via https://x.com/kensuu/status/2075576498413801583
顧客や会社に損害を与えなければ組織のルールなんかも少しぐらい逸脱してもよいとも思う
相手の反応がほとんどない、ようやくあったと思ったら木で鼻をくくったようなものだった、そこで「舐められてる」となって引っ込みがつかなくなった、って話ならよくあるな。
プロトコルに乗っかればうまく行くだろうと高をくくって、かえって相手の信頼を損ねるケースも多いけどね。
相手の会社のヒエラルキーと当方側の役職者を相対させるのもめっちゃ大事。コンサル会社だとそういうお作法を学ぶ機会が少なくてキレ者若手が正論で突っ込んでって門前払いってのをたまに見かける。
グレーな金儲けやる人と縁を切ってから言え。
誠実さだけの人生は歩みにくい。
仕事する上でいちばんめんどくさいやつ
仕事の上で「怒る」というのもほんとに怒るわけじゃなくて立場上演じてるだけだからな / お賃金も成果そのものより「成果を出す役割の演技」に対してもらってるとこある
プロトコルは通信用語というかもともと儀礼のことで、そのアナロジーとして通信規格のことをプロトコルと呼んでるんだと思うけど
上手くやれはめっちゃ使うわ。口に出したら指示になっちゃうからね。勿論目的共有してるし双方にメリットあるしコンプラも遵守してるけどはっきりと言えない。気分は越後屋お主も悪よのう…の世界
TPOに応じた「見せ方」「様式」が大事という話。目新しい内容はない。正直、ベンチャーで何やら語る人たちって、一般企業で学べることの車輪の再発明をそれっぽい言葉で述べてることが多いんだよなあ。
報道における「事実」と「印象」の使い分けみたいな話かね。
具体性がない話ばかりしてると信用されなくなるし、そんな関係には持続性もない
この人、サービス聞いたことないし過去に大きな起業成功した実績があるわけでもなさそうだけどなんでこんなにフォロワーいるの?元芸能人とかなの?
それでうまくいくこともあれば、ゴーストオブツシマで描かれた元寇みたいに名乗りをあげるのが当然とおもってたらあいてが乗ってこず即座にやられたみたいなこともあってむずかしいですよね。運もおおきい気がします
その場その場の適切な振る舞い方というのは歳をとってから意識するようになった。若い頃は覚える気もなかった
プロトコルと言われると国際儀礼の申し送り事項と思っちゃう(既出)
違います。プロトコルとは、ジャンプ+の『ふつうの軽音部』において、主人公たちが所属する軽音部が対峙する実力派のライバルバンドのことですよ😏
謝罪する時はお腹が痛くて今にも下しそうな青い顔でやるといい、というのはどこで見たんだったか…
protocolはもともと外交・国際儀礼の言葉で、そこから情報通信の「通信手順」という意味にも広がった。日本語では、ネットは「プロトコル」、外交・国際儀礼は「プロトコール」と書き分けることが多いイメージ。
実際にある程度嘘ついたをやった帰結がオルツ社の粉飾・1年未満上場廃止だったりするからなぁと…/AnthropicやOpenAIの2ケタ兆円単位投資を見てると億オーダーのVC市場は終わったのだと思う
弊社いつもしゃがんだ業績予測を出すせいで毎度上振れして投資家から怒られてる。役員も正確な情報出せとキレるけど、もちろん社内でもしゃがんだ情報しか上げない。良い数字出して下回ると激激激詰めされるからね。
組織で使われる「叱る」という言葉も謎で危険だ。人によって全く違う行動になる。
C3POがプロトコル・ドロイドだよね。
陰謀論界隈ではシオン議定書と書いてプロトコル
似たような話で、口頭で話すと丸く収まることが、メールでやりとりするとダメなことはある。メールだと記録に残るので相手も表面上の対応をせざるを得ないという話。ややこしい話は口頭から入るのが吉。
今では当たり前に使う挨拶の「よろしくお願いします」って「よろしく=うまく」お願いしますねって事だよね。
"プロトコルというのは通信の世界の言葉で"<IT系の人って自分たちが色んなものの起源だと思ってるよね。傲慢というかものを知らない。人間同士でも、でなく人間同士の方が先だから
フォーサイスの「第四の核」って小説があって、当然、原爆・水爆・中性子爆弾に続く新しい兵器の話かと思ったら、原題は「The Fourth Protocol」で、第四の(核に関する)議定書の話であった…(隙自語)
僕は怒ってみせる演技が非常に苦手なので、相手方の不手際であってもこちらから落とし所を指示してしまうかな
(けんすうってひろゆきやホリエモンと同じ枠なのに、それ指摘するとファンネルから盛大にぶっ叩かれるからな…)
1から100までまぁ大半のホワイトカラーはそうするよねということを言っている。これが嫌ならマジで別の仕事を考えたほうがいい。もちろん例外的なクソ有能はいるけども、そういう奴はこんな話してないと思うよ
偉い人が出てくると収まるのは怒ってる担当者がただ無能なだけだと思う
えんぴつなめなめってことかな
>「ある程度、嘘をついてくれよ」>訳すると「堅実な数字よりも、大きな数字を出してほしい」ということ
