モンゴルは宋を倒して吸収してから中原の官僚統治と史記文化を継ぐ国家になったと習った。記録はそこからきちんと遺されているらしい。
バックス・モンゴリカという言葉は、もう少し一般に知れても良いとは思う
モンゴルなあ。大帝国を作ったのに、なぜか地域地域ではテュルク系に吸収されてったように見えるよね
その時あった国々は何処もこの強国に対処しなければならなかったからな。洋の東西を問わず。
岡田英弘・杉山正明はかなり読まれているはず。
ユーラシアを繋いで世界史を始めた張本人なのに、各国史の「災害」扱いされがちで単体の歴史としてはマイナーなの面白い
ユーラシア全土がモンゴルの脅威と支配に同時に曝されて、あのときユーラシア世界は一つに繋がっていたといえばそれはそう
モンゴル1206((大モンゴル・ウルス(大蒙古国)創設))。モンゴロイドが来るぞ🎵
海外で書かれた資料を元に語られている印象。
モンゴルがベトナム遠征に失敗してなかったら、海洋シルクロードもモンゴル支配になって世界史インパクトはもっと大きいはずだったが見事に頓挫した。ベトナムの強さがモンゴル支配のターニングポイントだったと思う
おれたちが生まれたころ尻についてたあれを蒙古斑というのはモンゴル帝国の強大さの名残なのではないかとなんとなく思っているが調べたことはない
文字に残ってないから検証しにくいという感じかな。
いろんな国が「なかったこと」にしたいのがモンゴル帝国による支配なんじゃないかな。
ヨーロッパではタタールの軛と言われる奴よね。/モンゴル家系図の書かれたパオの話を割と最近聞いた気が。日本に割とすごいのがあったんだっけ。(調べた)天理の博物館にあるらしい。
西洋史、東洋史、日本史という枠組みで歴史を習った時代の人間だから、21世紀になって家庭教師を始めて、世界史の講義するときに遊牧民の記述の多さに戸惑った。けど、学ぶうち、それでもまだ少ないのだと気がついた
アレキサンダー大王もだけど急拡大で内政が追いつかないから文書(もんじょ)が残らないってのが多分にある気がする
そもそも「タタールの軛」という言葉があるくらいには世界史へのインパクトはあるでしょ
チンギス・ハーン
モンゴル帝国、確かにペルシアやマケドニア、ローマ、ロシアといった帝国よりなぜか存在感ないよな
普通に超メジャー級だと思うが。モンゴルよりメジャーといえば例えば中国が挙げられるけど中国史やれば必ず元朝は通るし、どこと比較しているのか気になる
今は小国だけどギリシャマケドニアもイタリアもフランススペインもオランダベルギーもドイツも英国もモンゴルも日本もかつては世界を股にかける超大国だった時代があるので各国は怒らせないように努力してるのやも。
万博のモンゴル館はシルクロードに秩序をもたらしたのは我々だ、ローマ、イギリス帝国と同じだ、と熱い帝国主義を国の公式見解として肯定していたのを思い出した。
モンゴルに限らず、工業化に成功した国以外の歴史をあんま学んでない気がする。
生産は現地住民に任せて官僚的な大規模定住政治施設を置かなかったから文献が少ないとは聞いた
「存在としてメジャー」と「専門とする学者が少ない(マイナー)」は普通に両立すると思うのだけど、みな何に怒ってるんだ?
