学び

ネアンデルタール人と現生人類は価値観を共有していた―小さな貝の化石が語る人類交流の歴史―

1: sakstyle 2026/07/08 13:28

「異なる人類種が2万年以上にわたり、安定して共通の文化を維持」「同じ石材を用いて同じ手法で石器を作り、同じ動物を狩猟し、その動物の同じ部位を洞窟に持ち帰って食べ」そして同じ食用に適さない貝の収集

2: dominion525 2026/07/08 13:37

> そのような環境でも、食べられもしない貝殻に価値を感じていたことは、人間にとって芸術や好奇心が根源的な欲求であることを意味していると私は考えています。

3: nguyen-oi 2026/07/08 13:41

数万年前の異なる人類同士が価値観を共有してたロマン溢れる話。貝殻の化石から分かるの凄い

4: y-mat2006 2026/07/08 14:09

では、彼我を分けたのは、一体何であったのだろう?(確率的には東アジア人である我々には、ネアンデルタール人やデニソワ人由来の遺伝子も若干は残ってるようだけど)

5: ka-ka_xyz 2026/07/08 14:25

"彼らは同じ手法で石器を製作し、同じ食糧調達戦略をもっていました。"仮にこの辺が断絶してたら上手くニッチが別れてもうちょっと長く種として存続出来たかもな……似てると同じリソースを食い合ってしまう。

6: crimson_diamond 2026/07/08 15:11

ヨーロッパ人は自分たちがアフリカから来た/アジア人と同じ系統、というのが嫌でネアンデルタール人を神聖視している、というのが鑑賞ポイントな

7: myogab 2026/07/08 15:23

ネアンデルタールの咽が音程を余り扱えない事と、欧州の言語が子音言語となっている事との間に関係があるのでは? とは、かなり前々から想像している/貝殻が貨幣な文化は東の果てまで続いてる?

8: kazuhix 2026/07/08 15:57

ヒトと遠いイルカやラッコも水に落としたスマホを拾ってくれるからヒト同士、交流くらいするやろ。ラッコは渡してはくれず岩にぶつけて割るけど

9: KoshianX 2026/07/08 16:18

こういう話を聞くと別にネアンデルタール人は滅んだのではなくて現生人類と2万年かけて同化しただけなのではないかという気がしてくるな。実際どれほどの違いがあったんだろうかねえ

10: frothmouth 2026/07/08 16:59

“数万年前の洞窟時代は、現代社会と比べ、食糧の入手は切実で文字通り死活問題だったはずです。そのような環境でも、食べられもしない貝殻に価値を感じていたことは、人間にとって芸術や好奇心が根源的な欲求である

11: sunamandala 2026/07/08 17:03

これNHKで見てぶっ飛んだニュース…🫢

12: gcyn 2026/07/08 18:01

『今後も発掘調査を続け、『我々は何者なのか』という問いに正面から取り組んでいきます』

13: kijtra 2026/07/08 18:01

猫とでも価値観の共有ができてるんだから同じ類人猿ならなおさらよな。

14: nagaichi 2026/07/08 19:10

「価値観を共有していた」かどうかはともかく、2万年も文化的に共生していたのは凄い。貝貨的な利用の可能性もあるな。(↓ヨーロッパ人関係してるとこ「ボルドー大学」しかないだろ)

15: ToTheEndOfTime 2026/07/08 19:29

ナラティブ風味

16: daij1n 2026/07/08 20:08

まぁ、そりゃ壁画とか描いてた方々ですから。現人類もある年代で突然壁画とか描いてるんでネアンデルタール人との交流の影響なのかな、とか思ってしまう。

17: hazardprofile 2026/07/08 20:38

白人の祖先がネアンデルタールって何もわからん大昔の説だし、今は東アジア人の方がネアンデルタール度は高いとされているし、この研究はトルコと日本の研究者って書いてあるよ 鑑賞ポイントなキリッじゃないよ

18: kaloranka 2026/07/08 21:29

現生人類は価値観を共有できずに小さなことから大きなことまで日々争っているけど、確かに交流もしている。そんなもんかな