだとは言ってないしそもそも伝聞で本当の話か怪しいし
こうなるよね。”やりたいことのある社員は辞め、定年まで無風状態で給料だけ貰いたい無気力社員だけが残って、新しい企画も出さず、ただ惰性で「仕事やっている風」だけを続けていた”
読者は本(紙でも電子でもいい)を求めてる。冒険を嫌う出版社は保身の為に金を儲ける事しか考えていない。ただの怨嗟ではない。本当に本が好きな人の芯と軸のある叫び。はてなの人には届かないだろうな。こういうの
いつしか泥臭いことできない人たちが儲かるってだけで顔突っ込んできた空気を私も感じてた。改善点のない業界だとも言わないが、むしろ多いと思うが、作品作りは最後は真心ですよ。はてなだけは違うと思ってる
講談社と話してても小学館と話してても、ほんっとIPばっかだもんな。よほど儲かるんだろう。
別にドラえもんの件は確定事項でもないのに私怨と絡めて持論を語り過ぎだろ
「出版社が、無気力社員どもの自己保身で面白い本を作れなくなった」「作品を「IP」とよび、映像化やグッズ化するための「飯の種」──作り出すために汗をかかずに、中間搾取できるネタとしか思っていない」
出版不況は事実であると思うんだけども。自分が子どもや学生の頃から雑誌や書店は明らかに減っていってるし。
「トクマの特選」は梶龍雄や中町信のしぶいミステリを収録していて、大変期待していた。山田正紀の復刊もあったな。こんな形に終わってしまって残念だ
売れた作家は大事にして欲しい・・はたらく細胞の作者さんの件はびっくりした・・
これ放送局の社外取締役とかまんま言っていてそれを幹部がありがたがってる「番組なんか放送しなくても放送局はやれるんですよ」
どこの産業でも似たようなことはあろうけれど、B2Cは外野のうるささが桁違いなので特有の大変さがあるよね
紙よりお魚が大事にゃ!IPで満腹になれるなら、ボクの爪研ぎもデジタルにして欲しいにゃ。
なるほどと思う部分もあったが「出版不況は嘘である」以下の部分がなぜそう言い切れるのかわからない。
自分が吐きたい毒がある時に、ちょこっと関連した出来事にかこつけてそれを言いたてる人っているなあ
この件は知らんが版元は本を刷るためにIPだのコンテンツだのを売るのであって、文化は経済や政治の余剰ではなく目的ということを理解しない者は全てにおいて文化の敵であることは間違いない
不確定すぎるコロコロ編集部の話は蛇足が過ぎると思うが、書籍・出版に対する情熱とも執念とも思える文章自体は腰が入っていて好きだし、レーベルへの信頼を地道に獲得していきたかった、という思いにはぐっときた。
雑誌が売れなくなったからって言ってるのに「人災」にするのどういうつもりなのか
私怨では……
出版社が出版事業と向き合わず稼げることだけして、ちゃんと努力してこなかったから出版不況は怒るのであって、やるべきことをやっていたら出版不況ではなかったと言いたいのだと思う。筋は悪くないように思う。
資本主義社会に生き、それなりに「そのネガティブ感情を喚起せざるを得ないIPなるもの」の恩恵を受けている企業が、作品を誇りに思うが故のこととは雖も、ガチ切れて企業関係絶交というのはかなり拙速だと思うぞ。
“出版業は読者との信頼を絆にして結びついている。質に拘ってしっかりと出し続けることで初めて、読者が気にかけ、信頼してくれる。その関係性を作るのには最低五年、十年はかけねばならない。”
利益を追求することとエンタテイメントはめちゃくちゃ相性が悪いんだよなーと思いながら読んでたけどなんかとっ散らかっててよくわからん。出版不況は嘘もなんもデータないし。
出版不況までもを精神論で片付けるのは無理でしょう。
当たってIPで商売になると、作者にはマージン渡せば好き勝手できるという認識の人が多いからね。 次の作者育てられない人はIPも育てられないのに。
既に指摘されている通り、具体的な数値を持って議論すべき出版不況と本屋倒産の話が感情で一括りになってるのは気になるけどIP野郎に関しては耳を傾けていい話だと思う。対原作者じゃなくても感じる場面はある。
「ト◯マの特選」、良い企画なのに、いつの間にか消えたと思ったら。。。/ドラえもん、セリフが意味深な最後になってるが、編集者ですら出典を示すまともな引用ができないのか。。。
“ミステリとSFを中心に1960年代から2000年ぐらいまでの旧作で、良質な作品をワンレーベルで復刻する「ト◯マの特選」というシリーズを文庫復刻していた仕事で、会社経営陣から横槍が”
「先生を怒らせた役員の兄です」案件じゃねコレ
”目先の数万円単位の経費を惜しんで、シリーズ刊行を止めると言って聞かない。”ここが凄い嘘松っぽい、もしくは正しく状況を認識出来てないか。/間違いなくSNSに圧迫されてるのに不況がない根拠を教えて欲しい。
紙の売上をまだ伸ばしてる出版社はラノベ系くらいだけど、つまりダメじゃない出版社はラノベ系ってこと?