どこの国も自分が負けた歴史は語りたがらないものさ。
文字はあるけど歴史書があんまりない・信用できない
朝青龍がどうしても浮かんでくる。
去年のEテレ「3か月でマスターする世界史」はそういう視点でやってたね。モンゴル含めたアジアの遊牧民が重要だったって感じかな。
かって、岡田英弘ブームというものがあったんよ。クセが強過ぎたけどな。
マイナー?最大領土の国だったような
遊牧民族、という大きなくくりだと、スキタイとか匈奴とかフンとかテュルクとか、古代から近世まで影響与えまくりだもんねぇ・・・
現代の国家間パワーバランスが反映されるものですからね。
モンゴル史はマイナーでも、モンゴルに蹂躙された国家の阿鼻叫喚の歴史はメジャーだよね
国ごと移動して攻めてくる飛蝗みたいな移動する災厄
はーん。
日本ではタタール=韃靼で「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた」(韃靼海峡=間宮海峡=タタール海峡)吹奏楽では「韃靼人の踊り」等。
言ってみれば、超特大ヒットを飛ばして消えた「一発屋」みたいなものだw 音楽史に大きな爪痕が残ってても、あの人は今? のように言われるww
世界史のなかで世界征服した頃のモンゴルはすごくメジャーだとしても、それ以外の時代も通した「モンゴル史」はマイナーだと思うけどなぁ
逆です、世界史は「失われた」のですよ。1258年、バグダードにあった山のような書物は灰燼に帰しました。そこにはアラブを始め、オリエント世界やギリシャの書物もあったことでしょう。
世界史の誕生(ちくま文庫) のステマかなと開いたら、むしろ全く触れられてなくて困惑した。
世界史はモンゴルから始まった、てのは常識かと思ったが。一時期堺屋太一があっちこっちで書いたり喋ったりしてたし。
世界史における影響は半端ないんだけど、騎馬民族文字残さない問題のせいで資料がなく語りにくいってのが理由ではないかな
タルタロスから来ますた( ・∇・)ノ
あの比較的山がちで広大な地域を治めるなら当然騎馬民族で、砂漠や海以外の周辺国家はそりゃ簡単に征服されてしまうよなと。
“しかしモンゴル史は趙マイナー” モンゴルを腐してるのか戦国七雄を腐してるのか
流石にモンゴル史がマイナーとは思ってもいないが、恥ずかしながら無知なのでアニメきっかけなどでこういう博識な方が色々と発信していただけるのがとてもありがたい
理由は色々あるだろうけど要するに研究が進みにくいポジションなんだろな。日本の古墳時代が宮内庁に阻まれて研究が進まないみたいに。
世界史で日本はマイナーだし、日本は世界史を作ってもいない…世界史にとって日本は取るに足りないが何故か日本史は有名な不思議 ならあるかもね
アフリカにも中東にも東欧やもっと東からにも文化的・人種的なルーツがあるのは当然知ってるけど、「それはそれ」って分けたい気持ちが強すぎる欧米感覚なのかなー? なんて穿ったことを言ってみたくはなりますね。
「蒙を開かれた」
影響が大きいのはそうだろうけど、モンゴル帝国後は存在感薄いからな
日本史だと蒙古襲来で馴染みがあるよね。
東西に長いユーラシア大陸において、東西に往き来する移動手段を手に入れた騎馬民族。こんな理解はしている。これを基に拡げるのはどうだろう?
「騎馬民族で残ってる文献少ない」も「地中海から中東や中央アジアの歴史を灰燼に帰してる」もだけど、一番大きいのは「ほんの数十年前までソ連だったり研究が公に開かれてなかったりしてた」影響なんじゃねと思う。
遺跡を残しがちな定住農耕民としては騎馬民族の侵入は天災れべるだけど、奴らは蹂躙したらそのごの統治はいい加減だしな。文献も遺跡も無ければ史料不足で史としては浅くなるやろ。
モンゴルはまだマシで、匈奴・突厥・契丹辺りはマジでなんもわからんところが多すぎる。漢、唐、宋も偉そうな顔してる割にコイツらの属国だったのに正史では無かったことにされている。
モンゴル限定というよりは中央アジアだけど、古くはローマ帝国滅亡の引き金になったフン族、世界を支配した大元ウルス、中華世界と中東や欧州の交易の結節点としての役割、めちゃくちゃ世界史に作用している。
流行ってるのはわかるがいかんせんモンゴルに興味がない…
チンギス・ハーンのモンゴル帝国より昔の歴史は主に中国の史料でしか歴史を追えないので、マイナーなのは仕方ない。
今中国史の学習漫画を読んでいるが元とかその他モンゴル系いろいろ出てくるね。
お、見てみよう「三か月でマスターする世界史」 再放送中だ https://www.web.nhk/tv/an/3monthsmaster/pl/series-tep-XKZNWL2Y2R
遊牧民、基本的に侵略された側の記録に依拠してるからそれもイマイチ存在感に欠ける理由だと思う
世界中の国の世界史で日本ってどの程度扱われてるのだろうと気になった
歴史ってめちゃくちゃ苦手だったんどけど、そんな俺ですらモンゴルがマイナーなんて認識ないな。一時代を築いた大帝国やろ?世界史何教えとるん?
