学び

量子論の父として著名な物理学者マックス・プランクが80年以上前に発表した論文がなぜか撤回されていたと判明

1: tomoP 2026/07/12 11:25

“皮肉なことに、営利出版社よりも非営利団体の方が科学史上の資料を安定して保存してきた” 珍しくもなくなる予感

2: kenzy_n 2026/07/12 12:31

量子論的にあるのとないのとが重なり合った状態になっているのだろうか。

3: nguyen-oi 2026/07/12 12:38

現代の「自己剽窃」とかいう評価用の概念を、戦前の物理学者に遡及適用する出版社の官僚主義よ

4: a-design-for-life 2026/07/12 12:41

複数言語での投稿は昔は問題視されていなかった。21世紀になってからは自己剽窃とみなされることも。引用をちゃんとしていれば良いかもしれないが、もうする人はいないか。

5: cartman0 2026/07/12 13:05

そもそも自己剽窃という概念がいうほど有り得るケースなんだろうか

6: The-Globe 2026/07/12 13:37

ナチス時代に追放されなかった研究者をまとめて「ナチ協力者」として憎悪する人達がいるんだよな、今回のがそうなのかわからんが…

7: gimonfu_usr 2026/07/12 13:55

“著作権侵害という現代的な基準を機械的に適用したことが原因”

8: ko2inte8cu 2026/07/12 14:06

ざらにあるAI誤BANでしょ。学術誌屋さんは、ろくに査読もしないのに権威だけがインフレ。STAP細胞事件しかり。AI任せの雑な品質管理につけ込んで、捏造論文が投稿される。

9: myogab 2026/07/12 15:31

現代の価値で過去を裁くなかれ…ですかね。重複判定~てんなら、一方は残っているん?

10: fhvbwx 2026/07/12 16:22

出版社からすると過去の論文を公開しておく意味はないからなあ

11: netsbet 2026/07/12 17:47

皮肉

12: secseek 2026/07/13 09:54

そもそも1990年のルールを1940年の論文に適用するのが間違ってるんでしょう

13: lenhai 2026/07/13 12:52

出版元のSpringer Natureの公式声明では「撤回は2011年に人為的な判断で行われたものであり、ソフトウェアや自動処理は関与していなかった」とのこと。