元ポストの内容は藤子プロに取材したもの?公表の許可は得ているの?取材していたら「...受け取られてしまった。」という表現はしないと思うのだけど。このポストの真偽性を確認する手段がない。
https://x.com/tamakinozomu/status/2076881359725883887
本当に作品を大事にしているならIPとは呼ばないはずだよね。お金が優先されているように聞こえる。
"作品を作ることに真剣でない編集スタッフしか居ない出版社は、もう出版から汚い手を引け。 そして作家と読者をつなぐ、真剣な取り組みの出来る出版人は蜂起せよ"→そのとおりじゃ。他の儲かる仕事を探して見つけろよ
ク〜
よく書いてくれた、という気持ちにさせられた
大宮敏靖氏
真偽不明な情報をもとに妄想を膨らませている連中のほうが悪夢なんだけど
騒動との関係性は不明だが、筆者としてはこの騒動とこうした腹に据えかねる事案との関連を見出さずにはおれなかったのだろう。本好きとしては、IP野郎や再現性に執着した出版物に残念な思いはある
Ri-fieさんが饒舌なのでこの問題は相当大事だぞ
小学館じゃなくて徳間の話で、しかも全然ドラえもんの話と関係ない(のに画像は使う)。言ってる内容もむちゃくちゃ
もしかして:徳間って言いたいだけでドラえもんに関しては憶測でさえなくてどうでも良いのでは。いわんやコロコロをや
「~ドリブン」をやたら連発する奴も胡散臭い。
CCCか。TSUTAYA潰して図書館壊してトクマも壊して。Tポイントも無くなって何も売るものもない。ハーレクインは逃げてハーパーコリンズジャパンを作った。
単なるこの人の私怨話じゃん。この人のXポスト見たら、こういう人がいるから出版業界ダメなんじゃねって感じだった
そういえば徳間ってぜんぜん名前聞かなくなったね。創業者がいなくなってからはダメになってるんだ。ジブリも鈴木敏夫がいたから生まれただけだし、もう完全に離れてるしね。
IPという言葉を使ってないだけで(使ってるかもしれないが)、一番IPを利用している(利益を得ている)のは故・藤子・F・不二雄プロ氏の作品を管理している藤子プロなのだが、IPって言葉に何で憎悪を抱いているのだ?
IP扱いの事例は知らないが、90年代に「媒体(雑誌)は広告を載せるための器」と言い切ったリクルート出身の「編集者」が出世していくのを見ていたので意外ではない。稼ぐことに注力する人がいないと回らんとも思うし
色々あったのでしょうけど、ちょっと一度深呼吸するかビールでも飲んで落ち着いた方がいいんじゃないかな…と思った文章だった
真偽不明なネットの書き込みに『やはりそういうことであったか』と反応してる時点で、読む価値なしと思いました。
そうは言いつつも、固定費のかからない純粋IPとして取り回せる電子専売シリーズ作品の扱いなんて格下ゴミ扱い以下で見えてもいない感じなんだよねぇ。まぁ全体的に出版社自体の劣化が止まらないのだろう。
IPはIPだろ。金とって作品を売ってるくせに、ビジネス色を出版社に押し付けて自分は綺麗でいようとする姿勢は好かん。
IPという言葉には、リスクを取って新しい表現・作品を追求するって意味合いよりも、既存の成功作品をキッチリ無駄なく絞って利益を上げようって意識を強く感じるところはあるな。
よくわからないけど、元々徳間で出てた本が他の出版社に移る動き(人気が数十年続いてる大ヒット長編が創元文庫から復刊してたり、マニア向けで根強い人気の作者が中公でハードカバー全集出したり)と関係あるの?
“かつて本屋は「俺の知らない面白い本を漁る漁場だった」 しかし、もうそこには新しい魚群は居ない。”
“作品を「IP」と呼ぶような連中の会社からは、次のヒットは生まれないし、読者に愛される作品は永久に出ない” というのはそうかも。作品のヒットとは人に愛されることだし、それは計算で成り立つものじゃないもんな
徳間書店の 「トクマの特選」(徳間文庫内の復刊専門レーベル) の廃刊の内情、らしい。真偽不明、かつ元のコロコロの件と本当に関連しているか分からない / 「既存IPで稼ぐ」と「新IPを育てる」の両方が「IP」では?