日本人にとってチンギス・カンとフビライ以外のモンゴルがマイナーなだけでモンゴル帝国の遺孽はティムール帝国からムガル帝国まで世界史のプレイヤーだったからな
十字軍の間で噂された東方のキリスト教君子プレスター・ジョン伝説からはじまるNHKスペシャルの『大モンゴル』。ワクワクしたなぁ。
遊牧民が移動するからユーラシアの隅々まで青銅器や鉄器や文字とかの技術や商品が広がった
遊牧民族の強さは、遊牧という生産性の低いライフスタイルに依存しており、都市などの豊かな支配地を得た瞬間から弱体化がはじまる。没落が約束された栄光。
90年代後半に岡田英弘・杉山正明辺りが結構メジャーになった気が。気がしただけなのか。
最近再放送がはじまった「3か月でマスターする世界史」でも、遊牧民が文明を作った、とか言ってた。交わらないと発展しないからとどまっているだけだとダメらしい。
まず「モンゴル」の定義をですな。。。
コーエーはジンギスカンシリーズの最新作を鉄が熱いうちにリリースすべし。
「モンゴルが世界史を作った」と「遊牧民にも文字文化がある」ことは否定しないが、歴史記録はほぼ中国やイランに依存しているので、言い過ぎ注意。id:delphinus35 も言い過ぎ。中国正史の四夷伝や『遼史』読もう。
他所からみたら日本史が一番マイナーなんじゃない
シュトヘル好きで今でも読み返してる
西洋人だとそこそこ教養があっても「世界史を作った」のはエンリケ航海王子だと思ってるのが今でも少なからずいるのではなかろうか。
なぜか最近匈奴やフン族について調べてたんだけど今回もよくわかんなかったです
モンゴル族自体が生みだして世界に広めた文化はあんまりない。が、フビライは当時としてはもっとも多様性重視の人事を実行、優秀ならペルシア人もインド人もアラブ人も漢族も臣下にした、さすが世界皇帝は懐が深い
モンゴルというか中央アジア史がマイナー。モンゴル帝国の功績として東西を結んだが有名だけどそれ以前のソグド人とか突厥とかもあったんだよね
国を「領土」で語ること自体が農耕民のismだからな。農耕民からみたモンゴルの最大図版は世界史上も最大だが、大元モンゴルウルスは領土という概念が希薄だ。徴税権や支配権すらオークション制の完全商業主義。
これはそうだろうな。ロシアを形成するきっかけとなったタタールの軛(くびき)のタタール、韃靼もモンゴル帝国を構成する民族だったそうだし、今のウクライナ戦争の遠因にもなっているはず
「世界史でモンゴルはマイナー」と言われたが「モンゴルが世界史を作った」という話…世界史にとってモンゴルはなくてはならないが何故かモンゴル史はマイナーな不思議
モンゴルは宋を倒して吸収してから中原の官僚統治と史記文化を継ぐ国家になったと習った。記録はそこからきちんと遺されているらしい。
バックス・モンゴリカという言葉は、もう少し一般に知れても良いとは思う
モンゴルなあ。大帝国を作ったのに、なぜか地域地域ではテュルク系に吸収されてったように見えるよね
その時あった国々は何処もこの強国に対処しなければならなかったからな。洋の東西を問わず。
岡田英弘・杉山正明はかなり読まれているはず。
ユーラシアを繋いで世界史を始めた張本人なのに、各国史の「災害」扱いされがちで単体の歴史としてはマイナーなの面白い
ユーラシア全土がモンゴルの脅威と支配に同時に曝されて、あのときユーラシア世界は一つに繋がっていたといえばそれはそう
モンゴル1206((大モンゴル・ウルス(大蒙古国)創設))。モンゴロイドが来るぞ🎵
海外で書かれた資料を元に語られている印象。
モンゴルがベトナム遠征に失敗してなかったら、海洋シルクロードもモンゴル支配になって世界史インパクトはもっと大きいはずだったが見事に頓挫した。ベトナムの強さがモンゴル支配のターニングポイントだったと思う
おれたちが生まれたころ尻についてたあれを蒙古斑というのはモンゴル帝国の強大さの名残なのではないかとなんとなく思っているが調べたことはない
文字に残ってないから検証しにくいという感じかな。
いろんな国が「なかったこと」にしたいのがモンゴル帝国による支配なんじゃないかな。
ヨーロッパではタタールの軛と言われる奴よね。/モンゴル家系図の書かれたパオの話を割と最近聞いた気が。日本に割とすごいのがあったんだっけ。(調べた)天理の博物館にあるらしい。
西洋史、東洋史、日本史という枠組みで歴史を習った時代の人間だから、21世紀になって家庭教師を始めて、世界史の講義するときに遊牧民の記述の多さに戸惑った。けど、学ぶうち、それでもまだ少ないのだと気がついた
アレキサンダー大王もだけど急拡大で内政が追いつかないから文書(もんじょ)が残らないってのが多分にある気がする
そもそも「タタールの軛」という言葉があるくらいには世界史へのインパクトはあるでしょ
チンギス・ハーン
モンゴル帝国、確かにペルシアやマケドニア、ローマ、ロシアといった帝国よりなぜか存在感ないよな
普通に超メジャー級だと思うが。モンゴルよりメジャーといえば例えば中国が挙げられるけど中国史やれば必ず元朝は通るし、どこと比較しているのか気になる
今は小国だけどギリシャマケドニアもイタリアもフランススペインもオランダベルギーもドイツも英国もモンゴルも日本もかつては世界を股にかける超大国だった時代があるので各国は怒らせないように努力してるのやも。
万博のモンゴル館はシルクロードに秩序をもたらしたのは我々だ、ローマ、イギリス帝国と同じだ、と熱い帝国主義を国の公式見解として肯定していたのを思い出した。
モンゴルに限らず、工業化に成功した国以外の歴史をあんま学んでない気がする。
生産は現地住民に任せて官僚的な大規模定住政治施設を置かなかったから文献が少ないとは聞いた
「存在としてメジャー」と「専門とする学者が少ない(マイナー)」は普通に両立すると思うのだけど、みな何に怒ってるんだ?