「うまくやれ」の話|けんすう
via https://x.com/kensuu/status/2075576498413801583
顧客や会社に損害を与えなければ組織のルールなんかも少しぐらい逸脱してもよいとも思う
相手の反応がほとんどない、ようやくあったと思ったら木で鼻をくくったようなものだった、そこで「舐められてる」となって引っ込みがつかなくなった、って話ならよくあるな。
プロトコルに乗っかればうまく行くだろうと高をくくって、かえって相手の信頼を損ねるケースも多いけどね。
相手の会社のヒエラルキーと当方側の役職者を相対させるのもめっちゃ大事。コンサル会社だとそういうお作法を学ぶ機会が少なくてキレ者若手が正論で突っ込んでって門前払いってのをたまに見かける。
グレーな金儲けやる人と縁を切ってから言え。
誠実さだけの人生は歩みにくい。
仕事する上でいちばんめんどくさいやつ
仕事の上で「怒る」というのもほんとに怒るわけじゃなくて立場上演じてるだけだからな / お賃金も成果そのものより「成果を出す役割の演技」に対してもらってるとこある
プロトコルは通信用語というかもともと儀礼のことで、そのアナロジーとして通信規格のことをプロトコルと呼んでるんだと思うけど
上手くやれはめっちゃ使うわ。口に出したら指示になっちゃうからね。勿論目的共有してるし双方にメリットあるしコンプラも遵守してるけどはっきりと言えない。気分は越後屋お主も悪よのう…の世界
TPOに応じた「見せ方」「様式」が大事という話。目新しい内容はない。正直、ベンチャーで何やら語る人たちって、一般企業で学べることの車輪の再発明をそれっぽい言葉で述べてることが多いんだよなあ。
報道における「事実」と「印象」の使い分けみたいな話かね。
具体性がない話ばかりしてると信用されなくなるし、そんな関係には持続性もない
この人、サービス聞いたことないし過去に大きな起業成功した実績があるわけでもなさそうだけどなんでこんなにフォロワーいるの?元芸能人とかなの?
それでうまくいくこともあれば、ゴーストオブツシマで描かれた元寇みたいに名乗りをあげるのが当然とおもってたらあいてが乗ってこず即座にやられたみたいなこともあってむずかしいですよね。運もおおきい気がします
その場その場の適切な振る舞い方というのは歳をとってから意識するようになった。若い頃は覚える気もなかった
プロトコルと言われると国際儀礼の申し送り事項と思っちゃう(既出)
違います。プロトコルとは、ジャンプ+の『ふつうの軽音部』において、主人公たちが所属する軽音部が対峙する実力派のライバルバンドのことですよ😏
謝罪する時はお腹が痛くて今にも下しそうな青い顔でやるといい、というのはどこで見たんだったか…
protocolはもともと外交・国際儀礼の言葉で、そこから情報通信の「通信手順」という意味にも広がった。日本語では、ネットは「プロトコル」、外交・国際儀礼は「プロトコール」と書き分けることが多いイメージ。
実際にある程度嘘ついたをやった帰結がオルツ社の粉飾・1年未満上場廃止だったりするからなぁと…/AnthropicやOpenAIの2ケタ兆円単位投資を見てると億オーダーのVC市場は終わったのだと思う
弊社いつもしゃがんだ業績予測を出すせいで毎度上振れして投資家から怒られてる。役員も正確な情報出せとキレるけど、もちろん社内でもしゃがんだ情報しか上げない。良い数字出して下回ると激激激詰めされるからね。
組織で使われる「叱る」という言葉も謎で危険だ。人によって全く違う行動になる。
C3POがプロトコル・ドロイドだよね。
陰謀論界隈ではシオン議定書と書いてプロトコル
似たような話で、口頭で話すと丸く収まることが、メールでやりとりするとダメなことはある。メールだと記録に残るので相手も表面上の対応をせざるを得ないという話。ややこしい話は口頭から入るのが吉。
今では当たり前に使う挨拶の「よろしくお願いします」って「よろしく=うまく」お願いしますねって事だよね。
"プロトコルというのは通信の世界の言葉で"<IT系の人って自分たちが色んなものの起源だと思ってるよね。傲慢というかものを知らない。人間同士でも、でなく人間同士の方が先だから
フォーサイスの「第四の核」って小説があって、当然、原爆・水爆・中性子爆弾に続く新しい兵器の話かと思ったら、原題は「The Fourth Protocol」で、第四の(核に関する)議定書の話であった…(隙自語)
僕は怒ってみせる演技が非常に苦手なので、相手方の不手際であってもこちらから落とし所を指示してしまうかな
(けんすうってひろゆきやホリエモンと同じ枠なのに、それ指摘するとファンネルから盛大にぶっ叩かれるからな…)
1から100までまぁ大半のホワイトカラーはそうするよねということを言っている。これが嫌ならマジで別の仕事を考えたほうがいい。もちろん例外的なクソ有能はいるけども、そういう奴はこんな話してないと思うよ
偉い人が出てくると収まるのは怒ってる担当者がただ無能なだけだと思う
えんぴつなめなめってことかな
>「ある程度、嘘をついてくれよ」>訳すると「堅実な数字よりも、大きな数字を出してほしい」ということ