どこの国も自分が負けた歴史は語りたがらないものさ。
文字はあるけど歴史書があんまりない・信用できない
朝青龍がどうしても浮かんでくる。
去年のEテレ「3か月でマスターする世界史」はそういう視点でやってたね。モンゴル含めたアジアの遊牧民が重要だったって感じかな。
かって、岡田英弘ブームというものがあったんよ。クセが強過ぎたけどな。
マイナー?最大領土の国だったような
遊牧民族、という大きなくくりだと、スキタイとか匈奴とかフンとかテュルクとか、古代から近世まで影響与えまくりだもんねぇ・・・
現代の国家間パワーバランスが反映されるものですからね。
モンゴル史はマイナーでも、モンゴルに蹂躙された国家の阿鼻叫喚の歴史はメジャーだよね
国ごと移動して攻めてくる飛蝗みたいな移動する災厄
はーん。
日本ではタタール=韃靼で「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた」(韃靼海峡=間宮海峡=タタール海峡)吹奏楽では「韃靼人の踊り」等。
言ってみれば、超特大ヒットを飛ばして消えた「一発屋」みたいなものだw 音楽史に大きな爪痕が残ってても、あの人は今? のように言われるww
世界史のなかで世界征服した頃のモンゴルはすごくメジャーだとしても、それ以外の時代も通した「モンゴル史」はマイナーだと思うけどなぁ
逆です、世界史は「失われた」のですよ。1258年、バグダードにあった山のような書物は灰燼に帰しました。そこにはアラブを始め、オリエント世界やギリシャの書物もあったことでしょう。
世界史の誕生(ちくま文庫) のステマかなと開いたら、むしろ全く触れられてなくて困惑した。
世界史はモンゴルから始まった、てのは常識かと思ったが。一時期堺屋太一があっちこっちで書いたり喋ったりしてたし。
世界史における影響は半端ないんだけど、騎馬民族文字残さない問題のせいで資料がなく語りにくいってのが理由ではないかな
タルタロスから来ますた( ・∇・)ノ
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“しかしモンゴル史は趙マイナー” モンゴルを腐してるのか戦国七雄を腐してるのか
流石にモンゴル史がマイナーとは思ってもいないが、恥ずかしながら無知なのでアニメきっかけなどでこういう博識な方が色々と発信していただけるのがとてもありがたい
理由は色々あるだろうけど要するに研究が進みにくいポジションなんだろな。日本の古墳時代が宮内庁に阻まれて研究が進まないみたいに。
世界史で日本はマイナーだし、日本は世界史を作ってもいない…世界史にとって日本は取るに足りないが何故か日本史は有名な不思議 ならあるかもね
アフリカにも中東にも東欧やもっと東からにも文化的・人種的なルーツがあるのは当然知ってるけど、「それはそれ」って分けたい気持ちが強すぎる欧米感覚なのかなー? なんて穿ったことを言ってみたくはなりますね。
「蒙を開かれた」
影響が大きいのはそうだろうけど、モンゴル帝国後は存在感薄いからな
日本史だと蒙古襲来で馴染みがあるよね。
東西に長いユーラシア大陸において、東西に往き来する移動手段を手に入れた騎馬民族。こんな理解はしている。これを基に拡げるのはどうだろう?
「騎馬民族で残ってる文献少ない」も「地中海から中東や中央アジアの歴史を灰燼に帰してる」もだけど、一番大きいのは「ほんの数十年前までソ連だったり研究が公に開かれてなかったりしてた」影響なんじゃねと思う。
遺跡を残しがちな定住農耕民としては騎馬民族の侵入は天災れべるだけど、奴らは蹂躙したらそのごの統治はいい加減だしな。文献も遺跡も無ければ史料不足で史としては浅くなるやろ。
モンゴルはまだマシで、匈奴・突厥・契丹辺りはマジでなんもわからんところが多すぎる。漢、唐、宋も偉そうな顔してる割にコイツらの属国だったのに正史では無かったことにされている。
モンゴル限定というよりは中央アジアだけど、古くはローマ帝国滅亡の引き金になったフン族、世界を支配した大元ウルス、中華世界と中東や欧州の交易の結節点としての役割、めちゃくちゃ世界史に作用している。
流行ってるのはわかるがいかんせんモンゴルに興味がない…
チンギス・ハーンのモンゴル帝国より昔の歴史は主に中国の史料でしか歴史を追えないので、マイナーなのは仕方ない。
今中国史の学習漫画を読んでいるが元とかその他モンゴル系いろいろ出てくるね。
お、見てみよう「三か月でマスターする世界史」 再放送中だ https://www.web.nhk/tv/an/3monthsmaster/pl/series-tep-XKZNWL2Y2R
遊牧民、基本的に侵略された側の記録に依拠してるからそれもイマイチ存在感に欠ける理由だと思う
世界中の国の世界史で日本ってどの程度扱われてるのだろうと気になった
歴史ってめちゃくちゃ苦手だったんどけど、そんな俺ですらモンゴルがマイナーなんて認識ないな。一時代を築いた大帝国やろ?世界史何教えとるん?
日本人にとってチンギス・カンとフビライ以外のモンゴルがマイナーなだけでモンゴル帝国の遺孽はティムール帝国からムガル帝国まで世界史のプレイヤーだったからな
十字軍の間で噂された東方のキリスト教君子プレスター・ジョン伝説からはじまるNHKスペシャルの『大モンゴル』。ワクワクしたなぁ。
遊牧民が移動するからユーラシアの隅々まで青銅器や鉄器や文字とかの技術や商品が広がった
遊牧民族の強さは、遊牧という生産性の低いライフスタイルに依存しており、都市などの豊かな支配地を得た瞬間から弱体化がはじまる。没落が約束された栄光。
90年代後半に岡田英弘・杉山正明辺りが結構メジャーになった気が。気がしただけなのか。
最近再放送がはじまった「3か月でマスターする世界史」でも、遊牧民が文明を作った、とか言ってた。交わらないと発展しないからとどまっているだけだとダメらしい。
まず「モンゴル」の定義をですな。。。
コーエーはジンギスカンシリーズの最新作を鉄が熱いうちにリリースすべし。
「モンゴルが世界史を作った」と「遊牧民にも文字文化がある」ことは否定しないが、歴史記録はほぼ中国やイランに依存しているので、言い過ぎ注意。id:delphinus35 も言い過ぎ。中国正史の四夷伝や『遼史』読もう。
他所からみたら日本史が一番マイナーなんじゃない
シュトヘル好きで今でも読み返してる
西洋人だとそこそこ教養があっても「世界史を作った」のはエンリケ航海王子だと思ってるのが今でも少なからずいるのではなかろうか。
なぜか最近匈奴やフン族について調べてたんだけど今回もよくわかんなかったです
モンゴル族自体が生みだして世界に広めた文化はあんまりない。が、フビライは当時としてはもっとも多様性重視の人事を実行、優秀ならペルシア人もインド人もアラブ人も漢族も臣下にした、さすが世界皇帝は懐が深い
モンゴルというか中央アジア史がマイナー。モンゴル帝国の功績として東西を結んだが有名だけどそれ以前のソグド人とか突厥とかもあったんだよね
国を「領土」で語ること自体が農耕民のismだからな。農耕民からみたモンゴルの最大図版は世界史上も最大だが、大元モンゴルウルスは領土という概念が希薄だ。徴税権や支配権すらオークション制の完全商業主義。
これはそうだろうな。ロシアを形成するきっかけとなったタタールの軛(くびき)のタタール、韃靼もモンゴル帝国を構成する民族だったそうだし、今のウクライナ戦争の遠因にもなっているはず